JPH067310B2 - 電子機器 - Google Patents
電子機器Info
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- JPH067310B2 JPH067310B2 JP58104956A JP10495683A JPH067310B2 JP H067310 B2 JPH067310 B2 JP H067310B2 JP 58104956 A JP58104956 A JP 58104956A JP 10495683 A JP10495683 A JP 10495683A JP H067310 B2 JPH067310 B2 JP H067310B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- character
- interpolation
- cursor
- key
- Prior art date
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- Record Information Processing For Printing (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は電子機器に係り、さらに詳しくは筆記体の文字
の出力可能な電子機器に関するものである。
の出力可能な電子機器に関するものである。
従来技術 従来より文字や図形等を出力可能なタイプライタその他
の電子機器が知られている。
の電子機器が知られている。
これらの電子機器における出力パターンは活字体の文字
が一般的であり、文字情報の伝達にはこれで十分であっ
た。
が一般的であり、文字情報の伝達にはこれで十分であっ
た。
しかし、今後、出力された文字の表現力の増大が要求さ
れるに従い、文字間が接続する筆記体文字も出力可能な
電子機器が一般的になることが推測される。
れるに従い、文字間が接続する筆記体文字も出力可能な
電子機器が一般的になることが推測される。
例えば、活字体による文字情報の中に下書き文字を挿入
したい場合や、手書き文字が下手な人が各種の書類を作
成したい場合、あるいは活字体では冷たく感じられる場
合、さらに自分のサインをしたい場合等において、美し
い手書き文字を出力するには筆記体のタイプライタやプ
リンタ等の電子機器が必要である。
したい場合や、手書き文字が下手な人が各種の書類を作
成したい場合、あるいは活字体では冷たく感じられる場
合、さらに自分のサインをしたい場合等において、美し
い手書き文字を出力するには筆記体のタイプライタやプ
リンタ等の電子機器が必要である。
このような筆記体文字を形成するには、筆記体の文字パ
ターンと、文字パターン間を連続させる補間パターンと
が必要で、補間パターンを用いることによりはじめて連
続した筆記体文字の出力が実現できる。
ターンと、文字パターン間を連続させる補間パターンと
が必要で、補間パターンを用いることによりはじめて連
続した筆記体文字の出力が実現できる。
ところが、一部の大文字の後の小文字などの文字の並び
の外観上、補間パターンがない方が可読性が向上する場
合、また、ユーザが筆記文中の特定文字を学習するた
め、あるいはパターン認識装置を認識率を向上させる等
のために、補間パターンを消去し、出力パターンを簡素
化したい場合がある。
の外観上、補間パターンがない方が可読性が向上する場
合、また、ユーザが筆記文中の特定文字を学習するた
め、あるいはパターン認識装置を認識率を向上させる等
のために、補間パターンを消去し、出力パターンを簡素
化したい場合がある。
このような場合には補間パターンのみを消去できれば便
利である。
利である。
目的 本発明は以上のような要望に応えるためになされたもの
で、任意の補間パターンのみを消去することにより、筆
記体文字を容易に判読させることができるようにした電
子機器を提供することを目的としている。
で、任意の補間パターンのみを消去することにより、筆
記体文字を容易に判読させることができるようにした電
子機器を提供することを目的としている。
実施例 以下、英文タイプライタ形式の電子機器を例として本発
明の詳細を説明する。
明の詳細を説明する。
第1図以下は本発明の一実施例を説明するもので、第1
図には制御回路のブロック図が示されている。
図には制御回路のブロック図が示されている。
第1図において、符号1で示すものは中央処理装置(C
PU)で、これには出力装置として表示器(DIS)2
及びプリンタ(PTR)3が接続されている。
PU)で、これには出力装置として表示器(DIS)2
及びプリンタ(PTR)3が接続されている。
符号4で示すものはキャラクタジェネレータ(CG)、
符号5で示すものはパターンジェネレータ(PG)でこ
れらCPU1に接続されている。これらは所定のアドレ
スを与えるとそれに対応するパターンを発生する。
符号5で示すものはパターンジェネレータ(PG)でこ
れらCPU1に接続されている。これらは所定のアドレ
スを与えるとそれに対応するパターンを発生する。
また、CPU1にはランダムアクセスメモリ(RAM)
6が接続されている。
6が接続されている。
RAM6はアドレス部(R1),非補間フラグ部(R
2),識別コード部(R3),ポイント部(R4)から
構成されている。
2),識別コード部(R3),ポイント部(R4)から
構成されている。
RAM6の各部の詳細は後述する。
一方、符号K1〜K8はCPU1に接続された入力キー
群である。K1は活字体/筆記体モード変換キー、K2
は一筆書きモード変換キー、K3は消去キー、K4は右
カーソルキー、K5は左カーソルキー、K6はアルファ
ベット文字キー群、K7は?,!,!,,,;,等の記
号キー群、K8は補間パターン用カーソル消去キーであ
る。
群である。K1は活字体/筆記体モード変換キー、K2
は一筆書きモード変換キー、K3は消去キー、K4は右
カーソルキー、K5は左カーソルキー、K6はアルファ
ベット文字キー群、K7は?,!,!,,,;,等の記
号キー群、K8は補間パターン用カーソル消去キーであ
る。
以上のような構成のもとに今、電子機器のモードが活字
モードとなっているとすると、活字体/筆記体モード変
換キーK1を押すと電子機器は筆記体モードになり、さ
らにK1を押すと再び活字体モードになる。活字体モー
ド及び筆記体モードにおける「ENJOY」の印字例を
第2図(A),(B)に示す。
モードとなっているとすると、活字体/筆記体モード変
換キーK1を押すと電子機器は筆記体モードになり、さ
らにK1を押すと再び活字体モードになる。活字体モー
ド及び筆記体モードにおける「ENJOY」の印字例を
第2図(A),(B)に示す。
次にアルファベット文字キー群K6を「ENJOY」と
操作して第2図(B)に示すような筆記体文字を印字す
るまでの制御動作について説明する。
操作して第2図(B)に示すような筆記体文字を印字す
るまでの制御動作について説明する。
本発明においては第2図(B)に示すような筆記体の文
字例を第3図(A)に示すような文字パターンと第3図
(B)に示すような補間パターンとに分解してある。
字例を第3図(A)に示すような文字パターンと第3図
(B)に示すような補間パターンとに分解してある。
「ENJOY」は第3図(A),(B)に示すように5
個の文字パターンと4個の補間パターンの合計9種のパ
ターンの組み合せから構成される。
個の文字パターンと4個の補間パターンの合計9種のパ
ターンの組み合せから構成される。
従って「ENJOY」とキー入力された場合に第3図
(B)に示すような補間パターンを発生させ、隣接する
文字間を接続させれば、筆記体の文字列を発生させるこ
とができる。
(B)に示すような補間パターンを発生させ、隣接する
文字間を接続させれば、筆記体の文字列を発生させるこ
とができる。
これら補間パターンを決定するには直前の文字のペンア
ップポイントPUと、続いて印字する文字のペンダウン
ポイントPDの位置を決定し、両者間を直線あるいは曲
線で接続すればよい。
ップポイントPUと、続いて印字する文字のペンダウン
ポイントPDの位置を決定し、両者間を直線あるいは曲
線で接続すればよい。
そこで、本発明においては1文字の処理コードを第3図
(C)に示すように例えば、16ビットで表現し、先頭
の1ビットはこの処理コードに対応する文字記号パター
ンが補間パターンを必要とするかどうかの非補間フラグ
であり、必要とする場合には「0」、必要としない場合
には「1」がセットされる。なお、?や!などのような
記号パターンの場合には補間パターンを必要としない。
(C)に示すように例えば、16ビットで表現し、先頭
の1ビットはこの処理コードに対応する文字記号パター
ンが補間パターンを必要とするかどうかの非補間フラグ
であり、必要とする場合には「0」、必要としない場合
には「1」がセットされる。なお、?や!などのような
記号パターンの場合には補間パターンを必要としない。
この非補間フラグに続くワビットは文字記号識別のため
の識別コードであり、前記キャラクタジェネレータ4は
この7ビットのアドレス情報により、対応する文字また
は記号のパターンを発生させる。最後の8ビットは補間
パターンのための情報であり、その内の上位の4ビット
は印字すべき筆記体文字のパターンのペンダウンポイン
トPD、下位4ビットがペンアップポイントPUであ
る。
の識別コードであり、前記キャラクタジェネレータ4は
この7ビットのアドレス情報により、対応する文字また
は記号のパターンを発生させる。最後の8ビットは補間
パターンのための情報であり、その内の上位の4ビット
は印字すべき筆記体文字のパターンのペンダウンポイン
トPD、下位4ビットがペンアップポイントPUであ
る。
ペンダウンポイントPD及びペンアップポイントPUは
例えば、第4図(A)に示すようにして位置決めされ
る。
例えば、第4図(A)に示すようにして位置決めされ
る。
すなわち、ある文字例えば「e」の左側にペンダウンポ
イントPDを16ポイント、右側にペンアップポイント
PUを16ポイント決定しておき、このポイントに従っ
てその文字が取るべきペンダウンポイントPDとペンア
ップポイントPUとが決定される。
イントPDを16ポイント、右側にペンアップポイント
PUを16ポイント決定しておき、このポイントに従っ
てその文字が取るべきペンダウンポイントPDとペンア
ップポイントPUとが決定される。
いま、ASC II−CODEによれば文字「e」の識別
コードは45であり、ペンダウンポイントPDは
「A」、ペンアップポイントPUは「5」ということに
なり、文字「e」の16ビットの処理コードはBCDコ
ードで表現すると「45A5」となる。このような構成
とすると、補間パターンは16×16=256種類必要
となり、第4図(B)に示すように「00」から「F
F」までの補間パターン情報に対応する補間パターンが
用意され、これらはパターンジェネレータ5に格納され
る。
コードは45であり、ペンダウンポイントPDは
「A」、ペンアップポイントPUは「5」ということに
なり、文字「e」の16ビットの処理コードはBCDコ
ードで表現すると「45A5」となる。このような構成
とすると、補間パターンは16×16=256種類必要
となり、第4図(B)に示すように「00」から「F
F」までの補間パターン情報に対応する補間パターンが
用意され、これらはパターンジェネレータ5に格納され
る。
ところで、本実施例の場合では入力キーに対応する処理
コードは1度RAM6に格納してから印字あるいは表示
される構成を採用している。
コードは1度RAM6に格納してから印字あるいは表示
される構成を採用している。
これは後において筆記体文字の編集をできるようにする
ためである。以上のような補間パターンを用いて今、
「ENJOY!」と入力した場合のRAM6内の格納状
況を第5図に示す。すなわち、0番地から5番地までを
用いて筆記体の各文字の非補間フラグと識別コードとペ
ンダウンボイントPD及びペンアップポイントPUが記
憶されている。
ためである。以上のような補間パターンを用いて今、
「ENJOY!」と入力した場合のRAM6内の格納状
況を第5図に示す。すなわち、0番地から5番地までを
用いて筆記体の各文字の非補間フラグと識別コードとペ
ンダウンボイントPD及びペンアップポイントPUが記
憶されている。
なお、「!」は補間パターンが不要なため、非補間フラ
グ(C/S)は「1」となっている。
グ(C/S)は「1」となっている。
今、装置が筆記体モードになっており、この状態で、
「E」のキーを押下すると、このキーに対応する「45
A5」という処理コードが発生し、RAM6に格納さ
れ、識別コードである「45」をアドレス情報としてキ
ャラクタジェネレータ4に与えることにより文字パター
ンが発生し、第6図(A)に示すように印字あるいは表
示器に表示される。
「E」のキーを押下すると、このキーに対応する「45
A5」という処理コードが発生し、RAM6に格納さ
れ、識別コードである「45」をアドレス情報としてキ
ャラクタジェネレータ4に与えることにより文字パター
ンが発生し、第6図(A)に示すように印字あるいは表
示器に表示される。
続いて「N」のキーが押されると、処理コード「4EB
1」を発生し、同様にRAM6に格納される。
1」を発生し、同様にRAM6に格納される。
このときCPU1は「n」の非補間フラグが「0」であ
ることを確認した後に直前の文字である「e」の文字の
ペンアップポイントPUの情報である「5」と、「n」
の文字のペンダウンポイントPの情報「B」によって補
間パターン情報「5B」を生成し、パターンジュネレー
タ5に「5B」をアドレス情報として入力することによ
り補間パターンを発生させ、この補間パターンは第6図
(B)に示すように前の文字に続いて印字(表示)され
る。
ることを確認した後に直前の文字である「e」の文字の
ペンアップポイントPUの情報である「5」と、「n」
の文字のペンダウンポイントPの情報「B」によって補
間パターン情報「5B」を生成し、パターンジュネレー
タ5に「5B」をアドレス情報として入力することによ
り補間パターンを発生させ、この補間パターンは第6図
(B)に示すように前の文字に続いて印字(表示)され
る。
その後識別コード「4E」をアドレス情報としてキャラ
クタジェネレータ4に与えることにより文字パターンを
発生し、第6図(C)に示すように「n」の文字が印字
(表示)される。以下同様にして「J」,「O」,
「Y」の各キー入力に対する処理が行なわれ、印字(表
示)される。
クタジェネレータ4に与えることにより文字パターンを
発生し、第6図(C)に示すように「n」の文字が印字
(表示)される。以下同様にして「J」,「O」,
「Y」の各キー入力に対する処理が行なわれ、印字(表
示)される。
一方、最後の文字「!」を押下すと、処理コード「21
00」を生成し、このコードはRAM6に格納される。
このときのRAM6の格納状態が第5図である。
00」を生成し、このコードはRAM6に格納される。
このときのRAM6の格納状態が第5図である。
CPU1は非補間フラグが「1」であることを検出し
て、補間パターンが不必要であることを知り、そのパタ
ーン分だけスペースを飛ばして即、識別コード「21」
に対応するパターンをキャラクタジェネレータ4によっ
て発生させ、印字を行なう。
て、補間パターンが不必要であることを知り、そのパタ
ーン分だけスペースを飛ばして即、識別コード「21」
に対応するパターンをキャラクタジェネレータ4によっ
て発生させ、印字を行なう。
この状態が第6図(D)に示す状態である。
このようにして補間パターンが必要であるか否かを非補
間フラグにより判定しながら、筆記体文字を印字(表
示)することが可能となる。ところで、本発明における
文字や記号の表示方法は第7図に示すようなカーソル表
示を伴なったものとなっている。
間フラグにより判定しながら、筆記体文字を印字(表
示)することが可能となる。ところで、本発明における
文字や記号の表示方法は第7図に示すようなカーソル表
示を伴なったものとなっている。
すなわち、「ENJOY」とキー入力したときには、各
文字パターン及び補間パターンの真下にカーソル表示用
のセグメントパターンを用意してある。
文字パターン及び補間パターンの真下にカーソル表示用
のセグメントパターンを用意してある。
カーソルパターンは文字パターンの真下にある文字用の
ロングカーソル(LC)パターンと、補間パターンの真
下にある補間パターン用のショートカーソル(SC)パ
ターンが連続的に並んだ構成となっている。
ロングカーソル(LC)パターンと、補間パターンの真
下にある補間パターン用のショートカーソル(SC)パ
ターンが連続的に並んだ構成となっている。
第7図に示す状態において現在カーソルは「y」の文字
の直後のショートカーソルSCと、ロングカーソルLC
とがONとなっており、次の文字の入力を促している。
の直後のショートカーソルSCと、ロングカーソルLC
とがONとなっており、次の文字の入力を促している。
なお、第7図に示す状態で左カーソルキーK5を3回押
すと、カーソルは3ポイント左側に進み、「j」の真下
のロングカーソルLCと、その両側のショートカーソル
SCの合計3個がONとなっている。
すと、カーソルは3ポイント左側に進み、「j」の真下
のロングカーソルLCと、その両側のショートカーソル
SCの合計3個がONとなっている。
この状態を第9図(A)に示してある。
このようなカーソル表示を行なうのは、たとえば、
「j」の文字部分を消去、挿入、書替え等の編集を行な
うとき、その操作によって影響を及ぼすパターンの範囲
を指示するためである。
「j」の文字部分を消去、挿入、書替え等の編集を行な
うとき、その操作によって影響を及ぼすパターンの範囲
を指示するためである。
このような表示方法の現実的な内部動作について第11
図のフローチャート図とともに説明すると次の如くであ
る。
図のフローチャート図とともに説明すると次の如くであ
る。
すなわち、初期状態においては表示器2はクリアされて
おり、無表示状態となっている。そして第8図(A)に
示すように、先頭文字桁位置のロングカーソルLCのみ
がONとなっている。また、RAM6はオールクリアさ
れており、識別コード及びペンダウンポイントPDとペ
ンアップポイトPUが格納される領域には「0」が書き
込まれている。このとき非補間フラグが格納される領域
には「1」が格納されている。この状態を第8図(C)
に示す。
おり、無表示状態となっている。そして第8図(A)に
示すように、先頭文字桁位置のロングカーソルLCのみ
がONとなっている。また、RAM6はオールクリアさ
れており、識別コード及びペンダウンポイントPDとペ
ンアップポイトPUが格納される領域には「0」が書き
込まれている。このとき非補間フラグが格納される領域
には「1」が格納されている。この状態を第8図(C)
に示す。
この状態で今「E」なるキー入力があったとすると、C
PU1はステップS1において処理コード「45A5」
を生成し、RAM6のカーソルポイタCPの指している
アドレス位置にこれを格納し(ステップS2)、カーソ
ルポインタCPは次のアドレス位置に移動する。この状
態を第8図(D)に示す。
PU1はステップS1において処理コード「45A5」
を生成し、RAM6のカーソルポイタCPの指している
アドレス位置にこれを格納し(ステップS2)、カーソ
ルポインタCPは次のアドレス位置に移動する。この状
態を第8図(D)に示す。
さらにCPU1は表示器2に対しては現カーソル位置に
キャラクタジェネレータ4に対してアドレス情報「4
5」を入力することにより「e」のパターンを第8図
(B)に示すように表示させる(ステップS3,S
4)。この動作と同時にカーソルポインタCPはCP′
の位置に移る(ステップS5)。
キャラクタジェネレータ4に対してアドレス情報「4
5」を入力することにより「e」のパターンを第8図
(B)に示すように表示させる(ステップS3,S
4)。この動作と同時にカーソルポインタCPはCP′
の位置に移る(ステップS5)。
そして、さらに第8図(A)に示すように現在表示され
ているロングカーソルLCをOFFとし、第8図(B)
に示すように次のロングカーソルLCをONとする(ス
テップS6,S7)。
ているロングカーソルLCをOFFとし、第8図(B)
に示すように次のロングカーソルLCをONとする(ス
テップS6,S7)。
そして、現在ONとなっている第8図(B)に示すロン
グカーソルLCの両側のショートカーソルSCをON,
OFFさせるためにステップS8において第8図(D)
に示す現在のカーソルポインタCP′の示すRAM6の
アドレスの直前のアドレスの非補間フラグC/Sを読
む。そしてステップS9に進み、非補間フラグC/Sが
「1」であると判定されると、ステップS10において
現在点灯しているロングカーソルLCの直前のショート
カーソルSCをOFFとし、非補間フラグが「0」なら
ばそのショートカーソルSCをON(ステップS11)
とする。
グカーソルLCの両側のショートカーソルSCをON,
OFFさせるためにステップS8において第8図(D)
に示す現在のカーソルポインタCP′の示すRAM6の
アドレスの直前のアドレスの非補間フラグC/Sを読
む。そしてステップS9に進み、非補間フラグC/Sが
「1」であると判定されると、ステップS10において
現在点灯しているロングカーソルLCの直前のショート
カーソルSCをOFFとし、非補間フラグが「0」なら
ばそのショートカーソルSCをON(ステップS11)
とする。
そして、カーソルポインタCP′の示すRAM6のアド
レスの直後のアドレスの非補間フラグをステップS12
において読み出し、ステップS13においてこの非補間
フラグが「1」ならばステップS15に進み、現在点灯
しているロングカーソルLCの直後のショートカーソル
SCをOFFとし、「0」ならば、ステップS14にお
いてショートカーソルSCをONとする。なお、左カー
ソルキーK5が押された場合にはステップS16におい
て押された数だけカーソルを移動させ、ステップS以下
の処理を行ない、右カーソルキーK4が押された場合に
はステップS5以下の処理を行なう。
レスの直後のアドレスの非補間フラグをステップS12
において読み出し、ステップS13においてこの非補間
フラグが「1」ならばステップS15に進み、現在点灯
しているロングカーソルLCの直後のショートカーソル
SCをOFFとし、「0」ならば、ステップS14にお
いてショートカーソルSCをONとする。なお、左カー
ソルキーK5が押された場合にはステップS16におい
て押された数だけカーソルを移動させ、ステップS以下
の処理を行ない、右カーソルキーK4が押された場合に
はステップS5以下の処理を行なう。
このように補間パターン用のショートカーソルSCと文
字パターン用のロングカーソルLCを制御することによ
り次のキー入力に対応する表示上のパターン出力が現表
示状態に及ぼす影響範囲を明確に表現することができ
る。
字パターン用のロングカーソルLCを制御することによ
り次のキー入力に対応する表示上のパターン出力が現表
示状態に及ぼす影響範囲を明確に表現することができ
る。
ところで、上述した例において「j」という文字パター
ンを消去するために、カーソルを第9図(A)に示すよ
うに、その文字の下に移動させ、消去キーK3を押す
と、第9図(B)に示す状態となる。第9図(A)の場
合、カーソルはロングカーソルLCとその左右のショー
トカーソルSCがONとなっており、このことは第10
図(A)のRAM6のアドレスからも明らかなように、
左側のショートカーソルSCは補間パターン「1」,
「2」とロングカーソルLCに対応する文字パターン
「4A」と右側のショートカーソルSCに対応する補間
パターン「8B」の処理コードであることを示してい
る。
ンを消去するために、カーソルを第9図(A)に示すよ
うに、その文字の下に移動させ、消去キーK3を押す
と、第9図(B)に示す状態となる。第9図(A)の場
合、カーソルはロングカーソルLCとその左右のショー
トカーソルSCがONとなっており、このことは第10
図(A)のRAM6のアドレスからも明らかなように、
左側のショートカーソルSCは補間パターン「1」,
「2」とロングカーソルLCに対応する文字パターン
「4A」と右側のショートカーソルSCに対応する補間
パターン「8B」の処理コードであることを示してい
る。
この状態で消去キーK3が押下されると、第14図のフ
ローに示すようにステップS1で現在のカーソルポイン
タCPに対応するRAM6のアドレス位置に格納されて
いる処理コードを消去する。そして、消去したアドレス
位置に続くアドレス位置に格納されている処理コードの
書き直しをステップS2において行ない、ステップS3
であらたに「n」のペンアップポイントPUの情報と
「0」の文字のペンダウンポイントPDの情報とを読み
出す。そしてステップS4において新しい補間パターン
をパターンジェネレータ5により生成し、ステップS5
において以下に連続する文字のパターンを出力する。
ローに示すようにステップS1で現在のカーソルポイン
タCPに対応するRAM6のアドレス位置に格納されて
いる処理コードを消去する。そして、消去したアドレス
位置に続くアドレス位置に格納されている処理コードの
書き直しをステップS2において行ない、ステップS3
であらたに「n」のペンアップポイントPUの情報と
「0」の文字のペンダウンポイントPDの情報とを読み
出す。そしてステップS4において新しい補間パターン
をパターンジェネレータ5により生成し、ステップS5
において以下に連続する文字のパターンを出力する。
このようにして消去動作を行なうことができる。
ところで、補間パターンのみを消去したい場合に補間パ
ターン消去キーK8を押下すると、現在ONとなってい
るショートカーソルSCに対応する補間パターンのみが
消去される。
ターン消去キーK8を押下すると、現在ONとなってい
るショートカーソルSCに対応する補間パターンのみが
消去される。
このとき、RAM6の内容は保存され、カーソルポイン
タCPの位置もかわらない。
タCPの位置もかわらない。
なお、補間パターンのみの消去動作を詳しく説明すると
次のようになる。いま、表示器2に第9図(A)の内容
が表示されているとすると、カーソルポインタCPは第
5図の矢印のようにADR=0002の位置を示すこと
になる。この状態で、補間パターンの消去を行うため
に、補間パターン消去キーK8を押すと、それに応じて
第5図に示すADR=0002および次のADR=00
03の非補間フラグ(C/S)がそれぞれ1にセットさ
れる。そして、先述した第11図のステップS8〜S1
5の処理と同様の処理が行われる。即ち、ADR=00
02およびADR=0003の非補間フラグ(C/S)
のそれぞれが1であるため第9図(A)に示された
「j」の下のロングカーソルLCの左右両側のショート
カーソルSCが消去される。それに伴って前記「j」の
左右両側の補間パターンが消去(スペースへ変換)され
る。
次のようになる。いま、表示器2に第9図(A)の内容
が表示されているとすると、カーソルポインタCPは第
5図の矢印のようにADR=0002の位置を示すこと
になる。この状態で、補間パターンの消去を行うため
に、補間パターン消去キーK8を押すと、それに応じて
第5図に示すADR=0002および次のADR=00
03の非補間フラグ(C/S)がそれぞれ1にセットさ
れる。そして、先述した第11図のステップS8〜S1
5の処理と同様の処理が行われる。即ち、ADR=00
02およびADR=0003の非補間フラグ(C/S)
のそれぞれが1であるため第9図(A)に示された
「j」の下のロングカーソルLCの左右両側のショート
カーソルSCが消去される。それに伴って前記「j」の
左右両側の補間パターンが消去(スペースへ変換)され
る。
このように補間パターンのみを消去することは筆記体文
字の学習などにおいて、連続する文字パターンを区切っ
て1文字ずつの筆記体文字を確認したい場合や、補間パ
ターンの変更したい場合、さらにパターン認識等で1文
字ずつ区切りたい場合あるいは文字間が連続しているた
め、文字情報が判別しにくい場合等に大きな効果があ
る。
字の学習などにおいて、連続する文字パターンを区切っ
て1文字ずつの筆記体文字を確認したい場合や、補間パ
ターンの変更したい場合、さらにパターン認識等で1文
字ずつ区切りたい場合あるいは文字間が連続しているた
め、文字情報が判別しにくい場合等に大きな効果があ
る。
ところで、一筆書きキーK2に関して以下に説明する。
本発明においてはキャラクタジェネレータ4、パターン
ジェネレータ5は所定のアドレス情報を与えるとキャラ
クタパターン、補間パターンのいずれをも一筆書き表示
する順番に点灯させるドット位置情報(DIND)を順
次発生させるジェネレータとして構成してある。
ジェネレータ5は所定のアドレス情報を与えるとキャラ
クタパターン、補間パターンのいずれをも一筆書き表示
する順番に点灯させるドット位置情報(DIND)を順
次発生させるジェネレータとして構成してある。
その内容を第12図に示す。
すなわち、第12図に示すようにアドレス(ADR)の
1番地から順に、各パターンのDIND情報が1〜nド
ット目までDIND1〜DINDnまでのドット位置情
報として記憶されている。
1番地から順に、各パターンのDIND情報が1〜nド
ット目までDIND1〜DINDnまでのドット位置情
報として記憶されている。
例えば、eのパターンが第15図(A)に示したような
ドットパターンの場合、第12図に示すドット位置情報
は次の様になる。すなわち、DIND1は18、DIN
D2は28、DIND3は38、………、DIND42は
B5となる。また、nのパターンが第15図(B)のよ
うな場合、ドット位置情報は次の様になる。すなわち、
DIND1は0B、DIND2は1C、………DIND
40はB1となる。ここでドットパターンの上側の0〜B
と左側の0〜Fは、それぞれドットの位置を示してい
る。
ドットパターンの場合、第12図に示すドット位置情報
は次の様になる。すなわち、DIND1は18、DIN
D2は28、DIND3は38、………、DIND42は
B5となる。また、nのパターンが第15図(B)のよ
うな場合、ドット位置情報は次の様になる。すなわち、
DIND1は0B、DIND2は1C、………DIND
40はB1となる。ここでドットパターンの上側の0〜B
と左側の0〜Fは、それぞれドットの位置を示してい
る。
このような構造のもとに、今、一筆書き表示をするため
にあらかじめ筆記対モードで「ENJOY」とキー入力
し、RAM6に第10図(A)のように処理コードを確
認しておく。
にあらかじめ筆記対モードで「ENJOY」とキー入力
し、RAM6に第10図(A)のように処理コードを確
認しておく。
この状態で一筆書きキーK2を押下したときの制御動作
を第13図に示す。
を第13図に示す。
すなわち、ステップS1,S2においてRAM6のアド
レスポインタが指示しているアドレス位置ADR1,A
DR2(それぞれペンダウンポイントPDとペンアップ
ポイントPUの情報が記憶されるアドレス位置)をクリ
アする。
レスポインタが指示しているアドレス位置ADR1,A
DR2(それぞれペンダウンポイントPDとペンアップ
ポイントPUの情報が記憶されるアドレス位置)をクリ
アする。
続いてステップS3に進み、アドレス部がRAM6のA
DR1の処理コードを読み取る。そしてステップS4に
進み、一筆書きをする文字の終了を検出するためにAD
R1の識別コードは「0」であるか否かを判定し、
「0」であった場合には処理を終了し、「0」でなけれ
ばステップS5に進み、識別コードをアドレス情報とし
てキャラクタジェネレータ4に入力することにより、1
ドットずつ順次「e」のパターンを点灯させていく。
DR1の処理コードを読み取る。そしてステップS4に
進み、一筆書きをする文字の終了を検出するためにAD
R1の識別コードは「0」であるか否かを判定し、
「0」であった場合には処理を終了し、「0」でなけれ
ばステップS5に進み、識別コードをアドレス情報とし
てキャラクタジェネレータ4に入力することにより、1
ドットずつ順次「e」のパターンを点灯させていく。
すなわち、第12図に示したドット位置情報DIN
D1、DIND2、…を用いて、第16図(A)〜
(D)さらに第15図(A)に示したようにして「e」
のパターンの表示を行う。第16図(A)は第1ドット
目を表示したところ、(B)は第2ドット目を表示した
ところ、(C)は第10ドット目を表示したところ、
(D)は第29ドット目まで表示したところを示してい
る。そして、第15図(A)は最後のドットまで表示し
たところを示している。このようにして「e」のパター
ンを筆記順に従って順次1ドットずつ表示する。
D1、DIND2、…を用いて、第16図(A)〜
(D)さらに第15図(A)に示したようにして「e」
のパターンの表示を行う。第16図(A)は第1ドット
目を表示したところ、(B)は第2ドット目を表示した
ところ、(C)は第10ドット目を表示したところ、
(D)は第29ドット目まで表示したところを示してい
る。そして、第15図(A)は最後のドットまで表示し
たところを示している。このようにして「e」のパター
ンを筆記順に従って順次1ドットずつ表示する。
続いてステップS6に進み、アドレスADR2を+1増
加させ、ADR1のRAMのベンアップポンイトPUの
情報4ビットを上位ビットとし、ADR2のRAMのペ
ンダウンポイントPDの情報4ビットを下位ビットとし
た8ビットをHPコード情報とする(ステップS7)。
加させ、ADR1のRAMのベンアップポンイトPUの
情報4ビットを上位ビットとし、ADR2のRAMのペ
ンダウンポイントPDの情報4ビットを下位ビットとし
た8ビットをHPコード情報とする(ステップS7)。
続いてステップS8に進み、表示桁を1桁右に移動さ
せ、補間パターンを表示するためにHPコード情報をス
テップS9においてアドレス情報としてパターンジェネ
レータ5に入力し、現在表示している桁に補間パターン
を順次点灯表示する。
せ、補間パターンを表示するためにHPコード情報をス
テップS9においてアドレス情報としてパターンジェネ
レータ5に入力し、現在表示している桁に補間パターン
を順次点灯表示する。
そしてステップS10においてADR1を+1増加させ
て再びステップS3に戻る。
て再びステップS3に戻る。
上述した動作の繰り返しによりある文字列の一筆書き表
示が可能となり、筆順の学習が可能となる。
示が可能となり、筆順の学習が可能となる。
本実施例は以上のように構成されているため、筆記体の
キャラクタジェネレータと、補間パターンのパターンジ
ェネレータを有し、筆記体出力モードキーを設けること
により、活字体の文字出力ばかりでなく、文字間が連続
した筆記体の印字あるいは表示の出力を行なうことがで
きる。
キャラクタジェネレータと、補間パターンのパターンジ
ェネレータを有し、筆記体出力モードキーを設けること
により、活字体の文字出力ばかりでなく、文字間が連続
した筆記体の印字あるいは表示の出力を行なうことがで
きる。
なお、上述した実施例においては英文タイプライタにの
み限定して説明したが、日本語のカナ文字、漢字等の他
の国語の筆記体についても適用可能であり、優れた効果
を発揮することができる。
み限定して説明したが、日本語のカナ文字、漢字等の他
の国語の筆記体についても適用可能であり、優れた効果
を発揮することができる。
また、かなや漢字の筆記体出力を行なう場合、横書きば
かりではなく、縦書きも実施することができるのはもち
ろんである。
かりではなく、縦書きも実施することができるのはもち
ろんである。
効果 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、筆記
体文字間を連続させる任意の補間パターンのみを消去す
ることができる構成を採用しているため、筆記体文字を
1文字ずつ区切って確実に判読させることが可能とな
る。
体文字間を連続させる任意の補間パターンのみを消去す
ることができる構成を採用しているため、筆記体文字を
1文字ずつ区切って確実に判読させることが可能とな
る。
図は本発明の一実施例を説明するもので、第1図は制御
ブロック図、第2図(A),(B)は活字体及び筆記体
文字の説明図、第3図(A)は筆記体文字パターンの説
明図、第3図(B)は補間パターンの説明図、第3図
(C)は処理コードのビット構成を示す説明図、第4図
(A)は補間パターンのためのペンダウンポイントとペ
ンアップポイントの決定方法を示す説明図、第4図
(B)は第4図(A)を利用した補間パターンの種類を
示す説明図、第5図はRAMの内容を示す説明図、第6
図(A)〜(D)は印字あるいは表示方法を示す説明
図、第7図は筆記体文字とカーソルとの関係を示す説明
図、第8図(A)は最初の文字表示直前のカーソル位置
の説明図、第8図(B)は最初の文字の表示状態及びカ
ーソルの移動状態の説明図、第8図(C)は処理コード
記憶前のRAMの内容の説明図、第8図(D)は最初の
文字の処理コードが記憶された直後のRAMの状態を示
す説明図、第9図(A)はカーソルを戻した状態の説明
図、第9図(B)は文字を削除した状態の説明図、第1
0図(A)及び(B)は文字の削除直前及び直後のRA
Mの状態の説明図、第11図は筆記体文字の処理方法を
説明するフローチャート図、第12図はドット表示によ
り一筆書きを行なう場合のキャラクタジェネレータ及び
パターンジェネレータの記憶内容の説明図、第13図は
一筆書き表示の処理方法を説明するフローチャート図、
第14図は消去処理動作を説明するフローチャート図、
第15図(A)、(B)は「e」と「n」のドットパタ
ーンを示した説明図、第16図(A)〜(D)は「e」
のパターンの一筆書き表示の様子を示す説明図である。 1…中央演算処理装置 2…表示器 3…プリンタ 4…キャラクタジェネレータ 5…パターンジェネレータ 6…ランダムアクセスメモリ K1…活字体/筆記体モード変換キー K2…一筆書きモード変換キー K3…消去キー K4…右カーソルキー K5…左カーソルキー K6…アルファベット文字キー群 K7…記号キー群 K8…消去キー R1…アドレス部 R2…非補間フラグ部 R3…識別コード部 R4…ポイント部 LC…ロングカーソル SC…ショートカーソル CP…カーソルポインタ
ブロック図、第2図(A),(B)は活字体及び筆記体
文字の説明図、第3図(A)は筆記体文字パターンの説
明図、第3図(B)は補間パターンの説明図、第3図
(C)は処理コードのビット構成を示す説明図、第4図
(A)は補間パターンのためのペンダウンポイントとペ
ンアップポイントの決定方法を示す説明図、第4図
(B)は第4図(A)を利用した補間パターンの種類を
示す説明図、第5図はRAMの内容を示す説明図、第6
図(A)〜(D)は印字あるいは表示方法を示す説明
図、第7図は筆記体文字とカーソルとの関係を示す説明
図、第8図(A)は最初の文字表示直前のカーソル位置
の説明図、第8図(B)は最初の文字の表示状態及びカ
ーソルの移動状態の説明図、第8図(C)は処理コード
記憶前のRAMの内容の説明図、第8図(D)は最初の
文字の処理コードが記憶された直後のRAMの状態を示
す説明図、第9図(A)はカーソルを戻した状態の説明
図、第9図(B)は文字を削除した状態の説明図、第1
0図(A)及び(B)は文字の削除直前及び直後のRA
Mの状態の説明図、第11図は筆記体文字の処理方法を
説明するフローチャート図、第12図はドット表示によ
り一筆書きを行なう場合のキャラクタジェネレータ及び
パターンジェネレータの記憶内容の説明図、第13図は
一筆書き表示の処理方法を説明するフローチャート図、
第14図は消去処理動作を説明するフローチャート図、
第15図(A)、(B)は「e」と「n」のドットパタ
ーンを示した説明図、第16図(A)〜(D)は「e」
のパターンの一筆書き表示の様子を示す説明図である。 1…中央演算処理装置 2…表示器 3…プリンタ 4…キャラクタジェネレータ 5…パターンジェネレータ 6…ランダムアクセスメモリ K1…活字体/筆記体モード変換キー K2…一筆書きモード変換キー K3…消去キー K4…右カーソルキー K5…左カーソルキー K6…アルファベット文字キー群 K7…記号キー群 K8…消去キー R1…アドレス部 R2…非補間フラグ部 R3…識別コード部 R4…ポイント部 LC…ロングカーソル SC…ショートカーソル CP…カーソルポインタ
Claims (1)
- 【請求項1】筆記体文字パターンと、これら文字パター
ン間を連続させる補間パターンにより連続した筆記体パ
ターンを出力させる電子機器において、補間パターンの
消去を指示する補間パターン消去キーと、消去する補間
パターンを指定する指定手段とを設け、該補間パターン
消去キーの指示に基づき前記指定手段で指定された補間
パターンを消去し得るように構成したことを特徴とする
電子機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58104956A JPH067310B2 (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | 電子機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58104956A JPH067310B2 (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | 電子機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59231586A JPS59231586A (ja) | 1984-12-26 |
| JPH067310B2 true JPH067310B2 (ja) | 1994-01-26 |
Family
ID=14394542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58104956A Expired - Lifetime JPH067310B2 (ja) | 1983-06-14 | 1983-06-14 | 電子機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067310B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2569489B2 (ja) * | 1986-05-31 | 1997-01-08 | カシオ計算機株式会社 | 毛筆文字出力装置 |
-
1983
- 1983-06-14 JP JP58104956A patent/JPH067310B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59231586A (ja) | 1984-12-26 |
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