JPH0674548B2 - 皮革様シートの染色法 - Google Patents

皮革様シートの染色法

Info

Publication number
JPH0674548B2
JPH0674548B2 JP63017671A JP1767188A JPH0674548B2 JP H0674548 B2 JPH0674548 B2 JP H0674548B2 JP 63017671 A JP63017671 A JP 63017671A JP 1767188 A JP1767188 A JP 1767188A JP H0674548 B2 JPH0674548 B2 JP H0674548B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet
dye
fiber
dyeing
leather
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP63017671A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH01192884A (ja
Inventor
勝洋 日置
久夫 米田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kuraray Co Ltd
Original Assignee
Kuraray Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kuraray Co Ltd filed Critical Kuraray Co Ltd
Priority to JP63017671A priority Critical patent/JPH0674548B2/ja
Publication of JPH01192884A publication Critical patent/JPH01192884A/ja
Publication of JPH0674548B2 publication Critical patent/JPH0674548B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Coloring (AREA)
  • Treatments For Attaching Organic Compounds To Fibrous Goods (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はポリアミド繊維立毛表面を有する皮革様シート
の染色法に関する。更に、良好に染色された表面を有
し、かつ柔軟な風合いの皮革様シートを得る染色法に関
するものである。
〔従来の技術〕 従来、極細繊維からなる繊維シートと高分子弾性体から
なる繊維立毛皮革様シートを染色する方法には多くの提
案があるが、本願出願人は既に、浸染法において平衡染
着状態に達したときの染色浴中の残留染料濃度を基準に
して、染料を分割して添加する染色法を特公昭56-9590
号公報に、アルカリの存在下で還元されて水可溶性とな
る染料で染色し、染料を不溶性とした後、更に金属錯塩
染料などで染色することを特公昭61−25834号公報、特
公昭61−46592号公報、特開昭59−53788号公報などに、
水および水と混和する有機溶剤からなる混合液に染料を
溶解した液を表面に塗布し、熱水処理して染色すること
を特開昭57−139583号公報に、あるいは撥水度70点以上
の撥水性の立毛表面に、100℃以上の沸点を有する有機
溶剤および水からなる混合液に染料を溶解した液を塗布
し、熱水処理して染色することを特開昭58−186684号公
報に提案した。
また、極細繊維の繊維シートと高分子弾性体からなる複
合シートをスエード調シートに仕上げるスエード調シー
トの製造において、高分子弾性体の一部に特定の有機シ
リコン化合物を含有させて硬化または/およびゴム化さ
せる、あるいはポリオルガノシリコン化合物を付与する
などの処理をした複合シートを起毛し、分散染料で染色
することが特公昭55−32828号公報、特公昭55−32829号
公報、特公昭56−50031号公報、特公昭59−9675号公
報、特公昭59−47072号公報に提案されている。更に、
極細繊維の繊維シートと高分子弾性体からなる複合シー
トの立毛を有する人工皮革において、分子の末端に炭素
数8〜22のアルキル基またはアルキルアリール基の少な
くとも1ケ有するアミンまたは第4級アンモニウム塩か
らなるカチオン界面活性剤で処理することによつて撥水
効果を付与し、そして染色することが特公昭52−44363
号公報に提案されている。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の繊維立毛皮革様シートの染色法は、表面の染めむ
らの解消、染色堅牢性の向上、着色処理能力の向上が主
たる改良目的であつたり、立毛繊維状態を改良すること
にあつた。そのため、改良目的を達成した製品は得られ
ている。しかし、ポリアミド極細繊維束状繊維を主体と
した繊維の繊維構造体とポリウレタンを主体とした重合
体で構成された皮革様シートを金属錯塩染料で染色する
場合、染料はシートの表面だけに留まり、シートの内部
はほとんど染色されない。そのような染色状態ではシー
トの裁断口が白つぽく見えるとか、また縫製した場合に
はミシン目部分が白く見えるなどして製品外観を損ね
る。そこで、染色時に均染剤、浸透剤を使用して内部ま
で十分に染色すると皮革様シートとしての風合い、触感
が強ばり、好ましくない製品となる。そこで、染料を通
常の酸性染料や分散染料あるいは塩基性染料を用いた染
色方法をとると、良好な染色物は得られるものの、染色
物の各種堅牢度が低いとか、耐光性、耐洗濯性などが悪
いなどの欠点がでてくる。
本発明は皮革様シートを金属錯塩染料で染色して、表面
は所望の色調に染色され、内部は表面より淡色に染色さ
れて、シートの表面から中心部に向つての染色勾配の小
さい染色法を提供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明はポリアミド極細繊維および/またはその束状繊
維を主体とした繊維の繊維構造体とポリウレタンを主体
とした重合体とで構成された皮革様シートを金属錯塩染
料を主体とする染料で染色するに際し、被染色物を予め
撥水度55〜75点の範囲に撥水処理し、80℃以上の染料水
溶液中で染色することを特徴とする皮革様シートの染色
法である。
更に、本発明は被染色物の皮革様シートを、一般式R1CO
NR3(R2NR3)nOCR1〔但し、R1:炭素数12〜28のアルキル
基、R2:炭素数1〜4のアルキレン基、R3:Hあるいは分
子間架橋結合、n:1〜8の数〕で示される脂肪酸アマイ
ドあるいは脂肪酸アマイドに例えばエピハロヒドリンを
作用して得た第4級アンモニウム塩からなるカチオン活
性剤の溶液または分散液で処理して撥水度55〜75点の範
囲とし、次いで均染剤の存在下に金属錯塩染料を主体と
する染料で、80℃以上の染料水溶液中で染色することを
特徴とする皮革様シートの染色法である。
すなわち、本発明の平均繊度0.1デニール以下のポリア
ミド極細繊維および/またはその束状繊維を主体とした
繊維の繊維構造体とポリウレタンを主体とした重合体と
で構成された皮革様シートは、ポリアミドをメルトブロ
ー法で紡糸した極細繊維を捕集して得たウエブ。ポリア
ミドを芯、ポリアミドと溶解性を異にする他のポリマー
を鞘成分とした芯鞘型複合繊維、ポリアミドを多数の芯
成分(あるいは島成分)とし、ポリアミドと溶解性を異
にする他のポリマー、例えばポリエチレン、エチレン共
重合体、ポリスチレン、スチレン共重合体、ポリエステ
ルなどから選ばれた少なくとも1種類のポリマーを鞘成
分(あるいは海成分)としたポリアミド極細繊維束発生
型多成分繊維、ポリアミドおよびポリアミドと物理的性
質を異にする他のポリマーを相互に多数接合した分割型
多成分繊維、これらのポリアミド極細繊維発生型多成分
繊維の少なくとも1種を用いて常法により長繊維あるい
は短繊維の繊維ウエブを作り、繊維ウエブは必要な厚さ
に積層し、あるいは織布、編布と積層し、ニードルパン
チ法および/または高圧流体流処理法により繊維の絡合
処理を行つて繊維絡合不織布とする、または少なくとも
繊維立毛面を構成する繊維に上記ポリアミド極細繊維発
生型多成分繊維を用いて織布、編布、パイル織布、パイ
ル編布とする(これらの繊維組織体あるいは繊維組織体
を処理してポリアミド極細繊維からなる繊維組織体を繊
維構造体と称する)。ここに得た繊維構造体はポリアミ
ド極細繊維発生のための溶剤処理、分解剤処理、物理的
処理、機械的処理などの処理を施す前、あるいは処理を
施してポリアミド極細繊維またはその束状繊維とした
後、繊維構造体にはポリウレタンを主体とした重合体の
溶液または分散液を含浸し、重合体を多孔質構造あるい
は非多孔質構造に固化する。そして、繊維構造体をポリ
アミド極細繊維またはその束状繊維にしていないものに
あつてはポリアミド極細繊維化処理を行う。それによつ
てポリアミド極細繊維および/またはその束状繊維を主
体とした繊維の繊維構造体とポリウレタンを主体とした
重合体とで構成された皮革様シートの基材を得る。
なお、本発明の皮革様シートの構成ポリアミド極細繊維
の平均繊度は外観、風合いなど感覚的性能上から0.1デ
ニール以下、好ましくは0.1〜0.0005デニールの範囲に
する。このような極細繊維は極細繊維発生型多成分繊維
に紡糸し、延伸し、繊維構造体とした後、極細繊維発生
処理を施すことにより得ることが有利である。また、ポ
リウレタンを主体とする重合体は平均分子量500〜3000
のポリマージオールと有機ジイソシアネートと鎖伸長剤
とを反応させて得たポリウレタンであり、ポリウレタン
には必要に応じて合成ゴム、ビニルポリマー、他のエラ
ストマー等を添加することもよい。更に、繊維と重合体
の割合は95/5〜50/50の範囲が好ましい。特に皮革の特
性を強調したい場合には重合体の量は少ない領域がよい
し、反発特性を強調したい場合には重合体の量は多い領
域がよいし、この比は指向する製品特性から定められる
ものである。
次に、皮革様シートの基材はそのままの厚さで、あるい
は必要な厚さにスライスして、少なくとも製品において
表面となる一面をサンドペーパーによるバフイング処
理、起毛機による起毛処理あるいは両者の組み合わせ処
理による起毛処理にりスエード調またはヌバツク調の極
細繊維立毛を主体とした表面の皮革様シートとする。ま
た、皮革様シートの撥水処理は皮革様シートの基材ある
いは極細繊維立毛を主体とした表面の皮革様シートとし
た後に行う。そして撥水処理はJIS L−1018で測定した
撥水度55〜75点の範囲のものとする。撥水度が低いと染
料溶液がシート内部に多く浸透し、濃色に染色された
り、染料溶液の浸透むらを生じ、染料の付着勾配を発生
する。一方、シートの撥水度が高いと染料溶液の浸透が
抑制されて内部が染まらなくなるなどにより本発明の目
的が達成されない。
本発明で使用する撥水剤は、一般のフツ素系撥水剤、シ
リコーン系撥水剤、アルキルメチロールアミド型撥水剤
〔一般式R・CONH・CH2OH(但し、Rは炭素数11〜25の
アルキル基)〕、アルキルエチレン尿素型撥水剤〔一般
(但し、Rは炭素数11〜25のアルキル基)〕、脂肪酸ア
マイド〔一般式R1CONR3(R2NR3)nOCR1(但し、R1は炭素
数12〜28のアルキル基、R2は炭素数1〜4のアルキル
基、R3はHあるいは分子間架橋結合、nは1〜8の
数)〕あるいは脂肪酸アマイドにエピハロヒドリンを作
用して得た第4級アンモニウム塩からなるカチオン活性
剤、ピリジニウム塩型撥水剤〔一般式 (但しRは炭素数11〜25のアルキル基)〕などから選ば
れた少なくとも1種の撥水剤の溶液あるいは分散液であ
る。皮革様シートを撥水処理した後、金属錯塩染料を主
体とした染料で染色するに当り、染色物の風合いを硬化
させることなく、シート内部の染料分配が比較的良好に
行われる点では撥水剤分子の骨格がR・CONH−あるいは
R・NHCO−で構成された撥水剤が好ましい。
次に、撥水剤処理してJIS L−1018で測定した撥水度55
〜75点好ましくは60〜70点の範囲にある皮革様シート
を、金属錯塩染料を主体とした染料で染色する。染色機
は特に限定されたものを使用する必要はなく、ウインス
染色機、ジツガー染色機、液流染色機、パツトスチーム
染色機、等が用いられる。染料は1:1型金属錯塩染料ま
たは1;2型金属錯塩染料が用いられるが好ましくは後者
の染料である。更に染料浴には均染剤を使用し、染料浴
温度は80℃以上で染色することである。染色だけの目的
では80℃以上でないことがポリアミド繊維およびポリウ
レタンに対しての染料分配特性がよく、比較的均染性の
よい染色物が得られる。しかし、それではシート内部に
多量の染料が染着し、皮革様シートとしての風合いを損
ね、更に染色堅牢性が悪いものとなるので、低温染色は
好ましくない。
染色した皮革様シートは乾燥後、ブラツシ掛け、整毛処
理、揉み処理、各種安定剤の付与などの製品化仕上げ処
理を行う。
本発明の方法では、皮革様シートの表面は所望の色調に
染色され、シート内部は表面の染料染着量より少ない染
料染着量で比較的均染剤のよい染色がなされ、シートの
裁断面のいらつきのない、風合いの柔軟な染色された製
品が得られる。
〔実施例〕
以下に本発明の実施態様を実施例で説明する。なお実施
例中の部および%はことわりのない限り重量に関するも
のである。
実施例1 高流動性ポリエチレン50部、6−ナイロン50部(島成
分)からなる繊度5デニールの極細繊維束繊維発生型多
成分繊維(以下多成分繊維という)のステープル繊維を
用いて作つた平均目付600g/m2の繊維絡合不織布にポリ
エステル系ポリウレタン85部、ポリオキシエチレン系ポ
リウレタン15部からなるポリウレタン組成物に凝固調節
剤を添加した溶液をポリウレタン量として約200g/m2
液量を含浸し、非溶剤系の凝固浴中で凝固し、水洗、乾
燥して得たシートをポリエチレンの溶剤中で処理して、
繊維中のポリエチレン成分の大部分を除去し、6−ナイ
ロン極細繊維束繊維(顕微鏡観察で求めた平均極細繊維
357本/束、単繊維平均繊度0.007デニール)の絡合不織
布にポリウレタンが含有した目付約490g/m2の繊維シー
ト〔I〕を得た。
繊維シート〔I〕はシリコン系撥水剤〔ポロンMF-8およ
びカタリストPA(信越化学工業社製品)の組成液〕を用
いて種々の濃度で処理し、液の付着率70%に絞液し、熱
風乾燥機で120℃−5分間処理を行つて撥水性を付与
し、ついで表面を♯320のサンドベーパーを用いてバフ
イングを行い、繊維立毛表面を形成した厚さ1.6mmのス
エード調シートを得た。
このスエード調シートを次の条件で染色した。
茶色系金属錯塩染料組成物 2%owf 均染剤 2g/l 浴比 1:35 染色温度・時間 95℃‐60分 染色機 ウインス染色機 染色後ソーピング、水洗、乾燥して得た染色品は揉み処
理し、ブラツシングしてスエード調シートを得た。この
シートについての撥水性と物性の関係を表1に示した。
比較のために、撥水処理を施さないスエード調シートに
ついて、同じ染色を行つて得たシートについても表1に
示した。
その結果、撥水処理のないシートでは芯部まで濃色に、
しかもむら染め状態であつて、風合いの硬いものであつ
た。一方、撥水度を高めると、染料は表面に多く付着
し、表面毛羽の硬いものであり、芯部は未染色状態であ
つて裁断面および縫製ミシン目が白く見えて外観を損ね
たものとなつたばかりではなく、洗濯堅牢度の悪いもの
であつた。そして、本発明品は芯部も良好に染色され、
柔軟な風合いで、洗濯堅牢度の高いものであつた。
実施例2 実施例1の繊維シート〔I〕を厚さの中間で2分割し、
凝固時の表面を♯400のサンドペーパーを用いてバフイ
ングを行い、繊維立毛表面を形成した厚さ0.8mmのスエ
ード調シートを得た。このスエード調シートを次に示す
基本構造の脂肪酸アマイドの第4級アンモニウム塩の水
分散液で処理し、液の付着率70%に絞液し、熱風乾燥機
で120℃ −5分間処理を行つて得た撥水性を付与したスエード調
シートを次の条件で染色した。
黒系金属錯塩染料組成物 7%owf 均染剤 0.5g/l 浴比 1:40 染色温度・時間 90℃−60分 染色機 ウインス染色機 染色後ソーピング、水洗、乾燥して得た染色品は揉み処
理し、ブラツシングしてスエード調シートを得た。この
シートについての撥水性と物性の関係を表2に示した。
その結果、撥水性の低いものは内部も濃色になり風合い
の硬めのものであるのに対し、実施例の染色品は表面の
発色性が良く、シート内部もいらつきを生じない染色状
態にあるため、風合いが柔らかく洗濯堅牢度の良いもの
であつた。
〔発明の効果〕 本発明の染色法は繊維立毛表面を有する皮革様シート
を、表面に染料を多く配分して所望の色調に染色すると
共に、シート内部も比較的均斉に、表面よりは淡色に染
色されてはいるがいらつきのない染色状態になり、皮革
様シートとしての柔軟性、各種の染色堅牢度に対しても
優れ、しかも撥水性を有した皮革様シートを得ることが
できる。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ポリアミド極細繊維および/またはその束
    状繊維を主体とした繊維の繊維構造体とポリウレタンを
    主体とした重合体で構成された皮革様シートを金属錯塩
    染料を主体とする染料で染色するに際し、被染色物を予
    め撥水度55〜75点の範囲に撥水処理し、80℃以上の温度
    の染料水溶液中で染色することを特徴とする皮革様シー
    トの染色法。
JP63017671A 1988-01-27 1988-01-27 皮革様シートの染色法 Expired - Fee Related JPH0674548B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63017671A JPH0674548B2 (ja) 1988-01-27 1988-01-27 皮革様シートの染色法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63017671A JPH0674548B2 (ja) 1988-01-27 1988-01-27 皮革様シートの染色法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01192884A JPH01192884A (ja) 1989-08-02
JPH0674548B2 true JPH0674548B2 (ja) 1994-09-21

Family

ID=11950319

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63017671A Expired - Fee Related JPH0674548B2 (ja) 1988-01-27 1988-01-27 皮革様シートの染色法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0674548B2 (ja)

Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5306435A (en) * 1991-07-11 1994-04-26 Nihon Junyaku Co., Ltd. Treating agent composition for leather, for fibrous materials
JP3410026B2 (ja) * 1998-07-24 2003-05-26 カネボウ株式会社 インクジェット捺染用皮革及びその製造方法
IT1404168B1 (it) * 2011-02-10 2013-11-15 Alcantara Spa Processo per la tintura in capo di un manufatto che comprende un tessuto non tessuto microfibroso
EP3904591B1 (en) 2018-12-27 2026-02-18 Kuraray Co., Ltd. Napped artificial leather and method for producing the same
CN116289266B (zh) * 2022-09-09 2024-10-25 嘉兴学院 一种配位络合无氟防水锦纶面料的加工工艺

Also Published As

Publication number Publication date
JPH01192884A (ja) 1989-08-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100323637B1 (ko) 피혁형 시트의 기체 및 그의 제조방법
US4318949A (en) Composite nap sheet and process for preparing the same
JPH0674548B2 (ja) 皮革様シートの染色法
JP3373403B2 (ja) スェード調人工皮革の製造方法
JPS6055626B2 (ja) スエ−ド様外観を有する立毛布帛の製造方法
JP3410577B2 (ja) スエード調人工皮革およびその製造方法
JP3109761B2 (ja) スエード調人工皮革及びその製造方法
JP2795668B2 (ja) 染色堅牢度の優れたスエード調シートの製造法
JP3361976B2 (ja) ヌバック調人工皮革
CN100455708C (zh) 皮革样片及其制备方法
KR100221604B1 (ko) 멀티톤 인공피혁
JP2813446B2 (ja) ヌバック調立毛シート及びその製造方法
JPS6224552B2 (ja)
JPS5942108B2 (ja) カワセイノウニルイジノ ヒカクヨウシ−トザイリヨウ オヨビ ソセセイゾウホウ
JPH02229277A (ja) スエード調シートの仕上法
KR100221602B1 (ko) 인공피혁
KR0173419B1 (ko) 스웨드조 부직포 인공피혁의 제조방법
KR0125103B1 (ko) 유연성 및 발수성이 우수한 인공피혁의 제조방법
JPH06346379A (ja) ヌバック調の外観を有するシート材およびその製造方法
KR100231325B1 (ko) 누박조 인공피혁의 제조방법
KR860001654B1 (ko) 라이팅효과가 우수한 스웨드조 인공피혁의 제조방법
JPS62104979A (ja) 人工皮革状布帛の製造方法
KR870000455B1 (ko) 염색성이 우수한 스웨드조 인공피혁의 제조방법
JP3254267B2 (ja) 繊維立毛シート状物の製造方法
JPH1072764A (ja) 耐水性を良くした柔軟で短毛状の毛羽立ちをした綿スパンレース不織布及びその加工品

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees