JPH067356A - 胎児の出産日決定装置 - Google Patents
胎児の出産日決定装置Info
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- JPH067356A JPH067356A JP3646193A JP3646193A JPH067356A JP H067356 A JPH067356 A JP H067356A JP 3646193 A JP3646193 A JP 3646193A JP 3646193 A JP3646193 A JP 3646193A JP H067356 A JPH067356 A JP H067356A
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- G16H—HEALTHCARE INFORMATICS, i.e. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR THE HANDLING OR PROCESSING OF MEDICAL OR HEALTHCARE DATA
- G16H50/00—ICT specially adapted for medical diagnosis, medical simulation or medical data mining; ICT specially adapted for detecting, monitoring or modelling epidemics or pandemics
- G16H50/20—ICT specially adapted for medical diagnosis, medical simulation or medical data mining; ICT specially adapted for detecting, monitoring or modelling epidemics or pandemics for computer-aided diagnosis, e.g. based on medical expert systems
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- G16H50/50—ICT specially adapted for medical diagnosis, medical simulation or medical data mining; ICT specially adapted for detecting, monitoring or modelling epidemics or pandemics for simulation or modelling of medical disorders
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- G16H10/60—ICT specially adapted for the handling or processing of patient-related medical or healthcare data for patient-specific data, e.g. for electronic patient records
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- G16H40/00—ICT specially adapted for the management or administration of healthcare resources or facilities; ICT specially adapted for the management or operation of medical equipment or devices
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- G16H40/63—ICT specially adapted for the management or administration of healthcare resources or facilities; ICT specially adapted for the management or operation of medical equipment or devices for the operation of medical equipment or devices for local operation
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- Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 予想される出産日のより正確な指示並びに最
適出産日の指示が可能であるような装置を提供する。 【構成】 決定ユニット(4)は計算ユニット(18)
を有し、該計算ユニットは前記第1および第2のパラメ
ータ値(P1,P2)および時間間隔(Δt)から、パ
ラメータ(P;A,B…)の増加速度を算出し、前記決
定ユニット(4)は評価ユニット(20)を有し、該評
価ユニットパラメータ(P;A,B…)の増加速度、パ
ラメータ値(P1,P2)の1つおよび最適パラメータ
最終値(Popt)から最適値を求めるようにする。
適出産日の指示が可能であるような装置を提供する。 【構成】 決定ユニット(4)は計算ユニット(18)
を有し、該計算ユニットは前記第1および第2のパラメ
ータ値(P1,P2)および時間間隔(Δt)から、パ
ラメータ(P;A,B…)の増加速度を算出し、前記決
定ユニット(4)は評価ユニット(20)を有し、該評
価ユニットパラメータ(P;A,B…)の増加速度、パ
ラメータ値(P1,P2)の1つおよび最適パラメータ
最終値(Popt)から最適値を求めるようにする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、胎児の出産日決定装置
であって、胎児の成長固有パラメータに対するデータ入
力ユニットと、該データ入力ユニットと接続された決定
ユニットと、値を指示する指示ユニットとを有し、前記
決定ユニットはパラメータを用いて、出産予定日を表す
値を求めるものである、胎児の出産日決定装置に関す
る。
であって、胎児の成長固有パラメータに対するデータ入
力ユニットと、該データ入力ユニットと接続された決定
ユニットと、値を指示する指示ユニットとを有し、前記
決定ユニットはパラメータを用いて、出産予定日を表す
値を求めるものである、胎児の出産日決定装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】出産日を求めることは、妊娠中に下され
る重要な診断である。妊娠最後の3週における1つまた
は複数の成長固有パラメータを測定および検出すること
で、確率の高い出産日が推測される。出産予定日は例え
ば、妊娠中に実施すべき治療手段に対する特性量であ
る。予定日は分娩開始の基礎にもされる。
る重要な診断である。妊娠最後の3週における1つまた
は複数の成長固有パラメータを測定および検出すること
で、確率の高い出産日が推測される。出産予定日は例え
ば、妊娠中に実施すべき治療手段に対する特性量であ
る。予定日は分娩開始の基礎にもされる。
【0003】現在、出産予定日はほとんど、胎児の超音
波画像の寸法測定により定められる。その際、成長固有
パラメータとして、例えば頭の直径、胸囲または腹囲ま
たは大腿の長さが測定される。測定値からテーブルまた
は表を介して、形態年齢、例えば妊娠週が求められる。
その際出産予定日として妊娠40週が基礎とされる。
波画像の寸法測定により定められる。その際、成長固有
パラメータとして、例えば頭の直径、胸囲または腹囲ま
たは大腿の長さが測定される。測定値からテーブルまた
は表を介して、形態年齢、例えば妊娠週が求められる。
その際出産予定日として妊娠40週が基礎とされる。
【0004】現代の超音波装置では、1つまたは複数の
パラメータ値から自動的に、出産予定日を表す値が求め
られ、指示される。これは瞬時の妊娠週の数値または出
産予定日のカレンダー上の曜日であり得る。このように
して求められた予想出産予定日は、最新の知識によれば
(例えば“Ultrasonography inte
rms ofbiological and cale
ndar gestatinal age”、1991
年1月参照)、胎児の実際の成熟度に相応しない。緩慢
に成長した胎児の場合、妊娠40週で母胎内の成長を終
了させる必要はなく、また比較的に早く成長した胎児に
対しては、妊娠40週よりも前に既に分娩を開始するこ
とが有利なこともあり得る。
パラメータ値から自動的に、出産予定日を表す値が求め
られ、指示される。これは瞬時の妊娠週の数値または出
産予定日のカレンダー上の曜日であり得る。このように
して求められた予想出産予定日は、最新の知識によれば
(例えば“Ultrasonography inte
rms ofbiological and cale
ndar gestatinal age”、1991
年1月参照)、胎児の実際の成熟度に相応しない。緩慢
に成長した胎児の場合、妊娠40週で母胎内の成長を終
了させる必要はなく、また比較的に早く成長した胎児に
対しては、妊娠40週よりも前に既に分娩を開始するこ
とが有利なこともあり得る。
【0005】実際の出産日が出産予定日から著しく異な
ることもあり得る。この偏差の自然幅は40週の平均値
から+/−3週である。しかしここで分娩の5%がこの
限界外にあることを強調しなければならない。それにも
かかわらず多くの場合ここでも妊娠の通常経過を問題に
することできる。分娩が平均出産日から統計的にばらつ
いていること、並びに妊娠中の胎児の測定パラメータ値
が統計的に不確実であることから、出産予定日を求める
際に大きな不確定性となる。
ることもあり得る。この偏差の自然幅は40週の平均値
から+/−3週である。しかしここで分娩の5%がこの
限界外にあることを強調しなければならない。それにも
かかわらず多くの場合ここでも妊娠の通常経過を問題に
することできる。分娩が平均出産日から統計的にばらつ
いていること、並びに妊娠中の胎児の測定パラメータ値
が統計的に不確実であることから、出産予定日を求める
際に大きな不確定性となる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、予想
される出産日のより正確な指示並びに最適出産日の指示
が可能であるような装置を提供することである。最適出
産日は、胎児がその最適的な成熟状態に達した時点を表
す。
される出産日のより正確な指示並びに最適出産日の指示
が可能であるような装置を提供することである。最適出
産日は、胎児がその最適的な成熟状態に達した時点を表
す。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題は本発明によ
り、データ入力ユニットはパラメータ値入力ユニットを
有し、該パラメータ入力ユニットによりパラメータの第
1のパラメータ値および時間間隔をおいて測定された前
記パラメータの第2のパラメータ値が入力され、前記デ
ータ入力ユニットは時間入力ユニットを有し、該時間入
力ユニットを介して時間間隔が入力され、または時間間
隔を定める時点が入力され、前記決定ユニットは計算ユ
ニットを有し、該計算ユニットは前記第1および第2の
パラメータ値および時間間隔から、パラメータの増加速
度を算出し、前記決定ユニットは評価ユニットを有し、
該評価ユニットはパラメータの増加速度、パラメータ値
の1つおよび最適パラメータ最終値から最適値を求める
ように構成して解決される。
り、データ入力ユニットはパラメータ値入力ユニットを
有し、該パラメータ入力ユニットによりパラメータの第
1のパラメータ値および時間間隔をおいて測定された前
記パラメータの第2のパラメータ値が入力され、前記デ
ータ入力ユニットは時間入力ユニットを有し、該時間入
力ユニットを介して時間間隔が入力され、または時間間
隔を定める時点が入力され、前記決定ユニットは計算ユ
ニットを有し、該計算ユニットは前記第1および第2の
パラメータ値および時間間隔から、パラメータの増加速
度を算出し、前記決定ユニットは評価ユニットを有し、
該評価ユニットはパラメータの増加速度、パラメータ値
の1つおよび最適パラメータ最終値から最適値を求める
ように構成して解決される。
【0008】本発明の装置は、成長固有パラメータが種
々異なる速度で増加し、従いパラメータの平均値も分娩
の際には異なる時期に達成されるという認識に基づく。
1つまたは複数のパラメータの平均分娩パラメータ値
は、成長速度が既知であれば、すなわち成長速度を測定
すれば最適出産日を表す。その際、2つの分娩のパラメ
ータの平均値は最適パラメータ最終値に相応する。
々異なる速度で増加し、従いパラメータの平均値も分娩
の際には異なる時期に達成されるという認識に基づく。
1つまたは複数のパラメータの平均分娩パラメータ値
は、成長速度が既知であれば、すなわち成長速度を測定
すれば最適出産日を表す。その際、2つの分娩のパラメ
ータの平均値は最適パラメータ最終値に相応する。
【0009】このようにして格段に正確な、最適出産日
をも表す出産予定日の予測が可能である。
をも表す出産予定日の予測が可能である。
【0010】本発明の有利な構成では、データ入力ユニ
ットは切換ユニットを有し、該切換ユニットにより第1
のパラメータ値に対するデータ入力と少なくとも第2の
パラメータ値に対するデータ入力とが切り換えられる。
これによりパラメータ値が任意に設定される。
ットは切換ユニットを有し、該切換ユニットにより第1
のパラメータ値に対するデータ入力と少なくとも第2の
パラメータ値に対するデータ入力とが切り換えられる。
これによりパラメータ値が任意に設定される。
【0011】別の有利な実施例によれば、データ入力ユ
ニットは第1および第2のパラメータ入力ユニットを有
し、当該パラメータ入力ユニットを介して第1および第
2のパラメータ値が入力される。
ニットは第1および第2のパラメータ入力ユニットを有
し、当該パラメータ入力ユニットを介して第1および第
2のパラメータ値が入力される。
【0012】別の有利な実施例では、時間間隔は少なく
とも約1週間である。時間間隔は実質的に、成長固有パ
ラメータを測定することのできる精度により定められ
る。この時間間隔領域にパラメータの増加速度がある。
とも約1週間である。時間間隔は実質的に、成長固有パ
ラメータを測定することのできる精度により定められ
る。この時間間隔領域にパラメータの増加速度がある。
【0013】別の実施例では、評価ユニットはテーブル
メモリを有している。このテーブルメモリには増加速度
とパラメータ値のそれぞれの組合せに対して値が記憶さ
れている。これにより、数学的形式に含まれない、増加
速度と値との関係を求めることができる。
メモリを有している。このテーブルメモリには増加速度
とパラメータ値のそれぞれの組合せに対して値が記憶さ
れている。これにより、数学的形式に含まれない、増加
速度と値との関係を求めることができる。
【0014】妊娠中の経過を数学的に表すことのできる
パラメータの場合、有利には評価ユニットは計算回路を
有し、この計算回路は増加速度とパラメータ値とのそれ
ぞれの組合せから所定の関数関係を介して値を計算す
る。これにより記憶場所は僅かに保たれる。
パラメータの場合、有利には評価ユニットは計算回路を
有し、この計算回路は増加速度とパラメータ値とのそれ
ぞれの組合せから所定の関数関係を介して値を計算す
る。これにより記憶場所は僅かに保たれる。
【0015】特に有利な実施例では、評価ユニットは決
定ユニットと接続されている。ここで選択ユニットによ
りパラメータを多数の異なるパラメータから選択するこ
とができる。このようにして種々異なるパラメータを基
礎にしてそれぞれ最適出産日を決定することができる。
その際、独立して求められた出産日間の偏差は成長障害
を指示し得る。
定ユニットと接続されている。ここで選択ユニットによ
りパラメータを多数の異なるパラメータから選択するこ
とができる。このようにして種々異なるパラメータを基
礎にしてそれぞれ最適出産日を決定することができる。
その際、独立して求められた出産日間の偏差は成長障害
を指示し得る。
【0016】別の有利な実施例では、複数のパラメータ
から合成パラメータが形成される。合成パラメータは最
適出産日の決定のための基礎とされる。このようにして
個々の測定値の統計的ばらつきを補償することができ
る。
から合成パラメータが形成される。合成パラメータは最
適出産日の決定のための基礎とされる。このようにして
個々の測定値の統計的ばらつきを補償することができ
る。
【0017】特に有利な実施例では、装置は超音波診断
装置の一部である。ここで超音波診断装置はパラメータ
に対する測定ユニットを有し、測定ユニットは決定ユニ
ットと接続されている。最適出産日を決定するために本
発明の装置を超音波装置に接続する場合、エラー源とも
なり得る手動入力が省略される。その他に、最適出産日
をより迅速に決定することができる。
装置の一部である。ここで超音波診断装置はパラメータ
に対する測定ユニットを有し、測定ユニットは決定ユニ
ットと接続されている。最適出産日を決定するために本
発明の装置を超音波装置に接続する場合、エラー源とも
なり得る手動入力が省略される。その他に、最適出産日
をより迅速に決定することができる。
【0018】2つの別の実施例では、測定ユニットはパ
ラメータとして、画面に調整可能な測定マーク間の距離
を形成するか、またはその縁が測定マークにより設定さ
れる面の面積を形成する。このようにして解剖学的に成
長固有パラメータのパラメータ値を求めることができ
る。所定の解剖学的面積は非常に正確に成長固有パラメ
ータ値を表す。
ラメータとして、画面に調整可能な測定マーク間の距離
を形成するか、またはその縁が測定マークにより設定さ
れる面の面積を形成する。このようにして解剖学的に成
長固有パラメータのパラメータ値を求めることができ
る。所定の解剖学的面積は非常に正確に成長固有パラメ
ータ値を表す。
【0019】別の有利な実施例では、測定ユニットはパ
ラメータとして、2重測定により検出された、血管横断
面の体液の流量値を形成する。これにより、最適出産日
を決定するために例えば胎盤の血流も利用できる。
ラメータとして、2重測定により検出された、血管横断
面の体液の流量値を形成する。これにより、最適出産日
を決定するために例えば胎盤の血流も利用できる。
【0020】
【実施例】図1には、最適出産日決定装置がブロック回
路図で示されている。データ入力ユニット2は胎児の成
長固有パラメータの入力に用いる。データ入力ユニット
2には決定ユニット4が接続されている。決定ユニット
はパラメータを用いて、最適出産日を表す値を求める。
ここでは妊娠週(この妊娠週に最適出産日がある)を数
字で表す値を指示するため、決定ユニット4は指示ユニ
ット6と接続されている。
路図で示されている。データ入力ユニット2は胎児の成
長固有パラメータの入力に用いる。データ入力ユニット
2には決定ユニット4が接続されている。決定ユニット
はパラメータを用いて、最適出産日を表す値を求める。
ここでは妊娠週(この妊娠週に最適出産日がある)を数
字で表す値を指示するため、決定ユニット4は指示ユニ
ット6と接続されている。
【0021】データ入力ユニット2はパラメータ値入力
ユニット10を有する。パラメータ値入力ユニットによ
り第1のパラメータ値P1および時間間隔をおいて測定
されたパラメータの第2のパラメータ値P2を入力する
ことができる。パラメータ値入力ユニット10に加え
て、データ入力ユニット2は時間入力ユニット12を有
する。この時間入力ユニットを介して測定時点t1,t
2が入力される。この測定時点でパラメータ値P1,P
2が測定された。データ入力ユニット2には選択ユニッ
ト14も所属する。選択ユニットにより1つのパラメー
タを複数の異なるパラメータA,B…から選択すること
ができる。成長固有パラメータは例えば、頭囲A,胸囲
B,腹囲C,大腿の長さDまたはオキシトシン値Eであ
る。さらに選択ユニット14により、複数のパラメータ
から形成された合成パラメータを最適出産日決定のため
に利用するよう設定することができる。
ユニット10を有する。パラメータ値入力ユニットによ
り第1のパラメータ値P1および時間間隔をおいて測定
されたパラメータの第2のパラメータ値P2を入力する
ことができる。パラメータ値入力ユニット10に加え
て、データ入力ユニット2は時間入力ユニット12を有
する。この時間入力ユニットを介して測定時点t1,t
2が入力される。この測定時点でパラメータ値P1,P
2が測定された。データ入力ユニット2には選択ユニッ
ト14も所属する。選択ユニットにより1つのパラメー
タを複数の異なるパラメータA,B…から選択すること
ができる。成長固有パラメータは例えば、頭囲A,胸囲
B,腹囲C,大腿の長さDまたはオキシトシン値Eであ
る。さらに選択ユニット14により、複数のパラメータ
から形成された合成パラメータを最適出産日決定のため
に利用するよう設定することができる。
【0022】決定ユニット4はバッファメモリ16を有
している。バッファメモリはパラメータ値入力ユニット
10および時間入力ユニット12と接続されており、入
力された値P1,P2,t1,t2を記憶する。計算ユ
ニット18はバッファメモリ16と接続されており、パ
ラメータ値P1,P2および時間間隔Δt=t1−t2
からパラメータの増加速度vを計算する。第2のパラメ
ータP2は常に第1のパラメータP1よりも大きいか
ら、計算ユニット18は入力されたパラメータ値を自動
的に相応するパラメータ値P1,P2に配属する。同じ
ことが測定時点t1,t2にもあてはまる。パラメータ
の増加速度v、2つのパラメータ値P1またはP2の1
つおよび最適パラメータ最終値Poptから、計算ユニ
ット18と接続された評価ユニット20が最適出産日を
表す値を形成する。図1の実施例では、妊娠週が数字で
示される。この妊娠週に最適出産日がある。この値は評
価ユニット20と接続された指示ユニット16により指
示することができる。最適パラメータ最終値Poptは
最終値調整手段19を介して入力される。というのは最
適最終値は例えば妊婦の生活様式に依存し得るからであ
る。
している。バッファメモリはパラメータ値入力ユニット
10および時間入力ユニット12と接続されており、入
力された値P1,P2,t1,t2を記憶する。計算ユ
ニット18はバッファメモリ16と接続されており、パ
ラメータ値P1,P2および時間間隔Δt=t1−t2
からパラメータの増加速度vを計算する。第2のパラメ
ータP2は常に第1のパラメータP1よりも大きいか
ら、計算ユニット18は入力されたパラメータ値を自動
的に相応するパラメータ値P1,P2に配属する。同じ
ことが測定時点t1,t2にもあてはまる。パラメータ
の増加速度v、2つのパラメータ値P1またはP2の1
つおよび最適パラメータ最終値Poptから、計算ユニ
ット18と接続された評価ユニット20が最適出産日を
表す値を形成する。図1の実施例では、妊娠週が数字で
示される。この妊娠週に最適出産日がある。この値は評
価ユニット20と接続された指示ユニット16により指
示することができる。最適パラメータ最終値Poptは
最終値調整手段19を介して入力される。というのは最
適最終値は例えば妊婦の生活様式に依存し得るからであ
る。
【0023】データ流の制御と装置内の個々の機能ユニ
ットを作動させるために制御部22を用いる。制御部2
2には入力量として、選択ユニット14、パラメータ値
入力ユニット10および時間入力ユニット12により形
成された制御信号が供給される。そこから計算ユニット
18、評価ユニット20のバッファメモリ16および指
示ユニット6に対する制御信号が形成される。
ットを作動させるために制御部22を用いる。制御部2
2には入力量として、選択ユニット14、パラメータ値
入力ユニット10および時間入力ユニット12により形
成された制御信号が供給される。そこから計算ユニット
18、評価ユニット20のバッファメモリ16および指
示ユニット6に対する制御信号が形成される。
【0024】図2に示された第2の実施例では、切換ユ
ニット21を介して手動で、第1または第2のパラメー
タP1,P2が入力されるように設定される。その他は
第2の実施例は第1の実施例に相応する。
ニット21を介して手動で、第1または第2のパラメー
タP1,P2が入力されるように設定される。その他は
第2の実施例は第1の実施例に相応する。
【0025】図3に示された変形実施例は、データ入力
ユニット2、第1のパラメータ値入力ユニット24およ
び第2のパラメータ値入力ユニット26を有する。デー
タ入力ユニット2に所属する時間入力ユニット28は同
様に第1の時間入力ユニット28と第2の時間入力ユニ
ット30に分割される。第1のパラメータ値入力ユニッ
ト24と第1の時間入力ユニット28は、第1の測定時
点t1で測定されたパラメータ値P1およびそれに所属
の測定時点t1を入力するために設けられている。相応
して、第2のパラメータ値入力ユニット26と第2の時
間入力ユニット30は、第1の測定時点t1に時間間隔
をおいて測定された第2のパラメータ値およびそれに所
属の測定時点t2を入力するために設けられている。図
1および図2に示された実施例と同様に、図3の実施例
でも入力された値はバッファメモリ16にファイルされ
る。入力された値から計算ユニット18では、パラメー
タ値P1とP2の差および測定時点t1とt2の差、す
なわち時間間隔Δtが計算される。そこから求められた
増加速度vパラメータ値P1またはP2の一方、および
測定時点t1またはt2の一方が最適出産日をカレンダ
ー上で計算するために計算回路32に供給される。パラ
メータ値P1またはP2の一方、測定時点t1またはt
2の一方、パラメータの増加速度vと最適最終値Pop
tとの関数関係は各パラメータA,B…毎に固定値メモ
リ34にファイルされている。
ユニット2、第1のパラメータ値入力ユニット24およ
び第2のパラメータ値入力ユニット26を有する。デー
タ入力ユニット2に所属する時間入力ユニット28は同
様に第1の時間入力ユニット28と第2の時間入力ユニ
ット30に分割される。第1のパラメータ値入力ユニッ
ト24と第1の時間入力ユニット28は、第1の測定時
点t1で測定されたパラメータ値P1およびそれに所属
の測定時点t1を入力するために設けられている。相応
して、第2のパラメータ値入力ユニット26と第2の時
間入力ユニット30は、第1の測定時点t1に時間間隔
をおいて測定された第2のパラメータ値およびそれに所
属の測定時点t2を入力するために設けられている。図
1および図2に示された実施例と同様に、図3の実施例
でも入力された値はバッファメモリ16にファイルされ
る。入力された値から計算ユニット18では、パラメー
タ値P1とP2の差および測定時点t1とt2の差、す
なわち時間間隔Δtが計算される。そこから求められた
増加速度vパラメータ値P1またはP2の一方、および
測定時点t1またはt2の一方が最適出産日をカレンダ
ー上で計算するために計算回路32に供給される。パラ
メータ値P1またはP2の一方、測定時点t1またはt
2の一方、パラメータの増加速度vと最適最終値Pop
tとの関数関係は各パラメータA,B…毎に固定値メモ
リ34にファイルされている。
【0026】最適出産日決定装置が図4のように従来の
医学的超音波装置と結合されているかまたはこの種の装
置に組み込まれていれば、手動入力部は省略される。点
線領域36内にはブロック回路図として従来の超音波装
置の構成が示されている。超音波装置36は超音波信号
39を送信および受信するための超音波ヘッド38を有
している。超音波ヘッドは送受信ユニット40と接続さ
れており、送受信ユニットは受信されたエコー信号を画
像処理ユニット42に供給する。
医学的超音波装置と結合されているかまたはこの種の装
置に組み込まれていれば、手動入力部は省略される。点
線領域36内にはブロック回路図として従来の超音波装
置の構成が示されている。超音波装置36は超音波信号
39を送信および受信するための超音波ヘッド38を有
している。超音波ヘッドは送受信ユニット40と接続さ
れており、送受信ユニットは受信されたエコー信号を画
像処理ユニット42に供給する。
【0027】画像装置44は画像処理ユニット42から
送出された画像データを可視画像情報に変換する。画像
処理ユニット42には測定ユニット46が接続されてお
り、この測定ユニットにより、断面画像に基づいて解剖
学的寸法測定を行うことができる。また血流速度を測定
することもできる。これらの値はパラメータ値P1,P
2としてメモリ16に書き込まれ、既に説明したように
さらに処理される。時間情報t1,t2は超音波装置3
6に組み込まれた電子カレンダー47から得られる。付
加的に超音波装置に患者識別子を入力することができ
る。それにより測定され記憶された値を患者に配属する
ことができる。後続処理は図1で説明したのと同じよう
に行われる。しかし相違点は、出産週ないし出産日の形
の値が別個の指示ユニットにではなく、画像装置44の
画像面に指示される。そのために最適パラメータ最終値
Poptと最適出産日が画像処理ユニット42に供給さ
れる。
送出された画像データを可視画像情報に変換する。画像
処理ユニット42には測定ユニット46が接続されてお
り、この測定ユニットにより、断面画像に基づいて解剖
学的寸法測定を行うことができる。また血流速度を測定
することもできる。これらの値はパラメータ値P1,P
2としてメモリ16に書き込まれ、既に説明したように
さらに処理される。時間情報t1,t2は超音波装置3
6に組み込まれた電子カレンダー47から得られる。付
加的に超音波装置に患者識別子を入力することができ
る。それにより測定され記憶された値を患者に配属する
ことができる。後続処理は図1で説明したのと同じよう
に行われる。しかし相違点は、出産週ないし出産日の形
の値が別個の指示ユニットにではなく、画像装置44の
画像面に指示される。そのために最適パラメータ最終値
Poptと最適出産日が画像処理ユニット42に供給さ
れる。
【0028】妊娠中の成長固有パラメータ(ここでは頭
囲HC)の経過と最適出産日との関数関係を以下図5に
基づき説明する。
囲HC)の経過と最適出産日との関数関係を以下図5に
基づき説明する。
【0029】横軸には妊娠週GWがプロットされてい
る。縦軸には頭囲HCがcmでプロットされている。分
娩時の平均頭囲、すなわち最適頭囲は34cmであり、
水平線50により示されている。+/−二cmの統計的
変動幅は…52と54により示されている。
る。縦軸には頭囲HCがcmでプロットされている。分
娩時の平均頭囲、すなわち最適頭囲は34cmであり、
水平線50により示されている。+/−二cmの統計的
変動幅は…52と54により示されている。
【0030】第1の妊婦の場合、例えば28妊娠週GE
で値P11が、29妊娠週GWでパラメータ値P21が
測定された。差の値の商ΔP/Δtは頭囲HCの勾配ま
たは増加速度vを表す。経験的に、妊娠最後の3週では
頭囲HCっは線形に増加することがわかっている。増加
速度v、パラメータ値P11またはP21の一方および
最適パラメータ最終値Poptから平均出産頭囲に達す
るまでの期間が求められる。これにより最適出産日とし
て43妊娠週が指示される。
で値P11が、29妊娠週GWでパラメータ値P21が
測定された。差の値の商ΔP/Δtは頭囲HCの勾配ま
たは増加速度vを表す。経験的に、妊娠最後の3週では
頭囲HCっは線形に増加することがわかっている。増加
速度v、パラメータ値P11またはP21の一方および
最適パラメータ最終値Poptから平均出産頭囲に達す
るまでの期間が求められる。これにより最適出産日とし
て43妊娠週が指示される。
【0031】第2の妊婦では、31妊娠週でパラメータ
値P12が、33妊娠週でパラメータ値P22が測定さ
れた。これに所属する増加速度v2=ΔP/Δtは同様
に最適出産日として43妊娠週を指示する。
値P12が、33妊娠週でパラメータ値P22が測定さ
れた。これに所属する増加速度v2=ΔP/Δtは同様
に最適出産日として43妊娠週を指示する。
【0032】2つの例から本発明の利点が明らかであ
る。すなわち、最適出産日ないし出産予定日の決定には
実際の形態年齢の知識が必要ない。実際に興味のある分
娩までの時間が定められるだけである。第1の妊婦の例
では第2の測定時点P12から最適出産日までまだ14
週あり、第2の妊婦の例では第2の測定時点P22から
最適出産日までまだ10週あることがわかる。これに
は、生物学的形態年齢、すなわち最適出産日までに残さ
れた週が胎児の成熟に対する尺度として重要であること
が知識としてある。その他の実線でない線は95%の確
率でパラメータ最終値のある全領域を示す。すべての線
の最終点は、95%の確率で37妊娠週と43妊娠週と
の間にある出産日である。これは線50により示されて
いる。
る。すなわち、最適出産日ないし出産予定日の決定には
実際の形態年齢の知識が必要ない。実際に興味のある分
娩までの時間が定められるだけである。第1の妊婦の例
では第2の測定時点P12から最適出産日までまだ14
週あり、第2の妊婦の例では第2の測定時点P22から
最適出産日までまだ10週あることがわかる。これに
は、生物学的形態年齢、すなわち最適出産日までに残さ
れた週が胎児の成熟に対する尺度として重要であること
が知識としてある。その他の実線でない線は95%の確
率でパラメータ最終値のある全領域を示す。すべての線
の最終点は、95%の確率で37妊娠週と43妊娠週と
の間にある出産日である。これは線50により示されて
いる。
【0033】
【発明の効果】本発明のより、予想される出産日のより
正確な指示並びに最適出産日の指示が可能であるような
装置が得られる。
正確な指示並びに最適出産日の指示が可能であるような
装置が得られる。
【図1】本発明の装置の実施例のブロック回路図であ
る。
る。
【図2】第2の実施例のブロック回路図である。
【図3】第3の実施例のブロック回路図である。
【図4】超音波装置に組み込まれた本発明の装置のブロ
ック回路図である。
ック回路図である。
【図5】胎児の成長固有パラメータと最適出産日との関
数関係を示す線図である。
数関係を示す線図である。
2 データ入力ユニット 4 決定ユニット 6 指示ユニット 10 パラメータ値入力ユニット 12 時間入力ユニット 14 選択ユニット 16 バッファメモリ 18 計算ユニット
Claims (15)
- 【請求項1】 胎児の出産日決定装置であって、胎児の
成長固有パラメータ(P;A,B…)に対するデータ入
力ユニット(2)と、該データ入力ユニット(2)と接
続された決定ユニット(4)と、値を指示する指示ユニ
ット(6)とを有し、前記決定ユニットはパラメータ
(P;A,B…)を用いて、出産予定日を表す値を求め
るものである、胎児の出産日決定装置において、 前記データ入力ユニット(2)はパラメータ値入力ユニ
ット(10)を有し、該パラメータ入力ユニットにより
パラメータの第1のパラメータ値(P1)および時間間
隔(Δt)をおいて測定された前記パラメータの第2の
パラメータ値が入力され、 前記データ入力ユニット(2)は時間入力ユニット(1
2)を有し、該時間入力ユニットを介して時間間隔(Δ
t)が入力され、または時間間隔を定める時点(t1,
t2)が入力され、 前記決定ユニット(4)は計算ユニット(18)を有
し、該計算ユニットは前記第1および第2のパラメータ
値(P1,P2)および時間間隔(Δt)から、パラメ
ータ(P;A,B…)の増加速度を算出し、 前記決定ユニット(4)は評価ユニット(20)を有
し、該評価ユニットはパラメータ(P;A,B…)の増
加速度、パラメータ値(P1,P2)の1つおよび最適
パラメータ最終値(Popt)から最適値を求めること
を特徴とする、胎児の出産日決定装置。 - 【請求項2】 前記データ入力ユニット(2)は切換ユ
ニット(21)を有し、該切換ユニットにより第1のパ
ラメータ値(P1)に対するデータ入力と少なくとも第
2のパラメータ値(P2)に対するデータ入力とが切り
換えられる請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 データ入力ユニット(2)は第1および
第2のパラメータ入力ユニット(24、26)を有し、
当該パラメータ入力ユニットを介して第1および第2の
パラメータ値(P1,P2)が入力される請求項1記載
の装置。 - 【請求項4】 データ入力ユニット(2)は、最適パラ
メータ最終値(Popt)の調整のために最終値調整手
段(19)を有している請求項1から3までのいずれか
1記載の装置。 - 【請求項5】 最適パラメータ最終値(Popt)は指
示ユニット(6)に表示される請求項1から4までのい
ずれか1記載の装置。 - 【請求項6】 時間間隔(Δt)は少なくとも約1週間
である請求項1から5までのいずれか1記載の装置。 - 【請求項7】 評価ユニット(20)はテーブルメモリ
を有しており、該テーブルメモリにはパラメータ値(P
1,P2)の増加速度(v)と最適パラメータ値(Po
pt)とのそれぞれの組み合わせに対する値が記憶され
ている請求項1から6までのいずれか1記載の装置。 - 【請求項8】 評価ユニット(20)は計算回路(3
2)を有しており、該計算回路はパラメータ値(P1,
P2)の増加速度(v)と最適パラメータ最終値(Po
pt)のそれぞれの組み合わせから所定の関数関係を介
して値を計算する請求項1から6までのいずれか1記載
の装置。 - 【請求項9】 選択ユニット(14)は決定ユニット
(4)と接続されており、該決定ユニットにより複数の
異なるパラメータ(A,B…)から1つのパラメータが
選択される請求項1から8までのいずれか1記載の装
置。 - 【請求項10】 決定ユニット(4)が複数の第1およ
び第2パラメータ値から1つの第1または第2合成パラ
メータ値を形成する動作形式がデータ入力ユニット
(2)を介して設定され、最適合成パラメータ最終値に
より最適値が定められる請求項9記載の装置。 - 【請求項11】 本発明の装置は超音波診断装置(3
6)の一部であり、超音波診断装置(36)はパラメー
タ(P;A,B…)に対する測定ユニット(46)を有
し、該測定ユニット(46)は決定ユニット(4)と接
続されている請求項1から10までのいずれか1記載の
装置。 - 【請求項12】 指示装置は超音波装置(36)の画像
装置(44)により置換される請求項11記載の装置。 - 【請求項13】 測定ユニット(46)はパラメータ
(P;A,B…)として、画像装置(44)に調整可能
な2つの測定マーク間の距離を形成する請求項11また
は12記載の装置。 - 【請求項14】 測定ユニット(46)はパラメータ
(P;A,B…)として面の面積を形成し、当該面の縁
は測定マークにより設定される請求項11または12記
載の装置。 - 【請求項15】 測定ユニット(46)はパラメータ
(P;A,B…)として、2重測定により検出された、
血管横断面の体液の流量値を形成する請求項11または
12記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PL92293602A PL167791B1 (pl) | 1992-02-25 | 1992-02-25 | Urzadzenie do ustalania optymalnego terminu porodu PL |
| PL293602 | 1992-02-25 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067356A true JPH067356A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=20056916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3646193A Pending JPH067356A (ja) | 1992-02-25 | 1993-02-25 | 胎児の出産日決定装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0557831B1 (ja) |
| JP (1) | JPH067356A (ja) |
| AT (1) | ATE148244T1 (ja) |
| DE (1) | DE59305191D1 (ja) |
| PL (1) | PL167791B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006217938A (ja) * | 2005-02-08 | 2006-08-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6678669B2 (en) | 1996-02-09 | 2004-01-13 | Adeza Biomedical Corporation | Method for selecting medical and biochemical diagnostic tests using neural network-related applications |
| US6394952B1 (en) | 1998-02-03 | 2002-05-28 | Adeza Biomedical Corporation | Point of care diagnostic systems |
| US6267722B1 (en) | 1998-02-03 | 2001-07-31 | Adeza Biomedical Corporation | Point of care diagnostic systems |
| ATE366962T1 (de) * | 1999-08-10 | 2007-08-15 | Univ California | Feststellung von neurologischen zuständen mittels reizevozierten potentialen |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2516781B1 (fr) * | 1981-11-20 | 1986-05-30 | Cetehor | Procede pour l'enregistrement de mouvements foetaux au cours de la grossesse et appareil pour la mise en oeuvre du procede |
| AU594649B2 (en) * | 1984-10-19 | 1990-03-15 | Stephens, John D. | Fetal anatomic sex assignment by ultrasonography during early pregnancy |
-
1992
- 1992-02-25 PL PL92293602A patent/PL167791B1/pl unknown
-
1993
- 1993-02-12 EP EP93102269A patent/EP0557831B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1993-02-12 DE DE59305191T patent/DE59305191D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1993-02-12 AT AT93102269T patent/ATE148244T1/de not_active IP Right Cessation
- 1993-02-25 JP JP3646193A patent/JPH067356A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006217938A (ja) * | 2005-02-08 | 2006-08-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0557831A2 (de) | 1993-09-01 |
| PL293602A1 (en) | 1993-09-20 |
| ATE148244T1 (de) | 1997-02-15 |
| EP0557831B1 (de) | 1997-01-22 |
| PL167791B1 (pl) | 1995-11-30 |
| DE59305191D1 (de) | 1997-03-06 |
| EP0557831A3 (en) | 1994-10-05 |
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