JPH0673921A - 送電鉄塔の構築方法 - Google Patents

送電鉄塔の構築方法

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JPH0673921A
JPH0673921A JP18715092A JP18715092A JPH0673921A JP H0673921 A JPH0673921 A JP H0673921A JP 18715092 A JP18715092 A JP 18715092A JP 18715092 A JP18715092 A JP 18715092A JP H0673921 A JPH0673921 A JP H0673921A
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JP
Japan
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power transmission
tower
transmission line
transmission tower
steel tower
Prior art date
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Pending
Application number
JP18715092A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Iwasa
勉 岩佐
Hiroshi Tokida
廣 常田
Fumio Kasagi
二三雄 笠木
Takeshi Shiyougo
武司 正後
So Kawamura
宗 河村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NGK Insulators Ltd
Chubu Electric Power Co Inc
Original Assignee
NGK Insulators Ltd
Chubu Electric Power Co Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 鉄塔の構築作業を高度の熟練を要することな
く、安全に行うことができ、しかも、送電線を長期間に
亘って停電させる必要もない。 【構成】 隣接する2基の既設の送電鉄塔間における送
電線1の下方位置において、新たな送電鉄塔4を構築す
る際、その鉄塔4の上部側から構造材4a,4b…を順
に組み立てながら、それらを昇降装置2により押し上げ
ていく。この送電鉄塔4の構築中に、鉄塔4と送電線1
とが接触しないように、鉄塔4の外側にノンセラミクス
碍子6,8よりなる防護装置5を設ける。そして、送電
鉄塔が所定の高さまで組み上げられた後、送電鉄塔4に
送電線1を支持する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、隣接する2基の既設
の送電鉄塔間に新たな送電鉄塔を構築する場合に採用さ
れる送電鉄塔の構築方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、宅地の開発や道路の新設等によ
り、既に架設されている送電線の地上高を高くする必要
が生じてきている。このような場合には、隣接する既設
の2基の鉄塔間に新たな鉄塔を構築し、既設鉄塔間の送
電線を新設鉄塔にも支持させて、送電線の下方への垂れ
下がり量を少なくしたり、新設鉄塔を既設鉄塔よりも高
くして、送電線の架設地上高を高くしたりしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記のよう
な新設鉄塔の構築時において、風等により送電線が揺れ
た場合には、その送電線が構築中の鉄塔に接触するおそ
れがある。このため、従来では、鉄塔の構築が進んで送
電線と接触するおそれが生じるようになった場合、送電
線への送電をストップさせざるをえず、鉄塔の構築工事
中のかなり長期間に亘って停電状態が続いて、各方面に
不便を強いるという問題があった。
【0004】又、従来では、鉄塔の下側から構造材を順
に組み上げていく構築方法が採られていたので、鉄塔が
組み上がっていくにつれて作業箇所が次第に高くなり、
作業時の危険が増すと共に、作業に高度の熟練を要する
という問題もあった。
【0005】この発明は、このような従来の技術に存在
する問題点に着目してなされたものであって、その目的
とするところは、鉄塔の構築作業を高度の熟練を要する
ことなく、安全に行うことができると共に、送電線を長
期間に亘って停電させる必要もない送電鉄塔の構築方法
を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明の送電鉄塔の構築方法においては、隣接
する2基の既設の送電鉄塔間における送電線の下方位置
において、新たな送電鉄塔をその上部側から順に構築し
ながら押し上げると共に、その構築中の送電鉄塔と送電
線とが接触しないように、構築中の送電鉄塔に絶縁材よ
りなる防護装置を設け、送電鉄塔が所定の高さまで組み
上げられた後、送電鉄塔に送電線を支持するものであ
る。
【0007】
【作 用】上記のように構成された送電鉄塔の構築方法
によれば、隣接する2基の既設の送電鉄塔間における送
電線の下方位置に、新たな送電鉄塔を構築する場合に
は、鉄塔の上部側から構造材を順に構築しながら押し上
げて、所定の高さまで組み立てていき、所定の高さに達
したとき送電鉄塔に送電線を支持する。このため、鉄塔
が組み上がっていくにつれて作業箇所が次第に高くなっ
ていくことはなく、その構築作業を地上付近の低い箇所
において、高度の熟練を要することなく安全に行うこと
ができる。
【0008】又、この送電鉄塔の構築途中において、送
電鉄塔が送電線と接触するおそれが生じるようになった
場合には、その鉄塔に絶縁材よりなる防護装置を取り付
けて、構築中の送電鉄塔が送電線と接触しないようにす
る。このため、送電線を長期間に亘って停電させる必要
がなく、長期間の停電によって各方面に不便を強いるこ
とはない。
【0009】
【実施例】以下、この発明を具体化した送電鉄塔の構築
方法の一実施例を、図面に基づいて詳細に説明する。
【0010】さて、宅地の開発や道路の新設等により、
既に架設されている送電線の地上高を高くする必要が生
じて、隣接する既設の2基の送電鉄塔間における送電線
1の下方位置に、新たな送電鉄塔4を構築する場合に
は、図1(a)に示すように、その鉄塔4の構築位置に
一対の昇降体3を有する昇降装置2を立設する。そし
て、この昇降装置2間の地上部に、鉄塔4の最上部の第
1構造材4a及び2番目の第2構造材4bを組み立て、
それらの構造材4a,4bを昇降装置2の昇降体3に連
結する。この状態で、昇降装置2の両昇降体3を上昇さ
せ、図1(b)に示すように、鉄塔4の第1及び第2構
造材4a,4bを押し上げて、その下方に所定の組み立
て用空間を形成する。
【0011】その後、図2(a)に示すように、第1及
び第2構造材4a,4bの下部に、3番目の第3構造材
4c及び4番目の第4構造材4dを組み付けると共に、
両昇降体3を下降させて第2及び第4構造材4b,4d
に連結する。又、第1構造材4aの外側に絶縁材よりな
る防護装置5を取り付け、この防護装置5により構築中
の鉄塔4が送電線1と接触するおそれを防止する。
【0012】ここで、防護装置5の構成について説明す
ると、図7に示すように、鉄塔4の外側には水平方向
に、且つ送電線1と直交する方向に延びるFRPにより
形成されたノンセラミクス碍子6が固定されている。そ
して、上下のノンセラミクス碍子6の先端間には連結金
具7を介して同じくFRPにより形成されたノンセラミ
クス碍子8が架設されている。上下のノンセラミクス碍
子6にそれぞれ連結されたノンセラミクス碍子8は互い
にターンバックル9を介して連結され、このノンセラミ
クス碍子8により鉄塔4と送電線1との接触が阻止され
る。
【0013】この状態で、昇降装置2の両昇降体3を上
昇させ、図2(b)に示すように、鉄塔4の第1〜第4
構造材4a〜4dを押し上げて、その下方に所定の組み
立て用空間を形成する。
【0014】次いで、図3(a)に示すように、第1〜
第4構造材4a〜4dの下部に、5番目の第5構造材4
eを組み付けると共に、両昇降体3を下降させて第4及
び第5構造材4d,4eに連結する。又、第2構造材4
bの外側に複数のノンセラミクス碍子6及び8を取り付
けて、防護装置5を下方に延長する。この状態で、昇降
装置2の両昇降体3を上昇させ、図3(b)に示すよう
に、鉄塔4の第1〜第5構造材4a〜4eを押し上げ
て、その下方に所定の組み立て用空間を形成する。
【0015】さらに、図4(a)に示すように、第1〜
第5構造材4a〜4eの下部への6番目の第6構造材4
fの組み付け、両昇降体3の下降及び第5,第6構造材
4e,4fへの連結、並びに第3構造材4cへの防護装
置5の延長を行い、その後、図4(b)に示すように、
昇降体3による第1〜第6構造材4a〜4fの押し上げ
を行う。
【0016】同様にして、図5(a)及び図5(b)に
示すように、7番目の第7構造材4gの組み付け、第6
及び第7構造材4f,4gに対する両昇降体3の連結、
並びに第4構造材4dへの防護装置5の延長を行い、そ
の後、昇降体3により第1〜第7構造材4a〜4gを押
し上げる。さらに、図6(a)及び図6(b)に示すよ
うに、8番目の第8構造材4hの組み付け、第7及び第
8構造材4g,4hに対する両昇降体3の連結、並びに
第5構造材4eへの防護装置5の延長を行った後、昇降
体3により第1〜第8構造材4a〜4hを押し上げる。
【0017】このように鉄塔4の構築作業を行って、構
築中の鉄塔4が所定の高さに達したとき、図6(b)に
破線で示すように、第1〜第8構造材4a〜4hの下部
に9番目の第9構造材4iを組み付けて、構造材全体を
地上部に設置する。又、この状態で防護装置5を取り外
すとともに、図6(b)に鎖線で示すように、鉄塔4の
外側に支持アーム10を固定する。そして、図6(b)
に実線で示す位置にある送電線1を前記支持アーム10
にそれぞれ支持して、同送電線1を鎖線で示す位置にま
で引き上げることにより、既設鉄塔間における送電線1
の下方への垂れ下がり量を少なくしたり、送電線1の地
上高を高くしたりする。その後、新設鉄塔4の周辺から
昇降装置2を撤去すれば、鉄塔4の構築作業を終了す
る。
【0018】前記のように、この実施例の送電鉄塔の構
築方法によれば、隣接する2基の既設の送電鉄塔間にお
ける送電線1の下方位置に、新たな送電鉄塔4を構築す
る場合、鉄塔4の上部側から構造材4a〜4iを順に組
み付けながら、その構造材を昇降装置2により順に押し
上げていき、所定の高さに達したときに送電鉄塔4に送
電線1を支持するようにしている。このため、鉄塔4が
組み上がっていくにつれて作業箇所が次第に高くなって
いくことはなく、その構築作業を地上付近の低い箇所に
おいて、高度の熟練を要することなく安全に行うことが
できる。
【0019】又、この送電鉄塔4の構築途中において、
送電鉄塔4が送電線1と接触するおそれが生じるように
なった場合には、その鉄塔4にノンセラミクス碍子6,
8よりなる防護装置5を取り付けて、構築中の送電鉄塔
4が送電線1と接触しないようにしている。このため、
送電線1を停電させるのは鉄塔4から防護装置5を取り
外して支持アーム10を固定し、その支持アーム10に
送電線1を支持する間のみで済み、同送電線1を長期間
に亘って停電させる必要がなく、長期間の停電によって
各方面に不便を強いることはない。
【0020】なお、この発明は前記実施例の構成に限定
されるものではなく、例えば、送電鉄塔4の構造材4a
〜4iの数を必要に応じて適宜に増減したり、ノンセラ
ミクス碍子6の代わりに中実碍子を使用したりする等、
この発明の趣旨から逸脱しない範囲で、各部の構成を任
意に変更して具体化することも可能である。
【0021】
【発明の効果】この発明は、以上説明したように構成さ
れているため、既設の送電鉄塔間における送電線の下方
位置に新たな送電鉄塔を構築する際、その鉄塔の構築作
業を地上付近の低い箇所において、高度の熟練を要する
ことなく安全に行うことができると共に、送電線を長期
間に亘って停電させる必要がなくて、各方面に不便を強
いることもないという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を具体化した送電鉄塔の構築方法を順
に示す説明図である。
【図2】送電鉄塔の構築方法を順に示す説明図である。
【図3】送電鉄塔の構築方法を順に示す説明図である。
【図4】送電鉄塔の構築方法を順に示す説明図である。
【図5】送電鉄塔の構築方法を順に示す説明図である。
【図6】送電鉄塔の構築方法を順に示す説明図である。
【図7】防護装置の構成を示す部分拡大正面図である。
【符号の説明】
1 送電線、2 昇降装置、4a〜4i 鉄塔の構造
材、5 防護装置、6ノンセラミクス碍子、8 ノンセ
ラミクス碍子。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 笠木 二三雄 岐阜県多治見市平野町4丁目117番地69 (72)発明者 正後 武司 岐阜県可児市長坂1丁目86番地 (72)発明者 河村 宗 名古屋市瑞穂区岳見町1丁目34番地

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 隣接する2基の既設の送電鉄塔間におけ
    る送電線の下方位置において、新たな送電鉄塔をその上
    部側から順に構築しながら押し上げると共に、その構築
    中の送電鉄塔と送電線とが接触しないように、構築中の
    送電鉄塔に絶縁材よりなる防護装置を設け、送電鉄塔が
    所定の高さまで組み上げられた後、送電鉄塔に送電線を
    支持することを特徴とする送電鉄塔の構築方法。
JP18715092A 1992-07-14 1992-07-14 送電鉄塔の構築方法 Pending JPH0673921A (ja)

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