JPH0675497A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPH0675497A JPH0675497A JP23022892A JP23022892A JPH0675497A JP H0675497 A JPH0675497 A JP H0675497A JP 23022892 A JP23022892 A JP 23022892A JP 23022892 A JP23022892 A JP 23022892A JP H0675497 A JPH0675497 A JP H0675497A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating roller
- pressing member
- fixing device
- roller
- transfer material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 オフセット及び表面疵を発生させず、寿命延
長を可能にする。 【構成】 ヒータ2を内蔵した加熱ローラ1、この加熱
ローラ1に圧接する加圧ローラ3とを備え、これらロー
ラ間に転写材5を挿通して定着を行う定着装置におい
て、加熱ローラ1の表面を清掃する押圧部材9を設け、
この押圧部材9を加熱ローラ1に対してソレノイド15
を駆動源とし、レバー12を介して押圧部材9を加熱ロ
ーラ1に押圧ならびに退避させ、必要時にのみ押圧部材
9を加熱ローラ1に接触させる。
長を可能にする。 【構成】 ヒータ2を内蔵した加熱ローラ1、この加熱
ローラ1に圧接する加圧ローラ3とを備え、これらロー
ラ間に転写材5を挿通して定着を行う定着装置におい
て、加熱ローラ1の表面を清掃する押圧部材9を設け、
この押圧部材9を加熱ローラ1に対してソレノイド15
を駆動源とし、レバー12を介して押圧部材9を加熱ロ
ーラ1に押圧ならびに退避させ、必要時にのみ押圧部材
9を加熱ローラ1に接触させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は定着装置に係り、特に、
電子写真方式による画像形成装置に用いられる定着装置
に関するものである。
電子写真方式による画像形成装置に用いられる定着装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の定着装置を示す正面図であ
る。
る。
【0003】ここに示す定着装置はオイルレス型であ
り、ヒータ2を内蔵すると共に回転可能な加熱ローラ1
とこの下部に圧接して回転する加圧ローラ3からなる一
対のローラを主体に構成され、このローラ間にトナー4
(原稿画像に一致または相似のトナー像)の付着した転
写材5(転写部側から搬入される)が通紙される。
り、ヒータ2を内蔵すると共に回転可能な加熱ローラ1
とこの下部に圧接して回転する加圧ローラ3からなる一
対のローラを主体に構成され、このローラ間にトナー4
(原稿画像に一致または相似のトナー像)の付着した転
写材5(転写部側から搬入される)が通紙される。
【0004】ローラ間を通過する過程で、転写材5上の
トナー4は圧力と熱により溶着固定され、定着の完了し
た転写紙材5は不図示の搬送手段を介して排紙トレイ
(不図示)へ送り出される。通常、転写材5は平面上を
搬送されて行くが、時としてローラ1の表面に巻き付く
場合がある。これを防止するために、加熱ローラ1の表
面には、分離爪6が当接しており、巻き付き始めた転写
材5を剥離できるようにしている。
トナー4は圧力と熱により溶着固定され、定着の完了し
た転写紙材5は不図示の搬送手段を介して排紙トレイ
(不図示)へ送り出される。通常、転写材5は平面上を
搬送されて行くが、時としてローラ1の表面に巻き付く
場合がある。これを防止するために、加熱ローラ1の表
面には、分離爪6が当接しており、巻き付き始めた転写
材5を剥離できるようにしている。
【0005】また、加熱ローラ1の表面には、温度セン
サとしてのサーミスタを含む温度コントローラ7が加熱
ローラ1に取り付けられ、加熱ローラ1の表面温度を所
望の温度範囲に保つように制御している。
サとしてのサーミスタを含む温度コントローラ7が加熱
ローラ1に取り付けられ、加熱ローラ1の表面温度を所
望の温度範囲に保つように制御している。
【0006】図5は従来の定着装置の他の例を示す正面
図である。図5においては、図4と同一であるものには
同一引用数字を用いたので、重複する説明は省略する。
図である。図5においては、図4と同一であるものには
同一引用数字を用いたので、重複する説明は省略する。
【0007】ここに示す定着装置は、図4の構成に加
え、加熱ローラ1に当接させてクリーニングローラ8が
設けられている。このクリーニングローラ8を設けたこ
とにより、トナー4の一部が加熱ローラ1に付着した場
合でも加熱ローラ1の表面から除去され、次の転写材に
付着して汚れなどを生じさせることがない。
え、加熱ローラ1に当接させてクリーニングローラ8が
設けられている。このクリーニングローラ8を設けたこ
とにより、トナー4の一部が加熱ローラ1に付着した場
合でも加熱ローラ1の表面から除去され、次の転写材に
付着して汚れなどを生じさせることがない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
技術にあっては、転写材の通紙を長時間続けると、加熱
ローラ表面の樹脂やフィラーの磨耗によって表面が荒
れ、ついには加熱ローラ作成時の研磨疵が表面に出て、
この疵の中にトナーが侵入して堆積及び成長し、ついに
はトナーがオフセットを発生させる原因になる。
技術にあっては、転写材の通紙を長時間続けると、加熱
ローラ表面の樹脂やフィラーの磨耗によって表面が荒
れ、ついには加熱ローラ作成時の研磨疵が表面に出て、
この疵の中にトナーが侵入して堆積及び成長し、ついに
はトナーがオフセットを発生させる原因になる。
【0009】そこで、特開昭63−311287号公報
に示すように、加熱ローラを研磨後に再加熱して樹脂を
溶融し、研磨疵を埋める方法が提案されているが、従来
のように、再加熱しない場合に比べて加熱ローラのオフ
セットまでの寿命は少し延びるものの、やはり長期使用
にともなって転写材による加熱ローラ表面が磨耗して表
面荒れを生じさせ、オフセットを招くことに変わりはな
い。
に示すように、加熱ローラを研磨後に再加熱して樹脂を
溶融し、研磨疵を埋める方法が提案されているが、従来
のように、再加熱しない場合に比べて加熱ローラのオフ
セットまでの寿命は少し延びるものの、やはり長期使用
にともなって転写材による加熱ローラ表面が磨耗して表
面荒れを生じさせ、オフセットを招くことに変わりはな
い。
【0010】そこで、本発明の目的は、オフセット及び
表面疵が生ぜず、寿命延長が可能な定着装置を提供する
ことにある。
表面疵が生ぜず、寿命延長が可能な定着装置を提供する
ことにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、この発明は、発熱源を内蔵した加熱ローラと、こ
の加熱ローラに圧接する加圧ローラとを備え、前記ロー
ラ間に転写材を挿通して定着を行う定着装置において、
前記加熱ローラの表面を清掃する押圧部材と、該押圧部
材を前記加熱ローラに対して押圧ならびに退避を行う駆
動手段とを設けるようにしている。
めに、この発明は、発熱源を内蔵した加熱ローラと、こ
の加熱ローラに圧接する加圧ローラとを備え、前記ロー
ラ間に転写材を挿通して定着を行う定着装置において、
前記加熱ローラの表面を清掃する押圧部材と、該押圧部
材を前記加熱ローラに対して押圧ならびに退避を行う駆
動手段とを設けるようにしている。
【0012】また、上記目的は、前記加熱ローラの表面
を清掃する押圧部材と、該押圧部材を前記加熱ローラの
長手方向へ往復動させると共に非通紙時には通紙領域外
へ位置決めする駆動手段とを設けることによっても達成
される。
を清掃する押圧部材と、該押圧部材を前記加熱ローラの
長手方向へ往復動させると共に非通紙時には通紙領域外
へ位置決めする駆動手段とを設けることによっても達成
される。
【0013】
【作用】上記した手段によれば、押圧部材が必要時にの
み加熱ローラの表面に接触し、または通紙領域に介在
し、不必要時には加熱ローラ表面または通紙領域から退
避している。したがって、加熱ローラの表面荒れを低減
し、寿命延長及び画像劣化の防止を図ることができる。
み加熱ローラの表面に接触し、または通紙領域に介在
し、不必要時には加熱ローラ表面または通紙領域から退
避している。したがって、加熱ローラの表面荒れを低減
し、寿命延長及び画像劣化の防止を図ることができる。
【0014】
【実施例】図1は本発明による定着装置の一実施例を示
す斜視図である。なお、図1においては、図4に示した
と同一であるものには同一引用数字を用いたので、ここ
では重複する説明を省略する。
す斜視図である。なお、図1においては、図4に示した
と同一であるものには同一引用数字を用いたので、ここ
では重複する説明を省略する。
【0015】本実施例は、図5に示したクリーニングロ
ーラ8に代えて、押圧部材9を設けたところに特徴があ
る。押圧部材9は図2に示すように、表面に粗さ10μ
m以下のフッ素樹脂やポリイミド樹脂などの耐熱樹脂を
用い、内部はシリコンスポンジ、フッ素樹脂スポンジな
どを用いた樹脂体10(その硬度はアスカーC硬度で6
0度以下が望ましい)と、この樹脂体10を保持する保
持金具11とからなる。
ーラ8に代えて、押圧部材9を設けたところに特徴があ
る。押圧部材9は図2に示すように、表面に粗さ10μ
m以下のフッ素樹脂やポリイミド樹脂などの耐熱樹脂を
用い、内部はシリコンスポンジ、フッ素樹脂スポンジな
どを用いた樹脂体10(その硬度はアスカーC硬度で6
0度以下が望ましい)と、この樹脂体10を保持する保
持金具11とからなる。
【0016】そして、押圧部材9は図1に示すように、
保持金具11に“L”字形のレバー12の一端が固定さ
れ、“L”字形の曲げ部分には支点13が設けられ、こ
の支点13を中心に回動することができる。レバー12
の他端(上端)にはスプリング14の一端が接続され、
レバー12を図示の時計方向へ附勢している。さらに、
レバー12上端にはソレノイド15のアーマチュアが連
結され、スプリング14の附勢力に抗してレバー12を
反時計方向へ回動させることができる。
保持金具11に“L”字形のレバー12の一端が固定さ
れ、“L”字形の曲げ部分には支点13が設けられ、こ
の支点13を中心に回動することができる。レバー12
の他端(上端)にはスプリング14の一端が接続され、
レバー12を図示の時計方向へ附勢している。さらに、
レバー12上端にはソレノイド15のアーマチュアが連
結され、スプリング14の附勢力に抗してレバー12を
反時計方向へ回動させることができる。
【0017】図1の構成においては、定着装置の立ち上
がり時(始動開始時)には、機器本体側からの信号によ
りソレノイド15がオンになり、押圧部材9の樹脂体1
0が加熱ローラ1の表面に押圧される。ついで、画像形
成装置の操作パネルに設けられているプリントボタン
(不図示)が押下されると、ソレノイド15がオフにな
り、押圧部材9が加熱ローラ1から離れる。
がり時(始動開始時)には、機器本体側からの信号によ
りソレノイド15がオンになり、押圧部材9の樹脂体1
0が加熱ローラ1の表面に押圧される。ついで、画像形
成装置の操作パネルに設けられているプリントボタン
(不図示)が押下されると、ソレノイド15がオフにな
り、押圧部材9が加熱ローラ1から離れる。
【0018】このように本実施例では、押圧部材9が始
動開始時にのみ加熱ローラ1に接触するので、長期間の
使用に際しても加熱ローラ1の表層部の磨耗は極めて少
なく、オフセットを発生させることは無くなる。
動開始時にのみ加熱ローラ1に接触するので、長期間の
使用に際しても加熱ローラ1の表層部の磨耗は極めて少
なく、オフセットを発生させることは無くなる。
【0019】図3は本発明の他の実施例を示す概略構成
図である。なお、本実施例においては、図1に示したと
同一であるものには同一引用数字を用いたので、ここで
は重複する説明は省略する。
図である。なお、本実施例においては、図1に示したと
同一であるものには同一引用数字を用いたので、ここで
は重複する説明は省略する。
【0020】本実施例は、押圧部材9を用いるところま
では同じであるが、この押圧部材9を短くした押圧部材
9′を加熱ローラ1に対する接触/非接触の動作に代
え、不使用時には押圧部材9′を通紙領域の外へ退避さ
せるところに特徴がある。
では同じであるが、この押圧部材9を短くした押圧部材
9′を加熱ローラ1に対する接触/非接触の動作に代
え、不使用時には押圧部材9′を通紙領域の外へ退避さ
せるところに特徴がある。
【0021】すなわち、加熱ローラ1の両端部に一対の
プーリ16,17を配設し、このプーリ間にワイヤ18
を掛け渡し、その途中に押圧部材9′を係着している。
プーリ16の回転軸には、パルスモータ19の回転軸が
直結されている。さらに、押圧部材9′が通紙領域外の
ホームポジションにあることを検知するためにセンサ2
0が設けられている。
プーリ16,17を配設し、このプーリ間にワイヤ18
を掛け渡し、その途中に押圧部材9′を係着している。
プーリ16の回転軸には、パルスモータ19の回転軸が
直結されている。さらに、押圧部材9′が通紙領域外の
ホームポジションにあることを検知するためにセンサ2
0が設けられている。
【0022】この実施例においては、不図示のCPUに
よって制御されるパルスモータ19の駆動により、押圧
部材9′が左右に移動することができる。まず、パルス
モータ19はXステップ(=Bの位置)まで移動するよ
うにCPUから指令が出される。押圧部材9′がXステ
ップに到達すると、CPUはパルスモータ19を逆回転
させる指令を出し、押圧部材9′を図示のA位置(ホー
ムポジション)まで移動させる。
よって制御されるパルスモータ19の駆動により、押圧
部材9′が左右に移動することができる。まず、パルス
モータ19はXステップ(=Bの位置)まで移動するよ
うにCPUから指令が出される。押圧部材9′がXステ
ップに到達すると、CPUはパルスモータ19を逆回転
させる指令を出し、押圧部材9′を図示のA位置(ホー
ムポジション)まで移動させる。
【0023】押圧部材9′のA位置への到達はセンサ2
0によって検出され、その信号は直ちにCPUに送られ
る。これを受けてCPUは、パルスモータ19の駆動を
停止するように制御し、パルスモータ19を停止させ
る。このように、装置の始動時にのみ押圧部材9′が通
紙領域をクリーニングし、通常時は通紙領域外のホーム
ポジションに待機している。このため、加熱ローラ1の
表層部の磨耗は極めて少なくなり、オフセットを発生さ
せることは無い。
0によって検出され、その信号は直ちにCPUに送られ
る。これを受けてCPUは、パルスモータ19の駆動を
停止するように制御し、パルスモータ19を停止させ
る。このように、装置の始動時にのみ押圧部材9′が通
紙領域をクリーニングし、通常時は通紙領域外のホーム
ポジションに待機している。このため、加熱ローラ1の
表層部の磨耗は極めて少なくなり、オフセットを発生さ
せることは無い。
【0024】
【発明の効果】本発明は上記の通り構成されているの
で、次に記載する効果を奏する。
で、次に記載する効果を奏する。
【0025】請求項1の定着装置においては、発熱源を
内蔵した加熱ローラと、この加熱ローラに圧接する加圧
ローラとを備え、前記ローラ間に転写材を挿通して定着
を行う定着装置において、前記加熱ローラの表面を清掃
する押圧部材と、該押圧部材を前記加熱ローラに対して
押圧ならびに退避を行う駆動手段とを設けるようにした
ので、通紙時には押圧部材が加熱ローラから退避してお
り、押圧部材の押圧によるトルク増による画像のバンデ
ィング等を防止し、かつ加熱ローラ表面の磨耗を低減す
ることができる。
内蔵した加熱ローラと、この加熱ローラに圧接する加圧
ローラとを備え、前記ローラ間に転写材を挿通して定着
を行う定着装置において、前記加熱ローラの表面を清掃
する押圧部材と、該押圧部材を前記加熱ローラに対して
押圧ならびに退避を行う駆動手段とを設けるようにした
ので、通紙時には押圧部材が加熱ローラから退避してお
り、押圧部材の押圧によるトルク増による画像のバンデ
ィング等を防止し、かつ加熱ローラ表面の磨耗を低減す
ることができる。
【0026】請求項2の定着装置においては、発熱源を
内蔵した加熱ローラと、この加熱ローラに圧接する加圧
ローラとを備え、前記ローラ間に転写材を挿通して定着
を行う定着装置において、前記加熱ローラの表面を清掃
する押圧部材と、該押圧部材を前記加熱ローラの長手方
向へ往復動させると共に非通紙時には通紙領域外へ位置
決めする駆動手段とを設けるようにしたので、オフセッ
トやローラ表面疵が生ぜず、寿命延長を図ることができ
る。
内蔵した加熱ローラと、この加熱ローラに圧接する加圧
ローラとを備え、前記ローラ間に転写材を挿通して定着
を行う定着装置において、前記加熱ローラの表面を清掃
する押圧部材と、該押圧部材を前記加熱ローラの長手方
向へ往復動させると共に非通紙時には通紙領域外へ位置
決めする駆動手段とを設けるようにしたので、オフセッ
トやローラ表面疵が生ぜず、寿命延長を図ることができ
る。
【図1】本発明による定着装置の一実施例を示す斜視図
である。
である。
【図2】本発明にかかる押圧部材の詳細構成を示す斜視
図である。
図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す概略構成図である。
【図4】従来の定着装置を示す正面図である。
【図5】従来の定着装置の他の例を示す正面図である。
1 加熱ローラ 2 ヒータ 3 加圧ローラ 6 分離爪 7 温度コントローラ 9,9′ 押圧部材 10 樹脂体 11 保持金具 12 レバー 13 支点 14 スプリング 15 ソレノイド 16,17 プーリ 18 ワイヤ 19 パルスモータ 20 センサ
Claims (2)
- 【請求項1】 発熱源を内蔵した加熱ローラと、この加
熱ローラに圧接する加圧ローラとを備え、前記ローラ間
に転写材を挿通して定着を行う定着装置において、前記
加熱ローラの表面を清掃する押圧部材と、該押圧部材を
前記加熱ローラに対して押圧し、かつ退避させる駆動手
段とを具備することを特徴とする定着装置。 - 【請求項2】 発熱源を内蔵した加熱ローラと、この加
熱ローラに圧接する加圧ローラとを備え、前記ローラ間
に転写材を挿通して定着を行う定着装置において、前記
加熱ローラの表面を清掃する押圧部材と、該押圧部材を
前記加熱ローラの長手方向へ往復動させると共に非通紙
時には通紙領域外へ位置決めする駆動手段とを具備する
ことを特徴とする定着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23022892A JPH0675497A (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 定着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23022892A JPH0675497A (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 定着装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0675497A true JPH0675497A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=16904554
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23022892A Pending JPH0675497A (ja) | 1992-08-28 | 1992-08-28 | 定着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0675497A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013231893A (ja) * | 2012-05-01 | 2013-11-14 | Tachibana Shoten Co Ltd | 定着装置及び画像形成装置 |
-
1992
- 1992-08-28 JP JP23022892A patent/JPH0675497A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013231893A (ja) * | 2012-05-01 | 2013-11-14 | Tachibana Shoten Co Ltd | 定着装置及び画像形成装置 |
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