JPH0672836B2 - 供試体の動風圧試験装置 - Google Patents

供試体の動風圧試験装置

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JPH0672836B2
JPH0672836B2 JP35838291A JP35838291A JPH0672836B2 JP H0672836 B2 JPH0672836 B2 JP H0672836B2 JP 35838291 A JP35838291 A JP 35838291A JP 35838291 A JP35838291 A JP 35838291A JP H0672836 B2 JPH0672836 B2 JP H0672836B2
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春海 千葉
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カーテンウォール、ガ
ラスパネル等の供試体の動風圧試験装置に係わり、更に
詳しくは静圧のみならず動圧をも生ぜしめ耐風圧、気
密、水密試験等を行う動風圧試験装置密試験装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、カーテンウォール等の供試体の耐
風圧、気密、水密試験装置においては、強風時の動圧に
相当する静圧を供試体に載荷する風圧気密チャンバーを
使用していた。例えば、実開平2−9851号公報等に
開示されている。また、二台の加圧ブロアと引圧ブロア
を用いて風圧コントロールバルブで相互の流入出量を調
節することによって動風圧力調節する静圧載荷装置とし
ては、本出願人の先願に係る実願平3−22307号等
で既に開発されている。
【0003】最近、高層ビルの外壁は益々大型化し、高
層化している。従って、カーテンウォールの水密性能
は、高度なものが要求されている。そのため、カーテン
ウォールの各パネルの構造は、結露、防露、また内部と
圧力を同一にする同風圧構造を採用するとか、非常に複
雑になってきている。
【0004】一方、実際にビルに風が当たる時、カーテ
ンウォールや窓に垂直に当たるのではなく、斜め方向か
ら表面をなめる様に風が通り過ぎる。即ち、カーテンウ
ォールには、静圧と同時に表面に大きな動圧が生じ、今
までの静圧型のチャンバーでは再現できない表層流によ
り雨水が室内にしみ込むことがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明が前述の状況に
鑑み、解決しようとするところは、圧力チャンバーの室
内圧との差圧を生ぜしめると同時に、カーテンウォール
等の供試体の表面に自由な方向から風を送り出すことに
より、実際の台風を再現することが可能な供試体の動風
圧試験装置を提供する点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の課題解
決のために、一面を供試体を密封装着するための装着用
開口となした圧力チャンバーと、前記圧力チャンバーに
装着した供試体と対面する面に送風口を設けた圧力調節
可能な静圧載荷装置と、前記圧力チャンバーの側面であ
って、該チャンバーに装着した供試体表面の近傍に吹出
口と吸込口を対向形成し、該吹出口と吸込口とを圧力チ
ャンバーの外部で気密ダクトで連結するとともに、該気
密ダクトの適所に軸流ブロアを設けてなる動圧載荷装置
とよりなる供試体の動風圧試験装置を構成した。
【0007】また、供試体の水密性を試験するために
は、前記圧力チャンバー内に散水ノズルを配するのであ
る。
【0008】そして、前記動圧載荷装置の気密ダクトを
圧力チャンバーの側面又は上面又は下面を迂回して設け
てなるもので、好ましくは側面を迂回して設ける。
【0009】
【作用】以上の如き内容からなる本発明の供試体の動風
圧試験装置は、装着用開口に供試体を密封装着した圧力
チャンバーとその外部を迂回して連結した気密ダクトに
より連続した気密空間を形成し、静圧載荷装置から送風
口を通して空気を供給又は排気することにより、気密空
間内を一様な圧力に加圧又は減圧し、供試体の内外で差
圧を発生し、もって供試体に静圧を載荷するとともに、
動圧載荷装置を作動させ、即ち気密空間内の所定圧力の
空気を軸流ブロアを作動させることで、気密ダクトから
吹出口、圧力チャンバー内、吸込口、気密ダクトへ流れ
る風流を発生し、もって供試体の表面に表層流を形成し
て動圧を載荷するのである。尚、吹出口と吸込口は圧力
チャンバーの側面であって供試体表面の近傍に配したこ
とにより、軸流ブロアによる風流を供試体の表面付近に
集中させて発生させるのである。ここで、重要なこと
は、動圧載荷装置は圧力チャンバー内の静圧に影響を与
えないことである。
【0010】また、前記静圧及び動圧と供試体に載荷す
ると同時に、圧力チャンバー内に配した散水ノズルから
供試体に吹き付けることにより、耐風圧、気密及び水密
試験を同時に行えるのである。
【0011】そして、軸流ブロアは一般的に重量が大き
く、しかも振動を発生するので、該軸流ブロアは圧力チ
ャンバーとは独立に設置し、圧力チャンバーと軸流ブロ
アを連結する気密ダクトは、圧力チャンバーの側面を迂
回して配置することが好ましい。しかし、軸流ブロアの
設置台に十分な強度が得られるならば、気密ダクトは圧
力チャンバーの上面又は下面を迂回して連結することも
可能であり、この場合には設置面積、即ち平面空間の省
スペースが図れる。
【0012】
【実施例】次に添付図面に示した実施例に基づき更に本
発明の詳細を説明する。図1〜図3は本発明の動風圧試
験装置の代表的実施例を示す簡略図であり、図中Wはカ
ーテンウォール、ガラスパネル等のパネル状の供試体、
1は圧力チャンバー、2は静圧載荷装置、3は動圧載荷
装置をそれぞれ示している。
【0013】圧力チャンバー1は、本実施例では供試体
Wを取付ける装着用開口4を除いた各面を壁面5で気密
状態で囲んだ断面略コ字形の箱状外形となしている。そ
して、前記装着用開口4の周囲にはフランジ6を形成
し、該フランジ6の外面に目地材7を介在させて供試体
Wの周縁を油圧クランプ等の固定具8,…にて圧接し、
気密状態で供試体Wを装着できるようになしている。ま
た、圧力チャンバー1の内部には供試体Wに向けて雨水
を均一に吹き付けることが可能なように、散水ノズル9
を配している。
【0014】そして、前記圧力チャンバー1に装着した
供試体Wと対面する壁面5には、静圧載荷装置2に接続
するための送風口10を開口するとともに、左右の側面で
あって供試体Wの表面の近傍に動圧載荷装置3に接続す
るための吹出口11と吸込口12を開口し、その他は全て気
密状態である。
【0015】前記静圧載荷装置2は、吸排気性能が略同
一の二台の加圧ブロア13と引圧ブロア14を備え、加圧ブ
ロア13の吐出パイプ15と引圧ブロア14の排気パイプ16を
コントロールバルブ17を介して風圧調整タンク18に連結
し、そして、該風圧調整タンク18の出力パイプ19を前記
送風口10に連通連結している。前記コントロールバルブ
17の調節は、圧力チャンバー1内の静圧を測定し、それ
をフィードバックして制御装置によって行うのである。
尚、前記コントロールバルブ17と風圧調整タンク18とを
一体化した実願平3−22307号記載の圧力調節チャ
ンバーを用いてもよい。
【0016】前記動圧載荷装置3は、前記圧力チャンバ
ー1に開口した吹出口11と吸込口12とを該圧力チャンバ
ー1の外部、本実施例では側面を迂回して連結する気密
ダクト20と、該気密ダクト20の適所に介在させた軸流ブ
ロア21からなる。該軸流ブロア21を作動させて気密ダク
ト20を通して吹出口11から圧力チャンバー1内に空気を
吹き出し、供試体Wの表面に表層流を発生させ、そして
吸込口12から吸い出して気密ダクト20を通して軸流ブロ
ア21に至る循環する風流を発生するのである。この際、
軸流ブロア21の回転を逆にすることにより、供試体Wの
表面を流れる表層流を逆方向にすることができる。
【0017】前記気密ダクト20は、風の抵抗ができるだ
け少なくなるような形状及び構造のものであり、曲部に
は所定形状の複数のフィン22,…を内装している。ま
た、吹出部23及び吸込部24はそれぞれ吹出口11及び吸込
口12に向けてラッパ状に広がった形状となし、そして吹
出部23はノズル状に形成したものである。ここで、吹出
部23内に設けたフィン22,…は風流が供試体Wの表面全
体に一様に広がるようにそれぞれ角度を変えて配向され
ている。それに伴って、吹出口11と吸込口12は縦長の長
孔形状となしている。更に、吹出口11の近傍には、吹き
出す風の流れの向きを変えられるように可動フィン25を
設けても良い。尚、前記軸流ブロア21を正逆反転した際
には、吹出口11は吸込口となり、吸込口12は吹出口とな
るので、吹出部23と吸込部24は同一形状に設定すること
が望ましい。また、吹出口11から吹き出す風流が一様に
広がるように、吹出口11に金網を設けることも好まし
い。
【0018】前記軸流ブロア21は、プロペラの回転軸を
風流方向に設定した構造を有し、正逆反転させて作動さ
せた際にも略同量の風量を発生できるものである。その
風量の変化はブロアの回転数を変えることで可能であ
る。ここで、正逆反転させて作動可能な軸流ブロア21を
用いることは、供試体Wの構造が必ずしも対称でないこ
とにより、異なる方向の表層流を発生させる必要がある
ことの要請による。
【0019】ここで、前記動圧載荷装置3の軸流ブロア
21の風量により、圧力チャンバー1内部の静圧が変化す
ると、静圧の制御ができないので、気密ダクト20よりの
風の漏れがないように完全に気密する必要がある。こう
することにより、動圧載荷装置3によって、圧力チャン
バー1内の圧力に等しい気圧の気体をドリフトさせて、
即ち圧力風流を発生して供試体Wの表面に沿った表層流
を発生させるのである。
【0020】図4は、他の実施例を示し、前述の実施例
に示した構造と同様な構造を有するものであるが、前記
圧力チャンバー1の上下の側面であって供試体Wの表面
の近傍に動圧載荷装置3に接続するための吹出口11と吸
込口12をそれぞれ下側面と上側面に開口したものであ
る。即ち、供試体Wの表面に下から上へ吹き上げる表層
流を形成するようになし、台風等の自然現象の再現に対
応できるようにしている。尚、本実施例は、重力の作用
を無視すれば、図1〜図3に示した前述の実施例におい
て、供試体Wを90°回転させて取付けた状態と同一と
同じである。
【0021】図5は、動圧載荷装置3の他の実施例を示
している。即ち、圧力チャンバー1の両側面に吹出口1
1,11を対向形成し、供試体Wと対面する正面中央に二
つの独立した吸込口12,12を近設し、それぞれ両側の一
対の吹出口11と吸込口12とを圧力チャンバー1の側面を
迂回した気密ダクト20で連通連結し、それぞれの気密ダ
クト20,20の適所に軸流ブロア21を設けたものである。
そして、両吸込口12,12から圧力チャンバー1の内部へ
向けて伸縮自在なカーテンダクト26を延設し、該カーテ
ンダクト26の先端は、供試体Wの近傍に設定している。
この実施例における風流は、両側の吹出口11,11から中
心へ向く表層流を形成した後、中央からカーテンダクト
26を通して気密ダクト20へ流れる。
【0022】図6は、動圧載荷装置3の更に他の実施例
を示している。即ち、圧力チャンバー1の両側面に吸込
口12,12を対向形成し、供試体Wと対面する正面中央に
一つの吹出口11を形成し、前記両吸込口12,12と吹出口
11を気密ダクト20で連通連結しするとともに、吹出口11
内に軸流ブロア21を設置したものである。そして、前記
吹出口11には風流が供試体Wの中央から両側方へ分流す
るように傾斜フィン27を設けている。この実施例におけ
る風流は、中央の吹出口11から両側方へ分流して表層流
を形成し、両側の吸込口12,12から気密ダクト20へ流れ
る。尚、軸流ブロア21から両側に分岐した気密ダクト20
内にはそれぞれ風量調節弁28,28を設け、両側の表層流
の流量を変化させることができるようになしている。
【0023】図7は、動圧載荷装置3の気密ダクト20
を、圧力チャンバー1の上面を迂回させて設けたもので
ある。この場合には、軸流ブロア21は圧力チャンバー1
の上面に載置又は圧力チャンバー1を設置した階より上
の階に設置する。
【0024】図8は、動圧載荷装置3の気密ダクト20を
上下に分割し、それぞれ圧力チャンバー1の上面及び下
面を迂回させて同一の吹出口11と吸込口12に連通連結し
たものである。この場合には、上下の気密ダクト20,20
の適所にそれぞれ軸流ブロア21,21を設ける。ここで、
下方の軸流ブロア21は圧力チャンバー1を設置した階よ
り下方の階に設置することも可能である。そして、それ
らを作動させることにより、上部の軸流ブロア21で、供
試体Wの上半分に表層流を発生させ、下部の軸流ブロア
21で供試体Wの下半分に表層流を発生させるのである。
この際、上下の軸流ブロア21,21を同一方向に回転させ
て、供試体Wに同一方向の表層流を発生させることがで
きるのは勿論、上下の軸流ブロア21,21を互いに逆方向
に回転させて、例えば供試体Wの上半分に図面上右方向
の表層流を発生させ、下半分に左方向の表層流を発生さ
せて、その境界部分で渦巻き状の表層流を発生させるこ
とが可能である。
【0025】
【発明の効果】以上にしてなる本発明の供試体の動風圧
試験装置によれば、一面を供試体を密封装着するための
装着用開口となした圧力チャンバーと、前記圧力チャン
バーに装着した供試体と対面する面に送風口を設けた圧
力調節可能な静圧載荷装置と、前記圧力チャンバーの側
面であって、該チャンバーに装着した供試体表面の近傍
に吹出口と吸込口を対向形成し、該吹出口と吸込口とを
圧力チャンバーの外部で気密ダクトで連結するととも
に、該気密ダクトの適所に軸流ブロアを設けてなる動圧
載荷装置とよりなるので、装着用開口に供試体を密封装
着した圧力チャンバーとその外部を迂回して連結した気
密ダクトにより連続した気密空間が形成され、静圧載荷
装置から送風口を通して空気を供給又は排気することに
より、気密空間内を一様な圧力に加圧又は減圧し、供試
体の内外で差圧を発生し、もって供試体に静圧を載荷す
ると同時に、動圧載荷装置を作動させ、即ち気密空間内
の所定圧力の空気を軸流ブロアを作動させることで、気
密ダクトから吹出口、圧力チャンバー内、吸込口、気密
ダクトへ流れる風流を発生し、もって供試体の表面に表
層流を形成して、圧力チャンバー内の静圧に影響を与え
ず動圧を載荷することができ、現実の気象現象を略再現
して、供試体の耐風圧、気密試験を行うことができる。
【0026】また、吹出口と吸込口とを圧力チャンバー
の側面であって供試体表面の近傍に配したことにより、
軸流ブロアによる風流を供試体の表面付近に集中させて
発生させ、効率よく表層流を発生することがてきる。
【0027】更に、前記静圧及び動圧と供試体に載荷す
ると同時に、圧力チャンバー内に配した散水ノズルから
供試体に吹き付けることにより、現実の台風を再現で
き、その状態での耐風圧、気密及び水密試験を同時に行
うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の供試体の動風圧試験装置の概略を示す
簡略横断平面図
【図2】同じく要部の拡大簡略横断平面図
【図3】図2の簡略縦断正面図
【図4】動風圧試験装置の他の実施例を示す簡略縦断正
面図
【図5】動圧載荷装置の他の実施例を示す簡略横断平面
【図6】動圧載荷装置の更に他の実施例を示す簡略横断
平面図
【図7】気密ダクトの他の配置例を示す簡略縦断正面図
【図8】気密ダクトの更に他の配置例を示す簡略縦断正
面図
【符号の説明】
W 供試体 1 圧力チャンバー 2 静圧載荷装置 3 動圧載荷装置 4 装着用開口 5 壁面 6 フランジ 7 目地材 8 固定具 9 散水ノズル 10 送風口 11 吹出口 12 吸込口 13 加圧ブロア 14 引圧ブロア 15 吐出パイプ 16 排気パイプ 17 コントロールバルブ 18 風圧調整タンク 19 出力パイプ 20 気密ダクト 21 軸流ブロア 22 フィン 23 吹出部 24 吸込部 25 可動フィン 26 カーテンダクト 27 傾斜フィン 28 風量調節弁

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一面を供試体を密封装着するための装着
    用開口となした圧力チャンバーと、 前記圧力チャンバーに装着した供試体と対面する面に送
    風口を設けた圧力調節可能な静圧載荷装置と、 前記圧力チャンバーの側面であって、該チャンバーに装
    着した供試体表面の近傍に吹出口と吸込口を対向形成
    し、該吹出口と吸込口とを圧力チャンバーの外部で気密
    ダクトで連結するとともに、該気密ダクトの適所に軸流
    ブロアを設けてなる動圧載荷装置と、 よりなることを特徴とする供試体の動風圧試験装置。
  2. 【請求項2】 前記圧力チャンバー内に散水ノズルを配
    してなる請求項1記載の供試体の動風圧試験装置。
  3. 【請求項3】 前記動圧載荷装置の気密ダクトを圧力チ
    ャンバーの側面を迂回して設けてなる請求項1又は2記
    載の供試体の動風圧試験装置。
  4. 【請求項4】 前記動圧載荷装置の気密ダクトを圧力チ
    ャンバーの上面を迂回して設けてなる請求項1又は2記
    載の供試体の動風圧試験装置。
  5. 【請求項5】 前記動圧載荷装置の気密ダクトを圧力チ
    ャンバーの下面を迂回して設けてなる請求項1又は2記
    載の供試体の動風圧試験装置。
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