JPH0675783A - 言語入力環境設定方法 - Google Patents

言語入力環境設定方法

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JPH0675783A
JPH0675783A JP4230155A JP23015592A JPH0675783A JP H0675783 A JPH0675783 A JP H0675783A JP 4230155 A JP4230155 A JP 4230155A JP 23015592 A JP23015592 A JP 23015592A JP H0675783 A JPH0675783 A JP H0675783A
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JP
Japan
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input
japanese
environment setting
program
input environment
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JP4230155A
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English (en)
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Kanae Nakano
香苗 中野
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Oki Electric Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 アプリケーションプログラムの実行中でも、
簡単に、入力環境の変更や確認を行うことができるよう
にすること。 【構成】 日本語の入力環境を設定するための入力環境
設定プログラム38は、オペレーティングシステム上に
常駐させられている。また、日本語入力制御部33によ
り、日本語入力が実行されている場合であっても、入力
環境の変更や確認要求が入力装置制御部32から直接入
力環境プログラム38に通知される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、オペレーティングシ
ステム上に常駐する言語入力プログラムによって、アプ
リケーションプログラムに所定の言語入力機能を付加す
るように構成されたコンピュータシステムにおいて、言
語入力環境を設定するための言語入力環境設定方法に関
する。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンピュータシステムにおいて
は、オペレーティングシステムが持っていない機能をサ
ポートするためのプログラム、すなわち、デバイスドラ
イバが設けられている。
【0003】このデバイスドライバは、オペレーティン
グシステム上に常駐し、データベースプログラムや表計
算プログラム等のアプリケーションプログラムに、所定
の機能を付加するようになっている。
【0004】このようなデバイスドライバの1つに、ア
プリケーションプログラムに日本語入力機能を付加する
日本語入力システム(いわゆる日本語入力フロンドエン
ドプロセッサ)がある。
【0005】この日本語入力システムは、例えば、日本
語入力要求が発生すると、入力ウィンドウを開いてかな
漢字変換を行い、この要求がなくなると、入力ウィンド
ウを閉じてかな漢字変換を終了するようになっている。
【0006】このような日本語入力システムにおいて
は、入力モードとして、通常、「ローマ字入力」と「か
な入力」が提供されている。そして、使用者は、この2
つの入力モードを、日本語入力の実行中に自由に変更す
ることができるようになっている。
【0007】しかし、この変更は、日本語入力の実行期
間中だけ有効であり、いったん日本語入力を終了させ、
再度、日本語入力を開始するときは、製造段階で予め設
定された標準モードが設定される。
【0008】したがって、この標準モードが希望モード
と異なる場合は、使用者は、日本語入力を開始するたび
に、入力モードを変更しなければならないことになる。
【0009】このため、日本語入力システムを備えたコ
ンピュータシステムにおいては、一般に、補助機能(ユ
ーティリティ)として提供される入力環境設定機能の設
定項目の中に入力モードを含めるようになっている。
【0010】このような構成によれば、使用者は、コン
ピュータシステムを購入した段階で、入力モードを希望
モードに固定することができるので、入力モードを意識
することなく、常に、希望モードで日本語入力を開始す
ることができる。
【0011】図2は、入力環境設定機能により、入力モ
ードを設定可能にように構成された従来のコンピュータ
システムの構成を示すブロック図である。
【0012】図において、11は、かなキーや各種機能
キーを備えた入力装置である。12は、入力装置11か
らのキー入力をコンピュータシステムの各部に通知する
入力装置制御部である。
【0013】13は、アプリケーションプログラムに日
本語入力機能を付加する日本語入力システムの日本語入
力制御部である。日本語入力システムは、上記の如く、
オペレーティングシステム上に常駐されている。
【0014】14は、後述する外部記憶装置から、アプ
リケーションプログラムや環境設定プログラムをロード
し、これらを起動する実行プログラム制御部である。1
5は、コンピュータ本体の外部に設けられた外部記憶装
置である。
【0015】16は、アプリケーションプログラムや入
力環境設定プログラムの実行状況、日本語の入力状況等
を表示するための表示装置である。17は、この表示装
置16の表示動作を制御する表示装置制御部である。
【0016】上記日本語入力制御部13において、13
1は、入力ウィンドウを表示するための制御等を行う日
本語入力ウィンドウ制御部である。132は、入力され
た文字や文章の編集等を行う編集部である。133は、
この編集部132で編集された文字や文章のかな漢字変
換を行うかな漢字変換部である。
【0017】上記実行プログラム制御部14は、アプリ
ケーションプログラムや入力環境設定プログラムを格納
するロード領域141を有する。このロード領域141
の容量は、2つのプログラムを個別に格納することはで
きるが、同時に格納することはできないような容量に設
定されている。
【0018】上記外部記憶装置15には、アプリケーシ
ョンプログラム18、入力環境設定プログラム19、入
力環境情報20、かな漢字変換辞書21等が格納されて
いる。
【0019】上記構成において、図3を参照しながら、
アプリケーションプログラム18の実行中に、入力環境
設定プログラム19によって入力モードを変更する動作
を説明する。
【0020】なお、この図3は、この変更動作時におけ
る表示画面Aの変化とコンピュータシステムの内部状態
Bの変化を、使用者の操作Cに従って順に示すものであ
る。但し、コピュータシステムの内部状態Bについて
は、主なもののみ示す。
【0021】いま、コンピュータシステムが動作状態に
あるものとする。すなわち、日本語入力制御部33は起
動されているものとする。また、アプリケーションプロ
グラム18は、実行プログラム制御部14により、外部
記憶装置15からロード領域141にロードされ、起動
されているものとする。但し、これらは、いずれも使用
者からの指示待ち状態にあるものとする。
【0022】この場合、日本語入力が実行されていない
ものとすれば、表示装置40では、アプリケーションプ
ログラム18の実行状況を示すアプリケーション画面が
表示されている(A1)。
【0023】この状態で、日本語入力が必要になると、
使用者により、変換キーが押下される(C1)。このキ
ー入力は、入力装置制御部12から日本語入力システム
13に通知される。
【0024】これにより、入力環境情報20に基づい
て、入力ウィンドウを表示するための画面データが生成
される。この画面データは、表示装置制御部17に供給
される。これにより、アプリケーション画面上に、入力
ウィンドウが開かれ、日本語入力が可能となる(A
2)。この入力ウィンドウには、入力モードが表示され
ている。図3には、この入力モードとして、「ローマ字
入力」が表示されている場合を示す。
【0025】この入力モードが希望モードでなければ、
使用者により、無変換キーが押下される(C2)。この
キー入力は、日本語入力制御部13に供給される。これ
により、入力ウィンドウが閉じられ、日本語入力が不可
能となる(A3)。
【0026】この後、使用者により、終了キーが押下さ
れる(C3)。このキー入力は、実行プログラム制御部
14に通知される。これにより、アプリケーションプロ
グラム18が終了させられ(B1)、入力環境設定プロ
グラム19が起動される(B2)。
【0027】この場合、アプリケーションプログラム1
8は、外部記憶装置15に退避される。一方、入力環境
設定プログラム19は、外部記憶装置15からロード領
域141にロードされ、起動される。アプリケーション
プログラム18を退避させるのは、上記の如く、ロード
領域141の容量が、2つのプログラム18,19を同
時に格納可能な容量に設定されていないからである。
【0028】なお、この処理に先立って、日本語入力を
終了させるのは、日本語入力の実行状態においては、キ
ー入力が常に日本語入力制御部13に供給され、実行プ
ログラム制御部14に供給されないからである。
【0029】上記のようにして、入力環境設定プログラ
ム19が起動されることにより、表示装置17では、現
在の入力環境を示す入力環境設定画面が表示される(A
4)。この状態で、使用者により、「かな入力」に対応
するテンキー「1」が押下されると(C4)、入力モー
ドが「かな入力」に変更される(A5)。
【0030】これにより、入力モードの変更処理が終了
したことになる。この後、コンピュータシステムの状態
を元の状態に戻す処理がなされる。
【0031】この処理のおいては、まず、使用者によ
り、完了キーが押下される(C5)。これにより、入力
環境設定プログラムグラム19が終了させられ(B
3)、アプリケーションプログラム18が起動される
(B46)。その結果、表示装置16では、アプリケー
ション画面が表示される(A6)。
【0032】この後、使用者により、変換キーが押下さ
れると(C6)、入力モードが「かな入力」に変換され
た入力ウィンドウが開かれる(A7)。これにより、コ
ンピュータシステムの状態は、入力モードを除いて元の
状態に戻されたことになる。これ以降、日本語入力開始
時の入力モードは、常に、「かな入力」となる。
【0033】以上述べたように、従来は、入力環境設定
プログラム19を外部記憶装置15に格納しておき、ア
プリケーションプログラム18の実行中に、入力モード
を変更する場合は、アプリケーションプログラム18を
終了させ、入力環境設定プログラム19を起動するよう
になっている。
【0034】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな構成では、アプリケーションプログラム18の実行
中に、入力モードを変更する場合、使用者は、アプリケ
ーションプログラム18の終了と再起動という操作を行
わなければならないという問題があった。
【0035】しかも、日本語入力の実行時に変更する場
合は、さらに、日本語入力の終了操作を行わなければな
らないという問題があった。
【0036】この問題は、アプリケーションプログラム
18を起動する前に、入力環境設定プログラム19を起
動して、入力モードを変更するようにすれば生じない。
【0037】しかし、使用者は、日本語入力を開始して
から、入力ウィンドウを見て、入力モードが希望モード
でないことに気付くことが多い。
【0038】したがって、使用者に、アプリケーション
プログラム18を起動する前に、入力モードの変更を要
求することは、酷な面がある。
【0039】なお、上述したような問題は、入力モード
以外の入力環境を変更する場合、さらには、この入力環
境を単に確認する場合についてもいえる。
【0040】そこで、この発明は、アプリケーションプ
ログラムの実行中でも、簡単に、入力環境の変更や確認
を行うことができる言語入力環境設定方法を提供するこ
とを目的とする。
【0041】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、この発明は、入力環境設定プログラムをオペレーテ
ィングシステム上に常駐させ、この入力環境設定プログ
ラムにより、入力環境を設定するようにしたものであ
る。
【0042】
【作用】上記構成によれば、入力環境設定プログラムが
システム常駐型とされているので、アプリケーションプ
ログラムの実行中でも、これを終了させることなく、環
境設定プログラムを実行することができる。これによ
り、アプリケーションプログラムの実行中でも、簡単
に、入力環境の変更や確認を行うことができる。
【0043】
【実施例】以下、図面を参照しながら、この発明の実施
例を詳細に説明する。図1は、この発明の一実施例の言
語入力環境設定方法を用いたコンピュータシステムの構
成を示すブロック図である。
【0044】図1のコンピュータシステムは、入力装置
31と、入力装置制御部32と、日本語入力制御部33
と、実行プログラム制御部34、外部記憶装置35と、
表示装置36と、表示装置制御部37を有する点では、
図2のコピュータシステムと同様である。
【0045】しかし、図2のコンピュータシステムにお
いては、入力環境設定プログラム19が外部記憶装置1
5に格納されていたのに対し、この実施例では、この入
力環境設定プログラム38が、オペレーティングシステ
ム上に常駐されるようになっている。言い換えれば、こ
の実施例では、外部記憶装置35には、入力環境情報3
9と、アプリケーションプログラム40と、かな漢字変
換辞書41だけが格納されるようになっている。
【0046】また、この実施例では、日本語入力を実行
中であっても、入力装置31に設けられた入力環境設定
用のキーが操作されると、このキー入力が直接環境設定
プログラム38に通知されるようになっている。つま
り、日本語入力を終了させることなく、このキー入力を
入力環境設定プログラム38に通知することができるよ
うに構成されている。
【0047】上記構成において、図4を参照しながら、
アプリケーションプログラム40の実行時に、入力環境
設定プログラム38によって入力モードを変更する動作
を説明する。
【0048】なお、この図4は、この変更動作時におけ
る表示画面Aの変化を、使用者の操作Cに従って順に示
すものである。
【0049】いま、コンピュータシステムが動作状態に
あるものとする。すなわち、日本語入力制御部33や入
力環境設定プログラム38が起動されているものとす
る。また、アプリケーションプログラム37が外部記憶
装置31からロード領域341にロードされ、起動され
ているものとする。
【0050】この場合、日本語入力が実行されていない
ものとすれば、表示装置40では、アプリケーション画
面が表示されている(A11)。この状態で、日本語入
力が必要になると、使用者により、変換キーが押下され
る(C11)。このキー入力は、入力装置制御部32か
ら日本語入力制御部33に通知される。
【0051】これにより、この日本語入力制御部33の
編集部332によって、外部記憶装置35から入力環境
情報39が読み込まれる。この入力環境情報39は、編
集部332により、所定の処理を受けた後、日本語入力
ウィンドウ制御部331に供給される。これにより、入
力ウィンドウを表示するための画面データが作成され
る。
【0052】この画面データは表示装置制御部47に供
給される。これにより、アプリケーション画面上に、入
力ウィンドウが開かれ、日本語入力が可能となる(A1
2)。この入力ウィンドウには、入力モードが表示され
ている。図4には、この入力モードとして、「ローマ字
入力」が表示されている場合を示す。
【0053】この入力モードが希望モードでなければ、
使用者により、環境設定キーが押下される(C12)。
このキー入力は、日本語入力システム33を介さない
で、入力装置制御部32から直接環境設定プログラム3
8に通知される。以下、入力モードの変更が終了するま
で、キー入力はすべて直接環境設定プログラム38に通
知される。
【0054】この通知により、外部記憶装置35から入
力環境情報39が読み込まれる。これにより、環境設定
ウィンドウを表示するための画面データが生成される。
この画面データは、表示装置制御部37に供給される。
これにより、アプリケーション画面上に、現在の入力環
境を示す入力環境設定ウィンドウが開かれる(A1
3)。
【0055】この状態で、使用者により、「かな入力」
に対応するテンキー「1」が押下されると(C13)、
入力モードが「ローマ字入力」から「かな入力」に変更
される(A14)。この後、使用者により、完了キーが
押下されると(C14)、更新された入力環境情報39
は、外部記憶装置35に書き込まれるとともに、入力環
境設定ウィンドウが閉じられる。
【0056】以上により、入力モードの変更処理が終了
したことになる。この場合、アプリケーションプログラ
ム40や日本語入力は、その実行状態となっているの
で、従来のようなコンピュータシステムの動作状態を元
に戻す処理は不要となる。
【0057】上記のように、入力環境設定画面が閉じら
れることにより、入力モードの変更を開始する前の画面
が表示される(A15)。但し、この場合、入力ウィン
ドウに表示されている入力モードは、「ローマ字入力」
のままである。
【0058】これは、日本語入力制御部33の編集部3
32による入力環境情報の読込みは、日本語入力の開始
時にのみなされるため、この時点では、まだ、更新され
た入力環境情報が読み込まれていないからである。
【0059】したがって、この時点から「かな入力」で
日本語を入力するためには、いったん、日本語入力を強
制的に終了させ、再度、日本語入力を開始する必要があ
る。
【0060】しかし、日本語入力システムには、入力モ
ードの変更機能が設けられている。したがって、この機
能を利用すれば、あえて、この時点で、日本語入力を強
制的に終了させなくても、「かな入力」による日本語入
力が可能である。
【0061】このようにして、「かな入力」による日本
語入力が終了すると、使用者により、無変換キーが操作
される(C15)。これにより、入力ウィンドウが閉じ
られ、日本語入力が不可能となる(A16)。
【0062】この後、使用者により、変換キーが押下さ
れると(C16)、編集部332により、更新された入
力環境情報が読み込まれる。これにより、入力モードを
「かな入力」とする入力ウィンドウが開かれる。これ以
降、日本語入力開始時の入力モードは、常に、「かな入
力」に設定される。
【0063】なお、参考までに、日本語入力動作を説明
する。
【0064】使用者により、かなキーが押下されると、
このキー入力は、日本語入力ウィンドウ制御部331に
よって、その処理に応じて振り分けられた後、編集部3
32により編集される。この編集結果は、かな漢字変換
部333により、かな漢字変換辞書41を使って、かな
漢字変換される。
【0065】この変換結果は、編集部332で編集され
た後、入力ウィンドウ制御部331により画面データに
変換される。これにより、入力ウィンドウに、入力され
た日本語が表示される。
【0066】以上の説明では、入力モードを変更する場
合を代表として説明したが、ほかの入力環境情報を変更
する場合や確認する場合も、同じような手順で行うこと
ができる。
【0067】以上詳述したこの実施例によれば、入力環
境設定プログラム38をオペレーティングシステム上に
常駐させるようにしたので、アプリケーションプログラ
ム40の実行中に、入力環境の変更や確認を行う場合で
あっても、アプリケーションプログラム40を終了させ
ることなく、入力環境の変更や確認を行うことができ
る。これにより、入力環境の変更や確認を簡単に行うこ
とができる。
【0068】また、この実施例によれば、日本語入力の
実行時であっても、入力環境の変更や確認要求を直接入
力環境設定プログラム38に通知するようにしたので、
日本語入力を終了させることなく、入力環境の変更や確
認を行うことができる。
【0069】以上、この発明の一実施例を詳細に説明し
たが、この発明は、上述したような実施例に限定される
ものではない。
【0070】例えば、先の実施例では、日本語入力の実
行時であっても、入力モードの変更や確認要求を直接入
力環境設定プログラム38に通知することができるよう
にした場合を説明した。
【0071】しかし、この発明では、日本語入力を終了
させないと、通知することができないようにしてもよ
い。
【0072】このようにすれば、日本語入力を再開した
時点で、更新された入力環境情報39を読み込むことが
できるので、日本語入力システムの入力モード変更機能
を利用しなくても、入力モードを変更した時点からすぐ
に希望モードで日本語を入力することができる。
【0073】また、先の実施例では、日本語の入力環境
を設定する場合にこの発明を適用する場合を説明した
が、この発明は、日本語以外の言語の入力環境を設定す
る場合にも適用することができる。
【0074】このほかにも、この発明は、その要旨を逸
脱しない範囲で種々様々変形実施可能なことは勿論であ
る。
【0075】
【発明の効果】以上詳述したように、この発明によれ
ば、アプリケーションプログラムを実行中であっても、
簡単に、入力環境の変更や確認を行うことが可能な言語
入力環境設定方法を適用することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例の言語入力環境設定方法を
用いたコンピュータシステムの構成を示すブロック図で
ある。
【図2】従来の日本語入力環境設定方法を用いたコンピ
ュータシステムの構成を示すブロック図である。
【図3】図2の動作を説明するための図である。
【図4】図1の動作を説明するための図である。
【符号の説明】
31…入力装置、32…入力装置制御部、33…日本語
入力制御部、34…実行プログラム制御部、35…外部
記憶装置、36…表示装置、37…表示制御装部、38
…入力環境設定プログラム、39…入力環境情報、40
…アプリケーションプログラム、41…かな漢字変換辞
書。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 オペレーティングシステム上に常駐する
    言語入力プログラムによって、アプリケーションプログ
    ラムに所定の言語入力機能を付加するように構成された
    コンピュータシステムにおいて、 入力環境設定プログラムを前記オペレーティングシステ
    ム上に常駐させ、この入力環境設定プログラムにより、
    前記所定の言語の入力環境を設定するようにしたことを
    特徴とする言語入力環境設定方法。
JP4230155A 1992-08-28 1992-08-28 言語入力環境設定方法 Pending JPH0675783A (ja)

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JP4230155A JPH0675783A (ja) 1992-08-28 1992-08-28 言語入力環境設定方法

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07319569A (ja) * 1994-05-25 1995-12-08 Toshiba Corp コンピュータシステム
JPH11161604A (ja) * 1997-11-28 1999-06-18 Hitachi Ltd クライアント装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07319569A (ja) * 1994-05-25 1995-12-08 Toshiba Corp コンピュータシステム
JPH11161604A (ja) * 1997-11-28 1999-06-18 Hitachi Ltd クライアント装置

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