JPH067476A - 自転車エルゴメータ - Google Patents
自転車エルゴメータInfo
- Publication number
- JPH067476A JPH067476A JP16653492A JP16653492A JPH067476A JP H067476 A JPH067476 A JP H067476A JP 16653492 A JP16653492 A JP 16653492A JP 16653492 A JP16653492 A JP 16653492A JP H067476 A JPH067476 A JP H067476A
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- pedal
- exercise
- exerciser
- pulse rate
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- 230000001133 acceleration Effects 0.000 claims description 5
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 4
- 210000000624 ear auricle Anatomy 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 1
- 230000003387 muscular Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 運動者の体力や使用時の体調に応じた運動が
でき、且つ安全性を高める。 【構成】 サドル3に設置した圧力センサ8が運動者の
上半身の揺れの大きさを検知する。制御部6は上記圧力
センサ8の出力が所定値より大きく、且つ所定時間続い
た時にペダル2にかかる負荷を増加させないか、或いは
軽減させるようにペダル負荷をコントロールする。体力
の維持、向上や減量を目的とする運動者が、その体力に
応じた運動強度での運動を行うことができる。
でき、且つ安全性を高める。 【構成】 サドル3に設置した圧力センサ8が運動者の
上半身の揺れの大きさを検知する。制御部6は上記圧力
センサ8の出力が所定値より大きく、且つ所定時間続い
た時にペダル2にかかる負荷を増加させないか、或いは
軽減させるようにペダル負荷をコントロールする。体力
の維持、向上や減量を目的とする運動者が、その体力に
応じた運動強度での運動を行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、体力の維持、向上や減
量を目的とした運動を、屋内で簡単に行うための自転車
エルゴメータに関する。
量を目的とした運動を、屋内で簡単に行うための自転車
エルゴメータに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の自転車エルゴメータは、図3に示
すように、ベルト摩擦方式の負荷装置を組み込んだ本体
1、ペダル2、サドル3及びハンドル4から成り、目的
に応じてペダル2の負荷を設定し、所定の時間運動する
ことにより運動効果を得ることができるようにしたもの
である。また、運動者の耳たぶ部分にイヤーセンサを取
付けて脈拍を検出し、設定した目標脈拍数に応じてペダ
ル負荷をマイクロコンピュータ制御により増減させて運
動を行う自転車エルゴメータも実用化されている。
すように、ベルト摩擦方式の負荷装置を組み込んだ本体
1、ペダル2、サドル3及びハンドル4から成り、目的
に応じてペダル2の負荷を設定し、所定の時間運動する
ことにより運動効果を得ることができるようにしたもの
である。また、運動者の耳たぶ部分にイヤーセンサを取
付けて脈拍を検出し、設定した目標脈拍数に応じてペダ
ル負荷をマイクロコンピュータ制御により増減させて運
動を行う自転車エルゴメータも実用化されている。
【0003】ところで、自転車エルゴメータを用いた運
動プログラムは、前以てペダル負荷を設定し、所定時
間運動を行うプログラムと、前以て目標脈拍数を設定
し、目標脈拍数になるようにペダル負荷を増減させ所定
時間運動を行うプログラムとに分類できる。上記のペ
ダル負荷設定を行う場合の負荷値は、運動の目的、運動
者の体力レベルによって異なるが、例えば減量を目的と
する運動を行う場合、40Wから120W程度のペダル
負荷で10分間以上の運動を行うのが一般的である。ま
た、上記の目標脈拍数設定を行う場合、統計的にもと
められている年齢に応じた最大心拍数をもとに設定する
のが一般的である。年齢に応じた最大心拍数をもとめる
回帰式については様々なものが提案されているが、例え
ば、男性の場合は、[209−0.69X 年齢(拍/m
in)]、女性の場合は[205−0.75X年齢(拍
/min)]で算出するものがある。この最大心拍数を
もとに目標脈拍数は、[(最大心拍数−安静時脈拍数)
X A+安静時脈拍数]でもとめられる。上式中のAは運
動の強度を表し、通常30%〜70%(0.3〜0.
7)が用いられる。こうした目標脈拍数を設定して運動
を行う場合、イヤーセンサより検出した脈拍をもとにペ
ダル負荷を増減させ脈拍を目標脈拍数に調節する。
動プログラムは、前以てペダル負荷を設定し、所定時
間運動を行うプログラムと、前以て目標脈拍数を設定
し、目標脈拍数になるようにペダル負荷を増減させ所定
時間運動を行うプログラムとに分類できる。上記のペ
ダル負荷設定を行う場合の負荷値は、運動の目的、運動
者の体力レベルによって異なるが、例えば減量を目的と
する運動を行う場合、40Wから120W程度のペダル
負荷で10分間以上の運動を行うのが一般的である。ま
た、上記の目標脈拍数設定を行う場合、統計的にもと
められている年齢に応じた最大心拍数をもとに設定する
のが一般的である。年齢に応じた最大心拍数をもとめる
回帰式については様々なものが提案されているが、例え
ば、男性の場合は、[209−0.69X 年齢(拍/m
in)]、女性の場合は[205−0.75X年齢(拍
/min)]で算出するものがある。この最大心拍数を
もとに目標脈拍数は、[(最大心拍数−安静時脈拍数)
X A+安静時脈拍数]でもとめられる。上式中のAは運
動の強度を表し、通常30%〜70%(0.3〜0.
7)が用いられる。こうした目標脈拍数を設定して運動
を行う場合、イヤーセンサより検出した脈拍をもとにペ
ダル負荷を増減させ脈拍を目標脈拍数に調節する。
【0004】そして、運動中の事故防止については、目
標脈拍数を設定して運動を行う場合、上限脈拍数が設定
されることが多い。上限脈拍数は、例えば(200−年
齢)で表され、この値を越えて危険な脈拍数になった時
は、ペダル負荷を減らし、危険な状態であることを知ら
せるなどの事故防止対策がとられることが多い。
標脈拍数を設定して運動を行う場合、上限脈拍数が設定
されることが多い。上限脈拍数は、例えば(200−年
齢)で表され、この値を越えて危険な脈拍数になった時
は、ペダル負荷を減らし、危険な状態であることを知ら
せるなどの事故防止対策がとられることが多い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の自転
車エルゴメータは、ペダル負荷或いは目標脈拍数といっ
た運動負荷を予め設定して運動を行うが、運動負荷の決
定は運動者の年齢、性別を考慮した統計的な指標を目安
にしている。従って、運動者の体力、筋力、持久力等が
目安とする値と大きく異なる場合や、標準的な体力を有
する者であっても、使用時の体調により目安とする値が
負荷となる場合も充分に考えられる。つまり、前記の者
が運動を行う場合、予め設定した運動負荷では運動強度
が大きすぎ、事故につながる危険性も有している。
車エルゴメータは、ペダル負荷或いは目標脈拍数といっ
た運動負荷を予め設定して運動を行うが、運動負荷の決
定は運動者の年齢、性別を考慮した統計的な指標を目安
にしている。従って、運動者の体力、筋力、持久力等が
目安とする値と大きく異なる場合や、標準的な体力を有
する者であっても、使用時の体調により目安とする値が
負荷となる場合も充分に考えられる。つまり、前記の者
が運動を行う場合、予め設定した運動負荷では運動強度
が大きすぎ、事故につながる危険性も有している。
【0006】また、上限脈拍数を設定し、イヤーセンサ
により脈拍を検知し事故防止を行う場合において、脈拍
測定手段の精度が問題で、何らかの理由で正確な脈拍が
測定できなくなった時には、特に、実際の脈拍数より少
ない脈拍数を脈拍数として測定してしまう場合があり、
上限脈拍数を設定した意味が無くなり、場合によっては
事故につながる場合もあり得る。
により脈拍を検知し事故防止を行う場合において、脈拍
測定手段の精度が問題で、何らかの理由で正確な脈拍が
測定できなくなった時には、特に、実際の脈拍数より少
ない脈拍数を脈拍数として測定してしまう場合があり、
上限脈拍数を設定した意味が無くなり、場合によっては
事故につながる場合もあり得る。
【0007】本発明は、上記従来の課題に鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、運動者の体力や使
用時の体調に応じた運動ができ、且つ安全性の高い自転
車エルゴメータを提供するにある。
たもので、その目的とするところは、運動者の体力や使
用時の体調に応じた運動ができ、且つ安全性の高い自転
車エルゴメータを提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明は、運動者の上半身の動きを検知する検知手
段と、この検知手段の出力が所定値より大きく、且つ所
定時間続いた時にペダル2にかかる負荷を増加させない
か、或いは軽減させる手段とを備えたものである。
に、本発明は、運動者の上半身の動きを検知する検知手
段と、この検知手段の出力が所定値より大きく、且つ所
定時間続いた時にペダル2にかかる負荷を増加させない
か、或いは軽減させる手段とを備えたものである。
【0009】なお、上記検知手段はサドル3に設置した
圧力センサ8であってもよく、また、運動者の上半身に
取着できる加速度センサであってもよい。
圧力センサ8であってもよく、また、運動者の上半身に
取着できる加速度センサであってもよい。
【0010】
【作用】本発明によれば、運動者の上半身の揺れの大き
さを検知して、揺れがある程度大きくなるとペダル負荷
を大きくしないか、或いは軽減するようにしたので、体
力の維持、向上や減量を目的とする運動者が、体力を越
えた負荷を与えられた時、例えば、筋力以上のペダル負
荷となった場合や、主観的に非常にきついと感じるペダ
ル負荷を与えられた場合においては、下半身の動きだけ
では耐えきれなくなり、上半身の揺れが大きくなった時
に、運動者の体力に応じた運動強度での運動を行うこと
ができるものである。また、従来の自転車エルゴメータ
で用いられる安全装置、つまり、脈拍数を検知し、設定
した上限脈拍数を越えるとペダル負荷を軽減する方法に
加えて用いると二重の安全装置とすることができ、より
安全性を高めることができるものてある。
さを検知して、揺れがある程度大きくなるとペダル負荷
を大きくしないか、或いは軽減するようにしたので、体
力の維持、向上や減量を目的とする運動者が、体力を越
えた負荷を与えられた時、例えば、筋力以上のペダル負
荷となった場合や、主観的に非常にきついと感じるペダ
ル負荷を与えられた場合においては、下半身の動きだけ
では耐えきれなくなり、上半身の揺れが大きくなった時
に、運動者の体力に応じた運動強度での運動を行うこと
ができるものである。また、従来の自転車エルゴメータ
で用いられる安全装置、つまり、脈拍数を検知し、設定
した上限脈拍数を越えるとペダル負荷を軽減する方法に
加えて用いると二重の安全装置とすることができ、より
安全性を高めることができるものてある。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。本実施例の自転車エルゴメータは、図1に示すよ
うに、ベルト摩擦方式の負荷装置を組み込んだ本体1
と、ペダル2と、サドル3と、サドル3の内部に設置し
た圧力センサ8と、ハンドル4と、耳たぶに装着して脈
拍を検知する光電式イヤーセンサ5及びそのコード7
と、イヤーセンサ5からの信号に基づいて検出された脈
拍数及び圧力センサ8からの信号に基づいて上記本体1
の負荷装置を制御して、ペダル2の負荷を調節する制御
部6とから成る。
する。本実施例の自転車エルゴメータは、図1に示すよ
うに、ベルト摩擦方式の負荷装置を組み込んだ本体1
と、ペダル2と、サドル3と、サドル3の内部に設置し
た圧力センサ8と、ハンドル4と、耳たぶに装着して脈
拍を検知する光電式イヤーセンサ5及びそのコード7
と、イヤーセンサ5からの信号に基づいて検出された脈
拍数及び圧力センサ8からの信号に基づいて上記本体1
の負荷装置を制御して、ペダル2の負荷を調節する制御
部6とから成る。
【0012】運動者は耳たぶにイヤーセンサ5を装着
し、制御部6において目標脈拍数、或いはペダル2の負
荷を設定した後、運動を開始する。ペダル2の負荷は2
5W/min程度で徐々に上昇し、設定した値(設定負
荷量或いは目標脈拍数)に到達するとその値が維持され
るように制御部6がペダル負荷の制御を行う。負荷設定
が運動者の体力を越えて行われた場合、ペダル2の負荷
が大きくなり過ぎた時点で、運動者の上半身の動きが大
きくなり、この上半身の大きな揺れに追随してサドル3
に設置した圧力センサ8の信号も大きくなる。この大き
な信号がある時間(本実施例では30秒間)続くと、制
御部6がペダル2の負荷を軽減し(本実施例では25
W)、運動の終了までこのペダル負荷値を越えた負荷を
かけないようにしている。運動者が所定の時間、或いは
カロリー数を消費した時点で運動は終了する。
し、制御部6において目標脈拍数、或いはペダル2の負
荷を設定した後、運動を開始する。ペダル2の負荷は2
5W/min程度で徐々に上昇し、設定した値(設定負
荷量或いは目標脈拍数)に到達するとその値が維持され
るように制御部6がペダル負荷の制御を行う。負荷設定
が運動者の体力を越えて行われた場合、ペダル2の負荷
が大きくなり過ぎた時点で、運動者の上半身の動きが大
きくなり、この上半身の大きな揺れに追随してサドル3
に設置した圧力センサ8の信号も大きくなる。この大き
な信号がある時間(本実施例では30秒間)続くと、制
御部6がペダル2の負荷を軽減し(本実施例では25
W)、運動の終了までこのペダル負荷値を越えた負荷を
かけないようにしている。運動者が所定の時間、或いは
カロリー数を消費した時点で運動は終了する。
【0013】本発明の他の実施例を図2に示す。この実
施例の自転車エルゴメータは、上記実施例で用いられた
本体1、ペダル2、サドル3、ハンドル4、光電式イヤ
ーセンサ5及びそのコード7を備える以外に、イヤーセ
ンサ5の揺れを防ぐためにコード7を衣服に固定するた
めのクリップ9と、クリップ9に取付けた加速度センサ
(図示せず)と、イヤーセンサ5からの信号に基づいて
検出された脈拍数及び加速度センサからの信号に基づい
て上記本体1の負荷装置を制御して、ペダル2の負荷を
調節する制御部6とを備えている。運動者は耳たぶにイ
ヤーセンサ5を装着し、制御部6において目標脈拍数、
或いはペダル2の負荷を設定した後、運動を開始する。
ペダル2の負荷は25W/min程度で徐々に上昇し、
設定した値(設定負荷量或いは目標脈拍数)に到達する
とその値が維持されるように制御部6がペダル負荷の制
御を行う。負荷設定が運動者の体力を越えて行われた場
合、ペダル2の負荷が大きくなり過ぎた時点で、運動者
の上半身の動きが大きくなり、この上半身の大きな揺れ
に追随してクリップ9に取付けられている加速度センサ
の信号も大きくなる。この大きな信号がある時間(本実
施例では30秒間)続くとペダル2の負荷を軽減し(本
実施例では25W)、運動の終了までこのペダル負荷値
を越えた負荷をかけないようにするものであり、運動者
が所定の時間、或いはカロリー数を消費した時点で運動
は終了する。
施例の自転車エルゴメータは、上記実施例で用いられた
本体1、ペダル2、サドル3、ハンドル4、光電式イヤ
ーセンサ5及びそのコード7を備える以外に、イヤーセ
ンサ5の揺れを防ぐためにコード7を衣服に固定するた
めのクリップ9と、クリップ9に取付けた加速度センサ
(図示せず)と、イヤーセンサ5からの信号に基づいて
検出された脈拍数及び加速度センサからの信号に基づい
て上記本体1の負荷装置を制御して、ペダル2の負荷を
調節する制御部6とを備えている。運動者は耳たぶにイ
ヤーセンサ5を装着し、制御部6において目標脈拍数、
或いはペダル2の負荷を設定した後、運動を開始する。
ペダル2の負荷は25W/min程度で徐々に上昇し、
設定した値(設定負荷量或いは目標脈拍数)に到達する
とその値が維持されるように制御部6がペダル負荷の制
御を行う。負荷設定が運動者の体力を越えて行われた場
合、ペダル2の負荷が大きくなり過ぎた時点で、運動者
の上半身の動きが大きくなり、この上半身の大きな揺れ
に追随してクリップ9に取付けられている加速度センサ
の信号も大きくなる。この大きな信号がある時間(本実
施例では30秒間)続くとペダル2の負荷を軽減し(本
実施例では25W)、運動の終了までこのペダル負荷値
を越えた負荷をかけないようにするものであり、運動者
が所定の時間、或いはカロリー数を消費した時点で運動
は終了する。
【0014】
【発明の効果】本発明は上述のように、運動者の上半身
の動きを検知する検知手段と、この検知手段の出力が所
定値より大きく、且つ所定時間続いた時にペダルにかか
る負荷を増加させないか、或いは軽減させる手段とを備
えたから、運動者の状態を上半身の動きから判断し、ペ
ダル負荷が運動者にとって大きくなりすぎた場合、つま
り、運動者の体の動きが大きくなった場合、ペダルの負
荷をそれ以上増加させないか、或いは軽減させることに
より、運動者にとって適切な運動強度での運動を可能に
することができる。また、従来の脈拍数を検知し、設定
した上限脈拍数を越えるとペダル負荷を軽減する安全装
置と共に用いた場合には二重の安全装置とすることがで
き、より安全性の高い自転車エルゴメータとすることが
できる。
の動きを検知する検知手段と、この検知手段の出力が所
定値より大きく、且つ所定時間続いた時にペダルにかか
る負荷を増加させないか、或いは軽減させる手段とを備
えたから、運動者の状態を上半身の動きから判断し、ペ
ダル負荷が運動者にとって大きくなりすぎた場合、つま
り、運動者の体の動きが大きくなった場合、ペダルの負
荷をそれ以上増加させないか、或いは軽減させることに
より、運動者にとって適切な運動強度での運動を可能に
することができる。また、従来の脈拍数を検知し、設定
した上限脈拍数を越えるとペダル負荷を軽減する安全装
置と共に用いた場合には二重の安全装置とすることがで
き、より安全性の高い自転車エルゴメータとすることが
できる。
【図1】本発明の一実施例を示す斜視図である。
【図2】本発明の他の実施例を示す斜視図である。
【図3】従来の自転車エルゴメータを示す斜視図であ
る。
る。
1 本体 2 ペダル 3 サドル 4 ハンドル 5 イヤーセンサ 6 制御部 8 圧力センサ 9 クリップ
Claims (3)
- 【請求項1】 運動者の上半身の動きを検知する検知手
段と、この検知手段の出力が所定値より大きく、且つ所
定時間続いた時にペダルにかかる負荷を増加させない
か、或いは軽減させる手段とを備えたことを特徴とする
自転車エルゴメータ。 - 【請求項2】 上記検知手段がサドルに設置した圧力セ
ンサである請求項1記載の自転車エルゴメータ。 - 【請求項3】 上記検知手段が運動者の上半身に取着で
きる加速度センサである請求項1記載の自転車エルゴメ
ータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16653492A JPH067476A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 自転車エルゴメータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16653492A JPH067476A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 自転車エルゴメータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH067476A true JPH067476A (ja) | 1994-01-18 |
Family
ID=15833078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16653492A Withdrawn JPH067476A (ja) | 1992-06-25 | 1992-06-25 | 自転車エルゴメータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067476A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101010491B1 (ko) * | 2005-10-06 | 2011-01-21 | 전북대학교산학협력단 | 실내용 자전거 시스템 |
| KR101081703B1 (ko) * | 2005-10-06 | 2011-11-09 | 전북대학교산학협력단 | 자전거형 운동장치 |
| TWI396570B (zh) * | 2010-06-11 | 2013-05-21 | Footwear & Recreation Technology Res Inst | 健身車 |
-
1992
- 1992-06-25 JP JP16653492A patent/JPH067476A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101010491B1 (ko) * | 2005-10-06 | 2011-01-21 | 전북대학교산학협력단 | 실내용 자전거 시스템 |
| KR101081703B1 (ko) * | 2005-10-06 | 2011-11-09 | 전북대학교산학협력단 | 자전거형 운동장치 |
| TWI396570B (zh) * | 2010-06-11 | 2013-05-21 | Footwear & Recreation Technology Res Inst | 健身車 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |