JPH0674425A - 多目的バーナ - Google Patents
多目的バーナInfo
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- JPH0674425A JPH0674425A JP17165793A JP17165793A JPH0674425A JP H0674425 A JPH0674425 A JP H0674425A JP 17165793 A JP17165793 A JP 17165793A JP 17165793 A JP17165793 A JP 17165793A JP H0674425 A JPH0674425 A JP H0674425A
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Abstract
溶鋼の昇温並びに粉体上吹による精錬機能向上を全て行
うことができる多目的バーナを提供する。 【構成】 内側から順に燃料ガス噴出路1および支燃性
ガス噴出路2を備え、あるいは同じく内側から順に酸素
ガス噴出路10、燃料ガス噴出路20および支燃性ガス噴出
路30を備え、酸素ガス噴出路10と燃料ガス噴出路20との
間、あるいは支燃性ガス噴出路3、30の周囲には、それ
ぞれ冷却水還流水路3、40、50が設けられる。
Description
たはDH脱ガス槽等の真空脱ガス槽で使用できる多目的
バーナに関し、さらに詳しくは本発明は、槽内付着物の
加熱除去、槽の予熱および槽内溶鋼の昇温、並びに脱
硫、脱炭、鋼中介在物低減等必要に応じ各種精錬用粉体
供給をいずれも全て行うことができる多目的バーナに関
する。
等の真空脱ガス槽内の付着物を溶解除去する技術が従来
より種々提案されている。例えば特開平2−77518 号公
報には、製鋼炉で溶製された未脱酸溶鋼もしくは弱脱酸
溶鋼をRH法又はDH法等を用いて脱ガス・脱炭処理す
る際に、RH脱ガス槽またはDH脱ガス槽内における溶
鋼の浴面から所定距離だけ離隔した上方位置から酸素ガ
ス又は酸素含有ガスを溶鋼表面に吹付けることにより溶
鋼の脱炭反応を進行させるとともに、排ガス中の (COガ
ス+CO2 ガス) の割合が5%以上となり、かつ排ガス中
の CO2/(CO+CO2)比が約30%以上となる時期に溶鋼表面
近傍で脱ガス処理中に発生するCOガスを燃焼させ、溶鋼
温度の降下量を低減させることにより、溶鋼の真空脱ガ
ス・脱炭処理をより効率的に行う方法が提案されてい
る。
キルド状態のとき、すなわちCO+CO2 <5%のときには
適用できない。また、槽内の付着物の除去を主目的にす
る技術ではないため、付着物除去効果は小さい。主に、
酸素含有ガスのみを溶鋼面へ吹付けることによるもので
あった。
として、溶湯容器類に付着した地金や鋼滓をバーナを使
用して溶解除去する装置において、燃料噴射孔と、支燃
性ガス噴射孔と、発熱性固形物質または酸素ガスを噴射
する噴射管と、前記発熱性固形物質または酸素ガスを随
時に切り替えてバーナに供給する装置とからなる溶湯容
器類付着物の除去装置を提案した。
待機 (非処理) の位置で付着物の除去を行っていた。ま
た、付着物それ自体を減らす、つまり付着を抑制する機
能はなかった。このように、これまでの付着物除去装置
では、処理時および非処理時の必要に応じて3種類の機
能、すなわち酸素含有ガスの吹付け昇温、槽内付着物の
除去 (クリーニング) および槽予熱を、一本のバーナで
使い分けできるRH脱ガス槽またはDH脱ガス槽用多目
的バーナは存在しなかったのである。
粉体を供給するという考えはなく、またそれによる効果
についても予測させるものはなかった。
ス槽またはDH脱ガス槽等の真空脱ガス槽で使用できる
多目的バーナを提供することにあり、さらに特定的にい
えば、槽内付着物の加熱除去、槽の予熱および槽内溶鋼
の昇温、並びに脱硫、脱炭、鋼中介在物低減等必要に応
じ各種精錬用粉体供給をいずれも行うことができる多目
的バーナを提供することにある。
を解決するためさらに検討を重ねた結果、内側の管は燃
料および/またはキャリアガス+粉体の噴出路、その外
側は支燃性ガス噴出路を有する二重構造のバーナを用
い、(i) 内側の噴出路より燃料 (コークス炉ガスもしく
はプロパンガス、ブタンガスの単独または混合品) 、そ
の外側より支燃性ガス (空気または酸素富化した空気)
を流して槽内付着物の加熱除去、槽の予熱を行うこと、
または(ii)支燃性ガス噴出路から酸素ガスを噴出して、
真空脱ガス槽内の溶鋼中のAlと反応させて、溶鋼の昇温
を行うこと、または(iii) 内側の噴出路より各種精錬用
粉体をAr等のキャリアガスとともに供給し、脱硫、脱酸
等の不純物除去を行うこと、および(iv)支燃性ガス噴出
路の外側に冷却水還流水路、例えば流体噴出方向への仕
切りにより内部を二分割された環状水路を設けて、バー
ナの溶損を防止することが有効であることを知見した。
いては、(i) 中心に位置する酸素ガス噴出路から酸素ガ
スを噴出して、真空脱ガス槽内の溶鋼中のAlと反応させ
て、溶鋼の昇温を行うこと、および/または各種精錬用
粉体供給により脱硫、脱酸等の不純物除去を行うこと、
(ii)酸素ガス噴出路の直ぐ外側に位置する燃料ガス(例
えば液化プロパンガス)噴出路は、燃料ガスの燃焼によ
り高温となる。そこで、操業の安定のために、必要な場
合、酸素ガス噴出路と燃料ガス噴出路との間に冷却水還
流水路、例えば流体噴出方向への仕切りにより内部を二
分割された環状水路を設けること、(iii) 燃料ガス噴出
路の外側に設ける支燃性ガス噴出路には、支燃性ガス
(空気もしくは酸素富化した空気) 、またはN2ガスを含
有しないガス、つまり[N] が上昇しない二酸化炭素ガス
もしくはアルゴンガスまたは酸素ガスを噴出させるこ
と、および(iv)支燃性ガス噴出路の外側に冷却水還流水
路、例えば流体噴出方向への仕切りにより内部を二分割
された環状水路を設けて、バーナの溶損を防止すること
が有効であることを知見した。
の間、および支燃性ガス噴出路の外側に前述の構造の環
状水路を設けると、バーナは七重管構造となる。支燃性
ガス噴出路の外側にのみ環状水路を設けると、バーナは
五重構造となる。
らに検討を重ねて、本発明を完成した。
重構造の流体噴出路を備えた多目的バーナーであって、
(i) 前記流体噴出路は、内側の燃料および/またはキャ
リアガス+粉体の噴出路、およびその外側の支燃性ガス
噴出路であること、および(ii)内側の噴出路は1ないし
4本の管から構成されていること、(iii) 支燃性ガス噴
出路の周囲には、冷却水還流水路が設けられることを特
徴とする多目的バーナである。
造の流体噴出路を備えた多目的バーナであって、(i) 前
記流体噴出路は、内側から順に酸素ガスおよび/または
キャリアガス+粉体の噴出路、燃料ガス噴出路および支
燃性ガス噴出路であること、および(ii)前記支燃性ガス
噴出路の周囲には、冷却水還流水路が設けられているこ
とを特徴とする多目的バーナである。
構造の流体噴出路を備えた多目的バーナであって、(i)
粉体、流体噴出路は、内側から順に酸素ガスおよび/ま
たはキャリアガス+粉体の噴出路、燃料ガス噴出路およ
び支燃性ガス噴出路であること、および(ii)酸素ガスお
よび/またはキャリアガス+粉体の前記噴出路と燃料ガ
ス噴出路との間、および支燃性ガス噴出路の周囲には、
それぞれ冷却水還流水路が設けられていることを特徴と
する多目的バーナである。
噴出方向への仕切りにより内部を二分割された環状水路
である。
作用効果とともに詳述する。
明にかかる多目的バーナの4つの例(I〜IV) の縦断面図
であり、図1(b) は、その水平断面図である。図1にお
いて、1は燃料ガスおよび/またはキャリアガス+粉体
の噴出路、2は支燃性ガス噴出路を、3は支燃性ガス噴
出路の周囲に設けられた冷却水還流路をそれぞれ示し、
これらの符号に添字aを附した符号1a〜3aは噴出孔を示
す。なお、各流体噴出路は少なくともその先端部におい
ては環状路として構成されているが、本明細書では単に
「流体噴出路」と称する。図中、斜線領域は水冷却部を
示す。
かかる多目的バーナの一例の縦断面図であり、図2(b)
は図2(a) におけるA−A断面(水平断面)図である。
図2において、10は酸素ガスおよび/またはキャリアガ
ス+粉体の噴出路を、20は燃料ガス噴出路を、30は支燃
性ガス噴出路を、40は酸素ガス噴出路10と燃料ガス噴出
路20との間に設けられた冷却水還流水路を、50は支燃性
ガス噴出路の周囲に設けられた冷却水還流水路をそれぞ
れ示す。10a 〜30a は噴出孔を示す。好適態様では噴出
路10の周囲にも冷却水還流路を設けてもよい。
素ガス噴出路10の周囲に冷却水還流水路は設けない場合
のバーナ構造を示す。符号は図2と同じである。図1の
二重構造の場合、支燃性ガスとして酸素ガスを支燃性ガ
ス噴出路から噴出させてもよい。
の構造であっても、酸素ガス噴出路を介して酸素ガスを
供給し、その先端の酸素ガス噴出路から酸素ガスを噴出
する。かかる酸素ガス噴出路の構造は、例えば公知のラ
バールランスもしくはストレートランスの構造とするこ
とにより、音速以上の酸素ガス噴流が得られ、バーナ〜
湯面間の距離が2m程度であっても溶鋼中のAlと酸化反
応を生じることができ、溶鋼を確実に昇温できる。
湯面に吹き付け、生石灰系の場合は脱硫を、酸化鉄系の
場合には脱炭促進等不純物除去に活用することもでき
る。
ガス+粉体) 噴出路の外側には、例えば、コークス炉ガ
ス (Cガス) もしくはプロパンガス、ブタンガスの単独
または混合品である燃料ガスの噴出路が形成される。支
燃性ガス噴出路は、燃料ガス噴出路の外側に形成され
る。支燃性ガスとしては、空気ないしは酸素富化した空
気、または二酸化炭素ないしは酸素富化した二酸化炭素
である。
出路が二重構造の場合には(i) 溶損防止のために支燃性
ガス噴出路の外周に、三重構造の場合には(i) 安定操業
のために必要な場合酸素ガス噴出路と燃料ガス噴出路と
の間、および(ii)溶損防止のために支燃性ガス噴出路の
外周にそれぞれ、冷却水還流水路が設けられる。この冷
却水還流水路は、冷却水を循環させて燃料ガス噴出路、
またはバーナ外周部を冷却するために設置される。この
ような冷却水還流水路は、流体噴出方向への仕切りによ
り内部を二分割された環状水路を用いることが望まし
い。
バーナは、酸素ガスの槽内溶鋼中への供給による溶鋼
昇温、バーナ機能による槽内の予熱バーナ機能を利
用した槽内付着物溶融除去、粉体を活用した精錬機能
向上の四種の機能を有する。
によれば、複数本のランスを準備する必要がなく設備投
資を最小にでき (経済性向上) 、真空脱ガス槽のシール
性の確保が容易になる(操業安定性向上) 。さらに、省
エネルギーその他の効果として、RH−OB羽口 (RH
脱ガス処理において酸素吹き用として下部槽に設置され
るノズル)が不要となり耐火物が延命でき、垂直昇降式
バーナで羽口詰まり防止用Arガスの使用量節減が可能と
なるため、実操業での排気性能が向上して処理の迅速化
が図れるというすぐれた効果が得られる。
えば、極低炭素鋼等の高純度鋼溶製や高清浄鋼製造にお
いても、従来は人手に依っていた槽内付着物の除去作業
に適用してその自動化を図ることができ、これらの場合
にはさらに安全面・作業環境面での改善の効果も期待で
きる。さらに、本発明の作用について実施例を参照しな
がら具体的に詳述するが、これは本発明の例示であり、
これにより本発明が限定されるものではない。
(I) を有する本発明にかかる多目的バーナを使用し、厚
板用キルド鋼の真空脱ガス処理に際してバーナから酸素
吹きした。その結果、浴温を20℃昇温できた。その後、
非脱ガス処理時に、RH脱ガス槽の下部にポットを設置
し、本発明にかかる多目的バーナをクリーニングバーナ
として使用し、多目的バーナから適宜成分調整したプロ
パンガスおよび酸素富化した空気を噴出させることによ
り、30分で約20トンの地金およびスラグを溶解除去する
ことができた。
目的バーナを設置したRH脱ガス処理槽の操業を停止し
てから3時間以上経過した状態のときに、本発明にかか
る多目的バーナにより適宜成分に調整されたプロパンガ
スと空気とを槽内壁に向けて噴出させることにより、R
H脱ガス処理槽の予熱を行った。予熱の開始は、次の操
業の開始時刻の30分前からであったが、予熱しない場合
に比較して、処理時間15分間で溶鋼の温度降下を5℃抑
制することができた。なお、実施例1および実施例2で
噴出させたガスの組合せパターンは、表1に示す通りで
あった。
1に示す構造(I) を有する本発明にかかる多目的バーナ
を使用し、厚板用アルミキルド鋼に中心から生石灰−螢
石混合粉をアルゴンガスをキャリアガスとして粉体上吹
した。その結果、鋼中硫黄濃度を0.0018%から0.0006%
へ低減させることができた。
1に示す構造(I) を有する本発明にかかる多目的バーナ
を使用し、薄板用極低炭素鋼の仕上げ脱炭として酸化鉄
をアルゴンガスをキャリアガスとして粉体上吹した。そ
の結果、鋼中炭素濃度を上吹前0.0021%から0.0005%へ
低減することができた。
したガスの組合せパターンは表2に示す通りであった。
2に示す構造を有する本発明にかかる多目的バーナを使
用し、厚板用アルミキルド溶鋼に対し、バーナ中心から
生石灰−螢石混合粉をアルゴンガスをキャリアガスとし
て粉体上吹した。その結果、鋼中硫黄濃度を0.0019%か
ら0.0007%へ低減することができた。
2に示す構造を有する本発明にかかる多目的バーナを使
用し、薄板用極低炭素溶鋼の仕上げ脱炭処理として酸化
鉄をアルゴンガスをキャリアガスとして粉体上吹した。
その結果、鋼中炭素濃度を上吹前0.0023%から0.0007%
へ低減することができた。
したガスの組合せパターンは表3に示す通りであった。
じく図2に示す構造を有する本発明にかかる多目的バー
ナを使用し、厚板用キルド鋼を中心から酸素吹きした。
その結果、浴温を20℃昇温できた。その後、非脱ガス処
理時に、RH脱ガス槽の下部にポットを設置し、本発明
にかかる多目的バーナをクリーニングバーナとして使用
し、多目的バーナから適宜成分調整したプロパンガスお
よび酸素富化した空気を噴出させることにより、30分で
約20トンの地金およびスラグを溶解除去することができ
た。
目的バーナを設置したRH脱ガス処理槽の操業を停止し
てから3時間以上経過した状態のときに、本発明にかか
る多目的バーナにより適宜成分に調整されたプロパンガ
スと空気とを槽内壁に向けて噴出させることにより、R
H脱ガス処理槽の予熱を行った。予熱の開始は、次の操
業の開始時刻の30分前からであったが、予熱しない場合
に比較して、処理時間15分間で溶鋼の温度降下を5℃抑
制することができた。なお、実施例7および実施例8で
噴出させたガスの組合せパターンは、表4に示す通りで
あった。
目的バーナにより、槽内付着物の加熱除去、槽の予熱お
よび槽内溶鋼の昇温並びに粉体上吹による精錬機能向上
を全て行うことができる多目的ランスを提供することが
可能となった。
くつかの例の縦断面図であり、図1(b) は図1(a) のそ
れぞれの水平断面図である。
例の縦断面図であり、図2(b)は図2(a) におけるA−
A断面(水平断面)図である。
る。
水還流水路 10:酸素ガス噴出路、20:燃料ガス噴出路、 30:支燃
性ガス噴出路、40:冷却水還流水路、50:冷却水還流水
路、 10a:酸素ガス噴出路、20a :燃料ガス噴出路、30
a :支燃性ガス噴出路
Claims (4)
- 【請求項1】 二重構造の流体噴出路を備えた多目的バ
ーナーであって、(i) 前記流体噴出路は、内側の燃料お
よび/またはキャリアガス+粉体の噴出路、およびその
外側の支燃性ガス噴出路であること、および(ii)内側の
噴出路は1ないし4本の管から構成されていること、(i
ii) 支燃性ガス噴出路の周囲には、冷却水還流水路が設
けられることを特徴とする多目的バーナ。 - 【請求項2】 三重構造の流体噴出路を備えた多目的バ
ーナであって、(i) 前記流体噴出路は、内側から順に酸
素ガスおよび/またはキャリアガス+粉体の噴出路、燃
料ガス噴出路および支燃性ガス噴出路であること、およ
び(ii)前記支燃性ガス噴出路の周囲には、冷却水還流水
路が設けられていることを特徴とする多目的バーナ。 - 【請求項3】 三重構造の流体噴出路を備えた多目的バ
ーナであって、(i) 前記流体噴出路は、内側から順に酸
素ガスおよび/またはキャリアガス+粉体の噴出路、燃
料ガス噴出路および支燃性ガス噴出路であること、およ
び(ii)酸素ガスおよび/またはキャリアガス+粉体の前
記噴出路と前記燃料ガス噴出路との間、および前記支燃
性ガス噴出路の周囲にはそれぞれ冷却水還流水路が設け
られていることを特徴とする多目的バーナ。 - 【請求項4】 前記冷却水還流水路は、流体噴出方向へ
の仕切りにより内部を二分割された環状水路である請求
項1ないし3のいずれかに記載の多目的バーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5171657A JP2871403B2 (ja) | 1992-07-10 | 1993-07-12 | 多目的バーナ |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18395292 | 1992-07-10 | ||
| JP4-183952 | 1992-07-10 | ||
| JP5171657A JP2871403B2 (ja) | 1992-07-10 | 1993-07-12 | 多目的バーナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0674425A true JPH0674425A (ja) | 1994-03-15 |
| JP2871403B2 JP2871403B2 (ja) | 1999-03-17 |
Family
ID=26494316
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5171657A Expired - Lifetime JP2871403B2 (ja) | 1992-07-10 | 1993-07-12 | 多目的バーナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2871403B2 (ja) |
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