JPH0672600U - 包装クリーニング品搬送用バッグ - Google Patents
包装クリーニング品搬送用バッグInfo
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- JPH0672600U JPH0672600U JP1842893U JP1842893U JPH0672600U JP H0672600 U JPH0672600 U JP H0672600U JP 1842893 U JP1842893 U JP 1842893U JP 1842893 U JP1842893 U JP 1842893U JP H0672600 U JPH0672600 U JP H0672600U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bag
- cleaning product
- shirt
- attached
- cleaning
- Prior art date
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Links
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- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title description 12
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】
【目的】クリーニング品を所定の位置に保持でき、自動
読み取りによるミスがなく、また従来自動読み取りがで
きなかったクリーニング品でも自動読み取りが可能とな
る。 【構成】枠体1に滑り止め部材13を設け、枠体2に張
力部材6、7を設け、滑り止め部材13と張力部材6、
7とでワイシャツ21を挟持して保持する。
読み取りによるミスがなく、また従来自動読み取りがで
きなかったクリーニング品でも自動読み取りが可能とな
る。 【構成】枠体1に滑り止め部材13を設け、枠体2に張
力部材6、7を設け、滑り止め部材13と張力部材6、
7とでワイシャツ21を挟持して保持する。
Description
【0001】
本考案は、フィルム包装されたクリーニング品を保持する包装クリーニング品 搬送用バッグに係り、特に自動分配機に供給して仕分けするために使用するに好 適な包装クリーニング品搬送用バッグに関する。
【0002】
例えばワイシャツのクリーニングについて説明すると、各取扱店では、取扱店 の番号を付したバーコードタッグをワイシャツの所定の位置に取付け、クリーニ ング工場に搬入する。クリーニング工場では、クリーニングが完了したワイシャ ツを自動包装機でフィルム包装し、このフィルム包装されたワイシャツは、例え ば実開平2−82284号公報に示す包装クリーニング品搬送用バッグ(ハンガ ー)に入れられる。この包装されたワイシャツを収納した包装クリーニング品搬 送用バッグは、例えば実開平3−102521号公報に示す自動分配機のコンベ アに供給される。自動分配機では、ワイシャツに取付けられたバーコードタッグ のバーコードをスキャナーで自動的に読み取り、顧客(取扱店)別に自動的に仕 分けする。
【0003】
上記従来技術の包装クリーニング品搬送用バッグは、布製のものを2つ折りに して袋状にしたものの中にクリーニング品が入れられているのみであるので、コ ンベアに吊り下げた場合、衣類等のクリーニング品は腰が弱くて包装クリーニン グ品搬送用バッグ内で垂れ下がり、バーコードタッグの位置が不安定となる。こ のため、バーコードタッグが所定の位置に定まらず、ワイシャツでもバーコード スキャナーによる自動での読み取りができないものが生じるという問題があった 。またセーター等のようにふんわりとして腰が特に弱いものは、バーコードの自 動読み取りができなく、ハンドスキャナーによるバーコードの手読みしているの が実情である。
【0004】 本考案の目的は、クリーニング品を所定の位置に保持でき、従ってバーコード の自動読み取りによるミスがなく、また従来自動読み取りができなかったクリー ニング品でも自動読み取りが可能な包装クリーニング品搬送用バッグを提供する ことにある。
【0005】
上記目的を達成するための本考案の構成は、2つ折りにして重ね合わせ、内部 にクリーニング品を保持する包装クリーニング品搬送用バッグにおいて、前記重 ね合わせられる一方側に滑り止め部材を設け、他方側に張力部材を設けたことを 特徴とする。
【0006】
フィルム包装されたクリーニング品を広げた状態の包装クリーニング品搬送用 バッグの一方側に置き、包装クリーニング品搬送用バッグの他方側を一方側に重 ね合わせて端部側を止めると、クリーニング品は張力部材の張力によって滑り止 め部材に押し付けられる。これにより、包装クリーニング品搬送用バッグを吊り 下げてもクリーニング品は垂れ下がらなく、包装クリーニング品搬送用バッグ内 の所定位置に安定して保持される。このため、バーコードタッグの位置も安定し 、自動読み取りミスがなくなる。またふんわりとして腰が特に弱いものであって も包装クリーニング品搬送用バッグ内の所定位置に安定して保持されるので、自 動読み取りが可能である。
【0007】
以下、本考案の一実施例を図1乃至図4により説明する。図1に示すように、 針金を折り曲げて四角形状に形成した枠体1、2は、近接して配置され、一方の 枠体1の枠体2と反対側部分には、コンベアに吊るされるハンガーフック3が外 側に突出して一体に設けられている。枠体2の枠体1と反対側部分には、図2に 示すような袋状の布製よりなる支持部材4が装着されており、支持部材4には、 図1の状態における反対側の表側に雄のマジックテープ5が取付けられている。 また枠体2には、袋状の布製よりなる2個の張力部材6が装着されている。更に 枠体2の枠体1側部分には、ゴムベルト等のように張力を有する張力部材7が複 数個(実施例は4個)掛けられ、張力部材7の両端は、前記支持部材4にミシン 縫い等によって固着されている。また張力部材7は前記張力部材6にもミシン縫 い等によって固着されている。前記張力部材6には、フィルム20で包装された ワイシャツ21に取付けられたバーコードタグ22を位置決めするための窓枠8 がミシン縫い等によって固着されている。
【0008】 前記枠体1の全体及び枠体2の枠体1側の一部には、図3に示すように、一方 端が開放部10で、他方端がハンガーフック3が挿入される穴11が形成された 袋状の布製よりなるカバー12が装着されている。カバー12の表側には、いぼ ゴム等よりなる滑り止め部材13が貼り付けられ、カバー12の内側の端部側に は、雄、雌のマジックテープ14、15が取付けられている。従って、図1に示 すように、カバー12を枠体1、2に被せ、マジックテープ14、15を止める と、枠体1、2は一体となり、枠体1と2の合わせ部分に対応したカバー12の 部分を折り曲げることができる。また枠体1のハンガーフック3の部分には、シ ート16の一端が回転自在に装着されており、シート16にはマジックテープ1 7が取付けられている。
【0009】 次にかかる構成よりなる包装クリーニング品搬送用バッグの使用方法について 説明する。図1に2点鎖線で示すように、シート16をハンガーフック3側に位 置させ、また枠体1、2を広げた状態で、滑り止め部材13上にフィルム20で 包装されたワイシャツ21を置く。そして、枠体2の一端を枠体1側に回してワ イシャツ21上に重ね合わせ、枠体2をワイシャツ21に押し付け、シート16 を回してマジックテープ17をマジックテープ5に止める。これにより、図4に 示すように、ワイシャツ21は包装クリーニング品搬送用バッグ内に保持される 。この場合、ワイシャツ21は、張力部材7の張力によって滑り止め部材13に 押し付けられて保持される。このため、ハンガーフック3を自動分配機のコンベ アに吊るして包装クリーニング品搬送用バッグを吊り下げても、ワイシャツ21 は垂れ下がることなく所定の位置に保持される。またバーコードタグ22が窓枠 8内に位置していない場合には、図1のように包装クリーニング品搬送用バッグ を開き、ワイシャツ21の位置をずらして窓枠8内に位置させる。
【0010】 このように、ワイシャツ21は張力部材7の張力によって滑り止め部材13に 押し付けられて包装クリーニング品搬送用バッグ内の所定位置に安定して保持さ れるので、ワイシャツ21に取付けられたバーコードタッグ22の位置も安定し 、バーコードタッグスキャナーによる自動読み取りミスがなくなる。
【0011】 なお、上記実施例は、クリーニング品としてワイシャツ21の場合を説明した が、例えばセーター等のようにふんわりとして腰が特に弱いものであっても、張 力部材7と滑り止め部材13との作用によって包装クリーニング品搬送用バッグ 内に安定して保持されるので、自動読み取りが可能である。またカバー12を枠 体2の一部にも装着したが、カバー12は枠体1のみに装着し、枠体1と2を止 め具等で回転自在に連結してもよい。また枠体1にカバー12を装着し、カバー 12に滑り止め部材13を取付けしたが、滑り止め部材13を直接枠体1に取付 けしてもよい。
【0012】
本考案によれば、2つ折りにして重ね合わせ、内部にクリーニング品を保持す る包装クリーニング品搬送用バッグにおいて、前記重ね合わせられる一方側に滑 り止め部材を設け、他方側に張力部材を設けたので、クリーニング品を所定の位 置に保持でき、バーコードタッグの自動読み取りによるミスがなく、また従来自 動読み取りができなかったクリーニング品でもバーコードタッグの自動読み取り が可能である。
【図1】本考案になる包装クリーニング品搬送用バッグ
の一実施例を示す広げた状態の正面図である。
の一実施例を示す広げた状態の正面図である。
【図2】支持部材の斜視図である。
【図3】カバーの斜視図である。
【図4】使用状態の正面図である。
1、2 枠体 6、7 張力部材 12 カバー 13 滑り止め部材 21 ワイシャツ 22 バーコードタッグ
【手続補正書】
【提出日】平成5年5月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】全図
【補正方法】変更
【補正内容】
【図1】
【図2】
【図3】
【図4】
Claims (1)
- 【請求項1】 2つ折りにして重ね合わせ、内部にクリ
ーニング品を保持する包装クリーニング品搬送用バッグ
において、前記重ね合わせられる一方側に滑り止め部材
を設け、他方側に張力部材を設けたことを特徴とする包
装クリーニング品搬送用バッグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1842893U JPH0672600U (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | 包装クリーニング品搬送用バッグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1842893U JPH0672600U (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | 包装クリーニング品搬送用バッグ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0672600U true JPH0672600U (ja) | 1994-10-11 |
Family
ID=11971382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1842893U Pending JPH0672600U (ja) | 1993-03-22 | 1993-03-22 | 包装クリーニング品搬送用バッグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672600U (ja) |
-
1993
- 1993-03-22 JP JP1842893U patent/JPH0672600U/ja active Pending
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