JPH0675639U - 超高速回転軸の軸受用潤滑装置 - Google Patents
超高速回転軸の軸受用潤滑装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案は、オイルエアー等の噴射流が主軸の
超高速回転に伴なう軸受による空気流を殆ど受けること
なく、軸受の転動面上の転動体の接触点に潤滑油を充分
に供給でき、且つ、軸動力損失を可及的に小さく抑える
ことを目的とする。 【構成】 回転軸に、その軸方向に沿って中空孔を形成
し、回転軸の中空孔の内側に、該中空孔の内壁面と非接
触状態で潤滑油圧送管を配置し、回転軸に、その内壁面
から外周に向けて貫通して潤滑油圧送管内に連通する潤
滑油供給孔を形成し、軸受内輪に、一端が回転軸の潤滑
油供給孔に連通するとともに他端が軸受の転動体の近傍
に開口する噴射小孔を、該軸受内輪を貫通して形成し
た。
超高速回転に伴なう軸受による空気流を殆ど受けること
なく、軸受の転動面上の転動体の接触点に潤滑油を充分
に供給でき、且つ、軸動力損失を可及的に小さく抑える
ことを目的とする。 【構成】 回転軸に、その軸方向に沿って中空孔を形成
し、回転軸の中空孔の内側に、該中空孔の内壁面と非接
触状態で潤滑油圧送管を配置し、回転軸に、その内壁面
から外周に向けて貫通して潤滑油圧送管内に連通する潤
滑油供給孔を形成し、軸受内輪に、一端が回転軸の潤滑
油供給孔に連通するとともに他端が軸受の転動体の近傍
に開口する噴射小孔を、該軸受内輪を貫通して形成し
た。
Description
【0001】
本考案は、工作機械等の超高速回転軸の軸受用潤滑装置に関する。
【0002】
例えば、工作機械の主軸や排気タービン過給機のタービンブロア軸等の超高速 回転させる回転軸においては、ジェット潤滑或いはアンダーレス潤滑(実開平4 −136323号公報参照)と称される潤滑方法が採用されるが、この場合、多 量の潤滑油を攪拌することよって生じる軸動力損失が非常に大きいという問題が ある。従って、小出力モータでは、この動力損失のために、超高速回転が困難と されている。
【0003】 そこで、回転軸の超高速回転の際には、オイルミスト潤滑やオイルエア潤滑が 用いられ、例えば図4に示すように、工作機械の主軸101を支持する軸受10 2の近傍に給油ノズル103が配置され、給油ノズル103の噴射口103Aか ら軸受102の内輪104の転動面104A上にエアー圧送力によりオイルミス トやオイルエアーが噴射され、軸受102に潤滑油か供給される。
【0004】
ところが、従来の超高速回転軸の軸受用潤滑装置にあっては、軸受102を超 高速回転させると、転動体105,保持器106により軸受102の側面付近の 空気が攪拌されて激しい空気流が発生し、オイルエアーの噴射流が抵抗の少ない 方に流れ易くなる。そのため、給油ノズル103の噴射口103Aから、多量の 圧縮空気流と一緒に噴射された微量の潤滑油が軸受102の内部に導入され難く なり、軸受102の転動面104A上の転動体105における接触点104Bに 充分な潤滑油が到達し難いという問題があった。その結果、異常な発熱を生じた り、軸受102の焼き付けを起こす虞がある。
【0005】 例えば、10万回転/分で回転する主軸101の場合には、転動体105は、 自転しながら公転し、その公転速度は主軸101の回転の約半分となり、一方、 保持器106の周速は、90〜100m/secの高速となり、その近傍に激し い空気流(膜)が発生するが、軸受102の端面と噴射口103Aまでに隙間が あり、且つ、噴射口103Aが転動面104Aから半径方向で外側に位置して離 れているので、給油ノズル103の噴射口103Aから転動面104A上の転動 体105の接触点104Bまでの距離Lが、長くなり、上記の発生した激しい空 気流(膜)にオイルエアーの噴射流が邪魔され、給油ノズル103より亜音速の 圧縮空気流で微量の潤滑油を噴射しても、潤滑油が転動体105上の接触点10 4Bに到着し難い。
【0006】 本考案は、上述の問題点を解決するためになされたもので、その目的は、オイ ルエアー等の噴射流が主軸の超高速回転に伴なう軸受による空気流を殆ど受ける ことなく、軸受の転動面上の転動体の接触点に潤滑油を充分に供給でき、且つ、 軸動力損失を可及的に小さく抑えることができる超高速回転軸の軸受の潤滑装置 を提供することである。
【0007】
本考案は、回転軸を支持する軸受へエアー圧送力を介して潤滑油を供給する超 高速回転軸の軸受用潤滑装置において、上記回転軸に、その軸方向に沿って中空 孔を形成し、回転軸の中空孔の内側に、該中空孔の内壁面と非接触状態で潤滑油 圧送管を配置し、回転軸に、その内壁面から外周に向けて貫通して潤滑油圧送管 内に連通する潤滑油供給孔を形成し、軸受内輪に、一端が回転軸の潤滑油供給孔 に連通するとともに他端が軸受の転動体の近傍に開口する噴射小孔を、該軸受内 輪を貫通して形成したことを特徴とする。
【0008】
本考案においては、回転軸の中空孔内の潤滑油圧送管内にオイルエアーまたは オイルミストが圧送され、オイルエアーまたはオイルミストは回転軸の潤滑油供 給孔から軸受内輪の噴射小孔を通って軸受内部側の軸受転動面に圧送され、オイ ルエアーまたはオイルミストは潤滑後、軸受の内部を通って外部に排出される。
【0009】
以下、図1ないし図3により本考案の実施例に係わる工作機械の主軸の軸受用 潤滑装置を説明する。
【0010】 図において、符号1は主軸ヘッドH内に設けた外筒で、この外筒1の前端には リング状の前蓋2が固定して取り付けられ、外筒1の後端には厚肉円筒形の後蓋 3が固定して取り付けられている。
【0011】 前蓋2の貫通孔2Aには、前部軸受4が装着され、後蓋3の内側にはスリーブ 5が装着され、このスリーブ5の前側部分内に後部軸受7が装着されている。前 部軸受4及び後部軸受7に、主軸8が支持されている。また、前蓋2の前端面に は軸受押え9が固定して設けられている。
【0012】 外筒1の内周面1Aには、モータ支持部材10が前蓋2と後蓋3の間に位置し て嵌装され、このモータ支持部材10にビルトインモータからなる駆動手段11 が装着されている。
【0013】 また、後蓋3の後端部3Aには、リング部材12が固定して取り付けられ、こ のリング部材12はその中心線上に軸部13を有するとともに、その軸部13の 外周側に排気口14Aを有し、軸部13の中心軸にはエアー通路14Bが貫通し 、このエアー通路14Bの前側部分に、後述の潤滑油圧送管20が挿入されて固 定されている。上記エアー通路14Bの後端部は配管等を介して図示しない潤滑 油供給源に連絡れている。
【0014】 そして、主軸8に、その軸方向に沿って中空孔15が形成されており、中空孔 15の前端側には、雌螺子部16が形成されるとともに第1の環状溝17が形成 され、後端側には、第2の環状溝18が形成され、さらに、その第2の環状溝1 8の後端側に位置してラビリンス溝19が潤滑油圧送管20の外周面上に多段に 形成されている。ラビリンス溝19は非接触式のエアーシール構造で、主軸8の 後端部と潤滑油圧送管20の間から潤滑油が漏れ難くしている。
【0015】 主軸8の中空孔15の内側に潤滑油圧送管20が配置され、潤滑油圧送管20 の管外壁面20Aと該中空孔15の内壁面との間に断面環状隙間からなる貫流路 21が軸方向に沿って形成されている。貫流路21は第1,第2の環状溝17, 18に連通している。
【0016】 潤滑油圧送管20の内側に供給路22が形成され、潤滑油圧送管20の前端部 は、中空孔15の第1の環状溝17内に位置するとともに、供給路22の前端は 蓋体22Aで塞がれている。潤滑油圧送管20の前端部には、壁体20Bを貫通 する複数の透孔23が供給路22から十字状に形成され、各透孔23は中空孔1 5の第1の環状溝17に連通している。
【0017】 主軸8の雌螺子部16には、螺子込み式の刃具24が螺合して固定され、この 刃具24により、供給路22の端部が塞がれ、潤滑油が主軸8の供給路22から 漏れないようになっている。
【0018】 また、主軸8には、主軸8の中空孔15の第1の環状溝17に臨む前側の潤滑 油供給孔25が形成されている。 主軸8に、その壁体8Aを貫通する前側の潤滑油供給孔25が形成され、潤滑 油供給孔25は中空孔15の第1の環状溝17に臨んで、透孔23を介して潤滑 油圧送管20内の供給路22に連通している。
【0019】 そして、前部軸受4の軸受内輪26に、該軸受内輪26を貫通する噴射小孔2 7が形成され、該噴射小孔27はその一端(内端)が主軸8の前側の潤滑油供給 孔25に連通している。上記噴射小孔27の他端の噴射開口の位置は、軸受内輪 26の転動面26B上の転動体4Aの接触点26Cの近傍とされている。
【0020】 一方、主軸8には、その中空孔15の第2の環状溝18に臨む後側の潤滑油供 給孔28が形成され、後部軸受7の軸受内輪29に、該軸受内輪29を貫通する 噴射小孔30が形成され、その一端(他端)は主軸8の後側の潤滑油供給孔28 に連通している。上記噴射小孔30の他端の噴射開口の位置は、軸受内輪29の 転動面29B上の転動体7Aの接触点29Cの近傍とされている。
【0021】 また、軸受押え9の貫通孔には、前部軸受4の内部に連通する環状凹部9Aが 形成され、軸受押え9には、前記環状凹部9Aに連通する第1エアー排出路9B が径方向に沿って形成されている。さらに、前蓋2には、第1エアー排出路9B に連通する第2エアー排出路2Bが径方向に沿って形成され、第2エアー排出路 2Bに連通する第3エアー排出路1Bが外筒1に軸方向に沿って形成されており 、第3エアー排出路1Bに連通する第4エアー排出路3Bが、後蓋3に、その軸 方向に沿って形成され、第4エアー排出路3Bは、後蓋3の後端面に開口してい る。
【0022】 上記第1エアー排出路9B,第2エアー排出路2B,第3エアー排出路1B, 第4エアー排出路3Bで前部側エアー排出路31が構成されている。 リング部材12の軸部13の外周面とスリーブ5の内周面との間に、後部側エ アー排出路32が形成され、後部側エアー排出路32の入口は、後部軸受7の内 部に連通し、出口はリング部材12の排気口14Aに連通している。
【0023】 上記第4エアー排出路3Bと排気口14Aとは図示しない真空ボンプ等の強制 排気装置にダクト等を介して連結されている。 しかして、本実施例においては、主軸8の中空孔15内の潤滑油圧送管20の 供給路22に潤滑油供給源からオイルエアーまたはオイルミストが圧送され、オ イルエアーまたはオイルミストの一部は潤滑油圧送管20の透孔23から、主軸 8の第1の環状溝17内に導かれ、この第1の環状溝17から前側の潤滑油供給 孔25,軸受内輪26の噴射小孔27を通って前部軸受4の内部に噴射される。 このオイルエアーまたはオイルミストは、軸受内輪の外周面6Aに圧送され、転 動体4Aを潤滑した後、軸受内輪26と軸受外輪26Aの間の前部軸受4の内部 を通って排出され、さらに、強制排気装置により前部側エアー排出路31を介し て外部に導かれる。
【0024】 一方、主軸8の第1の環状溝17内のオイルエアーまたはオイルミストの他の 一部は、貫流路21,第2の環状溝18を介して後側の潤滑油供給孔28に至り 、さらに、後部軸受7の噴射小孔30を通って後部軸受7の内部に噴射され、軸 受内輪の外周面6Bに圧送され、転動体7Aを潤滑した後、軸受内輪29と軸受 外輪29Aの間の後部軸受7の内部を通って排出され、さらに、強制排気装置に より後部側エアー排出路32を介して外部に導かれる。
【0025】 上記において、第1,第2の環状溝17,18は、潤滑油20から供給された 潤滑油が、主軸8の回転による遠心力により集合される油溜めとなり、潤滑油き 供給孔25,28に確実に潤滑油を導く作用をする。
【0026】 以上の如き構成によれば、前部軸受4の軸受内輪26に、該軸受内輪26を貫 通する噴射小孔27が形成されているので、前部軸受4の噴射小孔27から軸受 内輪26の転動面26B上の転動体4Aの接触点26Cまでの距離が短くなり、 潤滑油の流れが主軸8の超高速回転に伴なう前部軸受4の転動体4Aや保持器4 B近傍の空気流を殆ど受けることなく、潤滑油が前部軸受4の転動面26Bの接 触点26Cに直接到達し、充分な量の潤滑油の供給を可能にできる。
【0027】 また、後部軸受7についても、前部軸受4と同様の効果を奏する。即ち、後部 軸受7の軸受内輪29に、該軸受内輪29を貫通する噴射小孔30が形成されて いるので、後部軸受7の噴射小孔30から軸受内輪29の転動面29B上の転動 体7Aの接触点29Cまでの距離が短くなり、潤滑油の流れが主軸8の超高速回 転に伴なう後部軸受7の転動体7Aや保持器7B近傍の空気流を殆ど受けること なく、潤滑油が後部軸受7の転動面29Bの接触点29Cに直接到達し、充分な 量の潤滑油の供給を可能にできる。
【0028】 そして、主軸8の中空孔15内に潤滑油圧送管20が配置されているので、中 空孔15内の容積が減じられ、主軸8の中空孔15に一杯に潤滑油を充満させる 必要がなく、また、上記潤滑油圧送管20から圧送される小量の潤滑油でも、潤 滑箇所に確実に供給できる。従って、ジェット潤滑方式の潤滑装置のように多量 の潤滑油が不要であり、軸受部における軸動力損失を小さく抑えることができる 。
【0029】 なお、本実施例においては、潤滑油圧送管20に、その内側の供給路22から 壁体20Bを貫通する複数の透孔23を形成しており、各透孔23から潤滑油供 給孔25,28に潤滑油が供給されているが、潤滑油圧送管20に透孔23を形 成しなくても、潤滑油圧送管20の先端を開口し、この開口部から潤滑油供給孔 25,28に潤滑油を供給することもできる。
【0030】
以上説明したように本考案によれば、軸受内輪に、該軸受内輪を貫通する噴射 小孔が形成されているので、軸受の噴射小孔から軸受内輪の転動面上の転動体の 接触点までの距離が短くなり、潤滑油の流れが主軸の超高速回転に伴なう軸受の 転動体や保持器近傍の空気流を殆ど受けることなく、潤滑油は軸動力損失を増大 させることがなく、軸受内輪の転動面の接触点に直接到達し、充分な量の潤滑油 の供給を可能にすることができる効果を奏する。
【図1】本考案の実施例に係わる超高速回転軸の軸受用
潤滑装置の前部軸受付近を示す要部拡大断面図である。
潤滑装置の前部軸受付近を示す要部拡大断面図である。
【図2】本考案の実施例に係わる超高速回転軸の軸受用
潤滑装置の後部軸受付近を示す要部拡大断面図である。
潤滑装置の後部軸受付近を示す要部拡大断面図である。
【図3】本考案の実施例に係わる超高速回転軸の軸受用
潤滑装置の全体を示す断面図である。
潤滑装置の全体を示す断面図である。
【図4】従来における超高速回転軸の軸受用潤滑装置の
要部拡大断面図である。
要部拡大断面図である。
4 前部軸受 4A 転動体 7 後部軸受 7A 転動体 8 主軸 8A 壁体 15 中空孔 20 潤滑油圧送管 25 前側の潤滑油供給孔 26 軸受内輪 27 噴射小孔 28 後側の潤滑油供給孔 29 軸受内輪 30 噴射小孔
Claims (1)
- 【請求項1】 回転軸を支持する軸受へエアー圧送力を
介して潤滑油を供給する超高速回転軸の軸受用潤滑装置
において、 上記回転軸に、その軸方向に沿って中空孔を形成し、 回転軸の中空孔の内側に、該中空孔の内壁面と非接触状
態で潤滑油圧送管を配置し、 回転軸に、その内壁面から外周に向けて貫通して潤滑油
圧送管内に連通する潤滑油供給孔を形成し、 軸受内輪に、一端が回転軸の潤滑油供給孔に連通すると
ともに他端が軸受の転動体の近傍に開口する噴射小孔
を、該軸受内輪を貫通して形成したことを特徴とする超
高速回転軸の軸受の潤滑装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993016714U JP2504971Y2 (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | 超高速回転軸の軸受用潤滑装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993016714U JP2504971Y2 (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | 超高速回転軸の軸受用潤滑装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0675639U true JPH0675639U (ja) | 1994-10-25 |
| JP2504971Y2 JP2504971Y2 (ja) | 1996-07-24 |
Family
ID=11923942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993016714U Expired - Lifetime JP2504971Y2 (ja) | 1993-04-05 | 1993-04-05 | 超高速回転軸の軸受用潤滑装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2504971Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006046706A1 (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-04 | Jtekt Corporation | 転がり軸受装置およびスピンドル |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6116046U (ja) * | 1985-06-25 | 1986-01-30 | 株式会社ナカ技術研究所 | 床下収納装置 |
| JPH0457355U (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-18 |
-
1993
- 1993-04-05 JP JP1993016714U patent/JP2504971Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6116046U (ja) * | 1985-06-25 | 1986-01-30 | 株式会社ナカ技術研究所 | 床下収納装置 |
| JPH0457355U (ja) * | 1990-09-21 | 1992-05-18 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006046706A1 (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-04 | Jtekt Corporation | 転がり軸受装置およびスピンドル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2504971Y2 (ja) | 1996-07-24 |
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Legal Events
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