JPH0671837B2 - 筆記用具及び塗布用具のキャップ - Google Patents
筆記用具及び塗布用具のキャップInfo
- Publication number
- JPH0671837B2 JPH0671837B2 JP62239071A JP23907187A JPH0671837B2 JP H0671837 B2 JPH0671837 B2 JP H0671837B2 JP 62239071 A JP62239071 A JP 62239071A JP 23907187 A JP23907187 A JP 23907187A JP H0671837 B2 JPH0671837 B2 JP H0671837B2
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- JP
- Japan
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- cap
- tool
- meshing
- tool tip
- tip
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K23/00—Holders or connectors for writing implements; Means for protecting the writing-points
- B43K23/08—Protecting means, e.g. caps
- B43K23/12—Protecting means, e.g. caps for pens
- B43K23/126—Protecting means, e.g. caps for pens with clips
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Clips For Writing Implements (AREA)
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、筆記用具及び塗布用具のキャップに関する。
従来の類のキャップはJP−GM〔日本実用新案〕58−4213
2から公知である。該キャップは通常の位置で用具先端
を包んで用具にかぶせるかあるいはネジ込むことがで
き、それにより用具先端の保護に用いられる。筆記用具
及び塗布用具への液の注入、同用具の掃除あるいは特定
の部品の交換が必要となる場合には、用具先端がネジっ
て取り外される。このための用具先端は6角形を為し、
キャップの内側は6角形の中空と為されて6角形の用具
先端にかぶせられている。したがって前記の注入、掃除
あるいは部品交換を行なうためにはキャップが先ず用具
から取り外され、しかる後に再びかぶせられなければな
らない。これは煩わしいのみでなく、汚れをもたらす原
因ともなる。
2から公知である。該キャップは通常の位置で用具先端
を包んで用具にかぶせるかあるいはネジ込むことがで
き、それにより用具先端の保護に用いられる。筆記用具
及び塗布用具への液の注入、同用具の掃除あるいは特定
の部品の交換が必要となる場合には、用具先端がネジっ
て取り外される。このための用具先端は6角形を為し、
キャップの内側は6角形の中空と為されて6角形の用具
先端にかぶせられている。したがって前記の注入、掃除
あるいは部品交換を行なうためにはキャップが先ず用具
から取り外され、しかる後に再びかぶせられなければな
らない。これは煩わしいのみでなく、汚れをもたらす原
因ともなる。
本発明は、前記の作業中キャップを一旦外して再度かぶ
せるというキャップの挿し変えを要さずに用具先端にず
っとキャップをかぶせたままで済むようにキャップを改
良することをその課題とする。
せるというキャップの挿し変えを要さずに用具先端にず
っとキャップをかぶせたままで済むようにキャップを改
良することをその課題とする。
上記課題を解決するために本発明は、用具先端を保護す
るため用具先端にかぶせることができ、用具先端のネジ
込みによる取付け及び取外しのため該用具先端と噛合わ
せることのできるキャップ部分を具え、該キャップ部分
及び該用具先端外周に互いに補足し合う噛合い部分が配
置されている筆記用具及び塗布用具のキャップに於い
て、用具にキャップをかぶせ該キャップ部分を通常の位
置から、噛合い部分が互いに確動的に噛み合う噛合い位
置いもたらすことができ、少なくとも一方の噛合い部分
がキャップ部分の内側に配置されていることを構成上の
特徴とする。
るため用具先端にかぶせることができ、用具先端のネジ
込みによる取付け及び取外しのため該用具先端と噛合わ
せることのできるキャップ部分を具え、該キャップ部分
及び該用具先端外周に互いに補足し合う噛合い部分が配
置されている筆記用具及び塗布用具のキャップに於い
て、用具にキャップをかぶせ該キャップ部分を通常の位
置から、噛合い部分が互いに確動的に噛み合う噛合い位
置いもたらすことができ、少なくとも一方の噛合い部分
がキャップ部分の内側に配置されていることを構成上の
特徴とする。
以下に図面に基いて実施例を詳しく説明する。筆記用具
又は塗布用具の軸1上に用具先端2がネジ込み取り付け
されており、該用具先端の被覆用止め縁3が用具軸1の
端部を為している。該用具先端2上には内部に密封円筒
4を具えたキャップ3がかぶさっており、該円筒4は環
状隆起5を有し、同隆起5は用具先端2に設けられてい
る環状溝6に嵌合している。用具先端2の芯7は前記の
ようにして被覆される。
又は塗布用具の軸1上に用具先端2がネジ込み取り付け
されており、該用具先端の被覆用止め縁3が用具軸1の
端部を為している。該用具先端2上には内部に密封円筒
4を具えたキャップ3がかぶさっており、該円筒4は環
状隆起5を有し、同隆起5は用具先端2に設けられてい
る環状溝6に嵌合している。用具先端2の芯7は前記の
ようにして被覆される。
用具先端2はその周囲に歯形8を具えており、半径方向
に突き出た該歯形8の各々の歯山は軸方向に走ってい
る。キャップ3にはクリップ9が成形されており、同ク
リップ9はキャップ壁10と一定間隔を保って走ってい
る。該クリップ9と終端にはもう1つの歯形11が設けら
れており、同歯形11はキャップをかぶせた隙に用具先端
2の歯形8の位置に来るように為されている。
に突き出た該歯形8の各々の歯山は軸方向に走ってい
る。キャップ3にはクリップ9が成形されており、同ク
リップ9はキャップ壁10と一定間隔を保って走ってい
る。該クリップ9と終端にはもう1つの歯形11が設けら
れており、同歯形11はキャップをかぶせた隙に用具先端
2の歯形8の位置に来るように為されている。
キャップの壁10はクリップ9の歯形11の部分に切込み14
を具えている。
を具えている。
用具先端2にキャップ3がかぶせられ、半径方向の圧力
がクリップ9に加えられると、クリップ9の歯形11が用
具先端2に設けられている歯形8と噛み合うに至る。前
記の様子は第4図に於いて矢印12で示されている。クリ
ップ9に力が加えられ、キャップ3が矢印13の方向に回
されると、用具先端2が用具軸1から外される。キャッ
プを矢印13とは反対方向にねじれば用具先端2が用具軸
1にネジ込み取り付けされることとなる。
がクリップ9に加えられると、クリップ9の歯形11が用
具先端2に設けられている歯形8と噛み合うに至る。前
記の様子は第4図に於いて矢印12で示されている。クリ
ップ9に力が加えられ、キャップ3が矢印13の方向に回
されると、用具先端2が用具軸1から外される。キャッ
プを矢印13とは反対方向にねじれば用具先端2が用具軸
1にネジ込み取り付けされることとなる。
クリップ9が通常の位置にある場合には歯形11は歯形8
に対し第1図及び第3図に示された間隔を保っている。
に対し第1図及び第3図に示された間隔を保っている。
第5図〜第8図に示した実施形態にあっては用具先端2
は、歯形8に代えて、その外周に1個もしくは複数の窪
み15を具えている。クリップ9はその終端に突起16がけ
られており、同突起16はキャップ3をかぶせた際に前記
窪み15の位置に来るように為されている。図示した本実
施例にあってはクリップ9は本来のキャップ3より長く
されており、窪み15は該キャップで覆われる範囲の外側
に位置している。但し第1図〜第4図に示した切込み14
に相当する隙間を設けるような配置方法を採用すること
も可能である。
は、歯形8に代えて、その外周に1個もしくは複数の窪
み15を具えている。クリップ9はその終端に突起16がけ
られており、同突起16はキャップ3をかぶせた際に前記
窪み15の位置に来るように為されている。図示した本実
施例にあってはクリップ9は本来のキャップ3より長く
されており、窪み15は該キャップで覆われる範囲の外側
に位置している。但し第1図〜第4図に示した切込み14
に相当する隙間を設けるような配置方法を採用すること
も可能である。
用具先端2をねじり込みあるいはねじり外しするには、
キャップ3をかぶせ、クリップを矢印12の方向に押して
クリップ9の突起16が用具先端12の窪み15に嵌合するま
でキャップ3を回す。突起と窪みが嵌合した後更にキャ
ップを回せば用具先端2は窪み15を介して突起16と同回
転方向に従動する。
キャップ3をかぶせ、クリップを矢印12の方向に押して
クリップ9の突起16が用具先端12の窪み15に嵌合するま
でキャップ3を回す。突起と窪みが嵌合した後更にキャ
ップを回せば用具先端2は窪み15を介して突起16と同回
転方向に従動する。
第9図及び第10図に示した実施形態にあっては用具先端
2は第1図〜第4図に示した実施形態と同様に形成され
ているが、環状溝6に代えて、用具軸1の方向に於いて
同軸にもっと近い位置にもう1本の環状溝17が設けられ
ている。キャップ3が第9図に示した通常の位置にある
場合には密封円筒4の環状隆起5が環状溝6と嵌合して
いる。
2は第1図〜第4図に示した実施形態と同様に形成され
ているが、環状溝6に代えて、用具軸1の方向に於いて
同軸にもっと近い位置にもう1本の環状溝17が設けられ
ている。キャップ3が第9図に示した通常の位置にある
場合には密封円筒4の環状隆起5が環状溝6と嵌合して
いる。
キャップ3の壁10の内側には歯形18が成形されている。
環状隆起5が環状溝6と嵌合している通常の位置にキャ
ップ3が位置している場合には、歯形18は用具先端2の
歯形8に対して一定の間隔を保った位置にある。これに
対し、キャップ3が先端2に更に深く押し込まれ、環状
隆起5が環状溝17と嵌合するに至ると同時に歯形18は用
具先端2の歯形8の歯と噛み合うこととなる。同位置に
於いてキャップ3を回せば、用具先端2は歯形8,18を介
してキャップ回転方向に従動する。誤ってキャップ3が
第9図に示した位置から第10図に示した位置に押し込ま
れるのを防止するため、前記押込み運動に際しキャップ
3の壁10の拡がり抵抗によってもたらされる著しい抵抗
が設けられる必要があろう。このため壁10には軸方向に
走る複数のスリット19が設けられている。
環状隆起5が環状溝6と嵌合している通常の位置にキャ
ップ3が位置している場合には、歯形18は用具先端2の
歯形8に対して一定の間隔を保った位置にある。これに
対し、キャップ3が先端2に更に深く押し込まれ、環状
隆起5が環状溝17と嵌合するに至ると同時に歯形18は用
具先端2の歯形8の歯と噛み合うこととなる。同位置に
於いてキャップ3を回せば、用具先端2は歯形8,18を介
してキャップ回転方向に従動する。誤ってキャップ3が
第9図に示した位置から第10図に示した位置に押し込ま
れるのを防止するため、前記押込み運動に際しキャップ
3の壁10の拡がり抵抗によってもたらされる著しい抵抗
が設けられる必要があろう。このため壁10には軸方向に
走る複数のスリット19が設けられている。
第11図に示した実施形態にあっては先端は第1図〜第4
図に示した実施形態と同様に形成されている。キャップ
壁10に設けられキャップ端に向かって開いたほぼ軸方向
に走る2本のスリット20により舌状キャップ部分21が形
成され、同部分21の内側にはクリップ9の歯形11に相当
する歯が配置されている。これらの歯は用具先端2の歯
形8に近い位置に位置している。キャップがかぶせられ
て通常の位置にある場合には前記の歯形同士は噛み合っ
ていない。舌状のキャップ部分21に半径方向の力が加え
られるか、あるいは、キャップ3が用具軸に対し斜めに
傾けられてキャップ部分21が歯形8の方向に向けられる
と、キャップ部分21の内側歯形が用具先端の歯形8と噛
み合うに至る。かくてキャップ3を回せば、用具先端2
がキャップ回転方向に従動することとなる。
図に示した実施形態と同様に形成されている。キャップ
壁10に設けられキャップ端に向かって開いたほぼ軸方向
に走る2本のスリット20により舌状キャップ部分21が形
成され、同部分21の内側にはクリップ9の歯形11に相当
する歯が配置されている。これらの歯は用具先端2の歯
形8に近い位置に位置している。キャップがかぶせられ
て通常の位置にある場合には前記の歯形同士は噛み合っ
ていない。舌状のキャップ部分21に半径方向の力が加え
られるか、あるいは、キャップ3が用具軸に対し斜めに
傾けられてキャップ部分21が歯形8の方向に向けられる
と、キャップ部分21の内側歯形が用具先端の歯形8と噛
み合うに至る。かくてキャップ3を回せば、用具先端2
がキャップ回転方向に従動することとなる。
第1図は、第1の実施例に於いてキャップを切断した場
合の用具先端部分の側面図である。 第2図は、第1図の側面図である。 第3図は、第1図の線III−IIIに沿って切断した断面図
である。 第4図は、第3図の部分断面図である。 第5図は、第2の実施例における第1図に相当した側面
図である。 第6図は、第2の実施例における第2図に相当した側面
図である。 第7図は、第5図の線VII−VIIに沿った断面図である。 第8図は、第7図の部分断面図である。 第9図は、第3の実施形態における第1図及び第5図に
相当した側面図である。 第10図は、第3の実施形態に於いてキャップが噛合い位
置にある場合の第9図に相当した側面図である。 第11図は、第4の実施形態における第2図及び第6図に
相当した側面図である。 1……軸、2……キャップ先端、 3……キャップ、9……クリップ、 10……壁、8,11,18……歯形、 15……窪み、16……突起。
合の用具先端部分の側面図である。 第2図は、第1図の側面図である。 第3図は、第1図の線III−IIIに沿って切断した断面図
である。 第4図は、第3図の部分断面図である。 第5図は、第2の実施例における第1図に相当した側面
図である。 第6図は、第2の実施例における第2図に相当した側面
図である。 第7図は、第5図の線VII−VIIに沿った断面図である。 第8図は、第7図の部分断面図である。 第9図は、第3の実施形態における第1図及び第5図に
相当した側面図である。 第10図は、第3の実施形態に於いてキャップが噛合い位
置にある場合の第9図に相当した側面図である。 第11図は、第4の実施形態における第2図及び第6図に
相当した側面図である。 1……軸、2……キャップ先端、 3……キャップ、9……クリップ、 10……壁、8,11,18……歯形、 15……窪み、16……突起。
Claims (9)
- 【請求項1】用具先端を保護するため用具先端にかぶせ
ることができ、用具先端のネジ込みによる取付け及び取
外しのため該用具先端と噛合わせることのできるキャッ
プ部分を具え、該キャップ部分及び該用具先端外周に互
いに補足し合う噛合い部分が配置されている筆記用具及
び塗布用具のキャップに於いて、用具にキャップ(3)
をかぶせ該キャップ部分を通常の位置から、噛合い部分
(8,11,15,16,18)が互いに確動的に噛み合う噛合い位
置にもたらすことができ、少なくとも一方の噛合い部分
(11,16,18)がキャップ部分の内側に配置されているこ
とを特徴とするキャップ。 - 【請求項2】キャップ側噛合い部分(11,16)が舌状キ
ャップ部分(9,21)の内側に配置されており、該噛合い
部分が、舌状キャップ部分(9,21)に半径方向の力が加
えられると、用具先端(2)の噛合い部分(8,15)と噛
み合い、あるいは嵌合するに至ることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のキャップ。 - 【請求項3】舌状キャップ部分がキャップ(3)のクリ
ップ(9)であることを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載のキャップ。 - 【請求項4】キャップ壁(10)がクリップ(9)のキャ
ップ側噛合い部分(11)の高さの位置に切込み(14)を
有していることを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
のキャップ。 - 【請求項5】キャップ側噛合い部分(18)がキャップ
(3)の内壁に配置されており、キャップ(3)を用具
軸方向に於いて通常の位置から噛合い位置に移動させる
ことができることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載のキャップ。 - 【請求項6】通常の位置と噛合い位置とがそれぞれ用具
先端(2)とキャップ(3)に配置されている2本の嵌
合溝(6,17)と1本の嵌合隆起(5)によって定められ
ていることを特徴とする特許請求の範囲第5項記載のキ
ャップ。 - 【請求項7】キャップ部分(21)がキャップ壁(10)に
設けられたほぼ軸方向に走る2本のスリット(20)によ
り形成され、該スリットが用具軸方向に対して斜めのキ
ャップ(3)の傾倒を可能とし、キャップ(3)が前記
の傾倒を受けた場合にキャップ部分(21)の噛合い部分
(11,16)が用具先端(2)の噛合い部分(8,15)と噛
み合い、あるいは嵌合するに至ることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のキャップ。 - 【請求項8】噛合い部分が歯形(8,11)で構成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第7項ま
でのいずれか1項記載のキャップ。 - 【請求項9】噛合い部分の一方が窪み(15)で形成さ
れ、他方が該窪み(15)に嵌合する突起(16)で形成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第
7項までのいずれか1項記載のキャップ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3640518.3 | 1986-11-27 | ||
| DE19863640518 DE3640518C1 (en) | 1986-11-27 | 1986-11-27 | Cap for writing instrument and applicator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63288798A JPS63288798A (ja) | 1988-11-25 |
| JPH0671837B2 true JPH0671837B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=6314890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62239071A Expired - Lifetime JPH0671837B2 (ja) | 1986-11-27 | 1987-09-25 | 筆記用具及び塗布用具のキャップ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671837B2 (ja) |
| DE (1) | DE3640518C1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE20113992U1 (de) | 2001-08-24 | 2001-10-18 | Schwan-Stabilo Schwanhäußer GmbH & Co., 90562 Heroldsberg | Stift |
| DE10141488B4 (de) | 2001-08-24 | 2007-09-13 | Schwan-Stabilo Schwanhäusser Gmbh & Co. Kg | Stift |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3955893A (en) * | 1972-06-05 | 1976-05-11 | K. C. Pen Co., Inc. | Writing instrument with projecting and retracting mechanism |
| US3920337A (en) * | 1974-05-09 | 1975-11-18 | K C Pen Co Inc | Retractable ball point pen |
| JPS5842132A (ja) * | 1981-09-08 | 1983-03-11 | Nec Corp | 直熱型デイスペンサ−カソ−ドおよびその製造方法 |
-
1986
- 1986-11-27 DE DE19863640518 patent/DE3640518C1/de not_active Expired
-
1987
- 1987-09-25 JP JP62239071A patent/JPH0671837B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63288798A (ja) | 1988-11-25 |
| DE3640518C1 (en) | 1988-07-14 |
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