JPH0672133A - 液状燃料で駆動される、車両のための加熱装置 - Google Patents
液状燃料で駆動される、車両のための加熱装置Info
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- JPH0672133A JPH0672133A JP4332828A JP33282892A JPH0672133A JP H0672133 A JPH0672133 A JP H0672133A JP 4332828 A JP4332828 A JP 4332828A JP 33282892 A JP33282892 A JP 33282892A JP H0672133 A JPH0672133 A JP H0672133A
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- F23D5/00—Burners in which liquid fuel evaporates in the combustion space, with or without chemical conversion of evaporated fuel
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/22—Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant
- B60H1/2203—Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant the heat being derived from burners
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23C—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN A CARRIER GAS OR AIR
- F23C7/00—Combustion apparatus characterised by arrangements for air supply
- F23C7/008—Flow control devices
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23C—METHODS OR APPARATUS FOR COMBUSTION USING FLUID FUEL OR SOLID FUEL SUSPENDED IN A CARRIER GAS OR AIR
- F23C7/00—Combustion apparatus characterised by arrangements for air supply
- F23C7/02—Disposition of air supply not passing through burner
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
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- F23D3/00—Burners using capillary action
- F23D3/40—Burners using capillary action the capillary action taking place in one or more rigid porous bodies
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- F23N1/00—Regulating fuel supply
- F23N1/02—Regulating fuel supply conjointly with air supply
- F23N1/022—Regulating fuel supply conjointly with air supply using electronic means
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/22—Heating, cooling or ventilating devices the heat source being other than the propulsion plant
- B60H2001/2268—Constructional features
- B60H2001/2284—Fuel supply
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- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2233/00—Ventilators
- F23N2233/06—Ventilators at the air intake
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- F23N2235/00—Valves, nozzles or pumps
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- F23N2235/06—Air or combustion gas valves or dampers at the air intake
-
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- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23N—REGULATING OR CONTROLLING COMBUSTION
- F23N2237/00—Controlling
- F23N2237/16—Controlling secondary air
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- Wick-Type Burners And Burners With Porous Materials (AREA)
- Cookers (AREA)
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- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 選択された燃料調製とは無関係に、良好な焼
尽およびより小さな発光が得られる少なくとも1:10
〜1:15の部分負荷範囲における駆動を可能とする、
液状燃料で駆動される車両のための加熱装置内の装置を
提供する。 【構成】 燃焼室1を包囲した環状室9が燃焼室縦軸線
に対して垂直に配置された中間壁12によって2つの区
分9a,9bに分割されており、各区分が空気供給管路
16,17に接続されており、燃焼室壁10が空気通過
開口を備えており、かつ切換部材15を介して空気供給
管路の少なくとも1つへ燃焼空気が供給されるようにな
っている。
尽およびより小さな発光が得られる少なくとも1:10
〜1:15の部分負荷範囲における駆動を可能とする、
液状燃料で駆動される車両のための加熱装置内の装置を
提供する。 【構成】 燃焼室1を包囲した環状室9が燃焼室縦軸線
に対して垂直に配置された中間壁12によって2つの区
分9a,9bに分割されており、各区分が空気供給管路
16,17に接続されており、燃焼室壁10が空気通過
開口を備えており、かつ切換部材15を介して空気供給
管路の少なくとも1つへ燃焼空気が供給されるようにな
っている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両のエンジンとは別
個に駆動され、液状燃料で駆動される、車両のための加
熱装置内の装置であって、燃焼室が設けられており、燃
焼室の壁が空気通過開口を有しており、後続の炎管が設
けられており、熱交換器が設けられており、燃料供給お
よび燃焼空気供給のための手段が設けられており、点火
装置が設けられており、並びに加熱空気排出および廃ガ
ス導出のための手段が設けられており、並びに燃焼室を
包囲した環状室が設けられた形式のものに関する。
個に駆動され、液状燃料で駆動される、車両のための加
熱装置内の装置であって、燃焼室が設けられており、燃
焼室の壁が空気通過開口を有しており、後続の炎管が設
けられており、熱交換器が設けられており、燃料供給お
よび燃焼空気供給のための手段が設けられており、点火
装置が設けられており、並びに加熱空気排出および廃ガ
ス導出のための手段が設けられており、並びに燃焼室を
包囲した環状室が設けられた形式のものに関する。
【0002】
【従来技術】この種の加熱装置は、車両のエンジン休止
中の車両、船舶または建築機械の車室の暖房のための付
加加熱装置として知られており、かつ数年来販売されて
いる。これらの公知の加熱装置は一定の定格出力用に設
計されているので、極端な条件下でも車両エンジン休止
時において十分な加熱もしくは運転中の、したがって放
熱中のエンジンで付加加熱が可能である。所で僅かな放
熱が要求されるにすぎない場合にはこれは公知の加熱装
置では間欠運転によるかまたは部分負荷での運転(通常
最小段として1/4の負荷)によって達成される。
中の車両、船舶または建築機械の車室の暖房のための付
加加熱装置として知られており、かつ数年来販売されて
いる。これらの公知の加熱装置は一定の定格出力用に設
計されているので、極端な条件下でも車両エンジン休止
時において十分な加熱もしくは運転中の、したがって放
熱中のエンジンで付加加熱が可能である。所で僅かな放
熱が要求されるにすぎない場合にはこれは公知の加熱装
置では間欠運転によるかまたは部分負荷での運転(通常
最小段として1/4の負荷)によって達成される。
【0003】このような加熱装置のバーナーが、燃料供
給および混合気調製の方法とは別個に空気過剰率λ=
1.2……1.5の全負荷で駆動されることは知られて
いる。バーナーを部分負荷範囲内で駆動するためには燃
料量を出力比(部分負荷:全負荷)の変更に応じて減少
させなければならない。申し分のない、きれいな燃焼を
得るためには燃焼空気量も適合させなければならない。
研究によれば、今日一般的な1/4の部分負荷では空気過
剰率λ=2が比較的良好な燃焼値を与えることが示され
た。しかしこれはバーナーの構成に著しく左右される。
したがっていくつかの公知の燃焼室については空気過剰
率λ=3、……4が得られる。この高い空気過剰率は、
部分負荷運転でも依然として許容される発光値を持つ十
分にきれいな燃焼を得るために必要である。燃焼空気量
の必要な減少は公知の加熱装置では部分負荷:全負荷比
に応じて送風機回転数の低下によって行われ、これはも
ちろん示した理由から燃料供給量の減少に直接比例する
ようには行われない。
給および混合気調製の方法とは別個に空気過剰率λ=
1.2……1.5の全負荷で駆動されることは知られて
いる。バーナーを部分負荷範囲内で駆動するためには燃
料量を出力比(部分負荷:全負荷)の変更に応じて減少
させなければならない。申し分のない、きれいな燃焼を
得るためには燃焼空気量も適合させなければならない。
研究によれば、今日一般的な1/4の部分負荷では空気過
剰率λ=2が比較的良好な燃焼値を与えることが示され
た。しかしこれはバーナーの構成に著しく左右される。
したがっていくつかの公知の燃焼室については空気過剰
率λ=3、……4が得られる。この高い空気過剰率は、
部分負荷運転でも依然として許容される発光値を持つ十
分にきれいな燃焼を得るために必要である。燃焼空気量
の必要な減少は公知の加熱装置では部分負荷:全負荷比
に応じて送風機回転数の低下によって行われ、これはも
ちろん示した理由から燃料供給量の減少に直接比例する
ようには行われない。
【0004】しかし部分負荷範囲において高い空気過剰
率で加熱装置を駆動する必要性は、燃焼空気の供給過剰
が火炎の冷却をもたらし、ひいては焼尽に不利な作用を
することが欠点である。更には加熱装置を約1/4よりも
小さな部分負荷で駆動できず、しかしこのことは高まる
快適さへの要求を満足するにはもはや十分ではないのが
欠点である。特に実用車では今日1:10〜1:15の
範囲が望ましい。したがって例えばトラックのエンジン
予熱は加熱出力10kWを必要とし、他方寝室の加熱に
は1kWで十分である。
率で加熱装置を駆動する必要性は、燃焼空気の供給過剰
が火炎の冷却をもたらし、ひいては焼尽に不利な作用を
することが欠点である。更には加熱装置を約1/4よりも
小さな部分負荷で駆動できず、しかしこのことは高まる
快適さへの要求を満足するにはもはや十分ではないのが
欠点である。特に実用車では今日1:10〜1:15の
範囲が望ましい。したがって例えばトラックのエンジン
予熱は加熱出力10kWを必要とし、他方寝室の加熱に
は1kWで十分である。
【0005】DE3318054A1によれば上位概念
に記載の種類の、車両のために比較的小さな出力を有す
る空気加熱装置のための超音波噴霧バーナーが公知であ
り、これでは燃焼空気が燃焼室を包囲する環状室を介し
て空気供給開口から燃焼室に供給される。この装置では
燃料調製の形式(蒸発バーナー、圧力噴霧バーナー、超
音波噴霧バーナー等)とは無関係に1:4よりも小さな
部分負荷範囲で許容し得る燃焼特性でもって駆動するの
は可能ではない。
に記載の種類の、車両のために比較的小さな出力を有す
る空気加熱装置のための超音波噴霧バーナーが公知であ
り、これでは燃焼空気が燃焼室を包囲する環状室を介し
て空気供給開口から燃焼室に供給される。この装置では
燃料調製の形式(蒸発バーナー、圧力噴霧バーナー、超
音波噴霧バーナー等)とは無関係に1:4よりも小さな
部分負荷範囲で許容し得る燃焼特性でもって駆動するの
は可能ではない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、選択
された燃料調製とは無関係に良好な焼尽およびより小さ
な発光とともに少なくとも1:10〜1:15の部分負
荷範囲における駆動を可能とする、上記の種類の加熱装
置を提供することである。
された燃料調製とは無関係に良好な焼尽およびより小さ
な発光とともに少なくとも1:10〜1:15の部分負
荷範囲における駆動を可能とする、上記の種類の加熱装
置を提供することである。
【0007】上記の課題の解決には、空気過剰率が全負
荷の場合と同様と仮定したときに燃焼空気の燃焼室への
流入速度が十分な燃料−燃焼空気−混合気形成を得るに
は十分ではなく、むしろ燃焼空気は、極端な部分負荷の
場合にも依然として良好な混合気形成に必要な、燃焼室
の燃焼室への流入速度が得られるように影響を与えられ
なければならないという認識から出発する。
荷の場合と同様と仮定したときに燃焼空気の燃焼室への
流入速度が十分な燃料−燃焼空気−混合気形成を得るに
は十分ではなく、むしろ燃焼空気は、極端な部分負荷の
場合にも依然として良好な混合気形成に必要な、燃焼室
の燃焼室への流入速度が得られるように影響を与えられ
なければならないという認識から出発する。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めの本発明の手段は、燃焼室を包囲した環状室が燃焼室
の縦軸線に対して垂直に配置された中間壁によって2つ
の区分に分割されており、各区分が空気供給管路に接続
されており、燃焼室壁が空気通過開口を備えており、か
つ切換部材を介して空気供給管路の少なくとも1つへ燃
焼空気が供給されるようになっていることである。
めの本発明の手段は、燃焼室を包囲した環状室が燃焼室
の縦軸線に対して垂直に配置された中間壁によって2つ
の区分に分割されており、各区分が空気供給管路に接続
されており、燃焼室壁が空気通過開口を備えており、か
つ切換部材を介して空気供給管路の少なくとも1つへ燃
焼空気が供給されるようになっていることである。
【0009】
【発明の効果】本発明による装置によれば送風機回転数
の減少による燃焼空気量の必要な低減の後の部分負荷駆
動において流れ方向でみて後方の空気供給開口が遮断さ
れ、したがって残留した空気量だけが流れ方向でみて前
方の空気供給開口へ送られ、かつここで比較的高い圧力
で、したがって比較的大きな速度で燃焼室へ供給され、
その結果より良好な燃料−燃焼空気比が、ひいてはより
良好な燃焼が得られる。
の減少による燃焼空気量の必要な低減の後の部分負荷駆
動において流れ方向でみて後方の空気供給開口が遮断さ
れ、したがって残留した空気量だけが流れ方向でみて前
方の空気供給開口へ送られ、かつここで比較的高い圧力
で、したがって比較的大きな速度で燃焼室へ供給され、
その結果より良好な燃料−燃焼空気比が、ひいてはより
良好な燃焼が得られる。
【0010】環状室の、下流に向かって第2の区分が空
気供給管路を介して切換部材と、かつ環状室の、下流に
向かって第1の区分が切換部材へ通じた空気供給管路と
結合されていると、特に有利であると示された。これに
よればより容易に調節可能である、構造上特に簡単でコ
ンパクトな装置が達成される。切換部材としては有利に
は背圧制御式の切換部材が使用され、これは構成が簡単
であり、かつ加熱装置の所定の条件下で特に信頼できる
働きをする。更に本発明の構成により燃焼室壁内の空気
通過横断面が下流側で増大していることによって一層の
改善が達成される。これは空気通過開口の数を増やすか
または開口は同数で横断面をより大きくした開口を設け
ることによって達成される。
気供給管路を介して切換部材と、かつ環状室の、下流に
向かって第1の区分が切換部材へ通じた空気供給管路と
結合されていると、特に有利であると示された。これに
よればより容易に調節可能である、構造上特に簡単でコ
ンパクトな装置が達成される。切換部材としては有利に
は背圧制御式の切換部材が使用され、これは構成が簡単
であり、かつ加熱装置の所定の条件下で特に信頼できる
働きをする。更に本発明の構成により燃焼室壁内の空気
通過横断面が下流側で増大していることによって一層の
改善が達成される。これは空気通過開口の数を増やすか
または開口は同数で横断面をより大きくした開口を設け
ることによって達成される。
【0011】本発明による装置では下流へ向かって第1
の環状室は燃焼室を流入側においても少なくとも1部覆
っていてよく、したがって供給された空気の1部は端面
からも燃焼室内へ入ることができる。
の環状室は燃焼室を流入側においても少なくとも1部覆
っていてよく、したがって供給された空気の1部は端面
からも燃焼室内へ入ることができる。
【0012】
【実施例】図1には燃焼室1が示されており、燃焼室は
穴明き隔壁2によって流れ方向でみて前方の燃焼室ゾー
ン1aと流れ方向でみて後方の燃焼室ゾーン1bとに分
割されている。炎管3がこの燃焼室1に続いている。燃
焼室1は流入側で燃焼室底部4を有し、燃焼室底部には
吸引性で多孔の材料、例えばセラミックフリースまたは
金属線材編物製のプレート5が載っている。燃料供給管
路6を介して供給された燃料はこのプレート5を介して
蒸発のために分配される。燃焼室1内での着火性の混合
気の着火はグローピン7を介して行われる。燃焼室1と
その炎管3との間には絞り8が配置されており、絞りに
よって火炎は炎管3内へ入ることができる。燃焼室ゾー
ン1aの領域内の燃焼室壁10内には空気通過開口11
aが、かつ燃焼室ゾーン1bの領域には空気通過開口1
1bが配置されている。この場合空気通過開口11a,
11bの空気通過横断面は下流に向かって増大してお
り、これは空気通過開口11a,11bの数を増やすか
または横断面の増大、すなわち空気通過開口11a,1
1bを下流に向かって大きくすることによって行われ
る。燃焼室1は環状室9によって包囲され、環状室は中
間壁12によって流れ方向でみて前方の区分9aと、流
れ方向でみて後方の区分9bとに分割されている。
穴明き隔壁2によって流れ方向でみて前方の燃焼室ゾー
ン1aと流れ方向でみて後方の燃焼室ゾーン1bとに分
割されている。炎管3がこの燃焼室1に続いている。燃
焼室1は流入側で燃焼室底部4を有し、燃焼室底部には
吸引性で多孔の材料、例えばセラミックフリースまたは
金属線材編物製のプレート5が載っている。燃料供給管
路6を介して供給された燃料はこのプレート5を介して
蒸発のために分配される。燃焼室1内での着火性の混合
気の着火はグローピン7を介して行われる。燃焼室1と
その炎管3との間には絞り8が配置されており、絞りに
よって火炎は炎管3内へ入ることができる。燃焼室ゾー
ン1aの領域内の燃焼室壁10内には空気通過開口11
aが、かつ燃焼室ゾーン1bの領域には空気通過開口1
1bが配置されている。この場合空気通過開口11a,
11bの空気通過横断面は下流に向かって増大してお
り、これは空気通過開口11a,11bの数を増やすか
または横断面の増大、すなわち空気通過開口11a,1
1bを下流に向かって大きくすることによって行われ
る。燃焼室1は環状室9によって包囲され、環状室は中
間壁12によって流れ方向でみて前方の区分9aと、流
れ方向でみて後方の区分9bとに分割されている。
【0013】環状室9への燃焼空気供給は送風機14を
用いて燃焼空気管路13から行われる。この燃焼空気管
路13は切換部材15へ通じており、かつ分岐路を有し
ており、分岐路は空気供給管路16として環状室9の区
分9aと接続されており、他方環状室9の流れ方向でみ
て後方の区分9bは空気供給管路17を介して切換部材
15と接続されている。
用いて燃焼空気管路13から行われる。この燃焼空気管
路13は切換部材15へ通じており、かつ分岐路を有し
ており、分岐路は空気供給管路16として環状室9の区
分9aと接続されており、他方環状室9の流れ方向でみ
て後方の区分9bは空気供給管路17を介して切換部材
15と接続されている。
【0014】切換部材15は実施例では空気圧式の切換
弁として構成されており、かつ燃焼空気管路13のため
の接続部と空気供給管路17のための接続部とを有する
ケーシングを備えている。ケーシング内にはピストン1
8が配置されており、ピストンは段付きピストンとして
構成されており、かつより小さな直径D1の段部が燃焼
空気管路13のための接続部を閉鎖し、かつより大きな
直径D2の段で空気供給管路17のための接続部を閉鎖
ないしは解放する。ピストン18はばね19に抗して作
用する。ケーシングは更に脱気開口20を有している。
弁として構成されており、かつ燃焼空気管路13のため
の接続部と空気供給管路17のための接続部とを有する
ケーシングを備えている。ケーシング内にはピストン1
8が配置されており、ピストンは段付きピストンとして
構成されており、かつより小さな直径D1の段部が燃焼
空気管路13のための接続部を閉鎖し、かつより大きな
直径D2の段で空気供給管路17のための接続部を閉鎖
ないしは解放する。ピストン18はばね19に抗して作
用する。ケーシングは更に脱気開口20を有している。
【0015】図2には切換部材15の変更形が示されて
おり、変更形ではピストン18はコップ形に構成され、
かつ環状のシール隆起部21を備えている。この構成で
は特に切換時に段ピストン作用で生じる、障害的な弁ガ
タツキをもたらし得る切換状態は回避される。
おり、変更形ではピストン18はコップ形に構成され、
かつ環状のシール隆起部21を備えている。この構成で
は特に切換時に段ピストン作用で生じる、障害的な弁ガ
タツキをもたらし得る切換状態は回避される。
【0016】図3による切換部材15の変更形は、横
の、すなわち燃焼空気管路13に対して90°ずらされ
た、空気供給管路17の接続部を示している。この実施
例では2つの協働する制御縁22,23が存在する。こ
れら両制御縁22,23は、図5による抵抗特性曲線d
に応じて働く圧力が直径D2を持つより大きなピストン
受圧面を負荷し、しかも同時に空気通過開口11b(図
1に示されている)からの放圧がない場合に初めて空気
供給管路17を解放する。
の、すなわち燃焼空気管路13に対して90°ずらされ
た、空気供給管路17の接続部を示している。この実施
例では2つの協働する制御縁22,23が存在する。こ
れら両制御縁22,23は、図5による抵抗特性曲線d
に応じて働く圧力が直径D2を持つより大きなピストン
受圧面を負荷し、しかも同時に空気通過開口11b(図
1に示されている)からの放圧がない場合に初めて空気
供給管路17を解放する。
【0017】図示されていない実施例ではこの切換部材
は、シール隆起部の直径がピストンの直径にまで拡大さ
れた場合には圧力調整部材と同様の働きをすることがで
きる。両制御縁はその形状と位置でもってばねの力−距
離特性と一緒に切換挙動を決める。この実施例によって
殆ど同じ圧力が、したがってまた同一の燃焼室内への流
入速度も全負荷と部分負荷において予め与えられる。
は、シール隆起部の直径がピストンの直径にまで拡大さ
れた場合には圧力調整部材と同様の働きをすることがで
きる。両制御縁はその形状と位置でもってばねの力−距
離特性と一緒に切換挙動を決める。この実施例によって
殆ど同じ圧力が、したがってまた同一の燃焼室内への流
入速度も全負荷と部分負荷において予め与えられる。
【0018】図4による優れた実施例では空気圧式の切
換部材15においてピストンが例えばゴム製のダイヤフ
ラム24によって代わっており、ダイヤフラムはばね1
9によってばね皿25を介してシール座26上へ押圧さ
れている。ダイヤフラムは弾性の改善のために少なくと
も1つの凹所状の隆起部27を有している。作用は図2
による実施例に等しい。
換部材15においてピストンが例えばゴム製のダイヤフ
ラム24によって代わっており、ダイヤフラムはばね1
9によってばね皿25を介してシール座26上へ押圧さ
れている。ダイヤフラムは弾性の改善のために少なくと
も1つの凹所状の隆起部27を有している。作用は図2
による実施例に等しい。
【0019】以下において図1を基に有利には自動的に
作用する切換部材15を備えた本発明による装置の作用
形式を記載する。
作用する切換部材15を備えた本発明による装置の作用
形式を記載する。
【0020】切換えの作用形式 1. 全負荷での加熱装置の始動 送風機14の始動および全負荷空気量がピストン面D1
において過圧を生ぜしめ、過圧は主に空気通過開口11
aによって規定される。ばね19の張力が克服され、か
つ空気供給管路17は解放される。同時に大きい方のピ
ストン面D2が作用を始め、かつピストンの行程運動を
支持する。それというのも空気通過開口11bが加わっ
たためにピストン18に作用する圧力が降下するからで
ある。空気供給管路17は広く開いたままであり、かつ
すべての空気通過開口11a,11bは有効である。
において過圧を生ぜしめ、過圧は主に空気通過開口11
aによって規定される。ばね19の張力が克服され、か
つ空気供給管路17は解放される。同時に大きい方のピ
ストン面D2が作用を始め、かつピストンの行程運動を
支持する。それというのも空気通過開口11bが加わっ
たためにピストン18に作用する圧力が降下するからで
ある。空気供給管路17は広く開いたままであり、かつ
すべての空気通過開口11a,11bは有効である。
【0021】2. 部分負荷(例えば定格出力の1/10)
への切換え 空気量が送風機回転数を介して全負荷値の例えば1/5
に、かつ燃料量は約1/10に低減せしめられる。これによ
りp〜(V)2によれば圧力はきわめて小さな値に、例
えば約1/25に降下し、ピストンは除荷され、かつ空気
供給管路17は閉じられる。今や空気通過開口11aし
か働いていないので、圧力は再び横断面11a:横断面
11bの関係に依存する値に上がる。この場合上記の
1.で書かれた開放圧に達しないように設計されてい
る。脱気開口20はピストン後方側の脱気に用いられ
る。空気の流入には今や空気通過開口11aが働いてい
るので、空気量の切換えのない従来の燃焼室に比べてよ
り高い流入速度、これに伴う改善された混合気形成が生
じる。
への切換え 空気量が送風機回転数を介して全負荷値の例えば1/5
に、かつ燃料量は約1/10に低減せしめられる。これによ
りp〜(V)2によれば圧力はきわめて小さな値に、例
えば約1/25に降下し、ピストンは除荷され、かつ空気
供給管路17は閉じられる。今や空気通過開口11aし
か働いていないので、圧力は再び横断面11a:横断面
11bの関係に依存する値に上がる。この場合上記の
1.で書かれた開放圧に達しないように設計されてい
る。脱気開口20はピストン後方側の脱気に用いられ
る。空気の流入には今や空気通過開口11aが働いてい
るので、空気量の切換えのない従来の燃焼室に比べてよ
り高い流入速度、これに伴う改善された混合気形成が生
じる。
【0022】3. 全負荷の切換え 切換え過程は1.で記載されたように経過し、空気通過
開口11bは再び解放される。
開口11bは再び解放される。
【0023】図5には切換部材15の作用が特性曲線と
作用点とともに示されている。
作用点とともに示されている。
【0024】図中aは全負荷時の送風機供給特性曲線
を、bは部分負荷時の送風機供給特性曲線を、cは全負
荷時の抵抗特性曲線を、dは部分負荷時の抵抗特性曲線
を表わし、Aは全負荷時の作用点を、Bは部分負荷時の
作用点を、Cは切換部材を備えない場合の部分負荷時の
作用点を示す。
を、bは部分負荷時の送風機供給特性曲線を、cは全負
荷時の抵抗特性曲線を、dは部分負荷時の抵抗特性曲線
を表わし、Aは全負荷時の作用点を、Bは部分負荷時の
作用点を、Cは切換部材を備えない場合の部分負荷時の
作用点を示す。
【0025】全負荷時(高い送風機の回転数)では送風
機供給特性曲線aと主に総数の空気通過開口11a,1
1b(図1による)の抵抗によって決められる抵抗特性
曲線cとの交点において空気量V2+V3と圧力p1を有
する作用点Aが得られる。送風機回転数と燃料量を部分
負荷駆動に切換えた後切換部材15の自動的な作動が行
われて空気量V2と圧力p2を有する部分負荷作用点Bが
得られる。部分負荷−抵抗特性曲線dの位置は主に現在
尚残っている空気通過開口11aによって決められる、
すなわち空気通過開口11bは部分負荷では遮断され
る。
機供給特性曲線aと主に総数の空気通過開口11a,1
1b(図1による)の抵抗によって決められる抵抗特性
曲線cとの交点において空気量V2+V3と圧力p1を有
する作用点Aが得られる。送風機回転数と燃料量を部分
負荷駆動に切換えた後切換部材15の自動的な作動が行
われて空気量V2と圧力p2を有する部分負荷作用点Bが
得られる。部分負荷−抵抗特性曲線dの位置は主に現在
尚残っている空気通過開口11aによって決められる、
すなわち空気通過開口11bは部分負荷では遮断され
る。
【0026】それに対して切換部材15および分割され
た環状室9を備えていない公知の燃焼室では著しく低い
圧力p′2が得られ、それとともに作用点Cが送風機供
給特性曲線c上に得られる。縮尺によって示された図で
は圧力関係はp2/p′2≒16であり、すなわちw〜√
pによれば燃焼室1内で空気通過開口11aから流入し
た空気速度は約係数4だけ上昇せしめられ、これは燃料
と燃焼空気の著しくより良好な、十分な混合、ひいては
著しくより良好な燃焼をもたらす。
た環状室9を備えていない公知の燃焼室では著しく低い
圧力p′2が得られ、それとともに作用点Cが送風機供
給特性曲線c上に得られる。縮尺によって示された図で
は圧力関係はp2/p′2≒16であり、すなわちw〜√
pによれば燃焼室1内で空気通過開口11aから流入し
た空気速度は約係数4だけ上昇せしめられ、これは燃料
と燃焼空気の著しくより良好な、十分な混合、ひいては
著しくより良好な燃焼をもたらす。
【0027】本発明による解決手段は蒸発バーナーを備
えた図示の例に限定されず、他の公知の燃焼装置、例え
ば噴霧バーナー、例えば超音波噴霧または圧力噴霧式の
バーナーに使用可能である。
えた図示の例に限定されず、他の公知の燃焼装置、例え
ば噴霧バーナー、例えば超音波噴霧または圧力噴霧式の
バーナーに使用可能である。
【図1】燃焼空気供給系と一緒に示した、燃焼室の縦断
面図である。
面図である。
【図2】切換弁の変更形を示した図である。
【図3】横方向に燃焼空気出口を備えた、図2の変更形
を示した図である。
を示した図である。
【図4】切換弁のもう1つの変更形を示した図である。
【図5】圧力−容量の関係を示した図である。
1 燃焼室、 1a,1b 燃焼室ゾーン、 2 穴明
き隔壁、 3 炎管、4 燃焼室底部、 5 プレー
ト、 6 燃料供給管路、 7 グローピン、8 絞
り、 9 環状室、 9a,9b 区分、 10 燃焼
室壁、 11a,11b 空気通過開口、 12 中間
壁、 13 燃焼空気管路、 14 送風機、 15
切換弁、 16,17 空気供給管路、 18 ピスト
ン、 19 ばね、 20 脱気開口、 21 シール
隆起部、 22,23 制御縁、24 ダイヤフラム、
25 ばね皿、 26 シール座、 27 隆起部
き隔壁、 3 炎管、4 燃焼室底部、 5 プレー
ト、 6 燃料供給管路、 7 グローピン、8 絞
り、 9 環状室、 9a,9b 区分、 10 燃焼
室壁、 11a,11b 空気通過開口、 12 中間
壁、 13 燃焼空気管路、 14 送風機、 15
切換弁、 16,17 空気供給管路、 18 ピスト
ン、 19 ばね、 20 脱気開口、 21 シール
隆起部、 22,23 制御縁、24 ダイヤフラム、
25 ばね皿、 26 シール座、 27 隆起部
Claims (4)
- 【請求項1】 車両のエンジンとは別個に駆動され、液
状燃料で駆動される、車両のための加熱装置内の装置で
あって、燃焼室が設けられており、燃焼室の壁が空気通
過開口を有しており、後続の炎管が設けられており、熱
交換器が設けられており、燃料供給および燃焼空気供給
のための手段が設けられており、点火装置が設けられて
おり、並びに加熱空気排出および廃ガス導出のための手
段が設けられており、並びに燃焼室を包囲した環状室が
設けられた形式のものにおいて、燃焼室(1)を包囲し
た環状室(9)が燃焼室縦軸線に対して垂直に配置され
た中間壁(12)によって2つの区分(9a,9b)に
分割されており、各区分(9a,9b)が空気供給管路
(16,17)に接続されており、燃焼室壁(10)が
空気通過開口(11a,11b)を備えており、かつ切
換部材(15)を介して空気供給管路(16,17)の
少なくとも1つへ燃焼空気が供給されるようになってい
ることを特徴とする、車両のための、液状燃料で駆動さ
れる加熱装置内の装置。 - 【請求項2】 環状室の、下流に向かって第2の区分
(9b)が空気供給管路(17)を介して切換部材(1
5)と、かつ環状室の、下流に向かって第1の区分(9
a)が切換部材(15)へ通じた空気供給管路(16)
と結合されている、請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 切換部材(15)が背圧制御式の切換弁
である、請求項1または2記載の装置。 - 【請求項4】 燃焼室壁(10)内の空気通過横断面が
下流側で増大している、請求項1から3までのいずれか
1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4141367.9 | 1991-12-14 | ||
| DE4141367A DE4141367C1 (ja) | 1991-12-14 | 1991-12-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0672133A true JPH0672133A (ja) | 1994-03-15 |
Family
ID=6447123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4332828A Pending JPH0672133A (ja) | 1991-12-14 | 1992-12-14 | 液状燃料で駆動される、車両のための加熱装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5253806A (ja) |
| EP (1) | EP0547350B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0672133A (ja) |
| AT (1) | ATE142323T1 (ja) |
| DE (2) | DE4141367C1 (ja) |
| ES (1) | ES2091384T3 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01156958A (ja) * | 1987-09-02 | 1989-06-20 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | マレイミド類のアクリロニトリル溶液の輸送ならびに貯蔵方法 |
| JPH01250347A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-10-05 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | マレイミド類のアクリロニトリル溶液の輸送ならびに貯蔵方法 |
| JP2017535740A (ja) * | 2014-11-23 | 2017-11-30 | ベバスト エスエーWebasto SE | 蒸発器装置 |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4243712C1 (de) * | 1991-12-14 | 1994-06-16 | Eberspaecher J | Heizgerät für Fahrzeuge, das mit flüssigem Brennstoff unabhängig von dem Motor des Fahrzeuges betreibbar ist |
| DE4345056C2 (de) * | 1993-12-31 | 1996-07-11 | Eberspaecher J | Fahrzeugheizgerät mit Steuergerät |
| DE19502082C2 (de) * | 1995-01-24 | 1999-08-19 | Eberspaecher J Gmbh & Co | Fahrzeugheizgerät |
| DE19645196B4 (de) * | 1996-11-02 | 2006-08-17 | J. Eberspächer GmbH & Co. KG | Flüssigbrennstoffbetriebenes Heizgerät |
| US6726114B2 (en) * | 2001-06-26 | 2004-04-27 | J. Eberspacher Gmbh & Co., Kg | Evaporative burner |
| DE10200962A1 (de) * | 2002-01-12 | 2003-07-31 | Eberspaecher J Gmbh & Co | Heizgerät und Gehäuse für ein Heizgerät |
| US6983890B2 (en) * | 2002-01-21 | 2006-01-10 | Webasto Thermosysteme International Gmbh | Vehicle heating appliance with a valve in the fuel supply |
| DE10227626A1 (de) * | 2002-06-20 | 2004-01-15 | J. Eberspächer GmbH & Co. KG | Heizeinrichtung, insbesondere für ein Fahrzeug |
| EP1378709A3 (de) * | 2002-07-01 | 2004-07-14 | J. Eberspächer GmbH & Co. KG | Brenner für eine Fahrzeugheizung |
| US7270098B2 (en) * | 2002-07-15 | 2007-09-18 | Teleflex Canada Inc. | Vehicle heater and controls therefor |
| DE10244812B4 (de) * | 2002-09-27 | 2004-08-05 | J. Eberspächer GmbH & Co. KG | Auskleidung für die Brennkammer eines Heizgerätes, insbesondere Fahrzeugheizgerätes |
| DE10251438C5 (de) * | 2002-11-05 | 2009-06-18 | J. Eberspächer GmbH & Co. KG | Verdampferbrenner, insbesondere für ein Heizgerät |
| JP4795332B2 (ja) * | 2004-02-26 | 2011-10-19 | ベンテック,エルエルシー | 乗り物補助加熱システム |
| DE102009059237B4 (de) * | 2009-12-21 | 2013-09-12 | Webasto Ag | Fahrzeugheizkreislauf |
| AU2017244041B2 (en) | 2016-03-30 | 2022-12-01 | Marine Canada Acquisition Inc. | Vehicle heater and controls therefor |
| DE102016116687B4 (de) | 2016-09-07 | 2019-12-05 | Eberspächer Climate Control Systems GmbH & Co. KG | Brennkammerbaugruppe für einen Verdampferbrenner |
| CN113295374B (zh) * | 2021-05-17 | 2022-08-23 | 中国人民解放军国防科技大学 | 一种进气道反压装置以及在进气道中形成反压分布的方法 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2586411A (en) * | 1948-07-29 | 1952-02-19 | Lennox Furnace Co | Liquid fuel burner and control |
| DE3318054C2 (de) * | 1982-05-21 | 1986-10-09 | Fa. J. Eberspächer, 7300 Esslingen | Brenner für kleine Luftheizgeräte zur Beheizung ortsbeweglicher Räume |
| DE3233319C2 (de) * | 1982-09-08 | 1986-08-07 | Webasto-Werk W. Baier GmbH & Co, 8035 Gauting | Verdampfungsbrenner |
| FI841863A7 (fi) * | 1984-05-09 | 1985-11-10 | Scan-Development Kb | Pottbraennare. |
| JPH0619213B2 (ja) * | 1985-12-23 | 1994-03-16 | いすゞ自動車株式会社 | 暖房器の制御装置 |
-
1991
- 1991-12-14 DE DE4141367A patent/DE4141367C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-11-03 DE DE59207050T patent/DE59207050D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1992-11-03 AT AT92118799T patent/ATE142323T1/de not_active IP Right Cessation
- 1992-11-03 EP EP92118799A patent/EP0547350B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1992-11-03 ES ES92118799T patent/ES2091384T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1992-12-08 US US07/986,985 patent/US5253806A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-12-14 JP JP4332828A patent/JPH0672133A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01156958A (ja) * | 1987-09-02 | 1989-06-20 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | マレイミド類のアクリロニトリル溶液の輸送ならびに貯蔵方法 |
| JPH01250347A (ja) * | 1987-12-28 | 1989-10-05 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | マレイミド類のアクリロニトリル溶液の輸送ならびに貯蔵方法 |
| JP2017535740A (ja) * | 2014-11-23 | 2017-11-30 | ベバスト エスエーWebasto SE | 蒸発器装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0547350A3 (en) | 1993-08-18 |
| DE4141367C1 (ja) | 1993-03-11 |
| EP0547350B1 (de) | 1996-09-04 |
| ATE142323T1 (de) | 1996-09-15 |
| EP0547350A2 (de) | 1993-06-23 |
| ES2091384T3 (es) | 1996-11-01 |
| US5253806A (en) | 1993-10-19 |
| DE59207050D1 (de) | 1996-10-10 |
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