JPH0674662A - 球面底の内張り用定型れんがシステム - Google Patents

球面底の内張り用定型れんがシステム

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Publication number
JPH0674662A
JPH0674662A JP5047563A JP4756393A JPH0674662A JP H0674662 A JPH0674662 A JP H0674662A JP 5047563 A JP5047563 A JP 5047563A JP 4756393 A JP4756393 A JP 4756393A JP H0674662 A JPH0674662 A JP H0674662A
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JP
Japan
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brick
standard
ring
bricks
radius
Prior art date
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Pending
Application number
JP5047563A
Other languages
English (en)
Inventor
Johann Poeschl
ヨハン・ペシユル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Veitscher Magnesitwerke AG
Original Assignee
Veitscher Magnesitwerke AG
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH0674662A publication Critical patent/JPH0674662A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D41/00Casting melt-holding vessels, e.g. ladles, tundishes, cups or the like
    • B22D41/02Linings
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C21METALLURGY OF IRON
    • C21CPROCESSING OF PIG-IRON, e.g. REFINING, MANUFACTURE OF WROUGHT-IRON OR STEEL; TREATMENT IN MOLTEN STATE OF FERROUS ALLOYS
    • C21C5/00Manufacture of carbon-steel, e.g. plain mild steel, medium carbon steel or cast steel or stainless steel
    • C21C5/28Manufacture of steel in the converter
    • C21C5/42Constructional features of converters
    • C21C5/44Refractory linings

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Metallurgy (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
  • Carbon Steel Or Casting Steel Manufacturing (AREA)
  • Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
  • Revetment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】冶金容器の球面底を内張りする際、特定の限界
内で任意の半径を持つ球面及び円弧環面をできるだけ少
数の定型れんがを用いて構成できるシステムの提供。 【構成】2種類の基本定型れんがを用意する。第1の基
本定型れんがは、外面に対する内面の傾斜により、この
れんがを使用するだけで、最小の球面半径が得られるよ
うに形成される。第2の基本定型れんがは球面半径が第
1の基本定型により与えられる最小球面半径より僅かだ
け大きく形成される。そして大きな球面半径を得るには
両方の基本定型れんがから成る環を交互に設ける。例へ
ば第1の基本定型れんがのみを使用した3つ又は4つの
環の後に、第2の基本定型からなる1つの環が組込まれ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,個々の定型れんががほ
ぼ平らな6つの面即ち高温側の面,低温側の面,2つの
側面,内面及び外面により区画され,これらの定型れん
がが同心的な環をなすように配置され,各環内で定型れ
んがの側面が互いに隣接し,1つの環の定型れんがの外
面が,次の環の内面に隣接している,特に冶金容器の球
面底の内張り用定型れんがシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】製鋼用の転炉等の容器の底は,通常は耐
火れんがから成る層によつて,溶鋼による熱から保護さ
れる。個々のれんがはできるだけ目地及び空隙なしに互
いに続くようにされる。底は一般に球面として構成さ
れ,円弧環により包囲されている。空隙を回避するた
め,公知の内張りでは,個々の定型れんがの必要な寸法
が計算される。それから寸法に応じて定型れんがが製造
され,敷設計画に従つてはめ込まれる。このような製造
が非常に費用を要することは明らかである。
【0003】異なる寸法の必要なれんがの数を少なくす
ることができる定型れんがの別のシステムも公知であ
る。例えば球面底では,1つの中心れんがの周りの同心
的な環に定型れんがが敷設される。各環において2つの
異なる寸法の定型れんがが互いに組合わされて,環が先
行する環に目地なしに続くと共に,環内で定型れんがの
間に目地が生じないようにされる。このようなシステム
のすべての定型れんがは,その内面と外面とが互いに角
αをなして,環の面に対して直角に,球面の半径に相当
する特定の曲率半径が生ずる,という特徴を持つてい
る。しかしこのようなシステムでも,各球面半径に対し
て固有な系列の定型れんがを必要とする。この系列は曲
率半径によつて決定される。しかしこのような定型れん
がの製造の際,新しい系列へのプレス装置の改造に費用
がかかつて,高価となる。なせならば,固有のプレス型
を製造して,プレスへ組込まねばならないからである。
1つの系列内では,雄型の調節と充填量の精確な決定に
より,異なるれんが型を製造するのが著しく簡単にな
る。
【0004】更にドイツ連邦共和国特許第394057
5号明細書から,市販の楔れんがの斜め組込みにより円
筒状容器部分を内張りして,高い耐用年数を得ることは
公知である。傾斜は偏向れんがの組込みによつて得られ
る。ただ1つの形式の偏向れんがの使用によつては,目
地なし構成は不可能である。この欠点は,公知の方策に
おけるように小さい開き角の円錐台を介して行われる直
径移行の場合,許される。しかしこのような方法を球面
底の内張りに適用することは不可能である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は,これ
らの欠点を回避し,特定の限界内で任意の半径を持つ球
欠面及び円弧環面をできるだけ少数の定型れんがでほぼ
間隙なく構成することができるシステムを提供すること
である。円環を多角形に区画される環に代えることによ
り必然的に生ずる僅かな間隙は,実際上無視することが
できる。なぜならば,各環は多数の個々のれんがから構
成されているからである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
本発明によれば,2つの基本定型の定型れんがが設けら
れ,第1の基本定型の定型れんがが,内面と外面との仮
想交差線と高温側の面との間に特定の間隔を持ち,第2
の基本定型の定型れんがが,内面と外面との仮想交差線
と高温側の面との間に,第1の基本定型より大きい特定
の間隔を持ち,各基本定型内に少なくとも3つの部位が
設けられ,異なる部位の定型れんがが,互いに異なる傾
斜の側面を持ち,1つの部位の定型れんがが互いに平行
な側面を持つている。
【0007】その際第1の基本定型は,外面に対する内
面の傾斜によつて,この基本定型を使用するだけで最小
の球面半径が得られるように形成されている。大きい球
面半径を得るために,両方の基本定型の定型れんがから
成る環を交互に設けることが必要である。例えば球面半
径が第1の基本定型により与えられる最小半径より僅か
だけ大きいと,例えば第1の基本定型にあるそれぞれ3
つの又は4つの環の後に,第2の基本定型の1つの環が
組込まれる。球面半径が大きいほど,第2の基本定型に
おける環の割合も多くなる。各環内では同じ基本定型の
定型れんがのみが使用される。
【0008】
【発明の効果】本発明によるシステムは,たた1組のれ
んがで容器半径の大きい範囲を覆うのを可能にし,特別
な後処理なしに機械でプレスされる定型を使用すること
ができる。ノズルれんがは容易に型板へ一体化でき,熱
変化可能なノズルれんがの構成も可能である。中心れん
がは,有隙内張り用及びブロツク内張り用の機械でプレ
スされる定型から構成することができる。
【0009】
【実施態様】1つの球面底のそれぞれの部分範囲に対し
て,各基本定型内にちようど3つの部位が設けられてい
ると有利である。これら3つの異なるれんが形式は,高
温側の面に対して直角な方向及び内面に対して直角な方
向における両側面の楔角度の点で相違している。
【0010】第1の部位のれんがと第2の部位のれんが
とを適当に混ぜることによつて,環が高温側で内外に必
要な周を得ることができる。しかしこれを低温側でも保
証することは一般に不可能である。これは,第3の部位
の定型れんがを適当に混ぜることによつて,初めて可能
になる。球面半径が基本定型の半径にちようど一致して
いると,第3の部位の定型れんがをこのように混ぜなく
てもよい。
【0011】本発明の好ましい実施態様では,1つの基
本定型の定型れんがが互いに平行な内面及び外面を持つ
ている。これは敷設計画の簡単な計算を可能にする。
【0012】全般的に注意すべきことは,1つの環の最
後のれんがが,他のすべてのれんがの敷設後,残つてい
る間隙の寸法に従つて精確に裁断されることである。そ
れにより組込みの際必然的に生ずる公差も相殺される。
【0013】更に本発明は,部分範囲を球欠又は円弧環
の形に湾曲されて定型れんがから成る内張りを備えてい
る冶金容器に関する。本発明によれば,定型れんがの少
なくとも一部が前述したシステムに従つて大きさを定め
ろれている。それにより容器の内張りの構造的弱点を大
輻に回避することができる。
【0014】容器の底を構成する定型れんがが,1つの
中心れんがの周りに多数の環をなして設けられ,各環が
単一の基本定型の異なる部位の定型れんがから成つてい
るのがよい。
【0015】
【実施例】図示されている実施例により本発明を以下に
説明する。
【0016】図1及び2による容器は,外側内張り22
で内張りされる鋼外被21を含んでいる。この外側内張
り22上に定型れんがから成る内張り23が設けられて
いる。
【0017】鋼外被21の内側半径はRで,内張り23
の高温側の球面半径はrg1で,また内張り23の厚さ
はhで示されている。全球面角は2kで,高温側の円弧
の弦はsで示されている。
【0018】図1による実施例では,球面底の内張り2
3の側方に側方内張り23aが続いている。図2の場合
球面底から側壁への移行部に2つの円弧環23b及び2
3cが設けられ,それらの間に円錐部分23dが挿入さ
れている。
【0019】図3の定型れんがは,第1のの基本定型の
第1の部位又は第2の部位のこのようなれんがの一般形
状を示している。高温側の面は台形状であり,第1の部
位のれんがでは,内縁は長さaを持ち,外縁は長さb
を持つている。内縁と外縁との間隔はfである。れん
がの高さhは内張り23の厚さhを規定している。低温
側の面も台形状であり,内縁は長さcを持ち,外縁は
長さdを持つている。内縁と外縁との間隔はkであ
る。1つの環の個々のれんがが互いに隣接する側面も同
様に寸法f,k及びhを持つ台形状である。寸法a
,hを持つ内面と寸法b,d,hを持つ外面
は,互いに角αをなしている。それにより,寸法fを考
慮して,内面と外面との仮想交差線と高温側の面との間
の間隔を示す半径rが生ずる。この半径rは定型れんが
のシステムの特性量である。この半径rにより,内張り
23の高温側で得られる球面半径rg1も規定される。
この球面半径にれんが高さh及び外側内張り22の厚さ
を加えると,れんがシステムにより可可能となる鋼外被
21の球面半径Rの最小値が得られる。
【0020】第2の部位の定型れんがは,その形状が第
1の部位のれんがの形状に原則的に一致しているので,
特別には示してない。寸法a,b,c,dの代
りに寸法a,b,c,dのみが相違している。
第2の部位のれんがは側面の方向に小さい楔角を持つて
いる。数学的にこれは次のことを意昧する。 a/b<a/b (1) c/d<c/d (2) 第3の部位の定型れんがについて,寸法a,b,c
,dが寸法a,b,c,dに代る。しかし
その際 a=b=c=d (3) 他の寸法f,k,h及び特にr及びαは,基本定型のす
べての部位に対して同じである。
【0021】図5及び6には第2の基本定型の定型れん
がが示されている。これらの定型れんがは,内面が外面
に対して平行であることを特徴としている。従つてこれ
らのれんがのすべての部位について次式が成立する。 f=k (4)
【0022】従つて側面は長方形である。両方の部位の
うち図5に示す第1の部位は,寸法a,b,c
又はa,b,c,dのみが相違し,第2の
部位の小さい楔角のため式(1)及び(2)が成立す
る。
【0023】第3の部位のれんがに対して a=b=c=d であり,従つてこのれんがは直方体状である。
【0024】図7及び8には球面底の内張り23の例が
示されており,球面半径rg1は第1の基本定型の半径
rの約2倍である。従つて中心れんが24に対して同心
的に,第1の基本定型の環1,2,3,4,・・・が第
2の基本定型の環A,B,C,D,・・・と交互に設け
られ,その際1:1の比により条件 rg1=2r (5) が保証される。
【0025】次の例には,定型れんがをどのように設計
しかつ大きさを定めるかが示されている。まず定型れん
がのシステムに使用可能な最小球面半径rg1を定めね
ばならない。この例では,この値を2500mmと仮定
する。
【0026】それにより第1の基本定型に対して r=2500mm が定められる。更に実際上の考察から h=500mm f=100mm が定められる。それから計算により k=120mm α=2.29° が得られる。第2の基本定型に対して h=500mm f=k=100mm さて第1の基本定型の個々の点のそれ以外の寸法が定め
られる。これらの別の寸法に対して次の値が選ばれる。 a=50mm b=99.9mm c=60mm d=119.9mm それにより次の計算半径が得られる。 R1a=100mm R1b=199.8mm R1c=120mm R1d=239.8mm ここでR1aは第1の環の高温側内縁における半径を示
し,R1bは第1の環の高温側外縁における半径を示
し,R1c及びR1dは低温側の内縁及び外縁における
半径を示す。
【0027】第2の部位の定型れんがは,この例では,
2500mmの半径を持つ球面の第7の環において混ぜ
られることなく使用できるように構成されているので,
添え字7を付けられる。ここでは次の寸法が得られる。 a=50mm b=56.9mm c=60mm d=68.3mm R7a=690.9mm R7b=786.5mm R7c=829.1mm R7d=943.8mm 一般に″小口″称される第3の部位については a=b=c=d=50mm さて第2の個々の部位のそれ以外の寸法が決定され,第
1の部位がAで,第2の部位がGで示される。第3の部
位は小口Sである。
【0028】寸法は次の通りである。 a=50mm b=100mm c=60mm d=110mm a=50mm b=57mm c=60mm d=67mm a=b=c=d=50mm 第1の7つの環については,内張りの構成に関係する別
の次の寸法が誘導される。
【表1】 ここでlはi番目の環の計算半径RidとRiaとの
差である。図9にlが記入されている。計算半径R
iaは,第1の基本定型の環1,2,3・・・及び第2
の基本定型の環A,B,C・・・について同しである。
【0029】混合比を示す部位1及び7又はA及びGに
対する個数は,1つの環の定型れんがが間隙なく互いに
続くように選ばれている。これは,すべての環i=1,
2,3・・・及びi=A,B,C・・・に対して次の条
件が満たされていることを意味する。 Uia=Σai=2πRiaib=Σbi=2πRibic=Σci=2πRicid=Σdi=2πRid これらの式は−環hの表1による個所における両方の部
位1及び7の寸法a(又はb,又はc又はd
のすべての値の和が,計算半径から得られる周囲に等し
いことを意昧する。
【0030】しかし図9からわかるように,第2の基本
定型のれんがA及びGは,個々の環の間隙のない接続を
行うのには適していない。
【0031】従つて式 Rid=R(i+1)c は環i=1,2,3・・・に対してのみ満たされ,i=
A,B,C・・・に対しては満たされない。しかし式 Rib=R(i+1)a は両方の場合に成立する。それぞれのれんがの数につい
て整数でない値は,実際には問題にならない。なぜなら
ば,1つの環の最後のれんがは,測定される間隙のちよ
うど後の場所の常に前で切断されるからである。このこ
とは,製造の公差を回避できないので,必要である。
【0032】今やrg1=3953mmの球面半径用の
内張りを構成する。まず両方の基本定型の混合比が決定
される。この混合比Mは次式から得られる。 M=r/(rg1−r)=2500/(3953−2500)=1.7 これは,第1の基本定型の環と第2の基本定型の環との
比が1.7:1であることを意昧する。第1の10個の
環は従つて次のように定められる。 環X1 基本定型1(部位1) 環X2 基本定型2(部位A,G) 環X3 基本定型1(部位1,7,s) 環X4 基本定型1(部位1,7,s) 環X5 基本定型2(部位A,G,S) 環X6 基本定型1(部位1,7,s) 環X7 基本定型1(部位1,7,s) 環X8 基本定型2(部位A,G,S) 環X9 基本定型1(部位1,7,s) 環X10 基本定型1(部位7,s)
【0033】環10の外側に続く別の環が必要な場合,
図示しないがそれぞれ1つの別な楔角の小さい部位が各
基本定型のために設けられる。これらの部位は,内張り
23のこの外側範囲で,第1の基本定型用部位7及び
s,又は第2の基本定型用部位G及びSに混ぜられる。
【0034】さて例として環X6の寸法決定について説
明する。図10から計算半径従つて周囲もわかる。 R=596.7mm U=374
9mm R=695.7mm U=437
1mm R=676.5mm U=425
1mm R=795.5mm U=499
8mm 環X6は第1の基本定型の第4の環であり,従つてその
角度位置において表1の環4に相当する。この表から,
第1の部位の6.4個のれんが及び第2の部位の43.
8個のれんがが使用可能なことを読取ることができる。
これらのれんがの寸法から次の値が得られる。 Σa=2510mm Σb=3132mm Σc=3012mm Σd=3795mm さて訂算された上記の周囲をとり,それからこれらの値
を差引くと,次の値が得られる。 U−Σa=U−Σb=U−Σc=U−Σd=1
239mm
【0035】a=b=c=d=50mm が成立する24.8個の小口れんがを 混せることによ
つて,この不足値を補うことができることは容易に考え
られる。従つてこの環の最終的な組成は 6.4個 部位1 43.8個 部位7 24.8個 部位s 同じようにして他の環の寸法を定めることができる。環
の第1及び第2の部位の定型れんがの数を決定するた
め,表1の次の値が利用される。 環X1 環1 環X2 環B 環X3 環2 環X4 環3 環X5 環D 環X6 環4 環X7 環5 環X8 環F 環X9 環6 環X10 環7
【図面の簡単な説明】
【図1】球面底を持つ容器の部分垂直断面図である。
【図2】円弧環を持つ球面底の部分垂直断面図である。
【図3】第1の基本定型の定型れんがの斜視図である。
【図4】第1の基本定型の別の定型れんがの斜視図であ
る。
【図5】第2の基本定型の定型れんがの斜視図である。
【図6】第2の基本定型の別の定型れんがの斜視図であ
る。
【図7】別の実施例の垂直断面図である。
【図8】図7による実施例の平面図である。
【図9】定型れんがによる内張りの構成を説明するため
の図である。
【図10】更に別の実施例の垂直断面図である。
【符号の説明】
1,2,3,・・・,A,B,C,・・・ 定型れんが

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 個々の定型れんががほぼ平らな6つの面
    即ち高温側の面,低温側の面,2つの側面,内面及び外
    面により区画され,これらの定型れんがが同心的な環
    (1,2,3,・・・,A,B,C,・・・)をなすよ
    うに配置され,各環(1,2,3,・・・,A,B,
    C,・・・)内で定型れんがの側面が互いに隣接し,1
    つの環(1,2,3,・・・,A,B,C,・・・)の
    定型れんがの外面が,次の環(1,2,3,・・・,
    A,B,C,・・・)の内面に隣接しているものにおい
    て,2つの基本定型の定型れんがが設けられ,第1の基
    本定型の定型れんがが,内面と外面との仮想交差線と高
    温側の面との間に特定の間隔(r)を持ち,第2の基本
    定型の定型れんがが,内面と外面との仮想交差線と高温
    側の面との間に,第1の基本定型より大きい特定の間隔
    を持ち,各基本定型内に少なくとも3つの部位が設けら
    れ,異なる部位の定型れんがが,互いに異なる傾斜の側
    面を持ち,1つの部位の定型れんがが互いに平行な側面
    を持つていることを特徴とする,球面底の内張り用定型
    れんがシステム。
  2. 【請求項2】 1つの球面底のそれぞれの部分範囲に対
    して,各基本定型内にちようど3つの部位が設けられて
    いることを特徴とする,請求項1に記載の組織。
  3. 【請求項3】 1つの基本定型の定型れんがが互いに平
    行な内面及び外面を持つていることを特徴とする,請求
    項1又は2に記載の組織。
  4. 【請求項4】 冶金容器の鋼外被(21)が,部分範囲
    で球欠又は円弧環の形に湾曲され,定型れんがの少なく
    とも一部が請求項1ないし3の1つに従つて大きさを定
    められていることを特徴とする,冶金容器。
  5. 【請求項5】 底を構成する定型れんがが,1つの中心
    れんが(24)の周りに多数の環(1,2,3,・・
    ・,A,B,C,・・・)をなして設けられ,各環
    (1,2,3,・・・,A,B,C,・・・)が単一の
    基本定型の異なる部位の定型れんがから成つていること
    を特徴とする,請求項4に記載の冶金容器。
JP5047563A 1992-01-31 1993-01-28 球面底の内張り用定型れんがシステム Pending JPH0674662A (ja)

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