JPH0675107B2 - 放射線像撮影法 - Google Patents
放射線像撮影法Info
- Publication number
- JPH0675107B2 JPH0675107B2 JP61069415A JP6941586A JPH0675107B2 JP H0675107 B2 JPH0675107 B2 JP H0675107B2 JP 61069415 A JP61069415 A JP 61069415A JP 6941586 A JP6941586 A JP 6941586A JP H0675107 B2 JPH0675107 B2 JP H0675107B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- length
- subject
- scintillation camera
- movement
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Nuclear Medicine (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、シンチレーションカメラを移動させて被検
者に投与されたRI(放射性同位元素)の分布像を撮影す
る方法に関する。
者に投与されたRI(放射性同位元素)の分布像を撮影す
る方法に関する。
従来の技術 シンチレーションカメラで被検者の全身のRI分布像を撮
影する場合、シンチレーションカメラの有効視野は全身
をカバーする程には大きくないので、シンチレーション
カメラを被検者に対して移動(スキャン)させる必要が
ある。たとえば、第4図に示すように、被検者1に対し
てシンチレーションカメラの有効視野2を身長方向に点
線で示す矢印イのように実線位置から2点鎖線の位置ま
で移動させ(この移動方向をX方向とする)、その移動
中被検者1からの放射線の検出を行なう。このような、
所謂全身スキャンを行なって被検者1の各位置毎に放射
線が検出されたカウント数を集積していけば、そのカウ
ント数の2次元分布は被検者1の全身のRI分布を示すこ
とになる。
影する場合、シンチレーションカメラの有効視野は全身
をカバーする程には大きくないので、シンチレーション
カメラを被検者に対して移動(スキャン)させる必要が
ある。たとえば、第4図に示すように、被検者1に対し
てシンチレーションカメラの有効視野2を身長方向に点
線で示す矢印イのように実線位置から2点鎖線の位置ま
で移動させ(この移動方向をX方向とする)、その移動
中被検者1からの放射線の検出を行なう。このような、
所謂全身スキャンを行なって被検者1の各位置毎に放射
線が検出されたカウント数を集積していけば、そのカウ
ント数の2次元分布は被検者1の全身のRI分布を示すこ
とになる。
発明が解決しようとする問題点 この全身スキャンでは、X方向に長さLの領域の像を得
ようとするなら、スキャン開始位置を第4図の実線位置
に、終了位置を2点鎖線位置にしなければならない。つ
まり、シンチレーションカメラ有効視野2のX方向長さ
をAとすると、有効視野2をスキャンさせるためのX方
向スペースをL+2Aとする必要がある。これは、両端の
Aの長さの部分はデータとして採用できないからであ
る。つまりX方向に等しい線源が置かれたとするとX方
向の各位置でのカウント数はその位置を有効視野2が通
過する時間に対応するので、X方向のカウント数の分布
が第5図のようになってスキャン開始位置および終了位
置の両端においてカウント数が減少し傾斜してしまうか
らである。
ようとするなら、スキャン開始位置を第4図の実線位置
に、終了位置を2点鎖線位置にしなければならない。つ
まり、シンチレーションカメラ有効視野2のX方向長さ
をAとすると、有効視野2をスキャンさせるためのX方
向スペースをL+2Aとする必要がある。これは、両端の
Aの長さの部分はデータとして採用できないからであ
る。つまりX方向に等しい線源が置かれたとするとX方
向の各位置でのカウント数はその位置を有効視野2が通
過する時間に対応するので、X方向のカウント数の分布
が第5図のようになってスキャン開始位置および終了位
置の両端においてカウント数が減少し傾斜してしまうか
らである。
このように、従来の放射線像撮影法では、ある長さの領
域の放射線像を得たい場合に、その長さよりも有効視野
長さの2倍だけ余分にスキャンのためのスペースをとる
必要があって、シンチレーションカメラ移動用レール等
の設置面積が大きくなるという問題があった。
域の放射線像を得たい場合に、その長さよりも有効視野
長さの2倍だけ余分にスキャンのためのスペースをとる
必要があって、シンチレーションカメラ移動用レール等
の設置面積が大きくなるという問題があった。
この発明は、シンチレーションカメラのスキャン長(移
動量)を短縮し、設置面積を減少させることのできる放
射線像撮影法を提供することを目的とする。
動量)を短縮し、設置面積を減少させることのできる放
射線像撮影法を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 この発明によれば、シンチレーションカメラを被写体の
長さ方向の一端から他端まで移動させてその移動中に被
写体各位置での放射線をカウントし、各位置で集積した
カウント数の分布により上記被写体についての所定の長
さの範囲の放射線像を得る放射線像撮影法において、上
記の移動を一定の速度Vで行なうこととするとともに、
上記放射線像を得る被写体の長さ範囲をL、シンチレー
ションカメラ有効視野の上記長さL方向のサイズをAと
し、上記一端における移動の開始位置および他端におけ
る終了位置で、シンチレーションカメラを、その有効視
野が上記長さLの範囲にあり且つその有効視野の端部を
長さLの範囲の端部に合致させた状態で時間(A/V)だ
け停止させて放射線をカウントし、且つ、上記長さLの
両端のそれぞれからの距離を、0≦x≦Aであるxとし
て、 k=(1/2){2−(x/A)} なる位置xに応じた係数kを求め、上記移動開始位置お
よび終了位置での有効視野の部分内の位置xにおけるカ
ウント数に上記の係数kを乗じて補正することが特徴と
なっている。
長さ方向の一端から他端まで移動させてその移動中に被
写体各位置での放射線をカウントし、各位置で集積した
カウント数の分布により上記被写体についての所定の長
さの範囲の放射線像を得る放射線像撮影法において、上
記の移動を一定の速度Vで行なうこととするとともに、
上記放射線像を得る被写体の長さ範囲をL、シンチレー
ションカメラ有効視野の上記長さL方向のサイズをAと
し、上記一端における移動の開始位置および他端におけ
る終了位置で、シンチレーションカメラを、その有効視
野が上記長さLの範囲にあり且つその有効視野の端部を
長さLの範囲の端部に合致させた状態で時間(A/V)だ
け停止させて放射線をカウントし、且つ、上記長さLの
両端のそれぞれからの距離を、0≦x≦Aであるxとし
て、 k=(1/2){2−(x/A)} なる位置xに応じた係数kを求め、上記移動開始位置お
よび終了位置での有効視野の部分内の位置xにおけるカ
ウント数に上記の係数kを乗じて補正することが特徴と
なっている。
作用 シンチレーションカメラの移動の開始位置および終了位
置でシンチレーションカメラを一定時間だけ停止させる
ので、この部分つまり移動開始位置および終了位置の有
効視野の部分でのデータ量が増大する。そして、このデ
ータ量は増え過ぎ、且つデータ量が移動方向において傾
斜し、その増大量が移動方向位置によって変る。そこ
で、移動方向の位置に応じて減少させデータ量を減少さ
せれば、データ量を均一にそろえることができる。
置でシンチレーションカメラを一定時間だけ停止させる
ので、この部分つまり移動開始位置および終了位置の有
効視野の部分でのデータ量が増大する。そして、このデ
ータ量は増え過ぎ、且つデータ量が移動方向において傾
斜し、その増大量が移動方向位置によって変る。そこ
で、移動方向の位置に応じて減少させデータ量を減少さ
せれば、データ量を均一にそろえることができる。
すなわち、シンチレーションカメラの移動を一定の速度
Vで行ない、放射線像を得る被写体の長さ範囲をL、シ
ンチレーションカメラ有効視野の上記長さL方向のサイ
ズをAとしたときに、移動の開始位置および終了位置で
停止させる時間を(A/V)とし、この移動開始位置およ
び終了位置での有効視野の部分内の位置x(xは長さL
の両端のそれぞれからの距離であり、0≦x≦Aであ
る)におけるカウント数に係数k、 k=(1/2){2−(x/A)} を乗じることとすれば、上記の位置に応じてデータ量を
減少させてデータ量を均一にそろえる補正ができる。
Vで行ない、放射線像を得る被写体の長さ範囲をL、シ
ンチレーションカメラ有効視野の上記長さL方向のサイ
ズをAとしたときに、移動の開始位置および終了位置で
停止させる時間を(A/V)とし、この移動開始位置およ
び終了位置での有効視野の部分内の位置x(xは長さL
の両端のそれぞれからの距離であり、0≦x≦Aであ
る)におけるカウント数に係数k、 k=(1/2){2−(x/A)} を乗じることとすれば、上記の位置に応じてデータ量を
減少させてデータ量を均一にそろえる補正ができる。
このような位置に応じた係数kの乗算によるカウント数
の補正によって、移動開始位置および終了位置の両端で
もデータ量を均一にできるので、従来のように余分の距
離移動させる必要がなくなり、シンチレーションカメラ
の移動のためのスペースを小さくできる。さらに、両端
での一定時間の停止、一定速度での移動および位置に応
じた係数kの乗算によるカウント数の補正という構成な
ので、停止・移動のための制御がきわめて容易であり
(単に一定時間停止させ、単に一定速度で移動させるだ
けだから)、しかも多く収集しすぎたカウント数を上記
の係数kの乗算により減少させることから誤差が生じる
こともない。
の補正によって、移動開始位置および終了位置の両端で
もデータ量を均一にできるので、従来のように余分の距
離移動させる必要がなくなり、シンチレーションカメラ
の移動のためのスペースを小さくできる。さらに、両端
での一定時間の停止、一定速度での移動および位置に応
じた係数kの乗算によるカウント数の補正という構成な
ので、停止・移動のための制御がきわめて容易であり
(単に一定時間停止させ、単に一定速度で移動させるだ
けだから)、しかも多く収集しすぎたカウント数を上記
の係数kの乗算により減少させることから誤差が生じる
こともない。
実施例 第1図に示すように、被検者1の画像を得たい領域(長
さL)からシンチレーションカメラの有効視野2がはみ
出さないように、長さLの端部に有効視野2(実線で示
す)を置き、この位置をスキャン開始位置とする。そし
て点線で示す矢印イのようにX方向(被検者1の身長方
向)に移動させ、終了位置も2点鎖線で示すように、長
さLの領域からはみ出さないような端部とする。しか
も、開始位置から直ちに移動を開始するのでなく、後述
の一定時間だけ停止させて検出動作を行なってから移動
させ、また終了位置に到達しても直ちに検出を終了する
のでなく、その位置で停止させた状態で後述の一定時間
データ収集する。
さL)からシンチレーションカメラの有効視野2がはみ
出さないように、長さLの端部に有効視野2(実線で示
す)を置き、この位置をスキャン開始位置とする。そし
て点線で示す矢印イのようにX方向(被検者1の身長方
向)に移動させ、終了位置も2点鎖線で示すように、長
さLの領域からはみ出さないような端部とする。しか
も、開始位置から直ちに移動を開始するのでなく、後述
の一定時間だけ停止させて検出動作を行なってから移動
させ、また終了位置に到達しても直ちに検出を終了する
のでなく、その位置で停止させた状態で後述の一定時間
データ収集する。
この開始位置および終了位置で停止している時間は、シ
ンチレーションカメラの移動スピードVと有効視野2の
X方向長さAとに対応しており、その時間をTとする
と、 T=A/V である。
ンチレーションカメラの移動スピードVと有効視野2の
X方向長さAとに対応しており、その時間をTとする
と、 T=A/V である。
すると、この停止−移動−停止のスキャンにおいてメモ
リ等に集積された各位置でのカウント数はX方向に第2
図のように分布することになり、両端のAの部分で増大
することになる。そしてこの両端部分のカウント数分布
は一定でなく、傾斜している。
リ等に集積された各位置でのカウント数はX方向に第2
図のように分布することになり、両端のAの部分で増大
することになる。そしてこの両端部分のカウント数分布
は一定でなく、傾斜している。
そこで、この両端のAの部分のデータ数を減少させるべ
く、端部からの距離をx(0≦x≦A)とし、x位置で
のデータ数に次式の係数kを乗じて補正する。
く、端部からの距離をx(0≦x≦A)とし、x位置で
のデータ数に次式の係数kを乗じて補正する。
k=1/2{2−(x/A)} その結果、第3図のように、長さLにおいてデータ量が
均一になり、被検者1の全身画像が得られる。
均一になり、被検者1の全身画像が得られる。
したがって、従来のように画像を得たい領域Lよりも大
きくスキャンさせる必要がなくなり、スキャン長を有効
視野長Aの2倍だけ減少させ、第1図に示すように有効
視野2の移動スペースは長さLだけでよいことになる。
きくスキャンさせる必要がなくなり、スキャン長を有効
視野長Aの2倍だけ減少させ、第1図に示すように有効
視野2の移動スペースは長さLだけでよいことになる。
また、両端部分では余分にデータ収集し、後に補正して
減少させているため、元来データ量を多く収集している
ことになるので、統計誤差が増える心配もない(逆にも
ともと少なく収集されたデータを計算によって増やすな
ら、もとのデータに含まれていた統計誤差も増大するこ
とになる)。
減少させているため、元来データ量を多く収集している
ことになるので、統計誤差が増える心配もない(逆にも
ともと少なく収集されたデータを計算によって増やすな
ら、もとのデータに含まれていた統計誤差も増大するこ
とになる)。
発明の効果 この発明にかかる放射線像撮影法によれば、シンチレー
ションカメラのスキャン長を短縮し、移動機構等の設置
面積を小さくできる。しかも、シンチレーションカメラ
は単に一定時間停止させ且つ一定速度で移動させるだけ
であるから、その移動・停止の制御はきわめて容易であ
る。また補正のための演算も簡単な係数を乗じるだけな
ので、上記のシンチレーションカメラの移動・停止の制
御が容易なことも加わって、全体の構成を簡単にでき、
製造コストの低減に寄与できる。さらに、データ量を多
く収集した後補正のための演算によって減少させるの
で、誤差が少ない点も利点である。
ションカメラのスキャン長を短縮し、移動機構等の設置
面積を小さくできる。しかも、シンチレーションカメラ
は単に一定時間停止させ且つ一定速度で移動させるだけ
であるから、その移動・停止の制御はきわめて容易であ
る。また補正のための演算も簡単な係数を乗じるだけな
ので、上記のシンチレーションカメラの移動・停止の制
御が容易なことも加わって、全体の構成を簡単にでき、
製造コストの低減に寄与できる。さらに、データ量を多
く収集した後補正のための演算によって減少させるの
で、誤差が少ない点も利点である。
第1図はこの発明の一実施例を説明するための模式的な
平面図、第2図は第1図の実施例で集積されたカウント
数のX方向分布を表わすグラフ、第3図は補正後のカウ
ント数のX方向分布を表わすグラフ、第4図は従来例を
説明するための模式的な平面図、第5図は従来例で集積
されたカウント数のX方向分布を表わすグラフである。 1…被検者 2…シンチレーションカメラの有効視野
平面図、第2図は第1図の実施例で集積されたカウント
数のX方向分布を表わすグラフ、第3図は補正後のカウ
ント数のX方向分布を表わすグラフ、第4図は従来例を
説明するための模式的な平面図、第5図は従来例で集積
されたカウント数のX方向分布を表わすグラフである。 1…被検者 2…シンチレーションカメラの有効視野
Claims (1)
- 【請求項1】シンチレーションカメラを被写体の長さ方
向の一端から他端まで移動させてその移動中に被写体各
位置での放射線をカウントし、各位置で集積したカウン
ト数の分布により上記被写体についての所定の長さの範
囲の放射線像を得る放射線像撮影法において、上記の移
動を一定の速度Vで行なうこととするとともに、上記放
射線像を得る被写体の長さ範囲をL、シンチレーション
カメラ有効視野の上記長さL方向のサイズをAとし、上
記一端における移動の開始位置および他端における終了
位置で、シンチレーションカメラを、その有効視野が上
記長さLの範囲にあり且つその有効視野の端部を長さL
の範囲の端部に合致させた状態で時間(A/V)だけ停止
させて放射線をカウントし、且つ、上記長さLの両端の
それぞれからの距離を、0≦x≦Aであるxとして、 k=(1/2){2−(x/A)} なる位置xに応じた係数kを求め、上記移動開始位置お
よび終了位置での有効視野の部分内の位置xにおけるカ
ウント数に上記の係数kを乗じて補正することを特徴と
する放射線像撮影法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61069415A JPH0675107B2 (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 | 放射線像撮影法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61069415A JPH0675107B2 (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 | 放射線像撮影法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62225982A JPS62225982A (ja) | 1987-10-03 |
| JPH0675107B2 true JPH0675107B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=13401953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61069415A Expired - Lifetime JPH0675107B2 (ja) | 1986-03-27 | 1986-03-27 | 放射線像撮影法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675107B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5587968A (en) * | 1978-12-26 | 1980-07-03 | Toshiba Corp | Scintillation camera |
| JPS6131905Y2 (ja) * | 1980-10-14 | 1986-09-17 |
-
1986
- 1986-03-27 JP JP61069415A patent/JPH0675107B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62225982A (ja) | 1987-10-03 |
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