JPH067527Y2 - 高周波点灯型環状けい光ランプ器具 - Google Patents
高周波点灯型環状けい光ランプ器具Info
- Publication number
- JPH067527Y2 JPH067527Y2 JP1986128699U JP12869986U JPH067527Y2 JP H067527 Y2 JPH067527 Y2 JP H067527Y2 JP 1986128699 U JP1986128699 U JP 1986128699U JP 12869986 U JP12869986 U JP 12869986U JP H067527 Y2 JPH067527 Y2 JP H067527Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- main body
- frequency lighting
- high frequency
- fluorescent lamp
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、高周波点灯装置をもつ環状けい光ランプ器具
に関する。
に関する。
従来の技術 従来のこの種の器具は第3図および第4図に示した通
り、コード1で吊り下げた吊下型の本体2の側部におい
て3個所にランプ支持バネ3をもち、これらによって環
状けい光ランプ4,5を支持し、これらに給電するラン
プソケット6,7は本体2の一側と他側に分配して設け
られている。そして、本体2内には略中央に電子回路か
らなる高周波点灯装置8を収納している。又、9は豆
球、10は内蔵スイッチの引き紐である。
り、コード1で吊り下げた吊下型の本体2の側部におい
て3個所にランプ支持バネ3をもち、これらによって環
状けい光ランプ4,5を支持し、これらに給電するラン
プソケット6,7は本体2の一側と他側に分配して設け
られている。そして、本体2内には略中央に電子回路か
らなる高周波点灯装置8を収納している。又、9は豆
球、10は内蔵スイッチの引き紐である。
考案が解決しようとする問題点 上記構成では、ランプソケット6,7が本体2の一側と
他側に分配して設けられているため、器具を吊り下げた
時の傾きは殆ど心配しなくてもよいが、ランプソケット
6,7を本体2の一側に集中的に設けた場合には、器具
の傾きが生ずる。これを解決するには高周波点灯装置8
の位置変更も一つの手段ではあるが、前述のスイッチや
豆球9等との位置関係を考えると容易には位置変更でき
ない。例えば、前述のスイッチや豆球のソケットは高周
波点灯装置8を構成する回路基板に直に取付けられた
り、あるいはその回路基板の中央に切欠を設けて前述の
スイッチや豆球のソケットをこの切欠内に位置するよう
に本体2に取付けたりしてある。このため、回路基板を
動かすと引き紐10の位置が本体2の下面中央から外れ
てしまい、引き紐10の操作によって器具の揺動を発生
したり、さらに又、本体2下面において引き紐10や豆
球9を通す孔を位置変更するための金型費用が発生して
大変になる。
他側に分配して設けられているため、器具を吊り下げた
時の傾きは殆ど心配しなくてもよいが、ランプソケット
6,7を本体2の一側に集中的に設けた場合には、器具
の傾きが生ずる。これを解決するには高周波点灯装置8
の位置変更も一つの手段ではあるが、前述のスイッチや
豆球9等との位置関係を考えると容易には位置変更でき
ない。例えば、前述のスイッチや豆球のソケットは高周
波点灯装置8を構成する回路基板に直に取付けられた
り、あるいはその回路基板の中央に切欠を設けて前述の
スイッチや豆球のソケットをこの切欠内に位置するよう
に本体2に取付けたりしてある。このため、回路基板を
動かすと引き紐10の位置が本体2の下面中央から外れ
てしまい、引き紐10の操作によって器具の揺動を発生
したり、さらに又、本体2下面において引き紐10や豆
球9を通す孔を位置変更するための金型費用が発生して
大変になる。
本考案は、複数のランプソケットを本体の一側に集中し
て設けるような場合、特に好ましくは本体からいわゆる
リード線によらずに樹脂製の外穀をもつランプソケット
を突設することによってリード線を外観的に露出せず、
かつ、ランプソケット自体がランプ支持装置も兼ねると
いう生産上有利な構造をもたすような場合に前述した問
題点をすべからく解決するものである。
て設けるような場合、特に好ましくは本体からいわゆる
リード線によらずに樹脂製の外穀をもつランプソケット
を突設することによってリード線を外観的に露出せず、
かつ、ランプソケット自体がランプ支持装置も兼ねると
いう生産上有利な構造をもたすような場合に前述した問
題点をすべからく解決するものである。
問題点を解決するための手段 本考案は、吊下型の本体の一側にランプ支持バネをも
ち、他側には前記ランプ支持バネより重い複数からなる
ランプソケットを集中的にもち、前記本体内の略中央に
電子回路からなる高周波点灯装置を収納する構成を備
え、前記本体の前記ランプ支持バネ寄りにバランサーを
設けてなることを特徴とするものである。
ち、他側には前記ランプ支持バネより重い複数からなる
ランプソケットを集中的にもち、前記本体内の略中央に
電子回路からなる高周波点灯装置を収納する構成を備
え、前記本体の前記ランプ支持バネ寄りにバランサーを
設けてなることを特徴とするものである。
作用 本考案によれば、バランサーを本体内のランプ支持バネ
寄りに設けるだけで極めて簡単かつローコストに器具の
傾きを解消できる。
寄りに設けるだけで極めて簡単かつローコストに器具の
傾きを解消できる。
実施例 本考案の実施例を第1図と第2図を参照して説明する。
これらの図において、第3図と第4図に共通する部分に
は同一符号を付してある。
は同一符号を付してある。
本実施例においては、本体2の一側にランプ支持バネ3
をもち、他側にはランプ支持バネ3より重い複数からな
るランプソケット11,12を集中的にもつ。これらラ
ンプソケットは本体2からいわゆるリード線によらずに
樹脂製の外穀をもち、内部に導電板を打抜き形成した電
路板を配したものを突設したものであって、かつ、環状
けい光ランプ4,5の支持装置も兼ねている。そして、
本体2内のランプ支持バネ3寄りに金属からなるバラン
サー13を設けてある。
をもち、他側にはランプ支持バネ3より重い複数からな
るランプソケット11,12を集中的にもつ。これらラ
ンプソケットは本体2からいわゆるリード線によらずに
樹脂製の外穀をもち、内部に導電板を打抜き形成した電
路板を配したものを突設したものであって、かつ、環状
けい光ランプ4,5の支持装置も兼ねている。そして、
本体2内のランプ支持バネ3寄りに金属からなるバラン
サー13を設けてある。
本実施例によれば、適度なそれ程重い必要のないバラン
サー13によって器具の吊下時の傾きを生じることがな
く、しかも、高周波点灯装置8の位置変更の必要がない
ため、他の不具合な欠点、例えば、引き紐10の中心か
らのずれによる引き紐操作時の器具揺動、本体2の製造
金型の変更による費用発生等は一切生じない。
サー13によって器具の吊下時の傾きを生じることがな
く、しかも、高周波点灯装置8の位置変更の必要がない
ため、他の不具合な欠点、例えば、引き紐10の中心か
らのずれによる引き紐操作時の器具揺動、本体2の製造
金型の変更による費用発生等は一切生じない。
なお、本考案の典型的な変更実施例として、ランプ支持
バネ3をもう一つ増して2つとし、これらとランプソケ
ット11,12とを本体2の周部に120°間隔に設け
る例がある。
バネ3をもう一つ増して2つとし、これらとランプソケ
ット11,12とを本体2の周部に120°間隔に設け
る例がある。
考案の効果 以上述べたことからすでに明らかに、本考案は、吊下型
の本体の一側にランプ支持バネをもち、他側には前記ラ
ンプ支持バネより重い複数のランプソケットを集中的に
もつ高周波点灯型環状ランプ器具の傾きをバランサーに
よって極めて簡単、かつローコストに解決でき、しかも
何らの他の問題点を伴うことのないものである。
の本体の一側にランプ支持バネをもち、他側には前記ラ
ンプ支持バネより重い複数のランプソケットを集中的に
もつ高周波点灯型環状ランプ器具の傾きをバランサーに
よって極めて簡単、かつローコストに解決でき、しかも
何らの他の問題点を伴うことのないものである。
第1図は本考案の実施例によるけい光ランプ器具の正面
図、第2図は同底面図、第3図は従来例による正面図、
第4図は同底面図である。 2……本体、3……ランプ支持バネ、4,5……環状け
い光ランプ、8……高周波点灯装置、11,12……ラ
ンプソケット、13……バランサー。
図、第2図は同底面図、第3図は従来例による正面図、
第4図は同底面図である。 2……本体、3……ランプ支持バネ、4,5……環状け
い光ランプ、8……高周波点灯装置、11,12……ラ
ンプソケット、13……バランサー。
Claims (1)
- 【請求項1】吊下型の本体の一側にランプ支持バネをも
ち、他側には前記ランプ支持バネより重い複数からなる
ランプソケットを集中的にもち、前記本体内の略中央に
電子回路からなる高周波点灯装置を収納する構成を備
え、前記本体内の前記ランプ支持バネ寄りにバランサー
を設けてなることを特徴とした高周波点灯型環状けい光
ランプ器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986128699U JPH067527Y2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 高周波点灯型環状けい光ランプ器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986128699U JPH067527Y2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 高周波点灯型環状けい光ランプ器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6335207U JPS6335207U (ja) | 1988-03-07 |
| JPH067527Y2 true JPH067527Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=31024600
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986128699U Expired - Lifetime JPH067527Y2 (ja) | 1986-08-22 | 1986-08-22 | 高周波点灯型環状けい光ランプ器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067527Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49112071U (ja) * | 1973-01-14 | 1974-09-25 | ||
| JPS53134495U (ja) * | 1977-03-30 | 1978-10-24 | ||
| JPS5750905U (ja) * | 1980-09-04 | 1982-03-24 |
-
1986
- 1986-08-22 JP JP1986128699U patent/JPH067527Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6335207U (ja) | 1988-03-07 |
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