JPH0674794A - 計 器 - Google Patents
計 器Info
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- JPH0674794A JPH0674794A JP28198192A JP28198192A JPH0674794A JP H0674794 A JPH0674794 A JP H0674794A JP 28198192 A JP28198192 A JP 28198192A JP 28198192 A JP28198192 A JP 28198192A JP H0674794 A JPH0674794 A JP H0674794A
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
- Details Of Measuring Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 文字板上の指針位置を自ら発光させると共
に、指針が移動した後の文字板上に残光を残すことによ
り、指針の動いた範囲や動く速さをより明確に示すこと
ができる計器を提供する。 【構成】 入力信号に応じて回転する指針軸に放電ラン
プからなる自発光指針2が設けられる。自発光指針2は
放電ランプのバルブ22の外周部にカバー体27を被せ
て形成される。カバー体27の前面側に可視光放出部2
7aが設けられ、カバー体の文字板側に紫外線を放出可
能な紫外線放出部27bが設けられ、文字板4上に紫外
線を受けて発光する蛍光体層32が形成されている。自
発光指針2の放電ランプが点灯すると、そのバルブ内で
紫外線が発生し、その指針の文字板側に設けられた紫外
線放出部から紫外線が文字板上に照射され、蛍光体層3
2が発光する。
に、指針が移動した後の文字板上に残光を残すことによ
り、指針の動いた範囲や動く速さをより明確に示すこと
ができる計器を提供する。 【構成】 入力信号に応じて回転する指針軸に放電ラン
プからなる自発光指針2が設けられる。自発光指針2は
放電ランプのバルブ22の外周部にカバー体27を被せ
て形成される。カバー体27の前面側に可視光放出部2
7aが設けられ、カバー体の文字板側に紫外線を放出可
能な紫外線放出部27bが設けられ、文字板4上に紫外
線を受けて発光する蛍光体層32が形成されている。自
発光指針2の放電ランプが点灯すると、そのバルブ内で
紫外線が発生し、その指針の文字板側に設けられた紫外
線放出部から紫外線が文字板上に照射され、蛍光体層3
2が発光する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車の回転計、速度
計などに好適な計器に関する。
計などに好適な計器に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明者らは、既に特開平1−2777
18号公報により、放電ランプからなる自発光指針を設
けた計器を提案した。
18号公報により、放電ランプからなる自発光指針を設
けた計器を提案した。
【0003】この計器の自発光指針は、細長い放電ラン
プの前面にスリット状の透光部(発光部)を長手方向に
沿って設け、他のバルブ部分を遮光膜で包囲して形成さ
れ、放電ランプを点灯することにより、自発光指針の前
面のスリット状透光部を発光させ、充分な光度で指針を
発光させて計器の視認性を向上させるものである。
プの前面にスリット状の透光部(発光部)を長手方向に
沿って設け、他のバルブ部分を遮光膜で包囲して形成さ
れ、放電ランプを点灯することにより、自発光指針の前
面のスリット状透光部を発光させ、充分な光度で指針を
発光させて計器の視認性を向上させるものである。
【0004】また、上記出願の発明では、その他の実施
例において、自発光指針の側面の文字板側に透光部を形
成することにより、自発光指針上に細い発光線を表示す
ると共に、指針から低域側の文字板上を放電ランプの可
視光で照射して、計器上において指針に続く帯状の明る
いゾーンを形成する例を提案した。
例において、自発光指針の側面の文字板側に透光部を形
成することにより、自発光指針上に細い発光線を表示す
ると共に、指針から低域側の文字板上を放電ランプの可
視光で照射して、計器上において指針に続く帯状の明る
いゾーンを形成する例を提案した。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のこの種
の自発光指針を設けた計器は、指針自身が放電ランプに
よって発光し、その光により文字板の指示部付近も明る
く照して、視認性を向上させることはできるが、文字板
が放電ランプによって照明されるだけでは、鮮明さに欠
ける問題があった。このため、文字板が自ら発光し、指
針の動いた範囲や動く速さをより明確に示すことができ
る計器が要望されていた。
の自発光指針を設けた計器は、指針自身が放電ランプに
よって発光し、その光により文字板の指示部付近も明る
く照して、視認性を向上させることはできるが、文字板
が放電ランプによって照明されるだけでは、鮮明さに欠
ける問題があった。このため、文字板が自ら発光し、指
針の動いた範囲や動く速さをより明確に示すことができ
る計器が要望されていた。
【0006】本発明は、上記の点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、文字板上の指針位置を自
ら発光させると共に、指針が移動した後の文字板上に残
光を残すことにより、指針の動いた範囲や動く速さをよ
り明確に示すことができる計器を提供することである。
で、その目的とするところは、文字板上の指針位置を自
ら発光させると共に、指針が移動した後の文字板上に残
光を残すことにより、指針の動いた範囲や動く速さをよ
り明確に示すことができる計器を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】このために、本発明の計
器は、入力信号に応じて回転する指針軸に放電ランプか
らなる自発光指針が設けられた計器において、自発光指
針は放電ランプのバルブの外周部にカバー体が被せられ
て形成され、カバー体の前面側に可視光放出部が設けら
れ、カバー体の文字板側に紫外線を放出可能な紫外線放
出部が設けられ、文字板上に紫外線を受けて発光する蛍
光体層が形成されていることを特徴とする。
器は、入力信号に応じて回転する指針軸に放電ランプか
らなる自発光指針が設けられた計器において、自発光指
針は放電ランプのバルブの外周部にカバー体が被せられ
て形成され、カバー体の前面側に可視光放出部が設けら
れ、カバー体の文字板側に紫外線を放出可能な紫外線放
出部が設けられ、文字板上に紫外線を受けて発光する蛍
光体層が形成されていることを特徴とする。
【0008】
【作用・効果】このような構造の計器では、作動中、自
発光指針の放電ランプが点灯しそのバルブ内で紫外線が
発生し、カバー体の前面側に設けた可視光放出部から紫
外線が可視光に変換されて放出され、カバー体の文字板
側に設けられた紫外線放出部から紫外線が文字板上に照
射される。このため、観者は指針上から放出される可視
光を見て、指針の指示値を容易に視認することができ
る。また、文字板上に形成された蛍光体層に紫外線が当
り、蛍光体層が鮮明に発光する。
発光指針の放電ランプが点灯しそのバルブ内で紫外線が
発生し、カバー体の前面側に設けた可視光放出部から紫
外線が可視光に変換されて放出され、カバー体の文字板
側に設けられた紫外線放出部から紫外線が文字板上に照
射される。このため、観者は指針上から放出される可視
光を見て、指針の指示値を容易に視認することができ
る。また、文字板上に形成された蛍光体層に紫外線が当
り、蛍光体層が鮮明に発光する。
【0009】蛍光体は一般に、発光時には残光性を有
し、その残光時間は蛍光物質の選択により任意に設定す
ることができる。このため、適度な残光時間の蛍光体を
選定することにより、自発光指針が動いた後の文字板上
に、レーダーの表示装置に現われるような残光部を表示
することができる。
し、その残光時間は蛍光物質の選択により任意に設定す
ることができる。このため、適度な残光時間の蛍光体を
選定することにより、自発光指針が動いた後の文字板上
に、レーダーの表示装置に現われるような残光部を表示
することができる。
【0010】この残光は、指針の動く範囲や動く速さに
対応して現われるため、使用者は指針の動いた範囲や動
く速さをその文字板上の残光から適格に知ることができ
る。また、文字板上の指針位置に対応した領域が発光す
るため、鮮明に輝くイメージを観者に与え、指針の位置
や動きを観者に強く認識させることができる。
対応して現われるため、使用者は指針の動いた範囲や動
く速さをその文字板上の残光から適格に知ることができ
る。また、文字板上の指針位置に対応した領域が発光す
るため、鮮明に輝くイメージを観者に与え、指針の位置
や動きを観者に強く認識させることができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0012】図1は本発明を適用した自動車用回転計の
正面図を示し、図2はその拡大断面図を示している。
正面図を示し、図2はその拡大断面図を示している。
【0013】この回転計は、基本的には、図示しないメ
ータケース内に取付けられた指針駆動機構1と、指針駆
動機構1から上方に突設されたメータ軸11の先端に固
定された指針用ソケット部3と、指針用ソケット部3に
着脱可能に取付けられた放電ランプからなる自発光指針
2と、メータケース上に取付けられた文字板4と、から
構成される。
ータケース内に取付けられた指針駆動機構1と、指針駆
動機構1から上方に突設されたメータ軸11の先端に固
定された指針用ソケット部3と、指針用ソケット部3に
着脱可能に取付けられた放電ランプからなる自発光指針
2と、メータケース上に取付けられた文字板4と、から
構成される。
【0014】指針駆動機構1は、例えば可動コイル式の
ものが使用され、回転数に応じて変化する入力信号が内
蔵された交差コイルに送られ、指針軸11に回転数に応
じたトルクが付与される。このトルクとメータ軸に対向
的に取付けられた1対のヘアスプリング12、13のば
ね力との均衡点でメータ軸を静止させる。
ものが使用され、回転数に応じて変化する入力信号が内
蔵された交差コイルに送られ、指針軸11に回転数に応
じたトルクが付与される。このトルクとメータ軸に対向
的に取付けられた1対のヘアスプリング12、13のば
ね力との均衡点でメータ軸を静止させる。
【0015】指針用ソケット部3は、合成樹脂製のソケ
ット本体13の底部に、メータ軸11と連結される連結
軸14を突設し、ソケット本体13内に1対の端子部1
5、16を設けて構成される。端子部15、16は、先
端が略U字状に形成され、連結軸14の周囲に設けた給
電用のヘアスプリング17、18に接続され、ヘアスプ
リング17、18の外周部は各々給電線19、20に接
続され、ヘアスプリング17と18との間には絶縁板2
1が配設される。
ット本体13の底部に、メータ軸11と連結される連結
軸14を突設し、ソケット本体13内に1対の端子部1
5、16を設けて構成される。端子部15、16は、先
端が略U字状に形成され、連結軸14の周囲に設けた給
電用のヘアスプリング17、18に接続され、ヘアスプ
リング17、18の外周部は各々給電線19、20に接
続され、ヘアスプリング17と18との間には絶縁板2
1が配設される。
【0016】自発光指針2は、図4、図5に示すよう
に、細長い放電ランプのバルブ22の外側に鞘状のカバ
ー体27を被せて構成される。ガラス製のバルブ22内
にはキセノンガス等が封入され、またバルブ内面に、波
長147nmの紫外線を例えば波長365nmの紫外線
(近紫外線)に変えて放出する蛍光体層23が形成され
ている。バルブ22の元部内には、内側電極24が設け
られ、内側電極24はリード線を介してバルブ22の元
部外側に固定された銀ペースト製の端子部25に接続さ
れる(図4)。
に、細長い放電ランプのバルブ22の外側に鞘状のカバ
ー体27を被せて構成される。ガラス製のバルブ22内
にはキセノンガス等が封入され、またバルブ内面に、波
長147nmの紫外線を例えば波長365nmの紫外線
(近紫外線)に変えて放出する蛍光体層23が形成され
ている。バルブ22の元部内には、内側電極24が設け
られ、内側電極24はリード線を介してバルブ22の元
部外側に固定された銀ペースト製の端子部25に接続さ
れる(図4)。
【0017】バルブ22の外側部には外側電極26が、
図4に示すように、バルブ22の一側面に長手方向に沿
って形成される。さらに、バルブ22の前面部に、波長
365nmの紫外線を可視光に変えて放出する蛍光体層
29が長手方向に沿って形成される。この蛍光体層29
はその蛍光体の種類を適当に選択することにより、白
色、青色等、任意の色の可視光を放出することができ
る。
図4に示すように、バルブ22の一側面に長手方向に沿
って形成される。さらに、バルブ22の前面部に、波長
365nmの紫外線を可視光に変えて放出する蛍光体層
29が長手方向に沿って形成される。この蛍光体層29
はその蛍光体の種類を適当に選択することにより、白
色、青色等、任意の色の可視光を放出することができ
る。
【0018】カバー体27がバルブ22に被せられた状
態で、この蛍光体層29はカバー体27の可視光放出部
27aの内側に位置することになる。また、外部電極2
6の中間部上には、端子部30が銀ペーストにより形成
される。
態で、この蛍光体層29はカバー体27の可視光放出部
27aの内側に位置することになる。また、外部電極2
6の中間部上には、端子部30が銀ペーストにより形成
される。
【0019】カバー体27は、耐熱性を有し黒色の合成
樹脂(例えばPBT等)により、図5に示すように、バ
ルブ22の先端部を含む外周の略全体を覆う形状に、一
体成形される。カバー体27の厚さは約0.25mmで、
その前面側には幅約1mmのスリット状開口部である可視
光放出部27aが長手方向に沿って形成される。
樹脂(例えばPBT等)により、図5に示すように、バ
ルブ22の先端部を含む外周の略全体を覆う形状に、一
体成形される。カバー体27の厚さは約0.25mmで、
その前面側には幅約1mmのスリット状開口部である可視
光放出部27aが長手方向に沿って形成される。
【0020】また、カバー体27の背面側(文字板側)
には、横断面が先細り形状に形成され、先端にスリット
状の開口部27dを有する紫外線放出部27bが長手方
向に沿って形成される。この先端開口部27dの幅は約
0.5mmと極めて細く形成され、さらに、その先細り部
の内面には紫外線を反射する反射面27cがアルミナの
蒸着等により形成される。また、バルブ22の端子部3
0に対応したカバー体27の一部には、その端子部30
が入るための切欠き27eが形成される。
には、横断面が先細り形状に形成され、先端にスリット
状の開口部27dを有する紫外線放出部27bが長手方
向に沿って形成される。この先端開口部27dの幅は約
0.5mmと極めて細く形成され、さらに、その先細り部
の内面には紫外線を反射する反射面27cがアルミナの
蒸着等により形成される。また、バルブ22の端子部3
0に対応したカバー体27の一部には、その端子部30
が入るための切欠き27eが形成される。
【0021】このように形成されたカバー体27は、そ
の末端開口部から放電ランプのバルブ22を差し込むよ
うにして、バルブ22の外周部に被せられ固定される。
この状態で、バルブ22の前面側に設けた蛍光体層29
は可視光放出部27aに位置し、バルブ22の周囲は、
前面の可視光放出部27aと背面の紫外線放出部27b
を除き、カバー体27で全て包囲された状態となる。
の末端開口部から放電ランプのバルブ22を差し込むよ
うにして、バルブ22の外周部に被せられ固定される。
この状態で、バルブ22の前面側に設けた蛍光体層29
は可視光放出部27aに位置し、バルブ22の周囲は、
前面の可視光放出部27aと背面の紫外線放出部27b
を除き、カバー体27で全て包囲された状態となる。
【0022】このカバー体27は、可視光放出部27a
と紫外線放出部27bを除き紫外線又は可視光を遮光す
る機能及び集光する機能を有するものであるが、例え
ば、バルブ22の外周に遮光膜を形成し、その遮光膜の
一部をスリット状に切除して放出部を作る場合に比べ、
合成樹脂の一体成形で形成できるために、放出部の開口
形状を精密に成形でき、少ない工数で容易に製造するこ
とができる。
と紫外線放出部27bを除き紫外線又は可視光を遮光す
る機能及び集光する機能を有するものであるが、例え
ば、バルブ22の外周に遮光膜を形成し、その遮光膜の
一部をスリット状に切除して放出部を作る場合に比べ、
合成樹脂の一体成形で形成できるために、放出部の開口
形状を精密に成形でき、少ない工数で容易に製造するこ
とができる。
【0023】このようなバルブ22にカバー体27を被
せてなる自発光指針2は、可視光放出部27aを前面側
に、紫外線放出部27bを文字板4側にして、指針用ソ
ケット部3上の端子部15、16に嵌め込むように装着
され、その端子部25、30が指針用ソケット部3の端
子部15、16に電気的に接続される。指針用ソケット
部3の上にはカバー31が取付けられる。
せてなる自発光指針2は、可視光放出部27aを前面側
に、紫外線放出部27bを文字板4側にして、指針用ソ
ケット部3上の端子部15、16に嵌め込むように装着
され、その端子部25、30が指針用ソケット部3の端
子部15、16に電気的に接続される。指針用ソケット
部3の上にはカバー31が取付けられる。
【0024】一方、文字板4上における目盛より内側の
略扇形部分には蛍光体層32が形成される(図1)。こ
の蛍光体層32は、波長365nm近傍の紫外線を受け
て可視光を放出する蛍光物質からなる。またこの蛍光体
層32は、適度な残光特性を有する蛍光物質を使用し、
スクリーン印刷等で形成される。
略扇形部分には蛍光体層32が形成される(図1)。こ
の蛍光体層32は、波長365nm近傍の紫外線を受け
て可視光を放出する蛍光物質からなる。またこの蛍光体
層32は、適度な残光特性を有する蛍光物質を使用し、
スクリーン印刷等で形成される。
【0025】このような構成の回転計は、上記給電線1
9、20に、図示しない高電圧・高周波点灯回路が接続
され、自発光指針2の放電ランプを点灯させて使用され
る。
9、20に、図示しない高電圧・高周波点灯回路が接続
され、自発光指針2の放電ランプを点灯させて使用され
る。
【0026】回転計の作動に際し、自発光指針2の放電
ランプが点灯すると、そのバルブ22内で波長147n
mの紫外線が発生し、バルブ内面の蛍光体層23によっ
て波長147nmの紫外線が波長365nmの紫外線
(近紫外線)に変えられる。波長365nmの紫外線
は、バルブ22の前面に設けられた蛍光体層29によっ
て可視光に変換され、カバー体27の可視光放出部27
aから前面にスリット状の光が照射される。指針自らが
鮮明に発光し表示されるため、使用者はその自発光指針
2の位置つまりその指示値を良好に視認することができ
る。
ランプが点灯すると、そのバルブ22内で波長147n
mの紫外線が発生し、バルブ内面の蛍光体層23によっ
て波長147nmの紫外線が波長365nmの紫外線
(近紫外線)に変えられる。波長365nmの紫外線
は、バルブ22の前面に設けられた蛍光体層29によっ
て可視光に変換され、カバー体27の可視光放出部27
aから前面にスリット状の光が照射される。指針自らが
鮮明に発光し表示されるため、使用者はその自発光指針
2の位置つまりその指示値を良好に視認することができ
る。
【0027】一方、自発光指針2のカバー体27の文字
板側に設けられた紫外線放出部27bのスリット状の開
口部27dからは波長365nmの紫外線が文字板4上
に照射され、その上の照射部分の蛍光体層32が発光す
る。
板側に設けられた紫外線放出部27bのスリット状の開
口部27dからは波長365nmの紫外線が文字板4上
に照射され、その上の照射部分の蛍光体層32が発光す
る。
【0028】ところで、開口部27dの幅が、0.5mm
と非常に狭く形成され、且つ紫外線放出部27bの内側
の反射面27cにより紫外線が集光作用を受けて放出さ
れるため、自発光指針2が静止した状態では、この開口
部の幅と略同じ幅Wの線状紫外線が文字板上に照射され
る。
と非常に狭く形成され、且つ紫外線放出部27bの内側
の反射面27cにより紫外線が集光作用を受けて放出さ
れるため、自発光指針2が静止した状態では、この開口
部の幅と略同じ幅Wの線状紫外線が文字板上に照射され
る。
【0029】このため、自発光指針2の静止時に、文字
板4の蛍光体層32上で発光する発光部は極めて細い線
状発光であり、この線状発光が自発光指針2の背面側に
生じるため、前面側の観者からは指針の陰になって殆ど
視認されることはない。
板4の蛍光体層32上で発光する発光部は極めて細い線
状発光であり、この線状発光が自発光指針2の背面側に
生じるため、前面側の観者からは指針の陰になって殆ど
視認されることはない。
【0030】しかし、回転数が増加された場合、自発光
指針2が時計方向に回転すると、蛍光体層32の蛍光体
には適度な残光特性があるため、回転した後の文字板4
上に、レーダーの表示装置に現われるような残光部が表
示される。この残光は、指針2が時計方向に高速で回転
する程広い範囲で現われ、低域側から順に消えていくよ
うに表示される。このため、使用者に斬新で鮮明なメー
タ表示を示すことができ、使用者は、指針の動いた範囲
や動く速さをその文字板4上の残光つまり蛍光領域から
適格に知ることができる。
指針2が時計方向に回転すると、蛍光体層32の蛍光体
には適度な残光特性があるため、回転した後の文字板4
上に、レーダーの表示装置に現われるような残光部が表
示される。この残光は、指針2が時計方向に高速で回転
する程広い範囲で現われ、低域側から順に消えていくよ
うに表示される。このため、使用者に斬新で鮮明なメー
タ表示を示すことができ、使用者は、指針の動いた範囲
や動く速さをその文字板4上の残光つまり蛍光領域から
適格に知ることができる。
【0031】また、減速時には指針の高域側に同様な残
光部が文字板4上に現われる。
光部が文字板4上に現われる。
【0032】図6は他の実施例を示し、上記実施例でバ
ルブ22の外周部(可視光放出部の位置)に形成した蛍
光体層29は、図6のように、バルブ22の内面におけ
る蛍光体層23の内側に蛍光体層39として形成するこ
ともできる。この場合も、上記と同様に、バルブ22内
で発生した波長147nmの紫外線は蛍光体層23で波
長365nmの紫外線に変わり、蛍光体層39で可視光
に変換されて放出される。
ルブ22の外周部(可視光放出部の位置)に形成した蛍
光体層29は、図6のように、バルブ22の内面におけ
る蛍光体層23の内側に蛍光体層39として形成するこ
ともできる。この場合も、上記と同様に、バルブ22内
で発生した波長147nmの紫外線は蛍光体層23で波
長365nmの紫外線に変わり、蛍光体層39で可視光
に変換されて放出される。
【0033】図7はさらに他の実施例を示し、ここで
は、可視光放出部27aの内側位置に対応したバルブ2
2の内面に、波長147nmの紫外線を可視光に変えて
放出する蛍光体層33が蛍光体層23の代りに形成され
る。この場合、バルブ22内で発生した波長147nm
の紫外線がこの蛍光体層33を通過する際、直接、可視
光に変換され、前面の可視光放出部27aから放出され
るため、より高い輝度の光を自発光指針2の前面から出
すことができる。
は、可視光放出部27aの内側位置に対応したバルブ2
2の内面に、波長147nmの紫外線を可視光に変えて
放出する蛍光体層33が蛍光体層23の代りに形成され
る。この場合、バルブ22内で発生した波長147nm
の紫外線がこの蛍光体層33を通過する際、直接、可視
光に変換され、前面の可視光放出部27aから放出され
るため、より高い輝度の光を自発光指針2の前面から出
すことができる。
【0034】なお、文字板4上に形成する蛍光体層は、
図8に示すように、文字板4の略全体における目盛と数
字を除く部分に蛍光体層42を形成することもできる。
この蛍光体層42は、上記と同様に波長365nm近傍
の紫外線を受けて可視光を放出する蛍光物質からなる
が、文字板4上の広い面積に形成されるため、自発光指
針2が移動した際の残光をより広い範囲に発生させるこ
とができる。
図8に示すように、文字板4の略全体における目盛と数
字を除く部分に蛍光体層42を形成することもできる。
この蛍光体層42は、上記と同様に波長365nm近傍
の紫外線を受けて可視光を放出する蛍光物質からなる
が、文字板4上の広い面積に形成されるため、自発光指
針2が移動した際の残光をより広い範囲に発生させるこ
とができる。
【0035】図9は、請求項3に記載の発明の実施例を
示している。この自発光指針40は、上記と同様に、細
長い放電ランプから構成され、ガラス製のバルブ42内
にはキセノンガス等が封入され、バルブ42の内面に
は、波長147nmの紫外線を波長365nmの紫外線
に変えて放出する紫外線放出蛍光体と、波長147nm
の紫外線を可視光に変えて放出する可視光放出蛍光体と
を混合した蛍光体層41が形成されている。
示している。この自発光指針40は、上記と同様に、細
長い放電ランプから構成され、ガラス製のバルブ42内
にはキセノンガス等が封入され、バルブ42の内面に
は、波長147nmの紫外線を波長365nmの紫外線
に変えて放出する紫外線放出蛍光体と、波長147nm
の紫外線を可視光に変えて放出する可視光放出蛍光体と
を混合した蛍光体層41が形成されている。
【0036】この蛍光体層41は紫外線放出蛍光体と可
視光放出蛍光体を混合した蛍光物質を塗布して形成され
るため、図7で示した例のように、バルブ22の内周部
に蛍光体層23と別の蛍光体層33を分けて塗布する場
合に比べ、簡単に蛍光体層をバルブ内面に塗布して形成
することができる。
視光放出蛍光体を混合した蛍光物質を塗布して形成され
るため、図7で示した例のように、バルブ22の内周部
に蛍光体層23と別の蛍光体層33を分けて塗布する場
合に比べ、簡単に蛍光体層をバルブ内面に塗布して形成
することができる。
【0037】バルブ42の外側両側部には外側電極43
が長手方向に沿って形成され、バルブ42の図示しない
元部内には内側電極が設けられる。それらの外部電極4
3と内部電極は、図示しないリード線部を通して銀ペー
スト製の端子部に接続される。
が長手方向に沿って形成され、バルブ42の図示しない
元部内には内側電極が設けられる。それらの外部電極4
3と内部電極は、図示しないリード線部を通して銀ペー
スト製の端子部に接続される。
【0038】さらに、バルブ42の外周部はその前面と
文字板側に形成する可視光・紫外線放出部45、46を
除いて、全体が遮光膜44が被覆される。バルブ42の
前面に位置する可視光・紫外線放出部45と文字板側の
可視光・紫外線放出部46は、幅が約1mmで、バルブの
長手方向に沿って細長く形成される。バルブ42の両側
部に位置する外側電極43は、端子部を除き露出しない
ように、全体が遮光膜44で被覆される。
文字板側に形成する可視光・紫外線放出部45、46を
除いて、全体が遮光膜44が被覆される。バルブ42の
前面に位置する可視光・紫外線放出部45と文字板側の
可視光・紫外線放出部46は、幅が約1mmで、バルブの
長手方向に沿って細長く形成される。バルブ42の両側
部に位置する外側電極43は、端子部を除き露出しない
ように、全体が遮光膜44で被覆される。
【0039】このような自発光指針40は、図2の例と
同様に、回転計のメータ軸に固定された指針用ソケット
部に、その端子部を接続するように取付けられる。
同様に、回転計のメータ軸に固定された指針用ソケット
部に、その端子部を接続するように取付けられる。
【0040】一方、文字板4上には、上記と同様に、目
盛より内側の略扇形部分に蛍光体層32が形成される。
この蛍光体層32は、波長365nmの紫外線を受けて
可視光を放出すると共に、適度な残光特性を有する蛍光
物質からなる。
盛より内側の略扇形部分に蛍光体層32が形成される。
この蛍光体層32は、波長365nmの紫外線を受けて
可視光を放出すると共に、適度な残光特性を有する蛍光
物質からなる。
【0041】このように構成された回転計は、上記実施
例を同様に、自発光指針40の放電ランプを点灯させて
使用される。
例を同様に、自発光指針40の放電ランプを点灯させて
使用される。
【0042】回転計の作動に際し、自発光指針40の放
電ランプが点灯すると、そのバルブ42内で波長147
nmの紫外線が発生し、バルブ内面の蛍光体層41によ
って波長147nmの紫外線が、可視光と波長365n
mの紫外線(近紫外線)に変えられる。可視光と波長3
65nmの紫外線は、バルブ42の前面と文字板側に設
けられた可視光・紫外線放出部45、46から放出され
る。
電ランプが点灯すると、そのバルブ42内で波長147
nmの紫外線が発生し、バルブ内面の蛍光体層41によ
って波長147nmの紫外線が、可視光と波長365n
mの紫外線(近紫外線)に変えられる。可視光と波長3
65nmの紫外線は、バルブ42の前面と文字板側に設
けられた可視光・紫外線放出部45、46から放出され
る。
【0043】これによって、可視光が指針の前面と文字
板側に放出され、指針が自ら鮮明に発光して、使用者は
その自発光指針40の位置つまりその指示値を良好に視
認することができる。
板側に放出され、指針が自ら鮮明に発光して、使用者は
その自発光指針40の位置つまりその指示値を良好に視
認することができる。
【0044】この場合、上記図7の例と同様に、バルブ
42内で発生した波長147nmの紫外線が蛍光体層4
1を通過する際、直接、可視光に変換され、前面の可視
光・紫外線放出部45から放出されるため、図3や図6
に示す場合より高い輝度の光を自発光指針40の前面か
ら出すことができる。
42内で発生した波長147nmの紫外線が蛍光体層4
1を通過する際、直接、可視光に変換され、前面の可視
光・紫外線放出部45から放出されるため、図3や図6
に示す場合より高い輝度の光を自発光指針40の前面か
ら出すことができる。
【0045】一方、文字板4上に蛍光体層32が形成さ
れ、自発光指針40の可視光・紫外線放出部46から文
字板側に波長365nmの近紫外線が放出されるため、
放出された紫外線が蛍光体層32に当り、その照射部分
が発光する。そして、蛍光体層32の蛍光物質が適度な
残光特性を有しているため、車速が増加し或は減速した
とき、自発光指針40が時計方向或は反時計方向に回転
すると、回転した後の文字板4上に、レーダの表示装置
に現われるような残光部が表示される。
れ、自発光指針40の可視光・紫外線放出部46から文
字板側に波長365nmの近紫外線が放出されるため、
放出された紫外線が蛍光体層32に当り、その照射部分
が発光する。そして、蛍光体層32の蛍光物質が適度な
残光特性を有しているため、車速が増加し或は減速した
とき、自発光指針40が時計方向或は反時計方向に回転
すると、回転した後の文字板4上に、レーダの表示装置
に現われるような残光部が表示される。
【0046】この残光は、指針2が高速で回転する程広
い範囲で現われ、低域側或は広域側から順に消えていく
ように表示される。このため、使用者に斬新で鮮明なメ
ータ表示を示すことができ、使用者は、指針の動いた範
囲や動く速さをその文字板4上の残光つまり蛍光領域か
ら適格に知ることができる。
い範囲で現われ、低域側或は広域側から順に消えていく
ように表示される。このため、使用者に斬新で鮮明なメ
ータ表示を示すことができ、使用者は、指針の動いた範
囲や動く速さをその文字板4上の残光つまり蛍光領域か
ら適格に知ることができる。
【0047】ところで、この自発光指針40の場合、可
視光と共に波長365nmの近紫外線も前面に放出され
るが、波長365nmの近紫外線は地上に達する太陽光
にも含まれており、使用者の目に入射してもそれ程問題
は生じない。しかし、この前面に放出される近紫外線
は、計器の前面に配設されるメータ前面透光板に、フィ
ルタ機能を付加することによって、簡単に遮断すること
ができる。
視光と共に波長365nmの近紫外線も前面に放出され
るが、波長365nmの近紫外線は地上に達する太陽光
にも含まれており、使用者の目に入射してもそれ程問題
は生じない。しかし、この前面に放出される近紫外線
は、計器の前面に配設されるメータ前面透光板に、フィ
ルタ機能を付加することによって、簡単に遮断すること
ができる。
【0048】即ち、図10は、自発光指針40から放出
される可視光と紫外線のスペクトル分布図、及びメータ
前面透光板の透光率曲線を示している。この図からわか
るように、放出される可視光は波長約460nmの青色
光、波長約540nmの緑光、及び波長約630nmの
赤色光からなり、放出される近紫外線の波長は約365
nmであるため、計器の前面に配設されるメータ前面透
光板に、波長約400nm以下の紫外線を遮断し、それ
以上の波長の可視光を透過させるフィルタ機能を付加さ
せればよい。例えば、アクリル透明樹脂板にコーティン
グ等を施して図10の透光率曲線が得られるメータ前面
透光板を作ることができる。
される可視光と紫外線のスペクトル分布図、及びメータ
前面透光板の透光率曲線を示している。この図からわか
るように、放出される可視光は波長約460nmの青色
光、波長約540nmの緑光、及び波長約630nmの
赤色光からなり、放出される近紫外線の波長は約365
nmであるため、計器の前面に配設されるメータ前面透
光板に、波長約400nm以下の紫外線を遮断し、それ
以上の波長の可視光を透過させるフィルタ機能を付加さ
せればよい。例えば、アクリル透明樹脂板にコーティン
グ等を施して図10の透光率曲線が得られるメータ前面
透光板を作ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す自動車用回転計の正面
図である。
図である。
【図2】同回転計の拡大縦断面図である。
【図3】図1の III− III拡大断面図である。
【図4】放電ランプの拡大平面図である。
【図5】自発光指針の分解斜視図である。
【図6】他の実施例を示す自発光指針の断面図である。
【図7】さらに他の実施例を示す自発光指針の断面図で
ある。
ある。
【図8】他の実施例の回転計の正面図である。
【図9】請求項3の発明の実施例を示す自発光指針の断
面図である。
面図である。
【図10】放出される可視光と紫外線のスペクトル分布
図、及びメータ前面透光板の透光率曲線を示すグラフで
ある。
図、及びメータ前面透光板の透光率曲線を示すグラフで
ある。
1−指針駆動機構、 2−自発光指針、 4−文字板、 11−指針軸、 22−バルブ、 27−カバー体、 27a−可視光放出部、 27b−紫外線放出部、 32−蛍光体層。
Claims (3)
- 【請求項1】 入力信号に応じて回転する指針軸に放電
ランプからなる自発光指針が設けられた計器において、 該自発光指針は放電ランプのバルブの外周部にカバー体
を被せて形成され、該カバー体の前面側に可視光放出部
が設けられ、該カバー体の文字板側に紫外線を放出可能
な紫外線放出部が設けられ、該文字板上に紫外線を受け
て発光する蛍光体層が形成されていることを特徴とする
計器。 - 【請求項2】 前記カバー体の紫外線放出部は、先細り
形状に形成され、その内側に反射面が形成されると共
に、先端にスリット状の開口部が形成されている請求項
1記載の計器。 - 【請求項3】 入力信号に応じて回転する指針軸に放電
ランプからなる自発光指針が設けられた計器において、 該放電ランプのバルブの内面には紫外線放出蛍光体と可
視光放出蛍光体を混合した蛍光体層が形成され、該自発
光指針の前面側と文字板側に可視光・紫外線放出部が設
けられ、該文字板上に紫外線を受けて発光する蛍光体層
が形成されていることを特徴とする計器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04281981A JP3127618B2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-10-20 | 計 器 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17104892 | 1992-06-29 | ||
| JP4-171048 | 1992-06-29 | ||
| JP04281981A JP3127618B2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-10-20 | 計 器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0674794A true JPH0674794A (ja) | 1994-03-18 |
| JP3127618B2 JP3127618B2 (ja) | 2001-01-29 |
Family
ID=26493881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04281981A Expired - Fee Related JP3127618B2 (ja) | 1992-06-29 | 1992-10-20 | 計 器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3127618B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0741128A (ja) * | 1993-06-25 | 1995-02-10 | Ryuzo Yamada | ベルトコンベア |
| US7086778B2 (en) | 2000-10-09 | 2006-08-08 | Levtech, Inc. | System using a levitating, rotating pumping or mixing element and related methods |
| US7762716B2 (en) | 2000-10-09 | 2010-07-27 | Levtech, Inc. | Mixing vessel with a fluid-agitating element supported by a roller bearing |
-
1992
- 1992-10-20 JP JP04281981A patent/JP3127618B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3127618B2 (ja) | 2001-01-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |