JPH067300A - 検眼用眼鏡 - Google Patents
検眼用眼鏡Info
- Publication number
- JPH067300A JPH067300A JP5100638A JP10063893A JPH067300A JP H067300 A JPH067300 A JP H067300A JP 5100638 A JP5100638 A JP 5100638A JP 10063893 A JP10063893 A JP 10063893A JP H067300 A JPH067300 A JP H067300A
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- Japan
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- optometry
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- bridge
- glasses
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Links
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- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B3/00—Apparatus for testing the eyes; Instruments for examining the eyes
- A61B3/10—Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions
- A61B3/11—Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions for measuring interpupillary distance or diameter of pupils
- A61B3/111—Objective types, i.e. instruments for examining the eyes independent of the patients' perceptions or reactions for measuring interpupillary distance or diameter of pupils for measuring interpupillary distance
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B3/00—Apparatus for testing the eyes; Instruments for examining the eyes
- A61B3/02—Subjective types, i.e. testing apparatus requiring the active assistance of the patient
- A61B3/028—Subjective types, i.e. testing apparatus requiring the active assistance of the patient for testing visual acuity; for determination of refraction, e.g. phoropters
- A61B3/04—Trial frames; Sets of lenses for use therewith
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02C—SPECTACLES; SUNGLASSES OR GOGGLES INSOFAR AS THEY HAVE THE SAME FEATURES AS SPECTACLES; CONTACT LENSES
- G02C13/00—Assembling; Repairing; Cleaning
- G02C13/003—Measuring during assembly or fitting of spectacles
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
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- Eye Examination Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 少なくとも重量が等しい場合には、明らかに
取扱いが容易で、検査レンズの交換が容易で、かつ検査
レンズの回転が容易であり、しかも、鼻高さ調節装置及
び弦を容易に調節することができ、その調節時に毛髪が
引っ掛かるようなことのない検眼用眼鏡を提供する。 【構成】 検眼レンズホルダが、調節可能なリング9に
取り付けられた3つのウェブ10,11,12から成っ
ており、これらのウェブのうちの少なくとも1つのウェ
ブ12が、ばね弾性的に構成されており、ブリッジ1に
旋回可能に取り付けられている鼻高さ調節装置4が、自
縛作用を有する駆動装置を備えており、検眼用眼鏡の各
弦が、内側に位置しているテレスコープ部分を介して弦
の一部分と結合されており、弦端部が、弦に対して垂直
に位置しているジョイントを介して、前記弦部分に旋回
可能に取り付けられている。
取扱いが容易で、検査レンズの交換が容易で、かつ検査
レンズの回転が容易であり、しかも、鼻高さ調節装置及
び弦を容易に調節することができ、その調節時に毛髪が
引っ掛かるようなことのない検眼用眼鏡を提供する。 【構成】 検眼レンズホルダが、調節可能なリング9に
取り付けられた3つのウェブ10,11,12から成っ
ており、これらのウェブのうちの少なくとも1つのウェ
ブ12が、ばね弾性的に構成されており、ブリッジ1に
旋回可能に取り付けられている鼻高さ調節装置4が、自
縛作用を有する駆動装置を備えており、検眼用眼鏡の各
弦が、内側に位置しているテレスコープ部分を介して弦
の一部分と結合されており、弦端部が、弦に対して垂直
に位置しているジョイントを介して、前記弦部分に旋回
可能に取り付けられている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、球面状、プリズム状及
び円筒形の検眼レンズを受容するための検眼用眼鏡であ
って、ブリッジと、該ブリッジに取り付けられていて検
眼レンズホルダを固定するための軸方向シフト可能な2
つの主体と、同じくブリッジに取り付けられた鼻高さ調
節装置と、長さ調節及び高さ調節可能な弦とを備えてい
る形式の検眼用眼鏡に関する。
び円筒形の検眼レンズを受容するための検眼用眼鏡であ
って、ブリッジと、該ブリッジに取り付けられていて検
眼レンズホルダを固定するための軸方向シフト可能な2
つの主体と、同じくブリッジに取り付けられた鼻高さ調
節装置と、長さ調節及び高さ調節可能な弦とを備えてい
る形式の検眼用眼鏡に関する。
【0002】
【従来の技術】このような形式の検眼用眼鏡には、眼鏡
レンズを規定するために特殊な検査レンズが挿入される
が、この場合これらの検査レンズは容易に交換可能でな
くてはならない。検査レンズはさらにまた、乱視の誤差
をその軸線位置において正確に修正できるようにするた
めに、回転可能に配置されていなくてはならない。さら
に、プリズムを介して修正される横方向及び高さ方向に
おける誤差もまた、基線に対して正確に調節可能でなく
てはならない。このためには、検眼用眼鏡を該検眼用眼
鏡を装着している患者において正確に調節できるように
なっていることが、必要である。すなわち、一方では、
瞳孔間隔が正確に調節されねばならず、つまり、両眼そ
れぞれの瞳孔中心を個別に調節可能であることが必要で
ある。公知の検眼用眼鏡ではさらに、検眼用眼鏡のブリ
ッジ中心に、調節可能な鼻支持部が取り付けられてお
り、この鼻支持部は、旋回可能であるのみならず、高さ
調節可能でなくてはならない。また眼鏡の弦は、長さ変
化可能にかつ高さ調節可能に構成されていることが必要
であり、これによって、種々様々な耳の形状に正確に適
合することが可能になる。しかもこのような検眼用眼鏡
は、1つの眼に対して5つのレンズを受容できるように
構成されていなくてはならず、この場合レンズの交換は
迅速かつ簡単に行うことができなくてはならない。
レンズを規定するために特殊な検査レンズが挿入される
が、この場合これらの検査レンズは容易に交換可能でな
くてはならない。検査レンズはさらにまた、乱視の誤差
をその軸線位置において正確に修正できるようにするた
めに、回転可能に配置されていなくてはならない。さら
に、プリズムを介して修正される横方向及び高さ方向に
おける誤差もまた、基線に対して正確に調節可能でなく
てはならない。このためには、検眼用眼鏡を該検眼用眼
鏡を装着している患者において正確に調節できるように
なっていることが、必要である。すなわち、一方では、
瞳孔間隔が正確に調節されねばならず、つまり、両眼そ
れぞれの瞳孔中心を個別に調節可能であることが必要で
ある。公知の検眼用眼鏡ではさらに、検眼用眼鏡のブリ
ッジ中心に、調節可能な鼻支持部が取り付けられてお
り、この鼻支持部は、旋回可能であるのみならず、高さ
調節可能でなくてはならない。また眼鏡の弦は、長さ変
化可能にかつ高さ調節可能に構成されていることが必要
であり、これによって、種々様々な耳の形状に正確に適
合することが可能になる。しかもこのような検眼用眼鏡
は、1つの眼に対して5つのレンズを受容できるように
構成されていなくてはならず、この場合レンズの交換は
迅速かつ簡単に行うことができなくてはならない。
【0003】公知の検眼用眼鏡では、検査レンズの交換
が比較的困難かつ面倒である。しかも、鼻高さ調節装置
と旋回機構との調節が複雑である。それというのは公知
の検眼用眼鏡では、シフトのみならず、ブリッジにおけ
る鼻高さ調節装置のロックも、止めナットを用いて行わ
れねばならないからである。さらにまた公知の検眼用眼
鏡では、弦は、外側に位置していて開放しているシフト
機構を備えているので、しばしばこのシフト機構に患者
の毛髪が引っ掛かる。また公知の検眼用眼鏡における別
の欠点としては次のようなことがある。すなわちこの場
合、検査レンズを受容するためのホルダは三重ばね(Dr
eifachfeder)から構成されており、この三重ばねは、
度重なる使用において比較的早期に弛緩し、時間の経過
と共に破損することがある。
が比較的困難かつ面倒である。しかも、鼻高さ調節装置
と旋回機構との調節が複雑である。それというのは公知
の検眼用眼鏡では、シフトのみならず、ブリッジにおけ
る鼻高さ調節装置のロックも、止めナットを用いて行わ
れねばならないからである。さらにまた公知の検眼用眼
鏡では、弦は、外側に位置していて開放しているシフト
機構を備えているので、しばしばこのシフト機構に患者
の毛髪が引っ掛かる。また公知の検眼用眼鏡における別
の欠点としては次のようなことがある。すなわちこの場
合、検査レンズを受容するためのホルダは三重ばね(Dr
eifachfeder)から構成されており、この三重ばねは、
度重なる使用において比較的早期に弛緩し、時間の経過
と共に破損することがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ゆえに本発明の課題
は、冒頭に述べた形式の検眼用眼鏡を改良して、少なく
とも重量が等しい場合には、明らかに取扱いが容易であ
り、検査レンズの交換が容易であり、しかも検査レンズ
の回転が容易であり、さらにまた、鼻高さ調節装置及び
弦を容易に調節することができ、その調節時に毛髪が引
っ掛かるようなことのない検眼用眼鏡を提供することで
ある。
は、冒頭に述べた形式の検眼用眼鏡を改良して、少なく
とも重量が等しい場合には、明らかに取扱いが容易であ
り、検査レンズの交換が容易であり、しかも検査レンズ
の回転が容易であり、さらにまた、鼻高さ調節装置及び
弦を容易に調節することができ、その調節時に毛髪が引
っ掛かるようなことのない検眼用眼鏡を提供することで
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に本発明の構成では、検眼レンズホルダが、調節可能な
リングの取り付けられた3つのウェブから成っており、
これらのウェブのうちの少なくとも1つのウェブが、ば
ね弾性的に構成されており、ブリッジに旋回可能に取り
付けられている鼻高さ調節装置が、自縛作用を有する駆
動装置を備えており、検眼用眼鏡の各弦が、内側に位置
しているテレスコープ部分を介して弦の一部分と結合さ
れており、弦端部が、弦に対して垂直に位置しているジ
ョイントを介して、前記弦部分に旋回可能に取り付けら
れている。
に本発明の構成では、検眼レンズホルダが、調節可能な
リングの取り付けられた3つのウェブから成っており、
これらのウェブのうちの少なくとも1つのウェブが、ば
ね弾性的に構成されており、ブリッジに旋回可能に取り
付けられている鼻高さ調節装置が、自縛作用を有する駆
動装置を備えており、検眼用眼鏡の各弦が、内側に位置
しているテレスコープ部分を介して弦の一部分と結合さ
れており、弦端部が、弦に対して垂直に位置しているジ
ョイントを介して、前記弦部分に旋回可能に取り付けら
れている。
【0006】
【発明の効果】鼻高さ調節装置のためには、自縛作用を
有する駆動装置が提案されており、従って、旋回及び高
さ調節のためにはただ1つの操作ボタンだけしか必要な
く、苦労して止めナットを引き締めるような作業は不要
になる。検眼レンズを受容するためには、個々の検眼レ
ンズのために対応する受容溝を備えた3つのウェブが働
き、この場合これらのウェブのうちの1つのウェブはば
ね弾性的に構成されている。これらのウェブはそれぞ
れ、90゜よりも幾分大きな間隔をおいて全周に配置さ
れており、この結果、ほぼ360゜にわたって回転可能
な検眼レンズがホルダから落下することを防止すること
ができる。また、検眼用眼鏡の弦に関して言えば、検眼
用眼鏡の弦の高さは、弦の長手方向軸線に対して垂直に
延びているジョイントを中心にして旋回させることによ
って、調節可能である。このジョイントはテレスコープ
部分に取り付けられており、この場合ジョイントに接続
している部分は、内側に位置しているテレスコープ部分
を全面的に覆っている。このように構成されていること
によって、毛髪の範囲には、毛髪が引っ掛かることのな
い不変の間隙が生ぜしめられる。
有する駆動装置が提案されており、従って、旋回及び高
さ調節のためにはただ1つの操作ボタンだけしか必要な
く、苦労して止めナットを引き締めるような作業は不要
になる。検眼レンズを受容するためには、個々の検眼レ
ンズのために対応する受容溝を備えた3つのウェブが働
き、この場合これらのウェブのうちの1つのウェブはば
ね弾性的に構成されている。これらのウェブはそれぞ
れ、90゜よりも幾分大きな間隔をおいて全周に配置さ
れており、この結果、ほぼ360゜にわたって回転可能
な検眼レンズがホルダから落下することを防止すること
ができる。また、検眼用眼鏡の弦に関して言えば、検眼
用眼鏡の弦の高さは、弦の長手方向軸線に対して垂直に
延びているジョイントを中心にして旋回させることによ
って、調節可能である。このジョイントはテレスコープ
部分に取り付けられており、この場合ジョイントに接続
している部分は、内側に位置しているテレスコープ部分
を全面的に覆っている。このように構成されていること
によって、毛髪の範囲には、毛髪が引っ掛かることのな
い不変の間隙が生ぜしめられる。
【0007】検眼レンズのための受容部とブリッジとの
間の間隔は、汎用の検眼用眼鏡におけるよりも意識的に
大きく選択されており、これによって検眼レンズをその
ホルダから容易に取り出すことができる。さらにまた、
操作エレメントは幾分大きく外方に向かってずらされて
配置されているので、検眼用眼鏡の調節時に検眼士によ
って患者が負荷を受けるようなことがなくなる。また、
操作エレメントはその手触りの点においても著しく改善
されている。円筒体エレメント及び鼻高さ調節のための
エレメントは、球形に構成されている。また、瞳孔間隔
に対する正確な適合を目的としたブリッジ調節のための
エレメントは、円筒形に構成されている。
間の間隔は、汎用の検眼用眼鏡におけるよりも意識的に
大きく選択されており、これによって検眼レンズをその
ホルダから容易に取り出すことができる。さらにまた、
操作エレメントは幾分大きく外方に向かってずらされて
配置されているので、検眼用眼鏡の調節時に検眼士によ
って患者が負荷を受けるようなことがなくなる。また、
操作エレメントはその手触りの点においても著しく改善
されている。円筒体エレメント及び鼻高さ調節のための
エレメントは、球形に構成されている。また、瞳孔間隔
に対する正確な適合を目的としたブリッジ調節のための
エレメントは、円筒形に構成されている。
【0008】弦の高さ調節のためには、完全に新しい機
構が使用されている。この場合、内側にカム案内を射出
によって埋め込まれている操作ホイールは、左右に向か
って運動可能であり、これによって上昇運動と下降運動
とが同期的に行われる。
構が使用されている。この場合、内側にカム案内を射出
によって埋め込まれている操作ホイールは、左右に向か
って運動可能であり、これによって上昇運動と下降運動
とが同期的に行われる。
【0009】検眼用眼鏡の主体はプラスチックから構成
することが可能であり、この場合検眼レンズホルダは、
その3つのウェブと共にアルミニウム・ダイカスト成形
品によって製造される。そしてこのようにして製造され
たウェブに、検眼レンズを受容するために働くプラスチ
ック成形品が嵌め込まれる。
することが可能であり、この場合検眼レンズホルダは、
その3つのウェブと共にアルミニウム・ダイカスト成形
品によって製造される。そしてこのようにして製造され
たウェブに、検眼レンズを受容するために働くプラスチ
ック成形品が嵌め込まれる。
【0010】角膜頂点寸法を設定するための照準棒は、
直接主体における案内に差し込まれている。鼻高さ調節
装置は、自縛作用を有する駆動装置を備えており、これ
によって回転ボタンを介して鼻支持部を、個々の患者に
合わせて快適に適合させることが可能である。このため
には球形の操作エレメントが働く。この球形の操作エレ
メントが解放されると、鼻支持部はその調節された位置
において直接ロックされる。従って、先行技術において
設けられていた止めナットは省くことができる。検眼用
眼鏡を患者の眼の前において眼に対して平行にセットす
ることができるようにするために、鼻高さ調節装置は旋
回可能であり、この場合この旋回もまた、前記ボタンと
同じボタンを解放した場合に、自動的にロックされる。
直接主体における案内に差し込まれている。鼻高さ調節
装置は、自縛作用を有する駆動装置を備えており、これ
によって回転ボタンを介して鼻支持部を、個々の患者に
合わせて快適に適合させることが可能である。このため
には球形の操作エレメントが働く。この球形の操作エレ
メントが解放されると、鼻支持部はその調節された位置
において直接ロックされる。従って、先行技術において
設けられていた止めナットは省くことができる。検眼用
眼鏡を患者の眼の前において眼に対して平行にセットす
ることができるようにするために、鼻高さ調節装置は旋
回可能であり、この場合この旋回もまた、前記ボタンと
同じボタンを解放した場合に、自動的にロックされる。
【0011】
【実施例】次に図面につき本発明の実施例を説明する。
【0012】図1に符号1で示されているブリッジに
は、2つの主体2,3と鼻高さ調節装置4とが取り付け
られている。2つの調節エレメント5,6は、鼻高さ調
節装置4に対する主体2,3の横方向における調節のた
めに働く。瞳孔間隔は測定スケールにおいて読み取るこ
とが可能であり、この測定スケールは主体2,3に配置
されていて、この主体2,3と共にブリッジ1に対して
相対的に旋回させられる。
は、2つの主体2,3と鼻高さ調節装置4とが取り付け
られている。2つの調節エレメント5,6は、鼻高さ調
節装置4に対する主体2,3の横方向における調節のた
めに働く。瞳孔間隔は測定スケールにおいて読み取るこ
とが可能であり、この測定スケールは主体2,3に配置
されていて、この主体2,3と共にブリッジ1に対して
相対的に旋回させられる。
【0013】鼻高さ調節装置4は、一方ではブリッジ1
に旋回可能に取り付けられていて、これによって鼻支持
部7を、検眼用眼鏡が眼に対して正確に整合させられる
ように調節することができる。さらに鼻高さ調節装置4
は、ブリッジ1に対して高さ調節可能であり、このため
には、自縛的作用のある伝動装置を操作する調節ボタン
8が働く。調節が終了してこの調節ボタン8が解放され
た後で、鼻高さ調節装置4はブリッジ1に対するその相
対位置において固定される。
に旋回可能に取り付けられていて、これによって鼻支持
部7を、検眼用眼鏡が眼に対して正確に整合させられる
ように調節することができる。さらに鼻高さ調節装置4
は、ブリッジ1に対して高さ調節可能であり、このため
には、自縛的作用のある伝動装置を操作する調節ボタン
8が働く。調節が終了してこの調節ボタン8が解放され
た後で、鼻高さ調節装置4はブリッジ1に対するその相
対位置において固定される。
【0014】各主体2,3は回転可能なリング9を受容
していて、このリング9には3つのウェブ10,11,
12が固定されており、これらのウェブ10,11,1
2は互いに対して90゜よりも幾分大きな角度間隔をお
いて配置されており、この結果、図3に示されている検
眼レンズ13は180゜よりも幾分大きな角度にわたっ
て把持されている。さらにウェブ12はばね弾性的に構
成されていて、これにより検眼レンズ13は簡単に挿入
可能であり、かつ確実に保持されている。
していて、このリング9には3つのウェブ10,11,
12が固定されており、これらのウェブ10,11,1
2は互いに対して90゜よりも幾分大きな角度間隔をお
いて配置されており、この結果、図3に示されている検
眼レンズ13は180゜よりも幾分大きな角度にわたっ
て把持されている。さらにウェブ12はばね弾性的に構
成されていて、これにより検眼レンズ13は簡単に挿入
可能であり、かつ確実に保持されている。
【0015】リング9を調節するためには回転駆動装置
が働き、この回転駆動装置は、球形の操作エレメント1
4を介して操作可能である。検眼用眼鏡の前側には3つ
までの検眼レンズを挿入することができるのに対して、
検眼用眼鏡の後ろ側には2つの検眼レンズを挿入するこ
とが可能である。検眼用眼鏡の後ろ側には、検眼レンズ
を受容するために働く2つのウェブ15,16が設けら
れており、この場合これらのウェブ15,16は、ばね
弾性的ではないが、しかしながら大きな外周部をもって
構成されている。
が働き、この回転駆動装置は、球形の操作エレメント1
4を介して操作可能である。検眼用眼鏡の前側には3つ
までの検眼レンズを挿入することができるのに対して、
検眼用眼鏡の後ろ側には2つの検眼レンズを挿入するこ
とが可能である。検眼用眼鏡の後ろ側には、検眼レンズ
を受容するために働く2つのウェブ15,16が設けら
れており、この場合これらのウェブ15,16は、ばね
弾性的ではないが、しかしながら大きな外周部をもって
構成されている。
【0016】各主体2,3には、その後ろ側にピンが取
り付けられており、このピンには弦18の一部分17が
差し嵌められている。ピンは弦18の部分17の円弧部
に係合しており、この場合ロックは自縛作用によって行
われる。弦18の部分17の端部には、弦18に対して
垂直に延びているジョイント19が取り付けられてお
り、これによって弦端部20は旋回可能である。
り付けられており、このピンには弦18の一部分17が
差し嵌められている。ピンは弦18の部分17の円弧部
に係合しており、この場合ロックは自縛作用によって行
われる。弦18の部分17の端部には、弦18に対して
垂直に延びているジョイント19が取り付けられてお
り、これによって弦端部20は旋回可能である。
【0017】ブリッジ1は検眼レンズ13に対して相対
的に高く配置されており、これによって一方では検眼レ
ンズ13の挿入が容易になり、かつ他方では、患者の頭
部に対して比較的大きな間隔をもって調節を行うことが
できる。
的に高く配置されており、これによって一方では検眼レ
ンズ13の挿入が容易になり、かつ他方では、患者の頭
部に対して比較的大きな間隔をもって調節を行うことが
できる。
【図1】本発明による検眼用眼鏡を示す正面図である。
【図2】検眼用眼鏡を示す側面図である。
【図3】検眼レンズを挿入された、図1に示された検眼
用眼鏡を示す図である。
用眼鏡を示す図である。
1 ブリッジ、 2,3 主体、 4 鼻調節装置、
5,6 調節エレメント、 7 鼻支持部、 8 調節
ボタン、 9 リング、 10,11,12ウェブ、
13 検眼レンズ、 14 操作エレメント、 15,
16 ウェブ、 17 弦の一部分、 18 弦、 1
9 ジョイント、 20 弦端部
5,6 調節エレメント、 7 鼻支持部、 8 調節
ボタン、 9 リング、 10,11,12ウェブ、
13 検眼レンズ、 14 操作エレメント、 15,
16 ウェブ、 17 弦の一部分、 18 弦、 1
9 ジョイント、 20 弦端部
Claims (6)
- 【請求項1】 球面状、プリズム状及び円筒形の検眼レ
ンズを受容するための検眼用眼鏡であって、ブリッジ
と、該ブリッジに取り付けられていて検眼レンズホルダ
を固定するための軸方向シフト可能な2つの主体と、同
じくブリッジに取り付けられた鼻高さ調節装置と、長さ
調節及び高さ調節可能な弦とを備えている形式の検眼用
眼鏡において、検眼レンズホルダが、調節可能なリング
(9)に取り付けられた3つのウェブ(10,11,1
2)から成っており、これらのウェブのうちの少なくと
も1つのウェブ(12)が、ばね弾性的に構成されてお
り、ブリッジ(1)に旋回可能に取り付けられている鼻
高さ調節装置(4)が、自縛作用を有する駆動装置を備
えており、検眼用眼鏡の各弦(18)が、内側に位置し
ているテレスコープ部分を介して弦(18)の一部分
(17)と結合されており、弦端部が、弦(18)に対
して垂直に位置しているジョイント(19)を介して、
前記弦部分(17)に旋回可能に取り付けられているこ
とを特徴とする検眼用眼鏡。 - 【請求項2】 ウェブにフレキシブルなプラスチック部
分が装着されており、該プラスチック部分が、検眼レン
ズ(13)のための受容部を有している、請求項1記載
の検眼用眼鏡。 - 【請求項3】 弦(18)の傾斜調節が操作エレメント
を介して行われ、該操作エレメントがカムを有してい
て、該カムが、右方向への回転時には弦(18)を下方
に向かって運動させ、かつ左方向への回転時には弦(1
8)を上方に向かって運動させるようになっている、請
求項1又は2記載の検眼用眼鏡。 - 【請求項4】 操作エレメントが、円筒軸線もしくはプ
リズム基線を調節するため及び鼻高さを調節するため
に、球形に構成されている、請求項1から3までのいず
れか1項記載の検眼用眼鏡。 - 【請求項5】 ブリッジにおける操作エレメントが、瞳
孔間隔を調節するために円筒形に構成されている、請求
項1から4までのいずれか1項記載の検眼用眼鏡。 - 【請求項6】 回転可能なリング(9)が金属から構成
されていて、プラスチック製の案内部において保持され
ている、請求項1から5までのいずれか1項記載の検眼
用眼鏡。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE9205768.3 | 1992-04-29 | ||
| DE9205768U DE9205768U1 (de) | 1992-04-29 | 1992-04-29 | Meßbrille |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067300A true JPH067300A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=6878949
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- 1993-04-27 JP JP5100638A patent/JPH067300A/ja active Pending
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