JPH0672830A - 毛髪用洗浄剤組成物 - Google Patents
毛髪用洗浄剤組成物Info
- Publication number
- JPH0672830A JPH0672830A JP25199592A JP25199592A JPH0672830A JP H0672830 A JPH0672830 A JP H0672830A JP 25199592 A JP25199592 A JP 25199592A JP 25199592 A JP25199592 A JP 25199592A JP H0672830 A JPH0672830 A JP H0672830A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hair
- composition
- effect
- polypeptide
- cationic polymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
性高分子化合物、及び場合により用いられる(C)両性
界面活性剤、シリコーン油及びポリペプタイドの中から
選ばれた少なくとも1種を含有する毛髪用洗浄剤組成
物。 【効果】 毛髪を紫外線から保護する効果を有し、毛髪
の赤色化及びつやの劣化を防止することができる。
Description
成物、さらに詳しくは、毛髪を紫外線から保護する効果
を有し、毛髪の赤色化及びつやの劣化を防止しうる毛髪
用洗浄剤組成物に関するものである。
対する関心はますます高まる傾向にある。従来、紫外線
による影響を防止する目的で、シャンプー、リンス、そ
の他洗浄剤などの毛髪用化粧料には紫外線吸収剤が含有
されている。しかしながら、この場合、紫外線吸収剤を
用いる主な目的は、商品そのものの色調の変色や退色を
防いで、商品の外観をそこなうことを防止することにあ
る。毛髪を紫外線から保護する目的で、紫外線吸収剤を
シャンプー、リンス、その他洗浄剤などの毛髪用化粧料
に含有させても、その多くはすすぎ流されてしまい、ほ
とんど効果が発揮されないという問題がある。例えば水
溶性日焼け止め剤を含有するシャンプーが提案されてい
るが(特開昭59−161496号公報)、このシャン
プーでは、すすぎによって、日焼け止め剤が容易に流さ
れてしまい、その効果が十分に発揮されない。
十分な量で残留して紫外線から毛髪を十分に保護する商
品はまだ開発されていないのが実状である。
事情のもとで、毛髪を紫外線から保護する効果を有し、
毛髪の赤色化及びつやの劣化を防止しうる毛髪用洗浄剤
組成物を提供することを目的としてなされたものであ
る。
しい性質を有する毛髪用洗浄剤組成物を開発すべく鋭意
研究を重ねた結果、疎水性紫外線吸収剤とカチオン性高
分子化合物とを含有する洗浄剤組成物が、すすぎ流すタ
イプでありながら、毛髪を紫外線から保護し、毛髪の赤
色化及びつやの劣化を防止しうること、そして、該組成
物にさらに両性界面活性剤やシリコーン油やポリペプタ
イドを含有させたものは、毛髪を紫外線から保護する効
果がより優れることを見出し、この知見に基づいて本発
明を完成するに至った。
吸収剤、(B)カチオン性高分子化合物、及び所望によ
りさらに加えられる(C)両性界面活性剤、シリコーン
油及びポリペプタイドの中から選ばれた少なくとも1種
を含有することを特徴とする毛髪用洗浄剤組成物を提供
するものである。
用いられる疎水性紫外線吸収剤としては、例えば4‐メ
トキシケイ皮酸メチル、4‐メトキシケイ皮酸エチル、
4‐メトキシケイ皮酸イソプロピル、4‐メトキシケイ
皮酸2‐エチルヘキシル、4‐メトキシケイ皮酸エトキ
シエチルなどのメトキシケイ皮酸エステル類などが好ま
しく挙げられる。
よいし、2種以上を組み合わせて用いてもよく、その配
合量は組成物全量に対して、通常0.01〜4重量%、
好ましくは0.1〜3重量%の範囲で選ばれる。この配
合量が0.01重量%未満では効果が十分に発揮されな
いし、4重量%を超えるとその量の割には効果の向上が
認められず、むしろ、経済的に不利となる。
用いられるカチオン性高分子化合物としては、第四級窒
素を含有する高分子化合物及び第四級以外の窒素である
がカチオン性を示す窒素含有基をもつ高分子化合物であ
って、2,000〜3,000,000の分子量をもつ
ものが好ましく挙げられる。このような化合物として
は、例えば四級化ビニルピロリドン‐アミノエチルメタ
クリレート共重合体(ガフ社製、ガフコート756)、
ポリ(N,N‐ジメチル‐3,5‐メチレンピペリジウ
ムクロリド)(メルク社製、マーコート100)、N,
N‐ジメチル‐3,5‐メチレンピペリジニウムクロリ
ド)‐アクリルアミド共重合体(メルク社製、マーコー
ト550)ポリエチレンイミン(日本触媒社製、エホミ
ンP‐1000)、ポリエチレングリコール‐エピクロ
ルヒドリン‐ココスアミン、ジプロピレントリアミン縮
合物(ヘンケル社製、ポリコートH)、四級化ヒドロキ
シエチルセルロース(U.C.C.社製、ポリマーJR
400)、アジピン酸ジメチル‐アミノヒドロキシプロ
ピルジエチルトリアミン共重合体、第四級窒素含有スタ
ーチなどを挙げることができる。これらのカチオン性高
分子化合物は単独で用いてもよいし、また、2種以上を
組み合わせて用いてもよい。
に一般式
(I)中のR1、R2及びR3はそれぞれ同一又は異なる
水素原子又は一般式
水素原子又はメチル基、R7はメチル基、エチル基又は
プロピル基、p、q及びsはそれぞれ0又は1〜10の
整数、rは1〜3の整数であって、グルコース単位当り
のp+q+sの平均値が1〜3、rの平均値が0.1〜
0.8となるような数であり、X-はハロゲンイオンで
ある)で表わされる置換基を示すが、その少なくとも1
つは該置換基である。さらにtは通常100〜20,0
00の数である。
カチオン性高分子化合物の配合量は、組成物の全量に対
して、通常0.01〜10重量%、好ましくは0.1〜
5重量%の範囲で選ばれる。この配合量が0.01重量
%未満では効果が十分に発揮されないし、10重量%を
超えるとその量の割には効果の向上が認められない。
ら保護する効果をさらに優れたものにするために、場合
により(C)成分として両性界面活性剤、シリコーン油
及びポリペプタイドの中から選ばれた少なくとも1種を
配合してもよい。
型両性界面活性剤、アミドアミン型両性界面活性剤、ア
ルキルベタイン型両性界面活性剤、スルホベタイン型両
性界面活性剤、アミノカルボン酸塩型両性界面活性剤、
アミドベタイン型両性界面活性剤などを挙げることがで
きる。
く用いられる。ここで、一般式(III)中の置換基R
は炭素数9〜17、好ましくは11〜13のアルキル基
又はアルケニル基であり、例えばヤシ油脂肪酸残基、パ
ーム油脂肪酸残基、ラウリン酸残基などが挙げられる。
なお、置換基Rは分枝鎖状でも直鎖状でもよいが、直鎖
状であるのがより好適である。また、xは2〜4の整
数、好ましくは3であり、y及びzはそれぞれ0又は1
〜3の整数、好ましくは両方共が0である。
型両性界面活性剤としては、一般式
ケニル基である)で表わされるもの、具体的にはヤシ油
脂肪酸アミドプロピルベタインが好適に用いられる。
いし、2種以上を組み合わせて用いてもよく、また、そ
の配合量は組成物全量に対して、通常0.1〜30重量
%、好ましくは1〜15重量%の範囲で選ばれる。
リコーン油やそのエマルションが用いられる。該水不溶
性シリコーン油については水に対して不溶性のものであ
ればよく特に制限はないが、例えばジメチルポリシロキ
サン(高重合ジメチルポリシロキサン、シリコーンゴム
を含む)、メチルフェニルポリシロキサン、ポリエーテ
ル変性シリコーン油、ポリアミノ変性シリコーン油など
が挙げられる。また、水不溶性シリコーン油のエマルシ
ョンは、これらの水不溶性シリコーン油を適当な方法で
界面活性剤により乳化し、エマルション化したものであ
る。これらの水不溶性シリコーン油やそのエマルション
は1種用いてもよいし、2種以上を組み合わせて用いて
もよい。また、前記水不溶性シリコーン油やそのエマル
ションの中で特に一般式 (CH3)3SiO[(CH3)2SiO]nSi(CH3)3 (V) (式中のnは0又は1以上の整数である)で表わされる
温度25℃における粘度が5〜1,000,000セン
チストークス程度のジメチルポリシロキサンあるいはそ
のエマルションが好適である。
し、2種以上を組み合わせて用いてもよく、また、その
配合量は、組成物全量に対して、通常0.01〜10重
量%、好ましくは0.01〜5重量%の範囲で選ばれ
る。
ーゲンタンパクを加水分解して得られるコラーゲンポリ
ペプタイド及びその誘導体であればよく、特に制限はな
い。このようなものとしては、例えば単体ポリペプタイ
ドであるプロモイスWタイプ、ポリペプタイドの各種脂
肪酸縮合物とその塩であるプロモイスEタイプ、ポリペ
プタイドのエステルであるプロモイスAタイプ[いずれ
も成和化成(株)製、商品名]などが挙げられる。これ
らの中で、特に単体ポリペプタイドであるプロモイスW
タイプが好適である。このプロモイスWタイプには、酸
性アミノ酸を除去したカチオニックポリペプタイドのW
‐32R、W‐42Rや、四級化された第四級化ポリペ
プタイドのW‐42Q、W‐42QP、W‐52、W‐
52Pなどがある。
いし、2種以上を組み合わせて用いてもよく、その配合
量は組成物全量に対して、通常0.01〜5重量%、好
ましくは0.01〜3重量%の範囲で選ばれる。さら
に、本発明組成物においては、前記両性界面活性剤、シ
リコーン油及びポリペプタイドは、それぞれ適宜組み合
わせて用いてもよい。
応じて通常使用される補助添加剤を添加することができ
る。このような添加剤としては、例えば塩化ナトリウ
ム、硫酸ナトリウム、可溶化剤、BHTやα‐トコフェ
ロールなどの酸化防止剤、タンパク誘導体、アミノ酸、
油分、動植物抽出エキス、防腐剤、殺菌剤、真珠光沢
剤、乳濁剤、トニック剤、pH調整剤、色素、香料など
を挙げることができる。
紫外線吸収剤とカチオン性高分子化合物とを必須成分と
して含有するものであって、すすぎ流すタイプでありな
がら、毛髪を紫外線から保護して、毛髪の赤色化及びつ
やの劣化を効果的に防止する作用を有している。
明するが、本発明はこれらの例によってなんら限定され
るものではない。
価した。 (1)毛髪の赤色化防止効果 下記の方法で調整した毛髪を、日光曝露により紫外線を
400ラングレイ照射後、毛髪を官能評価した。
(チオグリコール酸水溶液)に14分間浸せきしたの
ち、流水ですすぎ、軽く水をとり、B液(臭素酸カリウ
ム水溶液)に5分間浸せきしたのち、流水ですすぎ、次
いで室内で一昼夜放置し、乾燥させた。
リオキシエチレン(3EO)ラウリル硫酸ナトリウム液
(20重量%)1gを塗布し、1分間もみ洗いしたの
ち、40℃の流水ですすいだ。この操作を2回繰り返し
た(標準品)。
g、30cm)に、試料1gを塗布し、1分間もみ洗い
したのち、500ml、40℃の温水で毛束を上下振と
うさせてすすいだ(30秒×5回)。その後、毛髪を軽
く水を絞り、室内で一昼夜放置して乾燥させた。
O)ラウリル硫酸ナトリウム液で処理した毛束を日光曝
露(400ラングレイ)したものを標準品として、次の
段階の官能評価に従って行った。 ◎:標準品で処理した毛束より黒い ○:標準品で処理した毛束よりやや黒い ×:標準品で処理した毛束と同等か又は赤い
価を行った。 ◎:標準品で処理した毛束よりつやがある ○:標準品で処理した毛束よりややつやがある ×:標準品で処理した毛束と同等か又はつやがない
価した。結果を表1に示す。
価した。結果を表2に示す。
Claims (3)
- 【請求項1】 (A)疎水性紫外線吸収剤及び(B)カ
チオン性高分子化合物を含有することを特徴とする毛髪
用洗浄剤組成物。 - 【請求項2】 (A)疎水性紫外線吸収剤、(B)カチ
オン性高分子化合物に加え、さらに(C)両性界面活性
剤、シリコーン油及びポリペプタイドの中から選ばれた
少なくとも1種を含有することを特徴とする請求項1記
載の毛髪用洗浄剤組成物。 - 【請求項3】 カチオン性高分子化合物がカチオン化セ
ルロースである請求項1又は2記載の毛髪用洗浄剤組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25199592A JP3241817B2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 毛髪用洗浄剤組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP25199592A JP3241817B2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 毛髪用洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0672830A true JPH0672830A (ja) | 1994-03-15 |
| JP3241817B2 JP3241817B2 (ja) | 2001-12-25 |
Family
ID=17231087
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP25199592A Expired - Lifetime JP3241817B2 (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 毛髪用洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3241817B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09136817A (ja) * | 1995-11-15 | 1997-05-27 | Ajinomoto Co Inc | 毛髪化粧料 |
| WO2000002529A1 (fr) * | 1998-07-09 | 2000-01-20 | L'oreal | Composition cosmetique photoprotectrice contenant un tensio-actif anionique, des composes filtrant le rayonnement ultraviolet et un compose cationique ou zwitterionique amphiphile et son utilisation |
| KR20120107120A (ko) | 2009-12-21 | 2012-09-28 | 후지필름 가부시키가이샤 | 염모제 |
-
1992
- 1992-08-28 JP JP25199592A patent/JP3241817B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09136817A (ja) * | 1995-11-15 | 1997-05-27 | Ajinomoto Co Inc | 毛髪化粧料 |
| WO2000002529A1 (fr) * | 1998-07-09 | 2000-01-20 | L'oreal | Composition cosmetique photoprotectrice contenant un tensio-actif anionique, des composes filtrant le rayonnement ultraviolet et un compose cationique ou zwitterionique amphiphile et son utilisation |
| US6375936B1 (en) | 1998-07-09 | 2002-04-23 | L'oreal | Photoprotective cosmetic composition containing an anionic surfactant, compounds for screening out ultraviolet radiation and a cationic or zwitterionic amphiphilic compound, and use thereof |
| KR20120107120A (ko) | 2009-12-21 | 2012-09-28 | 후지필름 가부시키가이샤 | 염모제 |
| US8382856B2 (en) | 2009-12-21 | 2013-02-26 | Fujifilm Corporation | Hair dye |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3241817B2 (ja) | 2001-12-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5077041A (en) | Shampoo composition | |
| JP3545372B2 (ja) | 皮膚洗浄剤組成物 | |
| US5211883A (en) | Shampoo composition | |
| US5139772A (en) | Hair cosmetic composition | |
| JP2001302466A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP3522025B2 (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP2000319139A (ja) | 毛髪用洗浄剤組成物 | |
| JP2571121B2 (ja) | 低刺激性洗浄剤組成物 | |
| JPH0672830A (ja) | 毛髪用洗浄剤組成物 | |
| JPH0971516A (ja) | 毛髪化粧料 | |
| JP2992366B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP3880960B2 (ja) | 皮膚洗浄剤組成物 | |
| JP3142633B2 (ja) | 透明リンス一体型シャンプー | |
| JP4485085B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JPH0940996A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP4291934B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP2005272359A (ja) | 毛髪用洗浄剤組成物 | |
| JPH05170628A (ja) | シャンプー組成物 | |
| JP2003146846A (ja) | 毛髪処理剤組成物 | |
| JPH05222398A (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP3513865B2 (ja) | シャンプー組成物 | |
| JP3526377B2 (ja) | 毛髪洗浄剤組成物 | |
| JP2744516B2 (ja) | 洗浄剤組成物 | |
| JP2825612B2 (ja) | シャンプー用組成物 | |
| JPH02212410A (ja) | アルカリ処理毛髪のコンディショニング組成剤 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 6 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071019 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081019 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 7 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081019 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091019 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 8 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091019 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101019 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101019 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111019 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 10 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111019 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 11 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121019 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |