JPH0673246A - シート状物成型用組成物 - Google Patents
シート状物成型用組成物Info
- Publication number
- JPH0673246A JPH0673246A JP25224092A JP25224092A JPH0673246A JP H0673246 A JPH0673246 A JP H0673246A JP 25224092 A JP25224092 A JP 25224092A JP 25224092 A JP25224092 A JP 25224092A JP H0673246 A JPH0673246 A JP H0673246A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- isoprene
- block
- composition
- block copolymer
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
用組成物を提供する。 【構成】 (a)少なくとも1個のビニル芳香族モノマ
ーからなる数平均分子量が2500〜40000のブロ
ックと、イソプレンもしくはイソプレン−ブタジエンか
らなり、3,4結合および1,2結合含有量が25%以
上であるブロックより構成される数平均分子量が300
00〜300000のブロック共重合体の水添物90〜
10重量部、および(b)ポリプロピレン10〜90重
量部を配合して組成物とする。
Description
物成型用組成物に関する。
ルムあるいはシートが使用されている。フィルム、シー
トに使用される材料のうちポリエチレン、ポリプロピレ
ン等のポリオレフィンは透明性、柔軟性が不十分であ
る。
ィルムでは強度が不十分であり、PVAフィルムでは吸
湿性が問題になる場合がある。
ては軟質塩化ビニルのフィルムがある。軟質塩化ビニル
はDOP等の低分子量可塑剤が添加されており、これが
ブリードするために接触している材料を汚染する問題が
ある。また、軟質塩化ビニルは燃焼する際に有毒ガスを
発生する問題もある。このため、最近では軟質塩化ビニ
ルから他の材料へ置換えする傾向がある。
を有する水添イソプレン系ブロック共重合体とポリプロ
ピレンとの混合物からなる透明性に優れるとともに、柔
軟でブリードがなく、燃焼した際に有毒、有害なガスを
発生しない安全性にも優れる材料を提供することを目的
とする。
点は、(a)少なくとも1個のビニル芳香族モノマーか
らなる数平均分子量が2500〜40000のブロック
(A)と、イソプレンもしくはイソプレン−ブタジエン
からなり、3,4結合および1,2結合含有量が25%
以上であるブロック(B)より構成される数平均分子量
が30000〜300000のブロック共重合体の水添
物90〜10重量部、および(b)ポリプロピレン10
〜90重量部を含有してなることを特徴とするシート状
物組成物により解決される。
るブロック共重合体の(A)成分は芳香族ビニルモノマ
ーであり、その具体例としてスチレン、α−メチルスチ
レン、1−ビニルナフタレン、3−メチルスチレン、4
−プロピルスチレン、4−シクロヘキシルスチレン、4
−ドデシルスチレン、2−エチル−4−ベンジルスチレ
ン、4−(フェニルブチル)スチレン等が挙げられる
が、最も好ましいのはスチレンである。
量は2500〜40000の範囲である。分子量が25
00より小さい場合には組成物としての性能が低下し、
40000を越えると溶融粘度が高くなり過ぎ、本発明
の他の成分との混合がうまくいかず好ましくない。
ブロック共重合体中での割合は、5〜50重量%の範囲
のものが好ましい。この割合が5%より小さいとブロッ
ク共重合体の機械的性質が不十分となり、逆に50%を
越えると粘度が著しく高くなるため混合等の加工性が困
難となる。
共重合体の(B)成分としてはイソプレンもしくはイソ
プレン−ブタジエンであり、好ましくはイソプレンであ
る。イソプレン−ブタジエンを用いる場合の形態として
はランダム、ブロック、テーパードのいずれでも良い。
また、この場合のブタジエンの割合は40%以下であ
る。ブタジエンの割合が40%を越えると透明性が低下
するため好ましくない。
(B)の3,4結合および1,2結合含有量(以下、こ
れらを総称してビニル結合含有量ということがある)は
25%以上(100%でも良い)であることが必要であ
る。ビニル結合含有量が25%より少ない場合には、十
分な透明性が得られず好ましくない。
の数平均分子量は、10000から200000の範囲
にあるのが望ましい。分子量が10000より小さい場
合には、弾性的性質を損ない好ましくない。また、20
0000より大きい場合には、流動性が悪くなり好まし
くない。
ック共重合体の数平均分子量は、30000〜3000
00の範囲にあることが必要である。分子量が3000
0より小さいとブロック共重合体自体の機械的性質が低
下し、組成物とした場合にその強度を低下させ好ましく
ない。また、300000を越えると、加工性が悪くな
るため好ましくない。
n,(AB)nで示されるブロック形態のものが好適に
用いられる。ここで、Aは芳香族ビニルモノマーからな
るブロック、Bはイソプレンもしくはイソプレン−ブタ
ジエンからなるブロックを示し、nは1以上の整数であ
る。このうち、A−B−Aの形態の物が最も好ましく用
いられる。
の種々の方法により得られる。
アルキルリチウム化合物を開始剤としてビニル芳香族モ
ノマーを、続いてイソプレン、ブタジエンまたはイソプ
レン−ブタジエンを逐次重合させる方法、(ロ)ビニル
芳香族モノマー続いてイソプレンもしくはイソプレン−
ブタジエンを重合し、これをカップリングによりカップ
リングする方法、あるいは(ハ)ジリチウム化合物を開
始剤としてイソプレンもしくはイソプレン−ブタジエ
ン、続いてビニル芳香族モノマーを逐次重合させる方法
等が挙げられる。
キル残基の炭素数が1〜10のアルキル化合物が挙げら
れるが、特にメチルリチウム、エチルリチウム、ペンチ
ルリチウム、ブチルリチウムが好ましい。カップリング
剤としてはジクロロメタン、ジブロムメタン、ジクロロ
エタン、ジブロムエタン、ジブロムベンゼン等が用いら
れる。ジリチウム化合物の例としてはナフタレンジリチ
ウム、ジチオヘキシルベンゼン等が挙げられる。使用量
は求める分子量により決定される性質のものであるが、
重合に用いられる全モノマー100重量部に対し、概ね
開始剤0.01〜0.2重量部、カップリング剤を用い
る場合には0.04〜0.8重量部程度の範囲で用いら
れる。
ン部分が、ビニル結合含有量を25%以上のミクロ構造
を有するようにするためには、イソプレンもしくはイソ
プレン−ブタジエンの重合の際に共触媒としてルイス塩
基が用いられる。ルイス塩基の例としてはジメチルエー
テル、ジエチルエーテル、テトラヒドロフラン等のエー
テル類、エチレングリコールジメチルエーテル、ジエチ
レングリコールジメチルエーテル等のグリコールエーテ
ル類、トリエチルアミン、N,N,N′,N′−テトラ
メチルエチレンジアミン(TMEDA)、N−メチルモ
ルホリン等のアミン系化合物等が挙げられる。これらの
ルイス塩基の使用量は重合開始剤のリチウムのモル数に
対して概ね0.1〜1000倍の範囲で用いられる。
を使用するのが好ましい。溶媒としては重合開始剤に対
し不活性な有機溶媒が用いられる。特に炭素数が6〜1
2の脂肪族、脂環族、芳香族炭化水素が好ましく用いら
れる。その例としてはヘキサン、ヘプタン、シクロヘキ
サン、メチルシクロヘキサン、ベンゼン等が挙げられ
る。
80℃の温度範囲で、0.5〜50時間の範囲で行われ
る。
される。水添反応は水添触媒および反応に不活性な溶媒
に溶解した状態で公知の水添触媒により分子状態の水素
を反応させる方法が好ましく用いられる。使用される触
媒としては、ラネーニッケル、あるいはPt、Pd、R
u、Rh、Ni等の金属をカーボン、アルミナ、珪藻土
等の担体に担持させたもの等の不均一触媒、または遷移
金属とアルキルアルミニウム化合物、アルキルリチウム
化合物等の組み合わせからなるチーグラー系の触媒等が
用いられる。反応は、水素圧が常圧ないし200kg/cm
2 、反応温度が常温ないし250℃、反応時間が0.1
ないし100時間の範囲で行われる。反応後のブロック
共重合体は、反応液をメタノール等により凝固させた
後、加熱あるいは減圧乾燥させるか、反応液を沸騰水中
に注ぎ溶媒を共沸させ除去した後、加熱あるいは減圧乾
燥することにより得られる。
上、好ましくは70%以上にするのが良い。50%より
低い場合には十分な透明性が得られず好ましくない。
ピレンとしては、ホモ、ランダム、ブロック重合体が使
用される。
の範囲の物が用いられ、より好ましくは2〜200の範
囲である。
限らず、2種類以上を混合して用いても差支えない。
の配合量は10〜90重量部である。10重量部より少
ない場合には組成物としての機械強度が不十分となる。
また、90重量部を越えると透明性が低下するため好ま
しくない。
程度に各種添加剤が使用される。その例としては、組成
物100重量部に対して0.01〜5重量部の酸化防止
剤、紫外線吸収剤、着色剤、結晶核剤等が挙げられる。
なわない範囲であれば他のポリマーをブレンドして使用
することも可能である。その例としては、水添ポリイソ
プレン、水添ポリブタジエン、水添スチレン−ブタジエ
ン共重合体、水添スチレン−イソプレン共重合体、水添
スチレン−ブタジエンブロック共重合体、水添スチレン
−イソプレンブロック共重合体、ブチルゴム、ポリイソ
ブチレン、ポリブテン、エチレン−プロピレン系ゴム、
ポリエチレン、アタクチックポリプロピレン等が挙げら
れ、1種類に限らず、2種類以上を混合して用いても差
支えない。これらのポリマーのブレンド量は(a)成分
の水添ブロック共重合体100重量部に対して概ね50
重量部以下である。
過酸化物を用いて通常の架橋方法により架橋して使用す
ることも可能である。
ールにより混練され、カレンダーロール、押出機、射出
成型機、インフレーションにより成型し使用される。
説明する。
より求めた。
4.8ppm、5.8ppmの3.4結合、1,2結合
のピークの比から、3,4結合、1,2結合の含有量を
算出した。
体のヨウ素価を測定し、その比より算出した。
を測定した。
の測定を行った。 参考例1(本発明における(a)成分の水添ブロック共
重合体の調製) 乾燥した窒素で置換された耐圧反応器中で、溶媒として
シクロヘキサン、重合触媒としてn−ブチルリチウム、
ビニル化剤にTMEDAを用い、スチレンモノマー、イ
ソプレンモノマー、スチレンモノマーの順に添加して重
合し、A−B−A型ブロック共重合体(I)、(II)を
得た。得られたブロック共重合体(I)、(II)はシク
ロヘキサン中で、水添触媒としてPd−Cを用い、水素
圧20kg/cm2 で水添反応を行ない、水添ブロック共重
合体(I)、(II)とした。
の調製) ビニル化剤を使用しないこと以外は参考例1と同様の方
法により水添スチレン−イソプレンブロック共重合体を
得た。得られた水添スチレン−イソプレンブロック共重
合体は分子量=120000、スチレンブロック分子量
=8000、イソプレンブロック分子量=10000
0、ビニル結合量=7.6%、水添率=95.4%であ
った。 実施例1〜4 参考例1で得られた水添ブロック共重合体(I)、(I
I)を表2に示した配合に従ってニーダーにより210
℃で混練し組成物を得た。
ートにプレス成型し、光線透過率および硬度の測定を行
った。 比較例1〜4 参考例1、2で得られたブロック共重合体(I)、(I
I)、水添スチレン−イソプレン共重合体および水添ス
チレン−ブタジエンブロック共重合体(旭化成製、タフ
テックH1052)を表2に示した配合に従って実施例
と同様に混練、シート成型し、光線透過率および硬度の
測定を行った。
体とポリプロピレンとを組み合わせることにより、柔軟
性および透明性に優れたシート状物成型用組成物が提供
される。
Claims (1)
- 【請求項1】 (a)少なくとも1個のビニル芳香族モ
ノマーからなる数平均分子量が2500〜40000の
ブロック(A)と、イソプレンもしくはイソプレン−ブ
タジエンからなり、3,4結合および1,2結合含有量
が25%以上であるブロック(B)より構成される数平
均分子量が30000〜300000のブロック共重合
体の水添物90〜10重量部、および(b)ポリプロピ
レン10〜90重量部を含有してなるシート状物成型用
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4252240A JP2809943B2 (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | シート状物成型用組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4252240A JP2809943B2 (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | シート状物成型用組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0673246A true JPH0673246A (ja) | 1994-03-15 |
| JP2809943B2 JP2809943B2 (ja) | 1998-10-15 |
Family
ID=17234466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4252240A Expired - Lifetime JP2809943B2 (ja) | 1992-08-27 | 1992-08-27 | シート状物成型用組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2809943B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002096426A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-04-02 | Toyo Cloth Co Ltd | 熱可塑性重合体組成物からなる積層体 |
| US6833411B2 (en) | 2001-08-13 | 2004-12-21 | Japan Elastomer Co., Ltd. | Block copolymer compositions |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333463A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-02-13 | シエル・インタ−ナシヨネイル・リサ−チ・マ−チヤツピイ・ベ−・ウイ | 熱可塑性プラスチツク組成物およびその製造方法 |
-
1992
- 1992-08-27 JP JP4252240A patent/JP2809943B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6333463A (ja) * | 1986-07-07 | 1988-02-13 | シエル・インタ−ナシヨネイル・リサ−チ・マ−チヤツピイ・ベ−・ウイ | 熱可塑性プラスチツク組成物およびその製造方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002096426A (ja) * | 2000-09-26 | 2002-04-02 | Toyo Cloth Co Ltd | 熱可塑性重合体組成物からなる積層体 |
| US6833411B2 (en) | 2001-08-13 | 2004-12-21 | Japan Elastomer Co., Ltd. | Block copolymer compositions |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2809943B2 (ja) | 1998-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU593666B2 (en) | Thermoplastic compositions and process for the preparation thereof | |
| EP2439218B1 (en) | Process for producing hydrogenated block copolymer, hydrogenated block copolymer obtained by the process, and comosition thereof | |
| US20070129491A1 (en) | Blockcopolymer compositions, having improved mechanical properties and processability and styrenic blockcopolymer to be used in them | |
| EP1569999B1 (en) | Styrenic block copolymer compositions to be used for the manufacture of transparent, gel free films. | |
| US20090062457A1 (en) | Styrenic block copolymers and compositions containing the same | |
| WO2015159912A1 (ja) | 熱可塑性エラストマー組成物、医療容器用栓体及び医療容器 | |
| EP3436490B1 (en) | Semi-crystalline block copolymers and compositions therefrom | |
| EP2439215B1 (en) | Method for producing a hydrogenated block copolymer, hydrogenated block copolymer obtained by said production method and composition thereof | |
| JP5354272B2 (ja) | ブロック共重合体組成物の製造方法 | |
| KR20040032488A (ko) | 3원 블록 공중합체 및 제조방법 | |
| JPH06293853A (ja) | 柔軟性組成物 | |
| JP2790313B2 (ja) | ポリプロピレン組成物 | |
| JP2809943B2 (ja) | シート状物成型用組成物 | |
| JP3434058B2 (ja) | 重合体組成物およびそれからなる成形品 | |
| JP3922444B2 (ja) | ポリオレフィン系樹脂組成物およびその用途 | |
| JPS5938209A (ja) | 分岐状共役ジエン系重合体 | |
| JP7540911B2 (ja) | ブロック共重合体、及びブロック共重合体の製造方法 | |
| JP7400720B2 (ja) | ホットメルト弾性接着剤 | |
| JPH06306128A (ja) | ブロック共重合体及び組成物 | |
| US20250011519A1 (en) | Thermoplastic Elastomers of High Vinyl Block Copolymer Compositions | |
| JPH0834884A (ja) | 透明性に優れた熱可塑性樹脂組成物 | |
| JP3333045B2 (ja) | 環状ジエン系ブロック共重合体組成物 | |
| JPH06306127A (ja) | ブロック共重合体および組成物 | |
| JPH07292203A (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| JPH07252390A (ja) | 水添ブロック共重合体を含有する樹脂組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080731 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090731 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100731 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110731 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120731 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130731 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130731 Year of fee payment: 15 |