JPH0672858A - 身体・頭髪用洗浄剤 - Google Patents
身体・頭髪用洗浄剤Info
- Publication number
- JPH0672858A JPH0672858A JP4248964A JP24896492A JPH0672858A JP H0672858 A JPH0672858 A JP H0672858A JP 4248964 A JP4248964 A JP 4248964A JP 24896492 A JP24896492 A JP 24896492A JP H0672858 A JPH0672858 A JP H0672858A
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- JP
- Japan
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- hair
- cleansing agent
- spirantol
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- refreshing feeling
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- Pending
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- Cosmetics (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 スピラント−ルを、好ましくは、0.005
〜2重量%含有することを特徴とする身体・頭髪用洗浄
剤。 【効果】本発明の身体・頭髪用洗浄剤を使用するとき
は、スピラント−ルがその他の洗浄剤諸成分と総合的に
働き、人体に穏和に作用し、適度の皮膚刺激や爽快感を
与えることができる。 従って、本発明の身体・頭髪用
洗浄剤は、頭髪、身体の汚れを落とすと同時に頭皮や皮
膚に爽快感を与え、更に鎮痛効果を奏するものとして、
一般シャンプー、ボデイシャンプー、石鹸、クリーム状
洗浄剤、ヘアリンス等に有利に利用することができるも
のである。
〜2重量%含有することを特徴とする身体・頭髪用洗浄
剤。 【効果】本発明の身体・頭髪用洗浄剤を使用するとき
は、スピラント−ルがその他の洗浄剤諸成分と総合的に
働き、人体に穏和に作用し、適度の皮膚刺激や爽快感を
与えることができる。 従って、本発明の身体・頭髪用
洗浄剤は、頭髪、身体の汚れを落とすと同時に頭皮や皮
膚に爽快感を与え、更に鎮痛効果を奏するものとして、
一般シャンプー、ボデイシャンプー、石鹸、クリーム状
洗浄剤、ヘアリンス等に有利に利用することができるも
のである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はスピラント−ルを用いた
身体・頭髪用洗浄剤に係り、特に身体や頭髪洗浄後に爽
快感を与えることのできる身体・頭髪用洗浄剤に関す
る。
身体・頭髪用洗浄剤に係り、特に身体や頭髪洗浄後に爽
快感を与えることのできる身体・頭髪用洗浄剤に関す
る。
【0002】
【従来の技術】風呂への入浴、シャワー等に際して、身
体および頭髪の汚れを洗浄する目的で身体・頭髪用洗浄
剤が広く用いられている。 これらの洗浄剤は入浴者の
身体や頭髪の汚れを洗浄するだけでなく、疲労の回復、
皮膚の新陳代謝の活性化を図るものであるが、爽快感を
与える等の点でいまだ十分な効果を奏するものがなかっ
た。
体および頭髪の汚れを洗浄する目的で身体・頭髪用洗浄
剤が広く用いられている。 これらの洗浄剤は入浴者の
身体や頭髪の汚れを洗浄するだけでなく、疲労の回復、
皮膚の新陳代謝の活性化を図るものであるが、爽快感を
与える等の点でいまだ十分な効果を奏するものがなかっ
た。
【0003】従来、爽快感を与える目的でl−メント−
ルを添加した身体・頭髪用洗浄剤が知られているが、l
−メント−ルの揮発性が高い為、目等の粘膜に激しい刺
激を与えるばかりではなく、持続性も弱いという欠点が
あった。
ルを添加した身体・頭髪用洗浄剤が知られているが、l
−メント−ルの揮発性が高い為、目等の粘膜に激しい刺
激を与えるばかりではなく、持続性も弱いという欠点が
あった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、頭髪や身体の
汚れを落とすだけでなく、同時に、効果的に爽快感を与
えることのできる身体・頭髪用洗浄剤の提供が求められ
ていた。
汚れを落とすだけでなく、同時に、効果的に爽快感を与
えることのできる身体・頭髪用洗浄剤の提供が求められ
ていた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者らは上記事情に
鑑み、よりよい洗浄効果を奏する身体・頭髪用洗浄剤を
開発すべく鋭意研究を行っていたところ、オランダセン
ニチ(ジャンブ−)というキク科の植物の抽出物を適当
量添加することで目等に刺激を与えることなく、しかも
持続性のある爽快感を与えることができることを見いだ
した。
鑑み、よりよい洗浄効果を奏する身体・頭髪用洗浄剤を
開発すべく鋭意研究を行っていたところ、オランダセン
ニチ(ジャンブ−)というキク科の植物の抽出物を適当
量添加することで目等に刺激を与えることなく、しかも
持続性のある爽快感を与えることができることを見いだ
した。
【0006】そして更に研究を行った結果、この作用は
オランダセンニチの主成分を構成しているスピラント−
ルが有する麻酔性の強い辛味や、人間の皮膚に対して鎮
静性等の特異作用が、皮膚に爽快感を与えると共に各種
の筋肉痛を和らげるためであることを見いだし本発明を
完成した。
オランダセンニチの主成分を構成しているスピラント−
ルが有する麻酔性の強い辛味や、人間の皮膚に対して鎮
静性等の特異作用が、皮膚に爽快感を与えると共に各種
の筋肉痛を和らげるためであることを見いだし本発明を
完成した。
【0007】即ち、本発明はスピラント−ルを含有する
ことを特徴とする身体・頭髪用洗浄剤を提供するもので
ある。
ことを特徴とする身体・頭髪用洗浄剤を提供するもので
ある。
【0008】本発明の身体・頭髪用洗浄剤に配合される
スピラント−ルは、キバナオランダセンニチまたはオラ
ンダセンニチ(ブラジルにてはジャンブ−と称せられて
いる)中に含まれる1成分である。
スピラント−ルは、キバナオランダセンニチまたはオラ
ンダセンニチ(ブラジルにてはジャンブ−と称せられて
いる)中に含まれる1成分である。
【0009】上記植物はキク科の一年生草木で、南米が
原産地であり、古くより南米をはじめ、ヨ−ロッパにお
いて食欲増進のための調味用香辛料として使用されてい
るものである。
原産地であり、古くより南米をはじめ、ヨ−ロッパにお
いて食欲増進のための調味用香辛料として使用されてい
るものである。
【0010】スピラント−ルはこの植物の全草、殊に花
頭中に多く含まれている化合物であり、麻酔性の強い辛
味を有すると共に、人間の皮膚に対しては鎮静性、収れ
ん性などの特異作用を有するものである。
頭中に多く含まれている化合物であり、麻酔性の強い辛
味を有すると共に、人間の皮膚に対しては鎮静性、収れ
ん性などの特異作用を有するものである。
【0011】本発明で用いるスピラント−ルは、上記植
物に限らず、他のスピラント−ル含有植物からの抽出物
あるいは合成によって得たものを利用しても良いが、ス
ピラントールの代表的製造法例として、キバナオランダ
センニチまたはオランダセンニチからの調製方法を示せ
ば次の通りである。
物に限らず、他のスピラント−ル含有植物からの抽出物
あるいは合成によって得たものを利用しても良いが、ス
ピラントールの代表的製造法例として、キバナオランダ
センニチまたはオランダセンニチからの調製方法を示せ
ば次の通りである。
【0012】すなわち、まず、キバナオランダセンニチ
またはオランダセンニチの全草乾燥品または花部の乾燥
品をそのまま、あるいは粉砕し、アルコ−ル、アセト
ン、n−ヘキサンなどの有機溶媒で抽出し、次にこの抽
出液から溶剤を除去することにより、含量が約5〜10
重量%の濃縮物として得ることができる。
またはオランダセンニチの全草乾燥品または花部の乾燥
品をそのまま、あるいは粉砕し、アルコ−ル、アセト
ン、n−ヘキサンなどの有機溶媒で抽出し、次にこの抽
出液から溶剤を除去することにより、含量が約5〜10
重量%の濃縮物として得ることができる。
【0013】得られたスピラント−ル含有の濃縮物(以
下、「スピラントール濃縮品」という)は、そのまま本
発明の洗浄剤の原料として配合使用することもできる
が、本発明の目的とする、より効果の高い身体用洗浄剤
を得るためには、上記スピラント−ル濃縮物を分子蒸
溜、カラム分割、再結晶法等により精製処理して有効成
分の純度を高めたものを本発明の洗浄剤の原料として用
いることが望ましい。
下、「スピラントール濃縮品」という)は、そのまま本
発明の洗浄剤の原料として配合使用することもできる
が、本発明の目的とする、より効果の高い身体用洗浄剤
を得るためには、上記スピラント−ル濃縮物を分子蒸
溜、カラム分割、再結晶法等により精製処理して有効成
分の純度を高めたものを本発明の洗浄剤の原料として用
いることが望ましい。
【0014】このようにして得られたスピラント−ル含
有濃縮精製品(以下、「スピラント−ル精製品」とい
う)は淡黄色の油状物であって、スピラント−ル含量が
約20〜60%のものである。
有濃縮精製品(以下、「スピラント−ル精製品」とい
う)は淡黄色の油状物であって、スピラント−ル含量が
約20〜60%のものである。
【0015】本発明の身体・頭髪用洗浄剤に加えるスピ
ラント−ルの量は、0.005〜2%程度の範囲が好ま
しい。 スピラントールの配合量が2%より多い場合
は、皮膚を強く刺激し、不快感を与えることもあるので
注意しなければならない。
ラント−ルの量は、0.005〜2%程度の範囲が好ま
しい。 スピラントールの配合量が2%より多い場合
は、皮膚を強く刺激し、不快感を与えることもあるので
注意しなければならない。
【0016】なお、スピラントールを使用した例として
は、スピラント−ルを配合した浴剤が知られている(特
公平2−6735号公報参照)。しかし、浴剤は温かい
浴湯中に用いるものであって、あまり爽快感とは関係が
なく、特に夏季においては、入浴後の発汗等により、爽
快感を感じるとはいい難い。 また、浴剤は多量の浴湯
中に添加するものであるため、配合量を多くしなければ
ならないという問題も有するものであった。
は、スピラント−ルを配合した浴剤が知られている(特
公平2−6735号公報参照)。しかし、浴剤は温かい
浴湯中に用いるものであって、あまり爽快感とは関係が
なく、特に夏季においては、入浴後の発汗等により、爽
快感を感じるとはいい難い。 また、浴剤は多量の浴湯
中に添加するものであるため、配合量を多くしなければ
ならないという問題も有するものであった。
【0017】本発明の身体・頭髪洗浄剤は、洗浄剤原料
として上記のスピラント−ル濃縮品または精製品を配合
する以外は常法に従い、公知の洗浄剤原料を配合するこ
とによって製造することができる。
として上記のスピラント−ル濃縮品または精製品を配合
する以外は常法に従い、公知の洗浄剤原料を配合するこ
とによって製造することができる。
【0018】本発明の身体・頭髪洗浄剤の例としては、
シャンプー、ボデイシャンプー、石鹸、クリーム状洗浄
剤、ヘアリンス等が挙げられ、これらの剤形に応じた洗
浄剤原料を用いることができる。
シャンプー、ボデイシャンプー、石鹸、クリーム状洗浄
剤、ヘアリンス等が挙げられ、これらの剤形に応じた洗
浄剤原料を用いることができる。
【0019】用いることのできる洗浄剤原料の例として
は、身体・頭髪用洗浄剤製造において使用可能な有機酸
類及びその塩類、アルコ−ル類、エステル類、アミン
類、アミド類、各種界面活性剤、油脂類、キレ−ト剤等
が挙げられる。
は、身体・頭髪用洗浄剤製造において使用可能な有機酸
類及びその塩類、アルコ−ル類、エステル類、アミン
類、アミド類、各種界面活性剤、油脂類、キレ−ト剤等
が挙げられる。
【0020】また、必要に応じて香料、殺菌剤、防腐
剤、色素等を添加することもできる。
剤、色素等を添加することもできる。
【0021】
【実施例】次に実施例を挙げ、本発明を更に詳しく説明
するが、本発明はこれら実施例になんら制約されるもの
ではない。
するが、本発明はこれら実施例になんら制約されるもの
ではない。
【0022】実 施 例 1 下記の処方に従って身体用洗浄剤を製造した。 ( 組 成 ) 重 量 部 α−オレフィンスルホナ−ト(40%) 30 コカミドピロピルベタイン 7 ラウリルアミド 5 食 塩 0.1 クエン酸 0.1 エチレンジアミン四酢酸 4・ナトリウム 0.1 オクチルヒドロキシステアレ−ト 0.1 香 料 1.6 スピラント−ル精製品*(純度50%) 1.0 精製水 55 * 原料としてオランダセンニチ花部乾燥品を用い、こ
れを局方エタノールで抽出し、エタノールを留去後、分
子蒸留することにより調製したスピラントールを50重
量%含有するもの。
れを局方エタノールで抽出し、エタノールを留去後、分
子蒸留することにより調製したスピラントールを50重
量%含有するもの。
【0023】( 製 法 )上記各原料を混合釜に入れ、
やや加温下に十分撹拌混合して液体状身体用洗浄剤を得
る。
やや加温下に十分撹拌混合して液体状身体用洗浄剤を得
る。
【0024】実 施 例 2 下記の処方にしたがって身体用洗浄剤を製造した。 ( 組 成 ) 重 量 部 ミリスチン酸カリウム(40%) 50 ヤシ油脂肪酸トリエタノ−ルアミン(40%) 10 ヤシ油脂肪アミドプロピルベタイン(34%) 10 コカミドジエタノ−ルアミド 5 グリセリン 3 エチレングリコ−ルモノステアレ−ト 1.6 プロピレングリコ−ル 3 p−ヒドロキシ安息香酸メチル 0.2 p−ヒドロキシ安息香酸プロピル 0.1 エチレンジアミン四酢酸 4・ナトリウム 0.1 香 料 1 スピラント−ル精製品*(純度50%) 1 精製水 15 * 実施例1で使用したものと同じもの。
【0025】( 製 法 )上記各原料を混合釜に入れ、
やや加温下に十分撹拌混合して液体状身体用洗浄剤を得
る。
やや加温下に十分撹拌混合して液体状身体用洗浄剤を得
る。
【0026】実 施 例 3 下記の如くして透明シャンプ−を製造した。 ( 処 方 ) 重 量 部 ポリオキシエチレンラウリルエ−テル硫酸ナトリウム (25%) 65 ヤシ油脂肪酸ジエタノ−ルアミド 4 プロピレングリコ−ル 2 p−ヒドロキシ安息香酸メチル 0.2 メチレンジアミン四酢酸二ナトリウム 0.1 スピラント−ル精製品*(純度50%) 0.4 精製水 28 香 料 0.3 * 実施例1で使用したものと同じもの。
【0027】( 製 法 )上記原料を混合釜に入れ、十
分撹拌混合して透明シャンプ−を製造した。
分撹拌混合して透明シャンプ−を製造した。
【0028】実 施 例 4 下記の如くして、乳状シャンプ−を製造した。 ( 組 成 ) 重 量 部 ポリオキシエチレンラウリルエ−テル硫酸ナトリウム (25%) 20 ラウリル硫酸ナトリウム(35%) 15 ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン(35%) 10 ラウリン酸ジエタノ−ルアミド 3 ジステアリン酸エチレングリコ−ル 2 ポリオキシエチレンラノリンアルコ−ル(E.O.15) 2 グリセリン 5 p−ヒドロキシ安息香酸メチル 0.2 エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム 0.2 スピラント−ル精製品*(純度50%) 0.4 精製水 41.8 香 料 0.4 * 実施例1で使用したものと同じもの。
【0029】( 製 法 )上記原料を混合釜に入れ、十
分撹拌混合して乳状シャンプ−を製造した。
分撹拌混合して乳状シャンプ−を製造した。
【0030】試 験 例 実施例1で調製した身体用洗浄剤をもちい、下記方法で
使用感(肌のなめらかさ、爽快感)および鎮痛効果につ
いて官能テストを行った。 対照品としては、スピラン
ト−ル精製品を精製水に置きかえたものを用いた。 こ
の結果を表1および表2に示す。
使用感(肌のなめらかさ、爽快感)および鎮痛効果につ
いて官能テストを行った。 対照品としては、スピラン
ト−ル精製品を精製水に置きかえたものを用いた。 こ
の結果を表1および表2に示す。
【0031】( 試験方法 )健康人及びスポ−ツ後の筋
肉痛のある者各6名をパネルとし、実施例1で製造した
身体用洗浄剤(以下、本発明品とする)を1回5g使用
し、タオルで身体を洗浄し、対照品と比較する。この比
較をそれぞれ5日間交互に試験し、下記の3点数値法に
より、対照品との比較においての発明品の評価値を示し
た。
肉痛のある者各6名をパネルとし、実施例1で製造した
身体用洗浄剤(以下、本発明品とする)を1回5g使用
し、タオルで身体を洗浄し、対照品と比較する。この比
較をそれぞれ5日間交互に試験し、下記の3点数値法に
より、対照品との比較においての発明品の評価値を示し
た。
【0032】( 評価方法 )本発明品が比較品に対し、
どの程度の差異があるかを3段階で評価した(3点数値
法)。
どの程度の差異があるかを3段階で評価した(3点数値
法)。
【0033】 評 価 点 項 目 3 2 1 肌のなめらかさ とてもなめらか ややなめらか 差を認めない 爽 快 感 感じる やや感じる 差を認めない 鎮 痛 効 果 ある ややある 差を認めない
【0034】( 結 果 ) 健康人パネルテスト結果:
【0035】筋肉痛のあるパネルテスト結果:
【0036】これらのテストの結果からも、本発明品は
特に「爽快感」において優れ、かなりの鎮痛効果もある
好適な身体用洗浄剤であることがわかる。さらに本発明
品を使用したパネラ−全員から、使用後12時間後にお
いても爽快感が残っているとの回答をえた。
特に「爽快感」において優れ、かなりの鎮痛効果もある
好適な身体用洗浄剤であることがわかる。さらに本発明
品を使用したパネラ−全員から、使用後12時間後にお
いても爽快感が残っているとの回答をえた。
【0037】
【発明の効果】本発明の身体・頭髪用洗浄剤を使用する
ときは、スピラント−ルがその他の洗浄剤諸成分と総合
的に働き、人体に穏和に作用し、適度の皮膚刺激や爽快
感を与えることができる。
ときは、スピラント−ルがその他の洗浄剤諸成分と総合
的に働き、人体に穏和に作用し、適度の皮膚刺激や爽快
感を与えることができる。
【0038】従って、本発明の身体・頭髪用洗浄剤は、
頭髪、身体の汚れを落とすと同時に頭皮や皮膚に爽快感
を与え、更に鎮痛効果を奏するものとして、一般シャン
プー、ボデイシャンプー、石鹸、クリーム状洗浄剤、ヘ
アリンス等に有利に利用することができるものである。 以 上
頭髪、身体の汚れを落とすと同時に頭皮や皮膚に爽快感
を与え、更に鎮痛効果を奏するものとして、一般シャン
プー、ボデイシャンプー、石鹸、クリーム状洗浄剤、ヘ
アリンス等に有利に利用することができるものである。 以 上
Claims (2)
- 【請求項1】 スピラント−ルを含有することを特徴と
する身体・頭髪用洗浄剤。 - 【請求項2】 スピラント−ルを0.005〜2重量%
含有することを特徴とする請求項第1項記載の身体・頭
髪洗浄剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4248964A JPH0672858A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 身体・頭髪用洗浄剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4248964A JPH0672858A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 身体・頭髪用洗浄剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0672858A true JPH0672858A (ja) | 1994-03-15 |
Family
ID=17186019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4248964A Pending JPH0672858A (ja) | 1992-08-26 | 1992-08-26 | 身体・頭髪用洗浄剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672858A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0790294A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-04-04 | Lion Corp | スピラントール高含有精油及びその製造方法並びにスピラントール高含有精油配合口腔用組成物 |
| JP2004189660A (ja) * | 2002-12-10 | 2004-07-08 | Hayashibara Biochem Lab Inc | 皮膚外用剤とその用途 |
| JP2005533897A (ja) * | 2002-07-25 | 2005-11-10 | ジボダン エス エー | 香り(Flavourant)化合物 |
| US7531193B2 (en) | 2004-01-15 | 2009-05-12 | Gattefosse S.A.S. | Use of an Acmella oleracea extract for the botulinum toxin-like effect thereof in an anti-wrinkle cosmetic composition |
| JP2017508844A (ja) * | 2014-03-07 | 2017-03-30 | ザ プロクター アンド ギャンブル カンパニー | 刺激剤を含む組成物 |
| JP2020502082A (ja) * | 2016-12-02 | 2020-01-23 | シムライズ アーゲー | 化粧品ブレンド |
-
1992
- 1992-08-26 JP JP4248964A patent/JPH0672858A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0790294A (ja) * | 1993-09-20 | 1995-04-04 | Lion Corp | スピラントール高含有精油及びその製造方法並びにスピラントール高含有精油配合口腔用組成物 |
| JP2005533897A (ja) * | 2002-07-25 | 2005-11-10 | ジボダン エス エー | 香り(Flavourant)化合物 |
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| US7531193B2 (en) | 2004-01-15 | 2009-05-12 | Gattefosse S.A.S. | Use of an Acmella oleracea extract for the botulinum toxin-like effect thereof in an anti-wrinkle cosmetic composition |
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| JP2020502082A (ja) * | 2016-12-02 | 2020-01-23 | シムライズ アーゲー | 化粧品ブレンド |
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