JPH0675231B2 - 多画面表示装置 - Google Patents
多画面表示装置Info
- Publication number
- JPH0675231B2 JPH0675231B2 JP1244293A JP24429389A JPH0675231B2 JP H0675231 B2 JPH0675231 B2 JP H0675231B2 JP 1244293 A JP1244293 A JP 1244293A JP 24429389 A JP24429389 A JP 24429389A JP H0675231 B2 JPH0675231 B2 JP H0675231B2
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- JP
- Japan
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- program
- magnifying
- screen display
- memory
- enlargement
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は多数の表示器により所定の静止画又は動画を表
示するようにし、特に規則正しく配置した表示器で高画
質でしかも大画面化することができる多画面表示装置に
関する。
示するようにし、特に規則正しく配置した表示器で高画
質でしかも大画面化することができる多画面表示装置に
関する。
(ロ)従来の技術 従来、大画面の映像を得るには投射型プロジェクション
装置があるが、これは装置が大きく、コストアップとな
り、また、画面が暗いという欠点があった。
装置があるが、これは装置が大きく、コストアップとな
り、また、画面が暗いという欠点があった。
また、多数の表示器に画像を映出する方法として特公昭
50-32009号公報に示すものがある。この方法によれば、
拡大装置を用いることにより一つの映像ソースを拡大し
て複数の表示器に大画面を映出することができる。
50-32009号公報に示すものがある。この方法によれば、
拡大装置を用いることにより一つの映像ソースを拡大し
て複数の表示器に大画面を映出することができる。
ここで拡大装置は例えば表示器数に対応した数のフレー
ムメモリを備え、このフレームメモリに書込んだデータ
の読出しを制御することにより任意の拡大率の画像を得
るものである。
ムメモリを備え、このフレームメモリに書込んだデータ
の読出しを制御することにより任意の拡大率の画像を得
るものである。
第2図に従来の多画表示装置のシステム構成のブロック
図を示す。
図を示す。
図中、(1)はVTRやビデオディスク等よりなる映像信
号発生器、(2)はパソコン等よりなり前記映像信号発
生器及び後述する映像拡大装置を制御するシステムコン
トローラ、(3)は任意の拡大率で拡大映像信号を作成
する映像拡大装置であり、表示器数に対応したフレーム
メモリ(3a)、前記システムコントローラ(2)から送
られてくる自動運転プログラムを記憶するプログラムメ
モリ(3b)及びこのプログラムに従って制御され前記フ
レームメモリ(3a)の読出しを制御することにより任意
の拡大率を得る拡大制御手段(3c)を備える映像拡大装
置、(4)は前記映像拡大装置(3)からの拡大映像信
号若しくは前記映像信号発生器(1)からの等倍映像信
号を選択する映像切換手段、(5)は16個のCRTモニタ
よりなる表示器群である。
号発生器、(2)はパソコン等よりなり前記映像信号発
生器及び後述する映像拡大装置を制御するシステムコン
トローラ、(3)は任意の拡大率で拡大映像信号を作成
する映像拡大装置であり、表示器数に対応したフレーム
メモリ(3a)、前記システムコントローラ(2)から送
られてくる自動運転プログラムを記憶するプログラムメ
モリ(3b)及びこのプログラムに従って制御され前記フ
レームメモリ(3a)の読出しを制御することにより任意
の拡大率を得る拡大制御手段(3c)を備える映像拡大装
置、(4)は前記映像拡大装置(3)からの拡大映像信
号若しくは前記映像信号発生器(1)からの等倍映像信
号を選択する映像切換手段、(5)は16個のCRTモニタ
よりなる表示器群である。
次に上記装置の動作について説明する。
まず、予め自動運転プログラムがシステムコントローラ
(2)から拡大制御手段(3c)にダウンロードされ、こ
の拡大制御手段はこのプログラムをプログラムメモリ
(3b)へ格納する。そして、システムコントローラ
(2)からの実行コマンドにより拡大装置(3)は起動
され自動運転される。
(2)から拡大制御手段(3c)にダウンロードされ、こ
の拡大制御手段はこのプログラムをプログラムメモリ
(3b)へ格納する。そして、システムコントローラ
(2)からの実行コマンドにより拡大装置(3)は起動
され自動運転される。
上記プログラムが実行されると、拡大制御手段(3c)は
フレームメモリ(3a)の書込み、読出しを制御し、映像
信号発生器(1)からの映像信号を所定の拡大率で拡大
して映像切換手段(4)を介して表示器群(5)へ供給
する。
フレームメモリ(3a)の書込み、読出しを制御し、映像
信号発生器(1)からの映像信号を所定の拡大率で拡大
して映像切換手段(4)を介して表示器群(5)へ供給
する。
ここで、拡大装置(3)とシステムコントローラ(2)
のどちらか一方の電源が遮断され動作が中断された場
合、システムを復帰させるためには上記両者を初期化
し、やり直す必要があった。
のどちらか一方の電源が遮断され動作が中断された場
合、システムを復帰させるためには上記両者を初期化
し、やり直す必要があった。
また、拡大装置(3)及び表示器群(5)を夫々、複数
個接続し、1個のシステムコントローラ(2)により同
期運転を行なう場合、例えば1個の拡大装置のみの動作
が中断されたとき、どの拡大装置が中断したか解らない
ため復帰させるためには全部の拡大装置を初期化する必
要があった。
個接続し、1個のシステムコントローラ(2)により同
期運転を行なう場合、例えば1個の拡大装置のみの動作
が中断されたとき、どの拡大装置が中断したか解らない
ため復帰させるためには全部の拡大装置を初期化する必
要があった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は上述の点に鑑み為されたものであり、システム
の一部に電源遮断等の異常が生じた場合、システムが最
適な方法で復帰することができる多画面表示装置を提供
するものである。
の一部に電源遮断等の異常が生じた場合、システムが最
適な方法で復帰することができる多画面表示装置を提供
するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は、拡大装置内に、拡大装置の動作状況及び若し
くはプログラムの識別情報に関するデータを記憶するメ
モリを設けてなる。
くはプログラムの識別情報に関するデータを記憶するメ
モリを設けてなる。
(ホ)作用 本発明は、上記メモリに記憶されたデータを適時、読出
すことによりプログラムの種類あるいは動作状況が確認
される。
すことによりプログラムの種類あるいは動作状況が確認
される。
(ヘ)実施例 以下、図面に従い本発明の一実施例を説明する。
第1図は本実施例におけるシステム構成のブロック図を
示し、第2図と同一部分には同一符号を付し説明を省略
する。
示し、第2図と同一部分には同一符号を付し説明を省略
する。
本実施例の特徴は拡大装置(3′)内に拡大装置の動作
状況及びプログラムの識別情報に関するデータを記憶す
る動作状況メモリ(3d)を設けた点にある。
状況及びプログラムの識別情報に関するデータを記憶す
る動作状況メモリ(3d)を設けた点にある。
また、本実施例では、拡大装置映像切換手段及び表示器
群を複数系統設けており、前記拡大装置のうち1つはマ
スター、他はスレーブとして用いられ、これは同期運転
される。
群を複数系統設けており、前記拡大装置のうち1つはマ
スター、他はスレーブとして用いられ、これは同期運転
される。
次に本実施例装置の動作について説明する。
まず、システムコントローラ(2)は自動運転のための
実行プログラムを拡大装置へダウンロード、即ち、拡大
制御手段(3c)を介してプログラムメモリ(3b)に格納
される。この時、同時にダウンロードしたプログラムに
関する識別情報、例えばプログラム名等のデータを動作
状況メモリ(3d)に書き込む。次に、マスタ側の拡大装
置(3′)に対し実行の指示を送ると、スレーブ側と同
期をとってプログラムが実行される。
実行プログラムを拡大装置へダウンロード、即ち、拡大
制御手段(3c)を介してプログラムメモリ(3b)に格納
される。この時、同時にダウンロードしたプログラムに
関する識別情報、例えばプログラム名等のデータを動作
状況メモリ(3d)に書き込む。次に、マスタ側の拡大装
置(3′)に対し実行の指示を送ると、スレーブ側と同
期をとってプログラムが実行される。
上記プログラムが実行されると、拡大制御手段(3c)は
フレームメモリ(3a)の書き込み、読出しを制御し、映
像信号発生器(1)からの映像信号を所定の拡大率で拡
大して映像切換手段(4)へ出力する。映像切換手段
(4)は等倍映像を映出するときは前記映像信号発生器
(1)からの映像信号を、拡大映像を映出するときは前
記フレームメモリ(3a)からの映像信号を選択して表示
器群(5)へ供給する。
フレームメモリ(3a)の書き込み、読出しを制御し、映
像信号発生器(1)からの映像信号を所定の拡大率で拡
大して映像切換手段(4)へ出力する。映像切換手段
(4)は等倍映像を映出するときは前記映像信号発生器
(1)からの映像信号を、拡大映像を映出するときは前
記フレームメモリ(3a)からの映像信号を選択して表示
器群(5)へ供給する。
一方、拡大制御手段(3c)は現在の動作状況即ち、プロ
グラムの実行中、停止中或いは実行待機中のいずれであ
るかを動作状況メモリ(3d)に逐一書き込む。
グラムの実行中、停止中或いは実行待機中のいずれであ
るかを動作状況メモリ(3d)に逐一書き込む。
従ってシステムコントローラ(2)は各拡大装置の動作
状況を知ることにより現在有効な処理(例えばプログラ
ム実行中なら停止処理が、停止中なら実行又はプログラ
ムのダウンロード処理)を知ることができる。
状況を知ることにより現在有効な処理(例えばプログラ
ム実行中なら停止処理が、停止中なら実行又はプログラ
ムのダウンロード処理)を知ることができる。
そして、電源断などの原因である拡大装置がリセットさ
れプログラムが中断された場合、システムコントローラ
(2)は各動作状況メモリ(3d)(3d)のデータを調べ
る。その結果、リセットされた拡大装置の動作状況メモ
リにはプログラム識別情報が書き込まれていないのでこ
れを判別し、システムコントローラ(2)はリセットさ
れた拡大装置のみを初期化してプログラムのダウンロー
ドを行なえばシステムを復帰させることができる。
れプログラムが中断された場合、システムコントローラ
(2)は各動作状況メモリ(3d)(3d)のデータを調べ
る。その結果、リセットされた拡大装置の動作状況メモ
リにはプログラム識別情報が書き込まれていないのでこ
れを判別し、システムコントローラ(2)はリセットさ
れた拡大装置のみを初期化してプログラムのダウンロー
ドを行なえばシステムを復帰させることができる。
また、プログラムのダウンロードの際、動作状況メモリ
からプログラム識別情報を読み込み、既に同一のプログ
ラムが格納されていればダウンロードを省略することが
できる。
からプログラム識別情報を読み込み、既に同一のプログ
ラムが格納されていればダウンロードを省略することが
できる。
更に、システムコントローラにパソコンを用いた場合、
拡大装置の制御を行った後、他の目的に使用し、再度拡
大装置の制御を行なう場合、動作状況メモリを読み込む
ことにより動作状況を知ることができる。
拡大装置の制御を行った後、他の目的に使用し、再度拡
大装置の制御を行なう場合、動作状況メモリを読み込む
ことにより動作状況を知ることができる。
(ト)発明の効果 上述の如く本発明によれば、システムコントローラは現
在の動作状況を確認することにより現在の有効な処理を
知ることができ、最適なシステム制御を行なうことがで
きる。
在の動作状況を確認することにより現在の有効な処理を
知ることができ、最適なシステム制御を行なうことがで
きる。
また、システムの一部に電源遮断等の異常が発生した場
合、システムコントローラはプログラム識別情報を確認
することにより複数のうちリセットされた拡大装置のみ
を初期化すれば良く、最適な方法でシステムを復帰させ
ることができる。
合、システムコントローラはプログラム識別情報を確認
することにより複数のうちリセットされた拡大装置のみ
を初期化すれば良く、最適な方法でシステムを復帰させ
ることができる。
第1図は本発明の一実施例における多画面表示装置のシ
ステム構成を示すブロック図、第2図は従来装置のシス
テム構成を示すブロック図である。 (1)…映像信号発生器、(2)…システムコントロー
ラ、(3)(3′)…拡大装置、(3d)…動作状況メモ
リ、(5)…表示器群。
ステム構成を示すブロック図、第2図は従来装置のシス
テム構成を示すブロック図である。 (1)…映像信号発生器、(2)…システムコントロー
ラ、(3)(3′)…拡大装置、(3d)…動作状況メモ
リ、(5)…表示器群。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 朽木 伸夫 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)発明者 広瀬 多美子 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)発明者 白土 元希 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)発明者 松本 喜代司 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内 (72)発明者 丹羽 淳 大阪府守口市京阪本通2丁目18番地 三洋 電機株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】同一の入力映像信号が夫々、書込まれる複
数の映像メモリとこの映像メモリの書込み及び読出しを
制御する拡大制御手段とこの拡大制御手段を制御するプ
ログラムを記憶するプログラムメモリとを備える拡大装
置と、 この拡大装置を外部から制御する制御装置と、 前記拡大装置に接続され、拡大画像を映出する複数の表
示器よりなる表示器群とを備える多画面表示装置におい
て、 前記拡大装置内に、前記拡大装置の動作状況及び若しく
は前記プログラムの識別情報に関するデータを記憶する
メモリを設けたことを特徴とする多画面表示装置。 - 【請求項2】前記拡大装置及び前記表示器群とを複数個
設けると共に、これらを同期して運転させてなる請求項
1記載の多画面表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244293A JPH0675231B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 多画面表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244293A JPH0675231B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 多画面表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107192A JPH03107192A (ja) | 1991-05-07 |
| JPH0675231B2 true JPH0675231B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=17116588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1244293A Expired - Fee Related JPH0675231B2 (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 多画面表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675231B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0730944B2 (ja) * | 1988-01-21 | 1995-04-10 | 三菱電機株式会社 | 多室形空気調和機の制御装置 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1244293A patent/JPH0675231B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03107192A (ja) | 1991-05-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |