JPH0672108A - 建設車両用空気入りタイヤ - Google Patents

建設車両用空気入りタイヤ

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JPH0672108A
JPH0672108A JP4254149A JP25414992A JPH0672108A JP H0672108 A JPH0672108 A JP H0672108A JP 4254149 A JP4254149 A JP 4254149A JP 25414992 A JP25414992 A JP 25414992A JP H0672108 A JPH0672108 A JP H0672108A
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JP
Japan
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tire
rim
point
flange
arc
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Application number
JP4254149A
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English (en)
Inventor
Koichi Mitsusaka
光一 三坂
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Sumitomo Rubber Industries Ltd
Original Assignee
Sumitomo Rubber Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】タイヤの走行性能及びリム組み作業性を保持し
つつビード部のクラックが発生するのを防止でき耐久性
の向上を図る。 【構成】ビード部24のフランジ接触面6とリムのリム
フランジ13との接触長さを長くし、かつサイド外面6
とリムフランジ13とが離間する離間点の半径方向外側
に外膨らみ部10を設けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、走行性能を低下させる
ことなくタイヤのビード部外面と、リムのリムフランジ
内面とが接触する界面に異物が侵入するいわゆるリムチ
ェーフィングを防止することによって、ビード部の損傷
を防止しかつリム組み精度を長期に亘り維持することに
より走行の安定性を保持しうる建設車両用空気入りタイ
ヤに関する。
【0002】
【従来の技術】例えばショベルローダー、ダンプカーな
どの建設車両は、不整地を走行する機会が多く、又その
タイヤには大荷重がしかも衝撃的に作用することが多々
ある。従ってこれらの建設車両に用いるタイヤは、大型
かつ大荷重に耐えうるよう形成され、又リムとのリム組
みも強固になされる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来のタイヤを
リム組みした際には、図3に示す如くビード部aの外壁
面bがリムjのリムフランジfと離間する離間点cの外
側に楔状の空間dが形成される。又この空間dに異物g
が嵌まり込む、いわゆるリムチェーフィングが生じるこ
とが多々あり、この異物gの嵌まり込みによって外壁面
に傷が生じタイヤを破損させる。又リム組み精度が低下
することによってタイヤの操縦安定性が低下するという
問題がある。
【0004】前記外壁面の損傷を防ぐためクリンチャー
ゴムの硬度を高くする。ビード部の厚さを増す等の方法
が考えられるが、前者はビード部の剛性が過大となり、
タイヤの走行性能を低下させ、後者にあっては、タイヤ
重量が増しコスト高を招く他、リム組み作業性を低下さ
せるなど、前記問題点を解決し得るものではない。
【0005】発明者は、タイヤの走行諸性能を保持しつ
つ、かつリム組み作業性を維持しつつリムチェーフィン
グを防止すべく研究を重ねた結果、ビード部のフランジ
接触面と、リムのリムフランジとの接触長さを従来のも
のより長くするとともに、そのサイド外面とリムフラン
ジとが離間する離間点の半径方向外側に外方に向かって
膨らむ膨らみ部を設けることによりタイヤ走行性能、リ
ム組み作業性を低下させることなくリムチェーフィング
の発生を防止できることを見出し、本発明を完成させた
のである。
【0006】本発明は、タイヤの走行性能及びリム組み
作業性を保持しつつタイヤのビード部とリムのリムフラ
ンジとの間の密着力を高めリムチェーフィングを防ぎ、
タイヤの耐久性とリムずれを防止しうる建設車両用空気
入りタイヤの提供を目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、正規リムにリ
ム組みしかつ正規内圧を充填した正規内圧状態でのタイ
ヤ子午断面において、前記リムのリムフランジは、リム
ベースから半径方向外向きに立上がりタイヤに向く内面
を有する立壁部と、タイヤに向く内面がこの立壁部の半
径方向外方点Cを通るタイヤ軸方向線XF上に曲率中心
Foを位置する曲率半径RFの円弧からなりかつタイヤ
軸方向外に湾曲する円弧面とを具えるとともに、前記タ
イヤのタイヤ最大巾点Moからビード底部に至る外面形
状が、前記リムフランジの立壁部の内面に接し前記外方
点Cに至るビード下面と、この下方点Cから、リムフラ
ンジの前記円弧面において前記曲率中心Foを通りタイ
ヤ軸方向線XFとなす角度αが70°をなす円弧点B70
と85°をなす外円弧点B85との間までの範囲に至るフ
ランジ円弧外面とからなるフランジ接触面、および、前
記タイヤ最大巾点Moを通るタイヤ軸方向線XM上に曲
率中心Soを有しかつ前記タイヤ最大巾点Moと、前記
内円弧点B70から外円弧点B85との間までの範囲を継ぐ
曲率半径RMの円弧がなす基準面に、前記内、外円弧点
70、B85の間において前記フランジ円弧外面に滑らか
に連なる外膨らみ部を付設したサイド外面からなること
を特徴とする建設車両用空気入りタイヤである。
【0008】なお前記外膨らみ部はタイヤ子午断面にお
いて曲率半径が前記リムフランジの円弧面の曲率半径R
Fの1/2〜3/2倍の円弧面をなし、かつ外膨らみ部
の外面の前記基準線からの最大距離Hはタイヤ断面高さ
THの1.5〜4%の範囲とするのが好ましい。
【0009】
【作用】フランジ接触面は、ビード底部からフランジ接
触面内円弧点B70、外円弧点B85間に至るまでの間でリ
ムのリムフランジの内面と接触を保持している。リムフ
ランジの円弧面上に位置する内円弧点B70、外円弧点B
85はそれぞれこの円弧の中心Foを通りタイヤ軸方向線
XFとなす角度が70°、85°をなす円弧上に位置し
ており、内円弧点B70、外円弧点B85の間の範囲は、従
来のタイヤのように40〜60°の範囲でリムフランジ
の内面とサイド外面とが離反していたものに比してサイ
ド外面とリムフランジとが接触する接触面積が増し、両
者間の密着力が高まる結果、土砂等の異物が両者の界面
に進入するのを阻止しうる。
【0010】さらにサイド外面に、円弧点B70〜B85
間において滑らかに連なる外膨らみ部を設けている。こ
の外膨らみ部は、基準面の外方においてサイド外面とリ
ムフランジの内面との間に介在する隙間を閉鎖し、フラ
ンジ接触面への異物の進入を一層有効に防止することが
出来る。
【0011】加うるに外膨らみ部を設けることによっ
て、基準面の外方におけるビード部の厚さが増し、ビー
ド部の剛性が高まることによって、更に効果的に異物の
進入を阻止しうる。
【0012】前記曲率半径RMがなす円弧が、フランジ
円弧外面に、内円弧点B70よりも内方で連なる場合に
は、該内円弧点B70の外方にリムフランジの内面とサイ
ド外面との間の大きな隙間が生じることとなり異物が両
面の間で噛込み、該異物がフランジ接触面に進入する結
果、フランジ接触面を傷付けこの傷が成長することによ
りビード部が破損することとなる。又外円弧点B85より
も外方で連なる場合には、ビード部の厚さに、この外円
弧点B85の内、外で極度の段差が生じることとなり、タ
イヤのバネ定数に変化を及ぼし走行諸性能を低下させる
とともに、タイヤ重量の増大を招くこととなり、しかも
リム組み作業性を低下させる。
【0013】このように本願は前記した各構成が有機的
かつ一体化することによって、タイヤの走行諸性能に著
しい変化を及ぼすことなく、又タイヤ重量の顕著な増加
を招くことなく、ビード部外面とリムフランジ内面とが
接触する界面に異物が進入するいわゆるリムチェーフィ
ングを阻止でき、ビード部のクラック発生を防止するこ
とによって耐久性を向上するとともに、リムずれを排除
し経時的な操縦安定性の低下を防止しうるのである。
【0014】
【実施例】以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。図1、2において建設車両用空気入りタイヤ1(以
下タイヤ1という)は、トレッド部22と、その両端か
らタイヤ半径方向内側に向かってのびるサイドウォール
部23と、このサイドウォール部23のタイヤ半径方向
内端に接続するビード部24とを有する。又建設車両用
空気入りタイヤ1は、前記トレッド部22からサイドウ
ォール部23を通りビード部24にのびる本体部26a
に前記ビード部24のビードコア25の周りをタイヤ軸
方向内側から外側に向かって折返す折返し部26bを設
けたカーカス26と、トレッド部22の内部カーカス2
6の半径方向外側に配されるブレーカ27とを具え、又
前記ビードコア5のタイヤ半径方向外方かつ前記カーカ
ス26の本体部26aと巻上げ部26bとの間をのびる
三角形状のビードエーペックス28を立上げる。
【0015】前記カーカス26は、タイヤ赤道COに対
して25〜45°の角度で傾斜するバイアス配列のカー
カスコードを具える複数枚本実施例では4枚のカーカス
プライからなり、カーカスコードとして、ナイロン、レ
ーヨン、ポリエステル、芳香族ポリアミド繊維などの有
機繊維コードが用いられる。
【0016】ブレーカー27は、本実施例では1枚のプ
ライからなり、プライは前記カーカスプライと略同様に
形成される。
【0017】前記ビード部24は、リムに装着される。
リムは該タイヤが嵌まり合う正規寸法に形成された正規
リム11として形成され、ビード部24のビード底部3
が着座するリムベース12のタイヤ軸方向外端から半径
方向外方に立上がるリムフランジ13とを具える。
【0018】建設車両用空気入りタイヤ1を正規リム1
1にリム組みしかつ該タイヤ1に正規内圧を充填した正
規内圧状態でのタイヤ子午断面A(図1に示す)におい
て、前記リムフランジ13は、前記リムベース12のタ
イヤ軸方向外端から半径方向外向きに立上がり、タイヤ
1に向く内面14を有する立壁部15と、前記内面14
がこの立壁部15の半径方向外方点Cを通るタイヤ軸方
向線XF上に曲率中心Foを位置する曲率半径RFの円
弧からなるととともにタイヤ軸方向外に湾曲する円弧面
16とを具える。
【0019】前記タイヤ1は、そのタイヤ最大巾位置に
おける外面上の点であるタイヤ最大巾点Moから前記ビ
ード底部3に至る外面形状として、リムフランジ13の
立壁部13の内面14に接し、前記外方点Cに至るビー
ド下面4と、この下方点Cから、リムフランジ13の前
記円弧面16において前記曲率中心Foを通りかつ前記
タイヤ軸方線XFと角度αをなす位置Bに至るフランジ
円弧外面5と、からなるフランジ接触面6が含まれる。
【0020】なお前記角度αをなす位置Bは、タイヤ軸
方向線XFとなす角度が70°となる内円弧点B70と、
タイヤ軸方線XFとなす角度が85°となる外円弧点B
85との間に存在する。
【0021】さらに前記タイヤ最大巾点Moを通るタイ
ヤ軸方向線XM上に曲率中心Soを有しかつ前記タイヤ
最大巾点Moと、前記内円弧点B70から外円弧点B85
の間までの範囲を継ぐ曲率半径RMの円弧がなす基準面
9に、前記内、外の円弧点B70、B85の間において、前
記フランジ円弧外面5に滑らかに連なる外膨らみ部10
を付設している。
【0022】又本実施例においては、前記外膨らみ部1
0は、図2に示すタイヤ子午断面において曲率半径RR
が前記リムフランジ13の円弧面16の曲率半径RFの
1/2〜3/2倍の円弧面をなすとともに、その外膨ら
み部10の外面の基準線9からの最大距離Hは、タイヤ
断面高さTHの1.5〜4%の範囲としている。
【0023】ここでタイヤ断面高さTHとは、前記ビー
ド下面4のタイヤ軸方向外端Eを通るタイヤ軸方向線で
あるベースラインLからのタイヤ高さをいう。
【0024】外膨らみ部10は、その輪郭を基準線9か
らの最大距離を規制することにより、その膨らみ量が過
大となりビード部24に剛性段差が生じるのを阻止しつ
つリムフランジ13の円弧面16とフランジ接触面6と
がなす界面への異物の進入を阻止することが出来るので
ある。
【0025】なおタイヤ1は、そのカーカスのコードを
ラジアル配列、又はセミラジアル配列としたラジアルタ
イヤとして形成でき、さらにブレーカーに代えて複数枚
のベルトプライからなるベルト層を設けることも出来、
本発明は種々な態様のものに変形することが出来る。
【0026】
【具体例】タイヤサイズが20.5−25 16PRで
ありかつ図1、2に示す構成を有するタイヤについて表
1に示す仕様で試作(実施例1、2)するとともに、そ
の性能をテストした。なお従来の構成に係るタイヤ(比
較例1)及び本願構成外のタイヤ(比較例2、3)につ
いても併せてテストを行ない性能を比較した。なおテス
トは下記条件のもとで行った。
【0027】リムチェーフィング 試供タイヤを正規リムにリム組みしかつ正規内圧を充填
した状態でショベルローダに装着するとともに、該車両
を1万km走行させた後、ビード部のフランジ接触面に生
じたクラックの有無を調査した。
【0028】リム組作業性 新品リムにリム組みする際の作業の難易性及びその作業
時間について、作業者のフィーリングにより判定した。
テスト結果を表1に示す。
【0029】
【表1】
【0030】
【発明の効果】叙上の如く本発明の建設車両用タイヤ
は、前記構成に係り、リムフランジとの接触面が従来の
タイヤに比べて広いフランジ接触面を有し、かつ前記構
成に係る外膨らみ部を付設したサイド外面とを具えてい
るため、タイヤ走行性能、及びリム組み作業性を保持し
つつビード部外面とリムフランジ内面とが接触する界面
への異物の進入を阻止でき、ビード部のクラック発生を
防止するとともに、耐久性を高めることが出来、特に不
整地を走行する機会の多いショベルローダー等に好適に
採用しうる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例をリムとともに示すタイヤ子
午断面図である。
【図2】そのビード部の輪郭を拡大して示す断面図であ
る。
【図3】従来技術を示す断面図である。
【符号の説明】
3 ビード底部 4 ビード下面 5 フランジ円弧外面 6 フランジ接触面 7 サイド外面 9 基準面 10 外膨らみ部 11 正規リム 12 リムベース 13 リムフランジ 14 内面 15 立壁部 16 円弧面 A タイヤ子午断面 B70 内円弧点 B85 外円弧点 C 外方点 Fo 曲率中心 H 最大距離 Mo タイヤ最大巾点 RF 曲率半径 RM 曲率半径 RR 曲率半径 So 曲率中心 TH タイヤ断面高さ XF タイヤ軸方向線 XM タイヤ軸方向線

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】正規リムにリム組みしかつ正規内圧を充填
    した正規内圧状態でのタイヤ子午断面において、 前記リムのリムフランジは、リムベースから半径方向外
    向きに立上がりタイヤに向く内面を有する立壁部と、タ
    イヤに向く内面がこの立壁部の半径方向外方点Cを通る
    タイヤ軸方向線XF上に曲率中心Foを位置する曲率半
    径RFの円弧からなりかつタイヤ軸方向外に湾曲する円
    弧面とを具えるとともに、 前記タイヤのタイヤ最大巾点Moからビード底部に至る
    外面形状が、前記リムフランジの立壁部の内面に接し前
    記外方点Cに至るビード下面と、この下方点Cから、リ
    ムフランジの前記円弧面において前記曲率中心Foを通
    りタイヤ軸方向線XFとなす角度αが70°をなす円弧
    点B70と85°をなす外円弧点B85との間までの範囲に
    至るフランジ円弧外面とからなるフランジ接触面、およ
    び、 前記タイヤ最大巾点Moを通るタイヤ軸方向線XM上に
    曲率中心Soを有しかつ前記タイヤ最大巾点Moと、前
    記内円弧点B70から外円弧点B85との間までの範囲を継
    ぐ曲率半径RMの円弧がなす基準面に、 前記内、外円弧点B70、B85の間において前記フランジ
    円弧外面に滑らかに連なる外膨らみ部を付設したサイド
    外面からなることを特徴とする建設車両用空気入りタイ
    ヤ。
  2. 【請求項2】前記外膨らみ部はタイヤ子午断面において
    曲率半径が前記リムフランジの円弧面の曲率半径RFの
    1/2〜3/2倍の円弧面をなし、かつ外膨らみ部の外
    面の前記基準線からの最大距離Hはタイヤ断面高さTH
    の1.5〜4%の範囲であることを特徴とする請求項1
    記載の建設車両用空気入りタイヤ。
JP4254149A 1992-08-28 1992-08-28 建設車両用空気入りタイヤ Pending JPH0672108A (ja)

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