JPH0675311U - メークアップ練習用マネキン - Google Patents

メークアップ練習用マネキン

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JPH0675311U
JPH0675311U JP1901493U JP1901493U JPH0675311U JP H0675311 U JPH0675311 U JP H0675311U JP 1901493 U JP1901493 U JP 1901493U JP 1901493 U JP1901493 U JP 1901493U JP H0675311 U JPH0675311 U JP H0675311U
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JP
Japan
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mannequin
practice
makeup
main body
face portion
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JP1901493U
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閔丙燉
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本考案は人の容貌を代用して化粧のくり返し
の練習に使用することができるマネキンを提供するこ
と。 【構成】 本体の前面を除いた背面乃至は側面に化粧練
習が必要とされる顔面部を一面以上配列して一般人は勿
論化粧を専門的に行う美容師と、扮装士等の練習用とし
て1個のマネキンを利用して多様な形態の容貌に従い練
習を効率的に且つ迅速に行うことができるようにする。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は容貌を代用して化粧をくり返し練習用に使用するマネキンに関するも のである。
【0002】
【従来の技術】
メークアップ(MAKE−UP)は主に顔面に関する化粧の技術であって、そ れは基礎化粧と共に目の周辺の致粧、口唇化粧等、その種類と技術は多様であり 、目と口のあたりに化粧する場合には左・右の対称と均衡をなすことが、特に難 しく一般人は勿論特に化粧の専門家等もくり返しの練習が要求される。
【0003】 そして斯様な難しい技術を習得する為の専門学院においては教習生等が同一内 容で無限のくり返しの練習を行っているが、斯様な化粧練習を人の顔部に直接作 業することは強い化学的性質の化粧品等により皮膚が傷つき易く、比較的長時間 の間動かず停止状態を維持することは難しく、しかも、作業者が望む位置に自由 に姿勢を移動させるのも不便であるので、通常マネキンを利用している。
【0004】 従来のマネキンはちょうど人と類似の形状を有する通常の人体形状をその儘使 用するか、又は顔面の作業だけが要求されるので上記の通常のマネキンに頭部分 だけを構成しているものを練習用又は教習用に使っている。このような練習用マ ネキンは練習者が望む位置に移動が自由になり又くり返されることはそれなりに 効果があると云えるが、作業の効率化及至は多様化にはならないので練習能率を 減らす。
【0005】 即ち、化粧の種類が男性と女性によって極めて区分され、美容室や扮装士の専 門家の場合化粧作業を行う対象者の容貌により多様の形態に研修をすべきで、例 えば目が大きい又は小さく、まゆげが太いまたは細い場合、短かいまたは長い場 合によってその化粧技術と均衡が異なる練習が必要とされる。
【0006】 そして口唇の場合にも口唇の形態が様々で特定の形状のマネキンを購入して使 用する場合、すでに定めた顔面の1個所だけを練習することになって技術習得が 限定される。
【0007】 上記の従来のマネキンを使用する場合は与えられた時間内に化粧作業を練習し た後、次の練習の為に長い時間を費してきれいに消さなければならないので効率 が悪くなるのは勿論、前の作業の作品との比較が不可能で比較判断による技術力 向上に悪い結果を招く弊害があった。
【0008】 従って多くの技術習得の為には多様なマネキンを多数個購入すべきであるから 保管並びに携帯に不便であり、又練習者に経済的な負担を負わす問題もあった。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】
本考案の目的は1個のマネキンに複数個の対象物を形成して、より多様な容貌 の作業を練習させるようにしたマネキンを提供することである。本考案の他の目 的は練習者に経済的な負担をも減らす事ができるマネキンを提供することである 。
【0010】 以下図面により本考案の実施例を詳説する。
【0011】
【実施例】
本考案は合成樹脂材よりなり、その前面に人体の顔面部(20)が形成された 通常のマネキン本体(10)を構成し、上記本体(10)の前面を除外した背面 乃至は側面に化粧練習が必要とされる顔面部(20)の最小限一面以上が配列さ れることを特徴とする。上記本体(10)はその外部面はウレタン系列の樹脂皮 膚層(11)で顔面形状に沿っておおい囲み、内部には空間を埋める充填材(1 2)で人体の頭部形状を構成するが、これは一般的である。
【0012】 本考案の重要な構成部分は上記本体(10)の外側面に表わされる顔面部(2 0)は最小限一面以上を配列することである。
【0013】 図1と図2とは本考案の第一実施例を示したもので本体(10)の前面と背面 に異なる形状と位置を有する顔面部(20)を夫々形成した状態を示している。 これは前面側に女性の形状を、背面は男性の形状を表わすことにより1個のマ ネキンで2つの練習を行えるようにする。ここで男性の顔面は男性の化粧練習と 共に演芸人が特に必要とする扮装作業、例えばひげとまゆげを付ける等の扮装作 業等を練習する。
【0014】 この場合前面側と背面側に同一の性別、即男性だけを両側に配置するか、女性 だけを両側に配列する場合もありうるが、これはその顔面部(20)の形状が異 なる独特の場合を夫々表わして練習者をして練習の対象をより多様化させうる。 図3は本考案の第2実施例を示したもので一面には完成されたひとつの顔面部 (20)を表わし、他側面には目の周辺(21)だけをくり返し配列して、化粧 における最も難しく変化が甚しい目の化粧の練習を多数回行えるようにする。
【0015】 この場合目の周辺(21)の形状は多様な模様、即目が大きく、又は長くて鋭 い場合、まゆげが厚く、又は薄い場合等を夫々練習する為に一側面に配列される 目の周辺(21)の形状と模様を人々が有している特性により若干差をつけて表 すのが好ましい。
【0016】 図3では上記目の周辺(21)が上・下に垂直に数個形成されたものを図示し ているが、蛇腹式に残りの空間を利用して異なるの配列をしても良い。
【0017】 又、上記本体(10)の一側面には完成された顔面部(20)が形成され他側 面にだけ目の周辺(21)を配列する場合、目の周辺(21)の多様の形状を全 体的に配列することができないのみならず、専門的な目の化粧用の為上記本体 (10)の外側面に全体的に目の周辺(21)だけを配列することも実施し得る 。
【0018】 従ってマネキン本体(10)の購入により多様な形状を有する目の形態の変化 に対応して自由自在に練習をくり返し、技術を習得することができる。
【0019】 図4での本考案の第3実施例は上記本体(10)の一側面には完成された顔面 部(20)が全体的に表わされ、残りの他側面には口周辺(22)だけを配列し た状態を示している。
【0020】 これはリップスティックを利用した口の化粧の練習の為に人の特性により多様 な形状と模様を有する口だけを夫々他側面に配列する事によって完成された顔面 部(20)を利用することで全体的な顔面化粧練習を行い口周辺(22)だけで 配列さたれものを利用することでくり返しのリップスティック技術が習得できる 。
【0021】 この時も口の化粧だけを専門に練習するために一面に配列された顔面部(20 )の位置にも口の周辺(22)だけを配列することもできる。
【0022】 上記の如き実施例等は顔面部(20)が本体(10)の両側にだけ形成された 状態を例示しているが、2面以上の3面、又は4面が夫々違う形状に配列しても 支障なく、外観及び製品の品位等を勘案して本体の両側に配列するのが望ましい 。
【0023】 上記の如き本考案は一般人は勿論、化粧を専門的にする美容師や扮装士等の練 習用として1個のマネキンを利用して多様な形態の容貌に従い練習をより効率的 に且つ迅速に行い技術習得力を高めると同時に使用者に経済的な追究をもなさし める考案である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案によるマネキンの斜視図。
【図2】本考案によるマネキンの1部を切欠いた側面
図。
【図3】本考案の第2実施例の斜視図。
【図4】本考案の第3実施例の側面図。
【符号の説明】
10…本体、11…樹脂皮膚層、12…充填材、20…
顔面部、21…目の周辺、22…口の周辺。

Claims (6)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 樹脂材よりなり、その前面に顔面部が形
    成された通常のマネキン本体の構成において、前記本体
    の前面を除いた背面乃至側面に化粧練習を必要とする顔
    面部を最小限一面以上配列したことを特徴とするメーク
    アップ練習用マネキン。
  2. 【請求項2】 前記本体の一面に表わされた顔面部は男
    性の形状を、他側面には女性の顔面部を有するように配
    列したことを特徴とする請求項1記載のメークアップ練
    習用マネキン。
  3. 【請求項3】 前記本体に目の周辺だけを配列したこと
    を特徴とする請求項1記載のメークアップ練習用マネキ
    ン。
  4. 【請求項4】 前記本体に口の周辺だけを配列したこと
    を特徴とする請求項1記載のメークアップ練習用マネキ
    ン。
  5. 【請求項5】 前記本体の一側面には人体の前面形状を
    有する顔面部を、他側面には目の周辺だけを配列したこ
    とを特徴とする請求項1記載のメークアップ練習用マネ
    キン。
  6. 【請求項6】 前記本体の一側面には人体の前面形状を
    有する顔面部を、他側面には口の周辺だけを配列したこ
    とを特徴とする請求項1記載のメークアップ練習用マネ
    キン。
JP1901493U 1993-04-14 1993-04-14 メークアップ練習用マネキン Pending JPH0675311U (ja)

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JP1901493U JPH0675311U (ja) 1993-04-14 1993-04-14 メークアップ練習用マネキン

Applications Claiming Priority (1)

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JP1901493U JPH0675311U (ja) 1993-04-14 1993-04-14 メークアップ練習用マネキン

Publications (1)

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JPH0675311U true JPH0675311U (ja) 1994-10-25

Family

ID=11987646

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JP1901493U Pending JPH0675311U (ja) 1993-04-14 1993-04-14 メークアップ練習用マネキン

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6110567U (ja) * 1984-06-25 1986-01-22 横河電機株式会社 指示電気計器

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6110567U (ja) * 1984-06-25 1986-01-22 横河電機株式会社 指示電気計器

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