JPH0674967B2 - 重ね合せ精度測定装置 - Google Patents
重ね合せ精度測定装置Info
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- JPH0674967B2 JPH0674967B2 JP62279708A JP27970887A JPH0674967B2 JP H0674967 B2 JPH0674967 B2 JP H0674967B2 JP 62279708 A JP62279708 A JP 62279708A JP 27970887 A JP27970887 A JP 27970887A JP H0674967 B2 JPH0674967 B2 JP H0674967B2
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Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 11
- 239000011295 pitch Substances 0.000 claims description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は重ね合せ精度測定装置,特に、多層化が進む電
子部品のリソグラフィ工程におけるパターンの重ね合せ
精度測定装置に関する。
子部品のリソグラフィ工程におけるパターンの重ね合せ
精度測定装置に関する。
従来の技術としては、例えば,(特願昭62−1301号)に
示されているように重ね合せ精度測定装置がある。従来
の重ね合せ精度測定装置は、被検査物に光学系の焦点を
合わせた光電変換素子とビデオメモリと,前記ビデオメ
モリからパターン群,の相互関係数を算出する演算
部と,相互相関係数よりずれ量を検出する検出部とを含
んで構成される。
示されているように重ね合せ精度測定装置がある。従来
の重ね合せ精度測定装置は、被検査物に光学系の焦点を
合わせた光電変換素子とビデオメモリと,前記ビデオメ
モリからパターン群,の相互関係数を算出する演算
部と,相互相関係数よりずれ量を検出する検出部とを含
んで構成される。
次に従来の重ね合せ測定装置について図面を参照して詳
細に説明する。
細に説明する。
第7図は、従来の重ね合せ測定装置の一例を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
第7図に示す重ね合せ精度測定装置は,試料1上にその
焦点をむすぶようにおかれた光電変換素子10′と、前記
光電変換素子10′からの映像信号を蓄積するビデオメモ
リ11′と,前記ビデオメモリ11′上の画像からマーク群
,マーク群の位置を検出するパターン判別器12′
と,パターン判別器12′からの位置情報により前記ビデ
オメモリ11′からマーク群とマーク群の映像信号を
発生するパターン発生器13′と,このパターン発生器1
3′からの映像信号によりマーク群のパターンデータ
を再生させる第1パターン再生器14′と,マーク群の
パターンデータを再生させる第2パターン再生器15′
と,再生したパターンデータからマーク群とマーク群
の相関性を示す。相互相関係数を設定したオフセット
量を持たせて算出する相互相関器18′と前記相互相関器
18′からの相互相関係数の最大値となる偏差量を算出す
るピークディテクタ19′と,前記第1パターン再生器1
4′と前記第2パターン再生器15′からのパターンデー
タの周期を画素単位で算出する周期算出器20′と,前記
相互相関器で使用したオフセット量と,ピークディテク
ター17からの偏差量と周期算出器20′からのマーク群
の周期,マーク群の周期と設定したバーニアの読みよ
り重ね合せのずれ量を算出するずれ量検出器21′とを含
んで構成される。
焦点をむすぶようにおかれた光電変換素子10′と、前記
光電変換素子10′からの映像信号を蓄積するビデオメモ
リ11′と,前記ビデオメモリ11′上の画像からマーク群
,マーク群の位置を検出するパターン判別器12′
と,パターン判別器12′からの位置情報により前記ビデ
オメモリ11′からマーク群とマーク群の映像信号を
発生するパターン発生器13′と,このパターン発生器1
3′からの映像信号によりマーク群のパターンデータ
を再生させる第1パターン再生器14′と,マーク群の
パターンデータを再生させる第2パターン再生器15′
と,再生したパターンデータからマーク群とマーク群
の相関性を示す。相互相関係数を設定したオフセット
量を持たせて算出する相互相関器18′と前記相互相関器
18′からの相互相関係数の最大値となる偏差量を算出す
るピークディテクタ19′と,前記第1パターン再生器1
4′と前記第2パターン再生器15′からのパターンデー
タの周期を画素単位で算出する周期算出器20′と,前記
相互相関器で使用したオフセット量と,ピークディテク
ター17からの偏差量と周期算出器20′からのマーク群
の周期,マーク群の周期と設定したバーニアの読みよ
り重ね合せのずれ量を算出するずれ量検出器21′とを含
んで構成される。
ここで、ビデオメモリ11′上の画像は、第1パターン再
生器14′で第8図に示すマーク群の断面パターンとし
て再生する。また、第2パターン再生器15′で第9図に
示すマーク群の断面パターンとして再生される。相互
相関器18′は、前記第1パターン再生器14′と前記第2
パターン再生器15′からのマーク群の断面パターンデ
ータとマーク群の断面パターンデータに対して設定し
たオフセット値をもつ相互相関係数を算出する。ピーク
ディテクター19′は、相互相関係数の最大偏差量を算出
する。前記最大偏差量と、マーク群,の周期とオフ
セット量よりずれ量検出器21′でずれ量を算出する。
生器14′で第8図に示すマーク群の断面パターンとし
て再生する。また、第2パターン再生器15′で第9図に
示すマーク群の断面パターンとして再生される。相互
相関器18′は、前記第1パターン再生器14′と前記第2
パターン再生器15′からのマーク群の断面パターンデ
ータとマーク群の断面パターンデータに対して設定し
たオフセット値をもつ相互相関係数を算出する。ピーク
ディテクター19′は、相互相関係数の最大偏差量を算出
する。前記最大偏差量と、マーク群,の周期とオフ
セット量よりずれ量検出器21′でずれ量を算出する。
上述した従来のずれ量検出装置は、ビデオメモリの映像
信号より、マーク群,の断面データを再生している
ため、マーク群,の境界部で生じる不連続の強い影
響を受けた相関係数による判定となっているため、真の
マーク群,間のずれ量を検出できないという欠点が
あった。
信号より、マーク群,の断面データを再生している
ため、マーク群,の境界部で生じる不連続の強い影
響を受けた相関係数による判定となっているため、真の
マーク群,間のずれ量を検出できないという欠点が
あった。
本発明の重ね合せ精度測定装置は、一定線幅のマークを
奇数個一定ピッチjで特定方向に配列したマーク群を
持つ第1のパターンと,一定線幅のマークを前記奇数個
の一定ピッチk(j≠k)で前記特定方向に配列したマ
ーク群を持つ第2のパターンとを,重ね合わせて作っ
たパターンより成る被検査物に光学系の焦点を合わせた
光電変換素子と,該光電変換素子からの映像信号を蓄積
するビデオメモリと,該ビデオメモリ上のパターンから
前記第1のパターンのマーク群と第2のパターンのマ
ーク群の位置を検出するパターン判別器と,該パター
ン判別器からの前記マーク群とマーク群の位置情報
に従ってマーク群とマーク群のパターンを前記ビデ
オメモリから発生させるパターン発生器と,該パターン
発生器からの前記マーク群のパターンと前記マーク群
のパターンに対してマークA及びマークBの線幅で前
記パターン発生器からの前記マーク群と前記マーク群
のパターンを再現するパターン再現器と,前記マーク
群の再現パターンと前記マーク群の再現パターンの
相関性を示す相関係数を前記マーク群の再現パターン
に対して設定したオフセット量を持たせて発生させる相
互相関器と,該相互相関器からの相互相関係数の最大値
となる偏差量を算出するピークディテクターと,前記マ
ーク群の再現パターンと前記マーク群の再現パター
ンの周期を算出する周期算出器と,前記相互相関器に設
定したオフセット量と前記ピークディテクターからの相
互相関数の最大となる偏差量と前記周期算出器からの前
記マーク群と前記マーク群の周期より前記第1のパ
ターンと前記第2のパターンの前記特定方向へずれ量を
算出するずれ量検出器とを含んで構成される。
奇数個一定ピッチjで特定方向に配列したマーク群を
持つ第1のパターンと,一定線幅のマークを前記奇数個
の一定ピッチk(j≠k)で前記特定方向に配列したマ
ーク群を持つ第2のパターンとを,重ね合わせて作っ
たパターンより成る被検査物に光学系の焦点を合わせた
光電変換素子と,該光電変換素子からの映像信号を蓄積
するビデオメモリと,該ビデオメモリ上のパターンから
前記第1のパターンのマーク群と第2のパターンのマ
ーク群の位置を検出するパターン判別器と,該パター
ン判別器からの前記マーク群とマーク群の位置情報
に従ってマーク群とマーク群のパターンを前記ビデ
オメモリから発生させるパターン発生器と,該パターン
発生器からの前記マーク群のパターンと前記マーク群
のパターンに対してマークA及びマークBの線幅で前
記パターン発生器からの前記マーク群と前記マーク群
のパターンを再現するパターン再現器と,前記マーク
群の再現パターンと前記マーク群の再現パターンの
相関性を示す相関係数を前記マーク群の再現パターン
に対して設定したオフセット量を持たせて発生させる相
互相関器と,該相互相関器からの相互相関係数の最大値
となる偏差量を算出するピークディテクターと,前記マ
ーク群の再現パターンと前記マーク群の再現パター
ンの周期を算出する周期算出器と,前記相互相関器に設
定したオフセット量と前記ピークディテクターからの相
互相関数の最大となる偏差量と前記周期算出器からの前
記マーク群と前記マーク群の周期より前記第1のパ
ターンと前記第2のパターンの前記特定方向へずれ量を
算出するずれ量検出器とを含んで構成される。
次に、本発明の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図に示す重ね合せ精度測定装置は,試料1上にその
焦点をむすぶようにおかれた光電変換素子10と、前記光
電変換素子10からの映像信号を蓄積するビデオメモリ11
と,前記ビデオメモリ11上の画像からマーク群,マー
ク群の位置を検出するパターン判別器12と,パターン
判別器12からの位置情報により前記ビデオメモリ11から
マーク群とマーク群の映像信号を発生するパターン
発生器13と,このパターン発生器13からの映像信号によ
りマーク群のパターンデータを再生させる第1パター
ン再生器14と,マーク群のパターンデータを再生させ
る第2パターン再生器15と,前記第1パターン再生器14
からのパターン群と断面パターンデータからパターン
群の矩形データを再現する第1パターン再現器と,前
記第2パターン再生器15からのパターン群の断面パタ
ーンデータからパターン群の断面パターンデータから
パターン群の矩形データを再現する第2パターン再現
器と,再現したパターンデータからマーク群とマーク
群の相関性を示す相互相関係数を設定したオフセット
量を持たせて算出する相互相関器18と前記相互相関器18
からの相互相関係数の最大値となる偏差量を算出するピ
ークディテクタ17と,前記第1パターン再生器14と前記
第2パターン再生器15からのパターンデータの周期を画
素単位で算出する周期算出器20と,前記号相互相関器で
使用したオフセット量と,ピークディテクター17からの
偏差量と周期算出器20からのマーク群の周期,マーク
群の周期と設定したバーニアの読みより重ね合せのず
れ量を算出するずれ量検出器21とを含んで構成される。
焦点をむすぶようにおかれた光電変換素子10と、前記光
電変換素子10からの映像信号を蓄積するビデオメモリ11
と,前記ビデオメモリ11上の画像からマーク群,マー
ク群の位置を検出するパターン判別器12と,パターン
判別器12からの位置情報により前記ビデオメモリ11から
マーク群とマーク群の映像信号を発生するパターン
発生器13と,このパターン発生器13からの映像信号によ
りマーク群のパターンデータを再生させる第1パター
ン再生器14と,マーク群のパターンデータを再生させ
る第2パターン再生器15と,前記第1パターン再生器14
からのパターン群と断面パターンデータからパターン
群の矩形データを再現する第1パターン再現器と,前
記第2パターン再生器15からのパターン群の断面パタ
ーンデータからパターン群の断面パターンデータから
パターン群の矩形データを再現する第2パターン再現
器と,再現したパターンデータからマーク群とマーク
群の相関性を示す相互相関係数を設定したオフセット
量を持たせて算出する相互相関器18と前記相互相関器18
からの相互相関係数の最大値となる偏差量を算出するピ
ークディテクタ17と,前記第1パターン再生器14と前記
第2パターン再生器15からのパターンデータの周期を画
素単位で算出する周期算出器20と,前記号相互相関器で
使用したオフセット量と,ピークディテクター17からの
偏差量と周期算出器20からのマーク群の周期,マーク
群の周期と設定したバーニアの読みより重ね合せのず
れ量を算出するずれ量検出器21とを含んで構成される。
第2図は試料1のビデオメモリ11上での画像例である。
第3図は、第2図の試料画像のパターン判別器12での処
理グラフである。
理グラフである。
第4図は、第8図のマーク群の断面パターンを、第1
パターン再現器16で再現した矩形パターンである。
パターン再現器16で再現した矩形パターンである。
第5図は、第9図のマーク群の断面パターンを第2パ
ターン再現器17で再現した矩形パターンである。
ターン再現器17で再現した矩形パターンである。
第6図は、第2図の試料画像のマーク群とマーク群
の相関性を相互相関器16で算出した相互相関係数のグラ
フである。
の相関性を相互相関器16で算出した相互相関係数のグラ
フである。
試料1の光電変換素子10から映像信号はビデオメモリ11
上に蓄積され第2図に示す画像となる。パターン判別器
12はビデオメモリ11から第3図に示すマーク群,の
特徴を表わすグラフを作成し,マーク群開始位置P20,
終了位置P21とマーク群の開始位置P10,終了位置P11を
算出する。この位置情報とビデオメモリからの映像信号
とよりパターン発生器13は、マーク群とマーク群の
重なりのないマーク群の断面信号eとマーク群の断
面信号dを発生する。マーク群の断面信号eは第1パ
ターン発生器14で第8図に示すマーク群の断面パター
ンe′として再生される。マーク群断面信号dは第2
パターン再生器15で第9図に示すマーク群の断面パタ
ーンd′として再生される。
上に蓄積され第2図に示す画像となる。パターン判別器
12はビデオメモリ11から第3図に示すマーク群,の
特徴を表わすグラフを作成し,マーク群開始位置P20,
終了位置P21とマーク群の開始位置P10,終了位置P11を
算出する。この位置情報とビデオメモリからの映像信号
とよりパターン発生器13は、マーク群とマーク群の
重なりのないマーク群の断面信号eとマーク群の断
面信号dを発生する。マーク群の断面信号eは第1パ
ターン発生器14で第8図に示すマーク群の断面パター
ンe′として再生される。マーク群断面信号dは第2
パターン再生器15で第9図に示すマーク群の断面パタ
ーンd′として再生される。
再生したマーク群の断面パターンデータe′は、第1
パターン再現器16で第4図に示す矩形パターンgに再現
する。
パターン再現器16で第4図に示す矩形パターンgに再現
する。
また,マーク群の断面パターンデータd′は、第2パ
ターン再現器17で第5図に示す矩形パターンfを再現す
る。
ターン再現器17で第5図に示す矩形パターンfを再現す
る。
相互相関器18は、第1パターン再現器16から出力された
マーク群Aの矩形断面パターンデータgと第2パターン
再現器17から出力されたマーク群Bの矩形断面パターン
データfとを入力し、計算範囲τ=−jからjまでの範
囲における相互相関係数h(τ)を、前記矩形断面パタ
ーンデータgおよびfを前記計算範囲τ分オフセットし
た矩形断面パターンデータの面積分として、 h(τ)=Σ{g(t)f+(t+τ)} により算出する。ここで、上記tは前記矩形断面パター
ンデータg,fの任意の点を示している。前記矩形断面パ
ターンデータgおよびfの重なりが最大のときにこの相
互相関係数h(τ)も最大を示す。
マーク群Aの矩形断面パターンデータgと第2パターン
再現器17から出力されたマーク群Bの矩形断面パターン
データfとを入力し、計算範囲τ=−jからjまでの範
囲における相互相関係数h(τ)を、前記矩形断面パタ
ーンデータgおよびfを前記計算範囲τ分オフセットし
た矩形断面パターンデータの面積分として、 h(τ)=Σ{g(t)f+(t+τ)} により算出する。ここで、上記tは前記矩形断面パター
ンデータg,fの任意の点を示している。前記矩形断面パ
ターンデータgおよびfの重なりが最大のときにこの相
互相関係数h(τ)も最大を示す。
また、前記計算範囲で相互相関係数h(τ)を求めるよ
うに予めマーク群Bの矩形断面パターンデータfを f(t)=f(t+j) としてオフセット量jだけずらしておく。
うに予めマーク群Bの矩形断面パターンデータfを f(t)=f(t+j) としてオフセット量jだけずらしておく。
相互相関係数hは第6図に示す関係を持っておりピーク
ディテクタ19で相互相関係数hの最大となる偏差量iを
算出する。
ディテクタ19で相互相関係数hの最大となる偏差量iを
算出する。
前記マーク群の矩形断面パターンデータgと前記マー
ク群の矩形断面パターンデータfは、周期算出器20で
マーク群の矩形断面パターンデータgの矩形の周期l
とマーク群の矩形断面パターンデータfの矩形の周期
k求める。
ク群の矩形断面パターンデータfは、周期算出器20で
マーク群の矩形断面パターンデータgの矩形の周期l
とマーク群の矩形断面パターンデータfの矩形の周期
k求める。
ここで,マーク群とマーク群は基準位置となる中心
マークどうしが一致したとき最も大きな重なりをもつの
で(h−j)がマーク群とマーク群の基準位置から
のずれ量になる。
マークどうしが一致したとき最も大きな重なりをもつの
で(h−j)がマーク群とマーク群の基準位置から
のずれ量になる。
また、マーク群とマーク群の周期差|l−k|がバーニ
ア1目盛の読みを表わす。
ア1目盛の読みを表わす。
そこで前記相互相関器18のオフセット量jとピークディ
テクター19での相互相関係数hの最大となる偏差量ィと
周期算出器20で求めたマーク群の周期lとマーク群
の周期kとずれ量検出器21に設定したバーニアの読みm
よりずれ量検出器21はずれ量△を, として算出する。
テクター19での相互相関係数hの最大となる偏差量ィと
周期算出器20で求めたマーク群の周期lとマーク群
の周期kとずれ量検出器21に設定したバーニアの読みm
よりずれ量検出器21はずれ量△を, として算出する。
本発明の重ね合せ精度測定装置は,パターン再現器追加
によりパターン群の矩形断面パターンデータを作成する
ことにより境界の不連続性に影響されることなく,パタ
ーン群間のずれ量を精度良く測定できるという効果があ
る。
によりパターン群の矩形断面パターンデータを作成する
ことにより境界の不連続性に影響されることなく,パタ
ーン群間のずれ量を精度良く測定できるという効果があ
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
試料画像の一例を示す斜視図、第3図は試料画像のパタ
ーン判別時の処理グラフ、第4図は第8図の再現したマ
ーク群の矩形断面図、第5図は第9図の再現したマー
ク群の矩形断面図、第6図は第4図のマーク群のパ
ターンと第5図のマーク群のパターンの相互相関係
数、第7図は従来の一例を示すブロック図、第8図はマ
ーク群の断面図、第9図はマーク群の断面図であ
る。 1……試料、10,10′……光電変換素子、11,11′……ビ
デオメモリ、12,12′……パターン判別器、13,13′……
パターン発生器、14,14′……第1パターン再生器、15,
15′……第2パターン再生器、16……第1パターン再現
器、17……第2パターン再現器、18,18′……相互相関
器、19,19′……ピークディテクター、20,20′……周期
算出器、21,21′……ずれ量検出器、 ……第1のマーク群、……第2のマーク群、a……
映像信号、b……パターン信号、c……マーク群,
の位置信号、d……マーク群の信号、d′……マーク
群の断面パータン、e……マーク群の信号、e′…
…マーク群の断面パターン、f……マーク群の矩形
断面パターン、g……マーク群の矩形断面パターン、
h……相互相関係数、i……偏差量、j……オフセット
量、k……マーク群の周期、l……マーク群の周
期、P10……マーク群開始位置、P11……マーク群終
了位置、P20……マーク群開始位置、P21……マーク群
終了位置。
試料画像の一例を示す斜視図、第3図は試料画像のパタ
ーン判別時の処理グラフ、第4図は第8図の再現したマ
ーク群の矩形断面図、第5図は第9図の再現したマー
ク群の矩形断面図、第6図は第4図のマーク群のパ
ターンと第5図のマーク群のパターンの相互相関係
数、第7図は従来の一例を示すブロック図、第8図はマ
ーク群の断面図、第9図はマーク群の断面図であ
る。 1……試料、10,10′……光電変換素子、11,11′……ビ
デオメモリ、12,12′……パターン判別器、13,13′……
パターン発生器、14,14′……第1パターン再生器、15,
15′……第2パターン再生器、16……第1パターン再現
器、17……第2パターン再現器、18,18′……相互相関
器、19,19′……ピークディテクター、20,20′……周期
算出器、21,21′……ずれ量検出器、 ……第1のマーク群、……第2のマーク群、a……
映像信号、b……パターン信号、c……マーク群,
の位置信号、d……マーク群の信号、d′……マーク
群の断面パータン、e……マーク群の信号、e′…
…マーク群の断面パターン、f……マーク群の矩形
断面パターン、g……マーク群の矩形断面パターン、
h……相互相関係数、i……偏差量、j……オフセット
量、k……マーク群の周期、l……マーク群の周
期、P10……マーク群開始位置、P11……マーク群終
了位置、P20……マーク群開始位置、P21……マーク群
終了位置。
Claims (1)
- 【請求項1】一定線幅のマークを奇数個一定ピッチjで
特定方向に配列したマーク群を持つ第1のパターン
と、一定線幅のマークを前記奇数個の一定ピッチk(j
≠k)で前記特定方向に配列したマーク群を持つ第2
のパターンとを重ね合わせ作ったパターンより成る被検
査物に光学系の焦点を合わせた光電変換素子と、該光電
変換素子からの映像信号を蓄積するビデオメモリと、該
ビデオメモリ上のパターンから前記第1のパターンのマ
ーク群と第2のパターンのマーク群の位置を検出す
るパターン判別器と、該パターン判別器からの前記マー
ク群とマーク群の位置情報に従ってマーク群とマ
ーク群のパターンを前記ビデオメモリから発生させる
パターン発生器と、該パターン発生器からの前記マーク
群のパターンと前記マーク群のパターンに対してマ
ークA及びマークBの線幅で前記パターン発生器からの
前記マーク群と前記マーク群のパターンを再現する
パターン再現器と、前記マーク群の再現パターンと前
記マーク群の再現パターンの相関性を示す相関係数を
前記マーク群の再現パターンに対して設定したオフセ
ット量を持たせて発生させる相互相関器と、該相互相関
器からの相互相関係数の最大値となる偏差量を算出する
ピークディテクターと、前記マーク群の再現パターン
と前記マーク群の再現パターンの周期を算出する周期
算出器と、前記相互相関器に設定したオフセット量と前
記ピークディテクターからの相互相関数の最大となる偏
差量と前記周期算出器からの前記マーク群と前記マー
ク群の周期より前記第1のパターンと前記第2のパタ
ーンの前記特定方向へずれ量を算出するずれ量検出器と
を含むことを特徴とする重ね合せ精度検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62279708A JPH0674967B2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 重ね合せ精度測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62279708A JPH0674967B2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 重ね合せ精度測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01121702A JPH01121702A (ja) | 1989-05-15 |
| JPH0674967B2 true JPH0674967B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=17614771
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62279708A Expired - Lifetime JPH0674967B2 (ja) | 1987-11-04 | 1987-11-04 | 重ね合せ精度測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0674967B2 (ja) |
-
1987
- 1987-11-04 JP JP62279708A patent/JPH0674967B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01121702A (ja) | 1989-05-15 |
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