JPH0675477A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPH0675477A JPH0675477A JP4229881A JP22988192A JPH0675477A JP H0675477 A JPH0675477 A JP H0675477A JP 4229881 A JP4229881 A JP 4229881A JP 22988192 A JP22988192 A JP 22988192A JP H0675477 A JPH0675477 A JP H0675477A
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- JP
- Japan
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- toner
- mark member
- developing device
- mark
- toner cartridge
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- Dry Development In Electrophotography (AREA)
- Electrophotography Configuration And Component (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、現像装置へのトナー補給回数を正確
にカウントでき、トナー補給回数が既定数に達した時
に、それ以上のトナー補給を阻止して現像装置の寿命を
越えた使用を防ぎ、常に良好な画質の記録が得られる画
像形成装置を提供することを目的とする。 【構成】トナーを溜めて感光体に供給する現像装置と、
トナーを収納し現像装置の装置本体に着脱可能に取り付
けられるトナーカートリッジとを具備し、トナーカート
リッジは、これにマーク部材保持部が形成されるととも
にこのマーク部材保持部にマーク部材が着脱可能に保持
され、現像装置の装置本体は、トナーカートリッジのマ
ーク部材保持部で保持されてこれから出たマーク部材を
受けるマーク部材受け部が設けられ、このマーク部材受
け部は、複数のマーク部材を受けるととももに最後にマ
ーク部材の一部を受けるものであることを特徴とする。
にカウントでき、トナー補給回数が既定数に達した時
に、それ以上のトナー補給を阻止して現像装置の寿命を
越えた使用を防ぎ、常に良好な画質の記録が得られる画
像形成装置を提供することを目的とする。 【構成】トナーを溜めて感光体に供給する現像装置と、
トナーを収納し現像装置の装置本体に着脱可能に取り付
けられるトナーカートリッジとを具備し、トナーカート
リッジは、これにマーク部材保持部が形成されるととも
にこのマーク部材保持部にマーク部材が着脱可能に保持
され、現像装置の装置本体は、トナーカートリッジのマ
ーク部材保持部で保持されてこれから出たマーク部材を
受けるマーク部材受け部が設けられ、このマーク部材受
け部は、複数のマーク部材を受けるととももに最後にマ
ーク部材の一部を受けるものであることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に電子写真方式を用いた画像形成装
置では、現像装置から感光体の静電潜像形成面にトナー
を供給して感光体に形成された静電潜像を顕在化させて
現像を行っている。このため、現像装置では現像に使用
するトナーを装置本体の内部に溜めて現像に使用するよ
うにしている。また、現像装置は信頼性を保持するなど
の点から一定の回数の現像を行った時点を寿命として装
置全体を交換するようにしている。
置では、現像装置から感光体の静電潜像形成面にトナー
を供給して感光体に形成された静電潜像を顕在化させて
現像を行っている。このため、現像装置では現像に使用
するトナーを装置本体の内部に溜めて現像に使用するよ
うにしている。また、現像装置は信頼性を保持するなど
の点から一定の回数の現像を行った時点を寿命として装
置全体を交換するようにしている。
【0003】ところで、現像装置では現像でのトナーの
消費に伴い装置本体に溜められたトナーの量が減少して
ゆく。トナー補給を行わない方式の現像装置では、その
寿命に達するよりはるかに前にトナー不足となる。しか
し、予め現像装置の寿命に見合うだけの量のトナーを装
置本体に溜めておくと、装置本体が巨大となり現実的で
ない。
消費に伴い装置本体に溜められたトナーの量が減少して
ゆく。トナー補給を行わない方式の現像装置では、その
寿命に達するよりはるかに前にトナー不足となる。しか
し、予め現像装置の寿命に見合うだけの量のトナーを装
置本体に溜めておくと、装置本体が巨大となり現実的で
ない。
【0004】そこで、トナーを収容したトナーカートリ
ッジを装置本体に着脱可能に取付けてトナーを装置本体
に供給し、消費に伴うトナー量の減少に応じてトナーカ
ートリッジを交換してトナーの供給を行う方式が提案さ
れている。しかし、この方式では、現像装置の寿命が過
ぎても使用者が気がつかずにトナーを補給し続けて記録
画質の劣化などの不具合を招く恐れがある。
ッジを装置本体に着脱可能に取付けてトナーを装置本体
に供給し、消費に伴うトナー量の減少に応じてトナーカ
ートリッジを交換してトナーの供給を行う方式が提案さ
れている。しかし、この方式では、現像装置の寿命が過
ぎても使用者が気がつかずにトナーを補給し続けて記録
画質の劣化などの不具合を招く恐れがある。
【0005】また、最近画像形成装置では現像装置、感
光体、クリーナおよび廃トナー収容部を一体的にユニッ
トにまとめた場合には、廃トナー量が廃トナー収容部の
容量を越えてしまい、装置本体の内部が廃トナーで溢れ
て汚される。このため、1台の現像装置当りのトナー補
給回数を規制し、現像装置が規定のトナー補給回数に達
した時に、そのことを使用者に知らせるか、またはそれ
以上のトナー補給を不可能にする手段を設ける必要があ
る。
光体、クリーナおよび廃トナー収容部を一体的にユニッ
トにまとめた場合には、廃トナー量が廃トナー収容部の
容量を越えてしまい、装置本体の内部が廃トナーで溢れ
て汚される。このため、1台の現像装置当りのトナー補
給回数を規制し、現像装置が規定のトナー補給回数に達
した時に、そのことを使用者に知らせるか、またはそれ
以上のトナー補給を不可能にする手段を設ける必要があ
る。
【0006】その手段として、例えばトナー補給の度に
操作者にトナー補給回数を記録してもらう方法が考えら
れるが、操作者がその記録を怠る可能性が高く、正確さ
に掛ける上、現像装置が規定のトナー補給回数に達して
も、それ以上のトナー補給をを禁止する手段がない。
操作者にトナー補給回数を記録してもらう方法が考えら
れるが、操作者がその記録を怠る可能性が高く、正確さ
に掛ける上、現像装置が規定のトナー補給回数に達して
も、それ以上のトナー補給をを禁止する手段がない。
【0007】そこで、トナーカートリッジの交換などの
トナー補給動作に連動してトナー補給回数を現像装置の
装置本体に記録するカクンターを設ける方法が考えられ
る。従来、この種のカクンターとしては、例えばトナー
カートリッジのトナー密閉シールの引剥がし動作に連動
して現像装置に設けられたラチェット方式のの歯車を回
転し、この歯車の回転量によってトナー補給回数をカウ
ントする方法が採られている。しかし、この機構を実現
するためには、動作の信頼性を確保することが困難であ
る上、部品点数が多く機構が複雑でコストが増大する。
また、規定のトナー補給回数に達した時に、それ以上の
トナー補給を防ぐためには、これに加えて、さらに異な
る機構を設けなければならない。
トナー補給動作に連動してトナー補給回数を現像装置の
装置本体に記録するカクンターを設ける方法が考えられ
る。従来、この種のカクンターとしては、例えばトナー
カートリッジのトナー密閉シールの引剥がし動作に連動
して現像装置に設けられたラチェット方式のの歯車を回
転し、この歯車の回転量によってトナー補給回数をカウ
ントする方法が採られている。しかし、この機構を実現
するためには、動作の信頼性を確保することが困難であ
る上、部品点数が多く機構が複雑でコストが増大する。
また、規定のトナー補給回数に達した時に、それ以上の
トナー補給を防ぐためには、これに加えて、さらに異な
る機構を設けなければならない。
【0008】上記のような機構を用いた方法によるカウ
ンターの他、トナー補給回数をセンサー用いるなどの電
気的な方法によってカウントし、その値を画像形成装置
で電気的に記憶しておき、規定のトナー補給回数に達し
たと判断した場合に、その旨を画像形成装置の表示部で
表示し操作者に注意を促す方法が考えられる。
ンターの他、トナー補給回数をセンサー用いるなどの電
気的な方法によってカウントし、その値を画像形成装置
で電気的に記憶しておき、規定のトナー補給回数に達し
たと判断した場合に、その旨を画像形成装置の表示部で
表示し操作者に注意を促す方法が考えられる。
【0009】しかし、この方法を実施する場合画像形成
装置に対して現像装置を交換する都度に画像形成装置で
記憶したカクンターを初期化する必要があり、この点を
操作者に行わせても怠る恐れがある。また、操作者が注
意表示を無視して規定のトナー補給回数を越えたトナー
補給を行うことを防ぐことは困難である。
装置に対して現像装置を交換する都度に画像形成装置で
記憶したカクンターを初期化する必要があり、この点を
操作者に行わせても怠る恐れがある。また、操作者が注
意表示を無視して規定のトナー補給回数を越えたトナー
補給を行うことを防ぐことは困難である。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このように従来の装置
では、現像装置へのトナー補給回数を正確に、しかも簡
易な方法でカウントすることが困難であり、そのために
操作者が現像装置の寿命に気づかずにその現像装置を使
用し続け、画質の劣化、装置の動作に支障を来すととも
に、経済性が悪いという問題点がある。
では、現像装置へのトナー補給回数を正確に、しかも簡
易な方法でカウントすることが困難であり、そのために
操作者が現像装置の寿命に気づかずにその現像装置を使
用し続け、画質の劣化、装置の動作に支障を来すととも
に、経済性が悪いという問題点がある。
【0011】本発明は前記事情に基づいてなされたもの
で、現像装置へのトナー補給回数を正確にカウントで
き、トナー補給回数が既定数に達した時に、それ以上の
トナー補給を阻止して現像装置の寿命を越えた使用を防
ぐことを簡易な構成で実現でき、もって常に良好な画質
の記録が得られる画像形成装置を提供することを目的と
する。
で、現像装置へのトナー補給回数を正確にカウントで
き、トナー補給回数が既定数に達した時に、それ以上の
トナー補給を阻止して現像装置の寿命を越えた使用を防
ぐことを簡易な構成で実現でき、もって常に良好な画質
の記録が得られる画像形成装置を提供することを目的と
する。
【0012】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に本発明の画像形成装置は、トナーを溜めて感光体に供
給する現像装置と、前記トナーを収納し前記現像装置の
装置本体に着脱可能に取り付けられるトナーカートリッ
ジとを具備し、前記トナーカートリッジは、これにマー
ク部材保持部が形成されるとともにこのマーク部材保持
部にマーク部材が着脱可能に保持されており、前記現像
装置の装置本体は、前記トナーカートリッジのマーク部
材保持部で保持されてこれから出た前記マーク部材を受
けるマーク部材受け部が設けられ、このマーク部材受け
部は、複数の前記マーク部材を受けるとともに最後に前
記マーク部材の一部を受けるものであることを特徴とす
る。
に本発明の画像形成装置は、トナーを溜めて感光体に供
給する現像装置と、前記トナーを収納し前記現像装置の
装置本体に着脱可能に取り付けられるトナーカートリッ
ジとを具備し、前記トナーカートリッジは、これにマー
ク部材保持部が形成されるとともにこのマーク部材保持
部にマーク部材が着脱可能に保持されており、前記現像
装置の装置本体は、前記トナーカートリッジのマーク部
材保持部で保持されてこれから出た前記マーク部材を受
けるマーク部材受け部が設けられ、このマーク部材受け
部は、複数の前記マーク部材を受けるとともに最後に前
記マーク部材の一部を受けるものであることを特徴とす
る。
【0013】
【作用】現像装置へのトナー補給の度にトナーカートリ
ッジに設けられたマーク部材が現像装置方向へ移動し、
このマーク部材が現像装置に設けられたマーク部材受け
部で受けて保持されることによってトナー補給回数が記
録される。トナー補給の度にマーク部材受け部に順次重
なっていき、規定の回数のトナー補給が行われた時に、
トナーカートリッジの保持部からマーク部材が現像装置
の受け部に移動して、その一部が受け部に入る。これに
よりトナーカートリッジが現像装置の装置本体に固定さ
れて取り外すことができなくなり、トナー補給回数を正
確にカウントできるとともに、規定回数以上のトナー補
給を阻止することができる。
ッジに設けられたマーク部材が現像装置方向へ移動し、
このマーク部材が現像装置に設けられたマーク部材受け
部で受けて保持されることによってトナー補給回数が記
録される。トナー補給の度にマーク部材受け部に順次重
なっていき、規定の回数のトナー補給が行われた時に、
トナーカートリッジの保持部からマーク部材が現像装置
の受け部に移動して、その一部が受け部に入る。これに
よりトナーカートリッジが現像装置の装置本体に固定さ
れて取り外すことができなくなり、トナー補給回数を正
確にカウントできるとともに、規定回数以上のトナー補
給を阻止することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。本発明の一実施例について図1ないし図1
3を参照して説明する。図1ないし図3は現像装置にト
ナーカートリッジを取り付けた状態を示している。図中
1は現像装置、2はトナーカートリッジである。
て説明する。本発明の一実施例について図1ないし図1
3を参照して説明する。図1ないし図3は現像装置にト
ナーカートリッジを取り付けた状態を示している。図中
1は現像装置、2はトナーカートリッジである。
【0015】図1ないし図3に示すように現像装置1は
装置本体3を有している。装置本体3は記録紙の幅より
大きな長さを有する横長のもので、上面部にはトナー供
給のために開放されている。この開放部4の周囲には後
述するようにトナーカートリッジ2の鍔部10aを受け
る鍔部4aが形成され、装置本体3の長さ方向に沿う一
対の側縁部および一端部には鍔押え5が夫々形成されて
いる。装置本体1の内部は開放部4に面した空間分がト
ナーを溜める空間部であり、下部の一側面部は開放部6
とされ、この開放部6には現像ローラ7が配設されてい
る。装置本体3は画像形成装置の装置本体2の内部に着
脱可能に装着される。装置本体3の装着位置は、現像ロ
ーラ7が装置本体3に設けた感光体ドラム9に対向する
位置である。
装置本体3を有している。装置本体3は記録紙の幅より
大きな長さを有する横長のもので、上面部にはトナー供
給のために開放されている。この開放部4の周囲には後
述するようにトナーカートリッジ2の鍔部10aを受け
る鍔部4aが形成され、装置本体3の長さ方向に沿う一
対の側縁部および一端部には鍔押え5が夫々形成されて
いる。装置本体1の内部は開放部4に面した空間分がト
ナーを溜める空間部であり、下部の一側面部は開放部6
とされ、この開放部6には現像ローラ7が配設されてい
る。装置本体3は画像形成装置の装置本体2の内部に着
脱可能に装着される。装置本体3の装着位置は、現像ロ
ーラ7が装置本体3に設けた感光体ドラム9に対向する
位置である。
【0016】図4および図5に示すようにトナーカート
リッジ2は、装置本体3とほぼ同じ長さを有する横長の
もので、一つの側面部が開放され、この開放部10の周
囲には鍔部10aが形成されている。トナーカートリッ
ジ2の内部にはトナーTが収容され、開放部10は合成
樹脂からなるシート11で密閉されている。このシート
11はトナーカートリッジ長さの2倍の長さにつまみ部
の長さを加えた有し、半分が鍔部10aに接着され、残
り半分が外側に折り返されている。
リッジ2は、装置本体3とほぼ同じ長さを有する横長の
もので、一つの側面部が開放され、この開放部10の周
囲には鍔部10aが形成されている。トナーカートリッ
ジ2の内部にはトナーTが収容され、開放部10は合成
樹脂からなるシート11で密閉されている。このシート
11はトナーカートリッジ長さの2倍の長さにつまみ部
の長さを加えた有し、半分が鍔部10aに接着され、残
り半分が外側に折り返されている。
【0017】トナーカートリッジ2の他端部にはマーク
部材保持部12が形成されている。このマーク部材保持
部12はコイン形のマーク部材Cが1個入る大きさのポ
ケット形をなすもので、トナーカートリッジ2の開放部
4と同じ向きで開放部12aが形成されている。このマ
ーク部材保持部12の内部には1個のマーク部材Cが入
れられている。通常、マーク部材保持部13の開放部は
シート11で覆われている。
部材保持部12が形成されている。このマーク部材保持
部12はコイン形のマーク部材Cが1個入る大きさのポ
ケット形をなすもので、トナーカートリッジ2の開放部
4と同じ向きで開放部12aが形成されている。このマ
ーク部材保持部12の内部には1個のマーク部材Cが入
れられている。通常、マーク部材保持部13の開放部は
シート11で覆われている。
【0018】図1ないし図3に示すように装置本体3の
他端部にはマーク部材受け部13が形成されている。マ
ーク部材受け部13はコイン形のマーク部材Cが3個と
半分が入る大きさのポケット形をなすもので、装置本体
3の2の開放部10と同じ向きで開放部13aが形成さ
れている。マーク部材受け部13の位置は、装置本体3
とトナーカートリッジ2とを鍔部4a、10a同志を重
ねて組み合わせた時にマーク部材保持部12と同じ位置
に在る。マーク部材受け部13には窓14が形成されて
いる。この窓14は収容されたマーク部材Cの数が外部
から視認できるものである。この構成に基づいて現像装
置1の装置本体3にトナーカートリッジによりトナーを
補給する動作について説明する。
他端部にはマーク部材受け部13が形成されている。マ
ーク部材受け部13はコイン形のマーク部材Cが3個と
半分が入る大きさのポケット形をなすもので、装置本体
3の2の開放部10と同じ向きで開放部13aが形成さ
れている。マーク部材受け部13の位置は、装置本体3
とトナーカートリッジ2とを鍔部4a、10a同志を重
ねて組み合わせた時にマーク部材保持部12と同じ位置
に在る。マーク部材受け部13には窓14が形成されて
いる。この窓14は収容されたマーク部材Cの数が外部
から視認できるものである。この構成に基づいて現像装
置1の装置本体3にトナーカートリッジによりトナーを
補給する動作について説明する。
【0019】図2および図6に示すようにトナーカート
リッジ2を開放部10が下側になるようにし、現像装置
1の装置本体3の上側から鍔部4aに載せてスライドし
ながら鍔押え5に組合せる。
リッジ2を開放部10が下側になるようにし、現像装置
1の装置本体3の上側から鍔部4aに載せてスライドし
ながら鍔押え5に組合せる。
【0020】次に図7に示すようにトナーカートリッジ
2のシール11を引き剥がして開放部10を開放する。
そうするとトナーカートリッジ2のトナーTが開放部1
0から出て、開放部4を通って装置本体3の内部に入
る。また、同時にトナーカートリッジ2のマーク部材保
持部12の開放部12aも開放され、マーク部材保持部
12に収容されていたマーク部材Cが装置本体3のマー
ク部材受け部13に落下移動して入る。マーク部材Cは
立った状態でマーク部材受け部12に入る。マーク部材
受け部12に入ったマーク部材Cの存在は窓14から視
認できる。これで1回目のトナー補給が行われる。
2のシール11を引き剥がして開放部10を開放する。
そうするとトナーカートリッジ2のトナーTが開放部1
0から出て、開放部4を通って装置本体3の内部に入
る。また、同時にトナーカートリッジ2のマーク部材保
持部12の開放部12aも開放され、マーク部材保持部
12に収容されていたマーク部材Cが装置本体3のマー
ク部材受け部13に落下移動して入る。マーク部材Cは
立った状態でマーク部材受け部12に入る。マーク部材
受け部12に入ったマーク部材Cの存在は窓14から視
認できる。これで1回目のトナー補給が行われる。
【0021】ここで補給されたトナーTが消費される
と、図8に示すように2回目のトナー補給のためにすで
に空になっているトナーカートリッジ2を装置本体3か
ら取り外し、代りに新しい2本目のトナーカートリッジ
2を1本目のトナーカートリッジ2の場合と同様に装置
本体3に取付ける。そして、図9に示すように1本目の
トナーカートリッジ2の場合と同様にトナーカートリッ
ジ2のシール11を剥して2回目のトナーの補給を行
う。トナーカートリッジ12のマーク部材保持部12に
収容されていたマーク部材Cが移動して装置本体3のマ
ーク部材受け部13に入る。この時、マーク部材受け部
13にはすでに1回目のトナー補給の際に入ったマーク
部材Cがあるために、このマーク部材Cの上に新たなマ
ーク部材Cが立った状態で載る。この時のマーク部材受
け部12に入ったマーク部材Cの存在は窓14から視認
できる。
と、図8に示すように2回目のトナー補給のためにすで
に空になっているトナーカートリッジ2を装置本体3か
ら取り外し、代りに新しい2本目のトナーカートリッジ
2を1本目のトナーカートリッジ2の場合と同様に装置
本体3に取付ける。そして、図9に示すように1本目の
トナーカートリッジ2の場合と同様にトナーカートリッ
ジ2のシール11を剥して2回目のトナーの補給を行
う。トナーカートリッジ12のマーク部材保持部12に
収容されていたマーク部材Cが移動して装置本体3のマ
ーク部材受け部13に入る。この時、マーク部材受け部
13にはすでに1回目のトナー補給の際に入ったマーク
部材Cがあるために、このマーク部材Cの上に新たなマ
ーク部材Cが立った状態で載る。この時のマーク部材受
け部12に入ったマーク部材Cの存在は窓14から視認
できる。
【0022】同様にして図10および図11に示すよう
にトナーカートリッジ2を用いて装置本体3に3回目の
トナーTを補給する。この場合、トナーカートリッジ2
のマーク部材保持部12から装置本体3のマーク部材受
け部13に個目のマーク部材Cが入る。
にトナーカートリッジ2を用いて装置本体3に3回目の
トナーTを補給する。この場合、トナーカートリッジ2
のマーク部材保持部12から装置本体3のマーク部材受
け部13に個目のマーク部材Cが入る。
【0023】このようにして3回目のトナーTの補給を
経て、図12および図13に示すように4回目のトナー
Tの補給を行う。前3回のトナー補給によって装置本体
3のマーク部材受け部13に入って重なっているマーク
部材Cは3枚に達しており、その上に4回目のトナー補
給の際のマーク部材Cが重なる。マーク部材受け部13
の深さはマーク部材Cの直径の3.5倍であるために、
4枚目のマーク部材Cはマーク部材受け部13の中に全
部収まらず、トナーカートリッジ2のマーク部材保持部
12と装置本体3のマーク部材受け部13の両方に亘っ
て位置する。この状態でトナーカートリッジ2を装置本
体3から外そうとすると、マーク部材Cが装置本体3の
マーク部材受け部13とトナーカートリッジ2のマーク
部材保持部12に引っ掛かってトナーカートリッジ2が
スライドできず装置本体1から外せなくなる。
経て、図12および図13に示すように4回目のトナー
Tの補給を行う。前3回のトナー補給によって装置本体
3のマーク部材受け部13に入って重なっているマーク
部材Cは3枚に達しており、その上に4回目のトナー補
給の際のマーク部材Cが重なる。マーク部材受け部13
の深さはマーク部材Cの直径の3.5倍であるために、
4枚目のマーク部材Cはマーク部材受け部13の中に全
部収まらず、トナーカートリッジ2のマーク部材保持部
12と装置本体3のマーク部材受け部13の両方に亘っ
て位置する。この状態でトナーカートリッジ2を装置本
体3から外そうとすると、マーク部材Cが装置本体3の
マーク部材受け部13とトナーカートリッジ2のマーク
部材保持部12に引っ掛かってトナーカートリッジ2が
スライドできず装置本体1から外せなくなる。
【0024】従って、現像装置1のトナーTが消費され
て5回目のトナーTの補給を行おうとしても、新たなト
ナーカートリッジ2を取付けることができないために規
定のトナー補給回数を越えた現像装置1を使用すること
ができない。
て5回目のトナーTの補給を行おうとしても、新たなト
ナーカートリッジ2を取付けることができないために規
定のトナー補給回数を越えた現像装置1を使用すること
ができない。
【0025】これにより現像装置1へのトナー補給回数
を正確にカウントすることができ、そのために操作者が
現像装置1の寿命に気づかずにその現像装置1を使用し
続け、画質の劣化、装置の動作に支障を来すということ
を防止できる。
を正確にカウントすることができ、そのために操作者が
現像装置1の寿命に気づかずにその現像装置1を使用し
続け、画質の劣化、装置の動作に支障を来すということ
を防止できる。
【0026】しかも、装置本体3にマーク部材受け部1
3を設け、トナーカートリッジ2にマーク部材保持部1
2を設けてマーク部材Cを用いるだけの簡易な構成であ
るから経済性が高い。
3を設け、トナーカートリッジ2にマーク部材保持部1
2を設けてマーク部材Cを用いるだけの簡易な構成であ
るから経済性が高い。
【0027】なお。この実施例の現像装置は4回までの
トナー補給が可能であるが、装置本体3のマーク部材受
け部13の深さをやマーク部材Cの直径を変えることに
より、所望のトナー補給回数を規定することができる。
トナー補給が可能であるが、装置本体3のマーク部材受
け部13の深さをやマーク部材Cの直径を変えることに
より、所望のトナー補給回数を規定することができる。
【0028】マーク部材の数を確認する窓は装置本体3
のマーク部材受け部13に設けることに限定されずに、
図14に示すようにトナ−カ−トリッジ2のマーク部材
保持部12に設けることも可能である。図中15はマー
ク部材保持部12に形成された窓である。この場合には
図15(a)に示すマーク部材Cを用いることとができ
る。マーク部材Cはコイン形に限定されずに種々変形し
て実施することができる。図15は種々の種類のマーク
部材Cを示している。なお、本発明は前述した実施例に
限定されずに種々変形して実施することができる。
のマーク部材受け部13に設けることに限定されずに、
図14に示すようにトナ−カ−トリッジ2のマーク部材
保持部12に設けることも可能である。図中15はマー
ク部材保持部12に形成された窓である。この場合には
図15(a)に示すマーク部材Cを用いることとができ
る。マーク部材Cはコイン形に限定されずに種々変形し
て実施することができる。図15は種々の種類のマーク
部材Cを示している。なお、本発明は前述した実施例に
限定されずに種々変形して実施することができる。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、ト
ナ−カ−トリッジのマーク部材保持部を設けるととも
に、現像装置の装置本体にはトナ−カ−トリッジのマー
ク部材保持部からのマーク部材を受けるマーク部材を受
けるマーク部材受け部を設けるだけの簡易な構成によ
り、現像装置へのトナー補給回数を正確にカウントで
き、トナー補給回数が既定数に達したら、それ以上のト
ナー補給を阻止して現像装置の寿命を越えた使用を防ぐ
ことができ、常に良好な画質の記録が得られる画像形成
装置を得ることができる。
ナ−カ−トリッジのマーク部材保持部を設けるととも
に、現像装置の装置本体にはトナ−カ−トリッジのマー
ク部材保持部からのマーク部材を受けるマーク部材を受
けるマーク部材受け部を設けるだけの簡易な構成によ
り、現像装置へのトナー補給回数を正確にカウントで
き、トナー補給回数が既定数に達したら、それ以上のト
ナー補給を阻止して現像装置の寿命を越えた使用を防ぐ
ことができ、常に良好な画質の記録が得られる画像形成
装置を得ることができる。
【図1】本発明の一実施例において現像装置にトナーカ
ートリッジを取付けた状態を示す側面図。
ートリッジを取付けた状態を示す側面図。
【図2】同斜視図。
【図3】同斜視図。
【図4】トナーカートリッジを示す斜視図。
【図5】シールを付けた状態のトナーカートリッジを示
す斜視図。
す斜視図。
【図6】1回目のトナー補給時において現像装置にトナ
ーカートリッジを取付けた状態を示す断面図。
ーカートリッジを取付けた状態を示す断面図。
【図7】1回目のトナー補給時においてマーク部材が現
像装置に移動した状態を示す断面図。
像装置に移動した状態を示す断面図。
【図8】2回目のトナー補給時において現像装置にトナ
ーカートリッジを取付けた状態を示す断面図。
ーカートリッジを取付けた状態を示す断面図。
【図9】2回目のトナー補給時においてマーク部材が現
像装置に移動した状態を示す断面図。
像装置に移動した状態を示す断面図。
【図10】3回目のトナー補給時において現像装置にト
ナーカートリッジを取付けた状態を示す断面図。
ナーカートリッジを取付けた状態を示す断面図。
【図11】3回目のトナー補給時においてマーク部材が
現像装置に移動した状態を示す断面図。
現像装置に移動した状態を示す断面図。
【図12】4回目のトナー補給時において現像装置にト
ナーカートリッジを取付けた状態を示す断面図。
ナーカートリッジを取付けた状態を示す断面図。
【図13】4回目のトナー補給時においてマーク部材が
現像装置に移動した状態を示す断面図。
現像装置に移動した状態を示す断面図。
【図14】窓の他の例を示す図。
【図15】マーク部材の他の例を示す図。
1…現像装置、2…トナーカートリッジ、3…装置本
体、12…マーク部材保持部、13…マーク部材受け
部、C…マーク部材。
体、12…マーク部材保持部、13…マーク部材受け
部、C…マーク部材。
Claims (1)
- 【請求項1】 トナー感光体に供給する現像装置と、前
記トナーを収納し前記現像装置の装置本体に着脱可能に
取り付けられるトナーカートリッジとを具備し、前記ト
ナーカートリッジは、これにマーク部材保持部が形成さ
れるとともにこのマーク部材保持部にマーク部材が着脱
可能に保持されており、前記現像装置の装置本体は、前
記トナーカートリッジのマーク部材保持部で保持されて
これから出た前記マーク部材を受けるマーク部材受け部
が設けられ、このマーク部材受け部は、複数の前記マー
ク部材を受けるとともに最後に前記マーク部材の一部を
受けるものであることを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4229881A JPH0675477A (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4229881A JPH0675477A (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0675477A true JPH0675477A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16899176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4229881A Pending JPH0675477A (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675477A (ja) |
-
1992
- 1992-08-28 JP JP4229881A patent/JPH0675477A/ja active Pending
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