JPH067247B2 - 写真焼付装置 - Google Patents

写真焼付装置

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JPH067247B2
JPH067247B2 JP62088431A JP8843187A JPH067247B2 JP H067247 B2 JPH067247 B2 JP H067247B2 JP 62088431 A JP62088431 A JP 62088431A JP 8843187 A JP8843187 A JP 8843187A JP H067247 B2 JPH067247 B2 JP H067247B2
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莞司 徳田
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Fuji Photo Film Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、写真フイルムに記録された画像と、CRTに
表示されたビデオ画像を感光材料例えば印画紙に選択的
に焼き付けることができる写真焼付装置の改良に関する
ものである。
〔従来の技術〕
この種の写真焼付装置としては、例えば特開昭58−1
22529号公報に記載されているように、印画紙に対
向してフイルムデッキ及び光源部(光源,調光装置等)
を配置し、この間に光路切換えミラーを出入れ自在に設
け、この光路切換えミラーが焼付光路に挿入されている
時に、CRTに表示されたビデオ画像を印画紙に焼き付
け、光路切換えミラーが焼付光路から退避している時
に、フイルムデッキにセットされ、光源部で照明された
写真フイルム(ネガフイルム,リバーサルフイルム等)
の画像を印画紙に焼き付けるようにしたものが知られて
いる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前述した写真焼付装置においては、写真像露光系はフイ
ルムデッキにセットされた写真フイルムをそのまま印画
紙に焼き付けるものであるため、この写真像露光系を用
いて、例えば同じコマを複数個並べたプリント写真や、
1本の写真フイルムに記録された複数のコマをマトリッ
クス状に配列したインデックス写真等を作成することは
できなかった。このような場合に、テレビカメラ(以
下、TVカメラという)を用いて写真フイルムを撮像
し、得られたビデオ信号を画像処理してからCRT露光
系に入力し、このCRT露光系を利用して写真焼き付け
を行うことになる。
この写真フイルムをTVカメラで撮像し、CRT焼付系
を利用して印画紙に焼き付ける場合には、従来の装置で
は、写真像露光系のフイルムデッキと、焼付レンズとの
間隔が狭く、この間にTVカメラを挿入することが困難
であるため、これとは別にフイルムデッキ、光源部等を
取り付けた撮影台を用いて撮像しなければならなかっ
た。
〔発明の目的〕
本発明は、写真像露光系のフイルムデッキにセットされ
た写真フイルムを撮像し、CRT露光系を利用して感光
材料に焼き付けることができるようにした写真焼付装置
を提供することを目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明は光路切換えミラー
として両面ミラーを用いるとともに、CRTの反対側に
TVカメラを配置し、フイルムデッキにセットされた写
真フイルムを撮像し、得られたビデオ信号を画像処理し
てから、CRT露光系に送るようにしたものである。
〔作用〕
光路切換え用の両面ミラーが写真フイルムの焼付光路か
ら退避しているときは、光源部で照明された写真フイル
ムの画像を感光材料に焼き付ける。また、両面ミラーが
焼付光路内に挿入されているときは、光源部で照明され
た写真フイルムの画像を両面ミラーを介してTVカメラ
で撮像し、得られたビデオ信号を画像処理装置に送る。
この画像処理装置で処理されたビデオ画像はCRTで表
示され、このビデオ画像が感光材料に焼き付られる。
以下、図面を参照して本発明の実施例について詳細に説
明する。
〔実施例〕
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示すものであ
る。写真焼付装置本体2の左上部にはマガジン3が着脱
自在にセットされており、この中に感光材料例えば印画
紙4がロール状に巻かれて収容されている。この印画紙
4は、引出しローラ5で間欠的に引き出されて露光室6
内に入り、イーゼルマスク7と圧板8との間に位置する
露光位置に送られる。このイーゼルマスク7の右側に
は、露光済み印画紙4を短尺に切断するためのカッター
が配置されている。
前記露光室6の下方には、白色光源11が設けられてい
る。この白色光源11から放出された白色光は、拡散箱
12,フイルムデッキ13を通り、焼付位置にセットさ
れた写真フイルム例えばカラーネガフイルム14に達
し、これを下から照明する。前記拡散箱12は内面にミ
ラー面に形成した角筒とその両端開口端に取り付けた拡
散板とから形成されている。この拡散箱12と白色光源
11との間には、照明光の赤色成分を調節するためのシ
アンフイルタ15,緑色成分を調節するためのマゼンタ
フイルタ16,青色成分を調節するためのイエローフイ
ルタ17とが配置されている。フイルタ調節部18は、
色フイルタ15〜17の光路への挿入量をそれぞれ制御
し、カラーネガフイルム14の画像(以下、これをネガ
像という)に応じて、照明光の光質を調節する。前記カ
ラーネガフイルム14は、写真焼付時にソレノイド(図
示せず)によって作動されるマスク19で上から押え付
けられる。なお、リバーサルフイルム又はプリント写真
のポジ像を焼き付ける場合は、反転カラー印画紙と専用
現像液が使用され、この場合はネガフイルムからのプリ
ントはできない。
前記露光室6の下部には開口21が形成されており、こ
の開口21に焼付レンズ20が着脱自在に取り付けられ
ている。なお、TVカメラ撮像時に焼付レンズ20をス
ライドさせて、焼付光路から退避させてもよい。
前記焼付レンズ20の上には、両面ミラー22が配置さ
れており、ネガ像の焼付時には、例えばソレノイド等の
ミラー駆動部71により両面ミラー22が焼付光路23
から退避される。
シャッタ24は、シャッタ制御部25でその開閉が制御
されるものであり、写真像露光系でネガ像を焼き付ける
場合は、印画紙感度に応じた時間だけ1回開き、そして
CRT露光系でビデオ画像を焼き付ける場合は、各色に
対して1回、全部で3回開閉する。これは、解像力を高
めるために、CRT露光系に白黒CRTを使用している
からである。したがって、カラーCRTを使用すれば、
1回でビデオ画像をカラー印画紙に焼き付けることがで
きる。なお、本発明は、白黒印画紙を用いてこれに白黒
画像をプリントする場合にも利用することができるもの
である。
前記両面ミラー22の横方向に、CRT露光系を構成す
るCRT27が配置されている。このCRT27は、プ
リント時にネガ像の赤色画像、緑色画像、青色画像をそ
れぞれ輝度で表した白黒画像を順次表示する。このプリ
ントすべきビデオ画像を観察するために、写真焼付装置
本体2の上にモニタ40が取り付けられており、このモ
ニタ40にはポジ像が表示される。
前記両面ミラー22を介して、CRT27と対向するよ
うに、TVカメラ28が配置されており、フイルムデッ
キ13にセットされたネガフイルム14のネガ像を撮像
し、CRT露光系に入力する。
前記CRT27は、ビデオ画像の焼付時にネガ像の赤
色,緑色,青色成分の画像を輝度で表した白黒画像を表
示するが、この白黒画像を赤色,緑色,青色の単色画像
に変換するために、焼付レンズ41とミラー21との間
に、赤色フイルタ42,緑色フイルタ43,青色フイル
タ44が配置されており、フイルタ切換え部45により
選択的に焼付けレンズ41の光路に挿入される。
前記写真焼付装置本体2の右側には現像処理室48が形
成されており、この中に発色現像槽50,漂白定着槽5
1,水洗槽52,乾燥ドラム53,1コマに切断するた
めのカッター54が設けられており、またこれらの間に
印画紙4を移送するための多数のローラ55が適宜配置
されている。この現像処理室48内では、露光済み印画
紙4が発色現像,漂白定着,水洗,乾燥工程を順次経
て、各コマにポジ像が形成され、最後にカッター54で
1駒ずつ切断されてトレイ56に排出される。
第3図は本発明の電気的構成を示すものである。写真焼
付装置本体2に内蔵させたTVカメラ28とビデオ画像
入力装置60がセレクタ61に接続されている。このビ
デオ画像入力装置60は、画像記憶媒体に記憶された図
形等のビデオ信号を入力するためのものである。セレク
タ61はTVカメラ28とビデオ画像入力装置60で入
力されたビデオ信号の一方を選択し、これをA/Dコン
バータ62に送り、ここでデジタル信号に変換する。こ
のデジタル信号に変換されたビデオ信号は、画像処理装
置29を介してメモリ63に色信号ごとに分離されて記
憶される。また、このメモリ63は複数のネガ像を並べ
てプリントすることができるようにするため、複数のビ
デオ画像を記憶することができる。
前記画像処理装置29は、画像合成例えば異なった画像
又は同一の画像をマトリックス状に配列したり、あるい
はビデオ画像に文字や図形を嵌め込んだりする他に、画
像の拡大,縮小,シフトや色及び濃度補正を行う。この
画像処理されたビデオ信号は、D/Aコンバータ72で
アナログ信号に変換されてから、モニタ系とプリント系
にそれぞれ送られる。このモニタ系はドライバ73とモ
ニタ40とから構成され、このモニタ40にプリントす
べきビデオ画像をカラー表示する。前記プリント系は、
ポジ−ネガ反転回路66と、反転された三色信号(赤色
信号,緑色信号,青色信号)を選択時に取り出すための
セレクタ67とドライバ68とCRT27とから構成さ
れている。
キーボード65は、電源キー,プリント開始キー等を備
えており、必要な命令をコントローラ64に入力する。
このコントローラ64はプログラムに従って、フイルタ
調節部18,シャッタ駆動部25,フイルタ切換え部4
5等から構成された写真焼付部69と、処理槽50〜5
2,乾燥ドラム53,カッター54等から構成された写
真現像部70と、ミラー駆動部71,セレクタ61,6
7等をシーケンス制御する。
次に、上記実施例の作用について説明する。ネガ像を焼
き付ける場合には、プリントすべきカラーネガフイルム
14をフイルムデッキ13にセットする。通常は、色フ
イルタ15〜17が標準位置に挿入されており、減光状
態となっている白色光源11から放出された照明光が標
準的な光質に調節されている。フイルタ調節部18は、
スキャナー(図示せず)で測光した測定値に応じて、色
フイルタ15〜17の光路23への挿入量を自動的に調
節する。この調節後に、キーボード65のプリントキー
を操作すれば、白色光源11がフル発光するとともに、
シャッタ24が所定時間だけ開かれるから、カラーネガ
フイルム14のネガ像が、焼付レンズ20により印画紙
4に焼き付けられる。このネガ像の焼付けが終了する
と、色フイルタ15〜17は標準位置に戻され、そして
白色光源11が減光状態となる。これとともに、未露光
の印画紙4がマガジン3内から引き出され、そして露光
済みの部分が現像処理室48に送られる。
以上の手順が繰り返し行われて、複数のネガ像が印画紙
4に焼き付けられるが、この部分はループとなって一時
的にストックされる。予め指定しておいたコマ数が露光
されると、カッター9が作動して短尺に切り離し、発色
現像槽50に向けて露光済み印画紙4を移送する。この
短尺の印画紙は、ローラ55により発色現像槽50,漂
白定着槽51,水洗槽52,乾燥ドラム53を順次経て
写真現像処理が行われる。現像処理でポジ像が形成され
たカラー印画紙は、カッター54で1コマずつ切断され
てからトレイ56に排出される。
次に、第4図を参照し、CRT露光系を利用して複数の
ネガ像を1枚のプリント写真に焼き付ける場合について
説明する。まず、フイルムデッキ13にカラーネガフイ
ルム14をセットするとともに、焼付レンズ20を開口
21から取り外す。次に、キーボード65でCRT露光
系の切換えを指示すると、TVカメラ28がONすると
ともに、白色光源11が発光してフイルムデッキ13に
セットされたカラーネガフイルム14を照明する。ま
た、退避位置にある両面ミラー22は、ミラー駆動部7
1により回動し、45度に傾斜した状態で光路23に挿
入される。なお、両面ミラー22の傾斜角が45度でな
い場合には、CRT27に歪んだ画像が表示されるが、
この画像は傾斜角が45度でない同じ両面ミラー22で
印画紙4に投影されるので、印画紙4に結像される画像
はずれるようなことはない。また、両面ミラー22が反
った場合にも、CRT27に歪んだ画像が表示される
が、この画像は同じ両面ミラー22で印画紙4に投影さ
れるので、印画紙4に結像される画像は歪むようなこと
はない。これと同時に、フイルタ調節部18は前記照明
光の光質を調節する。
カラーネガフイルム14を通過した光は、両面ミラー2
2によって反射され、TVカメラ28に入り、ビデオ信
号に変換される。このビデオ信号はセレクタ61,A/
Dコンバータ62を介して画像処理装置29に送られ、
メモリ63に記憶される。カラーネガフイルム14を移
動して、次のコマを撮像してメモリ63に記憶させる。
こうしてコマを順次撮像してから、キーボード65を操
作して各コマを嵌め込み合成する。この合成状態をモニ
タ40で確認してから、キーボード65のプリントキー
を操作して、合成したビデオ画像を焼き付ける。すなわ
ち、この合成されたビデオ画像はメモリ63に記憶され
ているから、このメモリ63から合成ビデオ画像を読み
出し、ポジ−ネガ反転回路66を介してセレクタ67に
送る。セレクタ67は、最初に例えば赤色の画像信号を
取り出し、ドライバ68を介してCRT27に送り、赤
色画像(正確には、赤色画像のネガ像)の輝度に対応し
た画像をCRT27に表示させる。このCRT27に赤
色画像が白黒で表示されている時に、赤色フイルタ42
が焼付けレンズ41の光路に挿入され、CRT27に表
示された白黒画像が赤色画像に変換される。この状態で
印画紙4の赤色感度に応じて定めた露光時間だけシャッ
タ24を開き、この間で赤色画像を印画紙4に焼き付け
る。
赤色画像の露光後に、シャッタ24が閉じられ、その間
に赤色フイルタ42が退避し、代わって緑色フイルタ4
3が挿入される。これとともに、CRT27には、緑色
画像が白黒で表示される。この直後に、シャッタ24が
再び開くために、CRT27に表示された白黒画像が緑
色フイルタ43で緑色画像に変換され、印画紙4に露光
される。同様にしてCRT27に表示された青色画像が
印画紙4に露光される。この三色面順次露光方式によ
り、ビデオ画像が印画紙4に焼き付けられると、印画紙
4は1コマ分移送され、未露光部分が露光位置にセット
される。
前記したように、露光された印画紙4は、現像処理室4
8内に送られ、写真現像処理された後、1コマずつ切断
されてからトレイ56に排出される。
前述嵌込み合成によって、第4図に示すようにカラーネ
ガフイルム14に写っている4個のネガ像75〜78を
焼き付けたプリント写真79が作成される。
前記実施例は異なった4個のネガ像を1枚のプリント写
真に焼き付けているが、この他に同じネガ像を複数個並
べてプリントすることもできる。また、1個のネガ像
と、キーボード等で入力した文字や、デジタイザで作成
したコンピュターグラフィクス画像を合成し、この合成
画像をCRTに表示して印画紙にプリントすることも可
能である。
また、従来と同様にビデオ画像を焼き付ける場合は、こ
のビデオ画像をビデオ画像入力装置60から入力し、画
像処理装置29で色及び濃度補正をしてからCRT27
に表示すればよい。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明したように、本発明によれば、焼付光路
に両面ミラーを配置し、一方のミラー面を介して、ビデ
オデッキにセットされた写真フイルムをTVカメラで撮
像し、得られたビデオ画像を画像処理してからCRTに
送って表示し、このCRTに表示されたビデオ画像を他
方のミラー面を介して感光材料に焼き付けるようにした
ので、TVカメラの撮影時に写真像露光系のフイルムデ
ッキや光源部を利用することができる。したがって、写
真フイルムを撮像するための特別なフイルムデッキや光
源等が不要となるから、全体としてコストダウンを図る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は写真像露光系を用いて写真焼付を行なっている
状態の本発明の一実施例を示す概略図である。 第2図はCRT露光系を用いてネガフイルムの写真焼付
を行なっている状態の第1図と同様な図である。 第3図は本発明の電気的構成を示すブロック図である。 第4図は本発明の装置で作成したプリント写真の一例を
示すものである。 4……印画紙 6……露光室 11……白色光源 14……カラーネガフイルム 20……焼付レンズ 22……両面ミラー 24……シャッタ 27……CRT 28……TVカメラ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】写真フイルムがセットされるフイルムデッ
    キと感光材料との間に、CRTからの光を感光材料に向
    けて反射する光路切換えミラーを設け、この光路切換え
    ミラーが写真フイルムの焼付光路から退避している時に
    は、光源部で照明された写真フイルムの画像を感光材料
    に焼き付け、光路切換えミラーが焼付光路に挿入されて
    いる時には、CRTに表示されたビデオ画像を光路切換
    えミラーを介して感光材料に焼き付けるようにした写真
    焼付装置において、 前記光路切換えミラーとして両面ミラーを用い、この光
    路切換えミラーが焼付光路内に挿入されている時に、一
    方の反射面を介してフイルムデッキにセットされた写真
    フイルムの画像を、両面ミラーの反対側でCRTに対向
    させたテレビカメラで撮像し、得られたビデオ信号を画
    像処理装置で画像処理してから前記CRTに送り、この
    CRTに表示されたビデオ画像を光路切換えミラーの他
    方の反射面を介して感光材料に焼き付けるようにして、
    両面ミラーの傾き誤差による画像のずれや両面ミラーの
    平面性不良による画像の歪みを防止するようにしたこと
    を特徴とする写真焼付装置。
JP62088431A 1987-04-10 1987-04-10 写真焼付装置 Expired - Fee Related JPH067247B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS58122529A (ja) * 1982-01-14 1983-07-21 Canon Inc プリント装置

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