JPH0673776A - 土壌中の排水拡散装置 - Google Patents
土壌中の排水拡散装置Info
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- JPH0673776A JPH0673776A JP26519891A JP26519891A JPH0673776A JP H0673776 A JPH0673776 A JP H0673776A JP 26519891 A JP26519891 A JP 26519891A JP 26519891 A JP26519891 A JP 26519891A JP H0673776 A JPH0673776 A JP H0673776A
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Landscapes
- Sewage (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 土壌中の排水拡散作用を促進させることがで
きると共に、降雨時の溝への雨水の侵入を防止すること
ができる土壌中の排水拡散装置を提供することを目的と
するものである。 【構成】 敷地の表面から所定深さに一直線状に形成さ
れた溝10内に溝10の長手方向に延在された枠体13
(流入水路形成部材)が設けられ、枠体13は覆土11
に埋め戻された土壌中の排水拡散装置において、枠体1
3の上方に位置した覆土11の中間部には溝10の長手
方向に延在された有孔あるいは無孔シート18が敷設さ
れていることを要旨としている。
きると共に、降雨時の溝への雨水の侵入を防止すること
ができる土壌中の排水拡散装置を提供することを目的と
するものである。 【構成】 敷地の表面から所定深さに一直線状に形成さ
れた溝10内に溝10の長手方向に延在された枠体13
(流入水路形成部材)が設けられ、枠体13は覆土11
に埋め戻された土壌中の排水拡散装置において、枠体1
3の上方に位置した覆土11の中間部には溝10の長手
方向に延在された有孔あるいは無孔シート18が敷設さ
れていることを要旨としている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、新興住宅地等の地域の
生活排水を土壌に浸透させて浄化させる土壌中の排水拡
散装置に関するものである。
生活排水を土壌に浸透させて浄化させる土壌中の排水拡
散装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、市街地の土地・家屋の高騰に伴う
新興住宅地の開発は目覚ましいものであるが、開発の急
進に反して生活排水の処理施設の建設が遅れているのが
現状である。
新興住宅地の開発は目覚ましいものであるが、開発の急
進に反して生活排水の処理施設の建設が遅れているのが
現状である。
【0003】現実には、上水(飲料水)は引き込める
が、下水道は未整備の土地に、寮、集合住宅(マンショ
ン)、学校会館、工場等多量の排水がある建物が建築さ
れている。家庭では、一人一日250l位の水の使用が
平均であり、4人家庭を平均とすると、一世帯一日で
は、1m3(1ton=1000l)程度となる。とこ
ろが、寮、住宅、、集合住宅ともなると、規模にもよる
が、60m3〜70m3の排水規模となり、その土地が活
用できるか否かは排水の処理にかかっているといっても
過言ではない。
が、下水道は未整備の土地に、寮、集合住宅(マンショ
ン)、学校会館、工場等多量の排水がある建物が建築さ
れている。家庭では、一人一日250l位の水の使用が
平均であり、4人家庭を平均とすると、一世帯一日で
は、1m3(1ton=1000l)程度となる。とこ
ろが、寮、住宅、、集合住宅ともなると、規模にもよる
が、60m3〜70m3の排水規模となり、その土地が活
用できるか否かは排水の処理にかかっているといっても
過言ではない。
【0004】この生活排水処理施設の遅れにより、現在
の新興住宅地では、各家庭からの生活排水を浄化槽に貯
留した後、比較的広い敷地の土壌内に埋設された排水拡
散装置により土壌に生活排水を浸透させて処理している
のが現状である。
の新興住宅地では、各家庭からの生活排水を浄化槽に貯
留した後、比較的広い敷地の土壌内に埋設された排水拡
散装置により土壌に生活排水を浸透させて処理している
のが現状である。
【0005】一方、この様な土壌中の排水拡散装置とし
ては、図6に示すように、敷地の表面1から深さD1の
溝2を所定方向に直線上に延在し、この溝2を深さD2
の砂3、深さD3の砕石4、深さD4の覆土5により埋
め戻すと共に、砂3と砕石4との間に溝2の長手方向に
延在された有孔パイプ6を埋設したものがある。
ては、図6に示すように、敷地の表面1から深さD1の
溝2を所定方向に直線上に延在し、この溝2を深さD2
の砂3、深さD3の砕石4、深さD4の覆土5により埋
め戻すと共に、砂3と砕石4との間に溝2の長手方向に
延在された有孔パイプ6を埋設したものがある。
【0006】そしてこのように構成された土壌中の排水
拡散装置にあっては、砂3及び砕石4による砂・石の粒
子間の空間に、図示外の浄化槽から有孔パイプ6を介し
て生活排水を流入して一時的に貯留しながら溝2から周
囲の土壌2’に拡散(図5矢印イ方向)させるように設
定されている。
拡散装置にあっては、砂3及び砕石4による砂・石の粒
子間の空間に、図示外の浄化槽から有孔パイプ6を介し
て生活排水を流入して一時的に貯留しながら溝2から周
囲の土壌2’に拡散(図5矢印イ方向)させるように設
定されている。
【0007】また、有孔パイプ6から溝2内に流入され
た土の水浸透速度以上の水位は溝2の底2aから高さH
に達して土壌2’に浸透するのを待ち、有孔パイプ6か
ら溝2内に流入水がないときの水位は溝2の底2aから
高さL以下となる。
た土の水浸透速度以上の水位は溝2の底2aから高さH
に達して土壌2’に浸透するのを待ち、有孔パイプ6か
ら溝2内に流入水がないときの水位は溝2の底2aから
高さL以下となる。
【0008】このとき、有効パイプ6は、各家庭からの
有機性汚染水を土壌の約1m位を通過させて土壌中の微
生物により地下水まで到達する間に無害化させるという
ことから土中における比較的浅い位置(通常地表から4
0〜60cmの深さの位置)に埋設されている。溝2へ
の負荷水量は50l〜120l/m・日ぐらいに計画さ
れている。
有機性汚染水を土壌の約1m位を通過させて土壌中の微
生物により地下水まで到達する間に無害化させるという
ことから土中における比較的浅い位置(通常地表から4
0〜60cmの深さの位置)に埋設されている。溝2へ
の負荷水量は50l〜120l/m・日ぐらいに計画さ
れている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな土壌中の排水拡散装置にあっては、水位が高さL以
下となっている際に降雨があると、覆土5が薄層のため
雨水が通過浸透して砂3及び砕石4間を雨水が満たして
しまい、雨水の水位が高さHにまで達し、浄化槽からの
排水を流入させることができないという問題があった。
うな土壌中の排水拡散装置にあっては、水位が高さL以
下となっている際に降雨があると、覆土5が薄層のため
雨水が通過浸透して砂3及び砕石4間を雨水が満たして
しまい、雨水の水位が高さHにまで達し、浄化槽からの
排水を流入させることができないという問題があった。
【0010】本発明は、上記実状に鑑み、土壌中の排水
拡散作用を促進させることができると共に、十分な一時
的貯水量を保たせ降雨時の溝への雨水の侵入を防止する
ことができる土壌中の排水拡散装置を提供することを目
的とするものである。
拡散作用を促進させることができると共に、十分な一時
的貯水量を保たせ降雨時の溝への雨水の侵入を防止する
ことができる土壌中の排水拡散装置を提供することを目
的とするものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、その目的を達
成するため、敷地の表面から所定深さに一直線状に形成
された溝内にこの溝の長手方向に延在された流入水路形
成部材が設けられ、該流入水路形成部材は覆土に埋め戻
された土壌中の排水拡散装置において、前記流入水路形
成部材の上方に位置した前記覆土の中間部には前記溝の
長手方向に延在されたシートが敷設されていることを要
旨とするものである。
成するため、敷地の表面から所定深さに一直線状に形成
された溝内にこの溝の長手方向に延在された流入水路形
成部材が設けられ、該流入水路形成部材は覆土に埋め戻
された土壌中の排水拡散装置において、前記流入水路形
成部材の上方に位置した前記覆土の中間部には前記溝の
長手方向に延在されたシートが敷設されていることを要
旨とするものである。
【0012】
【作用】このような構成においては、覆土の中間部にシ
ートが敷設されていることにより雨水の土中下方への侵
入が制限される。
ートが敷設されていることにより雨水の土中下方への侵
入が制限される。
【0013】
【実施例】以下、本発明の土壌中の排水拡散装置の実施
例を図1乃至図5に基づいて説明する。
例を図1乃至図5に基づいて説明する。
【0014】図5において、敷地の所定方向に延在され
た溝10内に覆土11に覆われた状態で排水拡散装置1
2が溝10の長手方向に沿って埋設されている。
た溝10内に覆土11に覆われた状態で排水拡散装置1
2が溝10の長手方向に沿って埋設されている。
【0015】この排水拡散装置12は、図4に示すよう
に、複数の鋼性骨材B,B…により枠組みされ且つ貯水
空間Yが形成された断面三角形状の枠体13(流入水路
形成部材)と、図1に示すように、溝10内と外部Gと
を連通するパイプ部材14とを備えている。
に、複数の鋼性骨材B,B…により枠組みされ且つ貯水
空間Yが形成された断面三角形状の枠体13(流入水路
形成部材)と、図1に示すように、溝10内と外部Gと
を連通するパイプ部材14とを備えている。
【0016】枠体13の下部と溝10の底部10aとの
間には、図示外の浄化槽からの流水を溝10の長手方向
に案内するための波型樹脂板15が敷設されている。ま
た、枠体13の上部はネット部材16に被覆され、この
ネット部材16と覆土11との間は所定の層厚の砂17
が設けられている。
間には、図示外の浄化槽からの流水を溝10の長手方向
に案内するための波型樹脂板15が敷設されている。ま
た、枠体13の上部はネット部材16に被覆され、この
ネット部材16と覆土11との間は所定の層厚の砂17
が設けられている。
【0017】砂17は、毛細管現象が起こり易い粒度が
好ましく、従って細かければ細かいほど好ましい。石灰
の燃焼ガラ、浅間山の火山灰、パーライト等が好まし
い。入手の容易性を考慮した場合には、砕石場で発生す
る、ふるい目が5m/m〜10m/mの砂状砕石粉を用いるこ
とが好ましい。
好ましく、従って細かければ細かいほど好ましい。石灰
の燃焼ガラ、浅間山の火山灰、パーライト等が好まし
い。入手の容易性を考慮した場合には、砕石場で発生す
る、ふるい目が5m/m〜10m/mの砂状砕石粉を用いるこ
とが好ましい。
【0018】パイプ部材14は図2(a),図2(b)
に示す構造を有している。図2(a)は、溝10の中間
に設置する場合の構造であり、図2(b)は、溝10の
長手方向の終点部に設置する場合の構造である。
に示す構造を有している。図2(a)は、溝10の中間
に設置する場合の構造であり、図2(b)は、溝10の
長手方向の終点部に設置する場合の構造である。
【0019】パイプ部材14は、上端を外部Gへ突出さ
れた空気流通管14aと、この空気流通管14aに連通
連結され且つ枠体13の上部に設けられた上部管14b
と、空気流通管14aに連通連結され且つ流水空間Y内
に設けられた下部管14cとを備えている。この上部管
14bは、上部管14bの内部と外部とが連通状態とな
るように、網目状パイプで形成されている。もちろん網
目状ではなくともよく、管に通気孔を形成して内部と外
部とを連通状態となるようにしてもよい。なお、上部管
14bの長さとしては約1m前後(80〜120cm)
が好ましい。
れた空気流通管14aと、この空気流通管14aに連通
連結され且つ枠体13の上部に設けられた上部管14b
と、空気流通管14aに連通連結され且つ流水空間Y内
に設けられた下部管14cとを備えている。この上部管
14bは、上部管14bの内部と外部とが連通状態とな
るように、網目状パイプで形成されている。もちろん網
目状ではなくともよく、管に通気孔を形成して内部と外
部とを連通状態となるようにしてもよい。なお、上部管
14bの長さとしては約1m前後(80〜120cm)
が好ましい。
【0020】また、各上下管14b,14cは溝10の
長手方向(図2(a)におけるX−X方向)に沿って延
在している。
長手方向(図2(a)におけるX−X方向)に沿って延
在している。
【0021】ここで、パイプ部材14の機能を説明す
る。溝10内において水位が上昇するにつれ、貯水空間
Y及び砂17の空隙の空気が排出されないと空気溜まり
ができ(かかる現象をエアロックという)、流水空間Y
内が満水とならないのに(まだ空間があるのに)水が流
下しなくなってしまう。その結果、入り口で排水が溢れ
てしまうということが生じる。しかるに、上記したパイ
プ部材14を設けておくとかかるエアロックを防止する
ことができる。
る。溝10内において水位が上昇するにつれ、貯水空間
Y及び砂17の空隙の空気が排出されないと空気溜まり
ができ(かかる現象をエアロックという)、流水空間Y
内が満水とならないのに(まだ空間があるのに)水が流
下しなくなってしまう。その結果、入り口で排水が溢れ
てしまうということが生じる。しかるに、上記したパイ
プ部材14を設けておくとかかるエアロックを防止する
ことができる。
【0022】一方、本例では、覆土11の中間部には有
孔シート18が設けられている。この有孔シート18
は、図3に示すように、複数の孔18a,18a…が穿
設されていると共に、溝10の長手方向に延在され、大
雨時等に流水空間Y内へ外部Gから雨水が浸透してこな
いように設定されている。なお、この有孔シートの材質
としては、例えば、塩ビ製のものを用いればよい。
孔シート18が設けられている。この有孔シート18
は、図3に示すように、複数の孔18a,18a…が穿
設されていると共に、溝10の長手方向に延在され、大
雨時等に流水空間Y内へ外部Gから雨水が浸透してこな
いように設定されている。なお、この有孔シートの材質
としては、例えば、塩ビ製のものを用いればよい。
【0023】上記の構成において、図示外の浄化槽から
流水空間Yに供給された排水は流水空間Yを満たし、毛
細管現象により徐々に流水空間Yから外部の土中に拡散
浸透されて処理される(図1矢印ロ方向)。このとき、
降雨があっても雨水は有孔シート18まで容易に浸透す
るが、その位置よりも下方、即ち、流水空間Yへの浸透
は有孔シート18の孔18a,18a…により制限され
るので浄化槽から供給される排水の量に影響を受けるこ
となく効率よく排水処理がなされる。
流水空間Yに供給された排水は流水空間Yを満たし、毛
細管現象により徐々に流水空間Yから外部の土中に拡散
浸透されて処理される(図1矢印ロ方向)。このとき、
降雨があっても雨水は有孔シート18まで容易に浸透す
るが、その位置よりも下方、即ち、流水空間Yへの浸透
は有孔シート18の孔18a,18a…により制限され
るので浄化槽から供給される排水の量に影響を受けるこ
となく効率よく排水処理がなされる。
【0024】ところで、上記実施例では、枠体を断面三
角形状とする構成を開示したが、本発明は上記の実施例
に限定されるものではなく、例えば丸屋根形状とする構
成とすることもできる。また、覆土11に草N,N…を
植え込むことにより、この草N,N…の根が流水空間Y
内の流水を吸収しようと有孔シート18の孔18a,1
8a…を埋めてしまうので、草N,N…の吸水能力に流
水空間Y内の排水の拡散作用が促進される。
角形状とする構成を開示したが、本発明は上記の実施例
に限定されるものではなく、例えば丸屋根形状とする構
成とすることもできる。また、覆土11に草N,N…を
植え込むことにより、この草N,N…の根が流水空間Y
内の流水を吸収しようと有孔シート18の孔18a,1
8a…を埋めてしまうので、草N,N…の吸水能力に流
水空間Y内の排水の拡散作用が促進される。
【0025】なお、枠体13の直上に、防虫網等を敷設
し、覆土11の粒子が下方に落ちないようにすることが
好ましい。
し、覆土11の粒子が下方に落ちないようにすることが
好ましい。
【0026】また、以上の実施例では、シートとして、
有孔シートを用いた例を述べたが、必ずしも有孔シート
を用いる必要はなく、無孔シートを用いてもよい。無孔
シートを用いる場合には、エアロックの防止のためにパ
イプ部材14を設けることが好ましい。
有孔シートを用いた例を述べたが、必ずしも有孔シート
を用いる必要はなく、無孔シートを用いてもよい。無孔
シートを用いる場合には、エアロックの防止のためにパ
イプ部材14を設けることが好ましい。
【0027】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明の土壌中
の排水拡散装置にあっては、敷地の表面から所定深さに
一直線状に形成された溝内にこの溝の長手方向に延在さ
れた流入水路形成部材が設けられ、該流入水路形成部材
は覆土に埋め戻された土壌中の排水拡散装置において、
前記流入水路形成部材の上方に位置した前記覆土の中間
部には前記溝の長手方向に延在された有孔シートが敷設
されている土壌中の排水拡散作用を促進させることがで
きると共に、降雨時の溝への雨水の侵入を防止すること
ができる。
の排水拡散装置にあっては、敷地の表面から所定深さに
一直線状に形成された溝内にこの溝の長手方向に延在さ
れた流入水路形成部材が設けられ、該流入水路形成部材
は覆土に埋め戻された土壌中の排水拡散装置において、
前記流入水路形成部材の上方に位置した前記覆土の中間
部には前記溝の長手方向に延在された有孔シートが敷設
されている土壌中の排水拡散作用を促進させることがで
きると共に、降雨時の溝への雨水の侵入を防止すること
ができる。
【図1】本発明の排水拡散装置の構成を示す縦断面図で
ある。
ある。
【図2】パイプ部材の詳細を示す長手方向に沿った側面
図である。
図である。
【図3】本発明の有孔シートの平面図である。
【図4】枠体の斜視図である。
【図5】本発明の排水拡散装置が埋設された状態の敷地
の平面図である。
の平面図である。
【図6】従来の排水構造を示す縦断面図である。
1 敷地の表面 2 溝 2’ 周囲の土壌、 2a 底、 3 砂、 4 砕石、 5 覆土、 6 有孔パイプ、 10 溝、 10a 底部、 11 覆土、 12 排水拡散装置、 13 枠体(流入水路形成部材)、 14 パイプ部材、 14a 空気流通管、 14b 上部管、 14c 下部管、 15 波型樹脂板、 16 ネット部材、 17 砂、 18 シート、 18a 孔、 Y 貯水空間、 G 外部、 N 草。
Claims (4)
- 【請求項1】 敷地の表面から所定深さに一直線状に形
成された溝内にこの溝の長手方向に延在された流入水路
形成部材が設けられ、該流入水路形成部材は覆土に埋め
戻された土壌中の排水拡散装置において、 前記流入水路形成部材の上方に位置した前記覆土の中間
部には前記溝の長手方向に延在されたシートが敷設され
ていることを特徴とする土壌中の排水拡散装置。 - 【請求項2】 地面上部へ突出する空気流通管と、該空
気流通管に連通して接続され、管壁を介して管内部と管
外部とが通気状態となっている上部管と、該空気流通管
に連通して接続された下部管とからなる一又は二以上の
パイプ部材が、該上部管を該シートと該流入水路形成部
材との間に配置し、かつ、該下部管の開口部を該流入水
路形成部材により形成される空間と連通させて配置され
ていることを特徴とする請求項1記載の土壌中の排水拡
散装置。 - 【請求項3】 前記シートは有孔シートであることを特
徴とする請求項1または2記載の土壌中の排水拡散装
置。 - 【請求項4】 前記シートは無孔シートであることを特
徴とする請求項1または2記載の土壌中の排水拡散装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26519891A JPH0673776A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 土壌中の排水拡散装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26519891A JPH0673776A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 土壌中の排水拡散装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0673776A true JPH0673776A (ja) | 1994-03-15 |
Family
ID=17413904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26519891A Pending JPH0673776A (ja) | 1991-09-17 | 1991-09-17 | 土壌中の排水拡散装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0673776A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104863083A (zh) * | 2015-06-11 | 2015-08-26 | 江西师范大学 | 一种园林内聚式蓄排水的方法 |
-
1991
- 1991-09-17 JP JP26519891A patent/JPH0673776A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104863083A (zh) * | 2015-06-11 | 2015-08-26 | 江西师范大学 | 一种园林内聚式蓄排水的方法 |
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