JPH0673570B2 - パチンコ機の入賞装置 - Google Patents
パチンコ機の入賞装置Info
- Publication number
- JPH0673570B2 JPH0673570B2 JP60295365A JP29536585A JPH0673570B2 JP H0673570 B2 JPH0673570 B2 JP H0673570B2 JP 60295365 A JP60295365 A JP 60295365A JP 29536585 A JP29536585 A JP 29536585A JP H0673570 B2 JPH0673570 B2 JP H0673570B2
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はパチンコ機の入賞装置に関し、詳しくは、打球
を検出するための検出部品、入賞口の大きさを変える開
閉翼等を作動させるための駆動部品、ランプ、及び配線
用の中継端子等の電気部品を有し、かつ遊技盤への取付
の前に内部にて前記電気部品への配線がなされるパチン
コ機の入賞装置に関する。
を検出するための検出部品、入賞口の大きさを変える開
閉翼等を作動させるための駆動部品、ランプ、及び配線
用の中継端子等の電気部品を有し、かつ遊技盤への取付
の前に内部にて前記電気部品への配線がなされるパチン
コ機の入賞装置に関する。
(従来の技術) 従来より、マイクロスイッチ等の検出部品や、入賞口の
大きさを変える開閉翼等を作動させるソレノイド、ある
いは遊技者の視覚を楽しませるランプ等の電気部品を一
体化した入賞装置が知られている。これら従来の入賞装
置においては、多数の接続線が全く無防備な状態で入賞
装置外部に露出されているのが現状である。
大きさを変える開閉翼等を作動させるソレノイド、ある
いは遊技者の視覚を楽しませるランプ等の電気部品を一
体化した入賞装置が知られている。これら従来の入賞装
置においては、多数の接続線が全く無防備な状態で入賞
装置外部に露出されているのが現状である。
(発明が解決しようとする課題) このため、各種電気部品の組付け、及び配線作業が完了
した入賞装置自体を遊技盤に取付ける作業においては、
露出した接続線を傷つけないよう十分な注意を要すると
いう問題があった。又、このように接続線が露出してい
ると、遊技場で入賞装置が取付けられた遊技盤を機枠に
嵌めて機構板を組付ける、といったパチンコ機の組立作
業においても、同様に接続線を傷める恐れがあった。さ
らには、遊技盤あるいは機構板に取付けられた部品に故
障を生じた場合、保守作業時に前記接続線を傷める恐れ
もあた。
した入賞装置自体を遊技盤に取付ける作業においては、
露出した接続線を傷つけないよう十分な注意を要すると
いう問題があった。又、このように接続線が露出してい
ると、遊技場で入賞装置が取付けられた遊技盤を機枠に
嵌めて機構板を組付ける、といったパチンコ機の組立作
業においても、同様に接続線を傷める恐れがあった。さ
らには、遊技盤あるいは機構板に取付けられた部品に故
障を生じた場合、保守作業時に前記接続線を傷める恐れ
もあた。
本発明は、以上のような実状に鑑みなれたものであり、
電気部品が数多く使用されるようになった近時のパチン
コ機に対応して、各電気部品を容易に組付けることがで
き、電気部品の交換も簡単に行なうことができ、かつ入
賞装置自体を遊技盤に取付ける作業をも容易に行なえる
パチンコ機の入賞装置を提供しようとするものである。
電気部品が数多く使用されるようになった近時のパチン
コ機に対応して、各電気部品を容易に組付けることがで
き、電気部品の交換も簡単に行なうことができ、かつ入
賞装置自体を遊技盤に取付ける作業をも容易に行なえる
パチンコ機の入賞装置を提供しようとするものである。
(問題点を解決するための手段) すなわち、本発明に係るパチンコ機の入賞装置は、各種
電気部品を備えた入賞装置において、前記電気部品の配
線を入賞装置枠体で囲繞して保護するとともに、前記入
賞装置裏面に設けた接続端子に集約したことを特徴とす
るものである。
電気部品を備えた入賞装置において、前記電気部品の配
線を入賞装置枠体で囲繞して保護するとともに、前記入
賞装置裏面に設けた接続端子に集約したことを特徴とす
るものである。
換言すれば、本発明の入賞装置(100)は、例えば完全
に分割される二つの分割体、すなわち入賞装置本体(1
0)と電気部品ユニット(20)とで入賞装置枠体を構成
し、この入賞装置枠体で各電気部品の配線を囲繞して保
護するように構成し、かつその裏面に設けた接続端子
(27)に上記各電気部品の配線を集約したものである。
に分割される二つの分割体、すなわち入賞装置本体(1
0)と電気部品ユニット(20)とで入賞装置枠体を構成
し、この入賞装置枠体で各電気部品の配線を囲繞して保
護するように構成し、かつその裏面に設けた接続端子
(27)に上記各電気部品の配線を集約したものである。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面に従って説明する。ただ
し、この実施例に記載されている構成部品の形状、その
相対位置等は、特に特定的な記載がない限りは、本発明
の範囲をそれらのみに限定する趣旨のものではなく、単
なる説明例にすぎない。
し、この実施例に記載されている構成部品の形状、その
相対位置等は、特に特定的な記載がない限りは、本発明
の範囲をそれらのみに限定する趣旨のものではなく、単
なる説明例にすぎない。
第1図は、本発明の一実施例を示したものであり、この
場合の入賞装置(100)は、完全に分割される二つの分
割体、すなわち入賞装置本体(10)と電気部品ユニット
(20)とで構成されている。これらの入賞装置本体(1
0)と電気部品ユニット(20)とは、後述するように両
者を一体化したときに、入賞装置枠体を構成するもので
あり、この入賞装置枠体は各電気部品の配線を囲繞して
保護すべく構成されているものである。
場合の入賞装置(100)は、完全に分割される二つの分
割体、すなわち入賞装置本体(10)と電気部品ユニット
(20)とで構成されている。これらの入賞装置本体(1
0)と電気部品ユニット(20)とは、後述するように両
者を一体化したときに、入賞装置枠体を構成するもので
あり、この入賞装置枠体は各電気部品の配線を囲繞して
保護すべく構成されているものである。
入賞装置本体(10)は、取付基板(11)を有し、この取
付基板(11)上には中央と両側に計3個の取付物(12
a)(12b)(12c)が一体に設けられている。各取付物
(12a)(12b)(12c)は、その内形状を截頭八角錐と
し、それぞれ上部に入賞口(13a)(13b)(13c)を有
している。又、前記取付物の截頭八角錐は透明な合成樹
脂で形成されている。その裏面中心には前記電気部品ユ
ニット(20)に装着される入賞ランプ(21a)(21b)
(21c)等の光源が配置されている。
付基板(11)上には中央と両側に計3個の取付物(12
a)(12b)(12c)が一体に設けられている。各取付物
(12a)(12b)(12c)は、その内形状を截頭八角錐と
し、それぞれ上部に入賞口(13a)(13b)(13c)を有
している。又、前記取付物の截頭八角錐は透明な合成樹
脂で形成されている。その裏面中心には前記電気部品ユ
ニット(20)に装着される入賞ランプ(21a)(21b)
(21c)等の光源が配置されている。
上述のように、本実施例においては、取付物(12a)(1
2b)(12c)の内形状が透明な合成樹脂による截頭八角
錐となっているから、裏面にそれぞれ1つづつ配置され
る入賞ランプ(21a)(21b)(21c)の光が乱反射し、
特に打球が入賞したときにこれらの入賞ランプを点滅さ
せれば、その照明効果を高めることができる。
2b)(12c)の内形状が透明な合成樹脂による截頭八角
錐となっているから、裏面にそれぞれ1つづつ配置され
る入賞ランプ(21a)(21b)(21c)の光が乱反射し、
特に打球が入賞したときにこれらの入賞ランプを点滅さ
せれば、その照明効果を高めることができる。
取付基板(11)の裏面には、第1図に示したように、入
賞通路(14)の入賞球樋(15)と一体をなす保護枠(1
6)が設けられている。この保護枠(16)内には、次に
説明する電気部品ユニット(20)が嵌合されるようにな
っている。すなわち、この保護枠(16)が入賞装置枠体
の一部を構成する。
賞通路(14)の入賞球樋(15)と一体をなす保護枠(1
6)が設けられている。この保護枠(16)内には、次に
説明する電気部品ユニット(20)が嵌合されるようにな
っている。すなわち、この保護枠(16)が入賞装置枠体
の一部を構成する。
次に、電気部品ユニット(20)について説明すると、こ
の電気部品ユニット(20)は、上述した入賞ランプ(21
a)(21b)(21c)が前面に、打球を検出するマイクロ
スイッチ(22a)(22b)(22c)が背面に位置するよう
に仕切る仕切板(23)を有していて、この仕切板(23)
は入賞装置本体(10)側の保護枠(16)とともに入賞装
置枠体を形成するものである。この仕切板(23)の前面
には、前述した入賞装置本体(10)の取付物(12a)(1
2b)(12c)の截頭八角錐を照射する入賞ランプ(21a)
(21b)(21c)が取付けられている。これらの入賞ラン
プ(21a)(21b)(21c)は、取付部材(24)をビス止
めすることにより仕切板(23)に固定される。
の電気部品ユニット(20)は、上述した入賞ランプ(21
a)(21b)(21c)が前面に、打球を検出するマイクロ
スイッチ(22a)(22b)(22c)が背面に位置するよう
に仕切る仕切板(23)を有していて、この仕切板(23)
は入賞装置本体(10)側の保護枠(16)とともに入賞装
置枠体を形成するものである。この仕切板(23)の前面
には、前述した入賞装置本体(10)の取付物(12a)(1
2b)(12c)の截頭八角錐を照射する入賞ランプ(21a)
(21b)(21c)が取付けられている。これらの入賞ラン
プ(21a)(21b)(21c)は、取付部材(24)をビス止
めすることにより仕切板(23)に固定される。
一方、仕切板(23)の背面には、入賞装置本体(10)側
の各入賞通路(14)に対応した入賞通路(26)が設けら
れていて、これらの入賞通路(26)は、第1図に示した
ように、これにそれぞれ連通している各開口(26a)に
よって仕切板(23)の前面、つまり入賞装置本体(10)
側に連通している。各入賞通路(26)内には、打球を検
出するためのマイクロスイッチ(22a)(22b)(22c)
が収納されるものであり、これらのマイクロスイッチ
(22a)(22b)(22c)は取付金具(25)をビス止めす
ることにより仕切板(23)に固定されている。
の各入賞通路(14)に対応した入賞通路(26)が設けら
れていて、これらの入賞通路(26)は、第1図に示した
ように、これにそれぞれ連通している各開口(26a)に
よって仕切板(23)の前面、つまり入賞装置本体(10)
側に連通している。各入賞通路(26)内には、打球を検
出するためのマイクロスイッチ(22a)(22b)(22c)
が収納されるものであり、これらのマイクロスイッチ
(22a)(22b)(22c)は取付金具(25)をビス止めす
ることにより仕切板(23)に固定されている。
各電気部品の接続線は、第1図に示すように、入賞装置
本体(10)と電気部品ユニット(20)とで構成した入賞
装置枠体内に配置した接続部(27b)へ集約されるよう
に配線されていて、この接続部(27b)は、仕切板(2
3)の前面側に固定してある。この接続部(27b)の仕切
板(23)を挟んだ裏面側には、第2図に示したように、
コネクタ取付部(27a)が形成してある。
本体(10)と電気部品ユニット(20)とで構成した入賞
装置枠体内に配置した接続部(27b)へ集約されるよう
に配線されていて、この接続部(27b)は、仕切板(2
3)の前面側に固定してある。この接続部(27b)の仕切
板(23)を挟んだ裏面側には、第2図に示したように、
コネクタ取付部(27a)が形成してある。
そして、このコネクタ取付部(27a)へは、第1図〜第
4図に示したように、遊技盤(40)裏面にビス止めされ
るコネクタ(30)が接続されるようになっている。
4図に示したように、遊技盤(40)裏面にビス止めされ
るコネクタ(30)が接続されるようになっている。
次に、上述した入賞ランプ(21)及びマイクロスイッチ
(22)の接続端子(27)への配線方法について、第2図
及び第3図に従って説明する。入賞ランプ(21a)(21
b)(21c)からの接続線は、仕切板(23)の内側に沿っ
て配線され接続端子(27)に接続されている。一方、マ
イクロスイッチ(22a)(22b)(22c)からの接続線
は、マイクロスイッチ(22a)(22b)(22c)の端子部
分に対応してそれぞれ仕切板(23)に設けられる開口
(28a)(28b)(28c)に挿通することにより、入賞ラ
ンプ(21)側に出され、入賞ランプ(21)側で接続端子
(27)に接続される。こうすることにより、各接続線は
全て入賞ランプ(21)側にしか存在しないことになる。
(22)の接続端子(27)への配線方法について、第2図
及び第3図に従って説明する。入賞ランプ(21a)(21
b)(21c)からの接続線は、仕切板(23)の内側に沿っ
て配線され接続端子(27)に接続されている。一方、マ
イクロスイッチ(22a)(22b)(22c)からの接続線
は、マイクロスイッチ(22a)(22b)(22c)の端子部
分に対応してそれぞれ仕切板(23)に設けられる開口
(28a)(28b)(28c)に挿通することにより、入賞ラ
ンプ(21)側に出され、入賞ランプ(21)側で接続端子
(27)に接続される。こうすることにより、各接続線は
全て入賞ランプ(21)側にしか存在しないことになる。
以上の各電気部品の配線が完了した電気部品ユニット
(20)は、入賞装置本体(10)に嵌合される。入賞装置
本体(10)の取付基板(11)裏面には、入賞球樋(15)
と一体をなす保護枠(16)が設けられており、内部の形
状は電気部品ユニット(20)を収納し得るように形成さ
れている。入賞装置本体(10)との電気部品ユニット
(20)は、入賞装置本体(10)の保護枠(16)内に電気
部品ユニット(20)を嵌合しビス止めすることにより、
入賞装置(100)を構成するのであるが、これと同時に
各電気部品の配線を囲繞して保護する入賞装置枠体を構
成するのである。
(20)は、入賞装置本体(10)に嵌合される。入賞装置
本体(10)の取付基板(11)裏面には、入賞球樋(15)
と一体をなす保護枠(16)が設けられており、内部の形
状は電気部品ユニット(20)を収納し得るように形成さ
れている。入賞装置本体(10)との電気部品ユニット
(20)は、入賞装置本体(10)の保護枠(16)内に電気
部品ユニット(20)を嵌合しビス止めすることにより、
入賞装置(100)を構成するのであるが、これと同時に
各電気部品の配線を囲繞して保護する入賞装置枠体を構
成するのである。
こうすることにより、入賞ランプ(21)側の接続線が、
入賞装置本体(10)側の保護枠(16)と、電気部品ユニ
ット(20)側の仕切板(23)とによって構成される入賞
装置枠体に覆われ保護される状態になるのである。そし
て、これらの保護された配線は、接続端子(27)を介し
て仕切板(23)の裏面側に設けるコネクタ(30)側に取
り出すことにより、この接続端子(27)に集約したもの
である。
入賞装置本体(10)側の保護枠(16)と、電気部品ユニ
ット(20)側の仕切板(23)とによって構成される入賞
装置枠体に覆われ保護される状態になるのである。そし
て、これらの保護された配線は、接続端子(27)を介し
て仕切板(23)の裏面側に設けるコネクタ(30)側に取
り出すことにより、この接続端子(27)に集約したもの
である。
第4図に示すように、以上のように構成した本発明に係
る入賞装置(100)は、遊技盤開口部(41)に遊技盤(4
0)前面より嵌合しビス止めされる。この入賞装置(10
0)は、これを遊技盤(40)に取付ける作業の際、入賞
装置(100)の備える各電気部品の接続線が、入賞装置
(100)自体が構成している入賞装置枠体内部に全て収
められているので、接続線を傷つけないようにする等の
配慮を全く必要としない。
る入賞装置(100)は、遊技盤開口部(41)に遊技盤(4
0)前面より嵌合しビス止めされる。この入賞装置(10
0)は、これを遊技盤(40)に取付ける作業の際、入賞
装置(100)の備える各電気部品の接続線が、入賞装置
(100)自体が構成している入賞装置枠体内部に全て収
められているので、接続線を傷つけないようにする等の
配慮を全く必要としない。
なお、遊技盤(40)に固定された入賞装置(100)と図
示しない制御部との接続は、制御部からの接続線を有す
るコネクタ(30)を入賞装置が遊技盤に固定された後、
遊技盤裏面より前記接続端子(27)のコネクタ取付部
(27a)へ嵌合することによりなされる。
示しない制御部との接続は、制御部からの接続線を有す
るコネクタ(30)を入賞装置が遊技盤に固定された後、
遊技盤裏面より前記接続端子(27)のコネクタ取付部
(27a)へ嵌合することによりなされる。
この実施例では入賞装置(100)に備わる電気部品の配
線を入賞装置本体(10)の保護枠(16)と電気部品ユニ
ット(20)の仕切板(23)とによって入賞装置枠体を形
成することにより、入賞装置(100)内部に収める構成
としているが、本発明にあってはこの他の、入賞装置
(100)を形成する枠体に配線を収納できる溝を設けて
入賞装置枠体を形成し、この溝内に配線を収納すること
により入賞装置(100)内部に収めるようにしてもよ
い。また、保護枠(16)は入賞装置本体(10)ではなく
電気部品ユニット(20)に設けてもよい。
線を入賞装置本体(10)の保護枠(16)と電気部品ユニ
ット(20)の仕切板(23)とによって入賞装置枠体を形
成することにより、入賞装置(100)内部に収める構成
としているが、本発明にあってはこの他の、入賞装置
(100)を形成する枠体に配線を収納できる溝を設けて
入賞装置枠体を形成し、この溝内に配線を収納すること
により入賞装置(100)内部に収めるようにしてもよ
い。また、保護枠(16)は入賞装置本体(10)ではなく
電気部品ユニット(20)に設けてもよい。
又、本実施例のように入賞装置(100)と制御部の接続
にコネクタ(30)を用いたため、コネクタ(30)は容易
に取付け及び取外しができるのであるから、入賞装置
(100)の接続線が、他の電気部品の接続線と交差した
り、保守作業を行わなければならない他の部品上にきて
いる場合であっても、この接続線を容易に取り除くこと
ができ、遊技盤(40)の背面における保守作業等を極め
て容易に行うことができる。さらに、コネクタ(30)と
接続端子(27)との接続は、ハンダ付けを使用しないで
行うことができるから、遊技盤(40)の背面における各
電気部品の組付け、配線作業を他の装置、電気部品やそ
の配線等に注意を払いながら行なう必要は全くなくな
る。
にコネクタ(30)を用いたため、コネクタ(30)は容易
に取付け及び取外しができるのであるから、入賞装置
(100)の接続線が、他の電気部品の接続線と交差した
り、保守作業を行わなければならない他の部品上にきて
いる場合であっても、この接続線を容易に取り除くこと
ができ、遊技盤(40)の背面における保守作業等を極め
て容易に行うことができる。さらに、コネクタ(30)と
接続端子(27)との接続は、ハンダ付けを使用しないで
行うことができるから、遊技盤(40)の背面における各
電気部品の組付け、配線作業を他の装置、電気部品やそ
の配線等に注意を払いながら行なう必要は全くなくな
る。
(発明の効果) 本発明に係る入賞装置においては、電気部品の配線を入
賞装置枠体で囲繞して保護するとともに、前記入賞装置
裏面に設けた接続端子に集約したことにより、入賞装置
自体を遊技盤に取付ける作業、入賞装置が取付けられた
遊技盤を機枠に嵌め機構板を取付ける作業、遊技盤ある
いは機構板に取付けられた部品の保守作業等の際、入賞
装置に組付けられる各種電気部品の接続線を傷つける虞
れがなくなるという効果を奏する。
賞装置枠体で囲繞して保護するとともに、前記入賞装置
裏面に設けた接続端子に集約したことにより、入賞装置
自体を遊技盤に取付ける作業、入賞装置が取付けられた
遊技盤を機枠に嵌め機構板を取付ける作業、遊技盤ある
いは機構板に取付けられた部品の保守作業等の際、入賞
装置に組付けられる各種電気部品の接続線を傷つける虞
れがなくなるという効果を奏する。
第1図は本発明に係る入賞装置の一実施例を示す分解斜
視図、第2図は第1図の電気部品ユニットの正面図、第
3図は第2図の電気部品ユニットの背面図、第4図は第
1図の入賞装置を遊技盤に取付けた状態を示す背面図で
ある。 符号の説明 100……入賞装置、10……入賞装置本体、11……取付基
板、12……取付物、13……入賞口、14……入賞通路、15
……入賞球樋、16……保護枠、20……電気部品ユニッ
ト、23……仕切板、24……取付部材、25……取付部材、
26……入賞通路、27……接続端子、28……開口、30……
コネクタ、40……遊技盤、41……開口。
視図、第2図は第1図の電気部品ユニットの正面図、第
3図は第2図の電気部品ユニットの背面図、第4図は第
1図の入賞装置を遊技盤に取付けた状態を示す背面図で
ある。 符号の説明 100……入賞装置、10……入賞装置本体、11……取付基
板、12……取付物、13……入賞口、14……入賞通路、15
……入賞球樋、16……保護枠、20……電気部品ユニッ
ト、23……仕切板、24……取付部材、25……取付部材、
26……入賞通路、27……接続端子、28……開口、30……
コネクタ、40……遊技盤、41……開口。
Claims (1)
- 【請求項1】各種電気部品を備えた入賞装置において、
前記電気部品の配線を入賞装置枠体で囲繞して保護する
とともに、前記入賞装置裏面に設けた接続端子に集約し
たことを特徴とするパチンコ機の入賞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60295365A JPH0673570B2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | パチンコ機の入賞装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60295365A JPH0673570B2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | パチンコ機の入賞装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34143293A Division JPH0761372B2 (ja) | 1993-12-10 | 1993-12-10 | パチンコ機の入賞装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62152489A JPS62152489A (ja) | 1987-07-07 |
| JPH0673570B2 true JPH0673570B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=17819679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60295365A Expired - Lifetime JPH0673570B2 (ja) | 1985-12-25 | 1985-12-25 | パチンコ機の入賞装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673570B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5884183U (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-07 | 株式会社ソフイア | パチンコ機の機構盤 |
-
1985
- 1985-12-25 JP JP60295365A patent/JPH0673570B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62152489A (ja) | 1987-07-07 |
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