JPH0672986B2 - 眼鏡フレーム用の輪郭読取り装置 - Google Patents
眼鏡フレーム用の輪郭読取り装置Info
- Publication number
- JPH0672986B2 JPH0672986B2 JP63107406A JP10740688A JPH0672986B2 JP H0672986 B2 JPH0672986 B2 JP H0672986B2 JP 63107406 A JP63107406 A JP 63107406A JP 10740688 A JP10740688 A JP 10740688A JP H0672986 B2 JPH0672986 B2 JP H0672986B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carriage
- reading device
- tracer
- drive motor
- auxiliary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B9/00—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor
- B24B9/02—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground
- B24B9/06—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain
- B24B9/08—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass
- B24B9/14—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass of optical work, e.g. lenses, prisms
- B24B9/144—Machines or devices designed for grinding edges or bevels on work or for removing burrs; Accessories therefor characterised by a special design with respect to properties of materials specific to articles to be ground of non-metallic inorganic material, e.g. stone, ceramics, porcelain of glass of optical work, e.g. lenses, prisms the spectacles being used as a template
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q35/00—Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually
- B23Q35/04—Control systems or devices for copying directly from a pattern or a master model; Devices for use in copying manually using a feeler or the like travelling along the outline of the pattern, model or drawing; Feelers, patterns, or models therefor
- B23Q35/24—Feelers; Feeler units
- B23Q35/26—Feelers; Feeler units designed for a physical contact with a pattern or a model
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
- B24B17/00—Special adaptations of machines or devices for grinding controlled by patterns, drawings, magnetic tapes or the like; Accessories therefor
- B24B17/02—Special adaptations of machines or devices for grinding controlled by patterns, drawings, magnetic tapes or the like; Accessories therefor involving mechanical transmission means only
- B24B17/025—Special adaptations of machines or devices for grinding controlled by patterns, drawings, magnetic tapes or the like; Accessories therefor involving mechanical transmission means only for grinding rotating workpieces (three dimensional)
- B24B17/026—Special adaptations of machines or devices for grinding controlled by patterns, drawings, magnetic tapes or the like; Accessories therefor involving mechanical transmission means only for grinding rotating workpieces (three dimensional) for the periphery of plane workpieces, e.g. cams, lenses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Eyeglasses (AREA)
- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、一般に、何らかの形を「読みとる」ための輪
郭読取り装置に関するものであり、さらに限定的に言う
と、その中にとりつけられる眼科用レンズのカットのた
め眼鏡フレームのサークル又は囲いの特定的輪郭の読み
とりが問題となるような場合をその目的としている。
郭読取り装置に関するものであり、さらに限定的に言う
と、その中にとりつけられる眼科用レンズのカットのた
め眼鏡フレームのサークル又は囲いの特定的輪郭の読み
とりが問題となるような場合をその目的としている。
総体的に言って、この目的のために通常使用されている
輪郭読取り装置には、その輪郭を読みとるべき品物に適
用されることを目的とし従って空間的に装備すべき眼鏡
フレームのサークル又は囲みの溝の底部に適用されるト
レーサを支持しかかる眼鏡フレームに対する例えば極座
標又はデカルト座標内での相対的移動を行なうことので
きるキャリッジが含まれている。
輪郭読取り装置には、その輪郭を読みとるべき品物に適
用されることを目的とし従って空間的に装備すべき眼鏡
フレームのサークル又は囲みの溝の底部に適用されるト
レーサを支持しかかる眼鏡フレームに対する例えば極座
標又はデカルト座標内での相対的移動を行なうことので
きるキャリッジが含まれている。
例えば、ヨーロッパ特許出願明細書第0181788号におい
て、そして既知のアセンブリに従うと、このキャリッジ
は単なる引張りバネの制御の下で1つのガイド上を受動
的な形で往復運動できるようにとりつけられている。
て、そして既知のアセンブリに従うと、このキャリッジ
は単なる引張りバネの制御の下で1つのガイド上を受動
的な形で往復運動できるようにとりつけられている。
このタイプの輪郭読取り装置の製作においては、特に以
下の2つの問題点を克服しなくてはならない。
下の2つの問題点を克服しなくてはならない。
その第1の問題点は、自ら持たなくてはならない移動能
力にもかかわらず、キャリッジは関係する眼鏡フレーム
のサークル又は囲みに対して自から支持するトレーサを
加減した力でしか適用してはならず、そうでなければこ
のトレーサは、実施された読みとりの正確さにとって有
害な、サークル又は囲みの変形をひきおこしうる、とい
う事実に関するものである。
力にもかかわらず、キャリッジは関係する眼鏡フレーム
のサークル又は囲みに対して自から支持するトレーサを
加減した力でしか適用してはならず、そうでなければこ
のトレーサは、実施された読みとりの正確さにとって有
害な、サークル又は囲みの変形をひきおこしうる、とい
う事実に関するものである。
第2の問題点は、関連するサークル又は囲みが、例えば
半月形又は滴形の眼科用レンズの場合そうであるよう
に、曲率が急速に変化するゾーンを局所的有している場
合、かかるゾーン内でのトレーサのブロッキングがみら
れることもめずらしくないという事実に関するものであ
る。
半月形又は滴形の眼科用レンズの場合そうであるよう
に、曲率が急速に変化するゾーンを局所的有している場
合、かかるゾーン内でのトレーサのブロッキングがみら
れることもめずらしくないという事実に関するものであ
る。
本発明は一般に、これらの問題点を克服することを可能
にするための処置を目的とする。
にするための処置を目的とする。
さらに厳密に言うと、本発明の目的は、その輪郭を読み
とるべき品物に対して適用されるためのトレーサの支持
物として、1つのガイド上に往復運動可能な形でとりつ
けられている以下便宜上キャリッジYと呼ばれる少なく
とも1つのキャリッジを含み、キャリッジYが駆動モー
タの制御の下でそのガイド上で往復運動可能な形でとり
つけられていること、トレーサと駆動モータの間に浮動
アセンブリが介入することを特徴とするタイプの,特に
眼鏡フレーム用の輪郭読取り装置にある。
とるべき品物に対して適用されるためのトレーサの支持
物として、1つのガイド上に往復運動可能な形でとりつ
けられている以下便宜上キャリッジYと呼ばれる少なく
とも1つのキャリッジを含み、キャリッジYが駆動モー
タの制御の下でそのガイド上で往復運動可能な形でとり
つけられていること、トレーサと駆動モータの間に浮動
アセンブリが介入することを特徴とするタイプの,特に
眼鏡フレーム用の輪郭読取り装置にある。
本発明に基づきトレーサとその移動の原点にある駆動モ
ータの間にこのように介入する浮動アセンブリのおかげ
で、このトレーサを読みとり対象の品物に対して押しつ
けることになる力を正確に加減することができる。
ータの間にこのように介入する浮動アセンブリのおかげ
で、このトレーサを読みとり対象の品物に対して押しつ
けることになる力を正確に加減することができる。
実際この浮動アセンブリは、トレーサ上への駆動モータ
の押しつけを仲介する弾性手段を援用しているため、こ
れらの弾性手段を選び、必然的に、相応する方法で駆動
モータを案内するだけで充分である。
の押しつけを仲介する弾性手段を援用しているため、こ
れらの弾性手段を選び、必然的に、相応する方法で駆動
モータを案内するだけで充分である。
例えば、1つの実施態様に従うと、キャリッジYの駆動
モータは電動モータであり、かかるキャリッジYに補助
キャリッジが結びつけられ、かかる補助キャリッジは同
様にキャリッジYに平行に往復運動できるようにとりつ
けられており、かかる補助キャリッジを介して前記駆動
モータはトレーサ上に介入し、浮動アセンブリは補助キ
ャリッジとキャリッジYの間に介入し、かかる駆動モー
タの給電は、かかる補助キャリッジとキャリッジYの間
の相対的移動に感応する検出手段に追従している。
モータは電動モータであり、かかるキャリッジYに補助
キャリッジが結びつけられ、かかる補助キャリッジは同
様にキャリッジYに平行に往復運動できるようにとりつ
けられており、かかる補助キャリッジを介して前記駆動
モータはトレーサ上に介入し、浮動アセンブリは補助キ
ャリッジとキャリッジYの間に介入し、かかる駆動モー
タの給電は、かかる補助キャリッジとキャリッジYの間
の相対的移動に感応する検出手段に追従している。
その輪郭を読みとらなくてはならない品物と接するトレ
ーサのかみ合い行程に比例して浮動アセンブリにより許
された相対的移動が、このときこの品物に対してこのト
レーサを押しつけることになる力がそれ自体最大許容値
に達するような値に達した場合、駆動モータの給電はし
ゃ断される。
ーサのかみ合い行程に比例して浮動アセンブリにより許
された相対的移動が、このときこの品物に対してこのト
レーサを押しつけることになる力がそれ自体最大許容値
に達するような値に達した場合、駆動モータの給電はし
ゃ断される。
特に単純で経済的な1つの実施態様に従うと、補助キャ
リッジは、結果として相応する浮動アセンブリとなって
いる弾性手段によりキャリッジYが有する第2のゴンド
ラに吊り下げられているような第1のゴンドラを構成し
ている。
リッジは、結果として相応する浮動アセンブリとなって
いる弾性手段によりキャリッジYが有する第2のゴンド
ラに吊り下げられているような第1のゴンドラを構成し
ている。
従って、少なくとも補助キャリッジに関して「キャリッ
ジ」という語は広い意味で解釈されなくてはならず、こ
の語は必ずしも何らかのガイドによる積極的(確動的)
誘導を暗に意味しているわけではない。
ジ」という語は広い意味で解釈されなくてはならず、こ
の語は必ずしも何らかのガイドによる積極的(確動的)
誘導を暗に意味しているわけではない。
しかし、当然のことながら、かかる積極的誘導も又、補
助キャリッジについて、それが結びつけられているキャ
リッジYの場合と同様充分考えられうる。
助キャリッジについて、それが結びつけられているキャ
リッジYの場合と同様充分考えられうる。
いずれにせよ、この特定の実施態様においては、トレー
サを支持しているのはこの補助キャリッジである。
サを支持しているのはこの補助キャリッジである。
有利なことにその結果、相応する浮動アセンブリはこの
トレーサに最も近づいて介入することになる。
トレーサに最も近づいて介入することになる。
こうして、関与するその他の構成要素のはるかに大きい
質量に影響されることなく、これは補助キャリッジ及び
トレーサの比較的適度の質量のみに関係する。
質量に影響されることなく、これは補助キャリッジ及び
トレーサの比較的適度の質量のみに関係する。
その結果、以下のような2重の利点が得られる。
まず第1に、こうして、一方ではその輪郭を読みとるべ
き品物とトレーサの間で守るべき最大許容押付け力につ
いての優れた精度を保証するものである、利用されてい
る弾性手段の相対的柔軟さ、そして他方では、関係する
輪郭全体の読みとりにとって必要な作業時間を削減する
ことを可能にするものである、全体を支持するキャリッ
ジYについての比較的高い前進速度で満足することが可
能となる。しかもここで、これら2つの要求条件、すな
わち精度と実行速度は通常矛盾するものなのである。
き品物とトレーサの間で守るべき最大許容押付け力につ
いての優れた精度を保証するものである、利用されてい
る弾性手段の相対的柔軟さ、そして他方では、関係する
輪郭全体の読みとりにとって必要な作業時間を削減する
ことを可能にするものである、全体を支持するキャリッ
ジYについての比較的高い前進速度で満足することが可
能となる。しかもここで、これら2つの要求条件、すな
わち精度と実行速度は通常矛盾するものなのである。
さらに、こうして全体の機能に対する重力の影響を最小
限におさえ、ひいては、全体を水平に対して人間工学的
に傾斜させ利用上の容易さを高めることも可能となる。
限におさえ、ひいては、全体を水平に対して人間工学的
に傾斜させ利用上の容易さを高めることも可能となる。
なおトレーサのデカルト座標での選択的な移動のため
に、本発明に従った輪郭読みとり装置のキャリッジYの
ガイドは、キャリッジXのためにキャリッジYのものに
類似したタイプの浮動アセンブリをトレーサとその駆動
モータの間に伴い、駆動モータの制御の下でそれ自体前
のものに直交するガイド上を往復運動ができる形でとり
つけられている便宜上キャリッジXと呼ばれる第2のキ
ャリッジにより支持されていることが有利である。
に、本発明に従った輪郭読みとり装置のキャリッジYの
ガイドは、キャリッジXのためにキャリッジYのものに
類似したタイプの浮動アセンブリをトレーサとその駆動
モータの間に伴い、駆動モータの制御の下でそれ自体前
のものに直交するガイド上を往復運動ができる形でとり
つけられている便宜上キャリッジXと呼ばれる第2のキ
ャリッジにより支持されていることが有利である。
その結果、全体としてつねに多くの情報が利用可能な状
態にあり、考えることのできるさまざまな実践的利用方
法に従って、これらの情報のおかげで、適用される眼鏡
フレームのサークル又は囲みの輪郭の如何にかかわら
ず、トレーサがブロックする危険性もサークル又は囲み
の変形の危険性もなく、トレーサを適切に案内すること
ができることになる。
態にあり、考えることのできるさまざまな実践的利用方
法に従って、これらの情報のおかげで、適用される眼鏡
フレームのサークル又は囲みの輪郭の如何にかかわら
ず、トレーサがブロックする危険性もサークル又は囲み
の変形の危険性もなく、トレーサを適切に案内すること
ができることになる。
それどころか、トレーサレベルで関与するさまざまな力
の特に満足のいくバランスをつねに得ることができると
いうことが、実験により示されている。
の特に満足のいくバランスをつねに得ることができると
いうことが、実験により示されている。
本発明の特徴及び利点は、添付の図面を参考として以下
に記されている説明により理解できることであろう。
に記されている説明により理解できることであろう。
添付の図面は、例として何らかの眼鏡フレーム11のサー
クル又は囲み10の1つの輪郭の読みとりに対する本発明
の応用を示すものである。
クル又は囲み10の1つの輪郭の読みとりに対する本発明
の応用を示すものである。
既知のことながら、この目的のため利用される輪郭読取
り装置12は、関係する眼鏡フレーム11を置く正面プラテ
ン14をもつ骨組13の中に、この正面プラテン14の大きな
開口部15のためにかかる骨組13から外に突出しており輪
郭読みとり対象であるサークル又は囲み10に対して内側
から適用されることを目的としそのために通常かかるサ
ークル又は囲み10が有する溝18に支えを置くためのヘッ
ド17を呈しているようなトレーサ16を有している(第3
図)。
り装置12は、関係する眼鏡フレーム11を置く正面プラテ
ン14をもつ骨組13の中に、この正面プラテン14の大きな
開口部15のためにかかる骨組13から外に突出しており輪
郭読みとり対象であるサークル又は囲み10に対して内側
から適用されることを目的としそのために通常かかるサ
ークル又は囲み10が有する溝18に支えを置くためのヘッ
ド17を呈しているようなトレーサ16を有している(第3
図)。
当然のことながら、第1図及び第2図に破線で示されて
いるように、骨組13の正面プラテン14には、そこにとり
外し可能な形で眼鏡フレーム11を留めるための保持手段
20が備わっている。
いるように、骨組13の正面プラテン14には、そこにとり
外し可能な形で眼鏡フレーム11を留めるための保持手段
20が備わっている。
それ自体本発明の一部を成すものではないため、ここで
はこれらの保持手段については記述されない。
はこれらの保持手段については記述されない。
又、その製作が当該分野の熟練者に属するものである骨
組13についても同様である。
組13についても同様である。
さらにトレーサ16もそれ自体本発明の一部を成していな
いためここでは詳述されない。
いためここでは詳述されない。
図示されている実施態様において、このトレーサ16が、
その回転を評価するためそしてそうして走行した輪郭の
周囲を知ることができるようにするための回転コーダ22
により支持されていること及び、このコーダ22がトレー
サ16と一直線上にただしトレーサと反対側に1つの尾部
23を呈することを言っておくだけで充分であろう。
その回転を評価するためそしてそうして走行した輪郭の
周囲を知ることができるようにするための回転コーダ22
により支持されていること及び、このコーダ22がトレー
サ16と一直線上にただしトレーサと反対側に1つの尾部
23を呈することを言っておくだけで充分であろう。
トレーサ16のサポートとして、本発明に基づく輪郭読取
り装置12には、1つのガイド24Y、実際には直線ガイド
上に往復運動できるようにとりつけられている。便宜上
キャリッジYと呼ぶ(又図面上にもそのように記されて
いる)少なくとも1つのキャリッジがついている。
り装置12には、1つのガイド24Y、実際には直線ガイド
上に往復運動できるようにとりつけられている。便宜上
キャリッジYと呼ぶ(又図面上にもそのように記されて
いる)少なくとも1つのキャリッジがついている。
キャリッジYとそのガイド24Yの間には、図示されてい
る実施態様において、両側に交叉したころ軸受25Yが介
入する(第4図)。
る実施態様において、両側に交叉したころ軸受25Yが介
入する(第4図)。
デカルト座標での輪郭読取りのためには、キャリッジY
のガイド24Yは、交叉したころ軸受が両側に介在する状
態で、前のものと直交する直線の1つのガイド24X上で
それ自体往復運動可能な形でとりつけられている、便宜
上キャリッジXと呼ぶ第2のキャリッジにより支持され
ている(第3図)。この全体が、交叉運動テーブルX、
Yを構成する。
のガイド24Yは、交叉したころ軸受が両側に介在する状
態で、前のものと直交する直線の1つのガイド24X上で
それ自体往復運動可能な形でとりつけられている、便宜
上キャリッジXと呼ぶ第2のキャリッジにより支持され
ている(第3図)。この全体が、交叉運動テーブルX、
Yを構成する。
さらに限定的に第1図から第6図までに示されている実
施態様において、全体としてみた本発明に基づく輪郭読
取り装置12は、そのキャリッジXのガイド24Xにより支
持されている。なおこのガイド24Xは、相応する骨組13
のベース27と一体化され下部に配置されている。
施態様において、全体としてみた本発明に基づく輪郭読
取り装置12は、そのキャリッジXのガイド24Xにより支
持されている。なおこのガイド24Xは、相応する骨組13
のベース27と一体化され下部に配置されている。
この実施態様において、この骨組13の正面プラテン14は
そのベーズ27に対し平行に延びており、従って全体は総
体的に水平方向に延びている。
そのベーズ27に対し平行に延びており、従って全体は総
体的に水平方向に延びている。
本発明に従うと、キャリッジYは、駆動モータ28Yの制
御の下で、そのガイド24Y上に往復運動可能な形でとり
つけられており、トレーサ16とこの駆動モータ28Yの間
には後で詳述する方法に従って浮動アセンブリ29Yが介
入する(第3図)。
御の下で、そのガイド24Y上に往復運動可能な形でとり
つけられており、トレーサ16とこの駆動モータ28Yの間
には後で詳述する方法に従って浮動アセンブリ29Yが介
入する(第3図)。
同様に、キャリッジXは、駆動モータ28Xの制御の下で
そのガイド24X上に往復運動可能な形でとりつけられて
おり、この駆動モータ28Xトレーサ16の間には前記のも
のと同様なタイプの浮動アセンブリ29Xが介入する(第
4図)。
そのガイド24X上に往復運動可能な形でとりつけられて
おり、この駆動モータ28Xトレーサ16の間には前記のも
のと同様なタイプの浮動アセンブリ29Xが介入する(第
4図)。
例えば、第5図に示されているように、キャリッジYの
駆動モータ28Yはこのキャリッジのガイド24Yにより支持
されており、その出力軸でこのモータは、このキャリッ
ジYと一体化したナット31Yとかみ合うネジ山付きロッ
ド30Yを駆動する。
駆動モータ28Yはこのキャリッジのガイド24Yにより支持
されており、その出力軸でこのモータは、このキャリッ
ジYと一体化したナット31Yとかみ合うネジ山付きロッ
ド30Yを駆動する。
同様に、キャリッジXの駆動モータ28Xはこのキャリッ
ジのガイド24Xにより支持されており、その出力軸でこ
のモータは、このキャリッジXと一体化したナット31X
とかみ合うネジ山付きロッド30Xを駆動する。
ジのガイド24Xにより支持されており、その出力軸でこ
のモータは、このキャリッジXと一体化したナット31X
とかみ合うネジ山付きロッド30Xを駆動する。
当該分野の熟練者に属するものであることから、相応す
る処置についてはここでこれ以上詳述しない。
る処置についてはここでこれ以上詳述しない。
ただし、その他の処置も採用することができる。
実際には、キャリッジYの駆動モータ28Yは電動モータ
であり、前記キャリッジYには補助キャリッジ33Yが結
びつけられている。この補助キャリッジは、それ自体キ
ャリッジYと平行に往復運動可能な形でとりつけられて
おり、この補助キャリッジを介して前記駆動モータ28Y
はトレーサ16上に介入し、相応する浮動アセンブリ29Y
は補助キャリッジ33YとキャリッジYの間に介入し、か
かる駆動モータ28Yの給電は、後に詳述されているよう
にこの補助キャリッジ33YとキャリッジYの間の相対的
移動に感応する検出手段に追従している。
であり、前記キャリッジYには補助キャリッジ33Yが結
びつけられている。この補助キャリッジは、それ自体キ
ャリッジYと平行に往復運動可能な形でとりつけられて
おり、この補助キャリッジを介して前記駆動モータ28Y
はトレーサ16上に介入し、相応する浮動アセンブリ29Y
は補助キャリッジ33YとキャリッジYの間に介入し、か
かる駆動モータ28Yの給電は、後に詳述されているよう
にこの補助キャリッジ33YとキャリッジYの間の相対的
移動に感応する検出手段に追従している。
同様に、キャリッジXの駆動モータ28Xは電動モータで
あり、前記キャリッジXには補助キャリッジ33Xが結び
つけられている。この補助キャリッジは、それ自体キャ
リッジXと平行に往復運動可能な形でとりつけられてお
り、この補助キャリッジを介して前記駆動モータ28Xは
トレーサ16上に介入し、相応する浮動アセンブリ29Xは
補助キャリッジ33XとキャリッジXの間に介入し、かか
る駆動モータ28Xの給電は、この補助キャリッジ33Xのキ
ャリッジXの間の相対的移動に感応する検出手段に追従
している。
あり、前記キャリッジXには補助キャリッジ33Xが結び
つけられている。この補助キャリッジは、それ自体キャ
リッジXと平行に往復運動可能な形でとりつけられてお
り、この補助キャリッジを介して前記駆動モータ28Xは
トレーサ16上に介入し、相応する浮動アセンブリ29Xは
補助キャリッジ33XとキャリッジXの間に介入し、かか
る駆動モータ28Xの給電は、この補助キャリッジ33Xのキ
ャリッジXの間の相対的移動に感応する検出手段に追従
している。
図示されている実施態様において、キャリッジYに結び
つけられている補助キャリッジ33Yは、後に詳述されて
いる方法に従ってトレーサ16を支持し、これは、相応す
る浮動アセンブリ29Yを結果として与えている弾性手段
により、それ自体キャリッジXに結びつけられている補
助キャリッジ33Xを構成する第2のゴンドラに吊下げら
れた第1のゴンドラを構成している。
つけられている補助キャリッジ33Yは、後に詳述されて
いる方法に従ってトレーサ16を支持し、これは、相応す
る浮動アセンブリ29Yを結果として与えている弾性手段
により、それ自体キャリッジXに結びつけられている補
助キャリッジ33Xを構成する第2のゴンドラに吊下げら
れた第1のゴンドラを構成している。
相応する浮動アセンブリ29Yを結果として与えている弾
性手段により、この第2のゴンドラはそれ自体キャリッ
ジYと一体化した架台34に吊下げられている。
性手段により、この第2のゴンドラはそれ自体キャリッ
ジYと一体化した架台34に吊下げられている。
こうして、連続的にはめ込まれた形でキャリッジYから
トレーサ16に至るまで、架台34、補助キャリッジ33Xを
構成するゴンドラ、補助キャリッジ33Yを構成するゴン
ドラ、架台34を介して全体を支持するキャリッジYがあ
る。
トレーサ16に至るまで、架台34、補助キャリッジ33Xを
構成するゴンドラ、補助キャリッジ33Yを構成するゴン
ドラ、架台34を介して全体を支持するキャリッジYがあ
る。
図示されている実施態様において、この架台34は、大き
く透き目のあいたその中央ベース36により例えば図示さ
れていないネジによってキャリッジYに適切に一体化さ
れ、各々の端部において、全て同じレベルで横方向に外
側を向いた直角をなす張出し部分40を呈する脚部39によ
り延びているサイドウィング38をもつ、U字形の一般形
状の部品の形をしている。
く透き目のあいたその中央ベース36により例えば図示さ
れていないネジによってキャリッジYに適切に一体化さ
れ、各々の端部において、全て同じレベルで横方向に外
側を向いた直角をなす張出し部分40を呈する脚部39によ
り延びているサイドウィング38をもつ、U字形の一般形
状の部品の形をしている。
このように架台34が有する直角張出し部分40上には、図
示されている実施態様においては、骨組13の正面プラテ
ン14に平行して、このプラテンのすぐ下に、マスク41が
とりつけられている。このマスクは、トレーサ16の退出
のため、この正面プラテン14の開口部15よりもはるかに
小さいサイズ開口部42を呈し、このトレーサ16のこの開
口部15内での移動にもかかわらずこの開口部をその大部
分において隠ぺいするという目的をもつ。
示されている実施態様においては、骨組13の正面プラテ
ン14に平行して、このプラテンのすぐ下に、マスク41が
とりつけられている。このマスクは、トレーサ16の退出
のため、この正面プラテン14の開口部15よりもはるかに
小さいサイズ開口部42を呈し、このトレーサ16のこの開
口部15内での移動にもかかわらずこの開口部をその大部
分において隠ぺいするという目的をもつ。
以下に示す理由により、架台34のサイドウィング38の1
つは、その中央部、半分の高さのところに、外側に向か
って直角に突出した形で、キャリッジXのガイド24Xに
対し平行に、1つの脚部43Xを呈する。
つは、その中央部、半分の高さのところに、外側に向か
って直角に突出した形で、キャリッジXのガイド24Xに
対し平行に、1つの脚部43Xを呈する。
同様に、この架台34のベース36の直角張出し部45の中央
ゾーン内に直角に突出した形で、キャリッジYのガイド
24Yに平行に、脚部43Yがある。
ゾーン内に直角に突出した形で、キャリッジYのガイド
24Yに平行に、脚部43Yがある。
図示されている実施態様において、キャリッジXに結び
つけられた補助キャリッジ33Xは、多数の透き間を有す
る底部46をキャリッジYの側に伴い、又ガイド24Yに平
行に縦方向の壁を伴い、キャリッジXのガイド24Xに平
行に横方向の壁に伴った、前の架台34のサイドウィング
38の間にキャリッジYのガイド24Yに平行な細長いボッ
クス本体の形を呈している。
つけられた補助キャリッジ33Xは、多数の透き間を有す
る底部46をキャリッジYの側に伴い、又ガイド24Yに平
行に縦方向の壁を伴い、キャリッジXのガイド24Xに平
行に横方向の壁に伴った、前の架台34のサイドウィング
38の間にキャリッジYのガイド24Yに平行な細長いボッ
クス本体の形を呈している。
以下に詳述する理由により、架台34の脚部43Xの側に配
置されているこの補助キャリッジ33Xの縦方向壁47の1
つは、この脚部43Xにほぼ平行に、この脚部の上に張出
した形で直角に突出した状態の脚部49Xを呈する。
置されているこの補助キャリッジ33Xの縦方向壁47の1
つは、この脚部43Xにほぼ平行に、この脚部の上に張出
した形で直角に突出した状態の脚部49Xを呈する。
図示されている実施態様において、前の補助キャリッジ
33Xの内側に配置された、キャリッジYに結びつけられ
た補助キャリッジ33Yは、縦方向壁50と横方向壁52を伴
って、補助キャリッジ33Xと同じように細長い枠組の一
般形状を呈している。
33Xの内側に配置された、キャリッジYに結びつけられ
た補助キャリッジ33Yは、縦方向壁50と横方向壁52を伴
って、補助キャリッジ33Xと同じように細長い枠組の一
般形状を呈している。
以下に詳述する理由により、架台34の脚部43Yの側に配
置されているこれらの横方向壁52の1つは、その中央部
分に外側に直角に突き出した形で、補助キャリッジ33X
の相当する横方向壁48を越えて延び少なくとも一部分に
ついて前記脚部43Y上にこれと平行に張出している1つ
の脚部49Yを呈している。
置されているこれらの横方向壁52の1つは、その中央部
分に外側に直角に突き出した形で、補助キャリッジ33X
の相当する横方向壁48を越えて延び少なくとも一部分に
ついて前記脚部43Y上にこれと平行に張出している1つ
の脚部49Yを呈している。
図示されている実施態様において、結果的に浮動アセン
ブリ29X、29Yのうちの少なくとも1つとなっている弾性
手段は、実際にはその各々が、2つの線形バネ53X、53Y
を有している。これらのバネは、各々それぞれ関係する
補助キャリッジ33X、33Yの両側に配置され、相当するキ
ャリッジX、Yのガイド24X、24Yに平行に互いに一直線
上にある。
ブリ29X、29Yのうちの少なくとも1つとなっている弾性
手段は、実際にはその各々が、2つの線形バネ53X、53Y
を有している。これらのバネは、各々それぞれ関係する
補助キャリッジ33X、33Yの両側に配置され、相当するキ
ャリッジX、Yのガイド24X、24Yに平行に互いに一直線
上にある。
実際には、こうして利用される線形バネ53X、53Yの各々
は、その稜部が相応するキャリッジX、Yのガイド24
X、24Yに鉛直な状態でV字形に折り曲げられ、その分岐
の各々がネジーナットアセンブリ55により相応する浮動
アセンブリ29X、29Yが関与する機構に追従しているよう
なバネ板により構成されている。
は、その稜部が相応するキャリッジX、Yのガイド24
X、24Yに鉛直な状態でV字形に折り曲げられ、その分岐
の各々がネジーナットアセンブリ55により相応する浮動
アセンブリ29X、29Yが関与する機構に追従しているよう
なバネ板により構成されている。
こうして、補助キャリッジ33Xの縦方向壁47の各々と架
台34の相応するサイドウィング38の間には1本の線形バ
ネ53Xがあり、補助キャリッジ33Yの横方向壁52の各々と
補助キャリッジ33Xの相応する横方向壁48の間には1本
の線形バネ53Yがある。
台34の相応するサイドウィング38の間には1本の線形バ
ネ53Xがあり、補助キャリッジ33Yの横方向壁52の各々と
補助キャリッジ33Xの相応する横方向壁48の間には1本
の線形バネ53Yがある。
望まれる場合には、これらの線形バネ53X、53Yの側面分
岐は、その共通稜部を起点として多少の差こそあれ逆戻
りしている。
岐は、その共通稜部を起点として多少の差こそあれ逆戻
りしている。
図示されている実施態様においては、補助キャリッジ33
X、33Yと相応しるキャリッジX、Yの間の相対的移動に
感応する検出手段は、架台34の相応する脚部43X、43Yと
かかる補助キャリッジ33X、33Yの脚部49X、49Yの間に介
入する1つのポテンシオメータ(それぞれ56X、56Y)で
構成されている。
X、33Yと相応しるキャリッジX、Yの間の相対的移動に
感応する検出手段は、架台34の相応する脚部43X、43Yと
かかる補助キャリッジ33X、33Yの脚部49X、49Yの間に介
入する1つのポテンシオメータ(それぞれ56X、56Y)で
構成されている。
実際には、こうして利用されるポテンシオメータ56X、5
6Yの各々には、これらの実施態様において、架台34の関
係する脚部43X、43Yに固定され2つのトラックを呈する
サポート57及び相応する補助キャリッジ33X、33Yの脚部
49X、49Yに固定され前の2つのトラック上に2つのフィ
ンガーにより支えをおいている1つのスライダ58がつい
ている。
6Yの各々には、これらの実施態様において、架台34の関
係する脚部43X、43Yに固定され2つのトラックを呈する
サポート57及び相応する補助キャリッジ33X、33Yの脚部
49X、49Yに固定され前の2つのトラック上に2つのフィ
ンガーにより支えをおいている1つのスライダ58がつい
ている。
前述のように、キャリッジYに結びつけられた補助キャ
リッジ33Yはトレーサ16を支持している。
リッジ33Yはトレーサ16を支持している。
図示されている実施態様において、この補助キャリッジ
33Yはこのトレーサ16をアームが不等なアッカーマンか
じ取り方式を介して支持しており、このアッカーマンか
じ取り方式は、一方では、トレーサ16が通過するようく
り抜き部61で透き間がとられた形でその片端において耳
状物62により補助キャリッジ33Yにその上部で連接され
又そのもう一方の端部においては軸63によりトレーサ16
を支持するコーダ22に連接されている1つのパレット60
で、又他方では、補助キャリッジ33Yの下部に専用に備
えられた耳状部66にその一端で連接された状態でもう一
方の端部では軸67によりこのコーダ22と一体をなす尾部
23に連接されているような2本の小さな操縦桿で、構成
されている。
33Yはこのトレーサ16をアームが不等なアッカーマンか
じ取り方式を介して支持しており、このアッカーマンか
じ取り方式は、一方では、トレーサ16が通過するようく
り抜き部61で透き間がとられた形でその片端において耳
状物62により補助キャリッジ33Yにその上部で連接され
又そのもう一方の端部においては軸63によりトレーサ16
を支持するコーダ22に連接されている1つのパレット60
で、又他方では、補助キャリッジ33Yの下部に専用に備
えられた耳状部66にその一端で連接された状態でもう一
方の端部では軸67によりこのコーダ22と一体をなす尾部
23に連接されているような2本の小さな操縦桿で、構成
されている。
パレット60と連接軸の離隔距離D1は、操縦桿65と連接軸
の離隔距離より大きい。
の離隔距離より大きい。
全て互いに平行な関係にあるこれらの連接軸は、キャリ
ッジX、Yが沿って移動している平面に対し平行であ
り、これらのキャリッジの実際には段状になった移動平
面が1つに混同しているように思わせるほどである。
ッジX、Yが沿って移動している平面に対し平行であ
り、これらのキャリッジの実際には段状になった移動平
面が1つに混同しているように思わせるほどである。
このようにして作られたアームが不等なアッカーマンか
じ取り方式、俗にいうワットの平行四辺形の結果、前の
平面に鉛直なトレーサ16の移動能力はほぼ線形となる。
じ取り方式、俗にいうワットの平行四辺形の結果、前の
平面に鉛直なトレーサ16の移動能力はほぼ線形となる。
できれば、図示されているように、トレーサ16とこれを
支持する補助キャリッジ33Yの間には、このトレーサ16
の弾性支持のための弾性バランス手段が介入することが
望ましい。
支持する補助キャリッジ33Yの間には、このトレーサ16
の弾性支持のための弾性バランス手段が介入することが
望ましい。
図示されている実施態様において、これらの弾性バラン
ス手段は、その一方の端部においてトレーサ16により厳
密にいうとこのトレーサ16を支持するコーダ22の尾部23
につながれそのもう一方の端部においてかかるトレーサ
16の軸に対しほぼ平行で補助キャリッジ33Y上の位置調
節が可能な形でとりつけられている1枚の小プレート70
につながれているようなコイルバネタイプのバネ69を有
し、実際にはこれにより構成されている。
ス手段は、その一方の端部においてトレーサ16により厳
密にいうとこのトレーサ16を支持するコーダ22の尾部23
につながれそのもう一方の端部においてかかるトレーサ
16の軸に対しほぼ平行で補助キャリッジ33Y上の位置調
節が可能な形でとりつけられている1枚の小プレート70
につながれているようなコイルバネタイプのバネ69を有
し、実際にはこれにより構成されている。
位置調節のために、この小プレート70は、ネジ山付きロ
ッド72とかみ合うナット71を形成するソケットと一体化
されている。このネジ山付きロック72は、パレットをそ
のくり抜き部73を利用して通過し、このパレット60を超
えて、補助キャリッジ33Yの縦方向壁50の1つからくる
脚部75上に、この壁と鉛直な形でそのヘッド74にて回転
可能な形でとりつけられている。
ッド72とかみ合うナット71を形成するソケットと一体化
されている。このネジ山付きロック72は、パレットをそ
のくり抜き部73を利用して通過し、このパレット60を超
えて、補助キャリッジ33Yの縦方向壁50の1つからくる
脚部75上に、この壁と鉛直な形でそのヘッド74にて回転
可能な形でとりつけられている。
状況に応じてネジ山付きロッド72のヘッド74上に回転作
用を加えながら、小プレート70は上下に移動し、こうし
てバネの張力69が修正される。
用を加えながら、小プレート70は上下に移動し、こうし
てバネの張力69が修正される。
こうしてこの張力を調整することにより、トレーサ16が
ほぼ中立の平衡状態になるようにすることができる。
ほぼ中立の平衡状態になるようにすることができる。
前述のことから、第2図に矢印X、Yにより示されてい
るように、トレーサ16の間接的支持物である架台34と従
ってこのトレーサ自体16は、相応する駆動モータ28X、2
8Yの制御の下で直交する2方向X、Yに沿って可動状態
にある。
るように、トレーサ16の間接的支持物である架台34と従
ってこのトレーサ自体16は、相応する駆動モータ28X、2
8Yの制御の下で直交する2方向X、Yに沿って可動状態
にある。
ユーザーが利用できるように骨組13の正面プラテン14上
その一方の端部にて鉢巻状で横方向に突出して延びてい
るチャンバ79上に十字形に配置されている4つの制御用
押しボタン77X−、77X−、77Y+、77Y−は、これらの駆
動モータ28X、28Yをいずれの方向にでも制御し、従って
トレーサ16の支持物である架台34をX軸又はY軸に沿っ
ていずれの方向にでも移動させることを可能にしてい
る。
その一方の端部にて鉢巻状で横方向に突出して延びてい
るチャンバ79上に十字形に配置されている4つの制御用
押しボタン77X−、77X−、77Y+、77Y−は、これらの駆
動モータ28X、28Yをいずれの方向にでも制御し、従って
トレーサ16の支持物である架台34をX軸又はY軸に沿っ
ていずれの方向にでも移動させることを可能にしてい
る。
必然的に、各々のキャリッジX、Yに対し、その移動に
関する情報の収集専用の手段が結びつけられている。
関する情報の収集専用の手段が結びつけられている。
図示されている実施態様において、極めて単純な形で、
この情報収集手段は、利用されている駆動モータ28X、2
8Yがコード化されたモータ、すなわちその回転をマーク
することを可能にするコーダがその一部として結びつけ
られているモータであることの結果として得られるもの
である。
この情報収集手段は、利用されている駆動モータ28X、2
8Yがコード化されたモータ、すなわちその回転をマーク
することを可能にするコーダがその一部として結びつけ
られているモータであることの結果として得られるもの
である。
しかし、変形実施態様として、特定のコーダを直接キャ
リッジX、Yに結びつけることもできる。
リッジX、Yに結びつけることもできる。
例えば、このようなコーダは、これらのキャリッジと一
体化したラックとかみ合っていてもよい。
体化したラックとかみ合っていてもよい。
いずれにせよ、キャリッジX、Yの各々についてこうし
て2つの情報が入手可能となる。このうちの1つの情報
はキャリッジの一方の方向への移動に相当し、もう1つ
の情報は前記のものと反対方向へのその移動に相当す
る。
て2つの情報が入手可能となる。このうちの1つの情報
はキャリッジの一方の方向への移動に相当し、もう1つ
の情報は前記のものと反対方向へのその移動に相当す
る。
同様に、上記のことから、前記の移動とは独立して、し
かもこれらと組合わさって、トレーサ16の直接的支持物
である補助キャリッジ33Y、従ってこのトレーサ自体16
も又、架台34に対して、従ってキャリッジX、Yに対し
て、相応する浮動アセンブリ29X、29Yの限界内で、前述
の直交する2,方向X、Yのうちいずれかの方向に沿っ
て、両方向に可動な状態にある。
かもこれらと組合わさって、トレーサ16の直接的支持物
である補助キャリッジ33Y、従ってこのトレーサ自体16
も又、架台34に対して、従ってキャリッジX、Yに対し
て、相応する浮動アセンブリ29X、29Yの限界内で、前述
の直交する2,方向X、Yのうちいずれかの方向に沿っ
て、両方向に可動な状態にある。
相応する情報収集はこのとき、相応するポテンシオメー
タ56X、56Yにより行なわれる。
タ56X、56Yにより行なわれる。
こうして利用可能になった移動ひいては位置のさまざま
な情報は、図示されていないが骨組13内側のその収納部
にあり本発明に属さないためここでは詳述されない誘導
ユニットにより適切に処理される。
な情報は、図示されていないが骨組13内側のその収納部
にあり本発明に属さないためここでは詳述されない誘導
ユニットにより適切に処理される。
ここでは単に、この誘導ユニットが、駆動モータ28X、2
8Yのいずれか1つをいずれの方向にでも自動的に制御す
ること、従っていかなる輪郭でも特に第2図に示されて
いるように眼鏡フレーム11のサークル又は囲み10の輪郭
をトレーサ16がフォローできるようにするためにキャリ
ッジX、Yの両方又は片方をいずれの方向にであれ移動
させることをその機能としていることだけを記しておく
だけで充分である。
8Yのいずれか1つをいずれの方向にでも自動的に制御す
ること、従っていかなる輪郭でも特に第2図に示されて
いるように眼鏡フレーム11のサークル又は囲み10の輪郭
をトレーサ16がフォローできるようにするためにキャリ
ッジX、Yの両方又は片方をいずれの方向にであれ移動
させることをその機能としていることだけを記しておく
だけで充分である。
例えば、本発明に従って利用される浮動アセンブリ29
X、29Yは、トレーサ16がそれに応じてこの輪郭と接触し
ている押し付け力のX、Y方向の成分の向き及び絶対値
を常時知ることができるようにしているため、誘導ユニ
ットは、これら2つの力の成分に基づき、この輪郭に垂
直なものとこれに鉛直なものの2つの移動成分を作り出
すことになる。
X、29Yは、トレーサ16がそれに応じてこの輪郭と接触し
ている押し付け力のX、Y方向の成分の向き及び絶対値
を常時知ることができるようにしているため、誘導ユニ
ットは、これら2つの力の成分に基づき、この輪郭に垂
直なものとこれに鉛直なものの2つの移動成分を作り出
すことになる。
押しつけ力があまりにも大きすぎるか小さすぎるかによ
って、輪郭の垂直な移動成分はこの輪郭に対して引込ん
だ部分又は張出した部分に相当する。
って、輪郭の垂直な移動成分はこの輪郭に対して引込ん
だ部分又は張出した部分に相当する。
押付け力が規定された最大の力に等しい場合、トレーサ
16は動かない。
16は動かない。
必然的に、接線方向の移動成分は、関係する輪郭に従っ
てのトレーサ16の移動を行なわせる。
てのトレーサ16の移動を行なわせる。
実際には、誘導ユニットは、トレーサ16のためにそれが
読みとらなくてはならない輪郭に従属する規則的動き
と、同時にこの輪郭に沿った規則的前進動作を生み出す
ような形で、これら2つの移動成分を合成する。
読みとらなくてはならない輪郭に従属する規則的動き
と、同時にこの輪郭に沿った規則的前進動作を生み出す
ような形で、これら2つの移動成分を合成する。
そのため、オペレータは、第2図に実線で示されている
ように関係する眼鏡フレーム11の読みとるべきサークル
又は囲み10をトレーサ16上に巻き込み、次に状況に応じ
てこれこれの制御用押しボタン77X+、77X−、77Y+、7
7Y−に使用しながらこの第2図に破線161で示されてい
るようにこのサークル又は囲み10のいずれか1点でこの
トレーサ16をこのサークル又は囲みと接触させ、そし
て、同様に専用に骨組13のチャンバ79上に備えられた制
御用押しボタン80を操作して作業サイクルを開始させる
だけでよいのである。
ように関係する眼鏡フレーム11の読みとるべきサークル
又は囲み10をトレーサ16上に巻き込み、次に状況に応じ
てこれこれの制御用押しボタン77X+、77X−、77Y+、7
7Y−に使用しながらこの第2図に破線161で示されてい
るようにこのサークル又は囲み10のいずれか1点でこの
トレーサ16をこのサークル又は囲みと接触させ、そし
て、同様に専用に骨組13のチャンバ79上に備えられた制
御用押しボタン80を操作して作業サイクルを開始させる
だけでよいのである。
この開始により、専用に備えられた誘導ユニットの制御
の下で、このときトレーサ16は、第2図に破線162、1
63、164で示されているように関係するサークル又は囲
み10の輪郭を自ら描く。
の下で、このときトレーサ16は、第2図に破線162、1
63、164で示されているように関係するサークル又は囲
み10の輪郭を自ら描く。
要するに、このサークル又は囲み10に対し当初トレーサ
16が押しつけられた力が、次に続く作業にいかなる影響
も及ぼさないようになっている。
16が押しつけられた力が、次に続く作業にいかなる影響
も及ぼさないようになっている。
第7図及び第8図に示されている変形実施態様におい
て、本発明に従って輪郭読み取り装置12はその全体とし
て考えると、そのキャリッジXのガイド24Xに吊り下げ
られており、このガイド24Xは上部に配置されそれ自体
骨組13の正面プラテン14と一体化されている。
て、本発明に従って輪郭読み取り装置12はその全体とし
て考えると、そのキャリッジXのガイド24Xに吊り下げ
られており、このガイド24Xは上部に配置されそれ自体
骨組13の正面プラテン14と一体化されている。
こうして下部において解放された状態で、又重力に対し
比較的敏感でないことから、本発明に基づく輪郭読取り
装置12は、その骨組13のベース27との関係において傾斜
していることが望ましい。
比較的敏感でないことから、本発明に基づく輪郭読取り
装置12は、その骨組13のベース27との関係において傾斜
していることが望ましい。
又、この骨組の正面プラテン14についても同様である。
なお、本発明はここで説明、図示されている実施態様に
制限されるものではなく、あらゆる変形実施態様を包括
している。
制限されるものではなく、あらゆる変形実施態様を包括
している。
さらに、その応用分野は、必ずしも眼鏡フレームのサー
クル又は囲みの場合そうであるように凹形の輪郭の読み
とりのみに制限されているとはかぎらない。
クル又は囲みの場合そうであるように凹形の輪郭の読み
とりのみに制限されているとはかぎらない。
それどころか、相応するゲージ板又はレンズの交換の際
のレンズそのものの場合そうであるように、凹形の輪郭
の読みとりにも拡大されうるものである。
のレンズそのものの場合そうであるように、凹形の輪郭
の読みとりにも拡大されうるものである。
さらに一般的には、本発明の応用分野は、あらゆる品物
の輪郭の読みとりに広げられる。
の輪郭の読みとりに広げられる。
第1図は、本発明に基づく輪郭読みとり装置の斜視図で
ある。 第2図は、第1図の矢印IIに沿った、この装置の拡大部
分平面図である。 第3図は、第2図のラインIII−IIIに沿った、この輪郭
読みとり装置の縦方向拡大部分断面図である。 第4図は、第3図の折れ線IV−IVに沿った、この装置の
横方向部分断面図である。 第5図は、異なる縮尺の、局部的に取り除かれた形で
の、この輪郭読みとり装置の主要構成要素の斜視図であ
る。 第6図は、第5図の矢印VIに沿った、この輪郭読みとり
装置の特徴である浮動アセンブリが特に関与している、
これらの構成要素のうちの一部を図示する平面図であ
る。 第7図及び第8図は、異なる縮尺での、それぞれ第3図
と第4図のものと類似する、変形実施態様に関する断面
図である。 主要な構成要素の番号 13……骨組、16……トレーサ、 27……ベース、24X、24Y……ガイド、 28X、28Y……駆動モータ、 29X、29Y……浮動アセンブリ、 30X、30Y……ネジ山付きロッド、 31X……ナット、 33X、33Y……補助キャリッジ、 34……架台、53X、53Y……線形バネ、 60、65……アッカーマンかじ取り方式、 X、Y……キャリッジ
ある。 第2図は、第1図の矢印IIに沿った、この装置の拡大部
分平面図である。 第3図は、第2図のラインIII−IIIに沿った、この輪郭
読みとり装置の縦方向拡大部分断面図である。 第4図は、第3図の折れ線IV−IVに沿った、この装置の
横方向部分断面図である。 第5図は、異なる縮尺の、局部的に取り除かれた形で
の、この輪郭読みとり装置の主要構成要素の斜視図であ
る。 第6図は、第5図の矢印VIに沿った、この輪郭読みとり
装置の特徴である浮動アセンブリが特に関与している、
これらの構成要素のうちの一部を図示する平面図であ
る。 第7図及び第8図は、異なる縮尺での、それぞれ第3図
と第4図のものと類似する、変形実施態様に関する断面
図である。 主要な構成要素の番号 13……骨組、16……トレーサ、 27……ベース、24X、24Y……ガイド、 28X、28Y……駆動モータ、 29X、29Y……浮動アセンブリ、 30X、30Y……ネジ山付きロッド、 31X……ナット、 33X、33Y……補助キャリッジ、 34……架台、53X、53Y……線形バネ、 60、65……アッカーマンかじ取り方式、 X、Y……キャリッジ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−267732(JP,A) 特開 昭60−118460(JP,A) 特開 昭58−38919(JP,A) 特開 昭62−46201(JP,A) 特公 昭53−2701(JP,B2)
Claims (18)
- 【請求項1】その輪郭を読むべき品物に適用されるため
のトレーサ(16)の支持物として以下便宜上キャリッジ
(Y)と呼ぶ、ガイド(24Y)上に往復運動する形でと
りつけられた1つ以上のキャリッジを有し、キャリッジ
「Y」が駆動モータ(28Y)の制御下でそのガイド(24
Y)上に往復運動できる形でとりつけられていること、
及びトレーサ(16)とこの駆動モータ(28Y)の間に浮
動アセンブリ(29Y)が介入することを特徴とする、特
に眼鏡フレーム用の輪郭読みとり装置。 - 【請求項2】前記、キャリッジ「Y」の駆動モータ(28
Y)が電動モータであり、このキャリッジ「Y」には、
同様にキャリッジ「Y」と平行して往復運動する形でと
りつけられている補助キャリッジ(33Y)が結びつけれ
られていること、かかる補助キャリッジを介して駆動モ
ータ(28Y)はトレーサ(16)上に介入すること、浮動
アセンブリ(29Y)はかかる補助キャリッジ(33Y)とキ
ャリッジ「Y」の間に介入すること、そして前記駆動モ
ータ(28Y)の給電はかかる補助キャリッジ(33Y)とキ
ャリッジ「Y」の間の相対的移動に感応する検出手段に
追従していることを特徴とする請求項1に記載の輪郭読
取り装置。 - 【請求項3】前記、補助キャリッジ(33Y)にトレーサ
(16)が備わっていることを特徴とする、請求項2に記
載の輪郭読取り装置。 - 【請求項4】前記、補助キャリッジ(33Y)は、アーム
の等しくないアッカーマンかじ取り方式(60、65)を介
してトレーサ(16)を支持していること、そして前記補
助キャリッジ(33Y)とトレーサ(16)の間にかかるト
レーサ(16)の弾性的支持独自の弾性バランス手段が介
入することを特徴とする請求項3に記載の輪郭読取り装
置。 - 【請求項5】前記、弾性バランス手段には、トレーサ
(16)にその端部の一方でつながれ他方の端部ではこの
トレーサ(16)の軸にほぼ平行に補助キャリッジ(33
Y)上の位置調節可能な形でとりつけられた小プレート
(70)につながれているようなバネ(69)がついている
ことを特徴とする、請求項4に記載の輪郭読取り装置。 - 【請求項6】前記、補助キャリッジ(33Y)が、結果と
して相応する浮動アセンブリ(29Y)となっている弾性
手段によりキャリッジ「Y」が支持する第2のゴンドラ
(33X)に吊り下げられているような第1のゴンドラを
構成することを特徴とする請求項1から5までのいずれ
かに記載の輪郭読みとり装置。 - 【請求項7】前記、キャリッジ「Y」の駆動モータ(28
Y)がキャリッジ「Y」のガイド(24Y)により支持され
ていること及び、このモータがこのキャリッジ「Y」と
一体化したナット(31Y)とかみ合うネジ山つきロッド
(30Y)を駆動していることを特徴とする、請求項1か
ら6までのいずれかに記載の輪郭読取り装置。 - 【請求項8】前記、キャリッジ「Y」のガイド(24Y)
が、以下便宜上キャリッジ「X」と呼ばれる第2のキャ
リッジによりキャリッジ〔Y」のガイド(24Y)が支持
されていること、かかるキャリッジ「X」は駆動モータ
(28X)の制御の下でそれ自体、このキャリッジ「X」
のためにその駆動モータ(28X)とトレーサ(16)の間
にキャリッジ「Y」のものと類似したタイプの浮動アセ
ンブリ(29X)を伴い、前のものに直交するガイド(24
X)上で往復運動できるようにとりつけられていること
を特徴とする、請求項1から7までのいずれかに記載の
輪郭読みとり装置。 - 【請求項9】前記、キャリッジ「X」の駆動モータ(28
X)が電動モータであり、かかるキャリッジ「X」が、
同様にキャリッジ「X」と平行して往復運動する形でと
りつけられている補助キャリッジ(33X)に結びつけら
ていること、かかる補助キャリッジを介して駆動モータ
(28X)はトレーサ(16)の上に介入すること、相当す
る浮動アセンブリ(29X)はかかる補助キャリッジ(33
X)とキャリッジ「X」の間に介入し、かかる駆動モー
タ(28X)の給電はかかる補助キャリッジ(33X)とキャ
リッジ「X」の間の相対的移動に感応する検出手段に追
従していることを特徴とする、請求項8に記載の輪郭読
取り装置。 - 【請求項10】前記、キャリッジ「X」に結びつけられ
た補助キャリッジ(33X)がキャリッジ「Y」により支
持された第2のゴンドラ(33X)により構成されてお
り、結果的に相当する浮動アセンブリ(29X)となって
いる弾性手段によりこの第2のゴンドラ(33X)は前記
キャリッジ「Y」と一体化した架台(34)に吊り下げら
れていることを特徴とする、請求項6及び9に記載のも
のを組合せた輪郭読取り装置。 - 【請求項11】前記、キャリッジ「X」の駆動モータ
(28X)がキャリッジ「X」のガイド(24X)により支持
され、このモータがこのキャリッジ「X」と一体化した
ナット(31X)とかみ合うネジ山付きロッド(30X)を駆
動することを特徴とする、請求項9、10のいずれかに記
載の輪郭読取り装置。 - 【請求項12】前記、結果として浮動アセンブリ(29
X、29Y)となっている弾性手段が2本の線形バネ(53
X、53Y)を有し、かかるバネは関連する補助キャリッジ
(33X、33Y)のそれぞれ両側に配置され、相当するキャ
リッジ「X」、「Y」のガイド(24X、24Y)と平行して
互いに心合せされた状態にあることを特徴とする、請求
項6、10のいずれかに記載の輪郭読取り装置。 - 【請求項13】前記、線形バネ(53X、53Y)の各々が、
V字形に折り曲げられその分岐が各々それぞれ相応する
浮動アセンブリ(29X、29Y)が関わる機構に追従してい
るような板バネで構成されていることを特徴とする、請
求項12に記載の輪郭読取り装置。 - 【請求項14】前記、補助キャリッジ(33X、33Y)と相
応するキャリッジ「X」、「Y」の間に相対的移動に感
応する検出手段がポテンシオメータ(56X、56Y)で構成
されていることを特徴とする、請求項2、9のいずれか
に記載の輪郭読取り装置。 - 【請求項15】前記、全体として考えるとそのキャリッ
ジ「X」のガイド(24X)により支持されていること、
そしてこのガイド(24X)が何らかの骨組(13)のベー
ス(27)の一体化され下部に配置されていることを特徴
とする、請求項8に記載の輪郭読取り装置。 - 【請求項16】前記、全体として考えるとそのキャリッ
ジ「X」のガイド(24X)に吊り下げらていること、そ
してこのガイドが何らかの骨組(13)の正面プラテン
(14)と一体化され上部に配置されていることを特徴と
する、請求項8に記載の輪郭読取り装置。 - 【請求項17】前記、その全体として考えると骨組(1
3)のベース(27)に対して傾斜していることを特徴と
する、請求項16に記載の輪郭読取り装置。 - 【請求項18】前記、駆動モータ(28X、28Y)がコード
化されたモータであることを特徴とする、請求項2、9
のいずれかに記載の輪郭読取り装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8706021A FR2614690B1 (fr) | 1987-04-28 | 1987-04-28 | Appareil de lecture de contour, notamment pour monture de lunettes |
| FR8706021 | 1987-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6438720A JPS6438720A (en) | 1989-02-09 |
| JPH0672986B2 true JPH0672986B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=9350576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63107406A Expired - Lifetime JPH0672986B2 (ja) | 1987-04-28 | 1988-04-28 | 眼鏡フレーム用の輪郭読取り装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4995170A (ja) |
| EP (1) | EP0291378B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0672986B2 (ja) |
| DE (1) | DE3865519D1 (ja) |
| ES (1) | ES2026668T3 (ja) |
| FR (1) | FR2614690B1 (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8815984D0 (en) * | 1988-07-05 | 1988-08-10 | Univ Brunel | Probes |
| USD327025S (en) | 1989-08-14 | 1992-06-16 | Essilor International (Compagnie Generale D'optique) | Contour plotter for eyewear |
| FR2652893B1 (fr) * | 1989-10-06 | 1993-03-19 | Essilor Int | Appareil de lecture de contour, notamment pour monture de lunettes. |
| JP2907974B2 (ja) * | 1990-08-28 | 1999-06-21 | 株式会社ニデック | 眼鏡フレームトレース装置 |
| US5121550A (en) * | 1990-12-03 | 1992-06-16 | Gerber Optial, Inc. | Automatic surface tracer |
| FR2673710B1 (fr) * | 1991-03-07 | 1993-06-18 | Essilor Int | Procede pour une lecture de forme d'un quelconque article deformable elastiquement, en particulier pour la lecture de contour d'un cercle ou entourage d'une monture de lunettes. |
| US5195246A (en) * | 1991-03-07 | 1993-03-23 | Essilor International Cie Generale D'optique | Method for reading the shape of any elastically deformable article, in particular for reading the contour of an eyeglass frame rim or surround |
| DE4131331A1 (de) * | 1991-09-20 | 1993-04-01 | Wernicke & Co Gmbh | Tastvorrichtung zum abtasten der kontur von brillengestelloeffnungen oder von schablonen fuer das umfangsschleifen von brillenglaesern |
| US5309365A (en) * | 1992-07-02 | 1994-05-03 | Gerber Scientific Products, Inc. | System for cutting artificial nail tips and for decorating the same or existing nails using automated cutting processes |
| JPH06241772A (ja) * | 1992-07-31 | 1994-09-02 | Topcon Corp | フレーム形状測定装置 |
| US5515612A (en) * | 1993-01-08 | 1996-05-14 | Hoya Corporation | Apparatus for measuring the shape of a frame of spectacles |
| JPH07223153A (ja) * | 1994-02-07 | 1995-08-22 | Topcon Corp | フレーム形状測定装置 |
| US6029077A (en) * | 1996-11-08 | 2000-02-22 | Imaging Diagnostic Systems, Inc. | Device for determining the perimeter of the surface of an object being scanned and for limiting reflection from the object surface |
| JP3695988B2 (ja) † | 1999-04-30 | 2005-09-14 | 株式会社ニデック | 眼鏡枠形状測定装置 |
| CA2283495A1 (en) * | 1999-09-23 | 2001-03-23 | Elision Technology Inc. | Eyeglass frame and lens tracing apparatus and method |
| JP4588828B2 (ja) * | 1999-12-22 | 2010-12-01 | 株式会社トプコン | 眼鏡の玉型形状測定装置 |
| JP4566372B2 (ja) * | 2000-07-19 | 2010-10-20 | 株式会社トプコン | レンズ枠形状測定装置 |
| JP4267228B2 (ja) * | 2001-12-03 | 2009-05-27 | 株式会社トプコン | レンズ枠形状測定装置 |
| FR2870934B1 (fr) * | 2004-05-28 | 2006-09-08 | Essilor Int | Appareil de lecture de contour comportant un palpeur mobile en rotation |
| FR2870933B1 (fr) * | 2004-05-28 | 2008-03-14 | Essilor Int | Appareil de lecture de contour comportant un capteur d'effort |
| DE102007015808A1 (de) | 2007-03-30 | 2008-10-02 | Buchmann Deutschland Gmbh | Verfahren zum Abtasten der Kontur von Brillenfassungsöffnungen und Verwendung der Vorrichtung zum Abtasten der Kontur von Brillenfassungsöffnungen für das Umfangsschleifen von Brillengläsern |
| JP5562624B2 (ja) | 2009-12-09 | 2014-07-30 | 株式会社ニデック | 眼鏡枠形状測定装置 |
| JP5586930B2 (ja) | 2009-12-09 | 2014-09-10 | 株式会社ニデック | 眼鏡枠形状測定装置 |
| DE102010026891A1 (de) * | 2010-04-09 | 2011-10-13 | Stotz Feinmesstechnik Gmbh | Vorrichtung zur Vermessung von Objekten |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3555739A (en) * | 1968-09-16 | 1971-01-19 | Ezra H Novak | Machine for shaping, sizing and finishing the edge of a lens blank |
| US3786600A (en) * | 1972-10-02 | 1974-01-22 | Lemay A Co Inc | Contour grinder |
| US3857185A (en) * | 1973-07-12 | 1974-12-31 | Tri Ordinate Corp | Apparatus for inspecting the accuracy of complexly contoured precision surfaces |
| FR2297115A1 (fr) * | 1975-01-10 | 1976-08-06 | Essilor Int | Palpeur pour appareil de lecture de contour, appareil de lecture de contour equipe d'un tel palpeur et applications |
| GB1551218A (en) * | 1975-05-13 | 1979-08-22 | Rolls Royce | Probe for use in displacement measuring apparatus |
| JPS58223013A (ja) * | 1982-06-18 | 1983-12-24 | Toshiba Corp | 物体の表面形状測定装置 |
| DE3320983C2 (de) * | 1983-06-10 | 1985-12-05 | Willy Prof. Dr.-Ing. 7500 Karlsruhe Höfler | Transportables Gerät zur Prüfung des Zahnflankenprofils und der Zahnflankenlinien (Zahnschräge) von Zahnrädern auf Verzahnmaschinen oder Zahnflankenschleifmaschinen sowie zur Positionierung dieses Gerätes und zum Orientieren des Meßtasters an der Verzahnung für den Meßvorgang |
| FR2573225B1 (fr) * | 1984-11-09 | 1987-02-06 | Briot Int | Procede et dispositif pour stabiliser la vitesse de meulage de la peripherie des verres de lunettes sur une machine comportant une copieuse |
| FR2600277B1 (fr) * | 1986-06-20 | 1988-10-21 | Dassonville Joel | Dispositif de pilotage automatique d'un outil, notamment pour les travaux de finition de menuiseries |
-
1987
- 1987-04-28 FR FR8706021A patent/FR2614690B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-04-26 ES ES198888401022T patent/ES2026668T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-26 DE DE8888401022T patent/DE3865519D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-26 EP EP88401022A patent/EP0291378B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-28 JP JP63107406A patent/JPH0672986B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-04-02 US US07/503,102 patent/US4995170A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0291378A1 (fr) | 1988-11-17 |
| FR2614690B1 (fr) | 1990-11-09 |
| FR2614690A1 (fr) | 1988-11-04 |
| JPS6438720A (en) | 1989-02-09 |
| US4995170A (en) | 1991-02-26 |
| ES2026668T3 (es) | 1992-05-01 |
| DE3865519D1 (de) | 1991-11-21 |
| EP0291378B1 (fr) | 1991-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0672986B2 (ja) | 眼鏡フレーム用の輪郭読取り装置 | |
| US4495845A (en) | Pattern cutter | |
| JPS6336888B2 (ja) | ||
| ES8203204A1 (es) | Maquina para realizar progresivamente una operacion de des- bastado a lo largo de las porciones marginales de los cortesde calzado | |
| JPS6166307U (ja) | ||
| GB925299A (en) | Device for fine adjustment of machine parts | |
| CN212470878U (zh) | 一种用于棱镜的抛光装置 | |
| CN220161767U (zh) | 一种可调节高度的机械加工机床 | |
| GB2132790A (en) | Method and device for shaping a surface of a workpiece | |
| US6823595B1 (en) | Table top X-Y carriage for use with quilting frame | |
| JPS61219543A (ja) | 移動加工装置 | |
| FR2530724B1 (ja) | ||
| CN116372230A (zh) | 一种动柱式龙门切削铣床 | |
| ES2048483T3 (es) | Metodo y dispositivo para la produccion de un articulo a partir de una pieza en bruto. | |
| CN210261820U (zh) | 一种皮革振荡拉软机 | |
| CN113843314A (zh) | 一种能够调节固定的数控折弯机 | |
| US4524545A (en) | Grinding machine | |
| CN216956525U (zh) | 一种头戴设备 | |
| SU772728A1 (ru) | Поперечный суппорт токарного станка | |
| JPH10263959A (ja) | 門型工作機械 | |
| US3919919A (en) | Three dimensional cutting machine with pantograph control | |
| SU1657331A1 (ru) | Способ сборки портального станка | |
| JPS6012172B2 (ja) | 横桁の昇降ねじの支持機構 | |
| GB1228630A (ja) | ||
| JPS59205247A (ja) | 工作機械における移動体送り装置 |