JPH0674902B2 - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
- Publication number
- JPH0674902B2 JPH0674902B2 JP63260110A JP26011088A JPH0674902B2 JP H0674902 B2 JPH0674902 B2 JP H0674902B2 JP 63260110 A JP63260110 A JP 63260110A JP 26011088 A JP26011088 A JP 26011088A JP H0674902 B2 JPH0674902 B2 JP H0674902B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air conditioner
- heat exchanger
- recess space
- air
- indoor unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、空気調和機の室内機の前面グリルに関するも
のである。
のである。
従来の技術 従来、室内機には、第4図に示すリモコン収納用長方形
型凹部スペース1(以降凹部スペースと示す)を前面グ
リル右の電源板カバー部に設けていた。
型凹部スペース1(以降凹部スペースと示す)を前面グ
リル右の電源板カバー部に設けていた。
発明が解決しようとする課題 上記従来の凹部スペース1は、通風回路と区切られてい
た。さらに、室内機のコンパクト化に共ない、室内側熱
交換器6と凹部スペース1とのクリアランスが狭いもの
になり、冷房運転時、室内側熱交換器6の冷輻射によ
り、囲りの空気(通風回路の風)が冷やされ、この冷気
と凹部スペース内の雰囲気温度の差により凹部スペース
内で結露し、リモコンが結露水で濡れる課題があった。
た。さらに、室内機のコンパクト化に共ない、室内側熱
交換器6と凹部スペース1とのクリアランスが狭いもの
になり、冷房運転時、室内側熱交換器6の冷輻射によ
り、囲りの空気(通風回路の風)が冷やされ、この冷気
と凹部スペース内の雰囲気温度の差により凹部スペース
内で結露し、リモコンが結露水で濡れる課題があった。
本発明は、かかる点に鑑みて、凹部スペース内の結露を
防ぐことを目的としている。
防ぐことを目的としている。
課題を解決するための手段 本発明は、上記課題を解決するため、凹部スペースの側
面部に一体成形にて結露を防止するスリットを設けたも
のである。
面部に一体成形にて結露を防止するスリットを設けたも
のである。
作 用 本発明は、上記した構成により、室内側熱交換器の冷輻
射により冷やされた冷気の温度と凹部スペース内の雰囲
気温度との差をなくすることにより凹部スペース内結露
を防ぐ作用をする。
射により冷やされた冷気の温度と凹部スペース内の雰囲
気温度との差をなくすることにより凹部スペース内結露
を防ぐ作用をする。
実施例 以下、本発明の実施例を第1図〜第3図にもとづいて説
明する。
明する。
第2図、第3図において、8は凹部スペース1の左側面
部に一体成形で等間隔に設けられたスリットである。こ
のスリット8を設けた前面グリル3を熱交換器6が固定
されている台枠4に取り付けた正面図が第1図であり、
取り付け状態において熱交換器6の右下端部と凹部スペ
ース1は隣接している。しかし、凹部スペース1の左側
面部にはスリット8が等間隔に設けてあるため、熱交換
器6側空気と凹部スペース1は連通し、熱交換器6の冷
輻射による冷気の温度と、凹部スペース1内の雰囲気温
度を均一にすることが可能となり、凹部スペース1内で
の結露を防止することができる。
部に一体成形で等間隔に設けられたスリットである。こ
のスリット8を設けた前面グリル3を熱交換器6が固定
されている台枠4に取り付けた正面図が第1図であり、
取り付け状態において熱交換器6の右下端部と凹部スペ
ース1は隣接している。しかし、凹部スペース1の左側
面部にはスリット8が等間隔に設けてあるため、熱交換
器6側空気と凹部スペース1は連通し、熱交換器6の冷
輻射による冷気の温度と、凹部スペース1内の雰囲気温
度を均一にすることが可能となり、凹部スペース1内で
の結露を防止することができる。
また上記構成に従わなければ、熱交換器6とリモコン収
納側壁との距離を充分設けなければならないが、上記構
成によれば、熱交換器6とリモコン収納側壁との距離を
短くでき、小型化の室内機が提供できる。
納側壁との距離を充分設けなければならないが、上記構
成によれば、熱交換器6とリモコン収納側壁との距離を
短くでき、小型化の室内機が提供できる。
発明の効果 本発明は、空気調和機の室内機において前面グリルに設
けられたリモコン収納用凹部スペースの左側面部にスリ
ットを一体成形にて設けた構造であり、きわめて容易な
構造で凹部スペース内温度と、熱交換器の冷輻射による
冷気温度を均一にすることができ、凹部スペース内の結
露を防止する効果が得られる。また、上記構成にするこ
とにより熱交換器とリモコン収納壁との距離を短くで
き、室内機の小型化設計ができる。
けられたリモコン収納用凹部スペースの左側面部にスリ
ットを一体成形にて設けた構造であり、きわめて容易な
構造で凹部スペース内温度と、熱交換器の冷輻射による
冷気温度を均一にすることができ、凹部スペース内の結
露を防止する効果が得られる。また、上記構成にするこ
とにより熱交換器とリモコン収納壁との距離を短くで
き、室内機の小型化設計ができる。
第1図は、本発明の一実施例を示す空気調和機の室内機
の正面図、第2図は第1図のII−II線による断面図、第
3図は同空気調和機における要部拡大斜視図、第4図は
従来例を示す空気調和機の断面図である。 1……凹部スペース、2……吹出しグリル、3……前面
グリル、4……台枠、5……クロスフローファン、6…
…熱交換器、7……前面パネル、8……スリット。
の正面図、第2図は第1図のII−II線による断面図、第
3図は同空気調和機における要部拡大斜視図、第4図は
従来例を示す空気調和機の断面図である。 1……凹部スペース、2……吹出しグリル、3……前面
グリル、4……台枠、5……クロスフローファン、6…
…熱交換器、7……前面パネル、8……スリット。
Claims (1)
- 【請求項1】リモコンを収納できる空気調和機の室内機
において、前面グリル右の電源板カバー部に設けてある
リモコン収納用長方形型凹部スペースの左側面部に、凹
部スペースから室内熱交換器に空気が流れる開口部を一
体に設けた空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260110A JPH0674902B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63260110A JPH0674902B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 空気調和機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02106629A JPH02106629A (ja) | 1990-04-18 |
| JPH0674902B2 true JPH0674902B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=17343424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63260110A Expired - Lifetime JPH0674902B2 (ja) | 1988-10-14 | 1988-10-14 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0674902B2 (ja) |
-
1988
- 1988-10-14 JP JP63260110A patent/JPH0674902B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02106629A (ja) | 1990-04-18 |
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