JPH0672425A - 包装用容器 - Google Patents
包装用容器Info
- Publication number
- JPH0672425A JPH0672425A JP24432592A JP24432592A JPH0672425A JP H0672425 A JPH0672425 A JP H0672425A JP 24432592 A JP24432592 A JP 24432592A JP 24432592 A JP24432592 A JP 24432592A JP H0672425 A JPH0672425 A JP H0672425A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fold line
- sheet
- folds
- line
- lines
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000012856 packing Methods 0.000 title abstract 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 4
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 一枚のシートを折り曲げて立体的な包装用容
器を形成する。 【構成】 シート10の両側縁11に沿ってそれぞれ第
一外折線12と第一内折線13と第二内折線14とを形
成し、これら各折線をその方向に向かって折り曲げるこ
とにより、両側の水平なフランジ12の内側に溝形を形
成できる。一方シートの両端縁15に沿って第二外折線
16と第三内折線17を形成すると共に、これら両折線
の両端に三角の内折線20及び外折線21を形成する。
シート両端において第一外折線12と第一内折線13と
によりシートは三重に重なり、一方三角面の形成によっ
て第一内折線13はなくなり、シートは立体化する。
器を形成する。 【構成】 シート10の両側縁11に沿ってそれぞれ第
一外折線12と第一内折線13と第二内折線14とを形
成し、これら各折線をその方向に向かって折り曲げるこ
とにより、両側の水平なフランジ12の内側に溝形を形
成できる。一方シートの両端縁15に沿って第二外折線
16と第三内折線17を形成すると共に、これら両折線
の両端に三角の内折線20及び外折線21を形成する。
シート両端において第一外折線12と第一内折線13と
によりシートは三重に重なり、一方三角面の形成によっ
て第一内折線13はなくなり、シートは立体化する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、包装用容器つまり一枚
の四角形のフイルムあるいは紙などのシートから作り上
げられる包装用トレーであって、特に帯状のシートを長
手方向に搬送しながら該シートから次々と形成するのに
適するトレーに関する。
の四角形のフイルムあるいは紙などのシートから作り上
げられる包装用トレーであって、特に帯状のシートを長
手方向に搬送しながら該シートから次々と形成するのに
適するトレーに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の包装用トレーは、フイルムなどを
成形型に絞り込んで形成している。
成形型に絞り込んで形成している。
【0003】
【発明が解決しょうとする課題】しかし従来の成形型に
よる形成では、成形型が高価で多種類のトレーを形成す
るのには非常に大きな経済的負担がかかる欠点があっ
た。
よる形成では、成形型が高価で多種類のトレーを形成す
るのには非常に大きな経済的負担がかかる欠点があっ
た。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の点に鑑
み、形成のための費用が安価で、しかも高能率で形成で
きるトレイを提供するために、四角形のシート10の両
側縁11の内側にそれぞれ該両側縁と平行に形成した第
一外折線12と、さらに前記両外折線の内側にそれぞれ
シートの真ん中に向かって該外折線と平行に形成した二
本づつの第一内折線13及び第二内折線14と、前記シ
ートの両端縁15の内側において前記第一内折線13,
13間に該両端縁15と平行に形成した第二外折線16
と、前記第二外折線の内側において前記第二内折線1
4,14間に前記両端縁15,15と平行に形成した第
三内折線と、前記両第三内折線の両端と前記第二外折線
の両端との間を一つの斜辺とするように前記両第一外折
線12にかけてそれぞれ山形に形成した山形内折線20
と、前記各山形内折線20のそれぞれ底辺に形成した第
三外折線21とからなり、シート四隅の重なり部分を接
着して構成したものである。
み、形成のための費用が安価で、しかも高能率で形成で
きるトレイを提供するために、四角形のシート10の両
側縁11の内側にそれぞれ該両側縁と平行に形成した第
一外折線12と、さらに前記両外折線の内側にそれぞれ
シートの真ん中に向かって該外折線と平行に形成した二
本づつの第一内折線13及び第二内折線14と、前記シ
ートの両端縁15の内側において前記第一内折線13,
13間に該両端縁15と平行に形成した第二外折線16
と、前記第二外折線の内側において前記第二内折線1
4,14間に前記両端縁15,15と平行に形成した第
三内折線と、前記両第三内折線の両端と前記第二外折線
の両端との間を一つの斜辺とするように前記両第一外折
線12にかけてそれぞれ山形に形成した山形内折線20
と、前記各山形内折線20のそれぞれ底辺に形成した第
三外折線21とからなり、シート四隅の重なり部分を接
着して構成したものである。
【0005】
【実施例】図1のAに示すように四角形にカットしたシ
ート10の両側縁11の内側にそれぞれ該両側縁10と
平行に第一外折線12,12を形成する。なお内側、外
側とは、該シート10を目視する方向からみて、手前側
が内側、その反対側は外側で、前記の両第一外折線の内
側にはそれぞれ第一内折線13と第二内折線14とを前
記第一外折線12と平行に形成している。またシートの
両端縁15のそれぞれの内側において前記両第一内折線
13間に第二外折線16,16を、また前記両第二内折
線14,14間に第三内折線17,17をそれぞれ形成
し、さらに前記両第三内折線それぞれの両端18と、両
第二外折線のそれぞれの両端19との間を、一つの斜辺
とするように第一外折線12にかけて山形の山形内折線
20をそれぞれ形成すると共に、各山形内折線のそれぞ
れの底辺に第三外折線21を形成している。なおシート
に対する各折線は、帯状シートを搬送しながらX軸及び
Y軸によるロールによって形成できる。そこで前記各折
線をそれぞれの方向に向かって折り曲げると図1のBに
示すような立体的な容器が形成される。すなわち図3の
ごとくシートの中央部は二つの第二内折線14で溝形に
折り曲げられ、その両側には第一外折線12でフランジ
22を形成する。なお図1のBのように第一外折線12
と第二内折線14との間には元々第一内折線13が形成
されているが、山形内折線20と第三外折線21とに囲
まれた三角面22の形成によってこの第一内折線13は
平たく伸ばされる。ただシート両端においては第一外折
線12と第一内折線13との折り曲げによってシート面
が三重になるので、この三重部分を溶着または接着する
ことにより、立体的トレーを形成でき、該トレーはその
周面に段差のあるフランジ22,23を形成でき、該フ
ランジの上面に感圧性接着材を施して透明フイルムによ
る蓋材24を張りつける。
ート10の両側縁11の内側にそれぞれ該両側縁10と
平行に第一外折線12,12を形成する。なお内側、外
側とは、該シート10を目視する方向からみて、手前側
が内側、その反対側は外側で、前記の両第一外折線の内
側にはそれぞれ第一内折線13と第二内折線14とを前
記第一外折線12と平行に形成している。またシートの
両端縁15のそれぞれの内側において前記両第一内折線
13間に第二外折線16,16を、また前記両第二内折
線14,14間に第三内折線17,17をそれぞれ形成
し、さらに前記両第三内折線それぞれの両端18と、両
第二外折線のそれぞれの両端19との間を、一つの斜辺
とするように第一外折線12にかけて山形の山形内折線
20をそれぞれ形成すると共に、各山形内折線のそれぞ
れの底辺に第三外折線21を形成している。なおシート
に対する各折線は、帯状シートを搬送しながらX軸及び
Y軸によるロールによって形成できる。そこで前記各折
線をそれぞれの方向に向かって折り曲げると図1のBに
示すような立体的な容器が形成される。すなわち図3の
ごとくシートの中央部は二つの第二内折線14で溝形に
折り曲げられ、その両側には第一外折線12でフランジ
22を形成する。なお図1のBのように第一外折線12
と第二内折線14との間には元々第一内折線13が形成
されているが、山形内折線20と第三外折線21とに囲
まれた三角面22の形成によってこの第一内折線13は
平たく伸ばされる。ただシート両端においては第一外折
線12と第一内折線13との折り曲げによってシート面
が三重になるので、この三重部分を溶着または接着する
ことにより、立体的トレーを形成でき、該トレーはその
周面に段差のあるフランジ22,23を形成でき、該フ
ランジの上面に感圧性接着材を施して透明フイルムによ
る蓋材24を張りつける。
【0007】
【効果】本発明の容器は、シートに各種の折線を形成
し、これら折線に沿ってシートを立体的に折り曲げるこ
とにより形成できるものであり、従来の成型容器に比べ
ると各折線を変更するだけで各種容器を形成でき、各種
類の成形型を用意するのに比べると経済的である。
し、これら折線に沿ってシートを立体的に折り曲げるこ
とにより形成できるものであり、従来の成型容器に比べ
ると各折線を変更するだけで各種容器を形成でき、各種
類の成形型を用意するのに比べると経済的である。
【図1のA】 容器を形成するシートの展開図
【図1のB】 容器の斜視図
【図2】 容器の正面図
【図3】 図1のBにおけるIV−IV線断面図
10…シート 11…両側縁 12…第一外折線 13
…第一内折線 14…第二内折線 15…両端縁 16
…第二外折線 17…第三内折線 18,19…両端
20…山形内折線 21…第三外折線。
…第一内折線 14…第二内折線 15…両端縁 16
…第二外折線 17…第三内折線 18,19…両端
20…山形内折線 21…第三外折線。
Claims (1)
- 【請求項1】 四角形のシート10の両側縁11の内側
にそれぞれ該両側縁と平行に形成した第一外折線12
と、さらに前記両外折線の内側にそれぞれシートの真ん
中に向かって該外折線と平行に形成した二本づつの第一
内折線13及び第二内折線14と、前記シートの両端縁
15の内側において前記第一内折線13,13間に該両
端縁15と平行に形成した第二外折線16と、前記第二
外折線の内側において前記第二内折線14,14間に前
記両端縁15,15と平行に形成した第三内折線と、前
記両第三内折線の両端と前記第二外折線の両端との間を
一つの斜辺とするように前記両第一外折線12にかけて
それぞれ山形に形成した山形内折線20と、前記各山形
内折線20のそれぞれ底辺に形成した第三外折線21と
からなり、シート四隅の重なり部分を接着して立体的に
形成した包装用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24432592A JPH0672425A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | 包装用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24432592A JPH0672425A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | 包装用容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0672425A true JPH0672425A (ja) | 1994-03-15 |
Family
ID=17117038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24432592A Pending JPH0672425A (ja) | 1992-08-19 | 1992-08-19 | 包装用容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672425A (ja) |
-
1992
- 1992-08-19 JP JP24432592A patent/JPH0672425A/ja active Pending
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