JPH06749Y2 - クランクシャフトのオイル孔検査装置 - Google Patents
クランクシャフトのオイル孔検査装置Info
- Publication number
- JPH06749Y2 JPH06749Y2 JP7702990U JP7702990U JPH06749Y2 JP H06749 Y2 JPH06749 Y2 JP H06749Y2 JP 7702990 U JP7702990 U JP 7702990U JP 7702990 U JP7702990 U JP 7702990U JP H06749 Y2 JPH06749 Y2 JP H06749Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crankshaft
- oil hole
- clamp
- pressurized gas
- inspection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
- Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案はクランクシャフトのオイル孔検査装置に関す
る。
る。
(従来技術) 自動二輪車のクランクシャフトは、毎分1万回もの高速
回転をするため、コンロッドのニードルベアリングやク
ランクシャフトのベアリング部分を潤滑する上でクラン
クシャフトに設けたオイル孔はきわめて重要な役割を担
っている。このため、クランクシャフトやクランクピン
単品での検査とともに、組付け状態でもクランクシャフ
トの全数についてオイル孔の貫通検査を行って品質の保
障を図るようにしている。
回転をするため、コンロッドのニードルベアリングやク
ランクシャフトのベアリング部分を潤滑する上でクラン
クシャフトに設けたオイル孔はきわめて重要な役割を担
っている。このため、クランクシャフトやクランクピン
単品での検査とともに、組付け状態でもクランクシャフ
トの全数についてオイル孔の貫通検査を行って品質の保
障を図るようにしている。
ところで、これまで第6図に示したようなクランクシャ
フトwについて、そのオイル孔の貫通検査を行う場合に
は、センターオイル孔bにエアーを注入して、その際の
エアの抜け具合を圧力の減衰変化により検知するように
していたが、このような検査方法では、オイル孔が貫通
しているかどうかを確認することができるとしても、オ
イルの流量についてまでは検出することができず、ま
た、クランクシャフトの機種が変わる度毎に段取替えや
機器の調整に多大の時間がかかって、効率のよい検査を
行うことができないといった問題を有していた。。
フトwについて、そのオイル孔の貫通検査を行う場合に
は、センターオイル孔bにエアーを注入して、その際の
エアの抜け具合を圧力の減衰変化により検知するように
していたが、このような検査方法では、オイル孔が貫通
しているかどうかを確認することができるとしても、オ
イルの流量についてまでは検出することができず、ま
た、クランクシャフトの機種が変わる度毎に段取替えや
機器の調整に多大の時間がかかって、効率のよい検査を
行うことができないといった問題を有していた。。
(解決しようとする課題) 本考案はこのような問題に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、オイル孔の貫通チェックばかりで
なく、オイルの流量についても同時に検査をすることが
でき、しかも機種の変更による段取替えがきわめて簡単
かつ短時間で行ない得ることのできる新たなオイル孔の
検査装置を提供することにある。
目的とするところは、オイル孔の貫通チェックばかりで
なく、オイルの流量についても同時に検査をすることが
でき、しかも機種の変更による段取替えがきわめて簡単
かつ短時間で行ない得ることのできる新たなオイル孔の
検査装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) すなわち、本考案はかかる課題を解決するためのクラン
クシャフトのオイル孔検査装置として、クランクシャフ
トの軸部を水平方向に支持する基準ワーク受けと、クラ
ンクシャフトをクランプするスライド部材とを備えたク
ランクシャフトクランプ用の治具を架台の中央部に着脱
自在に配設する一方、架台の一端には、スライド部材を
クランプ方向に付勢する進退動自在の押圧機構を、架台
の他端には、クランプシャフトのセンターオイル孔に加
圧気体を流入させるための流量測定手段に連通した加圧
気体注入機構をそれぞれ配設したものである。
クシャフトのオイル孔検査装置として、クランクシャフ
トの軸部を水平方向に支持する基準ワーク受けと、クラ
ンクシャフトをクランプするスライド部材とを備えたク
ランクシャフトクランプ用の治具を架台の中央部に着脱
自在に配設する一方、架台の一端には、スライド部材を
クランプ方向に付勢する進退動自在の押圧機構を、架台
の他端には、クランプシャフトのセンターオイル孔に加
圧気体を流入させるための流量測定手段に連通した加圧
気体注入機構をそれぞれ配設したものである。
(作用) このように構成したことにより、クランプ用の治具にセ
ットしたクランクシャフトを押圧機構により押圧したス
ライド部材によってクランプするとともに、加圧気体注
入機構によってクランクシャフトのセンターオイル孔に
エアを注入して、エアの貫通状態を検査すると同時に、
エアの流量を流量測定手段により検査する。
ットしたクランクシャフトを押圧機構により押圧したス
ライド部材によってクランプするとともに、加圧気体注
入機構によってクランクシャフトのセンターオイル孔に
エアを注入して、エアの貫通状態を検査すると同時に、
エアの流量を流量測定手段により検査する。
(実施例) そこで以下に本考案の詳細を図示した実施例に基づいて
説明する。
説明する。
第1図は本考案の一実施例をなすオイル孔検査装置の全
容を示したもので、この装置は、大別してワーククラン
プ治具10と、押圧機構20と、エアー注入機構30
と、フローテスター80とによって構成されている。
容を示したもので、この装置は、大別してワーククラン
プ治具10と、押圧機構20と、エアー注入機構30
と、フローテスター80とによって構成されている。
ワーククランプ治具10は、ワークとしてのクランクシ
ャフトwをセットし固定するためのもので、架台1のほ
ぼ中央に巾方向に向けて固定した2本の平行なスライド
ガイド17,17には、第2図、第3図に示したよう
に、治具ベース板11が挿脱自在に取付けられていて、
その上面には、V字状の溝を設けた2個の基準ワーク受
け12,13が間隙をおいて固定されている。これらの
基準ワーク受け12,13には、両側に2本の段付スラ
イドシャフト15,15が摺動自在に挿通されていて、
これらのスライドシャフト15,15は、その中央に固
定したクランププレート14に作用するスプルング1
6,16により常時アンクランプ方向(図中左方)へ付
勢している。なお図中符号18は治具ベース板11を架
台1の中心軸線上に位置決めするピン、19はこの位置
で治具ベース板11をクランプするクランプレバーをそ
れぞれ示している。
ャフトwをセットし固定するためのもので、架台1のほ
ぼ中央に巾方向に向けて固定した2本の平行なスライド
ガイド17,17には、第2図、第3図に示したよう
に、治具ベース板11が挿脱自在に取付けられていて、
その上面には、V字状の溝を設けた2個の基準ワーク受
け12,13が間隙をおいて固定されている。これらの
基準ワーク受け12,13には、両側に2本の段付スラ
イドシャフト15,15が摺動自在に挿通されていて、
これらのスライドシャフト15,15は、その中央に固
定したクランププレート14に作用するスプルング1
6,16により常時アンクランプ方向(図中左方)へ付
勢している。なお図中符号18は治具ベース板11を架
台1の中心軸線上に位置決めするピン、19はこの位置
で治具ベース板11をクランプするクランプレバーをそ
れぞれ示している。
再び第1図に戻って、押圧機構20は、上記したスライ
ドシャフト15,15を図中右方へ押圧して、クランク
シャフトwのウエイト部fをクランププレート14と、
ワーク受け12の内面に固定した端面基準板12aとの
間で挟持固定するたのもので、架台1の一端に固定した
L型ブラケット21には、その背面にクランプ用シリン
ダー22が取付けられていて、ガイドシャフト23,2
3によって支持された押圧プレート24を図中右方へス
ライドさせて、その前面によりスライドシャフト15,
15を押圧するように構成されている。
ドシャフト15,15を図中右方へ押圧して、クランク
シャフトwのウエイト部fをクランププレート14と、
ワーク受け12の内面に固定した端面基準板12aとの
間で挟持固定するたのもので、架台1の一端に固定した
L型ブラケット21には、その背面にクランプ用シリン
ダー22が取付けられていて、ガイドシャフト23,2
3によって支持された押圧プレート24を図中右方へス
ライドさせて、その前面によりスライドシャフト15,
15を押圧するように構成されている。
これに対して、エアー注入機構30は、クランクシャフ
トwのセンターオイル孔bへ加圧気体を注入するための
もので、このエア注入機構30を支えるベース板31
は、第4,5図に示したように、架台1の他端に長手方
向に向けて固定した2本の平行なスライドガイド32,
32に摺動自在に取付けられていて、ここに立設した縦
プレート33を架台1上のブラケット34に軸支したハ
ンドル35付きのネジ杆36に螺合することによって、
前後に移動操作されるように構成されている。この縦プ
レート33にはまたその背面にシリンダ37が取付けら
れていて、ガイドシャフト38,38に支持されたホル
ダ40を前後に移動できるように構成されている。この
ホルダ40にはプラグ41が取付けられていて、図示し
ないエアー供給源からフローテスタ80を経て供給され
てきた加圧気体をハウジング42とスライドピン43内
のエアー通孔を通してクランクシャフトwのセンターオ
イル孔bへ注入するようになっている。このスライドピ
ン43は、スプリング44によりクランクシャフトwの
軸端方向へ付勢され、またハウジング42のクランクシ
ャフトwと接触する端面にはウレタンパッキング45が
取付けられていて、加圧気体を外部へ漏洩させることな
く注入することができるようになっている。なお図中符
号39は、ベース板31を所定の位置で固定するクラン
プレバーを示している。
トwのセンターオイル孔bへ加圧気体を注入するための
もので、このエア注入機構30を支えるベース板31
は、第4,5図に示したように、架台1の他端に長手方
向に向けて固定した2本の平行なスライドガイド32,
32に摺動自在に取付けられていて、ここに立設した縦
プレート33を架台1上のブラケット34に軸支したハ
ンドル35付きのネジ杆36に螺合することによって、
前後に移動操作されるように構成されている。この縦プ
レート33にはまたその背面にシリンダ37が取付けら
れていて、ガイドシャフト38,38に支持されたホル
ダ40を前後に移動できるように構成されている。この
ホルダ40にはプラグ41が取付けられていて、図示し
ないエアー供給源からフローテスタ80を経て供給され
てきた加圧気体をハウジング42とスライドピン43内
のエアー通孔を通してクランクシャフトwのセンターオ
イル孔bへ注入するようになっている。このスライドピ
ン43は、スプリング44によりクランクシャフトwの
軸端方向へ付勢され、またハウジング42のクランクシ
ャフトwと接触する端面にはウレタンパッキング45が
取付けられていて、加圧気体を外部へ漏洩させることな
く注入することができるようになっている。なお図中符
号39は、ベース板31を所定の位置で固定するクラン
プレバーを示している。
また、第2,3図において符号50で示したものは、ク
ランクシャフトwにセンターオイル孔bと直交オイル孔
がある場合に使用する直交孔封止用の部材で、エアーチ
ャック51にアーム52,52、ホルダー53,53を
介して取付けた直交孔ブロッカー54のシーリングゴム
54aによって、直交孔を塞ぐようになっている。
ランクシャフトwにセンターオイル孔bと直交オイル孔
がある場合に使用する直交孔封止用の部材で、エアーチ
ャック51にアーム52,52、ホルダー53,53を
介して取付けた直交孔ブロッカー54のシーリングゴム
54aによって、直交孔を塞ぐようになっている。
つぎにこのように構成された装置によるオイル孔bの貫
通検査工程について説明する。
通検査工程について説明する。
まず、操作盤70の機種セレクトスイッチによりフロー
テスター80の流量設定値を検査するクランクシャフト
wに合わせる。
テスター80の流量設定値を検査するクランクシャフト
wに合わせる。
つぎに、検査するクランクシャフトwに合ったワークク
ランプ治具10をスライドガイド17,17を案内とし
て架台1の側方より挿入し、位置決めピン18,18に
よりセットしてクランプレバー19,19により固定す
る。
ランプ治具10をスライドガイド17,17を案内とし
て架台1の側方より挿入し、位置決めピン18,18に
よりセットしてクランプレバー19,19により固定す
る。
ついで、クランクシャフトwを基準ワーク受け12,1
3上にセットし、図示しないストローク合せ用のコマ
(ゲージ)をハウジング42の先端に装着して、ハンド
ル35付きのネジ杆36によりベース板31をストロー
ク合せ用のコマ(ゲージ)がクランクシャフトwの端面
に当接するまで前進させて、この位置でクランプレバー
39によりベース板31を固定し、最後にストローク合
せ用のコマ(ゲージ)をハウジング42より外す。
3上にセットし、図示しないストローク合せ用のコマ
(ゲージ)をハウジング42の先端に装着して、ハンド
ル35付きのネジ杆36によりベース板31をストロー
ク合せ用のコマ(ゲージ)がクランクシャフトwの端面
に当接するまで前進させて、この位置でクランプレバー
39によりベース板31を固定し、最後にストローク合
せ用のコマ(ゲージ)をハウジング42より外す。
このようにして機種段取りが完了した後、図示しない起
動ボタンを押すと、押圧機構20のブラケット21に取
付けられたクランプ用シリンダー22は作動を開始し
て、ガイドシャフト23,23に支持された押圧プレー
ト24を図中右方へ押し出し、基準ワーク受け12,1
3に摺動自在に挿通された2本の段付スライドシャフト
15,15をスプリング16に抗してクランプ方向へ押
圧し、これに支持されたクランププレート14と基準ワ
ーク受け12の内面に固定した端面基準プレート12a
との間でクランクシャフトwのウエイト部fを挟持して
クランクシャフトwを固定する。ついで、縦プレート3
3上のシリンダー37がガイドシャフト38,38に支
持されたホルダー40を図中左方へ押し出し、ハウジン
グ42の前面に固定したウレタンパッキング45をシャ
フトaの前端に当接させるとともに、スプリング44に
付勢されたスライドピン43の先端部をクランクシャフ
トwのセンターオイル孔bへ圧接する。そしてこの状態
のもとで、図示しないエアー源よりフローテスター80
を通して供給されてきた加圧気体をセンターオイル孔b
へ注入すると、オイル孔bが塞がっていたり、あるいは
クランクシャフトwとクランクピンcのオイル孔の間に
位相ズレ等があってオイルが十分に流れないような場合
には、図示しない異常ランプが点灯して不良品であるこ
とを知らせる。
動ボタンを押すと、押圧機構20のブラケット21に取
付けられたクランプ用シリンダー22は作動を開始し
て、ガイドシャフト23,23に支持された押圧プレー
ト24を図中右方へ押し出し、基準ワーク受け12,1
3に摺動自在に挿通された2本の段付スライドシャフト
15,15をスプリング16に抗してクランプ方向へ押
圧し、これに支持されたクランププレート14と基準ワ
ーク受け12の内面に固定した端面基準プレート12a
との間でクランクシャフトwのウエイト部fを挟持して
クランクシャフトwを固定する。ついで、縦プレート3
3上のシリンダー37がガイドシャフト38,38に支
持されたホルダー40を図中左方へ押し出し、ハウジン
グ42の前面に固定したウレタンパッキング45をシャ
フトaの前端に当接させるとともに、スプリング44に
付勢されたスライドピン43の先端部をクランクシャフ
トwのセンターオイル孔bへ圧接する。そしてこの状態
のもとで、図示しないエアー源よりフローテスター80
を通して供給されてきた加圧気体をセンターオイル孔b
へ注入すると、オイル孔bが塞がっていたり、あるいは
クランクシャフトwとクランクピンcのオイル孔の間に
位相ズレ等があってオイルが十分に流れないような場合
には、図示しない異常ランプが点灯して不良品であるこ
とを知らせる。
なお、クランクシャフトwに直交孔がある場合には、直
交孔封止部材50で直交孔をシールしない場合とシール
した場合の両方の流量を測定することになる。
交孔封止部材50で直交孔をシールしない場合とシール
した場合の両方の流量を測定することになる。
(効果) 以上述べたように本考案によれば、クランクシャフトの
軸部を水平方向に支持する基準ワーク受けとクランクシ
ャフトをクランプするスライド部材とを備えた機種別ク
ランクシャフトクランプ用の治具を架台の中央部に着脱
自在に取付ける一方、架台の一端にスライド部材をクラ
ンプ方向に押圧する進退動自在な押圧機構を、他端には
クランクシャフトのセンターオイル孔に加圧気体を注入
する注入機構を配設したので、機種に応じたクランプ治
具を単に付け替えるだけで各種のクランクシャフトに対
するオイル孔貫通検査を容易にかつ効率よく行わすこと
ができるとともに、センターオイル孔への加圧気体注入
機構を流量測定手段に連通させたので、単なる貫通検査
だけに止どまらず、必要とする量のオイルの流入が可能
か否かの測定をも同時に行なうことができる。
軸部を水平方向に支持する基準ワーク受けとクランクシ
ャフトをクランプするスライド部材とを備えた機種別ク
ランクシャフトクランプ用の治具を架台の中央部に着脱
自在に取付ける一方、架台の一端にスライド部材をクラ
ンプ方向に押圧する進退動自在な押圧機構を、他端には
クランクシャフトのセンターオイル孔に加圧気体を注入
する注入機構を配設したので、機種に応じたクランプ治
具を単に付け替えるだけで各種のクランクシャフトに対
するオイル孔貫通検査を容易にかつ効率よく行わすこと
ができるとともに、センターオイル孔への加圧気体注入
機構を流量測定手段に連通させたので、単なる貫通検査
だけに止どまらず、必要とする量のオイルの流入が可能
か否かの測定をも同時に行なうことができる。
第1図は本考案の一実施例を示す装置の全容を示した
図、第2図、第3図はワーククランプ治具の上面図と側
面図、第4図、第5図はエア注入機構の上面図と側面
図、第6図は検査対象としてのクランクシャフトの一例
を示した図である。 1…架台 10…クランプ治具 11…治具ベース板 12、13…基準ワーク受け 14…クランププレート 15…スライドシャフト 17…スライドガイド 20…押圧機構 22…クランプシリンダ 24…押圧プレート 30…エアー注入機構 31…ベース板 32…スライドガイド 36…ネジ杆 40…ホルダ 43…スライドピン 50…直交孔シール部 70…操作盤 80…フローテスター W…クランクシャフト b…センターオイル穴 c…クランクピン f…ウエイト部
図、第2図、第3図はワーククランプ治具の上面図と側
面図、第4図、第5図はエア注入機構の上面図と側面
図、第6図は検査対象としてのクランクシャフトの一例
を示した図である。 1…架台 10…クランプ治具 11…治具ベース板 12、13…基準ワーク受け 14…クランププレート 15…スライドシャフト 17…スライドガイド 20…押圧機構 22…クランプシリンダ 24…押圧プレート 30…エアー注入機構 31…ベース板 32…スライドガイド 36…ネジ杆 40…ホルダ 43…スライドピン 50…直交孔シール部 70…操作盤 80…フローテスター W…クランクシャフト b…センターオイル穴 c…クランクピン f…ウエイト部
Claims (1)
- 【請求項1】クランクシャフトの軸部を水平方向に支持
する基準ワーク受けと、クランクシャフトをクランプす
るスライド部材とを備えたクランクシャフトクランプ用
の治具を架台の中央部に着脱自在に配設する一方、該架
台の一端には、上記スライド部材をクランプ方向に付勢
する進退動自在の押圧機構を、該架台の他端には、クラ
ンプシャフトのセンターオイル孔に加圧気体を流入させ
るための流量測定手段に連通した加圧気体注入機構をそ
れぞれ配設したクランクシャフトのオイル孔検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7702990U JPH06749Y2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | クランクシャフトのオイル孔検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7702990U JPH06749Y2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | クランクシャフトのオイル孔検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0434645U JPH0434645U (ja) | 1992-03-23 |
| JPH06749Y2 true JPH06749Y2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=31619031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7702990U Expired - Lifetime JPH06749Y2 (ja) | 1990-07-19 | 1990-07-19 | クランクシャフトのオイル孔検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06749Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110261119A (zh) * | 2019-07-18 | 2019-09-20 | 桂林福达曲轴有限公司 | 一种曲轴检测夹持转动装置 |
-
1990
- 1990-07-19 JP JP7702990U patent/JPH06749Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0434645U (ja) | 1992-03-23 |
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