JPH067261A - 浴槽の製法 - Google Patents
浴槽の製法Info
- Publication number
- JPH067261A JPH067261A JP4167332A JP16733292A JPH067261A JP H067261 A JPH067261 A JP H067261A JP 4167332 A JP4167332 A JP 4167332A JP 16733292 A JP16733292 A JP 16733292A JP H067261 A JPH067261 A JP H067261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathtub
- color liquid
- transparent tube
- color
- mold
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 設置したまま色彩を自由に変更できる浴槽を
製作する。 【構成】 浴槽成形用型枠内にその型枠の内面に沿って
透明チューブ7を敷設し、透明チューブ7群を表裏から
一対の樹脂シート8で挟み、挟まれた状態の透明チュー
ブ7群と両樹脂シート8とを、型枠の内面形状に沿った
形で一体的に接着する。
製作する。 【構成】 浴槽成形用型枠内にその型枠の内面に沿って
透明チューブ7を敷設し、透明チューブ7群を表裏から
一対の樹脂シート8で挟み、挟まれた状態の透明チュー
ブ7群と両樹脂シート8とを、型枠の内面形状に沿った
形で一体的に接着する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、浴槽の製法に関し、更
に詳しく説明すると、例えば、浴槽の色彩を、簡単に変
更できて、変化のある入浴を楽しめる浴槽の製法に関す
る。
に詳しく説明すると、例えば、浴槽の色彩を、簡単に変
更できて、変化のある入浴を楽しめる浴槽の製法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の浴槽そのものが存在せ
ず、ましてや、その浴槽の製法もなかった。
ず、ましてや、その浴槽の製法もなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本来、浴槽は、建築さ
れた建物の一部をなす構造物であるので、頻繁に取り替
えることは困難で、仮に、取り替えるにしても、取り替
え工事中は浴室を使用できないとか、多額の費用が掛か
る等の問題があるために、一般的には、当初設置した浴
槽をそのまま使用することが多い。
れた建物の一部をなす構造物であるので、頻繁に取り替
えることは困難で、仮に、取り替えるにしても、取り替
え工事中は浴室を使用できないとか、多額の費用が掛か
る等の問題があるために、一般的には、当初設置した浴
槽をそのまま使用することが多い。
【0004】一方、入浴は、一日の疲れを取り、疲労回
復・健康増進を図ると共に、気分転換の効果も高く、そ
れらの効用を充分発揮するためには、浴室の最適な環境
を形成することは極めて重要なものとなり得る。特に、
入浴の気分を左右する要素として、関係深いものに浴室
の色彩、取分け浴槽の色彩が上げられる。
復・健康増進を図ると共に、気分転換の効果も高く、そ
れらの効用を充分発揮するためには、浴室の最適な環境
を形成することは極めて重要なものとなり得る。特に、
入浴の気分を左右する要素として、関係深いものに浴室
の色彩、取分け浴槽の色彩が上げられる。
【0005】ところが、上述した事情から、建物の建築
時に設置した浴槽の色彩は、浴槽を取り替えない限り、
変更することは困難であり、ましてや、その日の気分に
応じて、浴槽の色を好みの色にすること等、たやすくで
きない。
時に設置した浴槽の色彩は、浴槽を取り替えない限り、
変更することは困難であり、ましてや、その日の気分に
応じて、浴槽の色を好みの色にすること等、たやすくで
きない。
【0006】従って、本発明の目的は、浴槽を設置した
まま色彩を自由に変更できる浴槽の製法を提供するとこ
ろにある。
まま色彩を自由に変更できる浴槽の製法を提供するとこ
ろにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
の本発明における浴槽の製法の特徴手段は、浴槽成形用
型枠内にその型枠の内面に沿って透明チューブを敷設
し、前記透明チューブ群を表裏から一対の樹脂シートで
挟み、挟まれた状態の前記透明チューブ群と前記両樹脂
シートとを、前記型枠の内面形状に沿った形で一体的に
接着するところにある。
の本発明における浴槽の製法の特徴手段は、浴槽成形用
型枠内にその型枠の内面に沿って透明チューブを敷設
し、前記透明チューブ群を表裏から一対の樹脂シートで
挟み、挟まれた状態の前記透明チューブ群と前記両樹脂
シートとを、前記型枠の内面形状に沿った形で一体的に
接着するところにある。
【0008】
【作用】本発明における浴槽の製法の特徴手段によれ
ば、浴槽成形用型枠内にその型枠の内面に沿って透明チ
ューブを敷設し、前記透明チューブ群を表裏から一対の
樹脂シートで挟み、挟まれた状態の前記透明チューブ群
と前記両樹脂シートとを、前記型枠の内面形状に沿った
形で一体的に接着するだけで、浴槽躯体内部に外部から
透視可能で且つ連通する空間を簡単に形成することがで
き、例えば、前記空間に色液を注入すれば、その色液の
色彩は、前記透明チューブ及び樹脂シートを通して外部
から透視できるので、前記色液を入れ替えるだけで、浴
槽の色彩を思いのままに変更することも可能となる。
ば、浴槽成形用型枠内にその型枠の内面に沿って透明チ
ューブを敷設し、前記透明チューブ群を表裏から一対の
樹脂シートで挟み、挟まれた状態の前記透明チューブ群
と前記両樹脂シートとを、前記型枠の内面形状に沿った
形で一体的に接着するだけで、浴槽躯体内部に外部から
透視可能で且つ連通する空間を簡単に形成することがで
き、例えば、前記空間に色液を注入すれば、その色液の
色彩は、前記透明チューブ及び樹脂シートを通して外部
から透視できるので、前記色液を入れ替えるだけで、浴
槽の色彩を思いのままに変更することも可能となる。
【0009】更に、製作される浴槽は、表裏から樹脂シ
ートによって挟まれた状態に形成してあるから、浴槽そ
のものの防水性能が高く、前記色液と、浴槽に張られた
湯水とが混ざることもない。
ートによって挟まれた状態に形成してあるから、浴槽そ
のものの防水性能が高く、前記色液と、浴槽に張られた
湯水とが混ざることもない。
【0010】
【発明の効果】従って、本発明の浴槽の製法によれば、
色彩変更自在な浴槽を、特別な材料を使用せずに且つ簡
単に製作することができるようになり、浴槽のコストダ
ウンを可能とすると共に、変化に富んだ入浴を楽しむこ
とができるようになった。
色彩変更自在な浴槽を、特別な材料を使用せずに且つ簡
単に製作することができるようになり、浴槽のコストダ
ウンを可能とすると共に、変化に富んだ入浴を楽しむこ
とができるようになった。
【0011】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0012】図2に、実施例の浴槽1を備えた浴室Bの
斜視図を示す。浴室B内部は、前記浴槽1・洗い場2・
カウンター3・出入口4・混合水栓5・シャワー6を設
けて構成してある。
斜視図を示す。浴室B内部は、前記浴槽1・洗い場2・
カウンター3・出入口4・混合水栓5・シャワー6を設
けて構成してある。
【0013】前記浴槽1は、図1に示す斜視図のとおり
であるが、この浴槽1の製法の一例は、まず、浴槽成形
用型枠内にその型枠の内面に沿って樹脂製透明チューブ
7を敷設し、前記透明チューブ7群を、表裏から一対の
樹脂シート8(表側からは透明シート8a、裏側からは
白色シート8b)で挟み、挟まれた状態の前記透明チュ
ーブ7群と前記両樹脂シート8とを、前記型枠の内面形
状に沿った形で一体的に溶着によって接着して製作する
ものであって、この浴槽1を、構造体9上に一体的に設
置させて浴槽ユニットYを形成してある。
であるが、この浴槽1の製法の一例は、まず、浴槽成形
用型枠内にその型枠の内面に沿って樹脂製透明チューブ
7を敷設し、前記透明チューブ7群を、表裏から一対の
樹脂シート8(表側からは透明シート8a、裏側からは
白色シート8b)で挟み、挟まれた状態の前記透明チュ
ーブ7群と前記両樹脂シート8とを、前記型枠の内面形
状に沿った形で一体的に溶着によって接着して製作する
ものであって、この浴槽1を、構造体9上に一体的に設
置させて浴槽ユニットYを形成してある。
【0014】前記浴槽1について、その詳細を説明する
と、図に見られるように、表面に透明シート8aを設
け、前記構造体8と透明シート8aとの間に、色液Lを
収容自在な色液収容空間Aを、密閉可能な状態に設け、
その色液収容空間Aに対して色液Lを供給可能な色液供
給部10を設け、色液収容空間Aから色液Lを排出可能
な色液排出部11を設けて構成してある。
と、図に見られるように、表面に透明シート8aを設
け、前記構造体8と透明シート8aとの間に、色液Lを
収容自在な色液収容空間Aを、密閉可能な状態に設け、
その色液収容空間Aに対して色液Lを供給可能な色液供
給部10を設け、色液収容空間Aから色液Lを排出可能
な色液排出部11を設けて構成してある。
【0015】前記色液Lは、浴槽1の色を生み出すため
のもので、例えば、顔料や染料等を液体にして作ること
ができる。
のもので、例えば、顔料や染料等を液体にして作ること
ができる。
【0016】前記構造体9は、ステンレス鋼や鋳物ほう
ろう仕上品やFRPもしくはコンクリート等の堅固な材
料で形成してあり、内周面の形状を前記浴槽1外周面の
形状に沿わせて、浴槽1を全体的に支持できるように構
成してある。
ろう仕上品やFRPもしくはコンクリート等の堅固な材
料で形成してあり、内周面の形状を前記浴槽1外周面の
形状に沿わせて、浴槽1を全体的に支持できるように構
成してある。
【0017】前記白色シート8bは、前記色液収容空間
A内に充填された色液Lの発色を助けると共に、色液収
容空間Aに色液Lを収容しない場合に於ては、浴槽1の
色彩を白色に保つ働きがある。
A内に充填された色液Lの発色を助けると共に、色液収
容空間Aに色液Lを収容しない場合に於ては、浴槽1の
色彩を白色に保つ働きがある。
【0018】前記色液収容空間Aは、前記透明チューブ
7内の一連の空間に形成してあり、透明チューブ7の始
端側に設けた色液供給部10から、透明チューブ7の終
端側に設けた色液排出部11にわたって形成してある。
7内の一連の空間に形成してあり、透明チューブ7の始
端側に設けた色液供給部10から、透明チューブ7の終
端側に設けた色液排出部11にわたって形成してある。
【0019】また、前記色液供給部10は、上述の浴槽
1の上縁部に設けてあり、前記透明チューブ7の始端側
で前記色液供給部10の供給孔10aが前記色液収容空
間Aと連通する状態に形成してある。更に、前記色液供
給部10には、外嵌させて前記供給孔10aを閉塞する
蓋12を着脱自在に設けてある。
1の上縁部に設けてあり、前記透明チューブ7の始端側
で前記色液供給部10の供給孔10aが前記色液収容空
間Aと連通する状態に形成してある。更に、前記色液供
給部10には、外嵌させて前記供給孔10aを閉塞する
蓋12を着脱自在に設けてある。
【0020】前記色液排出部11は、上述の浴槽1の底
面を貫通する排水孔13の側部に連設させてあり、ゴム
栓14をこの色液排出部11に内嵌させてある状態にお
いては、前記透明チューブ7の終端を閉塞し、前記ゴム
栓14を抜き取った状態においては、前記透明チューブ
7の終端を解放すると共に、前記排水孔13に通じる排
出流路15をも解放する。
面を貫通する排水孔13の側部に連設させてあり、ゴム
栓14をこの色液排出部11に内嵌させてある状態にお
いては、前記透明チューブ7の終端を閉塞し、前記ゴム
栓14を抜き取った状態においては、前記透明チューブ
7の終端を解放すると共に、前記排水孔13に通じる排
出流路15をも解放する。
【0021】上述の浴槽1によれば、前記色液供給部1
0から、前記色液収容空間Aに色液Lを充填するだけ
で、簡単に浴槽1の表面色を前記色液Lの色彩にするこ
とが可能となり、且つ、異なった色に変更する場合に
は、前記色液排出部11のゴム栓14を外すと共に、前
記色液供給部10から異なった色の色液Lを注入するこ
とで、前記色液収容空間Aの色液Lが入れ替わり、浴槽
1の色を変更することが可能となる。
0から、前記色液収容空間Aに色液Lを充填するだけ
で、簡単に浴槽1の表面色を前記色液Lの色彩にするこ
とが可能となり、且つ、異なった色に変更する場合に
は、前記色液排出部11のゴム栓14を外すと共に、前
記色液供給部10から異なった色の色液Lを注入するこ
とで、前記色液収容空間Aの色液Lが入れ替わり、浴槽
1の色を変更することが可能となる。
【0022】〔別実施例〕以下に別実施例を説明する。
【0023】〈1〉 透明チューブ7は、先の実施例で
説明した円筒状のものに限定されるものではなく、角筒
状であってもよく、例えば、四角形の角筒状透明チュー
ブ7を用いれば、浴槽1製作時に透明チューブ7を前記
型枠内へ敷設し易く、且つ、両樹脂シート8と透明チュ
ーブ7、及び、隣接透明チューブ7同士の接触面が増加
し、夫々の間の接着強度が増加するために、浴槽1の変
形を生じ難くすることが可能となる。また、透明チュー
ブ7を、弾力性の高い材質で形成すれば、入浴時の肌触
りがソフトとなる。それらを総称して透明チューブとい
う。
説明した円筒状のものに限定されるものではなく、角筒
状であってもよく、例えば、四角形の角筒状透明チュー
ブ7を用いれば、浴槽1製作時に透明チューブ7を前記
型枠内へ敷設し易く、且つ、両樹脂シート8と透明チュ
ーブ7、及び、隣接透明チューブ7同士の接触面が増加
し、夫々の間の接着強度が増加するために、浴槽1の変
形を生じ難くすることが可能となる。また、透明チュー
ブ7を、弾力性の高い材質で形成すれば、入浴時の肌触
りがソフトとなる。それらを総称して透明チューブとい
う。
【0024】〈2〉 前記色液Lに、熱電動率の低いも
のを用いれば、浴槽1の保温効果をよくすることが可能
となり、さらには、前記色液収容空間Aに対して連通状
態に圧力センサーを設け、その圧力センサーによる色液
Lの内圧検知結果をもとに、浴槽内の湯残量が所定量以
下の場合に、追い炊き機構の作動を停止させる制御機構
を設置すれば、風呂釜の空炊きを防止することが可能と
なる。
のを用いれば、浴槽1の保温効果をよくすることが可能
となり、さらには、前記色液収容空間Aに対して連通状
態に圧力センサーを設け、その圧力センサーによる色液
Lの内圧検知結果をもとに、浴槽内の湯残量が所定量以
下の場合に、追い炊き機構の作動を停止させる制御機構
を設置すれば、風呂釜の空炊きを防止することが可能と
なる。
【0025】〈3〉 透明チューブ7の敷設は、先の実
施例で説明した螺旋状に限定されるものではなく、例え
ば、ジグザグ状に敷設するものであってもよく、要する
に、内部の色液収容空間A内の色液Lの分布を、浴槽1
の表面から万遍なく透視でき得る状況に敷設してあれば
よい。従って、一本の透明チューブ7によって浴槽1を
形成する他に、複数本の透明チューブ7を用いて形成す
るものであってもよい。また、複数本の透明チューブ7
によって、複数の色液収容空間Aを形成すれば、それら
夫々に対して、異なる色彩の色液Lを充填することで、
例えば、レインボーカラーの浴槽とすることも可能とな
る。
施例で説明した螺旋状に限定されるものではなく、例え
ば、ジグザグ状に敷設するものであってもよく、要する
に、内部の色液収容空間A内の色液Lの分布を、浴槽1
の表面から万遍なく透視でき得る状況に敷設してあれば
よい。従って、一本の透明チューブ7によって浴槽1を
形成する他に、複数本の透明チューブ7を用いて形成す
るものであってもよい。また、複数本の透明チューブ7
によって、複数の色液収容空間Aを形成すれば、それら
夫々に対して、異なる色彩の色液Lを充填することで、
例えば、レインボーカラーの浴槽とすることも可能とな
る。
【0026】尚、特許請求の範囲の項に、図面との対照
を便利にするために符号を記すが、該記入により本発明
は添付図面の構成に限定されるものではない。
を便利にするために符号を記すが、該記入により本発明
は添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】実施例の浴槽を設置した浴室を表す一部切欠き
斜視図
斜視図
【図2】実施例の浴槽を表す一部切欠き斜視図
7 透明チューブ 8 樹脂シート
Claims (1)
- 【請求項1】 浴槽成形用型枠内にその型枠の内面に沿
って透明チューブ(7)を敷設し、前記透明チューブ
(7)群を表裏から一対の樹脂シート(8)で挟み、挟
まれた状態の前記透明チューブ(7)群と前記両樹脂シ
ート(8)とを、前記型枠の内面形状に沿った形で一体
的に接着する浴槽の製法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167332A JPH067261A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 浴槽の製法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4167332A JPH067261A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 浴槽の製法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067261A true JPH067261A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=15847780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4167332A Pending JPH067261A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 浴槽の製法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067261A (ja) |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP4167332A patent/JPH067261A/ja active Pending
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