JPH067583U - 果物などの載置台 - Google Patents

果物などの載置台

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JPH067583U
JPH067583U JP005723U JP572392U JPH067583U JP H067583 U JPH067583 U JP H067583U JP 005723 U JP005723 U JP 005723U JP 572392 U JP572392 U JP 572392U JP H067583 U JPH067583 U JP H067583U
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JP
Japan
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mounting table
fruits
base
horizontal
mounting
Prior art date
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Pending
Application number
JP005723U
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English (en)
Inventor
弘康 安藤
Original Assignee
株式会社アンドウ商店
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来の祭壇用果物篭は、生花で飾ることはで
きなかった。また、仮に生花を果物と一緒に飾ろうとし
ても大型となり、葬儀用にしか使用できず、家庭での法
事や見舞に使用するには不適当である。本願はこのよう
な不便を解消しようとするものである。 【構成】 本願の果物などの載置台は、果物、乾物、缶
詰、ビン詰など所望するものを載せる載置台部に生花を
植設することのできる花植設部が形成されているもので
ある。この場合、この果物などの載置台は単独に使用し
ても、また、公知の祭壇用果物篭2における嵩上げ台と
して装着使用することもできるものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本案は、果物、乾物、缶詰、ビン詰などを載置してそのまま単独に、または、 公知の祭壇用果物篭における嵩上げ台として使用できる果物などの載置台に関す るものである。
【0002】
【従来の技術】
従来の祭壇用果物篭2は、図14,図15を参照して下記のようなものになっ ている。 逆円錐台状の円筒に構成された脚部2Aと、この脚部の上端に固定された平面 左右に横長の略椀状に構成された果物載置部2Bと、この果物載置部の後方縁部 に後上方に向け起立させた背面壁部2Cと、果物載置部の左右に下端が連結され た正面逆U字状の把手部2Dとから構成されている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
従来の技術で述べたものにあっては、下記のような問題点を有していた。 1.果物あるいは食品のみの飾り付けにしか使用できず、生花で飾ることはで きなかった。 2.また、生花を果物と一緒に飾ることができるものは大型となり、葬儀用に しか使用できず、家庭での法事や見舞に使用するには不適当である。しかも、価 格面で高価なものとなる。
【0004】 本願は、従来の技術の有するこのような問題点に鑑みなされたものであり、そ の目的とするところは、上述の問題を解決できるものを提供しようとするもので ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案のものは下記のようになるものである。 すなわち本願のものは、平面左右に横長の楕円形など所望する形状に構成され た基盤1Aと、この基盤の上面に起立させた筒状の脚1Bと、この脚の上面に水 平状態で連設された平面左右に横長の楕円形など所望する形状に構成された載置 台部1Cと、この載置台部1Cの前面から側方にかけて花植設部1Dが形成され 、載置台部1Cは水平板1C1と、この水平板の外周に起立状態で添設させた縁 部1C2とから構成され、この花植設部1Dは、脚1Bの側面から外方に突出さ せた左右の突出板1D1と、この左右の突出板間に張設した傾斜幕板1D2とか らなり、当該傾斜幕板の下辺は基盤1Aに連結されていると共に、当該傾斜幕板 の上辺と載置台部1Cとの間には開口部1D3が形成され、開口部1D3部分に は花Wを植設するスポンジ状体1Eが着脱自在に嵌込まれている果物などの載置 台である。
【0006】 この場合、基盤を平面左右に横長の楕円形に構成し、載置台部を平面左右に横 長の楕円形に構成することで、祭壇用果物篭2における嵩上げ台として装着使用 するよう構成することができる。 また、底を有する縦パイプ部1F1,11F1と、この縦パイプ部の側壁に突 設せしめたカギ状の係止片1F2,11F2とから構成されている名札支持具1 F,11Fを、必要に応じて係止片1F2,11F2を載置台部1C,11Cに おける縁部1C2,11C2の後方部に係止するよう構成することができる。 さらに、花植設部1D,11Dを載置台部1C,11Cの周囲全体に形成する ことができる。
【0007】
【実施例】
実施例について図面を参照して説明する。 1は合成樹脂などを素材として構成された果物などの載置台である。 そこで、この構成は、平面左右に横長の楕円形など所望する形状に構成された 基盤1Aと、この基盤の上面に起立させた筒状の脚1Bと、この脚の上面に水平 状態で連設された平面左右に横長の楕円形など所望する形状に構成された載置台 部1Cと、この載置台部1Cの前面から側方にかけて花植設部1Dが形成されて いる。 載置台部1Cは水平板1C1と、この水平板の外周に起立状態で添設させた縁 部1C2とから構成されている。
【0008】 そこで、この花植設部1Dは、脚1Bの側面から外方に突出させた左右の突出 板1D1と、この左右の突出板間に張設した傾斜幕板1D2とからなり、当該傾 斜幕板の下辺は基盤1Aに連結されていると共に、当該傾斜幕板の上辺と載置台 部1Cとの間には開口部1D3が形成されている。 1Eは開口部1D3部分に着脱自在に嵌込まれた公知のスポンジ状体で、この スポンジ状体には花Wを植設する。 花Wが生花の場合はスポンジ状体を吸水状態にすることになる。
【0009】 1Fは名札支持具で、底を有する縦パイプ部1F1と、この縦パイプ部の側壁 に突設せしめたカギ状の係止片1F2とから構成されている。 そこで、この名札支持具1Fの使用方法は、必要に応じて係止片1F2を載置 台部1Cにおける縁部1C2の後方部に係止する。 そして、縦パイプ部1F1に名札1Gを植設する。 また、図示のものは、載置台部1Cの前面から側方にかけて花植設部1Dを形 成した場合のものとなっている。しかし、図示は省略するが、花植設部1Dを載 置台1Cの周囲全体に形成することができる。
【0010】 11は他の実施例の果物などの載置台であるが、上述公知の祭壇用果物篭2に おける嵩上げ台として装着使用するものである。 そこで、この構成は平面左右に横長の楕円形に構成された基盤11Aと、この 基盤の上面に起立させた角筒状の脚11Bと、この脚の上面に水平状態で連設さ れた平面左右に横長の楕円形に構成された載置台部11Cと、この載置台部11 Cの前面から側方にかけて花植設部11Dが形成されている。 載置台部11Cは水平板11C1と、この水平板の外周に起立状態で添設させ た縁部11C2とから構成されている。
【0011】 そこで、この花植設部11Dは、脚11Bの側面から外方に突出させた左右の 突出板11D1と、この左右の突出板間に張設した傾斜幕板11D2とからな り、当該傾斜幕板の下辺は基盤11Aに連結されていると共に、当該傾斜幕板の 上辺と載置台部11Cとの間には開口部11D3が形成されている。 11Eは開口部11D3部分に着脱自在に嵌込まれた公知のスポンジ状体で、 このスポンジ状体には花Wを植設する。 花Wが生花の場合はスポンジ状体を吸水状態にすることになる。
【0012】 11Fは名札支持具で、底を有する縦パイプ部11F1と、この縦パイプ部の 側壁に突設せしめたカギ状の係止片11F2とから構成されている。 そこで、この名札支持具11Fの使用方法は、必要に応じて係止片11F2を 載置台部11Cにおける縁部11C2の後方部に係止する。 そして、縦パイプ部11F1に名札を植設する。 なお、基盤11Aや載置台部11Cを平面左右に横長の楕円形に構成し、花植 設部11Dを載置台部11Cの前面から側方にかけて形成しているのは、公知の 祭壇用果物篭2における果物載置部2Bに上方から載置可能にするためである。 図示のものは、果物を載置した場合となっているが、このほか乾物、缶詰、ビ ン詰など所望するものを載置できることは当然である。
【0013】 作用について効果と共に説明する。
【0014】
【考案の効果】
本考案は、上述の通り構成されているので次に記載する効果を奏する。 1.果物あるいは食品を生花で飾るので豪華な演出をすることができる。 2.特に、果物などの載置台としてのみ使用した場合には、コンパクトな状態 で生花を果物と一緒に飾ることができるので、家庭での法事や見舞に使用するの に適当である。しかも、価格面で安価なものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】全体の斜視図である。
【図2】同上の背面方向からの斜視図である。
【図3】使用状態の略図的斜視図である。
【図4】使用状態の縦断面図である。
【図5】名札支持具を使用した場合の斜視図である。
【図6】同上における使用状態の1部を切り欠いた側面
図である。
【図7】他の実施例のものの使用状態の斜視図である。
【図8】A−A線断面図である。
【図9】全体の斜視図である。
【図10】同上の背面方向からの斜視図である。
【図11】使用状態の略図的斜視図である。
【図12】名札支持具を使用した場合の斜視図である。
【図13】同上における使用状態の1部を切り欠いた側
面図である。
【図14】公知の祭壇用果物篭の斜視図である。
【図15】B−B線断面図である。
【符号の説明】
1 果物などの載置台 1A 基盤 1B 脚 1C 載置台部 1C1 水平板 1C2 縁部 1D 花植設部 1D1 突出板 1D2 傾斜幕板 1D3 開口部 1E スポンジ状体 1F 名札支持具 11 果物などの載置台 11A 基盤 11B 脚 11C 載置台部 11C1 水平板 11C2 縁部 11D 花植設部 11D1 突出板 11D2 傾斜幕板 11D3 開口部 11E スポンジ状体 11F 名札支持具 2 祭壇用果物篭

Claims (4)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 平面左右に横長の楕円形など所望する形
    状に構成された基盤(1A)と、この基盤の上面に起立
    させた筒状の脚(1B)と、この脚の上面に水平状態で
    連設された平面左右に横長の楕円形など所望する形状に
    構成された載置台部(1C)と、この載置台部(1C)
    の前面から側方にかけて花植設部(1D)が形成され、
    載置台(1C)は水平板(1C1)と、この水平板の外
    周に起立状態で添設させた縁部(1C2)とから構成さ
    れ、この花植設部(1D)は、脚(1B)の側面から外
    方に突出させた左右の突出板(1D1)と、この左右の
    突出板間に張設した傾斜幕板(1D2)とからなり、当
    該傾斜幕板の下辺は基盤(1A)に連結されていると共
    に、当該傾斜幕板の上辺と載置台(1C)との間には開
    口部(1D3)が形成され、開口部(1D3)部分には
    花(W)を植設するスポンジ状体(1E)が着脱自在に
    嵌込まれていることを特徴とする果物などの載置台。
  2. 【請求項2】 基盤を平面左右に横長の楕円形に構成
    し、載置台部を平面左右に横長の楕円形に構成すること
    で、祭壇用果物篭(2)における嵩上げ台として装着使
    用するよう構成した「請求項1」記載の果物などの載置
    台。
  3. 【請求項3】 底を有する縦パイプ部(1F1,11F
    1)と、この縦パイプ部の側壁に突設せしめたカギ状の
    係止片(1F2,11F2)とから構成されている名札
    支持具(1F,11F)を、必要に応じて係止片(1F
    2,11F2)を載置台部(1C,11C)における縁
    部(1C2,11C2)の後方部に係止するよう構成さ
    れている「請求項1」あるいは「請求項2」記載の果物
    などの載置台。
  4. 【請求項4】 花植設部(1D,11D)を載置台部
    (1C,11C)の周囲全体に形成した「請求項1」な
    いし「請求項3」のいずれかに記載の果物などの載置
    台。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5327683U (ja) * 1976-08-16 1978-03-09

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5233292B1 (ja) * 1970-12-15 1977-08-27
JPS6031043U (ja) * 1983-08-08 1985-03-02 三菱電機株式会社 温度検出装置

Patent Citations (2)

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