JPH0673794A - 建物ユニット - Google Patents

建物ユニット

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JPH0673794A
JPH0673794A JP22870392A JP22870392A JPH0673794A JP H0673794 A JPH0673794 A JP H0673794A JP 22870392 A JP22870392 A JP 22870392A JP 22870392 A JP22870392 A JP 22870392A JP H0673794 A JPH0673794 A JP H0673794A
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JP
Japan
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floor
unit
cover
building
ceiling
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Pending
Application number
JP22870392A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Nakano
公史 仲野
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Misawa Homes Co Ltd
Original Assignee
Misawa Homes Co Ltd
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Publication date
Application filed by Misawa Homes Co Ltd filed Critical Misawa Homes Co Ltd
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Publication of JPH0673794A publication Critical patent/JPH0673794A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 吹抜け空間を構成する場合でも構造材を替え
ずに強度を確保できるとともに、諸設備の管理が容易に
行える建物ユニットを提供する。 【構成】 下階建物ユニット11A と上階建物ユニット12
A との、それぞれの天井材と床材とを取り外し、下階建
物ユニット11A の床部から上階建物ユニット12Aの天井
部まで連続する空間の吹き抜け1を有するユニット建物
10を構成する。上階建物ユニット12A の床梁14にはカバ
ーが被せられたブレース2を架け渡す。ブレース2は、
互いに対角線上に張られた2組で構成してある。上階建
物ユニット12A の床梁14をブレース2で連結してあるの
で、ユニット11A ,12A の強度は変わらず、ユニット11
A ,12A の天井梁15,床梁14の部材を他のユニットの部
材と異なるものとしないでもすむ。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ユニット建物を構成す
る建物ユニットに係り、特に建物内に吹き抜けを設ける
際に利用できる。
【0002】
【背景技術】住宅等の建物において、上下に2つ以上の
階に跨がった空間が形成され、天井が高くなった吹抜け
が設けられることがある。ところで、ユニット建物を構
成する建物ユニットは、四隅の4本の柱と、これらの柱
の上下端間同士を連結する天井梁,床梁からなる骨組み
に、外壁や内壁、および小梁と面材等からなる天井材
や、根太等を含む床材等を取り付けて構成されている。
このような建物ユニットからなるユニット建物において
吹抜けを形成するには、下階建物ユニットの天井材と上
階建物ユニットの床材とを取り外して両ユニットを組み
合わせている。
【0003】このように、下階建物ユニットと上階建物
ユニットとはそれぞれ天井材と床材とが取り外されてい
るので強度が弱くなる。そこで、このような建物ユニッ
トの強度を大きくするために、従来は天井材および床材
が取り外された下階建物ユニットの天井梁と上階建物ユ
ニットの床梁のみを、通常の建物ユニットの天井梁およ
び床梁よりも大きな部材としたり、板厚を厚くして補強
している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、吹抜け
を構成するユニットの天井梁と床梁とを他と異なる部材
とすると、製作や組み立て等が面倒となり、また、他の
建物ユニットとは別の専用のラインが必要となり、生産
性が悪いという問題があった。
【0005】また、吹抜け空間を構成するユニットは天
井梁と床梁とが他と異なる部材とされ他の建物ユニット
とは異なるので、取扱い等の管理が面倒であるととも
に、両ユニットの管理が必要となるので管理が煩雑とな
る。
【0006】さらに、吹抜け部分は天井が高いので、こ
の天井に取り付けられた照明器具等の掃除や取り替え等
の管理が大変であるとともに、十分な明るさが得られに
くいという問題もある。
【0007】ここに本発明の目的は、吹抜け空間を構成
する場合でも構造材を替えずに強度を確保できるととも
に、照明器具等の諸設備の管理が容易に行える建物ユニ
ットを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで本発明は、上下に
連結された建物ユニットにより構成される吹抜け空間に
おいて、上部ユニットの床梁または下部ユニットの天井
梁の位置に少なくとも一つの水平ブレースが露出した状
態で設けられている建物ユニットとしたものである。
【0009】ここで、前記ブレースには照明器具等の諸
設備を取り付ける取り付け部材が設けられていてもよ
い。
【0010】
【作用】このような本発明では、上部ユニットの床梁ま
たは下部ユニットの天井梁の位置に少なくとも一つのブ
レースが設けられ、これらの上下部ユニットによって吹
抜け空間を構成する。床材および天井材のない部分でも
ブレースで補強してあるので、床梁および天井梁を他と
同じ部材とすることができ、製作や組み立て等が煩雑と
ならずに済み、生産性がよい。また、別部材を使用せず
に済むので管理等も容易であり、これらにより、前記目
的が達成される。
【0011】また、このようなブレースには、照明器具
等の諸設備を取り付ける取り付け部材を設ける。ブレー
スに取り付け部材を設けてあるので、照明器具等を取り
付けることができるとともに、掃除や取り替え等の管理
が容易であり、かつ、十分な明るさが得られる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1には、吹抜け空間を有するユニット建物の
全体が示されている。ユニット建物10は、複数の下階建
物ユニット11と上階建物ユニット12とを組み合わせて建
てられており、これらの建物ユニット11,12は、四隅の
4本の柱13と、これらの柱13の上下端間を連結する天井
梁14,床梁15とを備えている。
【0013】ユニット建物10において、本発明の建物ユ
ニットである図1中手前側の下階建物ユニット11A と上
階建物ユニット12A とは、それぞれ天井材と床材とが取
り外されている。従って、これらの下階建物ユニット11
A と上階建物ユニット12A とにより、下階建物ユニット
11A の床から上階建物ユニット12A の天井まで連続する
空間を有するユニット建物10の吹き抜け空間1が形成さ
れている。
【0014】このような上階建物ユニット12A の床梁15
には水平なブレース2が設けられている。このブレース
2は、互いに対角線上に張られた2組から構成されてお
り、それぞれのブレース2の対角線上の略中央部には、
所定径の大きさの取り付け部材である連結リング3が設
けられている。
【0015】図2に示すように、それぞれのブレース2
は、一端は連結リング3の内側にナット23によって固定
され、他端はターンバックル22に螺合されたねじ棒21A
と、一端はターンバックル22に螺合され、他端は床梁15
の上フランジ15A に溶接等によって固着されたねじ棒21
B とを備えて構成されている。
【0016】図2に示すように、ブレース2はカバー4
で覆われている。このカバー4は、ブレース2の下方を
覆う下部カバー5と、上方を覆う上部カバー6とで構成
されている。下部カバー5は連結リング3から床梁15近
傍まで連続して形成されており、上部カバー6は連結リ
ング3の部分の第1カバー6Aと、ターンバックル22の部
分の第2カバー6Bと、床梁15の部分の第3カバー6Cとに
分けられている。
【0017】下部カバー5としては、例えば図2に示す
ように、合成樹脂性とされ樋状に形成されたライティン
グレールが使用されている。下部カバー5の連結リング
3を覆う端部の側面には切り欠き5Aが形成され、この切
り欠き5Aにリング3の板部が嵌まり込むようになってい
る。また、下部カバー5の切り欠き5Aの近傍にはめねじ
5Bが切られており、ターンバックル22に被さる部分と床
梁15に被さる部分とにもそれぞれめねじ5C,5Dが切られ
ている。
【0018】図2に示すように、上部カバー6は、第1
カバー6A,第2カバー6B,第3カバー6Cの3種類からな
り、それぞれ下部カバー5に被さるように逆樋状に形成
されている。第1カバー6Aは、その側面に切り欠き60が
形成されており、この切り欠き60にはリング3の板部が
嵌まり込むようになっている。また、第1カバー6Aの切
り欠き60の近傍にはビス穴61が明けられており、このビ
ス穴61は、第1カバー6Aがリング3の上方から被せられ
下部カバー4に係合した際、めねじ5Aの位置に一致する
ようになっている。従って、第1カバー6Aと下部カバー
4とが係合し、ビスとめねじ5Aとの螺合により両者が固
定された際、第1カバー6Aの切り欠き60が連結リング3
の板部に係止され、その結果、下部カバー4は第1カバ
ー6Aを介して連結リング3に固定されるようになってい
る。
【0019】第2カバー6Bもビスとめねじ5Cとの螺合に
より下部カバー5に固定されており、この第2カバー6B
には、ねじ棒21A,21B に沿って(長手方向)板状の突起
部62が形成されており、この突起部62がターンバックル
22の中空部に入り込むことにより、第2カバー6Bの長手
方向の移動が規制されている。
【0020】第3カバー6Cは梁15のフランジ上面まで延
びた舌部63を有しており、この舌部63が床梁15に固着さ
れている。第3カバー6Cもビスとめねじ5Dとの螺合によ
り下部カバー5と一体化されており、その結果、下部カ
バー5は梁15の位置においては第3カバー6Cによってブ
レース2に支持されている。
【0021】図3に示すように、連結リング3の下部に
は、有底の筒状に形成されたブラケット30がビス31によ
って取り付けられており、このブラケット31には照明器
具を接続するための照明用コンセント32が固着されてい
る。そして、照明用コンセント32に接続する配線33が連
結リング3の内部に収容され、配線33はそこからねじ棒
21A 等に沿って図示しない電源側に導かれている。ま
た、連結リング3の上部には、ブラケット30と略同一形
状の蓋34が取り付けられており、この蓋34によって連結
リング3の内部に埃等が入らないようになっている。
【0022】次に、本実施例の作用を説明する。ねじ棒
21A の一端をターンバックル22に螺合させ、他端を連結
リング3に固定し、一方ねじ棒21B の一端をターンバッ
クル22に螺合させ、他端を梁15に固着させて、2組のブ
レース2を吹抜け空間1が構成される建物ユニット12の
床梁15に架け渡す。次いで、下部カバー5を第1カバー
6A,第3カバー6Cに支持させてブレース2にカバー4を
取り付ける。ターンバックル22の部分には第2カバー6B
を取り付ける。そして、連結リング3にブラケット30を
取り付けて、配線33をリング3内から下部カバー5内の
長手方向に沿って収容する。
【0023】このような建物ユニット12を建築現場で下
階建物ユニット11に載せて組み立てた後、連結リング3
から下部カバー5内に収容されている配線33を電源に接
続して電気系統の工事を終わらせ、引き続いて照明器具
を照明用コンセント32に接続する。そして、このような
建物ユニット11,12 を他の建物ユニットと組み合わせ
て、吹抜け空間1が構成されたユニット建物10を建て
る。
【0024】前述のような本実施例によれば次のような
効果がある。すなわち、吹抜け空間1を構成する建物ユ
ニット11,12はそれぞれ天井材と床材とが取り除かれて
いるが、天井梁14にブレース2が設けられているので、
天井梁14と床梁15とを他と異なる部材に代えなくても、
充分な強度が確保できる。
【0025】また、吹抜け空間1の途中にブレース2が
設けられているが、カバー4によって覆われているの
で、見映えが悪くはならない。カバー4の配色を変える
こともでき、その場合、むしろ変化のある吹抜け空間1
とすることもできる。
【0026】さらに、ブレース2の連結リング3にはブ
ラケット30を介して照明用コンセント32が設けられてお
り、照明器具を取り付けられるようになっている。ブレ
ース2の取り付け位置、つまり照明器具は吹抜け空間1
の中間高さ位置にあり、従って、清掃や修理等の管理が
容易に行える。また、照明器具の明るさも十分に得られ
る。
【0027】なお、本発明は前述の実施例に限定される
ものではなく、次に示すような変形例を含むものであ
る。すなわち、前記実施例ではブレース2の下方全面を
連続する下部カバー5で覆い、上方は部分的に覆ってい
るが、これに限らず、下方とともに上方も全面を連続す
るカバーで覆うようにしてもよい。このようにすれば、
ブレース2および下部カバー5内に埃等がたまりにく
く、従って、照明器具等の配線が傷むこともない。
【0028】また、下部カバー5と上部カバー6とはそ
れぞれが樋状とされ、これらが係合した際断面略角形と
なっているが、カバー5,6の形状は問わず、例えばそ
れぞれ断面が半円形とされ、両者が係合した際断面円形
のような形状でもよい。
【0029】さらに、前記実施例ではブレース2の連結
リング3に取り付ける設備として、照明器具を接続する
ための照明用コンセント32を用いたが、これに限らず、
例えば連結リング3に鎖等を取り付け、そこに花鉢等を
吊るせるようにしてもよく、このような実施例によれ
ば、平面上に置かれた花瓶の花等とは異なり、空中に浮
かんだ花の趣となるので、変化のある室内空間が楽しめ
るという効果がある。
【0030】また、前記実施例ではブレース2を建物ユ
ニット11A,12A の吹抜けに使用したが、これに限らず、
例えばユニット式建物において、少なくとも一つの建物
ユニットの天井梁にブレース2を取り付け、外壁も取り
除いておき、このような天井部から外壁部には、例えば
ガラス等を開閉可能に設けて構成したような温室等に利
用してもよい。
【0031】また、前記実施例では下階建物ユニット11
A と上階建物ユニット12A とで構成する吹抜け空間1を
構成したが、上下の建物ユニットの組み合わせに限ら
ず、例えば図4に示すように、上部ユニットとしての屋
根ユニット40を建物ユニット11A,12A 等と組み合わせて
もよい。
【0032】また、前記実施例では下階建物ユニット11
A の天井梁14、または上階建物ユニット12A の床梁15の
少なくとも一つに、それらの全部にわたる水平のブレー
ス2を設けたが、ブレース2は必ずしも天井梁14,床梁
15の全部にわたるものでなくてもよく、図5に示すよう
に、例えば建物ユニット53の上に屋根ユニット54を組み
立て、各ユニット53,54の天井梁,床梁を、予め工場で
別の梁50によって長辺梁あるいは短辺梁方向に2分割
し、分割した半分側51を天井材あるいは床材を設けた通
常の天井あるいは床とし、残りの半分側52にブレース2
を設けるようにしてもよい。
【0033】このように上下部のユニットの半分のみを
吹抜け空間1とする構成は、本実施例のように建物ユニ
ット53と屋根ユニット54との組み合わせに限らず、前記
実施例のように上下に連結される建物ユニット11A ,12
A 同士にも利用されるものである。このような本実施例
では、上下部にわたるユニットの半分が吹抜け空間1と
されるので、変化に富んだユニット式建物が構成される
という効果を付加することができる。
【0034】その他、本発明の実施の際の具体的な構造
および形状等は、本発明の目的を達成できる範囲であれ
ば他の構造等でもよい。
【0035】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の建物ユ
ニットによれば、吹抜け空間を構成する場合でも構造材
を替えずに強度を確保できるとともに、諸設備の管理が
容易に行えるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係る建物ユニットを含んで
建てられた吹抜け空間を有するユニット建物の全体斜視
図である。
【図2】本実施例のブレースの詳細を示す分解図であ
る。
【図3】本実施例のブレースにおける連結リングの詳細
を示す一部断面図である。
【図4】本実施例の変形例を示す部分断面の斜視図であ
る。
【図5】本実施例の他の変形例を示す部分断面の斜視図
である。
【符号の説明】
1 吹抜け空間 2 ブレース 3 連結リング(取り付け部材) 4 カバー 10 ユニット建物 11 下階建物ユニット 12 上階建物ユニット 14 天井梁 15 床梁 32 コンセント

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上下に連結された建物ユニットにより構
    成される吹抜け空間において、上部ユニットの床梁また
    は下部ユニットの天井梁の位置に少なくとも一つの水平
    ブレースが露出した状態で設けられていることを特徴と
    する建物ユニット。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の建物ユニットにおいて、
    前記ブレースには照明器具等の諸設備を取り付ける取り
    付け部材が設けられていることを特徴とする建物ユニッ
    ト。
JP22870392A 1992-08-27 1992-08-27 建物ユニット Pending JPH0673794A (ja)

Priority Applications (1)

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JP22870392A JPH0673794A (ja) 1992-08-27 1992-08-27 建物ユニット

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JPH0673794A true JPH0673794A (ja) 1994-03-15

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ID=16880485

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JP22870392A Pending JPH0673794A (ja) 1992-08-27 1992-08-27 建物ユニット

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JP (1) JPH0673794A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009249964A (ja) * 2008-04-09 2009-10-29 Toyota Motor Corp 建物
JP2014201927A (ja) * 2013-04-03 2014-10-27 旭化成ホームズ株式会社 建物の改築方法
JP2015206185A (ja) * 2014-04-18 2015-11-19 旭化成ホームズ株式会社 床構造

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5651257A (en) * 1979-10-03 1981-05-08 Toyota Motor Corp Friction-charged application for granular paint
JPS6383343A (ja) * 1986-09-27 1988-04-14 積水化学工業株式会社 吹脱けを備えた建物

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19970128