JPH0673998A - シールド機におけるセグメント形状保持装置 - Google Patents

シールド機におけるセグメント形状保持装置

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JPH0673998A
JPH0673998A JP4226281A JP22628192A JPH0673998A JP H0673998 A JPH0673998 A JP H0673998A JP 4226281 A JP4226281 A JP 4226281A JP 22628192 A JP22628192 A JP 22628192A JP H0673998 A JPH0673998 A JP H0673998A
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Shohei Senda
昌平 千田
Noriaki Maeda
教昭 前田
Atsuro Akiyama
敦朗 秋山
Kazuo Namiki
和夫 並木
Susumu Fujimura
進 藤村
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 セグメント組み上げの障害となることなく、
セグメントの形状保持、特に縦長形状の保持を良好に行
う。 【構成】 セグメント供給台車20上にセグメント形状
保持部材36を接離可能に設置する。セグメント形状保
持部材36として、左右一対のセグメント押圧部材38
L,38Rを備え、その上側水平部392同士をセグメ
ント供給台車20の上方の位置で上側支持ジャッキ40
Hにより連結し、下側水平部393同士をセグメント供
給台車20の下側横骨27とレール18との間で下側支
持ジャッキ40Lにより連結する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、円形以外の断面形状の
トンネルを連続して掘削することが可能なシールド機に
おいて、組み立てられたセグメントの全体形状を保持す
るための装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】各種シールド機では、掘削したトンネル
の内周面に沿ってセグメントを組み立てながら掘進が行
われるが、この掘進と並行して裏込注入が行われるた
め、その圧力やセグメントの自重に起因してセグメント
が変形することのないよう、組み上げられた直後のセグ
メントを内側から押圧してその組立形状を保持すること
が一般に行われる。
【0003】このようなセグメント形状を保持する装置
としては、例えば実公平3−38320号公報に示され
るようなものが知られている。この装置は、円形のトン
ネルを掘削するシールド機内に設けられたものであり、
シールド機本体の前端部から後方に向けてビームが延設
されるとともに、このビーム上で走行可能となるように
真円保持部が設置されている。この真円保持部の左右位
置にはシリンダが上下方向に設置され、このシリンダか
ら上下に延出するピストンロッドの先端に円弧状の押圧
部が固定されている。そして、各ピストンロッドの伸長
により上記押圧部をセグメントの内周形状に沿って押圧
するとともに、この伸長長さを調節することにより、真
円保持部をシールド機本体側のビームに対してフリーと
することができ、この状態で真円保持部による真円保持
を行っている間にシールド機本体が掘進できるようにな
っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記セグメント形状保
持装置には、次のような解決すべき課題がある。
【0005】A)上記装置では、シールド機本体の前端
部から後方に向けてビームが延設されているが、この領
域はセグメントを組み立てる際の作業領域となるので、
上記ビームがセグメント組立作業の邪魔となりやすい。
また、シールド機本体がカーブしている状態では、シー
ルド機本体から延設されているビームの向きと、形状保
持装置により支持すべきセグメントの向きとがずれるこ
とになり、作業が極めて難しくなる。
【0006】B)近年、下水道、電力線、地下鉄のトン
ネル等において円形以外の掘削断面が求められており、
このような断面形状をもつトンネルを掘削するための自
由断面シールド機の開発が進められている。例えば、特
開平1−256697号公報には、シールド機中心軸回
りに回転するセンタカッタで推進方向前面の中央円形部
分を掘削するのに加え、このセンタカッタの周囲を公転
する遊星カッタ(サイドカッタ)によって上記中央円形
部分の外周部分を掘削し、全体として所望形状の掘削断
面を得るようにしたものが開示されている。
【0007】このようなシールド機による掘削では、ト
ンネル内周面に組上げられるセグメント30の全体形状
も、全体が円以外の形状、すなわち掘削断面形状と略合
致する形状にする必要がある。ここで、上記形状が縦長
の形状、例えば縦長楕円状である場合には、周方向に並
べられたセグメントのうち側壁を構成するセグメントに
大きな曲げモーメントが作用し易い。従って、この場合
には上記装置のように上下方向にセグメントを支持する
のではなく、横方向にセグメントを支持する装置を用い
る必要がある。
【0008】参考として、図8に、上記縦長楕円状に組
み上げられたセグメントの側壁部分を二点支持した時の
曲げモーメントの分布を示す。この図から明らかなよう
に、セグメントの側部に大きな曲げモーメントが作用し
ており、従って、セグメントの形状を保持するためには
上記側部の適正な位置を内側から支持しなければならな
いことが良くわかる。
【0009】本発明は、このような事情に鑑み、円形以
外の掘削断面をもつシールド機において、セグメント組
立作業の邪魔となることなく、しかもセグメントをその
内側から横方向に押圧することにより形状保持を行うこ
とができるセグメント形状保持装置を提供することを目
的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は、シールド機本
体と、シールド機の推進方向に走行可能に設置され、上
記シールド機本体内のセグメント組立位置へセグメント
を供給するためのセグメント供給手段と、上記シールド
機本体内に設けられ、上記セグメント供給手段から供給
されたセグメントをトンネル内周面に沿って組立てるセ
グメント組立手段とを備えたシールド機において、上記
セグメント供給手段の走行路の左右両外側に設けられ、
上下方向に延びる形状を有し、上記セグメント供給手段
上に載置可能に構成され、外側部が上記セグメント内周
面に押付けられるセグメント押圧部材と、左右のセグメ
ント押圧部材の上端部同士を上記セグメント組立手段の
上方の位置で連結し、かつそれ自身が伸縮する上側伸縮
部材と、左右のセグメント押圧部材の下端部同士を上記
セグメント組立手段とその走行面との間の空間で連結
し、かつそれ自身が伸縮する下側伸縮部材とを備え、上
記上側伸縮部材及び下側伸縮部材の伸長により左右のセ
グメント押圧部材が上記セグメント内周面に押圧される
ように構成したものである(請求項1)。
【0011】上記セグメント押圧部材の載置に際して
は、両セグメント押圧部材に上記セグメント組立手段上
を転動するローラを上下方向に変位可能に装着すること
が好ましい(請求項2)。
【0012】また、各部材の配置及び形状については、
上記セグメントの組立形状を上下対称の形状とし、左右
のセグメント押圧部材の外側面に上記セグメント内周面
に押付けられる複数の圧接部を上下対称の位置に突設
し、上側伸縮部材及び下側伸縮部材を上下対称の位置に
配設するとともに、これら上側伸縮部材及び下側伸縮部
材を作動流体の供給により伸縮するシリンダで構成し、
両シリンダに共通の作動流体供給源を接続すれば、さら
に好ましいものとなる(請求項3)。
【0013】さらに、各セグメント押圧部材における圧
接部を、上下方向の中央部分に設けられた中央圧接部
と、この中央圧接部の上下に設けられた上側圧接部及び
下側圧接部とで構成し、中央圧接部をその突出量が可変
となるようにセグメント押圧部材に装着するとともに、
これら左右の圧接部の突出量を相互等しく増減させる突
出量調節手段を備えることにより、後述のようなより優
れた効果が得られる(請求項4)。
【0014】
【作用】請求項1記載の装置によれば、例えば次のよう
な手順でセグメントの組立て及びその形状保持を行うこ
とができる。
【0015】まず、左右のセグメント押圧部材をセグメ
ント供給手段上に載置することにより、このセグメント
供給手段とともに、セグメント押圧部材をシールド機の
掘進に伴って同方向に前進させることができる。このと
き、両セグメント押圧部材の上端部同士を連結する上側
伸縮部材は、セグメント供給手段の上方に位置してお
り、両セグメント押圧部材の下端部同士を連結する下側
伸縮部材は、上記セグメント組立手段とその走行面との
間の空間に位置しているため、上記セグメント供給手段
の走行の障害とはならない。
【0016】次に、上記セグメント供給手段から供給さ
れるセグメントをセグメント組立手段で周方向に組み上
げた後、これに対応する位置で両伸縮部材を伸長させる
ことにより、左右のセグメント押圧部材を左右均等にセ
グメント組立体の側部に押付けることができ、これによ
ってセグメントの形状保持を行うことができる。このと
き、左右のセグメント押圧部材は摩擦力によってセグメ
ント側に固定されるので、このセグメント押圧部材を静
止させたままの状態でセグメント搬送手段のみをシール
ド機本体の掘進に追従して前進させることができる。
【0017】さらに、請求項2記載の装置によれば、両
セグメント押圧部材をセグメント供給手段上に載置した
状態で、ローラの転動により両セグメント押圧部材をセ
グメント供給手段上で走行させることができる一方、両
伸縮部材を延ばして左右のセグメント押圧部材をセグメ
ントに押付けた状態で上記ローラを上側に変位させ、セ
グメント供給手段から離間させることにより、セグメン
ト押圧部材をセグメント供給手段から完全に切り離すこ
とができ、この状態で円滑にセグメント供給手段のみを
前進させることができる。
【0018】また、請求項3記載の装置では、セグメン
トの組立て形状、左右のセグメント押圧部材の圧接部の
突設位置、及び上側伸縮部材及び下側伸縮部材の配設位
置がそれぞれ上下対称であり、かつ、各シリンダへ共通
の作動流体供給源から作動流体が供給されるので、この
作動流体の供給により上側伸縮部材及び下側伸縮部材を
同等の力で伸長させることにより、各ピストン押圧部材
の圧接部を上下均等にセグメント内周面に押付けること
ができる。
【0019】さらに、請求項4記載の装置によれば、各
セグメント押圧部材における中央の圧接部の突出量を増
減させることにより、これら中央圧接部とセグメントと
の圧接力と、他の圧接部とセグメントとの圧接力との割
合を調節することができる。
【0020】
【実施例】本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
【0021】図2,3において、10はシールド機本体
のスキンプレートであり、この実施例では上記スキンプ
レート10は縦長楕円状に形成されている。このスキン
プレート10の前端部には、縦長楕円状に掘削を行うた
めの回転カッタが装備されており、その後方にエレクタ
装置(セグメント組立手段)14が配置されている。こ
のエレクタ装置14は、上記スキンプレート10内に設
置され、図1に示すようにトンネル内周面に沿って周方
向に複数(図例では7つ)のセグメント16を上下対称
な縦長楕円状に組付けるものである。
【0022】上記エレクタ装置14の後方(図2,3で
は右方)において既に組み上げられたセグメント16の
下部には横方向にレール支持梁17が渡され、このレー
ル支持梁17上に、シールド機の掘進方向に沿って左右
一対のレール18が敷設されており、これらレール18
上にセグメント供給台車20が設置されている。このセ
グメント供給台車20は、図外のセグメント搬送台車に
より搬入されてきたセグメントを上記エレクタ装置14
のセグメント受取位置へ供給するためのものである。
【0023】このセグメント供給台車20は、その走行
方向に延びる左右一対の下骨22及び上骨24を備え、
下骨22と上骨24とが上下方向の支柱26を介して連
結されるとともに、下骨22同士及び上骨24同士がそ
れぞれ水平な横骨27を介して連結されている。そし
て、上記下骨22の下面に車輪28が取付けられてお
り、この車輪28が上記レール18上を転動することに
より、セグメント供給台車20全体が走行するようにな
っている。
【0024】左右の上骨24の前端部からは前方にセグ
メント吊込みビーム30が延設され、両吊込みビーム3
0の上面に横方向の支持骨31が固定されており、その
上方にセグメント組立作業板32が設けられている。こ
のセグメント組立作業板32は、上記支持骨31上に接
触する倒伏位置(図2では実線位置)と起立位置(同図
二点鎖線位置)との間に回動可能に構成されており、上
記倒伏位置にある状態でセグメント組立の足場となるも
のである。
【0025】なお、図2において34は作業者が昇降す
るための梯子である。
【0026】セグメント供給台車20上には、複数(図
例では2つ)のセグメント形状保持部材36が前後方向
に並べて載置されている。
【0027】各セグメント形状保持部材36は、左右一
対のセグメント押圧部材38L,38Rを備えている。
各セグメント押圧部材38L,38Rは、鉛直部391
と、各鉛直部391の上端から内側方向に延びる上側水
平部392と、鉛直部391の下端から内側方向に延び
る下側水平部393とからなるコ字状の正面形状を有
し、下側水平部393は、下骨22とレール18との間
の空間を通って内側に延びている。
【0028】上側水平部392同士は、油圧シリンダか
らなる上側ジャッキ(上側伸縮部材)40Hを介してセ
グメント供給台車20の上方で連結されており、下側水
平部393同士が下側ジャッキ(下側伸縮部材)40L
を介して下側の横骨27の下方で連結されている。詳し
くは、上側ジャッキ40Hのヘッド側端部がピン46H
を介して右側セグメント押圧部材38Rの上側水平部3
92の端部に回動可能に連結されており、上側ジャッキ
40Hのロッド先端に設けられた連結部42Hがピン4
4Hを介して左側セグメント押圧部材38Lの上側水平
部392の端部に回動可能に連結されている。同様に、
下側ジャッキ40Lのヘッド側端部がピン46Lを介し
て右側セグメント押圧部材38Rの下側水平部393の
端部に回動可能に連結されており、下側ジャッキ40L
のロッド先端に設けられた連結部42Lがピン44Lを
介して左側セグメント押圧部材38Lの下側水平部39
3の端部に回動可能に連結されている。
【0029】すなわち、一つのセグメント形状保持部材
36は、上側ジャッキ40H、左側セグメント押圧部材
38L、下側ジャッキ40L、右側セグメント押圧部材
38Rを順にもつ矩形環状をなしている。
【0030】左右セグメント押圧部材38L,38Rの
鉛直部391の内側面にはローラ取付ブラケット48が
突設され、その下面にローラ50が回転可能に取付けら
れており、このローラ50が上記セグメント供給台車2
0の左右の上骨24上に載置されている。
【0031】その構造の詳細を図4,5に示す。上記取
付ブラケット48の下面からは下方に左右一対のローラ
支持板49が突設されており、両ローラ支持板49の間
にローラ50が配されている。このローラ50は、円形
状のローラ本体51と、このローラ本体51の外周面上
に設けられた回転リング52とを備えている。この回転
リング52は、上記ローラ本体51の両端部に固定され
た位置決めリング54の間に嵌められており、ローラ本
体51に対してこれと同軸に相対回転可能となってい
る。そして、この回転リング52が上記上骨24上を転
動することにより、セグメント形状保持部材36全体が
上骨24上に載置された状態のままセグメント供給台車
20に対して進退できるようになっている。
【0032】ローラ本体51には、これを貫通する状態
で水平な回動中心軸56が固定されている。この回動中
心軸56は、ローラ本体51の中心軸から所定量偏心し
ている。この回動中心軸56の一方の端部には、ナット
58等が装着され、この端部が一方のローラ支持板49
から抜けないように構成されており、他方の端部の周囲
には、キー59を介して相対回転不能にスリーブ60が
装着されている。このスリーブ60の端部外周面にはそ
の回動半径方向に延びるレバー62が固定されている。
【0033】左右のセグメント押圧部材38L,38R
の外側面中央には、セグメント押圧時にその内周面と圧
接する中央圧接板70L,70Rが突設されており、こ
れら中央圧接板70L,70Rの上方及び下方にも同様
の上側圧接板71L,71R及び下側圧接板72L,7
2Rが設けられている。これらの圧接板のうち、上側圧
接板71L,71R及び下側圧接板72L,72Rはセ
グメント押圧部材38L,38R本体に完全固定されて
いるのに対し、中央圧接板70L,70Rはその突出量
を調節できるように構成されている。その構造を図6に
示す。
【0034】図示のように、セグメント押圧部材鉛直部
391内には、水平方向外向きに調節ジャッキ78が内
蔵され、そのロッド端部に圧接板支持部材80が固定さ
れており、この圧接板支持部材80の表面に中央圧接板
70Lが固定されている。この中央圧接板70Lの周縁
部からはその径方向外側にバネ装着部74が延設されて
おり、このバネ装着部74の端部が、鉛直部391側に
固定されたバネ取付部75に引張バネ76を介して連結
されている。従って、上記調節ジャッキ78の伸縮によ
り、鉛直部391外側面からの中央圧接板70Lの突出
量が変化するようになっている。
【0035】次に、上記上下支持ジャッキ40H,40
L及び左右調節ジャッキ78を駆動するための油圧回路
を図7に基づいて説明する。
【0036】図において、油圧供給源であるポンプ80
はライン83及びメインリリーフ弁81を介してタンク
82に接続されている。ライン83からはライン84が
分岐し、このライン84はライン85,86に分岐して
いる。ライン85はライン87,88に分岐しており、
ライン87が上側支持ジャッキ40Hのロッド側室に、
ライン88が下側支持ジャッキ40Lのロッド側室にそ
れぞれ接続されている。同様に、ライン86はライン9
0,91に分岐しており、ライン90が上側支持ジャッ
キ40Hのヘッド側室に、ライン91が下側支持ジャッ
キ40Lのヘッド側室にそれぞれ接続されている。ま
た、ライン85,86の途中からはライン93,94が
分岐し、両ライン93,94はライン96に合流してタ
ンク82に接続されている。
【0037】上記ライン85,86,93,94の途中
には、電磁切換弁971,972,973,974がそ
れぞれ設けられている。これらの電磁切換弁971〜9
74は、図の左位置で各ラインを遮断し、右位置で各ラ
インを連通するように構成されている。ライン85及び
ライン86にはパイロットチェック弁981,982が
設けられ、両パイロットチェック弁981,982は、
相手方のパイロットチェック弁982,981の二次圧
をパイロット圧として取り込んで作動するように構成さ
れている。また、ライン87,88,90,91にはチ
ェック弁付流量制御弁991,992,993,994
が設けられている。
【0038】上記ライン91の途中には、圧力スイッチ
100及び圧力計102が接続されている。圧力スイッ
チ100は、下側ジャッキ40Lのヘッド側圧力が予め
設定された一定値、詳しくは各押圧部70L,70R,
71L,71R,72L,72Rがセグメント16内周
面に十分に圧接した時の圧力に相当する値に到達した時
点でオフからオンに切換えられ、外部に表示を行うよう
に構成されている。
【0039】上記ライン83からはライン104が分岐
し、このライン104がライン106,107に分岐し
ており、さらにライン106がライン112,113に
分岐して両調節ジャッキ78のロッド側室に接続され、
ライン107がライン115,116に分岐して両調節
ジャッキ78のヘッド側室に接続されている。ライン1
06,107には、前記と同様の電磁切換弁109,1
10、パイロットチェック弁118,121、及びチェ
ック弁付流量制御弁119,122が設けられている。
また、ライン115,116には、両調節ジャッキ11
2,113のヘッド側圧力を検出する圧力計124が設
けられている。
【0040】ライン106において上記パイロットチェ
ック弁118とチェック弁付流量調節弁119との間か
らはライン126が分岐し、ライン107においてパイ
ロットチェック弁121とチェック弁付流量調節弁12
2との間からライン127が分岐しており、ライン12
6にはチェック弁129が設けられ、ライン127には
チェック弁130が設けられている。
【0041】一方、上記ライン88,90からはライン
136,135が分岐し、両ライン136,135がラ
イン134に合流してさらに上記ライン132に合流し
ており、ライン135にはリリーフ弁138が設けら
れ、ライン136にはチェック弁139が設けられてい
る。
【0042】次に、この装置の使用要領を説明する。
【0043】まず、上下の支持ジャッキ40H,40L
を収縮させ、かつローラ50をセグメント供給台車20
の上骨24上に載置した状態では、各圧接板70L,7
0R,71L,…がセグメント16の内周面から離間し
ており、かつセグメント供給台車20とセグメント形状
保持部材36が一体にレール18上を走行可能となって
いる。従って、シールド機本体の掘進とともにセグメン
ト供給台車20を前進させ、このセグメント供給台車2
0からエレクタ装置14にセグメントを供給することに
より、このセグメントをエレクタ装置14によってトン
ネル内周面の所定位置に組付けることができる。
【0044】なお、左右のセグメント押圧部材38L,
38Rの上側水平部392同士はセグメント供給台車2
0よりも上方の位置で連結されており、下端水平部39
3同士は下骨22とレール18との間の空間で連結され
ているので、これらのセグメント押圧部材38L,38
Rがセグメント供給台車20の走行の障害となることは
ない。
【0045】セグメント組立後、ローラ50の回転リン
グ51を転動させながらセグメント供給台車20に対し
てセグメント形状保持部材36全体を相対移動させ、上
記セグメントに対応する位置にセットする。この位置
で、図7に示す電磁切換弁972,973のみを右位置
に切換えると、共通のポンプ80から上側支持ジャッキ
40H及び下側支持ジャッキ40Lのヘッド側室に作動
油が供給されることにより、両支持ジャッキ40H,4
0Lが均等に伸長し、各押圧部70L,70R,71
L,…がセグメント16の内周面に押付けられる。そし
て、これらがセグメント16に十分に圧接する時点で圧
力スイッチ100がオフからオンに切換えられるため、
この圧力スイッチ100の表示により、完全な圧接状態
に達したことを把握することができる。この張出し状態
では、縦長楕円状に組み上げられたセグメントのうち特
に弱い部分である側部が内側から押し広げられているの
で、この状態で裏込注入を行った時にセグメント16の
組立形状が崩れるのを未然に防ぐことができる。
【0046】上記圧力スイッチ100がオンの状態で
は、各圧接板70L,70R,…がセグメント内周面に
十分に押圧されて両者の摩擦力によりセグメント形状保
持部材36がセグメント16側に固定されている。この
状態でレバー62を回動操作してローラ本体52を偏心
回転させることにより、ローラ50全体を図4に示す実
線位置(すなわち上骨24と接触している位置)から同
図二点鎖線位置まで上方に変位させる。これにより、セ
グメント形状保持部材36全体はセグメント16側に完
全に預けられ、セグメント供給台車20からは完全に浮
いた状態となるので、この状態で適宜レール18を継足
しながらセグメント供給台車20のみを前進させること
により、次の掘進に対応することができる。
【0047】この掘進が終了した後は、上記レバー62
をもとの位置に戻してローラ50を上骨24上に接触さ
せた後、電磁切換弁971,974のみを右位置に切換
えることにより、上下支持ジャッキ40H,40Lを収
縮させ、各圧接板70L,70R,71L,…をセグメ
ント内周面から離間させる。これにより、セグメント形
状保持部材36全体をセグメント供給台車20上に降ろ
すことができる。その後、上記の作業を繰り返すことに
より、シールド機の掘進に伴ってセグメント16を順序
よく組み上げていくことができる。
【0048】このような装置によれば、次のような効果
を得ることができる。
【0049】(a) 従来のように、シールド機本体側から
後方に延設されたビーム上にセグメント形状保持部材3
6を支持するのではなく、一般に用いられているセグメ
ント供給台車20上にセグメント形状保持部材36を載
置してその搬送を行うようにしているので、セグメント
組立位置に障害物(上記ビーム)がなくなる。このた
め、より円滑にセグメントの組立を行うことができる。
【0050】(b) 上下に延びる左右一対のセグメント押
圧部材38L,38R同士を上側支持ジャッキ40H及
び下側支持ジャッキ40Lで連結し、両支持ジャッキ4
0H,40Lの伸長でセグメント押圧部材38L,38
Rをセグメント16の側部に内側から押付けるようにし
ているので、最も大きな荷重が作用するセグメント側部
に内側から左右均等の支持力を与えることができ、これ
により、縦長の形状に組み上げられたセグメントの形状
を良好に保持することができる。しかも、上記支持ジャ
ッキ40H,40Lによる左右セグメント押圧部材38
L,38R同士の連結は、セグメント供給台車20より
も上方の空間と、セグメント供給台車20の走行面であ
るレール18上面と下骨24との間の空間とで行ってい
るので、セグメント供給台車20の走行の障害とならな
い。
【0051】(c) セグメント16の組立形状を上下対称
の形状にし、各圧接板70L,70R,71L,71
R,72L,72Rの配設位置及び上下支持シリンダ4
0H,40Lの配設位置を上下対称の位置に設定すると
ともに、両支持シリンダ40H,40Lに共通のポンプ
80を接続しているので、圧接板71L,71R,72
L,72Rを均等な圧力でセグメント16の内側面に圧
接させることができる。従って、これらの圧接力の設定
を容易に行うことができる。
【0052】(d) 中央圧接板70L,70Rを調節ジャ
ッキ78に連結することにより、その突出量が可変とな
るようにし、かつ、調節ジャッキ78に共通の供給源で
あるポンプ80を接続しているので、このポンプ80の
吐出油により調節ジャッキ78を均等に張り出すことに
より、左右の中央圧接板70L,70Rの突出量を均等
にしたまま変化させることができ、この突出量の調節に
よって、中央圧接板70L,70Rにおける圧接力と上
下圧接板71L,71R,72L,72Rにおける圧接
力とのバランスを自在に変化させることができる。具体
的には、図7に示す電磁切換弁110のみを図の右位置
に切換えて調節ジャッキ112,113を引張バネ(図
6参照)の引張力に抗して張出し、圧力計124により
検出されるヘッド側圧力が所望の突出量に対応する圧力
に達した時点で上記電磁切換弁110を図の左位置に切
換えることにより、中央圧接板70L,70Rの突出量
を同時にかつ均等に調節することができる。
【0053】なお、本発明はこのような実施例に限定さ
れるものでなく、例として次のような態様をとることも
可能である。
【0054】(1) 本発明において、セグメントの組立形
状は上記縦長楕円形に限るものではなく、その他小判
形、縦長矩形等、特に縦長の形状にセグメントを組み上
げる場合に本発明は優れた効果を発揮する。
【0055】(2) 本発明において、上側伸縮部材及び下
側伸縮部材は油圧シリンダに限らず、水圧シリンダ等で
あってもよい。この場合も、上下伸縮部材に共通の作動
流体供給源を接続することにより、圧接力を上下均等に
することができる。
【0056】(3) 上記実施例では、上下に3個の圧接板
を並べたものを示したが、本発明において圧接部は複数
であればその具体的な個数を問わない。
【0057】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば次のよう
な効果を得ることができる。
【0058】請求項1記載の装置では、シールド機本体
に追従して前進するセグメント供給手段上にセグメント
押圧部材を載置し、その搬送を行うようにしているの
で、従来のようにシールド機本体側から後方に延設され
たビーム上にセグメント形状保持部材を支持する装置と
比べ、セグメント組立の際の障害物(上記ビーム)がな
くなる。このため、より円滑にセグメントの組立を行う
ことができる。
【0059】しかも、上下に延びる左右のセグメント押
圧部材を上側伸縮部材及び下側伸縮部材で連結し、両伸
縮部材の伸長でセグメント押圧部材をセグメント16の
側部に内側から押付けるようにしているので、セグメン
トを縦長形状に組み上げる場合、最も大きな荷重が作用
するセグメント側部に内側から左右均等の支持力を与え
ることができ、これにより、セグメントの組上げ形状を
良好に保持することができる。しかも、上記伸縮部材に
よる左右セグメント押圧部材同士の連結は、セグメント
供給手段よりも上方の空間と、セグメント供給手段の走
行面とセグメント供給手段との間の空間とで行っている
ので、セグメント供給手段の走行の障害とならない。
【0060】さらに、請求項2記載の装置では、セグメ
ント供給手段上にセグメント押圧部材を載置した状態で
ローラを転動させながらセグメント押圧部材を走行させ
ることにより、セグメント供給手段を静止させたままで
セグメント押圧部材を所定の位置へ位置決めすることが
できる一方、セグメント押圧部材をセグメントに押付け
た状態では上記ローラを上方に変位させてセグメント供
給手段から浮かせることにより、このセグメント押圧部
材は静止させたままセグメント供給手段のみを自由に走
行させることができる効果がある。
【0061】請求項3記載の装置では、セグメントの組
立形状を上下対称の形状にし、各圧接部及び上下シリン
ダの配設位置を上下対称の位置に設定するとともに、両
シリンダに共通の作動流体供給源を接続しているので、
圧接部を上下均等な圧力でセグメント16の内側面に圧
接させることができる。従って、各圧接力の設定を容易
に行うことができる効果がある。
【0062】さらに、請求項4記載の装置では、左右の
中央圧接部の突出量を均等に増減させる手段を備えたも
のであるので、この突出量の変化によって中央圧接部に
おける圧接力と上下圧接部における圧接力とのバランス
を自在に調節することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるセグメント形状保持
装置の正面図である。
【図2】上記装置の断面側面図である。
【図3】上記装置の平面図である。
【図4】上記装置におけるローラの回動構造を示す側面
図である。
【図5】上記ローラの回動構造を示す断面正面図であ
る。
【図6】図1のA−A線断面図である。
【図7】上記装置に設けられた油圧回路の回路図であ
る。
【図8】縦長楕円形にセグメントを組み立てたときの曲
げモーメントの分布を示す説明図である。
【符号の説明】
10 スキンプレート(シールド機本体) 14 エレクタ装置(セグメント組立手段) 16 セグメント 18 ガイドレール 20 セグメント供給台車(セグメント供給手段) 36 セグメント形状保持部材 38L,38R セグメント押圧部材 40H 上側支持シリンダ(上側伸縮部材) 40L 下側支持シリンダ(下側伸縮部材) 50 ローラ 70L,70R 中央圧接板 71L,71R 上側圧接板 72L,72R 下側圧接板 78 調節ジャッキ(突出量調節手段) 80 ポンプ(作動流体供給源及び突出量調節手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 千田 昌平 東京都台東区台東1丁目7番2号 財団法 人土木研究センター内 (72)発明者 前田 教昭 埼玉県春日部市豊町六丁目19番1号 (72)発明者 秋山 敦朗 神戸市中央区脇浜町1丁目3番18号 株式 会社神戸製鋼所神戸本社内 (72)発明者 並木 和夫 神戸市中央区脇浜町1丁目3番18号 株式 会社神戸製鋼所神戸本社内 (72)発明者 藤村 進 神戸市中央区脇浜町1丁目3番18号 株式 会社神戸製鋼所神戸本社内

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 シールド機本体と、シールド機の推進方
    向に走行可能に設置され、上記シールド機本体内のセグ
    メント組立位置へセグメントを供給するためのセグメン
    ト供給手段と、上記シールド機本体内に設けられ、上記
    セグメント供給手段から供給されたセグメントをトンネ
    ル内周面に沿って組立てるセグメント組立手段とを備え
    たシールド機において、上記セグメント供給手段の走行
    路の左右両外側に設けられ、上下方向に延びる形状を有
    し、上記セグメント供給手段上に載置可能に構成され、
    外側部が上記セグメント内周面に押付けられるセグメン
    ト押圧部材と、左右のセグメント押圧部材の上端部同士
    を上記セグメント組立手段の上方の位置で連結し、かつ
    それ自身が伸縮する上側伸縮部材と、左右のセグメント
    押圧部材の下端部同士を上記セグメント組立手段とその
    走行面との間の空間で連結し、かつそれ自身が伸縮する
    下側伸縮部材とを備え、上記上側伸縮部材及び下側伸縮
    部材の伸長により左右のセグメント押圧部材が上記セグ
    メント内周面に押圧されるように構成したことを特徴と
    するシールド機におけるセグメント形状保持装置。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のシールド機におけるセグ
    メント形状保持装置において、両セグメント押圧部材に
    上記セグメント組立手段上を転動するローラを上下方向
    に変位可能に装着したことを特徴とするシールド機にお
    けるセグメント形状保持装置。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載のシールド機にお
    けるセグメント形状保持装置において、上記セグメント
    の組立形状を上下対称の形状とし、左右のセグメント押
    圧部材の外側面に上記セグメント内周面に押付けられる
    複数の圧接部を上下対称の位置に突設し、上側伸縮部材
    及び下側伸縮部材を上下対称の位置に配設するととも
    に、これら上側伸縮部材及び下側伸縮部材を作動流体の
    供給により伸縮するシリンダで構成し、両シリンダに共
    通の作動流体供給源を接続したことを特徴とするシール
    ド機におけるセグメント形状保持装置。
  4. 【請求項4】 請求項3記載のシールド機におけるセグ
    メント形状保持装置において、各セグメント押圧部材に
    おける圧接部を、上下方向の中央部分に設けられた中央
    圧接部と、この中央圧接部の上下に設けられた上側圧接
    部及び下側圧接部とで構成し、中央圧接部をその突出量
    が可変となるようにセグメント押圧部材に装着するとと
    もに、これら左右の圧接部の突出量を相互等しく増減さ
    せる突出量調節手段を備えたことを特徴とするシールド
    機におけるセグメント形状保持装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2015155601A (ja) * 2014-02-20 2015-08-27 川崎重工業株式会社 セグメントの形状保持装置
JP2017119977A (ja) * 2015-12-28 2017-07-06 川崎重工業株式会社 シールド掘進機の形状保持装置及びシールド掘進機

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