JPH0672645B2 - 動力伝達チエ−ンおよびスプロケツト駆動装置 - Google Patents
動力伝達チエ−ンおよびスプロケツト駆動装置Info
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- JPH0672645B2 JPH0672645B2 JP60232278A JP23227885A JPH0672645B2 JP H0672645 B2 JPH0672645 B2 JP H0672645B2 JP 60232278 A JP60232278 A JP 60232278A JP 23227885 A JP23227885 A JP 23227885A JP H0672645 B2 JPH0672645 B2 JP H0672645B2
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- flank
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 24
- 210000003371 toe Anatomy 0.000 claims description 31
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000002474 experimental method Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16G—BELTS, CABLES, OR ROPES, PREDOMINANTLY USED FOR DRIVING PURPOSES; CHAINS; FITTINGS PREDOMINANTLY USED THEREFOR
- F16G13/00—Chains
- F16G13/02—Driving-chains
- F16G13/04—Toothed chains
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は動力伝達チエーン及びスプロケット駆動装置に
関する。
関する。
従来技術 動力伝達チエーンは、点火の調時を行うためだけでな
く、特に前輪駆動自動車の駆動輪に動力を伝達するため
にも自動車産業では広く使用されている。動力伝達チエ
ーンは、また、他の産業にも広く応用されている。その
ように使用されているチエーンの一つの型は、「サイレ
ントチエーン」と言われるもので、そのサイレントチエ
ーンにはチエーンリンクは股部によって隔てられた一対
のつま先部(toe)が形成され、各つま先部は外側フラ
ンクと内側フランクとによって限定され、内側フランク
は股部によって接続されている。大部分において、最新
のサイレントチエーンのほとんど全てでないにしても、
ピボット装置により横方向の組として配列されている全
てのリンクは全て同じである。これらのチエーンは動力
伝達装置として歯付きスプロケットと共に使用されるよ
うになっている。歴史的に、産業用の動力伝達チエーン
の外側フランクはスプロケットと駆動的に係合され、一
方自動車の調時又は運転伝達チエーンは内側フランクが
スプロケットと係合された。両型式のリンクを製造する
チエーン組立プラントにおいて二つの形式のリンクの混
合を防止するために多大の注意が払われた。
く、特に前輪駆動自動車の駆動輪に動力を伝達するため
にも自動車産業では広く使用されている。動力伝達チエ
ーンは、また、他の産業にも広く応用されている。その
ように使用されているチエーンの一つの型は、「サイレ
ントチエーン」と言われるもので、そのサイレントチエ
ーンにはチエーンリンクは股部によって隔てられた一対
のつま先部(toe)が形成され、各つま先部は外側フラ
ンクと内側フランクとによって限定され、内側フランク
は股部によって接続されている。大部分において、最新
のサイレントチエーンのほとんど全てでないにしても、
ピボット装置により横方向の組として配列されている全
てのリンクは全て同じである。これらのチエーンは動力
伝達装置として歯付きスプロケットと共に使用されるよ
うになっている。歴史的に、産業用の動力伝達チエーン
の外側フランクはスプロケットと駆動的に係合され、一
方自動車の調時又は運転伝達チエーンは内側フランクが
スプロケットと係合された。両型式のリンクを製造する
チエーン組立プラントにおいて二つの形式のリンクの混
合を防止するために多大の注意が払われた。
しかしながら、二つの一般的型式のリンクの組み合わせ
は、自動車に使用された場合、一つの型式のリンクのみ
によってつくられたチエーンよりも騒音が少なく或いは
従来の特別な構造のチエーンよりもほとんど騒音のない
チエーンを提供することがわかった。二つの一般的型式
のリンクを組み合わせて使用しているチエーンは従来の
構造のチエーンよりも耐久性があることがわかった。二
つの一般的型式のリンクを組み合わせ使用するチエーン
は種々の様式で組み立てられかつ米国特許第4,342,560
号に示されている。この特許に示されたチエーンは大き
な商業的成功をおさめた。
は、自動車に使用された場合、一つの型式のリンクのみ
によってつくられたチエーンよりも騒音が少なく或いは
従来の特別な構造のチエーンよりもほとんど騒音のない
チエーンを提供することがわかった。二つの一般的型式
のリンクを組み合わせて使用しているチエーンは従来の
構造のチエーンよりも耐久性があることがわかった。二
つの一般的型式のリンクを組み合わせ使用するチエーン
は種々の様式で組み立てられかつ米国特許第4,342,560
号に示されている。この特許に示されたチエーンは大き
な商業的成功をおさめた。
発明が解決使用とする課題 本発明の目的は、2種類の内側フランク接触式リンクを
組み合わせて使用することによって騒音パターンを改善
した動力伝達チエーン及びスプロケット駆動装置を提供
することである。
組み合わせて使用することによって騒音パターンを改善
した動力伝達チエーン及びスプロケット駆動装置を提供
することである。
課題を解決するための手段 本願の一つの発明による動力伝達チエーン及びスプロケ
ット駆動装置は、歯付きスプロケットとチエーンとを備
え、チエーンは一の組のリンクが隣接する他の組のリン
クに関して関節運動するようにピボット装置で接続され
た連続する複数組のリンクにより構成され、前記リンク
の各々は間隔を置いて形成された一対のつま先部を有す
ると共に、前記各つま先部はその頂点から広がるように
延びる一対の内側フランク及び外側フランクによって限
定され、かつ前記各フランクの一対のつま先部の内側フ
ランクが股部において連続しており、 広がるように延びる一対の前記内側フランクと外側フラ
ンクは互いに異なる形状を有し、更に一の組のリンクの
内側フランクと他の組のリンクの内側フランクとは互い
に異なる湾曲した形状を有しており、各組のリンクの各
々がその内側フランクのみで前記スプロケットの歯と駆
動接触し、これによって前記スプロケット歯と駆動接触
する前記内側フランクの衝撃パターンが前記一の組及び
他の組のリンクの配列に従って変更されるように構成さ
れている。
ット駆動装置は、歯付きスプロケットとチエーンとを備
え、チエーンは一の組のリンクが隣接する他の組のリン
クに関して関節運動するようにピボット装置で接続され
た連続する複数組のリンクにより構成され、前記リンク
の各々は間隔を置いて形成された一対のつま先部を有す
ると共に、前記各つま先部はその頂点から広がるように
延びる一対の内側フランク及び外側フランクによって限
定され、かつ前記各フランクの一対のつま先部の内側フ
ランクが股部において連続しており、 広がるように延びる一対の前記内側フランクと外側フラ
ンクは互いに異なる形状を有し、更に一の組のリンクの
内側フランクと他の組のリンクの内側フランクとは互い
に異なる湾曲した形状を有しており、各組のリンクの各
々がその内側フランクのみで前記スプロケットの歯と駆
動接触し、これによって前記スプロケット歯と駆動接触
する前記内側フランクの衝撃パターンが前記一の組及び
他の組のリンクの配列に従って変更されるように構成さ
れている。
本願の他の発明による動力伝達用のチエーンは、一の組
のリンクが隣接する他の組のリンク組に関して関節運動
するようにピボット装置で接続された連続する複数組の
リンクにより構成され、前記リンクの各々は間隔を置い
て形成された一対のつま先部を有すると共に、前記各つ
ま先部はその頂点から広がるように延びる一対の内側フ
ランク及び外側フランクによって限定され、かつ前記各
リンクの一対のつま先部の内側フランクが股部にいおて
連続しており、 各内側フランクが実質的に凸状に湾曲しておりかつ各外
側フランクが基本的に直線であり、幾つかのリンクの組
の内側フランクが第1の湾曲形状によって限定され、他
のリンクの組の内側フランクが異なる第2の湾曲形状に
よって限定されて構成されている。
のリンクが隣接する他の組のリンク組に関して関節運動
するようにピボット装置で接続された連続する複数組の
リンクにより構成され、前記リンクの各々は間隔を置い
て形成された一対のつま先部を有すると共に、前記各つ
ま先部はその頂点から広がるように延びる一対の内側フ
ランク及び外側フランクによって限定され、かつ前記各
リンクの一対のつま先部の内側フランクが股部にいおて
連続しており、 各内側フランクが実質的に凸状に湾曲しておりかつ各外
側フランクが基本的に直線であり、幾つかのリンクの組
の内側フランクが第1の湾曲形状によって限定され、他
のリンクの組の内側フランクが異なる第2の湾曲形状に
よって限定されて構成されている。
作用 本発明によるチエーンは、横方向の組として配列された
複数の金属リンクでつくられた無端チエーンから成り、
一方の組は次の組のリンクの間に差し込まれ或いは組み
合わされ、それらの組はピボット装置、例えば丸ピン又
はピン及びロッカーのような他の型式の継ぎ手によって
接続されている。種々の継ぎ手が良く知られており、詳
細な説明は省略する。好ましい実施例として、リンクの
組は、例えば、計算機等を使用することによって決定さ
れ得るランダムなパターンで配列される。一つの組の全
てのリンクは同じである。またチエーンはそのチエーン
を伝動装置のスプロケットに案内するためのガイドリン
クを備えている。これらのガイドリンクは技術的に知ら
れ、スプロケットの歯とは駆動係合しない。
複数の金属リンクでつくられた無端チエーンから成り、
一方の組は次の組のリンクの間に差し込まれ或いは組み
合わされ、それらの組はピボット装置、例えば丸ピン又
はピン及びロッカーのような他の型式の継ぎ手によって
接続されている。種々の継ぎ手が良く知られており、詳
細な説明は省略する。好ましい実施例として、リンクの
組は、例えば、計算機等を使用することによって決定さ
れ得るランダムなパターンで配列される。一つの組の全
てのリンクは同じである。またチエーンはそのチエーン
を伝動装置のスプロケットに案内するためのガイドリン
クを備えている。これらのガイドリンクは技術的に知ら
れ、スプロケットの歯とは駆動係合しない。
本発明のチエーンの各リンクの組の各リンクは一対の隔
てられたつま先部(toe)を備え、各つま先部は内側フ
ランクと外側フランクとによって限定されている。各フ
ランクは少なくとも一つの内側フランクのみでスプロケ
ットと駆動係合する。リンクがスプロケット上の弦(ch
ordal)位置で関節運動した後、ピン及びリンクを半径
方向位置に保つために係合が外側フランクに沿って起こ
る。しかしながら、リンクの複数の内側フランク及びリ
ンクの一つの内側フランクのみがスプロケットの歯と駆
動係合しかつチエーンのリンクの関節運動が最初に起こ
るのは、リンクがスプロケットに接線方向に沿って近付
くような直線位置から弦位置に移り変わる間である。外
側フランクの係合は、記載したように付随的なものであ
り、スプロケットの歯とは駆動係合しない。
てられたつま先部(toe)を備え、各つま先部は内側フ
ランクと外側フランクとによって限定されている。各フ
ランクは少なくとも一つの内側フランクのみでスプロケ
ットと駆動係合する。リンクがスプロケット上の弦(ch
ordal)位置で関節運動した後、ピン及びリンクを半径
方向位置に保つために係合が外側フランクに沿って起こ
る。しかしながら、リンクの複数の内側フランク及びリ
ンクの一つの内側フランクのみがスプロケットの歯と駆
動係合しかつチエーンのリンクの関節運動が最初に起こ
るのは、リンクがスプロケットに接線方向に沿って近付
くような直線位置から弦位置に移り変わる間である。外
側フランクの係合は、記載したように付随的なものであ
り、スプロケットの歯とは駆動係合しない。
各リンクの各内側フランクは凸状曲線によって限定され
ている。好ましい実施例においては、各リンクの内側フ
ランクは同じ半径を有する曲線によって限定され、ある
リンクの組のその曲線は第1の予め定められた中心を曲
率中心とし他のリンクの組の曲線は第2の異なる予め定
められた中心を曲率中心とする。この効果の一つは、あ
るリンクのつま先部が他のリンクのつま先部よりも大き
く離されていることである。しかしながら、リンクは、
全てのリンクのピッチが同じでありかつ全てのリンクの
外側フランクの大部分がほぼ同じであるように、形成さ
れる。
ている。好ましい実施例においては、各リンクの内側フ
ランクは同じ半径を有する曲線によって限定され、ある
リンクの組のその曲線は第1の予め定められた中心を曲
率中心とし他のリンクの組の曲線は第2の異なる予め定
められた中心を曲率中心とする。この効果の一つは、あ
るリンクのつま先部が他のリンクのつま先部よりも大き
く離されていることである。しかしながら、リンクは、
全てのリンクのピッチが同じでありかつ全てのリンクの
外側フランクの大部分がほぼ同じであるように、形成さ
れる。
第1の半径の内側フランクを有するあるリンクの組のリ
ンク及び第2のかつ異なる半径によって限定された他の
リンクの組のリンクをつくることが可能であり、各半径
は同じ中心又は異なる中心から測られる。
ンク及び第2のかつ異なる半径によって限定された他の
リンクの組のリンクをつくることが可能であり、各半径
は同じ中心又は異なる中心から測られる。
本発明によるチエーンがスプロケット伝動装置に使用さ
れるとき、リンクとスプロケットの歯の反作用によって
生起される騒音のパターンは、全てのリンクが同じであ
るチエーン及びスプロケットによって生起される騒音の
パターンに比較して改良される。上記チエーンは、歯の
プロフィルがインボリュートによって限定されるスプロ
ケットを含む種々のスプロケット歯型と共に使用可能で
ある。
れるとき、リンクとスプロケットの歯の反作用によって
生起される騒音のパターンは、全てのリンクが同じであ
るチエーン及びスプロケットによって生起される騒音の
パターンに比較して改良される。上記チエーンは、歯の
プロフィルがインボリュートによって限定されるスプロ
ケットを含む種々のスプロケット歯型と共に使用可能で
ある。
実施例 以下、図面を参照して本発明の実施例について説明す
る。
る。
第1図において、スプロケット10とチエーン12とを備
え、スプロケット10が複数の隔てられた歯を有するスプ
ロケット駆動チエーン組合せの一部が示されている。完
全な駆動装置は直径が異なっていて、したがって歯の数
が異なっていてもよい少なくとも一対のスプロケットを
備えている。スプロケットの歯の間隔はほぼ一定であ
る。チエーン12はリンク20及び22の結合された組16及び
18で構成されている。隣接する組のリンクは丸ピンとし
て示されているピボット装置24により接続され、ピボッ
ト装置は整合された組の穴25に受けられている。次のリ
ンクの組はリンクの数が異なる。チエーンをスプロケッ
ト上で横方向に整合するために使用されるガイドリンク
26が設けられている。示されたガイドリンクは外側にあ
りかつスプロケットの歯と駆動係合していない。内側ガ
イドリンク(図示されていないが技術的に知られてい
る)がスプロケットにガイドリンクを受ける溝が形成さ
れている場合には使用できる。ピボット装置24はチエー
ン組立体の一体性を保つために通常頭打ちされるが、も
し望むならば他の方法も使用され得る。
え、スプロケット10が複数の隔てられた歯を有するスプ
ロケット駆動チエーン組合せの一部が示されている。完
全な駆動装置は直径が異なっていて、したがって歯の数
が異なっていてもよい少なくとも一対のスプロケットを
備えている。スプロケットの歯の間隔はほぼ一定であ
る。チエーン12はリンク20及び22の結合された組16及び
18で構成されている。隣接する組のリンクは丸ピンとし
て示されているピボット装置24により接続され、ピボッ
ト装置は整合された組の穴25に受けられている。次のリ
ンクの組はリンクの数が異なる。チエーンをスプロケッ
ト上で横方向に整合するために使用されるガイドリンク
26が設けられている。示されたガイドリンクは外側にあ
りかつスプロケットの歯と駆動係合していない。内側ガ
イドリンク(図示されていないが技術的に知られてい
る)がスプロケットにガイドリンクを受ける溝が形成さ
れている場合には使用できる。ピボット装置24はチエー
ン組立体の一体性を保つために通常頭打ちされるが、も
し望むならば他の方法も使用され得る。
前述のように、一つの組の各リンクは同じであり、リン
ク20は組16に使用され、リンク22は組18に使用される。
両リンク20及び22は内側フランクのみでスプロケットの
歯14と駆動的に接触するようにつくられている。
ク20は組16に使用され、リンク22は組18に使用される。
両リンク20及び22は内側フランクのみでスプロケットの
歯14と駆動的に接触するようにつくられている。
リンク20は第2図及び第4図に示されかつ一対の隔てら
れたつま先部28及び30によって限定されている。つま先
部28は外側フランク32と内側フランク34とにより限定さ
れ、つま先部30は外側フランク36と内側フランク38とに
よって限定されている。股部40が内側フランク34と38と
を接続している。内側フランク34及び38は各々凸状に曲
げられていて、一方の内側フランクの曲率中心は参照番
号42(第2図参照)によって示されている。他の内側フ
ランクも同様に限定されている。リンク22は第3図及び
第4図に示されかつ一対の隔てられたつま先部44及び46
が形成されている。つま先部44は外側フランク48と内側
フランク50とにより限定され、つま先部46は外側フラン
ク52と内側フランク54とによって限定されている。股部
56が内側フランク50と54とを接合している。内側フラン
ク50及び54はそれぞれ凸状に曲げられ、一方の内側フラ
ンクの曲率中心は参照番号58(第3図参照)によって示
されている。他の外側フランクもどうようにして限定さ
れている。内側フランク34及び38の半径59と内側フラン
ク50及び54の半径60とは同じであり、曲率中心42と58と
はリンクに関して異なる位置にあり、このように、リン
ク20のつま先部28と30とはリンク22のつま先部44と46と
の間隔と異なる間隔で隔てられている。ピッチ(穴の中
心間の距離)は両リンクの形に対して同じであり、かつ
大部分についてはリンク20の外側フランク32と36はリン
ク22の外側フランク48及び52とそれぞれ一致する。両リ
ンクの各外側フランク32、36及び48、52は基本的に直線
である。
れたつま先部28及び30によって限定されている。つま先
部28は外側フランク32と内側フランク34とにより限定さ
れ、つま先部30は外側フランク36と内側フランク38とに
よって限定されている。股部40が内側フランク34と38と
を接続している。内側フランク34及び38は各々凸状に曲
げられていて、一方の内側フランクの曲率中心は参照番
号42(第2図参照)によって示されている。他の内側フ
ランクも同様に限定されている。リンク22は第3図及び
第4図に示されかつ一対の隔てられたつま先部44及び46
が形成されている。つま先部44は外側フランク48と内側
フランク50とにより限定され、つま先部46は外側フラン
ク52と内側フランク54とによって限定されている。股部
56が内側フランク50と54とを接合している。内側フラン
ク50及び54はそれぞれ凸状に曲げられ、一方の内側フラ
ンクの曲率中心は参照番号58(第3図参照)によって示
されている。他の外側フランクもどうようにして限定さ
れている。内側フランク34及び38の半径59と内側フラン
ク50及び54の半径60とは同じであり、曲率中心42と58と
はリンクに関して異なる位置にあり、このように、リン
ク20のつま先部28と30とはリンク22のつま先部44と46と
の間隔と異なる間隔で隔てられている。ピッチ(穴の中
心間の距離)は両リンクの形に対して同じであり、かつ
大部分についてはリンク20の外側フランク32と36はリン
ク22の外側フランク48及び52とそれぞれ一致する。両リ
ンクの各外側フランク32、36及び48、52は基本的に直線
である。
リンクの組は多くのパターン及び一般には手持ち計算機
又はコンピュータのようなより凝った装置により導かれ
得るランダムなパターンで組みたてられ得る。このよう
なチエーンの一つの一部分が第5図及び第6図で示さ
れ、前に用いられた同じ参照番号が同じ部品に示されて
いる。リンク22はリンク20と区別するために取り除かれ
ている。84ピッチチエーンすなわち84組のリンクを有す
るチエーンのリンクの配列(前記参照番号で示されてい
る。)は次の第1表の通りである。
又はコンピュータのようなより凝った装置により導かれ
得るランダムなパターンで組みたてられ得る。このよう
なチエーンの一つの一部分が第5図及び第6図で示さ
れ、前に用いられた同じ参照番号が同じ部品に示されて
いる。リンク22はリンク20と区別するために取り除かれ
ている。84ピッチチエーンすなわち84組のリンクを有す
るチエーンのリンクの配列(前記参照番号で示されてい
る。)は次の第1表の通りである。
最も似通ったランダムな配列により、発生する騒音に関
してほぼ同じ性能を有するチエーンが得られることがわ
かった。
してほぼ同じ性能を有するチエーンが得られることがわ
かった。
本発明のチエーンは標準のインボリュート・スプロケッ
トの歯又は技術的に知られた他の形状のスプロケットの
歯と調和し得る。米国特許第3,377,875号、第3,495,468
号及び第4,168,634号に示されるような改良されたスプ
ロケットが本発明のチエーンと共に使用され得る。
トの歯又は技術的に知られた他の形状のスプロケットの
歯と調和し得る。米国特許第3,377,875号、第3,495,468
号及び第4,168,634号に示されるような改良されたスプ
ロケットが本発明のチエーンと共に使用され得る。
本実験において、本発明の好ましい実施例に従ってつく
られかつ従来のスプロケットと共に自動車内で試験され
たチエーンは、訓練されかつ経験を積んだ観察者によっ
て全般的に受け入れられ得る結果を生じた。しかしなが
ら、実体評価は人により変わり、使用するスプロケット
により変わり、自動車の伝動装置のケース構造その他の
相違により変わり、道路及び天気条件により変わり、か
つ騒音比により変わることを理解すべきである。チエー
ン及びスプロケット駆動の駆動評価に相違をもたらす他
の要員は多くある。
られかつ従来のスプロケットと共に自動車内で試験され
たチエーンは、訓練されかつ経験を積んだ観察者によっ
て全般的に受け入れられ得る結果を生じた。しかしなが
ら、実体評価は人により変わり、使用するスプロケット
により変わり、自動車の伝動装置のケース構造その他の
相違により変わり、道路及び天気条件により変わり、か
つ騒音比により変わることを理解すべきである。チエー
ン及びスプロケット駆動の駆動評価に相違をもたらす他
の要員は多くある。
騒音評価は一般的に自明の次の採点システムを使用して
行われる。
行われる。
ピボット部材としえ丸ピンを使用して本発明の好ましい
実施例によりつくられたチエーンは次のように試験され
た。
実施例によりつくられたチエーンは次のように試験され
た。
(1)シボレー・サイテーション(chevolet Citatio
n)、V-6エンジンで、約15.6℃(60゜F)の日当たりの良
い日において、標準のインボリュートイスプロケット及
びランダムな組パターンでは全体の騒音指示採点(nois
e index rating)が5となった。この採点は第1、第2
及び第3の歯車駆動レンジ6、6.5及び6.5における指示
及び第2の歯車惰行レンジ7における指示を平均するこ
とによって計算される。
n)、V-6エンジンで、約15.6℃(60゜F)の日当たりの良
い日において、標準のインボリュートイスプロケット及
びランダムな組パターンでは全体の騒音指示採点(nois
e index rating)が5となった。この採点は第1、第2
及び第3の歯車駆動レンジ6、6.5及び6.5における指示
及び第2の歯車惰行レンジ7における指示を平均するこ
とによって計算される。
(2)同じ自動車、同じスプロケットであるが2列の一
方の列の型式のリンクと2列の他方の列の型式のリンク
とを順次つがげたチエーンで、約15.6℃(60゜F)の風の
ある日において、全体の騒音指示採点が5となった。こ
の採点は第1、第2及び第3の歯車駆動レンジそれぞれ
5、5、及び5.5における指示と、第2及び第3の歯車
惰行レンジそれぞれ6及び6における指示とを平均する
ことによって計算された。
方の列の型式のリンクと2列の他方の列の型式のリンク
とを順次つがげたチエーンで、約15.6℃(60゜F)の風の
ある日において、全体の騒音指示採点が5となった。こ
の採点は第1、第2及び第3の歯車駆動レンジそれぞれ
5、5、及び5.5における指示と、第2及び第3の歯車
惰行レンジそれぞれ6及び6における指示とを平均する
ことによって計算された。
(3)オールズモービル・オメガ(Oldsmobile Omeg
a)、4気筒エンジン、約1.7℃(35゜F)の曇りの日、標
準のインボリュートスプロケット及びランダムな組パタ
ーンにおいて、全体の騒音指示採点が5.5となった。こ
の採点は第1、第2及び第3の歯車駆動レンジそれぞれ
5.5、及び5.5における指示と、第2及び第3の歯車惰行
レンジそれぞれ6及び6における指示とを平均すること
によって計算された。
a)、4気筒エンジン、約1.7℃(35゜F)の曇りの日、標
準のインボリュートスプロケット及びランダムな組パタ
ーンにおいて、全体の騒音指示採点が5.5となった。こ
の採点は第1、第2及び第3の歯車駆動レンジそれぞれ
5.5、及び5.5における指示と、第2及び第3の歯車惰行
レンジそれぞれ6及び6における指示とを平均すること
によって計算された。
同じ乗り物における標準のOEMチエーンは評点が6.5とな
った。標準のチエーンは米国特許第4,010,656号で請求
されている形式のピン及びロッカ継ぎ手によって接続さ
れた複数のリンクの組を含んでいる。本発明のチエーン
は前述のピン及びロッカ接続OEMチエーンより安価につ
くられかつ意図した目的に対して十分な強度と耐久性を
有している。
った。標準のチエーンは米国特許第4,010,656号で請求
されている形式のピン及びロッカ継ぎ手によって接続さ
れた複数のリンクの組を含んでいる。本発明のチエーン
は前述のピン及びロッカ接続OEMチエーンより安価につ
くられかつ意図した目的に対して十分な強度と耐久性を
有している。
チエーンを、第1の半径によって限定される内側フラン
クを有するある組のリンクと第2の別の半径によって限
定される内側フランクを有する他の組のリンクであって
両半径が共通の中心又は異なる中心から測られたリンク
でつくることも可能である。このようにリンクの内側フ
ランクとスプロケット歯との間に駆動接触の時間間隔は
二つの形式のリンクに対して異なり、かつ騒音パターン
も一つの形式のリンクのみでつくられたチエーンの騒音
パターンより軽減される。
クを有するある組のリンクと第2の別の半径によって限
定される内側フランクを有する他の組のリンクであって
両半径が共通の中心又は異なる中心から測られたリンク
でつくることも可能である。このようにリンクの内側フ
ランクとスプロケット歯との間に駆動接触の時間間隔は
二つの形式のリンクに対して異なり、かつ騒音パターン
も一つの形式のリンクのみでつくられたチエーンの騒音
パターンより軽減される。
効果 本発明によれば、動力伝達チエーン及びスプロケット駆
動装置の騒音パターンを従来のランダムチエーンに比較
してより一層改善でき、不愉快な騒音を一層軽減でき
る。
動装置の騒音パターンを従来のランダムチエーンに比較
してより一層改善でき、不愉快な騒音を一層軽減でき
る。
第1図はスプロケットの一部及び本発明に従ってつくら
れたチエーンの一部の、一部を取り除いて示す側面図、
第2図及び第3図は第1のチエーン部分に使用された二
つのリンクの形の好ましい実施例の平面図、第4図は両
リンクの相違を示すために一方のリンクを他方のリンク
の上に重ねた第2図及び第3図のリンクの平面図であっ
て内側フランクの半径の中心を示す図、第5図は本発明
に従ってつくられたチエーンの一部分の平面図、第6図
は第5図に示されたチエーンの一部分の側面図である。 12:チエーン、16、18:リンク 26:ピボット装置 28、30、44、46:つま先部 32、34、36、38:フランク 48、50、52、54:フランク 40、56:股部、42、58:曲線 58、59:半径
れたチエーンの一部の、一部を取り除いて示す側面図、
第2図及び第3図は第1のチエーン部分に使用された二
つのリンクの形の好ましい実施例の平面図、第4図は両
リンクの相違を示すために一方のリンクを他方のリンク
の上に重ねた第2図及び第3図のリンクの平面図であっ
て内側フランクの半径の中心を示す図、第5図は本発明
に従ってつくられたチエーンの一部分の平面図、第6図
は第5図に示されたチエーンの一部分の側面図である。 12:チエーン、16、18:リンク 26:ピボット装置 28、30、44、46:つま先部 32、34、36、38:フランク 48、50、52、54:フランク 40、56:股部、42、58:曲線 58、59:半径
Claims (13)
- 【請求項1】歯付きスプロケットとチエーンとを備え、
チエーンは一の組のリンクが隣接する他の組のリンクに
関して関節運動するようにピボット装置で接続された連
続する複数組のリンクにより構成され、前記リンクの各
々は間隔を置いて形成された一対のつま先部を有すると
共に、前記各つま先部はその頂点から広がるように延び
る一対の内側フランク及び外側フランクによって限定さ
れ、かつ前記各フランクの一対のつま先部の内側フラン
クが股部において連続しており、 広がるように延びる一対の前記内側フランクと外側フラ
ンクは互いに異なる形状を有し、更に一の組のリンクの
内側フランクと他の組のリンクの内側フランクとは互い
に異なる湾曲した形状を有しており、各組のリンクの各
々がその内側フランクのみで前記スプロケットの歯と駆
動接触し、これによって前記スプロケット歯と駆動接触
する前記内側フランクの衝撃パターンが前記一の組及び
他の組のリンクの配列に従って変更される動力伝達チエ
ーン及びスプロケット駆動装置。 - 【請求項2】各内側フランクの前記湾曲した形状は所定
の曲率半径によって限定されると共に、一の組のリンク
の内側フランクの曲率中心は他の組のリンクの内側フラ
ンクの曲率中心と異なる位置に配置されている特許請求
の範囲1に記載の動力伝達チエーン及びスプロケット駆
動装置。 - 【請求項3】全てのリンクの外側フランクが直線である
特許請求の範囲1に記載の動力伝達チエーン及びスプロ
ケット駆動装置。 - 【請求項4】一の組のリンクの一対のつま先部の間隔が
他の組のリンクのつま先部の間隔と異なる特許請求の範
囲1に記載の動力伝達チエーン及びスプロケット駆動装
置。 - 【請求項5】前記組のリンクの内側フランクが円弧状の
面によって限定されている特許請求の範囲1に記載の動
力伝達チエーン及びスプロケット駆動装置。 - 【請求項6】前記円弧状の面が凸状に湾曲している特許
請求の範囲5に記載の動力伝達チエーン及びスプロケッ
ト駆動装置。 - 【請求項7】各内側フランクの前記湾曲した形状は所定
の曲率半径を有する曲線によって限定されると共に、一
の組のリンクの内側フランクは第1の曲率半径で限定さ
れ、他の組のリンクの内側フランクは第1の曲率半径と
は異なる第2の曲率半径によって限定されている特許請
求の範囲1に記載の動力伝達チエーン及びスプロケット
駆動装置。 - 【請求項8】前記半径の中心が同じ位置に配置されてい
る特許請求の範囲7に記載の動力伝達チエーン及びスプ
ロケット駆動装置。 - 【請求項9】前記曲率半径の中心が異なる位置に配置さ
れている特許請求の範囲7に記載の動力伝達チエーン及
びスプロケット駆動装置。 - 【請求項10】一の組のリンクが隣接する他の組のリン
ク組に関して関節運動するようにピボット装置で接続さ
れた連続する複数組のリンクにより構成され、前記リン
クの各々は間隔を置いて形成された一対のつま先部を有
すると共に、前記各つま先部はその頂点から広がるよう
に延びる一対の内側フランク及び外側フランクによって
限定され、かつ前記各リンクの一対のつま先部の内側フ
ランクが股部にいおて連続しており、 各内側フランクが実質的に凸状に湾曲しておりかつ各外
側フランクが基本的に直線であり、幾つかのリンクの組
の内側フランクが第1の湾曲形状によって限定され、他
のリンクの組の内側フランクが異なる第2の湾曲形状に
よって限定されていることを特徴とする動力伝達用のチ
エーン。 - 【請求項11】各内側フランクが所定の半径の曲線によ
って限定され、幾つかのリンク組の内側フランクが他の
リンクの組の内側フランクの湾曲の中心と異なる湾曲の
中心を有する特許請求の範囲10に記載のチエーン。 - 【請求項12】幾つかのリンクの組の内側フランクが第
1の半径の湾曲形状によって限定され、他のリンクの組
の内側フランクが異なる第2の半径の湾曲形状によって
限定されている特許請求の範囲10に記載のチエーン。 - 【請求項13】幾つかのリンクの組のリンクのつま先部
が他のリンクの組のリンクのつま先部と異なる間隔で隔
てられている特許請求の範囲10に記載のチエーン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US66154584A | 1984-10-17 | 1984-10-17 | |
| US661545 | 1984-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6196236A JPS6196236A (ja) | 1986-05-14 |
| JPH0672645B2 true JPH0672645B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=24654057
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60232278A Expired - Lifetime JPH0672645B2 (ja) | 1984-10-17 | 1985-10-17 | 動力伝達チエ−ンおよびスプロケツト駆動装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0178818B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0672645B2 (ja) |
| CA (1) | CA1254766A (ja) |
| DE (1) | DE3578549D1 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4758210A (en) * | 1987-04-01 | 1988-07-19 | Borg-Warner Automotive, Inc. | Silent chain and sprocket system |
| US4915675B1 (en) * | 1989-02-28 | 1998-12-29 | Borg Warner Automotive | Pitch equalized chain with frequency modulated engagement |
| US5154674A (en) * | 1990-04-25 | 1992-10-13 | Borg-Warner Automotive Transmission & Engine Components Corporation | Power transmission chain constructed with asymmetrical links |
| JPH10259857A (ja) * | 1997-03-19 | 1998-09-29 | Tsubakimoto Chain Co | 両面噛合型サイレントチェーン |
| JP4685220B2 (ja) * | 2000-07-27 | 2011-05-18 | ボルグワーナー・モールステック・ジャパン株式会社 | リンクプレート、該リンクプレートを含むサイレントチェーンおよび該サイレントチェーンの組立方法 |
| US7059985B2 (en) * | 2001-07-17 | 2006-06-13 | Borgwarner Inc. | Alternating guide power transmission chain |
| JP4611398B2 (ja) * | 2008-03-31 | 2011-01-12 | 株式会社椿本チエイン | チェーン伝動装置 |
| JP5214475B2 (ja) * | 2009-01-08 | 2013-06-19 | 株式会社椿本チエイン | タイミングチェーンドライブ装置 |
| JP2011017354A (ja) * | 2009-07-07 | 2011-01-27 | Tsubakimoto Chain Co | サイレントチェーン伝動装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4342560A (en) * | 1980-05-16 | 1982-08-03 | Borg-Warner Corporation | Composite chain link assembly |
| JPS57501619A (ja) * | 1980-09-10 | 1982-09-09 | ||
| US4509937A (en) * | 1981-12-18 | 1985-04-09 | Borg-Warner Corporation | Power transmission chain |
| EP0092900A2 (en) * | 1982-04-23 | 1983-11-02 | Borg-Warner Corporation | Improved transmission chain |
-
1985
- 1985-10-01 EP EP19850306997 patent/EP0178818B1/en not_active Expired
- 1985-10-01 DE DE8585306997T patent/DE3578549D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-10-17 JP JP60232278A patent/JPH0672645B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-10-17 CA CA000493216A patent/CA1254766A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6196236A (ja) | 1986-05-14 |
| EP0178818B1 (en) | 1990-07-04 |
| DE3578549D1 (de) | 1990-08-09 |
| CA1254766A (en) | 1989-05-30 |
| EP0178818A3 (en) | 1986-11-05 |
| EP0178818A2 (en) | 1986-04-23 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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