JPH067574Y2 - 端子台 - Google Patents

端子台

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Publication number
JPH067574Y2
JPH067574Y2 JP1988018322U JP1832288U JPH067574Y2 JP H067574 Y2 JPH067574 Y2 JP H067574Y2 JP 1988018322 U JP1988018322 U JP 1988018322U JP 1832288 U JP1832288 U JP 1832288U JP H067574 Y2 JPH067574 Y2 JP H067574Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
terminal block
cover
printed board
electric wire
blade
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP1988018322U
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English (en)
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JPH01122269U (ja
Inventor
泰三 川尻
秀樹 横山
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Publication of JPH01122269U publication Critical patent/JPH01122269U/ja
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Publication of JPH067574Y2 publication Critical patent/JPH067574Y2/ja
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  • Multi-Conductor Connections (AREA)
  • Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、電気機器に使用する電源端子台のような端子
台に関するものである。
[従来の技術] 第11図は従来の端子台を示し、ボディ41の内部には
電線13の導体13aと接続される端子板、鎖錠ばね及
び解除釦等が収納されている。ボディ41の一端部には
内部の端子板と導通している一対の端子42が配置され
ており、この端子42の上面に端子カバー43が嵌着さ
れるようになっている。ボディ41の他側面には電線1
3の導体13aが挿入される電線挿通口が設けられ、ま
た、ボディ41の上面にはドライバー14等の治具によ
り導体13aの解除を行なう解除釦44が配置されてい
る。従って、電線13の挿入方向と電線解除方向とが同
一方向ではないために、機器に配置する際、スペースが
制限されやすいという問題がある。また、この従来の端
子台にあっては、半田型の端子台であるものの、プリン
ト板へ直に接続できず、第12図に示すように、端子4
2とプリント板5との接続はリード線45を行なってい
た。また、全体に寸法が大きいという問題もあった。
[考案が解決しようとする課題] 本考案は、上述の点に鑑みて提供したものであって、電
線挿入方向と電線解除方向とを同一にして機器内に配置
しやすくすると共に、プリント板に直付けして組立の施
工性を向上させることを目的とした端子台を提供するも
のである。
[課題を解決するための手段] 本考案は、端子板、挿入された電線を前記端子板に弾接
させる鎖錠ばね及びこの鎖錠ばねによる電線の鎖錠を解
除する電線解除用の解除釦とを収納し、一面が開口した
ボディと、このボディの開口面側に被着したカバーと、
上記端子板に一体に形成され、先端にリード線挿通用の
穴を穿孔するとともに、該先端を上記カバーより外方へ
突出させプリント板に直付けする栓刃と、上記プリント
基板への固定と取付用ねじ挿着用とを兼ね、上記開口面
に被着したカバーの表面より先端が外方に突出するよう
にボディの両側面に形成したボスとを備え、上記開口面
以外の上記ボディの他の面で且つ同じ面に電線挿通口と
解除釦操作用の挿入口とを形成したものである。
〔作用〕
本考案によれば、ボスによりプリント板への自立を可能
とすると共に、カバーより突出した栓刃をプリント板に
直付けするようにすることができる。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。第1
図乃至第4図において、端子台Aは、共に絶縁材からな
るボディ1とカバー15とで外殻を構成しており、ボデ
ィ1は箱形で一面が開口されている。ボディ1内の収納
凹所1aには、導電性で略コ字型の端子板2と、この端
子板2内に配置されて電線13の導体13aを端子板2
に弾接せしめる鎖錠ばね3と、導体13aの接続の解除
を行なう解除釦4等が収納配置される。端子板2の一端
縁から栓刃8が一体に突設されており、該栓刃8の先端
側にはリード線挿通用の穴7が穿孔してある。ボディ1
の開口面側の両側にはボス6が一体に形成されており、
このボス6にはケース等に取り付ける場合のねじ挿通用
のねじ穴12が穿孔してある。また、ボス6の一面(プ
リント板への装着側)は平面となっており、ボディ1の
開口面方向に突出している。ボディ1の上面には第1図
(a)に示すように、電線13の導体13aが挿入される
一対の電線挿通口9が形成され、また、解除釦4操作用
でドライバー14等の治具が挿入される挿入口10が形
成してある。
このボディ1の開口面を覆うカバー15の両側より弾性
を有する係止片16が一体に形成されており、この係止
片16には係止孔17が設けてある。カバー15の係止
片16が位置するボディ1の側面には一段凹んだ凹部1
8が夫々形成されており、この凹部18に係止片16の
係止孔17が嵌合する突部19が形成されている。さら
に、カバー15には栓刃8が突出する一対の挿通孔21
が穿孔してあり、中央部にはプリント板自立用の弾性を
有する爪11が一体に形成してある。尚、この爪11は
第6図に示すように、カバー15の両側に設けるように
してもよい。また、端子板2に形成している栓刃8も第
7図に示すように、途中に自立用として折曲部8aを設
けてもよい。
しかして、第1図及び第4図はカバー15をボディ1に
嵌着した状態を示し、特に、第1図(c)及び第5図に示
すようにカバー15の下面は、ボス6の下面より上方に
位置される形でボディ1に嵌着されるものであり、栓刃
8がプリント板5を挿通して直付け接続される状態にお
いては、カバー15の爪11がプリント板5の穴に係止
すると共に、ボス6の下面がプリント板5の上面に接し
て、ボス6が自立機能(スタンドオフ機能)を有するも
のである。第8図は端子台Aをプリント板5に装着した
状態を示し、第9図はケース22の突台23に端子台A
を取り付けた場合であり、栓刃8はプリント板5に直付
けしている。この場合、端子台Aのボス6を突台23の
上に載置して、ねじ24をボス6のねじ穴12に挿通し
て突台23に固定するようにしている。
第10図は端子台Aをケース22にねじ24とナット2
5により固定するようにし、カバー15より突出してい
る栓刃8の穴7にリード線26を挿通巻装して、更に半
田付け接続(図中の斜線)するようにしたものである。
従って、この栓刃8がプリント板5への直付けとリード
線26との接続を兼ねている。
[考案の効果] 本考案は上述のように、端子板、挿入された電線を前記
端子板に弾接させる鎖錠ばね及びこの鎖錠ばねによる電
線の鎖錠を解除する電線解除用の解除釦とを収納し、一
面が開口したボディと、このボディの開口面側に被着し
たカバーと、上記端子板に一体に形成され、先端にリー
ド線挿通用の穴を穿孔するとともに、該先端を上記カバ
ーより外方へ突出させプリント板に直付けする栓刃と、
上記プリント基板への固定と取付用ねじ挿着用とを兼
ね、上記開口面に被着したカバーの表面より先端が外方
に突出するようにボディの両側面に形成したボスとを備
え、上記開口面以外の上記ボディの他の面で且つ同じ面
に電線挿通口と解除釦操作用の挿入口とを形成したの
で、ボスによりプリント板への自立を可能とすると共
に、カバーより突出した栓刃をプリント板に直付けする
ようにすることができるものであり、しかも、ボスによ
りプリント板へ自立できるので、機器への組立が容易と
なって、組立施工性が向上する効果を奏し、また、上記
開口面以外の上記ボディの他の面で且つ同じ面に電線挿
通口と解除釦操作用の挿入口とを形成して、電線挿入方
向と電線解除方向とを同一にしたことで、機器内に配置
しやすいという効果を奏するものである。また、部品点
数も少なく、小型で安価に形成できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)〜(d)は本考案の実施例の端子台の平面図、側
面図、正面図及び底面図、第2図は同上の分解斜視図、
第3図は同上のボディの平面図、第4図は同上の斜視
図、第5図は同上の要部断面図、第6図は同上の爪の他
の実施例の要部斜視図、第7図は同上の栓刃の他の実施
例の斜視図、第8図は同上のプリント板に装着した状態
を示す斜視図、第9図は同上の端子台をケースに取着し
て栓刃をプリント板に直付けした状態を示す斜視図、第
10図は同上の端子台をケースに取着して栓刃にリード
線を接続した状態を示す断面図、第11図は従来例の斜
視図、第12図は同上の取付状態を示す斜視図である。 1はボディ、2は端子板、3は鎖錠ばね、4は解除釦、
5はプリント板、6はボス、7は穴、8は栓刃、9は電
線挿通口、10は挿入口、11は爪、12はねじ穴、1
3は電線、15はカバーである。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】端子板、挿入された電線を前記端子板に弾
    接させる鎖錠ばね及びこの鎖錠ばねによる電線の鎖錠を
    解除する電線解除用の解除釦とを収納し、一面が開口し
    たボディと、このボディの開口面側に被着したカバー
    と、上記端子板に一体に形成され、先端にリード線挿通
    用の穴を穿孔するとともに、該先端を上記カバーより外
    方へ突出させプリント板に直付けする栓刃と、上記プリ
    ント基板への固定と取付用ねじ挿着用とを兼ね、上記開
    口面に被着したカバーの表面より先端が外方に突出する
    ようにボディの両側面に形成したボスとを備え、上記開
    口面以外の上記ボディの他の面で且つ同じ面に電線挿通
    口と解除釦操作用の挿入口とを形成したことを特徴とす
    る端子台。
  2. 【請求項2】カバーにプリント板への自立用の爪を設け
    た請求項1記載の端子台。
  3. 【請求項3】ボディのボスに穿孔したねじ穴を介して取
    付ねじによりケースに固定すると共に、栓刃の穴にリー
    ド線を挿通して半田付け接続した請求項1記載の端子
    台。
JP1988018322U 1988-02-15 1988-02-15 端子台 Expired - Lifetime JPH067574Y2 (ja)

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JPH01122269U JPH01122269U (ja) 1989-08-18
JPH067574Y2 true JPH067574Y2 (ja) 1994-02-23

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