JPH0672433U - 扉受金具 - Google Patents
扉受金具Info
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- JPH0672433U JPH0672433U JP2089093U JP2089093U JPH0672433U JP H0672433 U JPH0672433 U JP H0672433U JP 2089093 U JP2089093 U JP 2089093U JP 2089093 U JP2089093 U JP 2089093U JP H0672433 U JPH0672433 U JP H0672433U
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- receiving
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- receiving metal
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 16
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 扉の下部に確実な水平状態で取付けることの
できる受金具の提供を目的とする。 【構成】 キャビネットの扉54の下端縁を受けるため
に、水平状に横設された下桟木56にビス59を介し固
設される受金具1には、下桟木56の水平面56aに当
接して受金具1の水平状態を確保するガイド片5が形成
されている。
できる受金具の提供を目的とする。 【構成】 キャビネットの扉54の下端縁を受けるため
に、水平状に横設された下桟木56にビス59を介し固
設される受金具1には、下桟木56の水平面56aに当
接して受金具1の水平状態を確保するガイド片5が形成
されている。
Description
【0001】
この考案は、キャビネットの扉の下部に配設される扉受金具の改良に関するも のである。
【0002】
従来、例えば図9に示すような、洗面キャビネット51の洗面器53を備えた カウンター52の下部には、前面に開閉可能に扉54を有するキャビネット部が 形成されており、このような扉54,54が下方へズレるのを防ぐために、図1 0に示すような受金具が、図11の要部断面図で示すように、キャビネットを構 成するケコミ幅木55の上部に水平状に横設された下桟木56にビス59を介し 固定されており、この受金具57は、ビスを挿通させるビス孔58,58を形成 した固定片57aと、この固定片57aから前方側へ突出する受片57bとを備 えたL字状に形成されており、受片57bが前記扉54の下端縁に当接して、扉 54の下方へのズレを防ぐものとなっている。 しかし、このような構造の受金具57は、作業者により下桟木56にビス59 止めされるものであり、作業者がビス59で止める際に、受金具57を水平面に 対し傾けて取付ける場合が多く、そのような場合には受片57bが水平面に対し 傾斜したものとなり、扉54の下端縁に良好に受片57bが当接せず、受金具の 役割が減少され、見栄え性の悪いものとなってしまうという問題点があった。
【0003】
本考案は上記従来の問題点に鑑み案出したものであって、作業者が確実に水平 状態に取付けることのできる受金具を提供せんことを目的とし、その要旨は、キ ャビネットの前面に開閉可能に設けられる扉の下端縁を受けるために、キャビネ ットの下部部位に水平状に横設された下桟木にビスを介し固設される受金具であ って、該受金具には、前記下桟木の水平面に当接して該受金具の水平状態を確保 するガイド片が形成されていることである。
【0004】
受金具にはガイド片が形成されているため、このガイド片を下桟木の水平面に 当接させれば、受金具は確実に水平状態を確保でき、この状態で受金具を下桟木 にビスを介し取付けることができ、熟練を要することなく、確実な水平状態に受 金具を取付けることができる。
【0005】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は第1実施例の受金具の斜視構成図であり、図2はこの受金具の取付状態 の要部断面構成図である。 図において、受金具1は、キャビネットの下部部位に水平状に横設される下桟 木56の前面の垂直面に当接される垂直状の固定片2と、この固定片2の下端部 から直角に前方側へ突出する受片3と、この受片3の前端にアール部Rを介し下 方側へ傾斜して設けられた傾斜片4と、前記固定片2の上端から後方側へ水平に 伸びる上ガイド片とにより構成されており、前記固定片2には所定間隔で2個の ビス孔2a,2aが形成されている。
【0006】 このような受金具1は、下桟木56の上水平面56aに上ガイド片5を当接さ せ、その当接状態においてビス孔2a,2a内にビス59を差し込んで、ビス5 9を下桟木56にネジ込むことにより、未熟な作業者が作業を行った場合にも、 確実に下桟木56に沿って水平状に受金具1を取付けることができるものである 。また、本例では受片3の前端にアール部Rが形成され、さらに下傾状に傾斜片 4が形成されているため、取付状態において扉54を開閉させる際に、扉54が 受片3の前端に衝突することがなく、良好に傾斜片4とアール部Rを介し扉54 の下端縁は受片3上に載り、受片3により良好に扉54の下がりを防止すること ができる。
【0007】 次に、図3は第2実施例の受金具の斜視図であり、図4は取付状態の断面構成 図である。 図3の受金具11は、受片13の前端部に傾斜状に傾斜片14が形成されてお り、受片13の長手方向両端部には後方側へ突出状に下ガイド片16,16が形 成されたものであり、下ガイド片16,16の内側に、受片13から垂直に固定 片12が形成されており、固定片12の上端は水平方向に後方側へ伸びる上ガイ ド片15となっている。 また、固定片12には2個のビス孔12a,12aが形成されている。
【0008】 このような形状の受金具11によれば、前記上ガイド片15を下桟木56の上 面側の上水平面56a上に当接させ、かつ下ガイド片16,16を下桟木56の 下面の下水平面56bに当接させて、確実に受金具11を下桟木56に沿って水 平状に保持することができ、この状態でビス孔12a,12a内にビス59を通 し、ビス59を下桟木56にネジ込んで受金具11を水平状態で固定することが できる。
【0009】 次に、図5は第3実施例の受金具の斜視構成図であり、図6は取付状態の断面 構成図である。 図5の受金具21は第2実施例と同様に、受片23の長手方向両端に後方側へ 突出する下ガイド片26,26が一体形成されており、この下ガイド片26,2 6の内側で受片23から垂直に固定片22が一体形成されたものであり、固定片 22には2個のビス孔22a,22aが形成されている。
【0010】 このような構造の受金具21では、下桟木56の下面の下水平面56bに下ガ イド片26を当接させて、受金具21の水平状態を確保することができ、受金具 21を確実に水平状態に固定させることができるものである。
【0011】 次に、図7は第4実施例の受金具の斜視構成図であり、図8はその取付状態の 断面構成図である。 図7に示す受金具31は、固定片32と受片33がL字状に形成されており、 固定片32の中央部に開口32bが形成され、この開口32bを打抜き形成した 際に生ずる切欠片を、前記受片33の中央部で後方側へ面一状に延出させて下ガ イド片36を形成したものである。また、固定片32の開口32bの両側にビス 孔32a,32aが形成されている。
【0012】 このような構造の受金具31においては、下ガイド片36を下桟木56の下面 の下水平面56bに当接させて、受金具31を水平状態に維持して取付けること ができ、良好な水平状態を確保することができるものである。
【0013】
本考案は、キャビネットの前面に開閉可能に設けられる扉の下端縁を受けるた めに、キャビネットの下部部位に水平状に横設された下桟木にビスを介し固設さ れる受金具であって、該受金具には、前記下桟木の水平面に当接して該受金具の 水平状態を確保するガイド片が形成されていることにより、ガイド片を下桟木の 水平面に当接させて受金具を確実に水平状態として下桟木に固定させることがで き、受金具が従来のように傾いて取付けられることがなく、キャビネットの見栄 え性を良好なものとすることができる効果を有する。
【図1】第1実施例の受金具の斜視図である。
【図2】図1の受金具を取付けた状態の要部断面構成図
である。
である。
【図3】第2実施例の受金具の斜視構成図である。
【図4】図3の受金具を取付けた状態の断面構成図であ
る。
る。
【図5】第3実施例の受金具の斜視構成図である。
【図6】図5の受金具を取付けた状態の断面構成図であ
る。
る。
【図7】第4実施例の受金具の斜視構成図である。
【図8】図7の受金具を取付けた状態の断面構成図であ
る。
る。
【図9】洗面キャビネットの斜視図である。
【図10】従来の受金具の斜視構成図である。
【図11】図10の受金具を取付けた状態の断面構成図
である。
である。
1,11,21,31 受金具 2,12,22,32 固定片 2a,12a,22a,32a ビス孔 3,13,23,33 受片 4,14,24,34 傾斜片 5,15 上ガイド片 16,26,36 下ガイド片 54 扉 56 下桟木 56a 上水平面 56b 下水平面 59 ビス R アール部
Claims (1)
- 【請求項1】 キャビネットの前面に開閉可能に設けら
れる扉の下端縁を受けるために、キャビネットの下部部
位に水平状に横設された下桟木にビスを介し固設される
受金具であって、該受金具には、前記下桟木の水平面に
当接して該受金具の水平状態を確保するガイド片が形成
されていることを特徴とする扉受金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089093U JPH0672433U (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 扉受金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2089093U JPH0672433U (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 扉受金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0672433U true JPH0672433U (ja) | 1994-10-11 |
Family
ID=12039820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2089093U Pending JPH0672433U (ja) | 1993-03-29 | 1993-03-29 | 扉受金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672433U (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721761B2 (ja) * | 1977-10-21 | 1982-05-10 |
-
1993
- 1993-03-29 JP JP2089093U patent/JPH0672433U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5721761B2 (ja) * | 1977-10-21 | 1982-05-10 |
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