JPH0672805U - 梱包機の支持脚 - Google Patents
梱包機の支持脚Info
- Publication number
- JPH0672805U JPH0672805U JP2320593U JP2320593U JPH0672805U JP H0672805 U JPH0672805 U JP H0672805U JP 2320593 U JP2320593 U JP 2320593U JP 2320593 U JP2320593 U JP 2320593U JP H0672805 U JPH0672805 U JP H0672805U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packing machine
- support leg
- stopper
- main body
- tightening
- Prior art date
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- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、梱包機の支持脚に曲げ力が働いて
も容易に梱包機本体を傷つけることがなく、しかも支持
脚の取外し容易な梱包機を提供することを目的としてい
る。 【構成】 断面円形状の支持脚1の周面における複数の
所定個所で当接嵌合する止め金具2を締めつけることに
より、梱包機本体に支持脚1を固定する構成としてい
る。
も容易に梱包機本体を傷つけることがなく、しかも支持
脚の取外し容易な梱包機を提供することを目的としてい
る。 【構成】 断面円形状の支持脚1の周面における複数の
所定個所で当接嵌合する止め金具2を締めつけることに
より、梱包機本体に支持脚1を固定する構成としてい
る。
Description
【0001】
本考案は、テーブル上の梱包物にバンドを巻きかけて締めつけ、梱包物にバン ド掛けする梱包機に関するものである。
【0002】
図5に従来の梱包機の外観を示したが、図6に示すように梱包機の支持脚20 は一対の止め金具21及び22によって梱包機本体に固定されている。このよう な止め金具21及び22による固定方法でも通常は特に問題はないが、例えば梱 包機をキャスターにより移動する場合、床に段差があって支持脚20が段差に当 り支持脚20に曲げ力が働き、一対の止め金具21及び22に引張り力及び押圧 力が作用して梱包機本体のボデイの1部を傷つけることがあった。
【0003】
前記のように従来の一対の止め金具による支持脚の固定方法では未だ不安定で あり、支持脚に曲げ力が働いた場合一対の止め金具に引張り力及び押圧力が作用 して梱包機本体のボデイの1部を傷つけることがある。 本考案は前記のような問題点を解決するためになされたもので、支持脚と止め 金具の接触面を多くし、しかも止め金具の強度を増すことにより、支持脚に曲げ 力が働いても容易に梱包機本体を傷つけることがなく、しかも支持脚の取外し容 易な梱包機の支持脚を提供することを目的としている。
【0004】
本考案は、テーブル上の梱包物に巻きかけたバンドを締めつけて溶着するシー リング機構を有する梱包機の支持脚において、断面円形状の支持脚の周面におけ る複数の所定個所で当接嵌合する止め金具を締めつけることにより、梱包機本体 に支持脚を固定する構成とした梱包機の支持脚である。
【0005】
梱包機の断面円形状の支持脚の周面における複数の所定個所に接して止め金具 が嵌合して締めつけられているので、支持脚に曲げ力が働いても、止め金具に作 用する引張り力や押圧力は複数の接合面に分散するので、梱包機本体に局部的に 引張り力などが作用することはなくなる。
【0006】
本考案の実施例を図に基づいて説明する。 図1は本考案の梱包機本体と支持脚の1実施例を示す外観図、図2は図1の梱包 機の分解斜視図、図3(a)は本考案の止め金具の1実施例を示す正面図、(b )は平面図、図4は本考案の支持脚を止め金具に嵌合した1実施例を示す断面図 である。
【0007】 図2に示すように支持脚1は断面円形状のスチールパイプであり、止め金具2 の内面に嵌合し、止め金具のホルダーピン3を締めることにより梱包機本体に固 定される。
【0008】 図3及び図4に示すように、アルミ合金製の止め金具2は内面に支持脚1が嵌 合する中空部を有し、外面は梱包機本体のボデイの4隅角部に当接するように1 隅4が直角形状をなし、本体のボデイに当接しない1辺5は支持脚1の断面と同 様の円形状をなし、他の1辺6は開口し、支持脚1を嵌合して締めつけるための ホルダーピン3を締め込む突起部7を有している。
【0009】 支持脚1の円筒外面は止め金具2の中空内面の複数の所定個所に当接している 。まず1辺5の内面全体に当接する。次に突起部7の内面に当接する。さらに本 体のボデイに外面が当接している残りの他の辺8及び9の内面に当接している。 このように支持脚1の外面と止め金具2の内面が多くの面で当接しているので、 支持脚1に曲げ力が働いても止め金具2に作用する引張り力や押圧力が分散され ることになり、梱包機本体を局部的に傷つけることがなくなる。なお止め金具2 は梱包機本体にねじ穴10でねじ止めされ固定される。
【0010】 運搬などの目的で支持脚1を止め金具2からはずす場合は、止め金具2のホル ダーピン3をはずすことにより容易に支持脚1を止め金具2から抜くことができ る。
【0011】
本考案は、支持脚の外面と止め金具の内面との当接面が多くなったので、強固 に梱包機本体に固定され、梱包機本体を傷つけることもなくなった。 また本考案は、止め金具をアルミ合金製とし強度を増したので止め金具の変形 がなくなった。 さらに本考案は、支持脚が止め金具から容易に着脱できるので運搬にも支障を きたさない。
【図1】本考案の梱包機本体と支持脚の1実施例を示す
外観図である。
外観図である。
【図2】図1の梱包機の分解斜視図である。
【図3】(a)は本考案の止め金具の1実施例を示す正
面図、(b)は平面図である。
面図、(b)は平面図である。
【図4】本考案の支持脚を止め金具に嵌合した1実施例
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図5】従来の梱包機の外観図である。
【図6】従来の梱包機の支持脚と止め金具を示す断面図
である。
である。
1 支持脚 2 止め金具 3 ホルダーピン 4 止め金具の
1隅 5 止め金具の1辺 6 止め金具の
他の1辺 7 止め金具の突起部 8 止め金具の
残りの他の辺 9 止め金具の残りの他の辺 10 止め金具の
ねじ穴 20 支持脚 21 一対の止め
金具 22 一対の止め金具
1隅 5 止め金具の1辺 6 止め金具の
他の1辺 7 止め金具の突起部 8 止め金具の
残りの他の辺 9 止め金具の残りの他の辺 10 止め金具の
ねじ穴 20 支持脚 21 一対の止め
金具 22 一対の止め金具
Claims (1)
- 【請求項1】 テーブル上の梱包物に巻きかけたバンド
を締めつけて溶着するシーリング機構を有する梱包機の
支持脚において、断面円形状の支持脚の周面における複
数の所定個所で当接嵌合する止め金具を締めつけること
により、梱包機本体に支持脚を固定する構成としたこと
を特徴とする梱包機の支持脚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993023205U JP2585465Y2 (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 梱包機の支持脚固定構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993023205U JP2585465Y2 (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 梱包機の支持脚固定構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0672805U true JPH0672805U (ja) | 1994-10-11 |
| JP2585465Y2 JP2585465Y2 (ja) | 1998-11-18 |
Family
ID=12104172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993023205U Expired - Fee Related JP2585465Y2 (ja) | 1993-03-26 | 1993-03-26 | 梱包機の支持脚固定構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2585465Y2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4729595U (ja) * | 1971-04-30 | 1972-12-04 | ||
| JPS4943912U (ja) * | 1972-07-20 | 1974-04-17 | ||
| JPS6442206U (ja) * | 1987-09-09 | 1989-03-14 |
-
1993
- 1993-03-26 JP JP1993023205U patent/JP2585465Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4729595U (ja) * | 1971-04-30 | 1972-12-04 | ||
| JPS4943912U (ja) * | 1972-07-20 | 1974-04-17 | ||
| JPS6442206U (ja) * | 1987-09-09 | 1989-03-14 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2585465Y2 (ja) | 1998-11-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980818 |
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| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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