JPH0674242U - 無段可変クランプ工具 - Google Patents
無段可変クランプ工具Info
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- JPH0674242U JPH0674242U JP7116092U JP7116092U JPH0674242U JP H0674242 U JPH0674242 U JP H0674242U JP 7116092 U JP7116092 U JP 7116092U JP 7116092 U JP7116092 U JP 7116092U JP H0674242 U JPH0674242 U JP H0674242U
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- casing
- clamping tool
- notch
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- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B5/00—Clamps
- B25B5/06—Arrangements for positively actuating jaws
- B25B5/10—Arrangements for positively actuating jaws using screws
- B25B5/104—Arrangements for positively actuating jaws using screws with one screw and one clamping lever and one fulcrum element
- B25B5/108—Arrangements for positively actuating jaws using screws with one screw and one clamping lever and one fulcrum element the screw contacting one of the ends of the lever
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
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- B25B5/00—Clamps
- B25B5/006—Supporting devices for clamps
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工作機械の加工テーブルに加工すべき材料を
固定するにために使用するクランプ工具を改良し、楽に
かつ動作を阻害されることなしに使用することが出来る
ようにする。 【構成】 工作機械の加工テーブル上に被加工物を固定
するクランプ工具であって、少なくとも一つのベースユ
ニットを持ち、かつこれには一つのケーシングが設けら
れ、かつこのケーシングは加工テーブル上へのネジボル
ト等の固定手段により固定可能であり、かつその一つの
辺に一つの切欠きを持ち、かつケーシングの切欠きを貫
通し、自由に突き出る加圧アームを持ち、かつこのアー
ムはその外側の自由端に被加工物の上に載せられる加圧
シューを持ち、かつその内側端に於ては回転し得る如く
ケーシングの中で支持されているとともにこの位置でス
ピントル駆動部の働きで揺動することが可能であり、し
かも、ベースユニットのケーシングは少なくともその切
欠きの上部に於てネジボルトの為に回転工具を阻害され
ることなく使用することができる如く大きく後退した形
に形成されている無段可変クランプ工具。
固定するにために使用するクランプ工具を改良し、楽に
かつ動作を阻害されることなしに使用することが出来る
ようにする。 【構成】 工作機械の加工テーブル上に被加工物を固定
するクランプ工具であって、少なくとも一つのベースユ
ニットを持ち、かつこれには一つのケーシングが設けら
れ、かつこのケーシングは加工テーブル上へのネジボル
ト等の固定手段により固定可能であり、かつその一つの
辺に一つの切欠きを持ち、かつケーシングの切欠きを貫
通し、自由に突き出る加圧アームを持ち、かつこのアー
ムはその外側の自由端に被加工物の上に載せられる加圧
シューを持ち、かつその内側端に於ては回転し得る如く
ケーシングの中で支持されているとともにこの位置でス
ピントル駆動部の働きで揺動することが可能であり、し
かも、ベースユニットのケーシングは少なくともその切
欠きの上部に於てネジボルトの為に回転工具を阻害され
ることなく使用することができる如く大きく後退した形
に形成されている無段可変クランプ工具。
Description
【0001】
本考案は、特に工作機械の加工テーブルに加工すべき材料を固定するに用いる に適した無段可変のクランプ工具に関するものである。
【0002】
この種の公知のクランプ工具は、少なくとも一つのベースユニットから成る。
【0003】 このユニットはクランプ工具のクランプ位置の高さを必要と希望に応じて増や す為に一つ又は複数の高さを増やす為のブロックに随意接続することが出来る。
【0004】 この場合にベースユニットはケーシングを持ち、かつこのケーシングは固定手 段、例えばネジボルトにより、例えばボール盤、フライス盤または、その他の工 作機械の加工テーブルまたは、他のプレート、例えば、穴あきラスタープレート 等に固定されることが出来る。
【0005】 上記のケーシングの片側には切欠きが設けられており、かつこの切欠きを自由 に突き出す形で加圧アームが貫通する。
【0006】 この加圧アームは、その外側自由端に加工すべき材料の上に位置せしめられる 加圧シューを持つ。
【0007】 その内側端には加圧アームは回転し得る状態でケーシングの中に支持され、か つこの位置でケーシングの中に設けられた、加圧アームの内側端に設けられた歯 付きリムセグメントに噛合うスピンドル駆動部により揺動することが出来る。
【0008】 かかるクランプ工具の公知の構造は、それに意図されているクランプ機能を一 貫して満足することが出来るが、逆にそれらは実際面で幾つかの短所を持つ。
【0009】 この短所は特にそれらの取扱いが面倒であることがしばしあること、および大 きな力を必要とすること、および動作に対する阻害なしにはその時々の加工テー ブルに固定し或は高さを増やす為のブロックに連続されてることが出来ぬこと等 である。
【0010】
そこで本考案は上記の短所を解決する為に、楽にかつ動作を阻害されることな しでも使用することの出来る工具を提供することにある。
【0011】
上記課題を解決するため、本考案は次のような構成とした。すなわち、本考案 なかかるクランプ工具は、工作機械の加工テーブル上に被加工物を固定するクラ ンプ工具であって、少なくとも一つのベースユニットを持ち、かつこれには一つ のケーシングが設けられ、かつこのケーシングは加工テーブル上へのネジボルト 等の固定手段により固定可能であり、かつその一つの辺に一つの切欠きを持ち、 かつケーシングの切欠きを貫通し、自由に突き出る加圧アームを持ち、かつこの アームはその外側の自由端に被加工物の上に載せられる加圧シューを持ち、かつ その内側端に於ては回転し得る如くケーシングの中で支持されているとともにこ の位置でスピントル駆動部の働きで揺動することが可能であり、しかも、ベース ユニットのケーシングは少なくともその切欠きの上部に於てネジボルトの為に回 転工具を阻害されることなく使用することができる如く大きく後退した形に形成 されていることを特徴としている。
【0012】 これについてのより有利な構成は請求項2以下に記載されている通りである。
【0013】
この考案によるクランプ工具ではベースユニットのケーシングを少なくともそ の切欠きの上部に於て大巾に後退せしめている。
【0014】 この事により回転工具の使用が阻害されることなしにネジボルトの操作がクラ ンプ工具の主たる機能を損なうことなく可能となる。
【0015】 特に回転工具、例えばネジボルトを廻す為の固定スパナーが、ほぼ垂直の位置 で使用出来る故にクランプ工具の固定は希望通りの方法で行うことが出来る。
【0016】 これにより固定されるべき材料自体が邪魔になることもなくなる。
【0017】 クランプ工具が請求範囲の第2項に従ってデザインされる時には、ネジボルト の頭に回転工具を使用することが容易になる為に回転工具を垂直位置で使用する ことが楽になるという別の利点が生まれる。
【0018】 ケーシングのデザインが請求項3に従って行われた場合には、ベースユニット のケーシングの高さが特に低くなることが可能となる。
【0019】 これにより特にフラットな材料片の加工も又可能となり、かつこの場合に同時 に加圧アームは最大可能なクランプ距離を移動することになる。
【0020】 請求項4に従って、クランプ工具がデザインされた場合に、ネジボルトの支持 は取り替えの可能な加圧板上で行われる。
【0021】 この加圧板には選択の可能な固定ボルトの直径に対して、適合ガイド穴を持ち 、かつ加圧板自身はケーシングの切欠きの下部にある側面のガイド溝の中に挿入 することが出来る。
【0022】 この方法によれば前部のケーシング開口並びに側面ケーシング切欠きの損傷を 回避することが可能となり、かつこの事はクランプ工具の寿命を延ばすことに役 立つ。
【0023】 上記の加圧板をU字型にすることによりデザインを簡単にすることが望ましい 。
【0024】 請求項6に従ってクランプ工具をデザインする場合に、ケーシングがその切欠 きの上側の端の近くに内方に突き出すストッパーを持つことが可能となり、加圧 アームの下方への揺動距離が限定されるという利点が生まれる。
【0025】 このストッパーはケーシングの中に支持された加圧アームの端の特にその位置 の周囲に設けられた歯付きリムセグメントの第1の歯に作用することが出来る。
【0026】 有利な実施態様に於ては、このストッパーには一本のピンが使用され、かつこ のピンは外部からケーシングの頭に挿入され、その挿入法には特に圧入或はネジ 込み法が用いられることが出来る。
【0027】 クランプ工具のクランプ高さを増やす為に、ベースユニットが高さを増やす為 のブロックに接続せねばならぬ時には、請求項8によるクランプ工具のデザイン が有利である。
【0028】 この場合には、ベースユニットのケーシングはその下側にガイド突起を取り付 ける為の加圧アームに平行に走行する溝を持ち、かつこのガイド突起はベースユ ニットに連結することの出来る高さを増す為のブロックの上側に設けられている 。
【0029】 これにより、高さを増す為のブロックをベースユニットに接続する場合に、ネ ジボルトの方向への案内が自動的に働き、かつ同時に側面方向の拘束が特に楽に 取り付けられる場合に保障されることになる。
【0030】 当然のことながら、ベースユニットの下側の溝および高さを増す為のブロック の上側のガイト突起は、上記の機能を容易にかつ確実に果たす為に例えば鳩尾組 等の適切な形でデザインされることが出来る。
【0031】 その時々の高さを増す為のブロックに於てもケーシングの前部および/又は側 面の形態は加工テーブルに高さを増す為のブロックを固定するネジボルトの為の 回転工具が邪魔されることなく、しかも特に垂直に或は、ほぼ垂直の位置で使用 することの出来る如くデザインされている。
【0032】 ネジボルトをケーシングの中で支持することに関しても高さを増す為のブロッ クがベースユニットに似たデザインを持ち、かつこの場合に、詳細は請求項11 に示されている。
【0033】 このことは、ネジボルトの頭の支持は同様に取替え可能な加圧板上に於て行 われ、かつこの加圧板は選択可能な使用ネジボルト径の為の適切なガイド穴を持 ち、かつケーシング開口の損傷を防止し得る事を意味する。
【0034】 加圧板自身は高さを増す為のブロックの側面ケーシング切欠きの下部に於ける 側面ガイド溝の中に挿入することが出来る。
【0035】 上記の如く、このデザインによればガイド用のT−溝および拘束の為のサポー トスクリューは不要となる。
【0036】
図面に表示されたクランプ工具は、少なくとも一つのベースユニット1を持ち 、かつこれは少なくとも一つの高さを増す為のブロック2に接続することが出来 ることによりクランプ工具のクランプ位置を高めることが出来る。
【0037】 クランプ工具のベースユニット1にはケーシング3が設けられ、かつこのケー シングはその一辺に切欠き4を持つ。
【0038】 このケーシング切欠き4を湾曲した加圧アーム5が貫通し、かつこのアームは その外部の自由端にヒンジ状に支持された、詳述されていない被加工材料をおさ える為の加圧シュー6を備えている。
【0039】 加圧アーム5はその内側端では回転の可能な状態でケーシング3の中に支持さ れる。
【0040】 この為に加圧アームは、図7からその詳細を知ることの出来る如く、その大き い方の端末にはベアリング穴7を持ち、かつこの中に2つの互いに結合すること の出来る軸受けカラー8,9が挿入されている。
【0041】 この軸受けカラー8,9自体は側面のケーシング穴10に設けられており、か つ一つの軸受けカラー8にネジ込まれているベアリングスクリュー11により互 いに確実に固定されている。
【0042】 加圧アーム5のケーシング3に支持されている内側端には、更に図1および図 7から知ることの出来る如く、外周上に歯付きリムセグメント12が設けられて おり、かつこのセグメントはケーシング3の後部にほぼ垂直の位置に支持されて いる加圧スピンドル13のスピンドル駆動部と噛み合う。
【0043】 この加圧スピンドル13は、スピンドルベアリング14並びにスピンドルガイ ドブッシュ15によりケーシング3の中に支持され、かつ加圧スピンドル13の 適切な形状の端末に取り付けられているクランプT−ハンドル16により回転せ しめられる。
【0044】 これにより、適切な方法で加圧アーム5は図1の上側の遊び位置Aとその加圧 シュー6を被加工材料の上に置いて加工テーブルに確実に保持することの出来る クランプ位置Bとの間で揺動することが出来る。
【0045】 加圧アーム5の揺動距離は下方側にはストッパーにより限定され、かつこのス トッパーはピン18の形状を持ち、かつケーシングの切欠き4の上側の端の近く で外からその位置のケーシングヘッドの適切な穴の中にそれが内方に突き出るよ うに深く圧入或は、ネジ込みの方法で挿入されている。
【0046】 これにより、加圧アーム5が下方に揺動した時に歯付きリムセグメント12の 第1の歯19がピン18に当たり、この方法で加圧アーム5の下向きの揺動距離 は限定される。
【0047】 クランプ工具のベースユニット1の加工テーブルあるいは、高さを増す為のブ ロック2への固定はネジボルト20により行われ、かつボルトの頭21はケーシ ング切欠き4の下側の、領域に位置する。
【0048】 この為にケーシングの切欠き4はその下側の部分が突き出ており延長部分22 を備えている。
【0049】 前部のケーシング開口に、即ち、ケーシング切欠き4に於ける損傷を回避する 為にネジボルト20の頭21は特別の加圧板23の上にセットされる。
【0050】 この加圧板は、図7に於て明らかな如く、ネジボルトの頭21を受け入れる為 の正確な寸法の開口24を持つU字型のデザインを持つ加圧板23を固定する為 にケーシングの切欠き4の下部には側面のガイド溝25が設けられており、かつ この中に加圧板23が開口24を外側に向けて外部から挿入されることが出来る 。
【0051】 その後にその頭21を加圧板23の上に載せたネジボルト20のネジが加工テ ーブルの該当の溝の中にスライデイングブロック26を用いてネジ込むことが出 来る。
【0052】 ネジボルト20を適切な回転工具27により、示された実施例に於ては6角ス クリュードライバーにより、簡単に締め付けることを可能にする為に、ベースユ ニット1のケーシング3はその切欠き4の上側の領域に於て大きく後退したデザ インを持つ。
【0053】 これにより、図1および図2に於て明確に知ることの出来る如く、回転工具2 7をほぼ垂直に、邪魔されることなくネジボルト20の頭21に嵌入させ、かつ 締め付けることが可能である。
【0054】 この邪魔されることなく、締め付けの可能であることには更に記載のクランプ 工具のベースユニット1がケーシングの切欠き4の下部に於て延長部分22を持 つことにより、この中に嵌入するネジボルトの頭21の頂面に自由に接近出来る ことが大きく役立って入る。
【0055】 クランプ工具のベースユニット1を下側に於て高さを増す為のブロック2に接 続し得る為には、ベースユニット1のケーシング3は下側に於て加圧アーム5に 平行に走行する溝28を備えている。
【0056】 この溝は接続動作の際に高さを増す為のブロック2のケーシング30の上側に 取り付けられているガイド突起29を案内し、かつ又保持することが出来る。
【0057】 高さを増す為のブロック2のケーシング30は、その上側の前部に於てネジ穴 31を持ち、かつ、このネジ穴はその頭21を以て記載の方法でベースユニット 1のケーシング3の中に固定されるネジボルト20をネジ込まれる。
【0058】 これにより、ベースユニット1は確実にかつ緩みを生じることなく高さを増す 為のブロック2に接続されることは図6から明らかに知ることが出来る。
【0059】 この状態でベースユニット1と高さを増す為のブロック2を以って構成される クランプ工具全体は加工テーブルに別のネジボルト20によりセットされ、かつ このネジボルトは同様にベースユニット1のネジボルト20と同様に取り替えの 可能な加圧板23の上に載る。
【0060】 この加圧板はネジボルト頭を入れることの出来る開口24を持つU字型のデザ インを持ち、かつ高さを増す為のブロック2の側面のケーシングの切欠き32の 下側に於ける側面のガイド溝25の中に挿入することが出来る。
【0061】 高さを増す為のブロック2のケーシング30に於ても、ネジボルト20の頭2 1に嵌入する回転工具を邪魔されることなく使用し得る為にこのケーシング30 は、その前部と側面部が後退する如くデザインされていることは図面から容易に 知ることが出来る。
【0062】 これにより、図3および図4から知ることの出来るように、回転工具27をほ ぼ垂直に使用して、締め付けることが可能となる。
【0063】 上記の考案に於て、詳述されていない別の特徴は図面並びに請求項に明確に示 されているので、これを参照されたい。
【0064】
以上の説明から明らかなように、本考案にかかるクランプ工具は、公知の工作 機械用クランプ工具を改良したもので、取扱いが簡単で、高さを増すためのブロ ックに対する取付けを動作に支障なく行うことが可能となった。
【図1】クランプ工具のベースユニットの一部断面側面
図である。
図である。
【図2】クランプ工具のベースユニットの一部断面正面
図である。
図である。
【図3】クランプ工具の高さを増す為のブロックの側面
図である。
図である。
【図4】図3のブロックの正面図である。
【図5】クランプ工具のベースユニットおよび高さを増
す為めブロックを分解した状態での見取図である。
す為めブロックを分解した状態での見取図である。
【図6】図5のブロックとユニットの組立図である。
【図7】クランプ工具の分解図である。
1 ベースユニット 2 ブロック 3 ケーシング 4 切吹き 5 加圧アーム 12 歯付きリムセグメント 20 ネジボルト 30 ケーシング
Claims (11)
- 【請求項1】 工作機械の加工テーブル上に被加工物を
固定するクランプ工具であって、少なくとも一つのベー
スユニットを持ち、かつこれには一つのケーシングが設
けられ、かつこのケーシングは加工テーブル上へのネジ
ボルト等の固定手段により固定可能であり、かつその一
つの辺に一つの切欠きを持ち、かつケーシングの切欠き
を貫通し、自由に突き出る加圧アームを持ち、かつこの
アームはその外側の自由端に被加工物の上に載せられる
加圧シューを持ち、かつその内側端に於ては回転し得る
如くケーシングの中で支持されているとともにこの位置
でスピントル駆動部の働きで揺動することが可能であ
り、しかも、ベースユニットのケーシングは少なくとも
その切欠きの上部に於てネジボルトの為に回転工具を阻
害されることなく使用することができる如く大きく後退
した形に形成されていることを特徴とする無段可変クラ
ンプ工具。 - 【請求項2】 ケーシングがその切欠きの下部に於て突
き出す形の延長部を持つように形成され、かつこの延長
部にはケーシングの固定の為のネジボルトの頭が嵌入す
る請求項1に記載のクランプ工具。 - 【請求項3】 ケーシングの高さが比較的低い請求項1
に記載のクランプ工具。 - 【請求項4】 ネジボルトの頭は別個の適切な開口を持
つ加圧板の上に載せてこれを締め付け、かつこの加圧板
はケーシングの切欠きの下部の側面ガイド溝の中に挿入
することができる請求項1乃至3の何れかに記載のクラ
ンプ工具。 - 【請求項5】 上記の加圧板は、ほぼU字型の形状であ
る請求項4に記載のクランプ工具。 - 【請求項6】 ケーシングはその切欠きの上側端の近傍
に於いて内方に突き出すストッパーを備え、かつこのス
トッパーは加圧アームのケーシング内で支持されている
端、特にその位置で外周外に設けられた歯付きリムセグ
メントに干渉することにより加圧アームの下方への揺動
距離を限定するように構成されている請求項1乃至5の
何れかに記載のクランプ工具。 - 【請求項7】 上記のストッパーはピンであり、かつこ
のピンはケーシングヘットに圧入又はネジ込む方法で外
部から挿入されている請求項6に記載のクランプ工具。 - 【請求項8】 ベースユニットのケーシングはその下側
にベースユニットに接続することの出来る高さを増やす
為のブロックの上側に設けられているガイド突起を嵌入
させる為の加圧アームに平行に走行する溝を持つ請求項
1乃至7の何れかに記載のクランプ工具。 - 【請求項9】 高さを増す為のブロックがその前部の上
側にベースユニットのネジボルトをネジ込む為のネジ穴
を持つ請求項8に記載のクランプ工具。 - 【請求項10】 高さを増す為のブロックのケージング
は高さを増す為のブロックの固定に用いられるネジボル
トを回転工具により阻害されることなく締め付けを行う
ことができる如く前部および/又は側面部を後退させた
形状に形成されている請求項8又は9に記載のクランプ
工具。 - 【請求項11】 高さを増す為のブロックの固定の為に
用いられるネジボルトの頭は別個の適切な開口を持つ加
圧板の上に載せて締め付けられ、かつこの加圧板は高さ
を増す為のブロックのケーシングの側面の切欠きの下側
に於ける側面のガイド溝の中に挿入することができる請
求項8乃至10の何れかに記載のクランプ工具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| DE9111510U DE9111510U1 (de) | 1991-09-16 | 1991-09-16 | Stufenlos verstellbares Aufspannwerkzeug |
| DE9111510.8 | 1991-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0674242U true JPH0674242U (ja) | 1994-10-21 |
| JP2606628Y2 JP2606628Y2 (ja) | 2000-12-18 |
Family
ID=6871319
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992071160U Expired - Fee Related JP2606628Y2 (ja) | 1991-09-16 | 1992-09-16 | 無段可変クランプ工具 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0533093A3 (ja) |
| JP (1) | JP2606628Y2 (ja) |
| DE (1) | DE9111510U1 (ja) |
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