JPH0676001B2 - 圧力指示弁心棒 - Google Patents
圧力指示弁心棒Info
- Publication number
- JPH0676001B2 JPH0676001B2 JP63503292A JP50329288A JPH0676001B2 JP H0676001 B2 JPH0676001 B2 JP H0676001B2 JP 63503292 A JP63503292 A JP 63503292A JP 50329288 A JP50329288 A JP 50329288A JP H0676001 B2 JPH0676001 B2 JP H0676001B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- pressure
- pressure indicating
- mounting sleeve
- valve core
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Check Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は自動車両及び他の車輪付装置のチューブなし空
気圧タイヤを膨張させるための弁に関する。そのような
弁は現今では「スナップイン」及び「クランプイン」と
してそれぞれ知られる2つの型で入手できる。
気圧タイヤを膨張させるための弁に関する。そのような
弁は現今では「スナップイン」及び「クランプイン」と
してそれぞれ知られる2つの型で入手できる。
両形式は中心弁コアを具備し、該弁コアそれ自体は座と
その座と協働するばね負荷弁要素とを組入れた弁本体を
具備し、プラグとして管状コア保持体へねじ込まれる。
第4図は、弁コアが管状の弁コア保持体Bにねじ込まれ
た状態(弁コアと弁心棒とを組み合わせた状態)を示し
ている。ここで、弁コアは、弁コア保持体Bの穴のテー
パーが付けられた部分に対してシールするようになされ
た弾性シールリングCを有する弁本体Aと、該弁本体A
の穴を通って延びるプッシュロッドDと、該プッシュロ
ッドDを取り囲み、弁本体Aの円形端面に対してシール
するようになされた、ばね負荷弁要素Eとから構成され
る。
その座と協働するばね負荷弁要素とを組入れた弁本体を
具備し、プラグとして管状コア保持体へねじ込まれる。
第4図は、弁コアが管状の弁コア保持体Bにねじ込まれ
た状態(弁コアと弁心棒とを組み合わせた状態)を示し
ている。ここで、弁コアは、弁コア保持体Bの穴のテー
パーが付けられた部分に対してシールするようになされ
た弾性シールリングCを有する弁本体Aと、該弁本体A
の穴を通って延びるプッシュロッドDと、該プッシュロ
ッドDを取り囲み、弁本体Aの円形端面に対してシール
するようになされた、ばね負荷弁要素Eとから構成され
る。
スナップイン弁の場合、コア保持体は、通常の車両の車
輪のリムの弁穴中へ挿入される際にリムでのその保持と
リムとの気密シールとが行われるように形成されたエラ
ストマーの外方基部へ付着されている。クランプイン形
式の場合には、コア保持体は下方端においてフランジを
設けられ、外部にねじ山を付けられ、且つゴム縁当とゴ
ム及び金属座金とクランプナットとによってリムの弁穴
に気密状に固定されることができる。それぞれの場合
に、コア保持体と、コアを除く説明した関連構成要素と
は、弁心棒として知られる。
輪のリムの弁穴中へ挿入される際にリムでのその保持と
リムとの気密シールとが行われるように形成されたエラ
ストマーの外方基部へ付着されている。クランプイン形
式の場合には、コア保持体は下方端においてフランジを
設けられ、外部にねじ山を付けられ、且つゴム縁当とゴ
ム及び金属座金とクランプナットとによってリムの弁穴
に気密状に固定されることができる。それぞれの場合
に、コア保持体と、コアを除く説明した関連構成要素と
は、弁心棒として知られる。
タイヤの寿命と車両の安全性とは、タイヤが車両タイヤ
の組合せ、車両でのタイヤの配置及び動作条件によって
変化する推奨されるタイヤ圧に維持されることに大きく
依存することはよく知られている。
の組合せ、車両でのタイヤの配置及び動作条件によって
変化する推奨されるタイヤ圧に維持されることに大きく
依存することはよく知られている。
このため、タイヤ弁のコア保持弁の開いた上方端へ適用
され且つ弁コアのばね負荷弁要素を押し下げることによ
って加圧されるようになり且つタイヤ中で得る圧力を指
示するゲージが入手可能である。
され且つ弁コアのばね負荷弁要素を押し下げることによ
って加圧されるようになり且つタイヤ中で得る圧力を指
示するゲージが入手可能である。
また、そのようなゲージはしばしば使用と共に不正確に
なること、自動車運転者がゲージを見つけ且つ使用する
骨折りをするようはむしろタイヤ圧が適正であるという
危険をしばしば冒すこと、及び時折シールされた弁がゲ
ージの使用によって生じた乱れに続いて漏れ始めること
はよく知られている。
なること、自動車運転者がゲージを見つけ且つ使用する
骨折りをするようはむしろタイヤ圧が適正であるという
危険をしばしば冒すこと、及び時折シールされた弁がゲ
ージの使用によって生じた乱れに続いて漏れ始めること
はよく知られている。
従来技術の説明 このため、タイヤが適正に膨張されているか否かを指示
する組込式装置を含む弁心棒又はねじつけキャップを設
けるための種々の提案が示されている。大抵はそのよう
な従来の提案はタイヤ内の空気圧力に露呈されたシリン
ダ中で滑動するばね負荷ピストンを含んでいた。圧力が
正しいかそうでないかは負荷ばねの作用に抗して作動す
るピストンの位置によって指示される。それらの提案
は、標準的な非指示式心棒の構成要素に追加する構成要
素、例えば負荷ばね、が製作及び組立コストを増してお
り且つシールが漏れ又は又は固着する傾向がシールを信
頼性ないのもにしているので不満足であった。米国特許
3906988 の指示式弁はシリンダの代わりに柔軟性又は可
撓性のダイヤフラムを利用することによってシール問題
を克服するが、依然として負荷ばねを組込んでいる。米
国特許明細書4310014 、4103549 及び4606391 は出願人
に知られている他の従来技術の開示であるが関連性がよ
り少ないと考えられる。
する組込式装置を含む弁心棒又はねじつけキャップを設
けるための種々の提案が示されている。大抵はそのよう
な従来の提案はタイヤ内の空気圧力に露呈されたシリン
ダ中で滑動するばね負荷ピストンを含んでいた。圧力が
正しいかそうでないかは負荷ばねの作用に抗して作動す
るピストンの位置によって指示される。それらの提案
は、標準的な非指示式心棒の構成要素に追加する構成要
素、例えば負荷ばね、が製作及び組立コストを増してお
り且つシールが漏れ又は又は固着する傾向がシールを信
頼性ないのもにしているので不満足であった。米国特許
3906988 の指示式弁はシリンダの代わりに柔軟性又は可
撓性のダイヤフラムを利用することによってシール問題
を克服するが、依然として負荷ばねを組込んでいる。米
国特許明細書4310014 、4103549 及び4606391 は出願人
に知られている他の従来技術の開示であるが関連性がよ
り少ないと考えられる。
発明の概要 本発明は、特に簡単な手段によってタイヤの膨張圧力の
適正性又はその他のことの連続的な、目視可能な、信頼
性ある指示を与えること、標準的な非指示式心棒と比較
して材料コストの追加を非常に少なくすること及び既知
の指示式心棒と比較して製作での組立階段をより少なく
することを工夫した。本発明は、保持体及び車輪リムの
間のシールと、保持体に屈伏可能な拘束力を与える手段
との両方として作用する移動可能な弁コア保持体のため
の形成されたエラストマー支持体を利用することによっ
てその目的を達成する。
適正性又はその他のことの連続的な、目視可能な、信頼
性ある指示を与えること、標準的な非指示式心棒と比較
して材料コストの追加を非常に少なくすること及び既知
の指示式心棒と比較して製作での組立階段をより少なく
することを工夫した。本発明は、保持体及び車輪リムの
間のシールと、保持体に屈伏可能な拘束力を与える手段
との両方として作用する移動可能な弁コア保持体のため
の形成されたエラストマー支持体を利用することによっ
てその目的を達成する。
本発明は、空気圧タイヤ内の圧力を指示する圧力指示弁
心棒であって、管状の剛固な弁コア保持体と、該弁コア
保持体が入れ子式に滑動し得る剛固な取付スリーブと、
該取付スリーブを固定状態で支持する、車輪リムの弁穴
を通してしまり嵌めする首部と保持頭部とを有して、弁
穴内に気密状態で固定される取付手段とを具備し、前記
取付手段は、前記弁コア保持体に気密状態で固定され、
空気圧タイヤ内の圧力が作用する、屈伏可能なエラスト
マーのダイヤフラムを有し、前記ダイヤフラムは、前記
圧力が変化したときに前記弁コア保持体を前記取付スリ
ーブに対して上方又は下方に移動させることができるこ
とを特徴とする。また、本発明は、空気圧タイヤ内の圧
力を指示する圧力指示弁心棒であって、管状の剛固な弁
コア保持体と、該弁コア保持体が入れ子式に滑動し得る
剛固な取付スリーブと、該取付スリーブ上の半径方向に
突出するフランジと、シール用座金、クランプ用座金及
び前記取付スリーブに螺合されたクランプ用ナットから
なり、前記取付スリーブを車輪リムの弁穴に気密状態で
固定する取付手段と、前記弁コア保持体に気密的に固定
される一端縁と前記取付手段に気密的に固定される他端
縁を有する、略管状のエラストマー本体からなるダイヤ
フラムとを具備し、前記ダイヤフラムは、空気圧タイヤ
内の圧力を受け、該圧力が変化したとき、前記弁コア保
持体を前記取付スリーブに対して上方又は下方に移動さ
せる、ことを特徴とする。
心棒であって、管状の剛固な弁コア保持体と、該弁コア
保持体が入れ子式に滑動し得る剛固な取付スリーブと、
該取付スリーブを固定状態で支持する、車輪リムの弁穴
を通してしまり嵌めする首部と保持頭部とを有して、弁
穴内に気密状態で固定される取付手段とを具備し、前記
取付手段は、前記弁コア保持体に気密状態で固定され、
空気圧タイヤ内の圧力が作用する、屈伏可能なエラスト
マーのダイヤフラムを有し、前記ダイヤフラムは、前記
圧力が変化したときに前記弁コア保持体を前記取付スリ
ーブに対して上方又は下方に移動させることができるこ
とを特徴とする。また、本発明は、空気圧タイヤ内の圧
力を指示する圧力指示弁心棒であって、管状の剛固な弁
コア保持体と、該弁コア保持体が入れ子式に滑動し得る
剛固な取付スリーブと、該取付スリーブ上の半径方向に
突出するフランジと、シール用座金、クランプ用座金及
び前記取付スリーブに螺合されたクランプ用ナットから
なり、前記取付スリーブを車輪リムの弁穴に気密状態で
固定する取付手段と、前記弁コア保持体に気密的に固定
される一端縁と前記取付手段に気密的に固定される他端
縁を有する、略管状のエラストマー本体からなるダイヤ
フラムとを具備し、前記ダイヤフラムは、空気圧タイヤ
内の圧力を受け、該圧力が変化したとき、前記弁コア保
持体を前記取付スリーブに対して上方又は下方に移動さ
せる、ことを特徴とする。
図面の簡単な説明 第1図は拡大された尺度で描かれた本発明によるチュー
ブなし空気圧タイヤ弁心棒の四半分断面側面図である。
ブなし空気圧タイヤ弁心棒の四半分断面側面図である。
第2図は本発明による第2の弁心棒の第1図と同様な図
である。
である。
第3図は本発明による第3の弁心棒の第1図と同様な図
である。
である。
第4図は弁コアと弁心棒とを組み合わせた状態の縦断面
図である。
図である。
好適な実施例の説明 第1図によって例示された弁心棒は「スナップイン」形
式のものである。それは、車輪リムの隙間穴を通してし
まり嵌めする円筒状首部2と保持頭部3とを含む通常の
形状の弾性ゴム取付手段1を具備する。
式のものである。それは、車輪リムの隙間穴を通してし
まり嵌めする円筒状首部2と保持頭部3とを含む通常の
形状の弾性ゴム取付手段1を具備する。
取付手段1は剛固なプラスチック又は金属のテーパ付取
付スリーブ4を上に置き、その中で剛固な弁コア保持体
5が軸線方向へ上下に移動することができる。
付スリーブ4を上に置き、その中で剛固な弁コア保持体
5が軸線方向へ上下に移動することができる。
コア保持体5はその下方端においてシール手段によって
ゴム取付手段1の内部へ取付けられ、該シール手段は取
付手段1と一体的にあり且つコア保持体5へ付着された
環状の屈伏可能なエラストマーのダイヤフラム6からな
る。
ゴム取付手段1の内部へ取付けられ、該シール手段は取
付手段1と一体的にあり且つコア保持体5へ付着された
環状の屈伏可能なエラストマーのダイヤフラム6からな
る。
取付手段1の中心を通る空気通路7は標準的な弁コア
(図示せず)を入れるように機械加工された保持体5の
中心通路と連結する。
(図示せず)を入れるように機械加工された保持体5の
中心通路と連結する。
タイヤ中で従って空気通路7中で圧力が変化すると、ダ
イヤフラム6は弾性的に屈伏し、タイヤ内の圧力が変化
するにつれて保持体5をスリーブ4の縁8に対して相対
的に上昇させ又は下降させる。
イヤフラム6は弾性的に屈伏し、タイヤ内の圧力が変化
するにつれて保持体5をスリーブ4の縁8に対して相対
的に上昇させ又は下降させる。
保持体5がスリーブ4から突出する場所で保持体5中へ
凹まされた3つの色符号付リング9が、タイヤが過小に
膨張されているか、正しく膨張されているか(この実施
例の基準圧力まで)、又は過大に膨張されているかを指
示し、それに依存する色付のリングがスリーブ4の縁と
同一高さにある。
凹まされた3つの色符号付リング9が、タイヤが過小に
膨張されているか、正しく膨張されているか(この実施
例の基準圧力まで)、又は過大に膨張されているかを指
示し、それに依存する色付のリングがスリーブ4の縁と
同一高さにある。
第2図の実施例は第1図の実施例と同様であり、且つ取
付手段10、コア保持体11、及びスリーブ13を具備し、そ
れら全てを第1図の実施例の取付手段1、保持体5及び
スリーブ4に機能において対応する。
付手段10、コア保持体11、及びスリーブ13を具備し、そ
れら全てを第1図の実施例の取付手段1、保持体5及び
スリーブ4に機能において対応する。
しかしながら、この例では、シール手段はコア保持体11
の延長された端部分15へ付着された取付手段10の環状端
壁14からなる。端壁14は第1図の実施例のダイヤフラム
6よりも可撓性があり、保持体11のより大きい移動を与
える。
の延長された端部分15へ付着された取付手段10の環状端
壁14からなる。端壁14は第1図の実施例のダイヤフラム
6よりも可撓性があり、保持体11のより大きい移動を与
える。
更に、スリーブ13はリングナット16を備えており、該リ
ングナットはスリーブ13の有効長さの調節をするために
前進され又は引込められることができる。
ングナットはスリーブ13の有効長さの調節をするために
前進され又は引込められることができる。
コア保持体11は指示器リング17を備えることができる。
タイヤのその正しい圧力までの初期の膨張において、リ
ングナットはその縁がリング17と一致するように配置さ
れることができる。その後、圧力の変化はリング17がナ
ット16の縁との一致から離脱することによって指示され
る。従って、この実施例は第1図の実施例の一組の圧力
の変わりに基準圧力の範囲に適するように調節されるこ
とができる。
ングナットはその縁がリング17と一致するように配置さ
れることができる。その後、圧力の変化はリング17がナ
ット16の縁との一致から離脱することによって指示され
る。従って、この実施例は第1図の実施例の一組の圧力
の変わりに基準圧力の範囲に適するように調節されるこ
とができる。
第3図の実施例は「クランプイン」弁心棒である。その
ために、その取付手段は取付スリーブ19上の半径方向に
突出するフランジ18と、エラストマーのシール用座金20
と、剛固なクランプ用座金21と、クランプ用ナット22と
を具備する。
ために、その取付手段は取付スリーブ19上の半径方向に
突出するフランジ18と、エラストマーのシール用座金20
と、剛固なクランプ用座金21と、クランプ用ナット22と
を具備する。
取付スリーブ19は第2図の実施例のリングナット16に対
応するリングナット33を有する。
応するリングナット33を有する。
この実施例では、スリーブ19及びコア保持体23の間のシ
ール手段は弾性的なマラストマーの概ね管状のブーツ25
である。
ール手段は弾性的なマラストマーの概ね管状のブーツ25
である。
ブーツ25の一端縁25Aはフランジ18及び車輪リム26の間
に緊定され且つそれにより取付手段へ気密状態で保持さ
れ、実体にそれはその構成要素を構成する。
に緊定され且つそれにより取付手段へ気密状態で保持さ
れ、実体にそれはその構成要素を構成する。
ブーツ25の他端縁25Bはコア保持体23へシールされる。
それは帽子座金27及び平座金28の間にクランプされ且つ
それによってコア保持体23の隣接端上の据込かぶせ縁29
によって固定された組立体として保持される。
それは帽子座金27及び平座金28の間にクランプされ且つ
それによってコア保持体23の隣接端上の据込かぶせ縁29
によって固定された組立体として保持される。
Claims (7)
- 【請求項1】空気圧タイヤ内の圧力を指示する圧力指示
弁心棒であって、 管状の剛固な弁コア保持体と、 前記弁コア保持体が入れ子式に滑動し得る剛固な取付ス
リーブと、 前記取付スリーブを固定状態で支持する、車輪リムの弁
穴を通してしまり嵌めする首部と保持頭部とを有して、
弁穴内に気密状態で固定される取付手段とを具備し、 前記取付手段は、前記弁コア保持体に気密状態で固定さ
れ、空気圧タイヤ内の圧力が作用する、屈伏可能なエラ
ストマー内のダイヤフラムを有し、 前記ダイヤフラムは、前記圧力が変化したときに前記弁
コア保持体を前記取付スリーブに対して上方又は下方に
移動させることができることを特徴とする圧力支持弁心
棒。 - 【請求項2】請求の範囲第1項に記載の圧力指示弁心棒
にして、 前記取付手段は、エラストマーの中空本体からなり、前
記ダイヤフラムは環状で、該中空本体に一体であること
を特徴とする圧力指示弁心棒。 - 【請求項3】請求の範囲第1項に記載の圧力指示弁心棒
にして、 前記取付手段は、エラストマーの中空本体と、該中空本
体の弾性端壁を有し、前記弁コア保持体に結合又は他の
方法で気密状態に固定されるダイヤフラムとを具備して
なることを特徴とする圧力指示弁心棒。 - 【請求項4】請求の範囲第1項、第2項又は第3項のい
ずれかに記載の圧力指示弁心棒にして、 前記取付スリーブは、外側にねじ山を付け且つリングナ
ットを備え、該リングナットが取付スリーブの有効長さ
を調節するために前進又は引っ込めることができること
を特徴とする圧力指示弁心棒。 - 【請求項5】空気圧タイヤ内の圧力を指示する圧力指示
弁心棒であって、 管状の剛固な弁コア保持弁と、 前記弁コア保持体が入れ子式に滑動し得る剛固な取付ス
リーブと、 前記取付スリーブ上の半径方向に突出するフランジと、
シール用座金、クランプ用座金及び前記取付スリーブに
螺合されたクランプ用ナットからなり、前記取付スリー
ブを車輪リムの弁穴に気密状態で固定する取付手段と、 前記弁コア保持体に気密的に固定される一端縁と前記取
付手段に気密的に固定される他端縁を有する、略管状の
エラストマー本体からなるダイヤフラムとを具備し、 前記ダイヤフラムは、空気圧タイヤ内の圧力を受け、該
圧力が変化したとき、前記弁コア保持体を前記取付スリ
ーブに対して上方又は下方に移動させる、ことを特徴と
する圧力指示弁心棒。 - 【請求項6】請求の範囲第5項に記載の圧力指示弁心棒
にして、 前記ダイヤフラムは、前記弁コア保持体に気密的に固定
される一端縁と前記弁穴の環状表面と前記フランジとの
間にクランプされる他端縁を有する、略管状のエラスト
マー本体からなることを特徴とする圧力指示弁心棒。 - 【請求項7】請求の範囲第4項又は第5項のいずれかに
記載の圧力指示弁心棒にして、 前記取付スリーブは、外側にねじ山を付け且つリングナ
ットを備え、該リングナットが取付スリーブの有効長さ
を調節するために前進又は引っ込めることができること
を特徴とする圧力指示弁心棒。
Applications Claiming Priority (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AUPH858686 | 1986-10-20 | ||
| AUPI133387 | 1987-04-08 | ||
| PCT/AU1988/000104 WO1989009700A1 (en) | 1986-10-20 | 1988-04-13 | Pressure indicating valve stem |
| EP88903147A EP0383757B1 (en) | 1986-10-20 | 1988-04-13 | Pressure indicating valve stem |
| CA000604658A CA1333252C (en) | 1986-10-20 | 1989-07-04 | Pressure indicating valve stem |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02504018A JPH02504018A (ja) | 1990-11-22 |
| JPH0676001B2 true JPH0676001B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=8200755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63503292A Expired - Lifetime JPH0676001B2 (ja) | 1986-10-20 | 1988-04-13 | 圧力指示弁心棒 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676001B2 (ja) |
| AT (1) | ATE91254T1 (ja) |
| DE (1) | DE3882234T2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4522953B2 (ja) * | 2005-06-22 | 2010-08-11 | 太平洋工業株式会社 | タイヤバルブユニット |
| JP5276634B2 (ja) * | 2010-08-30 | 2013-08-28 | 太平洋工業株式会社 | タイヤバルブユニット |
| JP5504132B2 (ja) * | 2010-10-25 | 2014-05-28 | 太平洋工業株式会社 | スナップインバルブ及びタイヤバルブユニット |
-
1988
- 1988-04-13 AT AT88903147T patent/ATE91254T1/de not_active IP Right Cessation
- 1988-04-13 DE DE88903147T patent/DE3882234T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-13 JP JP63503292A patent/JPH0676001B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE91254T1 (de) | 1993-07-15 |
| JPH02504018A (ja) | 1990-11-22 |
| DE3882234D1 (de) | 1993-08-12 |
| DE3882234T2 (de) | 1994-03-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4901747A (en) | Tire inflation valve with pressure indicator | |
| US3230968A (en) | Combination valve and gauge | |
| US7032611B1 (en) | Pressure regulator and method of use | |
| US3789867A (en) | Tire inflation valve with pressure indicator | |
| US4310014A (en) | Tire pressure indicator integral with tire stem | |
| US4340080A (en) | Inflation valve | |
| US3981625A (en) | Pump with gauge means | |
| US3906988A (en) | Combined valve and pressure indicator for pneumatic tires | |
| EP0721403B1 (en) | Pressure indicating tyre inflation valve | |
| US3719198A (en) | Pressure indicator for pneumatic tire | |
| US4143697A (en) | Inner tube assembly for run-flat tires | |
| EP0383757B1 (en) | Pressure indicating valve stem | |
| US5325886A (en) | Inflation and pressure indicator apparatus for tires | |
| US4705089A (en) | Wheel with locking sleeve | |
| JPH0676001B2 (ja) | 圧力指示弁心棒 | |
| US4520664A (en) | Tire pressure indicator | |
| US3990467A (en) | Combined valve stem and pressure gauge | |
| US5641902A (en) | Tire valve cap pressure gauge | |
| US4262529A (en) | Pressure sensitive indicating device | |
| US4529367A (en) | Universal tubeless tire curing apparatus | |
| US3792677A (en) | Pressure indicator for pneumatic tire wheels | |
| GB1577899A (en) | Inner tube assembly for run-flat tyres | |
| US3651849A (en) | Bead expander for mounting and inflating tubeless tires | |
| US20030144096A1 (en) | Inflatable device | |
| US2368564A (en) | Tire pressure gauge |