JPH067406A - 調節及び固定機能ベルト付きマッサージ機器 - Google Patents
調節及び固定機能ベルト付きマッサージ機器Info
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- JPH067406A JPH067406A JP20836092A JP20836092A JPH067406A JP H067406 A JPH067406 A JP H067406A JP 20836092 A JP20836092 A JP 20836092A JP 20836092 A JP20836092 A JP 20836092A JP H067406 A JPH067406 A JP H067406A
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- JP
- Japan
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- belt
- massage
- massage device
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 2
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- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 description 2
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 description 2
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
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- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Percussion Or Vibration Massage (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 自分一人で自身の腕や腰などの力及び上半身
の体重を利用して、肩、背中、腰など背面をマッサージ
する時、マッサージ機器の微妙な移動や強弱のコントロ
ールを可能にする調節及び固定機能を持つベルト付きマ
ッサージ機器の提供。 【構成】 マッサージ機器本体1の左右両端に伸縮自在
の調節ベルト8を取り付けこのベルト8の中央部分に固
定ベルト9を接続し、ベルト9で、ベルト8を椅子等或
いは体の一部などに固定し、上半身をベルト8と本体1
の内側に入れ、身体の背面を本体1に押しつけマッサー
ジすることを可能にした調節及び固定機能を持つベルト
付きマッサージ機器。
の体重を利用して、肩、背中、腰など背面をマッサージ
する時、マッサージ機器の微妙な移動や強弱のコントロ
ールを可能にする調節及び固定機能を持つベルト付きマ
ッサージ機器の提供。 【構成】 マッサージ機器本体1の左右両端に伸縮自在
の調節ベルト8を取り付けこのベルト8の中央部分に固
定ベルト9を接続し、ベルト9で、ベルト8を椅子等或
いは体の一部などに固定し、上半身をベルト8と本体1
の内側に入れ、身体の背面を本体1に押しつけマッサー
ジすることを可能にした調節及び固定機能を持つベルト
付きマッサージ機器。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自分一人で、自分自身
の背中、肩、腰等をマッサージする時、マッサージした
い体の部分には、自分自身の体重を利用して力が加わ
り、逆に腕や肩などマッサージしたくない体の部分には
力がかかリにくくして、マッサージする部分の固定及び
移動を自在にした調節機能及び固定機能ベルト付きマッ
サージ機器に関する。
の背中、肩、腰等をマッサージする時、マッサージした
い体の部分には、自分自身の体重を利用して力が加わ
り、逆に腕や肩などマッサージしたくない体の部分には
力がかかリにくくして、マッサージする部分の固定及び
移動を自在にした調節機能及び固定機能ベルト付きマッ
サージ機器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、マッサージ機は、電動マッサージ
の椅子型の大型のものは、リラックスして背中や肩など
をマッサージできるが、高額且つ大型で、狭い住宅では
置き場所に困る欠点があった。また、ハンドマッサージ
機などの小型のものは、背中や肩などをマッサージする
ときには、マッサージしたい身体の部分にもみ玉を押し
つけ、固定するのが困難で、腕、首、腰などにマッサー
ジ器具を固定し維持するのに力がかかり、かえって疲れ
るという欠点があった。
の椅子型の大型のものは、リラックスして背中や肩など
をマッサージできるが、高額且つ大型で、狭い住宅では
置き場所に困る欠点があった。また、ハンドマッサージ
機などの小型のものは、背中や肩などをマッサージする
ときには、マッサージしたい身体の部分にもみ玉を押し
つけ、固定するのが困難で、腕、首、腰などにマッサー
ジ器具を固定し維持するのに力がかかり、かえって疲れ
るという欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、従来の押圧
や指圧等のマッサージ器具をはじめ、軽量で小型の電動
マッサージ機器などを用いて、マッサージしたい部分に
もみ玉を固定したり、またマッサージ機器を押し当てる
力の強弱を調整したり、さらにマッサージする場所を移
動する時などには、マッサージ機器をささえるために腕
や肩に力がかかるという前記の欠点を解消し、体の全身
をリラックスさせて、マッサージ効果を向上する調節機
能ベルト及び固定機能ベルト付きマッサージ機器の提供
を目的としたものである。
や指圧等のマッサージ器具をはじめ、軽量で小型の電動
マッサージ機器などを用いて、マッサージしたい部分に
もみ玉を固定したり、またマッサージ機器を押し当てる
力の強弱を調整したり、さらにマッサージする場所を移
動する時などには、マッサージ機器をささえるために腕
や肩に力がかかるという前記の欠点を解消し、体の全身
をリラックスさせて、マッサージ効果を向上する調節機
能ベルト及び固定機能ベルト付きマッサージ機器の提供
を目的としたものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、マッサージ機
器本体1の左右両端に伸縮自在の調節ベルト8の両端を
つなぎ、この調節ベルト8の中央の位置に、椅子11や
机、或いは自分の足等にかけて固定する固定ベルト9を
接続し、身体を調節ベルトの内側に入れて、自分の体重
や腕と足腰の力を利用し、マッサージしたい部分をマッ
サージ機器本体1に押し当てて、マッサージする力の強
弱を自分自身の力の入れ加減で微妙にコントロールでき
るようにした調節機能ベルト及び固定機能ベルト付きマ
ッサージ機器からなっている。
器本体1の左右両端に伸縮自在の調節ベルト8の両端を
つなぎ、この調節ベルト8の中央の位置に、椅子11や
机、或いは自分の足等にかけて固定する固定ベルト9を
接続し、身体を調節ベルトの内側に入れて、自分の体重
や腕と足腰の力を利用し、マッサージしたい部分をマッ
サージ機器本体1に押し当てて、マッサージする力の強
弱を自分自身の力の入れ加減で微妙にコントロールでき
るようにした調節機能ベルト及び固定機能ベルト付きマ
ッサージ機器からなっている。
【0005】
【作用】本発明は、首、肩、背中、腰などの身体の背面
をマッサージする場合、まずマッサージしたい部分を探
し出す時、固定ベルト9を、椅子、柱、机、或いは自分
の足などに固定し、調節ベルト8とマッサージ機器本体
1の内側に、上半身を入れ、首や肩など背面の上部をマ
ッサージ機器本体1に押し当て、押圧、指圧、或いは電
動でマッサージしながら、マッサージ機器本体1に押し
当てている力をゆるめるとマッサージ機器本体1が重力
で下方に下がり、押し当てている力を強めるとマッサー
ジ機器本体1が固定する作用があり、マッサージ機器本
体1を一度上部に持ちあげると、下部に降りるまで、常
に持ち続ける必要がなく、容易にマッサージしたい部分
を探し出すことができる。従来のハンドマッサージ機器
やコンパクトなサイズの携帯用マッサージ機器等は、マ
ッサージする部分を探し出す場合、片手または両手でマ
ッサージ機器を持って移動させるか、或いは、床の上や
椅子の背に置いて自分自身の身体を移動させる必要があ
った。手で持つと微妙な移動が可能になるが、マッサー
ジ機器を持っている腕や肩が疲れたり、こったりする。
また、自分で身体を移動させると微妙な移動調整が難し
い上に、身体全体を動かす必要があり面倒で疲れる。本
発明は、身体の背面でマッサージ機器本体1に押しつけ
る力を緩めると、調節ベルト8が緩みマッサージ機器本
体1は、重力で下方に下がるため、初めに首や肩などの
高い位置にマッサージ機器本体1を前記のように固定し
て、少し押しつける力を緩めて、マッサージ機器本体1
を次第に下に移動させながらマッサージすると、身体に
かける力を最小限にとどめてマッサージしたい部分を探
すことに意識と力を集中することができる。つぎに、マ
ッサージ機器本体1にマッサージしたい部分を押し当て
る力の強弱のコントロールをする時、従来のハンドマッ
サージ機器の場合は、腕の力だけで押しつけなければな
らないので、弱いマッサージを必要とする場合には都合
がいいが、強くマッサージしたい場合には、とくにお年
寄りなど、腕の力の限界以上に強く背面に押しつけるこ
とが出来なかった。また従来のコンパクトサイズの電動
マッサージ機器を床の上や椅子の背に置いて、その上に
身体の背面を押し当てる場合は、体重がかかり過ぎた
り、また弱すぎたりして、マッサージ機器にマッサージ
したい体の部分を押し当てる力の微妙な強弱をコントロ
ールすることが困難であった。本発明の調節及び固定機
能ベルトを持つマッサージ機器は、ベルトを外せば、前
記の従来のマッサージ機器と同じ作用や効果があり、調
節ベルト8及び固定ベルト9を取り付けて使用すると、
マッサージ機器本体1に自分の身体を押しつける力を強
くも弱くも、自分の好みに合わせて自由に、しかもリラ
ックスしながら微妙な強弱のコントロールを可能にし
た。
をマッサージする場合、まずマッサージしたい部分を探
し出す時、固定ベルト9を、椅子、柱、机、或いは自分
の足などに固定し、調節ベルト8とマッサージ機器本体
1の内側に、上半身を入れ、首や肩など背面の上部をマ
ッサージ機器本体1に押し当て、押圧、指圧、或いは電
動でマッサージしながら、マッサージ機器本体1に押し
当てている力をゆるめるとマッサージ機器本体1が重力
で下方に下がり、押し当てている力を強めるとマッサー
ジ機器本体1が固定する作用があり、マッサージ機器本
体1を一度上部に持ちあげると、下部に降りるまで、常
に持ち続ける必要がなく、容易にマッサージしたい部分
を探し出すことができる。従来のハンドマッサージ機器
やコンパクトなサイズの携帯用マッサージ機器等は、マ
ッサージする部分を探し出す場合、片手または両手でマ
ッサージ機器を持って移動させるか、或いは、床の上や
椅子の背に置いて自分自身の身体を移動させる必要があ
った。手で持つと微妙な移動が可能になるが、マッサー
ジ機器を持っている腕や肩が疲れたり、こったりする。
また、自分で身体を移動させると微妙な移動調整が難し
い上に、身体全体を動かす必要があり面倒で疲れる。本
発明は、身体の背面でマッサージ機器本体1に押しつけ
る力を緩めると、調節ベルト8が緩みマッサージ機器本
体1は、重力で下方に下がるため、初めに首や肩などの
高い位置にマッサージ機器本体1を前記のように固定し
て、少し押しつける力を緩めて、マッサージ機器本体1
を次第に下に移動させながらマッサージすると、身体に
かける力を最小限にとどめてマッサージしたい部分を探
すことに意識と力を集中することができる。つぎに、マ
ッサージ機器本体1にマッサージしたい部分を押し当て
る力の強弱のコントロールをする時、従来のハンドマッ
サージ機器の場合は、腕の力だけで押しつけなければな
らないので、弱いマッサージを必要とする場合には都合
がいいが、強くマッサージしたい場合には、とくにお年
寄りなど、腕の力の限界以上に強く背面に押しつけるこ
とが出来なかった。また従来のコンパクトサイズの電動
マッサージ機器を床の上や椅子の背に置いて、その上に
身体の背面を押し当てる場合は、体重がかかり過ぎた
り、また弱すぎたりして、マッサージ機器にマッサージ
したい体の部分を押し当てる力の微妙な強弱をコントロ
ールすることが困難であった。本発明の調節及び固定機
能ベルトを持つマッサージ機器は、ベルトを外せば、前
記の従来のマッサージ機器と同じ作用や効果があり、調
節ベルト8及び固定ベルト9を取り付けて使用すると、
マッサージ機器本体1に自分の身体を押しつける力を強
くも弱くも、自分の好みに合わせて自由に、しかもリラ
ックスしながら微妙な強弱のコントロールを可能にし
た。
【0006】
【実施例】以下、図面に示す実施例についてさらに詳細
に説明する。図2の実施例2は、椅子の背もたれの部分
に固定ベルト9と調整ベルト8を巻き付けて固定し、調
整ベルト8の内側に上半身を入れ、背面の腰の位置にマ
ッサージ機器本体1を当ててマッサージしている状態を
示しているが、図1の実施例1に比べると、図2の実施
例2では、調整ベルト8とマッサージ機器本体1の間に
左サイドベルト2と図2では見えないが右サイドベルト
3が着脱自在の手段で接合してあり、調整ベルト8から
左サイドベルト2と右サイドベルト3を切り離すと従来
通りのマッサージ機器として使用できる構造にした一例
である。図3の実施例3のサイドベルトは、一本のベル
トで接続することを可能にした一例である。図3の実施
例3の場合は左サイドベルト2a及び右サイドベルト3
aと調節ベルト8の接合部に回転ドラム6を取り付け、
前記の回転ドラム6の中央の位置からマッサージ機器本
体1の上部の左右の位置までを左肩紐4と右肩紐5で接
続し、回転ドラム6の両端にある回転ドラムグリップ7
を左右の手で回転させると、左肩紐4と右肩紐5を巻き
取って縮めたり、引き伸ばして緩めたりして、マッサー
ジ機器本体1の位置を上下に移動する事を可能にした実
施例の一つである。図4は実施例3の使用状態を示した
ものであるが、回転ドラム6に左肩紐4と右肩紐5を巻
取り、背中の上部にマッサージ機器本体1を移動させて
使用している状態である。図1の実施例1や図2の実施
例2では、マッサージ機器本体1が、上から下へ移動す
るだけであったが、図3、図4、図5の回転ドラム6と
左肩紐4、右肩紐4を装着した実施例3では、マッサー
ジ機器本体1の上下の移動を可能にした。また、図4の
使用状態で回転ドラム6を両腕で前方へ押すとマッサー
ジ機器本体1が背中に強く押し当てられ、回転ドラム6
の押し加減でマッサージの強弱をコントロールできる構
造にした。図2の実施例2の場合、椅子の背もたれの部
分を両手で持ち、腕と腰の力と上半身の体重を利用し
て、マッサージ機器本体1に身体を押しつける力の加減
で、マッサージの強弱のコントロールを行なうことを可
能にした。この図2の実施例2と同じマッサージの強弱
のコントロール方法を実施例3でおこなった場合が図5
に示した状態である。回転ドラムグリップ7を両手で回
転させ、左肩紐4及び右肩紐5を回転ドラム6に巻取
り、マッサージ機器本体1を背中の上部に移動させた実
施例3の状態を示したのが図4である。
に説明する。図2の実施例2は、椅子の背もたれの部分
に固定ベルト9と調整ベルト8を巻き付けて固定し、調
整ベルト8の内側に上半身を入れ、背面の腰の位置にマ
ッサージ機器本体1を当ててマッサージしている状態を
示しているが、図1の実施例1に比べると、図2の実施
例2では、調整ベルト8とマッサージ機器本体1の間に
左サイドベルト2と図2では見えないが右サイドベルト
3が着脱自在の手段で接合してあり、調整ベルト8から
左サイドベルト2と右サイドベルト3を切り離すと従来
通りのマッサージ機器として使用できる構造にした一例
である。図3の実施例3のサイドベルトは、一本のベル
トで接続することを可能にした一例である。図3の実施
例3の場合は左サイドベルト2a及び右サイドベルト3
aと調節ベルト8の接合部に回転ドラム6を取り付け、
前記の回転ドラム6の中央の位置からマッサージ機器本
体1の上部の左右の位置までを左肩紐4と右肩紐5で接
続し、回転ドラム6の両端にある回転ドラムグリップ7
を左右の手で回転させると、左肩紐4と右肩紐5を巻き
取って縮めたり、引き伸ばして緩めたりして、マッサー
ジ機器本体1の位置を上下に移動する事を可能にした実
施例の一つである。図4は実施例3の使用状態を示した
ものであるが、回転ドラム6に左肩紐4と右肩紐5を巻
取り、背中の上部にマッサージ機器本体1を移動させて
使用している状態である。図1の実施例1や図2の実施
例2では、マッサージ機器本体1が、上から下へ移動す
るだけであったが、図3、図4、図5の回転ドラム6と
左肩紐4、右肩紐4を装着した実施例3では、マッサー
ジ機器本体1の上下の移動を可能にした。また、図4の
使用状態で回転ドラム6を両腕で前方へ押すとマッサー
ジ機器本体1が背中に強く押し当てられ、回転ドラム6
の押し加減でマッサージの強弱をコントロールできる構
造にした。図2の実施例2の場合、椅子の背もたれの部
分を両手で持ち、腕と腰の力と上半身の体重を利用し
て、マッサージ機器本体1に身体を押しつける力の加減
で、マッサージの強弱のコントロールを行なうことを可
能にした。この図2の実施例2と同じマッサージの強弱
のコントロール方法を実施例3でおこなった場合が図5
に示した状態である。回転ドラムグリップ7を両手で回
転させ、左肩紐4及び右肩紐5を回転ドラム6に巻取
り、マッサージ機器本体1を背中の上部に移動させた実
施例3の状態を示したのが図4である。
【0007】この前記の実施例のマッサージ機器本体1
は、説明の都合上、図面では同一のものを使用している
が、本発明のマッサージ機器本体は、ハンドマッサージ
機器を始め、バイブレーション機能及びモミ機能を持っ
た小型マッサージ機器などの電動マッサージ機器のほ
か、指圧や押圧効果が得られるマッサージ器具等にも実
施することを可能した。実施例3では、電動のマッサー
ジ機器本体1が振動する場合は、マッサージ機器本体1
の振動で、調整ベルト8まで振動して移動することがあ
り、マッサージしたい部分からマッサージ機器本体1が
外れるのを防止するために、固定ベルト9で椅子11に
固定したり、左肩紐4や右肩紐5などを用いて振動によ
る移動を防止した。しかし、振動しない押圧などのマッ
サージ器具では、実施例2のように、回転ドラム6、左
肩紐4、右肩紐5などがなくても、振動しないため、マ
ッサージ機器1が激しく移動する心配がない。むしろ、
固定ベルト9も使用しない利用法も手間が省けて便利な
場合がある。調整ベルト8、固定ベルト9、左サイドベ
ルト2、右サイドベルト3などの各種ベルトには力がか
かるため、丈夫な合成繊維や合成皮革などの素材を使用
し、左肩紐4や右肩紐5はマッサージ機器本体1を上下
する力が加わるため、丈夫な合成繊維や天然繊維の紐を
用いて、肩に触れる後半分は滑りやすい状態で、回転ド
ラム6に巻き込まれる前半分の部分は合成ゴムを表面に
塗布するなど滑りにくい加工を施した紐類などを使用し
た。
は、説明の都合上、図面では同一のものを使用している
が、本発明のマッサージ機器本体は、ハンドマッサージ
機器を始め、バイブレーション機能及びモミ機能を持っ
た小型マッサージ機器などの電動マッサージ機器のほ
か、指圧や押圧効果が得られるマッサージ器具等にも実
施することを可能した。実施例3では、電動のマッサー
ジ機器本体1が振動する場合は、マッサージ機器本体1
の振動で、調整ベルト8まで振動して移動することがあ
り、マッサージしたい部分からマッサージ機器本体1が
外れるのを防止するために、固定ベルト9で椅子11に
固定したり、左肩紐4や右肩紐5などを用いて振動によ
る移動を防止した。しかし、振動しない押圧などのマッ
サージ器具では、実施例2のように、回転ドラム6、左
肩紐4、右肩紐5などがなくても、振動しないため、マ
ッサージ機器1が激しく移動する心配がない。むしろ、
固定ベルト9も使用しない利用法も手間が省けて便利な
場合がある。調整ベルト8、固定ベルト9、左サイドベ
ルト2、右サイドベルト3などの各種ベルトには力がか
かるため、丈夫な合成繊維や合成皮革などの素材を使用
し、左肩紐4や右肩紐5はマッサージ機器本体1を上下
する力が加わるため、丈夫な合成繊維や天然繊維の紐を
用いて、肩に触れる後半分は滑りやすい状態で、回転ド
ラム6に巻き込まれる前半分の部分は合成ゴムを表面に
塗布するなど滑りにくい加工を施した紐類などを使用し
た。
【0008】実施例3の背中の上部をマッサージしてい
る状態を示した図4の状態から、さらに上へマッサージ
機器本体1を移動させた場合、マッサージ機器本体1の
形状が上部の中央が弧を描いたように凹んだデザインに
なっているため、凹んだ部分に後頭部や首をはめこむ事
によって、従来のマッサージ機器では、困難であった肩
や首の周囲のマッサージを可能にした。
る状態を示した図4の状態から、さらに上へマッサージ
機器本体1を移動させた場合、マッサージ機器本体1の
形状が上部の中央が弧を描いたように凹んだデザインに
なっているため、凹んだ部分に後頭部や首をはめこむ事
によって、従来のマッサージ機器では、困難であった肩
や首の周囲のマッサージを可能にした。
【0009】
【発明のの効果】本発明は、椅子、机、柱等に固定ベル
トで調整ベルトの中央部分を固定して、調整ベルトの両
端をマッサージ機器の両端に接続し、上半身を調整ベル
トの内側に入れ、身体の背面をマッサージ機器に押し当
ててマッサージするため、両手でマッサージ機器を持ち
続ける必要がなくリラックスしてマッサージできる。ま
た、マッサージするつぼの部分を探したり、マッサージ
機器に体を押し当てる力の強弱をコントロールする場合
も、自分で身体を動かしながら調整できるため、微妙な
移動やわずかな強弱も思うようにコントロールする事が
でき、一人でマッサージするのが困難だった肩、背中、
腰など上半身の背面のマッサージを安易にしかも快適に
することを可能にした。
トで調整ベルトの中央部分を固定して、調整ベルトの両
端をマッサージ機器の両端に接続し、上半身を調整ベル
トの内側に入れ、身体の背面をマッサージ機器に押し当
ててマッサージするため、両手でマッサージ機器を持ち
続ける必要がなくリラックスしてマッサージできる。ま
た、マッサージするつぼの部分を探したり、マッサージ
機器に体を押し当てる力の強弱をコントロールする場合
も、自分で身体を動かしながら調整できるため、微妙な
移動やわずかな強弱も思うようにコントロールする事が
でき、一人でマッサージするのが困難だった肩、背中、
腰など上半身の背面のマッサージを安易にしかも快適に
することを可能にした。
【図1】本発明の実施例1の斜視図
【図2】本発明の実施例2の使用図
【図3】本発明の実施例3の斜視図
【図4】本発明の実施例3の使用図
【図5】本発明の実施例3の使用図
1・・マッサージ機器本体 2・・左サイドベルト 2a・・左サイドベルトa 3・・右サイドベルト 3a・・右サイドベルトa 4・・左肩紐 5・・右肩紐 6・・回転ドラム 7・・回転ドラムグリップ 8・・調節ベルト 9・・固定ベルト 10・・電源コード 11・・椅子
Claims (1)
- 【請求項1】 マッサージ機器本体(1)の左右両端
に、伸縮自在の調節ベルト(8)の両端をつなぎ、この
調節ベルト(8)の中央の位置に、椅子(11)或いは
机、柱、又は体の一部等にかけて固定する固定ベルト
(9)を接続し、身体を調節ベルト(8)とマッサージ
機器本体(1)の内側に入れて、自分の体重や腕と足腰
の力を利用し、マッサージしたい部分をマッサージ機器
本体(1)に押し当て、マッサージする力の強弱を自分
自身の力の入れ加減で微妙にコントロールできるように
した事を特徴とする調節機能及び固定機能ベルト付きマ
ッサージ機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20836092A JPH067406A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 調節及び固定機能ベルト付きマッサージ機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20836092A JPH067406A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 調節及び固定機能ベルト付きマッサージ機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067406A true JPH067406A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=16555007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20836092A Pending JPH067406A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 調節及び固定機能ベルト付きマッサージ機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067406A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001017493A (ja) * | 1999-07-09 | 2001-01-23 | Toshiba Tec Corp | マッサージ機 |
| JP2003093461A (ja) * | 2001-09-25 | 2003-04-02 | Marui:Kk | 押圧マッサージ補助具 |
| JP2008114054A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-05-22 | Toshiko Sugiyama | 健康器具 |
| KR101457551B1 (ko) * | 2013-09-17 | 2014-11-03 | (주)대경산업 | 휴대용 안마기 |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP20836092A patent/JPH067406A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001017493A (ja) * | 1999-07-09 | 2001-01-23 | Toshiba Tec Corp | マッサージ機 |
| JP2003093461A (ja) * | 2001-09-25 | 2003-04-02 | Marui:Kk | 押圧マッサージ補助具 |
| JP2008114054A (ja) * | 2006-10-12 | 2008-05-22 | Toshiko Sugiyama | 健康器具 |
| KR101457551B1 (ko) * | 2013-09-17 | 2014-11-03 | (주)대경산업 | 휴대용 안마기 |
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