JPH0673074B2 - ドツト構成文字表示変換方式 - Google Patents
ドツト構成文字表示変換方式Info
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- JPH0673074B2 JPH0673074B2 JP61080170A JP8017086A JPH0673074B2 JP H0673074 B2 JPH0673074 B2 JP H0673074B2 JP 61080170 A JP61080170 A JP 61080170A JP 8017086 A JP8017086 A JP 8017086A JP H0673074 B2 JPH0673074 B2 JP H0673074B2
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- JP
- Japan
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- character
- dot
- characters
- dots
- cept
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 37
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims description 22
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 12
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 13
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (発明の技術分野) 本発明は、文字や図形情報を伝送する通信システムに係
り、特に、以下に詳述するCEPT方式からCAPTAIN方式へ
の情報変換の如く、文字や図形を表現する方式が互いに
異なるシステム間での文字図形情報変換方式に関する。
り、特に、以下に詳述するCEPT方式からCAPTAIN方式へ
の情報変換の如く、文字や図形を表現する方式が互いに
異なるシステム間での文字図形情報変換方式に関する。
(従来技術とその問題点) 近年、ビデオテックスと呼ばれる文字や図形情報の伝送
システムの実用化が各国で行われている。しかしなが
ら、各国が採用する文字や図形情報の表示方式は互いに
異なっている。例えば欧州郵便・電気通信主管庁会議
(CEPT)は文字には予め定めるフォントを用い、これに
ない図形にはモザイクを用いて表現して伝送することを
勧告し、その加盟国であるイギリスは、情報とその情報
の属性(色の情報、文字であるかモザイクであるかの情
報など)を直列に処理するプレステル(PRESTEL)を商
用化し、フランスでは情報とその情報の属性を並列に処
理するテルテル(TELETEL)を商用化している。この2
つの方式は、総称してCEPT方式と呼ばれている。一方、
わが国においては、文字や図形をドット単位で表現する
フォトグラフィック方式であるキャプテン(CAPTAIN)
が標準化されている。また、北米においては、グラフィ
ックス表現を基本とするナプルップス(NAPLPS)が標準
化されている。
システムの実用化が各国で行われている。しかしなが
ら、各国が採用する文字や図形情報の表示方式は互いに
異なっている。例えば欧州郵便・電気通信主管庁会議
(CEPT)は文字には予め定めるフォントを用い、これに
ない図形にはモザイクを用いて表現して伝送することを
勧告し、その加盟国であるイギリスは、情報とその情報
の属性(色の情報、文字であるかモザイクであるかの情
報など)を直列に処理するプレステル(PRESTEL)を商
用化し、フランスでは情報とその情報の属性を並列に処
理するテルテル(TELETEL)を商用化している。この2
つの方式は、総称してCEPT方式と呼ばれている。一方、
わが国においては、文字や図形をドット単位で表現する
フォトグラフィック方式であるキャプテン(CAPTAIN)
が標準化されている。また、北米においては、グラフィ
ックス表現を基本とするナプルップス(NAPLPS)が標準
化されている。
これらのCEPT,CAPTAIN,NAPLPSはビデオテックスの世界
3標準方式と呼ばれている。
3標準方式と呼ばれている。
このような状況から、例えばわが国のCAPTAIN利用者で
あっても、CEPTを利用しようとすれば、CEPT用の表示端
末装置が必要となる。しかし、いずれかの場合、例えば
ビデオテックスセンタのような所でCEPTからCAPTAINへ
の情報変換を行えば、CAPTAIN利用者は所有するCAPTAIN
端末装置でCEPTを利用することが可能となる。このこと
から異方式間の情報変換技術は重要である。
あっても、CEPTを利用しようとすれば、CEPT用の表示端
末装置が必要となる。しかし、いずれかの場合、例えば
ビデオテックスセンタのような所でCEPTからCAPTAINへ
の情報変換を行えば、CAPTAIN利用者は所有するCAPTAIN
端末装置でCEPTを利用することが可能となる。このこと
から異方式間の情報変換技術は重要である。
以下本発明に関連するCEPT方式からCAPTAIN方式への情
報変換技術について説明する。
報変換技術について説明する。
CAPTAIN方式は、CEPT方式に比べ、1画面内に収容でき
る文字数が少ない。このためCEPT方式の画面を表示変換
するには、6×10ドットで表示するCEPT方式の文字を6
×8ドットの文字に次数変換して文字数を増加してい
る。またCEPT方式は6×10ドットの1文字を着色単位と
するのに対し、CAPTAIN方式は4×4ドットを着色単位
とし、しかも4×4ドット内では前景色と背景色の2色
しか表示しえない。従って、6×10ドット単位で着色さ
れているCEPT方式の原画の色の変化をCAPTAIN方式で忠
実に再現しようとすると、4×4ドットの着色単位の内
で3色以上表示しなければならない場合があり、着色変
換誤差が生じる。
る文字数が少ない。このためCEPT方式の画面を表示変換
するには、6×10ドットで表示するCEPT方式の文字を6
×8ドットの文字に次数変換して文字数を増加してい
る。またCEPT方式は6×10ドットの1文字を着色単位と
するのに対し、CAPTAIN方式は4×4ドットを着色単位
とし、しかも4×4ドット内では前景色と背景色の2色
しか表示しえない。従って、6×10ドット単位で着色さ
れているCEPT方式の原画の色の変化をCAPTAIN方式で忠
実に再現しようとすると、4×4ドットの着色単位の内
で3色以上表示しなければならない場合があり、着色変
換誤差が生じる。
そこで、従来、着色変換誤差を減らす手段として、 1)プレステルの原画をキャプテンの4×4ドットの着
色単位に分解する。
色単位に分解する。
2)引き続き、4×4ドットの着色単位内で色面積の多
い順にC1,C2,C3……と決めていく。
い順にC1,C2,C3……と決めていく。
3)次に、面積の多い2色を優先し、3色目C3以降の色
をC1またはC2の色に置き換える。
をC1またはC2の色に置き換える。
というような動作をおこなわせていた。
このような単純な方法によっても、 プレステルの図形がもともと粗い図形であるこ、 文字部分については、文字色変更の制御符号も1文字
分と数えられるため、ある文字と次の文字とで色が変化
することはなく、必ず前の文字の背景の色と同一色のス
ペースが存在すること、 により変換後の平均的な画質はほぼ満足されていた。
分と数えられるため、ある文字と次の文字とで色が変化
することはなく、必ず前の文字の背景の色と同一色のス
ペースが存在すること、 により変換後の平均的な画質はほぼ満足されていた。
しかしながら、上述したは、CEPT方式の中で、文字情
報と制御符号(属性を表示する符号)が直列に処理され
るPRESTELの場合であって、TELETELの場合には、文字情
報と制御符号とを分離して並列処理することにより、1
文字情報を単位として着色変更を可能としている。この
ような情報を対象とする場合には次のような欠点を生じ
る。
報と制御符号(属性を表示する符号)が直列に処理され
るPRESTELの場合であって、TELETELの場合には、文字情
報と制御符号とを分離して並列処理することにより、1
文字情報を単位として着色変更を可能としている。この
ような情報を対象とする場合には次のような欠点を生じ
る。
第1図は、文字Aと文字Aの背景色とは異なる色のスペ
ースを受信した場合を示す。6×10ドットのTELETEL文
字列は先ず次数変換により図(a)に示すように6×8
ドットの文字列となる。この画面を図(b)に示すよう
に4×4ドットの着色単位に分解する。しかも、3色以
上存在する着色単位については、図(c)に示すよう
に、色面積の多い2色C1,C2,C3と決めていく。次に面積
の多い2色C1,C2を優先し、C3をC1またはC2に置き換え
る。図(d)はC3をC2に置き換えたものであり、この着
色単位では情報の欠落が生じている。また図(e)はC3
をC1に置き換えたもので、この場合、文字Aがにじんで
しまう。
ースを受信した場合を示す。6×10ドットのTELETEL文
字列は先ず次数変換により図(a)に示すように6×8
ドットの文字列となる。この画面を図(b)に示すよう
に4×4ドットの着色単位に分解する。しかも、3色以
上存在する着色単位については、図(c)に示すよう
に、色面積の多い2色C1,C2,C3と決めていく。次に面積
の多い2色C1,C2を優先し、C3をC1またはC2に置き換え
る。図(d)はC3をC2に置き換えたものであり、この着
色単位では情報の欠落が生じている。また図(e)はC3
をC1に置き換えたもので、この場合、文字Aがにじんで
しまう。
(発明の目的と特徴) 本発明は、上述した問題点を解決して、情報の欠落と文
字のみを防止してCEPT方式からCAPTAIN方式へ変換する
ことのできるドット構成文字表示変換方式を提供するも
のである。
字のみを防止してCEPT方式からCAPTAIN方式へ変換する
ことのできるドット構成文字表示変換方式を提供するも
のである。
この目的達成のため、本発明方式は、特定のドット構成
文字を使用する文字図形表示端末装置に、次数の異なる
別種のドット構成の文字情報を表示する際に隣接する2
文字を処理単位としてそれらの2文字の属性が同じであ
れば予め用意された6×8ドットの文字でそれぞれの文
字を置き換え、それらの2文字の属性が異なる場合は予
め用意された8×8ドットの文字と4×8ドットの文字
で再構成することを特徴とする。
文字を使用する文字図形表示端末装置に、次数の異なる
別種のドット構成の文字情報を表示する際に隣接する2
文字を処理単位としてそれらの2文字の属性が同じであ
れば予め用意された6×8ドットの文字でそれぞれの文
字を置き換え、それらの2文字の属性が異なる場合は予
め用意された8×8ドットの文字と4×8ドットの文字
で再構成することを特徴とする。
すなわち、上記従来技術が復号した文字列を次数変換し
た後、4×4ドットを単位として着色処理をしていたの
に対し、本発明は、復号した文字列の2文字をその属性
に従って予め用意される原理的に3種類の文字フォント
を用いて再構成することにより、次数変換と着色処理を
行うものである。
た後、4×4ドットを単位として着色処理をしていたの
に対し、本発明は、復号した文字列の2文字をその属性
に従って予め用意される原理的に3種類の文字フォント
を用いて再構成することにより、次数変換と着色処理を
行うものである。
(本発明の構成と作用) 以下本発明を詳細に説明する。
前述のように、CEPT方式の文字情報は6×10ドット構成
であり、CAPTAIN方式の着色処理単位は4×4ドットで
ある。そこで、横方向に対しては、6と4の最小公倍数
である12ドット、縦方向4の倍数8ドットの12×8ドッ
トを処理単位とする。横12ドットはCEPT文字の2文字分
に当たるから、2文字毎に処理すればよい。先ず、2文
字の属性、すなわち、前景色(文字色)と背景色を比較
する。これらが、同じであれば、当該2文字を6×8ド
ットの文字に次数変換する。これにより変換された12×
8ドットの領域を4×4ドットの小領域に分割したとし
ても、その小領域中に3色が入ることはない。一方、2
文字の間で前景色と背景色とが異なった場合には、当該
2文字を8×8ドットの文字と4×8ドッと文字で構成
する。これにより変換された12×8ドットの領域は、前
述と同様4×4ドットの小領域に分割しても小領域内に
3色が入ることはない。
であり、CAPTAIN方式の着色処理単位は4×4ドットで
ある。そこで、横方向に対しては、6と4の最小公倍数
である12ドット、縦方向4の倍数8ドットの12×8ドッ
トを処理単位とする。横12ドットはCEPT文字の2文字分
に当たるから、2文字毎に処理すればよい。先ず、2文
字の属性、すなわち、前景色(文字色)と背景色を比較
する。これらが、同じであれば、当該2文字を6×8ド
ットの文字に次数変換する。これにより変換された12×
8ドットの領域を4×4ドットの小領域に分割したとし
ても、その小領域中に3色が入ることはない。一方、2
文字の間で前景色と背景色とが異なった場合には、当該
2文字を8×8ドットの文字と4×8ドッと文字で構成
する。これにより変換された12×8ドットの領域は、前
述と同様4×4ドットの小領域に分割しても小領域内に
3色が入ることはない。
以上の処理手順を整理すると次のようになる。
ステップ1) 受信したCEPT方式の符号を複号化する。
ステップ2) 復号化されたCEPTの文字(6×10ドット)についで2文
字単位で文字の属性を調べる。
字単位で文字の属性を調べる。
ステップ3) 2文字とも同一属性であればそれらを6×8ドットの文
字で再構成して、CEPT方式の画面をCAPTAIN方式の画面
に対応させる。
字で再構成して、CEPT方式の画面をCAPTAIN方式の画面
に対応させる。
ステップ4) 2文字とも同一属性でなければ、それらを8×8ドット
の文字と4×8ドットの文字で再構成し、CEPT方式の画
面をCAPTAIN方式の画面に対応させる。
の文字と4×8ドットの文字で再構成し、CEPT方式の画
面をCAPTAIN方式の画面に対応させる。
ステップ5) CAPTAIN方式に対応した画面を4×4ドットの着色単位
に分解し、CAPTAIN方式の符号により符号化する。
に分解し、CAPTAIN方式の符号により符号化する。
(実施例1) 本発明の一実施例について図面を用い詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す図であり、1は入力
部、2はCEPT方式用復号化部、3は文字図形次数変換
部、4は辞書部、5はブロック分割部、6はCAPTAIN用
符号出力部である。受信されたCEPT信号は、入力部1よ
りCEPT方式用復号化部2に印加され、そこで6×10ドッ
トの文字列に復号される。復号された符号が画面終了を
示す符号であれば復号出力はスイッチ21によりCAPTAIN
用符号出力部6に印加され、画面終了を示す符号でなけ
れば、文字図形次数変換部3は前述したステップ2〜4
の手順に従って文字を再構成する。この再構成に必要と
なる6×8,8×8,4×8ドットの文字は辞書部4を参照し
て構成される。辞書部4には第3図(a)及び(b)に
示す文字フォントが記憶されている。第3図(a)は6
×8または8×8ドットの文字を構成するに必要な文字
フォントの前または後に1列のスペースを置き、下側に
1行のスペースを置くことで6×8ドットの文字を構成
し、前に2列、後に1列もしくは前に1列後に2列のス
ペースをまた下に1行のスペースを置くことで8×8ド
ットの文字を構成する。また第3図(b)は4×8ドッ
トの文字を構成するための文字フォントであり、4×7
ドットに1行のスペースで構成される。この4×8ドッ
トの文字フォントには前後にスペースはないが、6×8
または8×8ドット文字と組合わせて使用されるので、
表示上は何ら問題ない。これらの文字の再構成は文字図
形次数変換部3を行う。すなわち文字図形次数変換部3
は2文字の間の属性の一致不一致を調べ、使用すべき文
字フォントを決定し、文字の種別に対応した文字フォン
トを辞書部4から送出し、該フォントに必要なスペース
を付加して入力文字情報と置き換えるごとく動作する。
このように次数変換された文字図形情報は、ブロック分
割部5で4×4ドットのブロックに分割され、各ブロッ
クはCAPTAIN用符号出力部6で符号化される。
部、2はCEPT方式用復号化部、3は文字図形次数変換
部、4は辞書部、5はブロック分割部、6はCAPTAIN用
符号出力部である。受信されたCEPT信号は、入力部1よ
りCEPT方式用復号化部2に印加され、そこで6×10ドッ
トの文字列に復号される。復号された符号が画面終了を
示す符号であれば復号出力はスイッチ21によりCAPTAIN
用符号出力部6に印加され、画面終了を示す符号でなけ
れば、文字図形次数変換部3は前述したステップ2〜4
の手順に従って文字を再構成する。この再構成に必要と
なる6×8,8×8,4×8ドットの文字は辞書部4を参照し
て構成される。辞書部4には第3図(a)及び(b)に
示す文字フォントが記憶されている。第3図(a)は6
×8または8×8ドットの文字を構成するに必要な文字
フォントの前または後に1列のスペースを置き、下側に
1行のスペースを置くことで6×8ドットの文字を構成
し、前に2列、後に1列もしくは前に1列後に2列のス
ペースをまた下に1行のスペースを置くことで8×8ド
ットの文字を構成する。また第3図(b)は4×8ドッ
トの文字を構成するための文字フォントであり、4×7
ドットに1行のスペースで構成される。この4×8ドッ
トの文字フォントには前後にスペースはないが、6×8
または8×8ドット文字と組合わせて使用されるので、
表示上は何ら問題ない。これらの文字の再構成は文字図
形次数変換部3を行う。すなわち文字図形次数変換部3
は2文字の間の属性の一致不一致を調べ、使用すべき文
字フォントを決定し、文字の種別に対応した文字フォン
トを辞書部4から送出し、該フォントに必要なスペース
を付加して入力文字情報と置き換えるごとく動作する。
このように次数変換された文字図形情報は、ブロック分
割部5で4×4ドットのブロックに分割され、各ブロッ
クはCAPTAIN用符号出力部6で符号化される。
以上の動作により、変換された文字の例を従来例と比較
して第4図に示す。図(a)はCAPTAIN方式が1ドット
単位で着色が可能であると仮定した場合の理想的な変換
文字列である。図(b)は、前述した従来技術による変
換文字例である。同(c)および(d)は、本実施例に
よる変換文字列であり、(c)と(d)の違いはスペー
スの置き方の違いである。第4図から分かるように本実
施例によれば、従来例(b)に比べて大きな改善が得ら
れ、理想形(a)に近くなっている。
して第4図に示す。図(a)はCAPTAIN方式が1ドット
単位で着色が可能であると仮定した場合の理想的な変換
文字列である。図(b)は、前述した従来技術による変
換文字例である。同(c)および(d)は、本実施例に
よる変換文字列であり、(c)と(d)の違いはスペー
スの置き方の違いである。第4図から分かるように本実
施例によれば、従来例(b)に比べて大きな改善が得ら
れ、理想形(a)に近くなっている。
なお、本実施例のフロー図を第5図に示しておく。
(実施例2) 上述した実施例にあっては、2文字の属性が一致せず、
12×8ドットの領域を構成する場合、最初の文字を8×
8ドットで構成し、2文字目を4×8ドットで構成する
こととしていた。しかしながら、文字によっては4×8
ドットで構成すると、可読性が低下することがある。例
えば、第6図(a)に示すように、“Seem"という単語
を処理したものの、“Seem"であるのか“Seen"であるの
か判別が困難になる。
12×8ドットの領域を構成する場合、最初の文字を8×
8ドットで構成し、2文字目を4×8ドットで構成する
こととしていた。しかしながら、文字によっては4×8
ドットで構成すると、可読性が低下することがある。例
えば、第6図(a)に示すように、“Seem"という単語
を処理したものの、“Seem"であるのか“Seen"であるの
か判別が困難になる。
本実施例は、このような欠点を解決しようとするもの
で、予め扱う文字のうちから、4×8ドット構成では判
別が困難になる文字(例えば、m,u,v,w,M,U,V,#,%な
ど)を非4×8ドット文字群として分類しておき、4×
8ドットで再構成しようとする文字が非4×8ドット文
字群に属する場合は、その文字を8×8ドットで構成
し、他方の文字を4×8ドットで構成するようにしたも
のである。
で、予め扱う文字のうちから、4×8ドット構成では判
別が困難になる文字(例えば、m,u,v,w,M,U,V,#,%な
ど)を非4×8ドット文字群として分類しておき、4×
8ドットで再構成しようとする文字が非4×8ドット文
字群に属する場合は、その文字を8×8ドットで構成
し、他方の文字を4×8ドットで構成するようにしたも
のである。
本実施例により処理した文字列“Seem"を第6図(b)
に示す。また、本実施例のフロー図を第7図に示してお
く。
に示す。また、本実施例のフロー図を第7図に示してお
く。
(発明の効果) 以上の操作により、本発明によれば、CEPT方式用の画面
をCAPTAIN方式システム用の端末で表示できるようにな
り、かつ、その場合の文字情報の可読性も高まり変換画
質が従来の方法に比較して大きく改善する効果が得られ
る。
をCAPTAIN方式システム用の端末で表示できるようにな
り、かつ、その場合の文字情報の可読性も高まり変換画
質が従来の方法に比較して大きく改善する効果が得られ
る。
第1図(a)(b)(c)(d)(e)は従来の方式の
動作を説明するためのパターン図、第2図は本発明の実
施例を示すブロック図、第3図(a)(b)は本発明に
用いるフォント例を示す略図、第4図(a)(b)
(c)(d)は従来方式と本発明方式との動作例を対比
して説明するためのパターン図、第5図と第7図は本発
明方式の動作例を示す動作フローチャート、第6図
(a)(b)は従来方式と本発明方式との他の動作例を
対比して説明するためのパターン図である。
動作を説明するためのパターン図、第2図は本発明の実
施例を示すブロック図、第3図(a)(b)は本発明に
用いるフォント例を示す略図、第4図(a)(b)
(c)(d)は従来方式と本発明方式との動作例を対比
して説明するためのパターン図、第5図と第7図は本発
明方式の動作例を示す動作フローチャート、第6図
(a)(b)は従来方式と本発明方式との他の動作例を
対比して説明するためのパターン図である。
Claims (1)
- 【請求項1】6×10ドットを処理単位とする第1のドッ
ト構成文字を4×4ドットを処理単位とする第2のドッ
ト構成文字に変換するドット構成文字表示変換方式にお
いて、4×4ドットの倍数である12×8ドットを処理単
位として前記第1のドット構成文字を2文字毎に属性の
一致不一致を判定し、一致と判定の場合には予め用意さ
れた6×8ドット構成文字でそれぞれの文字を置き換え
また不一致と判定の場合には8×8ドット構成文字およ
び4×8ドット構成文字の組合わせにより前記12×8ド
ットの処理単位の内に前記第1のドット構成文字2文字
に対応する文字を再構成し、該再構成された文字を前記
第2のドット構成文字に対応させることを特徴とするド
ット構成文字表示変換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61080170A JPH0673074B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | ドツト構成文字表示変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61080170A JPH0673074B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | ドツト構成文字表示変換方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62237494A JPS62237494A (ja) | 1987-10-17 |
| JPH0673074B2 true JPH0673074B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=13710854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61080170A Expired - Lifetime JPH0673074B2 (ja) | 1986-04-09 | 1986-04-09 | ドツト構成文字表示変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673074B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0758487B2 (ja) * | 1990-01-08 | 1995-06-21 | インターナショナル・ビジネス・マシーンズ・コーポレーション | 表編集装置 |
-
1986
- 1986-04-09 JP JP61080170A patent/JPH0673074B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62237494A (ja) | 1987-10-17 |
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