JPH0673219A - 構造用フォームの製造方法 - Google Patents
構造用フォームの製造方法Info
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- JPH0673219A JPH0673219A JP5140705A JP14070593A JPH0673219A JP H0673219 A JPH0673219 A JP H0673219A JP 5140705 A JP5140705 A JP 5140705A JP 14070593 A JP14070593 A JP 14070593A JP H0673219 A JPH0673219 A JP H0673219A
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- emulsion
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J9/00—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
- C08J9/04—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent
- C08J9/06—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a chemical blowing agent
- C08J9/10—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a chemical blowing agent developing nitrogen, the blowing agent being a compound containing a nitrogen-to-nitrogen bond
- C08J9/102—Azo-compounds
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- C08J9/0061—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof characterized by the use of several polymeric components
-
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- C08J2369/00—Characterised by the use of polycarbonates; Derivatives of polycarbonates
-
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- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J2469/00—Characterised by the use of polycarbonates; Derivatives of polycarbonates
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は第一の合成樹脂と発泡剤から出発し
て構造用フォームを製造するための方法に係る。 【構成】 この方法の特徴は、第二の合成樹脂のエマル
ションを発泡剤と混合した後常法により第二の合成樹脂
と発泡剤の均質混合物(濃縮物)をエマルションから単
離することによって、担体としての第二の合成樹脂中に
発泡剤を含む濃縮物を調製し、次いでこの濃縮物を前記
第一の合成樹脂に添加し、得られた全体を発泡剤の分解
温度より高温で成形プロセスに付すと共に混合物を発泡
させることである。得られる構造用フォームは低い密度
と細かい気泡組織をもっている。
て構造用フォームを製造するための方法に係る。 【構成】 この方法の特徴は、第二の合成樹脂のエマル
ションを発泡剤と混合した後常法により第二の合成樹脂
と発泡剤の均質混合物(濃縮物)をエマルションから単
離することによって、担体としての第二の合成樹脂中に
発泡剤を含む濃縮物を調製し、次いでこの濃縮物を前記
第一の合成樹脂に添加し、得られた全体を発泡剤の分解
温度より高温で成形プロセスに付すと共に混合物を発泡
させることである。得られる構造用フォームは低い密度
と細かい気泡組織をもっている。
Description
【0001】
【従来の技術】合成樹脂の構造用フォームを得るには、
その合成樹脂を発泡剤と混合した後、その発泡剤の分解
温度より高い温度で成形工程にかける。ガスが発生して
材料中に気泡組織が形成され、したがって密度が低下す
る。一般に、気泡組織が細かくなればなるほど機械的性
質はそれだけ良くなると考えられる。
その合成樹脂を発泡剤と混合した後、その発泡剤の分解
温度より高い温度で成形工程にかける。ガスが発生して
材料中に気泡組織が形成され、したがって密度が低下す
る。一般に、気泡組織が細かくなればなるほど機械的性
質はそれだけ良くなると考えられる。
【0002】発泡剤は通常、合成樹脂と発泡剤を乾式混
合した後温度を充分に制御しながら押出すことによって
濃縮物に加工される。その際の操作は発泡剤の分解温度
以下で行なわなければならない。合成樹脂によっては、
押出しを実施するのにかなり高い温度(たとえば250
℃)で行なわなければならないものがある。これは生産
上の問題を含んでいる。
合した後温度を充分に制御しながら押出すことによって
濃縮物に加工される。その際の操作は発泡剤の分解温度
以下で行なわなければならない。合成樹脂によっては、
押出しを実施するのにかなり高い温度(たとえば250
℃)で行なわなければならないものがある。これは生産
上の問題を含んでいる。
【0003】
【発明の概要】第二の合成樹脂中に50℃を越える必要
のない温度で発泡剤を混入することができるということ
が判明した。その結果得られた濃縮物は(発泡の対象と
なる)第一の合成樹脂に添加することができ、発泡剤の
分解に伴って所望の構造用フォームが得られる。
のない温度で発泡剤を混入することができるということ
が判明した。その結果得られた濃縮物は(発泡の対象と
なる)第一の合成樹脂に添加することができ、発泡剤の
分解に伴って所望の構造用フォームが得られる。
【0004】本発明により、発泡剤を加工する際の上述
した生産上の問題が克服され、実用上重要な意味をもつ
構造用フォームの比重低下が達成され、その結果かなり
の費用が節約できる。さらに、本発明の方法によると、
より細かくなった気泡組織が提供される。
した生産上の問題が克服され、実用上重要な意味をもつ
構造用フォームの比重低下が達成され、その結果かなり
の費用が節約できる。さらに、本発明の方法によると、
より細かくなった気泡組織が提供される。
【0005】
【発明の詳細な開示】本発明の方法の特徴は、第二の合
成樹脂のエマルションを発泡剤と混合した後常法により
第二の合成樹脂と発泡剤の均質混合物(濃縮物)をエマ
ルションから単離することによって、担体としての第二
の合成樹脂中に発泡剤を含む濃縮物を調製し、次いでこ
の濃縮物を第一の合成樹脂に添加し、全体を発泡剤の分
解温度より高い温度で成形プロセスに付しながら混合物
を発泡させることである。
成樹脂のエマルションを発泡剤と混合した後常法により
第二の合成樹脂と発泡剤の均質混合物(濃縮物)をエマ
ルションから単離することによって、担体としての第二
の合成樹脂中に発泡剤を含む濃縮物を調製し、次いでこ
の濃縮物を第一の合成樹脂に添加し、全体を発泡剤の分
解温度より高い温度で成形プロセスに付しながら混合物
を発泡させることである。
【0006】本発明の方法において、第一の合成樹脂
(すなわち、構造用フォームを製造する際の材料となる
合成樹脂)と第二の合成樹脂(すなわち、濃縮物の担体
として使用する合成樹脂)は互いに同じでも異なってい
てもよい。本発明の方法は、可能なすべてのタイプの合
成樹脂の構造用フォームの製造に適している。この方法
は、特に、比較的高い温度で押出さざるを得ない合成樹
脂、たとえば、芳香族ポリカーボネート、ポリフェニレ
ンエーテル、ポリアルキレンフタレート、ABS樹脂、
またはこれらポリマーの1種以上からなるポリマー混合
物に適している。ここで述べた合成樹脂と組み合わせ
て、ビニル芳香族ポリマー(たとえばスチレン)から誘
導された単位からなるポリマーまたはコポリマーを担体
(第二の合成樹脂)として使用することが望ましい。ポ
リ(スチレン‐メタクリレート)コポリマーが担体とし
て特に適している。
(すなわち、構造用フォームを製造する際の材料となる
合成樹脂)と第二の合成樹脂(すなわち、濃縮物の担体
として使用する合成樹脂)は互いに同じでも異なってい
てもよい。本発明の方法は、可能なすべてのタイプの合
成樹脂の構造用フォームの製造に適している。この方法
は、特に、比較的高い温度で押出さざるを得ない合成樹
脂、たとえば、芳香族ポリカーボネート、ポリフェニレ
ンエーテル、ポリアルキレンフタレート、ABS樹脂、
またはこれらポリマーの1種以上からなるポリマー混合
物に適している。ここで述べた合成樹脂と組み合わせ
て、ビニル芳香族ポリマー(たとえばスチレン)から誘
導された単位からなるポリマーまたはコポリマーを担体
(第二の合成樹脂)として使用することが望ましい。ポ
リ(スチレン‐メタクリレート)コポリマーが担体とし
て特に適している。
【0007】ポリ(スチレン‐メチルアクリレート)コ
ポリマーの利点は、たとえばポリカーボネートなどより
通常粘度が低いということである。この性質の結果、そ
してポリ(スチレン‐メチルアクリレート)は多くの合
成樹脂に溶解し易いため、この物質は溶融体中に発泡剤
を均一に分散させるのに優れた担体である。この結果、
より細かい気泡組織とより低い密度が得られる。
ポリマーの利点は、たとえばポリカーボネートなどより
通常粘度が低いということである。この性質の結果、そ
してポリ(スチレン‐メチルアクリレート)は多くの合
成樹脂に溶解し易いため、この物質は溶融体中に発泡剤
を均一に分散させるのに優れた担体である。この結果、
より細かい気泡組織とより低い密度が得られる。
【0008】たとえば、5‐フェニルテトラゾールやア
ゾビスカーボンアミドを発泡剤として使うことができ
る。担体中、たとえばポリ(スチレン‐メチルアクリレ
ート)中の発泡剤の濃度は広範囲に変化し、たとえば約
15〜35重量%であり得る。この濃度は約20〜30
%が好ましく、約25%であるとさらに好ましい。
ゾビスカーボンアミドを発泡剤として使うことができ
る。担体中、たとえばポリ(スチレン‐メチルアクリレ
ート)中の発泡剤の濃度は広範囲に変化し、たとえば約
15〜35重量%であり得る。この濃度は約20〜30
%が好ましく、約25%であるとさらに好ましい。
【0009】
【実施例の記載】実施例1 発泡剤(5‐フェニルテトラゾール)を室温でポリ(ス
チレン‐メチルアクリレート)のエマルションと混合し
た。混合割合は、固体の単離後に発泡剤25重量%の濃
縮物が得られるような割合にした。得られた濃縮物を、
充填材としてガラスを6%使用してポリカーボネートに
添加した。
チレン‐メチルアクリレート)のエマルションと混合し
た。混合割合は、固体の単離後に発泡剤25重量%の濃
縮物が得られるような割合にした。得られた濃縮物を、
充填材としてガラスを6%使用してポリカーボネートに
添加した。
【0010】さらに、同じ発泡剤8.5重量%を、充填
材としてガラスを6%使用した同じポリカーボネートの
混合物と共に押出すことによって押出し物を製造した。
この後者の濃縮物を得るには、乾式混合し、二枚羽根型
ワーナー‐プライデラー(Werner-Pleiderer)エクストル
ーダーで押出した。融解温度は250℃以下に保った。
得られたストランドを細断して造粒した。
材としてガラスを6%使用した同じポリカーボネートの
混合物と共に押出すことによって押出し物を製造した。
この後者の濃縮物を得るには、乾式混合し、二枚羽根型
ワーナー‐プライデラー(Werner-Pleiderer)エクストル
ーダーで押出した。融解温度は250℃以下に保った。
得られたストランドを細断して造粒した。
【0011】本発明の濃縮物を1容量%の量でポリカー
ボネート(6%ガラス含有)に添加した。押出しによっ
て得られた第二の濃縮物は3容量%の量で添加した。第
一と第二の濃縮物をポリカーボネートに添加するには、
ガラスを充填したポリカーボネートを射出成形機の供給
系に供給し、発泡剤25%を含む本発明の混合物および
発泡剤8.5%を含む濃縮物をそれぞれポリカーボネー
トに添加した。射出成形を実施してヒューズボックスの
カバーを形成した。シリンダー温度は285℃であっ
た。
ボネート(6%ガラス含有)に添加した。押出しによっ
て得られた第二の濃縮物は3容量%の量で添加した。第
一と第二の濃縮物をポリカーボネートに添加するには、
ガラスを充填したポリカーボネートを射出成形機の供給
系に供給し、発泡剤25%を含む本発明の混合物および
発泡剤8.5%を含む濃縮物をそれぞれポリカーボネー
トに添加した。射出成形を実施してヒューズボックスの
カバーを形成した。シリンダー温度は285℃であっ
た。
【0012】本発明の方法を使用して、重量2.56k
gの成形カバーを得た。同様な条件で、しかし第二の濃
縮物を用いて得た同じ容積のカバーは重量が2.82k
gであった。最初に述べたカバーの方が細かい気泡組織
を示した。その他の面では2つのカバーは完全に同等で
あった。実施例2 濃縮物A:ポリカーボネート中に5‐フェニルテトラゾ
ール8.5重量%含有(比較例)。
gの成形カバーを得た。同様な条件で、しかし第二の濃
縮物を用いて得た同じ容積のカバーは重量が2.82k
gであった。最初に述べたカバーの方が細かい気泡組織
を示した。その他の面では2つのカバーは完全に同等で
あった。実施例2 濃縮物A:ポリカーボネート中に5‐フェニルテトラゾ
ール8.5重量%含有(比較例)。
【0013】5‐フェニルテトラゾールをポリカーボネ
ート粉末(平均分子量18,000)と混合し、次にそ
の混合物を二枚羽根型ワーナー‐プライデラー(Werner-
Pleiderer)エクストルーダーで押出した。融解温度は2
50℃以下に保った。得られたストランドを細断して造
粒した。 濃縮物B:ポリ(スチレン‐メタクリレート)中に5‐
フェニルテトラゾール25重量%含有。
ート粉末(平均分子量18,000)と混合し、次にそ
の混合物を二枚羽根型ワーナー‐プライデラー(Werner-
Pleiderer)エクストルーダーで押出した。融解温度は2
50℃以下に保った。得られたストランドを細断して造
粒した。 濃縮物B:ポリ(スチレン‐メタクリレート)中に5‐
フェニルテトラゾール25重量%含有。
【0014】5‐フェニルテトラゾールをポリ(スチレ
ン‐メチルアクリレート)エマルションと室温で混合し
た。これから、濃縮物の形態にある固体を常法により単
離した。得られた粉末濃縮物は5‐フェニルテトラゾー
ルを50重量%含んでいた。実際上の理由(射出成形機
の最低供給容積は1容量%である)から、この混合物
は、濃縮物Aの製造の際に使用したのと同じポリカーボ
ネート粉末と1:1の比で混合した。したがって、得ら
れた濃縮物Bは5‐フェニルテトラゾールを25重量%
含んでいた。
ン‐メチルアクリレート)エマルションと室温で混合し
た。これから、濃縮物の形態にある固体を常法により単
離した。得られた粉末濃縮物は5‐フェニルテトラゾー
ルを50重量%含んでいた。実際上の理由(射出成形機
の最低供給容積は1容量%である)から、この混合物
は、濃縮物Aの製造の際に使用したのと同じポリカーボ
ネート粉末と1:1の比で混合した。したがって、得ら
れた濃縮物Bは5‐フェニルテトラゾールを25重量%
含んでいた。
【0015】実施例1と同じ条件下で同じようにして射
出成形を実施し、この場合もヒューズボックスのカバー
を製造した。下記表に挙げた3つの異なる実験を行なっ
た。 実験番号 成 分 1 2 3 ガラス6重量%を充填した 97 99.5 95 ポリカーボネート(容量%) 濃縮物A(容量%) 3 − 5 濃縮物B(容量%) − 0.5 − 5‐PT* の最終濃度(%) 0.25 0.25 0.43 * 5‐PT=5‐フェニルテトラゾール 結 果 生成物重量(kg) 2.80 2.56 2.80 比重 0.9 0.82 0.9 気泡組織および表面 不規則 規則的 不規則 実験番号2(本発明)では、より良好な気泡組織とより
低い比重をもつ、より良好な最終生成物が得られた。発
泡剤の濃度を高くすると(実験番号3)、公知の方法で
は、本発明の方法で得られた結果と合致するような結果
を得ることができなかった。
出成形を実施し、この場合もヒューズボックスのカバー
を製造した。下記表に挙げた3つの異なる実験を行なっ
た。 実験番号 成 分 1 2 3 ガラス6重量%を充填した 97 99.5 95 ポリカーボネート(容量%) 濃縮物A(容量%) 3 − 5 濃縮物B(容量%) − 0.5 − 5‐PT* の最終濃度(%) 0.25 0.25 0.43 * 5‐PT=5‐フェニルテトラゾール 結 果 生成物重量(kg) 2.80 2.56 2.80 比重 0.9 0.82 0.9 気泡組織および表面 不規則 規則的 不規則 実験番号2(本発明)では、より良好な気泡組織とより
低い比重をもつ、より良好な最終生成物が得られた。発
泡剤の濃度を高くすると(実験番号3)、公知の方法で
は、本発明の方法で得られた結果と合致するような結果
を得ることができなかった。
フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C08J 3/22 CEZ 9268−4F CFD 9268−4F // B29K 55:02 69:00 71:00 C08L 25:00 69:00 71:12
Claims (13)
- 【請求項1】 第一の合成樹脂と発泡剤から構造用フォ
ームを製造するための方法であって、第二の合成樹脂の
エマルションを発泡剤と混合した後常法により第二の合
成樹脂と発泡剤の均質混合物(濃縮物)をエマルション
から単離することによって、担体としての第二の合成樹
脂中に発泡剤を含む濃縮物を調製し、次いでこの濃縮物
を第一の合成樹脂に添加し、全体を発泡剤の分解温度よ
り高い温度で成形プロセスに付すと共に混合物を発泡さ
せることを特徴とする方法。 - 【請求項2】 第一と第二の合成樹脂が同じであること
を特徴とする、請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 第一と第二の合成樹脂が異なることを特
徴とする、請求項1に記載の方法。 - 【請求項4】 第二の合成樹脂がポリ(スチレン‐メタ
クリレート)コポリマーであることを特徴とする、請求
項1に記載の方法。 - 【請求項5】 第一の合成樹脂が芳香族ポリカーボネー
トであることを特徴とする、請求項1に記載の方法。 - 【請求項6】 第一の合成樹脂がポリフェニレンエーテ
ル樹脂であることを特徴とする、請求項1に記載の方
法。 - 【請求項7】 第一の合成樹脂がABS樹脂であること
を特徴とする、請求項1に記載の方法。 - 【請求項8】 発泡剤として5‐フェニルテトラゾール
を使用することを特徴とする、請求項1に記載の方法。 - 【請求項9】 使用する成形プロセスが射出成形プロセ
スであることを特徴とする、請求項1に記載の方法。 - 【請求項10】 約15〜35%の濃度の発泡剤をスチ
レン‐メチルメタクリレートコポリマー中で使用するこ
とを特徴とする、請求項4に記載の方法。 - 【請求項11】 約20〜30%の濃度の発泡剤をスチ
レン‐メチルメタクリレートコポリマー中で使用するこ
とを特徴とする、請求項4に記載の方法。 - 【請求項12】 発泡剤と合成樹脂からなる濃縮物の製
造方法であって、発泡剤を合成樹脂のエマルションと混
合し、得られたエマルションから常法によって合成樹脂
と発泡剤の均質混合物(すなわち濃縮物)を単離するこ
とを特徴とする方法。 - 【請求項13】 ポリ(スチレン‐メタクリレート)コ
ポリマーのエマルションを使用することを特徴とする、
請求項12に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9201054 | 1992-06-15 | ||
| NL9201054A NL9201054A (nl) | 1992-06-15 | 1992-06-15 | Werkwijze ter vervaardiging van een structuurschuim. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0673219A true JPH0673219A (ja) | 1994-03-15 |
Family
ID=19860927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5140705A Withdrawn JPH0673219A (ja) | 1992-06-15 | 1993-06-11 | 構造用フォームの製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0574676A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0673219A (ja) |
| CA (1) | CA2097649A1 (ja) |
| NL (1) | NL9201054A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008150476A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-03 | Techno Polymer Co Ltd | 発泡成形用熱可塑性樹脂組成物、発泡成形品及び積層品 |
| JP2008150475A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-03 | Techno Polymer Co Ltd | 発泡剤含有マスターバッチ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1049210A (en) * | 1973-07-18 | 1979-02-27 | Frank N. Liberti | Process for injection moldable foamable thermoplastics |
-
1992
- 1992-06-15 NL NL9201054A patent/NL9201054A/nl not_active Application Discontinuation
-
1993
- 1993-04-23 EP EP93106618A patent/EP0574676A1/en not_active Withdrawn
- 1993-06-03 CA CA 2097649 patent/CA2097649A1/en not_active Abandoned
- 1993-06-11 JP JP5140705A patent/JPH0673219A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008150476A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-03 | Techno Polymer Co Ltd | 発泡成形用熱可塑性樹脂組成物、発泡成形品及び積層品 |
| JP2008150475A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-03 | Techno Polymer Co Ltd | 発泡剤含有マスターバッチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0574676A1 (en) | 1993-12-22 |
| CA2097649A1 (en) | 1993-12-16 |
| NL9201054A (nl) | 1994-01-03 |
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