JPH067494Y2 - フレキシブルデイスク装置のスライドカム保持装置 - Google Patents
フレキシブルデイスク装置のスライドカム保持装置Info
- Publication number
- JPH067494Y2 JPH067494Y2 JP1988002511U JP251188U JPH067494Y2 JP H067494 Y2 JPH067494 Y2 JP H067494Y2 JP 1988002511 U JP1988002511 U JP 1988002511U JP 251188 U JP251188 U JP 251188U JP H067494 Y2 JPH067494 Y2 JP H067494Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slide cam
- rising
- slide
- frame body
- flexible disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案はフレキシブルディスク装置におけるスライド
カムのフレーム本体への結合手段の改良に関するもので
ある。
カムのフレーム本体への結合手段の改良に関するもので
ある。
〔従来の技術〕 第2図は従来のフレキシブルディスク装置におけるフレ
ーム本体に対するスライドカムの結合手段を示す斜視図
であり,図において(1)はフレーム本体,(2)はこのフレ
ーム本体上を図示矢印のように進退するスライドカムで
あり,この進退によりそのカム部(2a)に係合されている
ホルダー(図示せず)を上下させることによって磁気ヘ
ッドを搭載しているアームを回動させるようになってい
る。(3)は上記スライドカム(2)のだるま穴形スライド溝
(2b)に嵌挿係止され,これの進退時の案内役をするよう
に上記フレーム本体(1)上に植立させた係止ポストであ
る。
ーム本体に対するスライドカムの結合手段を示す斜視図
であり,図において(1)はフレーム本体,(2)はこのフレ
ーム本体上を図示矢印のように進退するスライドカムで
あり,この進退によりそのカム部(2a)に係合されている
ホルダー(図示せず)を上下させることによって磁気ヘ
ッドを搭載しているアームを回動させるようになってい
る。(3)は上記スライドカム(2)のだるま穴形スライド溝
(2b)に嵌挿係止され,これの進退時の案内役をするよう
に上記フレーム本体(1)上に植立させた係止ポストであ
る。
以上のようにフレーム本体(1)上に組まれたスライドカ
ム(2)はその先端ボタン部(2c)を操作することによって
上記フレーム本体上を図示矢印方向に進退し,この進退
によって上記カム部(2a)に係合しているホルダー(図示
せず)が上下し,このホルダーの上下により磁気ヘッド
を搭載したアームが回動し,これによって磁気記録媒体
の挿脱が行われるようになっている。
ム(2)はその先端ボタン部(2c)を操作することによって
上記フレーム本体上を図示矢印方向に進退し,この進退
によって上記カム部(2a)に係合しているホルダー(図示
せず)が上下し,このホルダーの上下により磁気ヘッド
を搭載したアームが回動し,これによって磁気記録媒体
の挿脱が行われるようになっている。
従来のスライドカムのフレーム本体に対する結合は以上
のようにして行われているので,当該フレーム本体(1)
上への別部品から成る係止ポスト(3)の植立固定作業が
必要となり,また使用される部品点数も増えるという問
題点があった。
のようにして行われているので,当該フレーム本体(1)
上への別部品から成る係止ポスト(3)の植立固定作業が
必要となり,また使用される部品点数も増えるという問
題点があった。
この考案は上記の問題点を解消するようスライドカムの
保持案内機構を,フレーム本体それ自体にもたせること
を目的とする。
保持案内機構を,フレーム本体それ自体にもたせること
を目的とする。
この考案の場合は,フレーム本体(1)上を進退されるス
ライドカム(2)の複数のガイド用立上り係止爪(4)を本体
フレームに一体成形により備え,上記立上り係止爪(4)
は,細巾の立上り部(4a)と係止爪部(4b)とからなり,上
記スライドカム(2)に形成し一端に挿込孔部(2b′)を
連設した複数のスライド長孔(2b″)に,嵌挿係止さ
れ,上記スライドカムを摺動可能に保持している。
ライドカム(2)の複数のガイド用立上り係止爪(4)を本体
フレームに一体成形により備え,上記立上り係止爪(4)
は,細巾の立上り部(4a)と係止爪部(4b)とからなり,上
記スライドカム(2)に形成し一端に挿込孔部(2b′)を
連設した複数のスライド長孔(2b″)に,嵌挿係止さ
れ,上記スライドカムを摺動可能に保持している。
この考案の場合はスライドカムのガイド用立上り係止爪
を,フレーム本体上に一体成形しているので,別部品の
使用およびその組立て工作を必要としない。
を,フレーム本体上に一体成形しているので,別部品の
使用およびその組立て工作を必要としない。
以下この考案の一実施例について説明する。すなわち第
1図において第2図のものと同一個所は同一符号を付し
てその重複説明は省略することにするが,図中の(4)は
この考案のものにおけるスライドカム(2)のガイド用立
上り係止爪で,これはフレーム本体(1)上にその一部の
例えば切起しにより複数個一体に構成され,細巾の立上
り部(4a)と係止爪部(4b)とからなり,上記スライドカム
(2)に形成し一端に挿込孔部(2b′)を連設した複数の
スライド長孔(2b″)に,摺動可能に嵌挿係止されてい
る点に特徴を有し,動作その他の構成は従来のものと同
様になっている。
1図において第2図のものと同一個所は同一符号を付し
てその重複説明は省略することにするが,図中の(4)は
この考案のものにおけるスライドカム(2)のガイド用立
上り係止爪で,これはフレーム本体(1)上にその一部の
例えば切起しにより複数個一体に構成され,細巾の立上
り部(4a)と係止爪部(4b)とからなり,上記スライドカム
(2)に形成し一端に挿込孔部(2b′)を連設した複数の
スライド長孔(2b″)に,摺動可能に嵌挿係止されてい
る点に特徴を有し,動作その他の構成は従来のものと同
様になっている。
なお上記実施例では,フレーム本体(1)上に一体成形し
た立上り係止爪(4)の頭部の形状を四角にしたが丸であ
ってもよい。
た立上り係止爪(4)の頭部の形状を四角にしたが丸であ
ってもよい。
この考案は以上のようにフレーム本体上に一体に形成さ
れた細巾の立上り部と係止爪部とからなる複数の立上り
係止爪が,スライドカムに形成し一端に挿込孔部を連設
した複数のスライド長孔に,嵌挿係止され,上記スライ
ドカムを摺動可能に保持しているので,スライドカムの
摺動動作を円滑に行わしめ,別部品の使用およびその組
立て作業を必要とせず,その分原価低減が可能になると
いう効果を有するものである。
れた細巾の立上り部と係止爪部とからなる複数の立上り
係止爪が,スライドカムに形成し一端に挿込孔部を連設
した複数のスライド長孔に,嵌挿係止され,上記スライ
ドカムを摺動可能に保持しているので,スライドカムの
摺動動作を円滑に行わしめ,別部品の使用およびその組
立て作業を必要とせず,その分原価低減が可能になると
いう効果を有するものである。
第1図はこの考案のフレキシブルディスク装置のスライ
ドカム保持装置の一実施例を示す分解斜視図,第2図は
従来のフレキシブルディスク装置のスライドカム保持装
置を示す分解斜視図である。 なお図中(1)はフレーム本体,(2)はスライドカム,(2
b′)は挿込孔部,(2b″)はスライド長孔,(4)は立上
り係止爪,(4a)は立上り部,(4b)は係止爪部である。 その他図中同一符号は同一部分を示すものとする。
ドカム保持装置の一実施例を示す分解斜視図,第2図は
従来のフレキシブルディスク装置のスライドカム保持装
置を示す分解斜視図である。 なお図中(1)はフレーム本体,(2)はスライドカム,(2
b′)は挿込孔部,(2b″)はスライド長孔,(4)は立上
り係止爪,(4a)は立上り部,(4b)は係止爪部である。 その他図中同一符号は同一部分を示すものとする。
Claims (1)
- 【請求項1】フレーム本体上を進退されるスライドカム
のガイド用立上り係止爪を複数個本体フレームに一体成
形により備え,上記立上り係止爪は,細巾の立上り部と
係止爪部とからなり,上記スライドカムに形成し一端に
挿込孔部を連設した複数のスライド長孔に,嵌挿係止さ
れ,上記スライドカムを摺動可能に保持していることを
特徴とするフレキシブルディスク装置のスライドカム保
持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988002511U JPH067494Y2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | フレキシブルデイスク装置のスライドカム保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988002511U JPH067494Y2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | フレキシブルデイスク装置のスライドカム保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01109844U JPH01109844U (ja) | 1989-07-25 |
| JPH067494Y2 true JPH067494Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=31203336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988002511U Expired - Lifetime JPH067494Y2 (ja) | 1988-01-12 | 1988-01-12 | フレキシブルデイスク装置のスライドカム保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067494Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61167051U (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-16 | ||
| JPS62243154A (ja) * | 1986-04-16 | 1987-10-23 | Hitachi Ltd | 磁気デイスク駆動装置 |
| JPH0752546B2 (ja) * | 1986-09-26 | 1995-06-05 | セイコーエプソン株式会社 | 磁気記録装置 |
| JPS6390058A (ja) * | 1986-10-02 | 1988-04-20 | Seiko Epson Corp | 磁気記録装置 |
-
1988
- 1988-01-12 JP JP1988002511U patent/JPH067494Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01109844U (ja) | 1989-07-25 |
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