JPH0676029A - 画像ファイリング装置 - Google Patents
画像ファイリング装置Info
- Publication number
- JPH0676029A JPH0676029A JP4104877A JP10487792A JPH0676029A JP H0676029 A JPH0676029 A JP H0676029A JP 4104877 A JP4104877 A JP 4104877A JP 10487792 A JP10487792 A JP 10487792A JP H0676029 A JPH0676029 A JP H0676029A
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- search
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- Processing Or Creating Images (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は画像ファイリング装置に関し、構成
を簡略化でき、検索の操作性が向上すると共に、高速に
検索を行なえることを目的とする。 【構成】 ディレクトリ情報生成手段M3は、上記識別
用の情報と画像の記録位置情報とを含むディレクトリ情
報を生成する。記録再生部M4は、上記入力回路部より
の複数の画像の画像データとディレクトリ情報生成手段
よりの各画像のディレクトリ情報とを記録再生する。テ
ーブル生成手段M5は、上記各画像のディレクトリ情報
から検索用テーブルを生成し、テーブル格納手段M6
は、上記検索用テーブルを格納する。検索手段M7は、
上記情報入力部から入力された情報により検索用テーブ
ルを参照してディレクトリ情報を検索し所望の画像の画
像データを記録再生部より再生させる。
を簡略化でき、検索の操作性が向上すると共に、高速に
検索を行なえることを目的とする。 【構成】 ディレクトリ情報生成手段M3は、上記識別
用の情報と画像の記録位置情報とを含むディレクトリ情
報を生成する。記録再生部M4は、上記入力回路部より
の複数の画像の画像データとディレクトリ情報生成手段
よりの各画像のディレクトリ情報とを記録再生する。テ
ーブル生成手段M5は、上記各画像のディレクトリ情報
から検索用テーブルを生成し、テーブル格納手段M6
は、上記検索用テーブルを格納する。検索手段M7は、
上記情報入力部から入力された情報により検索用テーブ
ルを参照してディレクトリ情報を検索し所望の画像の画
像データを記録再生部より再生させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は画像ファイリング装置に
関し、複数のディジタル画像をファイリングしておき、
必要に応じて所望の画像を取り出して表示させる画像フ
ァイリング装置に関する。
関し、複数のディジタル画像をファイリングしておき、
必要に応じて所望の画像を取り出して表示させる画像フ
ァイリング装置に関する。
【0002】
【従来の技術】本出願人は先に特願平2−73624号
により、複数の画像を光ディスク装置に記録すると共
に、各画像の光ディスク装置上での番地情報と各画像の
記録日時や識別番号等のディレクトリ情報をパーソナル
コンピュータで稼動するデータベースに記録しておき、
上記データベースで所望の画像を検索してその番地情報
を得、光ディスク装置から上記番地情報の表示する画像
を再生して表示する画像ファイルシステムを提案した。
により、複数の画像を光ディスク装置に記録すると共
に、各画像の光ディスク装置上での番地情報と各画像の
記録日時や識別番号等のディレクトリ情報をパーソナル
コンピュータで稼動するデータベースに記録しておき、
上記データベースで所望の画像を検索してその番地情報
を得、光ディスク装置から上記番地情報の表示する画像
を再生して表示する画像ファイルシステムを提案した。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の画像ファイルシ
ステムは画像を記録再生する光ディスク装置と、ディレ
クトリ情報を管理するパーソナルコンピュータとが別々
に設けられシステムが複雑であり、検索のためのディレ
クトリ情報を表示するキャラクタディスプレイと検索さ
れた画像を表示するモニタとが別体であり、これらを単
一画面に表示できないため操作性が良くないという問題
があった。
ステムは画像を記録再生する光ディスク装置と、ディレ
クトリ情報を管理するパーソナルコンピュータとが別々
に設けられシステムが複雑であり、検索のためのディレ
クトリ情報を表示するキャラクタディスプレイと検索さ
れた画像を表示するモニタとが別体であり、これらを単
一画面に表示できないため操作性が良くないという問題
があった。
【0004】また、例えば超音波診断装置による診断時
には、一人の患者に対する1回の診断で例えば十数枚の
画像を記録するが、従来のデータベースでは上記1回の
診断で得られる複数の画像は互いに関係付けられておら
ず、検索しようとする画像の識別番号や記録日時が明確
になってなければ検索を行なうことができず、所望の画
像を得るためには全ての画像のディレクトリ情報を検索
しなければならず、検索時間が長いという問題があっ
た。
には、一人の患者に対する1回の診断で例えば十数枚の
画像を記録するが、従来のデータベースでは上記1回の
診断で得られる複数の画像は互いに関係付けられておら
ず、検索しようとする画像の識別番号や記録日時が明確
になってなければ検索を行なうことができず、所望の画
像を得るためには全ての画像のディレクトリ情報を検索
しなければならず、検索時間が長いという問題があっ
た。
【0005】本発明は上記の点に鑑みなされたもので、
構成を簡略化でき、検索の操作性が向上すると共に、高
速に検索を行なえる画像ファイリング装置を提供するこ
とを目的とする。
構成を簡略化でき、検索の操作性が向上すると共に、高
速に検索を行なえる画像ファイリング装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理図を
示す。
示す。
【0007】同図中、入力回路部M1は、入力アナログ
映像信号をディジタル化して画像データとする。
映像信号をディジタル化して画像データとする。
【0008】情報入力部M2は、操作用の情報及び識別
用の情報を入力する。
用の情報を入力する。
【0009】ディレクトリ情報生成手段M3は、上記識
別用の情報と画像の記録位置情報とを含むディレクトリ
情報を生成する。
別用の情報と画像の記録位置情報とを含むディレクトリ
情報を生成する。
【0010】記録再生部M4は、上記入力回路部よりの
複数の画像の画像データとディレクトリ情報生成手段よ
りの各画像のディレクトリ情報とを記録再生する。
複数の画像の画像データとディレクトリ情報生成手段よ
りの各画像のディレクトリ情報とを記録再生する。
【0011】テーブル生成手段M5は、上記各画像のデ
ィレクトリ情報から検索用テーブルを生成する。
ィレクトリ情報から検索用テーブルを生成する。
【0012】テーブル格納手段M6は、上記検索用テー
ブルを格納する。
ブルを格納する。
【0013】検索手段M7は、上記情報入力部から入力
された情報により検索用テーブルを参照してディレクト
リ情報を検索し所望の画像の画像データを記録再生部よ
り再生させる。
された情報により検索用テーブルを参照してディレクト
リ情報を検索し所望の画像の画像データを記録再生部よ
り再生させる。
【0014】出力回路部M8は、上記記録再生部より読
み出された画像データをアナログ化してアナログ映像信
号を出力する。
み出された画像データをアナログ化してアナログ映像信
号を出力する。
【0015】
【作用】本発明においては、検索用テーブルを生成して
格納しておき、検索時にはこの検索用テーブルを参照し
て検索に関係のあるディレクトリ情報だけを検索を行な
うため、全ての画像のディレクトリ情報を検索する必要
がなくなり、高速の検索を行なえる。
格納しておき、検索時にはこの検索用テーブルを参照し
て検索に関係のあるディレクトリ情報だけを検索を行な
うため、全ての画像のディレクトリ情報を検索する必要
がなくなり、高速の検索を行なえる。
【0016】また、検索時に検索用テーブルの内容を画
像と同一のモニタに表示できるため、検索時の操作性が
向上する。
像と同一のモニタに表示できるため、検索時の操作性が
向上する。
【0017】
【実施例】図2は本発明装置の正面パネルの一実施例の
平面図、図3は本発明装置のリモートコントロールユニ
ットの一実施例の平面図を示す。
平面図、図3は本発明装置のリモートコントロールユニ
ットの一実施例の平面図を示す。
【0018】図2において10は電源スイッチ、11は
通電状態で点灯する電源表示LED(発光ダイオード)
である。12は3.5インチの光磁気(MO)ディスク
を挿入するディスク装置部、13はMOディスクの排出
操作を行なうイジェクトボタン、14はMOディスクド
ライブの動作中に点灯するMOドライブLEDである。
通電状態で点灯する電源表示LED(発光ダイオード)
である。12は3.5インチの光磁気(MO)ディスク
を挿入するディスク装置部、13はMOディスクの排出
操作を行なうイジェクトボタン、14はMOディスクド
ライブの動作中に点灯するMOドライブLEDである。
【0019】図3において、20は10桁の表示部、2
1は患者ID(識別番号)及び患者IDの追番変更に用
いるID EDITキー、22は数値入力用のテンキ
ー、23はハイフンキー、24はテンキー入力等をクリ
アするクリアキー、25,26夫々は再生画像をステッ
プ送りするプレビューキー,ネクストキー、27は記録
・再生を中止させるストップキーである。また、28は
ディスクIDの記録・表示を行なわせるディスクIDキ
ー、29はMOディスクのフォーマットを行なわせるフ
ォーマットキー、 30は圧縮モードの表示・変更を行
なわせる容量選択キー、31は患者IDリスト画面を表
示させるIDリストキー、32は日付リスト画面を表示
させるデイトリストキー、33はアドレス番号の画像を
ダイレクトサーチさせるアドレスサーチキー、34は患
者IDから再生画をダイレクトサーチさせるサーチキ
ー、35は患者IDを記録させるID記録キー、36は
記録を開始させる記録キーである。
1は患者ID(識別番号)及び患者IDの追番変更に用
いるID EDITキー、22は数値入力用のテンキ
ー、23はハイフンキー、24はテンキー入力等をクリ
アするクリアキー、25,26夫々は再生画像をステッ
プ送りするプレビューキー,ネクストキー、27は記録
・再生を中止させるストップキーである。また、28は
ディスクIDの記録・表示を行なわせるディスクIDキ
ー、29はMOディスクのフォーマットを行なわせるフ
ォーマットキー、 30は圧縮モードの表示・変更を行
なわせる容量選択キー、31は患者IDリスト画面を表
示させるIDリストキー、32は日付リスト画面を表示
させるデイトリストキー、33はアドレス番号の画像を
ダイレクトサーチさせるアドレスサーチキー、34は患
者IDから再生画をダイレクトサーチさせるサーチキ
ー、35は患者IDを記録させるID記録キー、36は
記録を開始させる記録キーである。
【0020】更に、37は記録時にディスク使用量が9
0%以上となると点灯するリメインアラーム表示LE
D、38は記録可能状態で点灯する記録スタンバイ表示
LEDである。
0%以上となると点灯するリメインアラーム表示LE
D、38は記録可能状態で点灯する記録スタンバイ表示
LEDである。
【0021】上記の画像ファイリング装置は図4に示す
如く、超音波診断装置等の診断装置41の出力する映像
信号を供給される。また、画像ファイリング装置の出力
する映像信号は診断装置41に供給され、診断装置41
のモニタ43に画像が表示される。
如く、超音波診断装置等の診断装置41の出力する映像
信号を供給される。また、画像ファイリング装置の出力
する映像信号は診断装置41に供給され、診断装置41
のモニタ43に画像が表示される。
【0022】図5は本発明装置の一実施例のブロック図
を示す。同図中、端子50には診断装置41より複合映
像信号が入来し、アンプ51で増幅される。このアンプ
51より出力される複合映像信号は低域フィルタ52で
不要高周波成分を除去された後、アンプ53を通してク
ランプ回路54に供給され、ここでクランプパルス生成
回路55よりのクランプパルスによってペデスタルレベ
ルを所定電位にクランプされた後A/Dコンバータ56
でA/D変換される。
を示す。同図中、端子50には診断装置41より複合映
像信号が入来し、アンプ51で増幅される。このアンプ
51より出力される複合映像信号は低域フィルタ52で
不要高周波成分を除去された後、アンプ53を通してク
ランプ回路54に供給され、ここでクランプパルス生成
回路55よりのクランプパルスによってペデスタルレベ
ルを所定電位にクランプされた後A/Dコンバータ56
でA/D変換される。
【0023】一方、アンプ51の出力する複合映像信号
は同期分離回路57に供給され、ここで分離された複合
同期信号は同期信号検出回路58及びループ検出回路5
9及びスイッチ61夫々に供給される。同期信号検出回
路58は複合同期信号の検出時に同期信号を生成する。
ここで、自装置より出力する複合映像信号は後述の等化
パルス抜き出し回路68で垂直同期信号の開始位置より
8番目の8水平走査同期(H)の中間位置にあるべき等
化パルスを1パルスだけ抜き出している。ループ検出回
路59は同期信号分離回路57の出力する複合同期信号
と等化パルス抜き出し回路68の出力する複合同期信号
とを比較して上記垂直同期信号の開始位置より8H目の
中間位置の等化パルスが無いことを検出すると自装置の
出力映像信号が端子50にループして入力されていると
してループ検出信号を生成しスイッチング制御回路62
に供給する。
は同期分離回路57に供給され、ここで分離された複合
同期信号は同期信号検出回路58及びループ検出回路5
9及びスイッチ61夫々に供給される。同期信号検出回
路58は複合同期信号の検出時に同期信号を生成する。
ここで、自装置より出力する複合映像信号は後述の等化
パルス抜き出し回路68で垂直同期信号の開始位置より
8番目の8水平走査同期(H)の中間位置にあるべき等
化パルスを1パルスだけ抜き出している。ループ検出回
路59は同期信号分離回路57の出力する複合同期信号
と等化パルス抜き出し回路68の出力する複合同期信号
とを比較して上記垂直同期信号の開始位置より8H目の
中間位置の等化パルスが無いことを検出すると自装置の
出力映像信号が端子50にループして入力されていると
してループ検出信号を生成しスイッチング制御回路62
に供給する。
【0024】スイッチング制御回路62は同期検出信号
が供給され、かつループ検出信号を供給されていないと
き、つまり自装置以外から複合映像信号が端子50に供
給されているときスイッチ61に同期信号分離回路57
の出力する複合同期信号を選択させ、これ以外のとき同
期信号発生回路63で発生した複合同期信号を選択させ
る。
が供給され、かつループ検出信号を供給されていないと
き、つまり自装置以外から複合映像信号が端子50に供
給されているときスイッチ61に同期信号分離回路57
の出力する複合同期信号を選択させ、これ以外のとき同
期信号発生回路63で発生した複合同期信号を選択させ
る。
【0025】このスイッチ61で選択され取り出された
複合同期信号はクランプパルス生成回路55、水平同期
信号分離回路65、垂直同期信号分離回路66、等化パ
ルス抜き出し回路68夫々に供給する。クランプパルス
生成回路55は水平同期信号分離回路65よりの水平同
期信号の入来タイミングで複合同期信号からクランプパ
ルスを生成してクランプ回路54に供給する。水平同期
信号分離回路65は複合同期信号から水平同期信号を分
離して上記クランプパルス生成回路55及びPLL(フ
ェーズ・ロックト・ループ)67に供給し、PLL67
は水平同期信号に同期したサンプリングパルスを発生し
てA/Dコンバータ56及びD/Aコンバータ70に供
給する。
複合同期信号はクランプパルス生成回路55、水平同期
信号分離回路65、垂直同期信号分離回路66、等化パ
ルス抜き出し回路68夫々に供給する。クランプパルス
生成回路55は水平同期信号分離回路65よりの水平同
期信号の入来タイミングで複合同期信号からクランプパ
ルスを生成してクランプ回路54に供給する。水平同期
信号分離回路65は複合同期信号から水平同期信号を分
離して上記クランプパルス生成回路55及びPLL(フ
ェーズ・ロックト・ループ)67に供給し、PLL67
は水平同期信号に同期したサンプリングパルスを発生し
てA/Dコンバータ56及びD/Aコンバータ70に供
給する。
【0026】垂直同期信号分離回路66は複合同期信号
から垂直同期信号を分離し、更にこの垂直同期信号の開
始位置より8番目の水平走査周期を指示するタイミング
信号を生成してループ検出回路59及び等化パルス抜き
出し回路68に供給する。等化パルス抜き出し回路68
はスイッチ61よりの複合同期信号からタイミング信号
の指示する垂直同期信号の開始位置より8番目の水平走
査周期内の中間位置の等化パルスを抜き出し消去すると
共に、上記8番目の水平走査周期の開始位置の等化パル
スを水平同期パルスと同一のパルス幅(等化パルスのパ
ルス幅の2倍)として同期信号混合回路71に供給す
る。
から垂直同期信号を分離し、更にこの垂直同期信号の開
始位置より8番目の水平走査周期を指示するタイミング
信号を生成してループ検出回路59及び等化パルス抜き
出し回路68に供給する。等化パルス抜き出し回路68
はスイッチ61よりの複合同期信号からタイミング信号
の指示する垂直同期信号の開始位置より8番目の水平走
査周期内の中間位置の等化パルスを抜き出し消去すると
共に、上記8番目の水平走査周期の開始位置の等化パル
スを水平同期パルスと同一のパルス幅(等化パルスのパ
ルス幅の2倍)として同期信号混合回路71に供給す
る。
【0027】ところで、A/Dコンバータ56でディジ
タル化された出力されるディジタルの画像データはゲー
ト回路72、入力画像メモリ73、表示画像メモリ74
夫々に供給される。入力画像メモリ73から読み出され
た画像データは表示画像メモリ74、圧縮・伸長回路7
5、画像データインタフェース76夫々に供給され、ゲ
ート回路72又は圧縮・伸長回路75又は画像データイ
ンタフェース76より出力される画像データは表示画像
メモリ74、ゲート回路77夫々に供給され、表示画像
メモリ74又はゲート回路77の出力する画像データは
D/Aコンバータ70に供給される。
タル化された出力されるディジタルの画像データはゲー
ト回路72、入力画像メモリ73、表示画像メモリ74
夫々に供給される。入力画像メモリ73から読み出され
た画像データは表示画像メモリ74、圧縮・伸長回路7
5、画像データインタフェース76夫々に供給され、ゲ
ート回路72又は圧縮・伸長回路75又は画像データイ
ンタフェース76より出力される画像データは表示画像
メモリ74、ゲート回路77夫々に供給され、表示画像
メモリ74又はゲート回路77の出力する画像データは
D/Aコンバータ70に供給される。
【0028】D/Aコンバータ70は供給される画像デ
ータをアナログ化して画像信号に変換し、この映像信号
は同期信号混合回路71において等化パルス抜き出し回
路68よりの複合同期信号が加算混合されて複合映像信
号とされる。この複合映像信号は低域フィルタ78で不
要高周波成分を除去され、キャラクタ混合回路79でス
ーパーインポーズ用のキャラクタ表示信号を混合された
後アンプ80を通し端子81より出力される。なお、可
変抵抗82によってD/Aコンバータの閾値を調整して
映像信号の出力レベルを調整する。
ータをアナログ化して画像信号に変換し、この映像信号
は同期信号混合回路71において等化パルス抜き出し回
路68よりの複合同期信号が加算混合されて複合映像信
号とされる。この複合映像信号は低域フィルタ78で不
要高周波成分を除去され、キャラクタ混合回路79でス
ーパーインポーズ用のキャラクタ表示信号を混合された
後アンプ80を通し端子81より出力される。なお、可
変抵抗82によってD/Aコンバータの閾値を調整して
映像信号の出力レベルを調整する。
【0029】圧縮・伸長回路75はJPEG(国際標準
化グループ)標準の画像圧縮及び伸長を行なう。
化グループ)標準の画像圧縮及び伸長を行なう。
【0030】上記の圧縮・伸長回路75、画像データイ
ンタフェース76はバス85に双方向接続されている。
バス85にはこの他にCPU86、ROM87、スタテ
ィックRAM(SRAM)88、カレンダ(タイマ)8
9、装置外部に供給する制御信号をラッチするシステム
レジスタ90、ダイナミックRAM(DRAM)91、
ディスプレイコントローラ92、SCSIインタフェー
ス93、コントロールインタフェース94夫々が双方向
接続されている上記インタフェース93にはMOディス
ク装置95が接続され、コントロールインタフェース9
4にはRS−232Cインタフェース96を介して図3
に示すリモートコントロールユニット97が接続されて
いる。
ンタフェース76はバス85に双方向接続されている。
バス85にはこの他にCPU86、ROM87、スタテ
ィックRAM(SRAM)88、カレンダ(タイマ)8
9、装置外部に供給する制御信号をラッチするシステム
レジスタ90、ダイナミックRAM(DRAM)91、
ディスプレイコントローラ92、SCSIインタフェー
ス93、コントロールインタフェース94夫々が双方向
接続されている上記インタフェース93にはMOディス
ク装置95が接続され、コントロールインタフェース9
4にはRS−232Cインタフェース96を介して図3
に示すリモートコントロールユニット97が接続されて
いる。
【0031】図6はMOディスク装置95のディスクフ
ォーマットを示す。同図中、先頭及び最後尾に13セク
タのボリューム管理情報と12セクタのディスクIDが
格納され、先頭のディスクIDに続いて256セクタの
ファイル・アロケーション・テーブル(FAT)とこれ
と同一の256セクタの予備FATが格納される。以降
がデータ領域で次に625セクタのディレクトリ情報と
これと同一の625セクタの予備ディレクトリ情報が格
納される。この後から最後尾のボリューム管理情報まで
の領域が画像ファイル又はデータファイル又は音声ファ
イル等のデータが格納される。
ォーマットを示す。同図中、先頭及び最後尾に13セク
タのボリューム管理情報と12セクタのディスクIDが
格納され、先頭のディスクIDに続いて256セクタの
ファイル・アロケーション・テーブル(FAT)とこれ
と同一の256セクタの予備FATが格納される。以降
がデータ領域で次に625セクタのディレクトリ情報と
これと同一の625セクタの予備ディレクトリ情報が格
納される。この後から最後尾のボリューム管理情報まで
の領域が画像ファイル又はデータファイル又は音声ファ
イル等のデータが格納される。
【0032】ボリューム管理情報は8文字の初期化識別
子が1セクタに格納され、他のセクタには予備として同
一の初期化識別子が格納される。ディスクIDは6桁の
ディスク識別番号が1セクタに格納され、他のセクタに
は予備として同一のディスク識別番号が格納される。
子が1セクタに格納され、他のセクタには予備として同
一の初期化識別子が格納される。ディスクIDは6桁の
ディスク識別番号が1セクタに格納され、他のセクタに
は予備として同一のディスク識別番号が格納される。
【0033】FATはデータ領域を4Kバイトのクラス
タ単位で各クラスタの使用状態を表わし、ヘキサディジ
マル表示で0000(H)は未使用を表わし、0002
(H)〜FFF6(H)は1つのファイル内で連続する
次のクラスタ番号を表わし、FFF7(H)は不良クラ
スタを表わし、FFF8(H)〜FFFF(H)は1つ
のファイルの最後のクラスタであることを表わす。尚、
モノクロ圧縮画像では1ファイルを格納するのに例えば
117クラスタが必要となる。
タ単位で各クラスタの使用状態を表わし、ヘキサディジ
マル表示で0000(H)は未使用を表わし、0002
(H)〜FFF6(H)は1つのファイル内で連続する
次のクラスタ番号を表わし、FFF7(H)は不良クラ
スタを表わし、FFF8(H)〜FFFF(H)は1つ
のファイルの最後のクラスタであることを表わす。尚、
モノクロ圧縮画像では1ファイルを格納するのに例えば
117クラスタが必要となる。
【0034】ディレクトリ情報は、各画像ファイルに対
応して設けられ、1ファイルにつき64バイトで構成さ
れ、図7(A)〜(D)に示すフォーマットである。図
7(A)において、ファイル状況は1バイトでファイル
の使用状況を表わし、00(H)が未使用、FF(H)
が使用、E5(H)が仮削除を表わす。次のファイル名
は左詰め8バイトでアドレス番号が格納される。拡張子
は3バイトでファイルのデータとして画像、データ、音
声夫々の使用有無を表わす。
応して設けられ、1ファイルにつき64バイトで構成さ
れ、図7(A)〜(D)に示すフォーマットである。図
7(A)において、ファイル状況は1バイトでファイル
の使用状況を表わし、00(H)が未使用、FF(H)
が使用、E5(H)が仮削除を表わす。次のファイル名
は左詰め8バイトでアドレス番号が格納される。拡張子
は3バイトでファイルのデータとして画像、データ、音
声夫々の使用有無を表わす。
【0035】属性は1バイトであり、各ビットでこのフ
ァイルがリードオンリーファイルか、シークレットファ
イルか、サブディレクトリ情報か、目次ファイルか、及
び画像記録モードが大容量(高圧縮)か、標準(標準圧
縮)か、準高画質(低圧縮)か、非圧縮かを表わす。L
SIモードは1バイトで圧縮・伸長回路75として使用
されている集積回路の種類を表わす。入力ビデオ信号は
1バイトで各ビットで画像ファイルとして記録した入力
映像信号が複合モノクロ信号か、複合カラー信号か、Y
C分離カラー信号か、コンポーネントカラー信号か、Y
UVカラー信号か、RGBカラー信号かを表わす。サン
プリング周波数は1バイトであり、各ビットで圧縮・伸
長回路75におけるモノクロ又は各種カラー信号のサン
プリング比率を表わす。例えばY:U:V=4:2:1
又はR:G:B=4:4:4等である。
ァイルがリードオンリーファイルか、シークレットファ
イルか、サブディレクトリ情報か、目次ファイルか、及
び画像記録モードが大容量(高圧縮)か、標準(標準圧
縮)か、準高画質(低圧縮)か、非圧縮かを表わす。L
SIモードは1バイトで圧縮・伸長回路75として使用
されている集積回路の種類を表わす。入力ビデオ信号は
1バイトで各ビットで画像ファイルとして記録した入力
映像信号が複合モノクロ信号か、複合カラー信号か、Y
C分離カラー信号か、コンポーネントカラー信号か、Y
UVカラー信号か、RGBカラー信号かを表わす。サン
プリング周波数は1バイトであり、各ビットで圧縮・伸
長回路75におけるモノクロ又は各種カラー信号のサン
プリング比率を表わす。例えばY:U:V=4:2:1
又はR:G:B=4:4:4等である。
【0036】図7(B)において、Qの値は2バイトで
圧縮・伸長回路75の圧縮率を決定するQの値を格納す
る。時刻は2バイトで、ファイルを記録した時、分、秒
を格納し、日付はファイルを記録した年、月、日を格納
する。FAT開始番号画像は2バイトで、このファイル
の画像の開始位置のFAT番号(アドレス)を格納し、
同様に各2バイトのFAT開始番号データ、FAT開始
番号音声夫々で、データ、音声夫々の開始位置のFAT
番号(アドレス)を格納する。ファイルデータサイズは
4バイトでこのファイルが格納されているクラスタ数を
格納する。
圧縮・伸長回路75の圧縮率を決定するQの値を格納す
る。時刻は2バイトで、ファイルを記録した時、分、秒
を格納し、日付はファイルを記録した年、月、日を格納
する。FAT開始番号画像は2バイトで、このファイル
の画像の開始位置のFAT番号(アドレス)を格納し、
同様に各2バイトのFAT開始番号データ、FAT開始
番号音声夫々で、データ、音声夫々の開始位置のFAT
番号(アドレス)を格納する。ファイルデータサイズは
4バイトでこのファイルが格納されているクラスタ数を
格納する。
【0037】また、図7(C)に示す患者ID番号は1
0バイトで患者識別番号を10桁の数値で表わす。この
後に6バイトの空白が設けられている。図7(D)に示
す追番は2バイトであり、1人の患者について1回の診
断で記録する画像に対して付した連番を格納する。この
後の14バイトの空白に続く実ファイルサイズは4バイ
トでこのファイルが格納されているバイト数を格納す
る。
0バイトで患者識別番号を10桁の数値で表わす。この
後に6バイトの空白が設けられている。図7(D)に示
す追番は2バイトであり、1人の患者について1回の診
断で記録する画像に対して付した連番を格納する。この
後の14バイトの空白に続く実ファイルサイズは4バイ
トでこのファイルが格納されているバイト数を格納す
る。
【0038】図5に戻って説明するにMOディスク装置
95にMOディスクが装着されたことが通知されると、
CPU86はMOディスク装置95からディレクトリ情
報を読み出してDRAM91に格納する。
95にMOディスクが装着されたことが通知されると、
CPU86はMOディスク装置95からディレクトリ情
報を読み出してDRAM91に格納する。
【0039】記録時にリモートコントロールユニットの
テンキー22で患者IDを入力し、ID記録キー35を
押す。また、容量選択キー30を押して容量モードつま
り大容量(モード4)、標準(モード3)、準高画質
(モード2)、非圧縮(モード1)のいずれかを選択す
る。
テンキー22で患者IDを入力し、ID記録キー35を
押す。また、容量選択キー30を押して容量モードつま
り大容量(モード4)、標準(モード3)、準高画質
(モード2)、非圧縮(モード1)のいずれかを選択す
る。
【0040】上記のキー操作によってCPU86はディ
スクIDと入力患者IDと容量モードとを表示するキャ
ラクタ映像信号を生成してキャラクタ混合回路79に供
給し、モニタ43に表示させる。このようなキー操作に
応じたキャラクタ表示は後述する検索時についても同様
に行なわれる。
スクIDと入力患者IDと容量モードとを表示するキャ
ラクタ映像信号を生成してキャラクタ混合回路79に供
給し、モニタ43に表示させる。このようなキー操作に
応じたキャラクタ表示は後述する検索時についても同様
に行なわれる。
【0041】また、CPU86は図8に示す記録処理を
開始する。
開始する。
【0042】図8において、ステップS2で入力された
患者ID番号をSRAM88に登録し、ステップS4で
SRAM88の追番を1に初期化する。次にステップS
6でリモート・コントロール・ユニット97よりのキー
入力を判別する。記録キー36が押された場合はステッ
プS8に進み、入力患者ID番号追番、日時、時刻等の
記録しようとする画像のディレクトリ情報をSRAM8
8に登録する。次にステップS10でA/Dコンバータ
56よりの画像データを入力画像メモリ73に書込む
(フリーズ)。この後、ステップS12で圧縮モードか
どうかを判別し、圧縮モードであればステップS14で
圧縮・伸長回路75により入力画像メモリ73の画像デ
ータを圧縮する。
患者ID番号をSRAM88に登録し、ステップS4で
SRAM88の追番を1に初期化する。次にステップS
6でリモート・コントロール・ユニット97よりのキー
入力を判別する。記録キー36が押された場合はステッ
プS8に進み、入力患者ID番号追番、日時、時刻等の
記録しようとする画像のディレクトリ情報をSRAM8
8に登録する。次にステップS10でA/Dコンバータ
56よりの画像データを入力画像メモリ73に書込む
(フリーズ)。この後、ステップS12で圧縮モードか
どうかを判別し、圧縮モードであればステップS14で
圧縮・伸長回路75により入力画像メモリ73の画像デ
ータを圧縮する。
【0043】ステップS16では圧縮された画像データ
又は入力画像メモリ73よりの画像データをDRAM9
1に格納する。この後、ステップS18で上記DRAM
91から画像データを読み出してMOディスク装置95
に転送し記録する。更に、ステップS20でSRAM8
8に登録してあるディレクトリ情報でDRAM91の記
録画像に対応するディレクトリ情報を更新する。このと
きFAT開始番号画像、ファイルデータサイズ、実ファ
イルサイズ等も書込み、そしてDRAM91の更新した
ディレクトリ情報(DIR)、及び画像データを記録し
た領域に対応するFATをMOディスク装置95に書込
み更新する。この後、ステップS22でSRAM88内
のIDテーブルのテーブルエレメントを追加し、日時テ
ーブルの今日の日付のテーブルエレメントを追加する
か、又は今日の日付のテーブルエレメントがあれば、そ
のディレクトリ最終アドレスを書換えて更新し、追番1
だけインクリメントしてステップS6に進む。
又は入力画像メモリ73よりの画像データをDRAM9
1に格納する。この後、ステップS18で上記DRAM
91から画像データを読み出してMOディスク装置95
に転送し記録する。更に、ステップS20でSRAM8
8に登録してあるディレクトリ情報でDRAM91の記
録画像に対応するディレクトリ情報を更新する。このと
きFAT開始番号画像、ファイルデータサイズ、実ファ
イルサイズ等も書込み、そしてDRAM91の更新した
ディレクトリ情報(DIR)、及び画像データを記録し
た領域に対応するFATをMOディスク装置95に書込
み更新する。この後、ステップS22でSRAM88内
のIDテーブルのテーブルエレメントを追加し、日時テ
ーブルの今日の日付のテーブルエレメントを追加する
か、又は今日の日付のテーブルエレメントがあれば、そ
のディレクトリ最終アドレスを書換えて更新し、追番1
だけインクリメントしてステップS6に進む。
【0044】このようにしてMOディスク装置95には
図9(A)に示す如く複数の画像が記録される。この際
にディレクトリ情報の各画像のアドレス番号は記録の順
に増加する。日付が同一で連続して記録された画像は日
付ブロックを構成し、患者ID及び日付が同一で連続し
て記録された画像はブロックを構成し、各ブロック内で
各画像の追番は記録順に1から増加する。
図9(A)に示す如く複数の画像が記録される。この際
にディレクトリ情報の各画像のアドレス番号は記録の順
に増加する。日付が同一で連続して記録された画像は日
付ブロックを構成し、患者ID及び日付が同一で連続し
て記録された画像はブロックを構成し、各ブロック内で
各画像の追番は記録順に1から増加する。
【0045】またCPU86はDRAM91内のディレ
クトリ情報を基にSRAM88に検索用のIDテーブル
及び日付テーブルを作成する。IDテーブルは図9
(B)に示す如くテーブルエレメントがブロック単位で
構成され、各エレメントはブロック内の追番が1の画像
のディレクトリ情報のDRAM91における開始アドレ
ス(先頭アドレス)と、画像の枚数とよりなる。つまり
同一の患者IDであっても日付が異なればテーブル内に
複数のテーブルエレメントが日付の新しい順に並べられ
ている。
クトリ情報を基にSRAM88に検索用のIDテーブル
及び日付テーブルを作成する。IDテーブルは図9
(B)に示す如くテーブルエレメントがブロック単位で
構成され、各エレメントはブロック内の追番が1の画像
のディレクトリ情報のDRAM91における開始アドレ
ス(先頭アドレス)と、画像の枚数とよりなる。つまり
同一の患者IDであっても日付が異なればテーブル内に
複数のテーブルエレメントが日付の新しい順に並べられ
ている。
【0046】日付テーブルは図9(C)に示す如く、テ
ーブルエレメントが日付け単位で構成され、同一日付け
で先頭の画像のディレクトリ情報のDRAM91におけ
る開始アドレス(先頭アドレス)と、この日付けで最終
の画像のディレクトリ情報のDRAM91における開始
アドレス(最終アドレス)とよりなる。このテーブルエ
レメントは日付の古い順に並べられている。
ーブルエレメントが日付け単位で構成され、同一日付け
で先頭の画像のディレクトリ情報のDRAM91におけ
る開始アドレス(先頭アドレス)と、この日付けで最終
の画像のディレクトリ情報のDRAM91における開始
アドレス(最終アドレス)とよりなる。このテーブルエ
レメントは日付の古い順に並べられている。
【0047】また、図8のステップS6でストップキー
27が押されたと判別されるとステップS24でIDテ
ーブルのテーブルエレメントの登録位置を指示するポイ
ンタをインクリメントして処理を終了する。
27が押されたと判別されるとステップS24でIDテ
ーブルのテーブルエレメントの登録位置を指示するポイ
ンタをインクリメントして処理を終了する。
【0048】直接検索ではリモートコントロールユニッ
トのテンキー22でアドレス番号を入力し、アドレスサ
ーチキー33を押す。これによりCPU86はDRAM
91内のディレクトリ情報から入力されたアドレス番号
と同一のアドレス番号のディレクトリ情報を検索し、検
索されたディレクトリ情報のFAT開始番号画像及びフ
ァイルデータサイズに従ってMOディスク装置95より
指定された画像ファイルの画像データを読み出してDR
AM91に書込む。次にDRAM91から読み出された
上記画像データは画像データインタフェース76を通
し、又は圧縮・伸長回路75でディレクトリ情報の属性
に応じた比率で伸長され表示画像メモリ74に書込まれ
る。この表示画像メモリ74から読み出された画像デー
タはD/Aコンバータ70でアナログ化され複合映像信
号とされて端子81より出力され、モニタ43に表示さ
れる。
トのテンキー22でアドレス番号を入力し、アドレスサ
ーチキー33を押す。これによりCPU86はDRAM
91内のディレクトリ情報から入力されたアドレス番号
と同一のアドレス番号のディレクトリ情報を検索し、検
索されたディレクトリ情報のFAT開始番号画像及びフ
ァイルデータサイズに従ってMOディスク装置95より
指定された画像ファイルの画像データを読み出してDR
AM91に書込む。次にDRAM91から読み出された
上記画像データは画像データインタフェース76を通
し、又は圧縮・伸長回路75でディレクトリ情報の属性
に応じた比率で伸長され表示画像メモリ74に書込まれ
る。この表示画像メモリ74から読み出された画像デー
タはD/Aコンバータ70でアナログ化され複合映像信
号とされて端子81より出力され、モニタ43に表示さ
れる。
【0049】図10及び図11はIDリスト検索処理の
フローチャートを示す。図9において、ステップS30
でIDリストキー31を押すとステップS32でIDテ
ーブルの全エレメントからディレクトリ(DIR)先頭
アドレスを取り出し、ステップS34でDRAM91の
上記の各先頭アドレスで指示されるディレクトリ情報か
ら患者ID番号を取り出す。次にステップS36で取り
出した患者ID番号をSRAM88内で昇順にソート
し、ステップS40で図12(A)に示す如くソート順
のブロック番号(NO)を付して患者ID番号の一覧リ
ストをディスプレイコントローラ92により表示させ
る。
フローチャートを示す。図9において、ステップS30
でIDリストキー31を押すとステップS32でIDテ
ーブルの全エレメントからディレクトリ(DIR)先頭
アドレスを取り出し、ステップS34でDRAM91の
上記の各先頭アドレスで指示されるディレクトリ情報か
ら患者ID番号を取り出す。次にステップS36で取り
出した患者ID番号をSRAM88内で昇順にソート
し、ステップS40で図12(A)に示す如くソート順
のブロック番号(NO)を付して患者ID番号の一覧リ
ストをディスプレイコントローラ92により表示させ
る。
【0050】この一覧リストから所望の患者ID番号を
探し、ステップS42でそのブロック番号を入力してI
Dリストキー31を押すと、ステップS44で指定され
たブロック番号の患者ID番号でIDテーブルを参照し
て得られた全てのテーブルエレメントからディレクトリ
先頭アドレスと枚数を取り出す。ステップS46ではD
RAM91の上記の各先頭アドレスで指示されるディレ
クトリ情報から日付を取り出し、ステップS48で図1
2(B)に示す如くブロック番号を付して日付及び枚数
の一覧リストをディスプレイコントローラ92に表示さ
せる。
探し、ステップS42でそのブロック番号を入力してI
Dリストキー31を押すと、ステップS44で指定され
たブロック番号の患者ID番号でIDテーブルを参照し
て得られた全てのテーブルエレメントからディレクトリ
先頭アドレスと枚数を取り出す。ステップS46ではD
RAM91の上記の各先頭アドレスで指示されるディレ
クトリ情報から日付を取り出し、ステップS48で図1
2(B)に示す如くブロック番号を付して日付及び枚数
の一覧リストをディスプレイコントローラ92に表示さ
せる。
【0051】この一覧リストから所望の日付を探し、ス
テップS50でそのブロック番号を入力してサーチキー
34を押すと、ステップS52で指定されたブロック番
号の日付及び患者ID番号でIDテーブルを参照し、参
照されたテーブルエレメントからディレクトリ先頭アド
レスを取り出す。次のステップS54ではDRAM91
の上記先頭アドレスで指示されるディレクトリ情報から
FAT開始番号画像とファイルデータサイズを取り出
し、ステップS56でMOディスク装置95から上記F
AT開始番号画像及びファイルデータサイズで指定され
る画像の画像データを読み出しDRAM91に格納す
る。
テップS50でそのブロック番号を入力してサーチキー
34を押すと、ステップS52で指定されたブロック番
号の日付及び患者ID番号でIDテーブルを参照し、参
照されたテーブルエレメントからディレクトリ先頭アド
レスを取り出す。次のステップS54ではDRAM91
の上記先頭アドレスで指示されるディレクトリ情報から
FAT開始番号画像とファイルデータサイズを取り出
し、ステップS56でMOディスク装置95から上記F
AT開始番号画像及びファイルデータサイズで指定され
る画像の画像データを読み出しDRAM91に格納す
る。
【0052】次に図11のステップS58ではステップ
S54で参照したディレクトリ情報から上記画像データ
が圧縮されたものかどうかを判別し、圧縮画像データで
あればステップS60で圧縮・伸長回路75により伸長
する。ステップS62では伸長された画像データ又はD
RAM91に格納されている画像データを表示画像メモ
リ74に書込む。ステップS64では表示画像メモリ7
4から画像データを順次読み出し、この画像データはD
/Aコンバータ70でアナログ化され複合映像信号とさ
れた端子81より出力され、モニタ43に表示される。
S54で参照したディレクトリ情報から上記画像データ
が圧縮されたものかどうかを判別し、圧縮画像データで
あればステップS60で圧縮・伸長回路75により伸長
する。ステップS62では伸長された画像データ又はD
RAM91に格納されている画像データを表示画像メモ
リ74に書込む。ステップS64では表示画像メモリ7
4から画像データを順次読み出し、この画像データはD
/Aコンバータ70でアナログ化され複合映像信号とさ
れた端子81より出力され、モニタ43に表示される。
【0053】図13及び図14は日付リスト検索処理の
フローチャートを示す。図12において、ステップS7
0でデイトリストキー32を押すとステップS72で日
付テーブルの全エレメントからディレクトリ(DIR)
先頭アドレスを取り出し、ステップS74でDRAM9
1の上記の各先頭アドレスで指示されるディレクトリ情
報から日付を取り出す。次にステップS76で図15
(A)に示す如くブロック番号(NO)を付して日付の
一覧リストをディスプレイコントローラ92により表示
させる。
フローチャートを示す。図12において、ステップS7
0でデイトリストキー32を押すとステップS72で日
付テーブルの全エレメントからディレクトリ(DIR)
先頭アドレスを取り出し、ステップS74でDRAM9
1の上記の各先頭アドレスで指示されるディレクトリ情
報から日付を取り出す。次にステップS76で図15
(A)に示す如くブロック番号(NO)を付して日付の
一覧リストをディスプレイコントローラ92により表示
させる。
【0054】この一覧リストから所望の日付を探し、ス
テップS78でそのブロック番号を入力してデイトリス
トキー32を押すと、ステップS80で指定されたブロ
ック番号の日付で日付テーブルを参照して得られたテー
ブルエレメントからディレクトリ先頭アドレス及びディ
レクトリ最終アドレスを取り出す。この先頭アドレス及
び最終アドレスをIDテーブルのディレクトリ先頭アド
レスと比較して夫々と一致するテーブルエレメントを探
し、この先頭アドレスと一致したIDテーブルのテーブ
ルエレメントから最終アドレスと一致したIDテーブル
のテーブルエレメントまでに含まれる各テーブルエレメ
ントのディレクトリ先頭アドレス及び枚数を取り出す。
ステップS82ではDRAM91の上記の各先頭アドレ
スで指示されるディレクトリ情報から患者ID番号を取
り出し、ステップS84で図15(B)に示す如くブロ
ック番号を付して患者ID番号及び日付及び枚数の一覧
リストをディスプレイコントローラ92に表示させる。
テップS78でそのブロック番号を入力してデイトリス
トキー32を押すと、ステップS80で指定されたブロ
ック番号の日付で日付テーブルを参照して得られたテー
ブルエレメントからディレクトリ先頭アドレス及びディ
レクトリ最終アドレスを取り出す。この先頭アドレス及
び最終アドレスをIDテーブルのディレクトリ先頭アド
レスと比較して夫々と一致するテーブルエレメントを探
し、この先頭アドレスと一致したIDテーブルのテーブ
ルエレメントから最終アドレスと一致したIDテーブル
のテーブルエレメントまでに含まれる各テーブルエレメ
ントのディレクトリ先頭アドレス及び枚数を取り出す。
ステップS82ではDRAM91の上記の各先頭アドレ
スで指示されるディレクトリ情報から患者ID番号を取
り出し、ステップS84で図15(B)に示す如くブロ
ック番号を付して患者ID番号及び日付及び枚数の一覧
リストをディスプレイコントローラ92に表示させる。
【0055】この一覧リストから所望の患者ID番号を
探し、ステップS86でそのブロック番号を入力してサ
ーチキー34を押すと、ステップS88で指定されたブ
ロック番号の日付及び患者ID番号でIDテーブルを参
照し、参照されたテーブルエレメントからディレクトリ
先頭アドレスを取り出す。次のステップS90ではDR
AM91の上記先頭アドレスで指示されるディレクトリ
情報からFAT開始番号画像とファイルデータサイズを
取り出し、ステップS92でMOディスク装置95から
上記FAT開始番号画像及びファイルデータサイズで指
定される画像の画像データを読み出しDRAM91に格
納する。
探し、ステップS86でそのブロック番号を入力してサ
ーチキー34を押すと、ステップS88で指定されたブ
ロック番号の日付及び患者ID番号でIDテーブルを参
照し、参照されたテーブルエレメントからディレクトリ
先頭アドレスを取り出す。次のステップS90ではDR
AM91の上記先頭アドレスで指示されるディレクトリ
情報からFAT開始番号画像とファイルデータサイズを
取り出し、ステップS92でMOディスク装置95から
上記FAT開始番号画像及びファイルデータサイズで指
定される画像の画像データを読み出しDRAM91に格
納する。
【0056】次に図14のステップS94ではステップ
S90で参照したディレクトリ情報から上記画像データ
が圧縮されたものかどうかを判別し、圧縮画像データで
あればステップS96で圧縮・伸長回路75により伸長
する。ステップS98では伸長された画像データ又はD
RAM91に格納されている画像データを表示画像メモ
リ74に書込む。ステップS100では表示画像メモリ
74から画像データを順次読み出し、この画像データは
D/Aコンバータ70でアナログ化され複合映像信号と
された端子81より出力され、モニタ43に表示され
る。
S90で参照したディレクトリ情報から上記画像データ
が圧縮されたものかどうかを判別し、圧縮画像データで
あればステップS96で圧縮・伸長回路75により伸長
する。ステップS98では伸長された画像データ又はD
RAM91に格納されている画像データを表示画像メモ
リ74に書込む。ステップS100では表示画像メモリ
74から画像データを順次読み出し、この画像データは
D/Aコンバータ70でアナログ化され複合映像信号と
された端子81より出力され、モニタ43に表示され
る。
【0057】このように、画像データとディレクトリ情
報とが同一のMOディスク装置95に記録されシステム
を単一の装置に一体化でき構成が簡略化でき、検索用の
IDテーブルと日付テーブルを生成してSRAM88に
格納しておき、検索時にはこの検索用テーブルを参照し
て検索に関係のあるディレクトリ情報だけを検索を行な
うため、全ての画像のディレクトリ情報を検索する必要
がなくなり、高速の検索を行なえる。
報とが同一のMOディスク装置95に記録されシステム
を単一の装置に一体化でき構成が簡略化でき、検索用の
IDテーブルと日付テーブルを生成してSRAM88に
格納しておき、検索時にはこの検索用テーブルを参照し
て検索に関係のあるディレクトリ情報だけを検索を行な
うため、全ての画像のディレクトリ情報を検索する必要
がなくなり、高速の検索を行なえる。
【0058】また、検索時に図12及び図15に示す如
く検索用テーブルの内容を画像と同一のモニタに表示で
きるため、検索時の操作性が向上する。
く検索用テーブルの内容を画像と同一のモニタに表示で
きるため、検索時の操作性が向上する。
【0059】
【発明の効果】上述の如く、本発明の画像ファイリング
装置によれば、構成を簡略化でき、検索の操作性が向上
すると共に、高速に検索を行なえ、実用上きわめて有用
である。
装置によれば、構成を簡略化でき、検索の操作性が向上
すると共に、高速に検索を行なえ、実用上きわめて有用
である。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明装置の正面パネルの平面図である。
【図3】本発明装置のリモートコントロールユニットの
平面図である。
平面図である。
【図4】本発明装置を用いたシステムのブロック図であ
る。
る。
【図5】本発明装置のブロック図である。
【図6】MOディスクのフォーマットを示す図である。
【図7】ディレクトリ情報のフォーマットを示す図であ
る。
る。
【図8】記録処理のフローチャートである。
【図9】ブロック、IDテーブル、日付テーブルを説明
するための図である。
するための図である。
【図10】IDリスト検索処理のフローチャートであ
る。
る。
【図11】IDリスト検索処理のフローチャートであ
る。
る。
【図12】IDリスト検索時の表示画面を示す図であ
る。
る。
【図13】日付リスト検索処理のフローチャートであ
る。
る。
【図14】日付リスト検索処理のフローチャートであ
る。
る。
【図15】日付リスト検索時の表示画面を示す図であ
る。
る。
56 A/Dコンバータ 70 D/Aコンバータ 73 入力画像メモリ 74 表示画像メモリ 75 圧縮・伸長回路 86 CPU 88 SRAM 91 DRAM 95 MOディスク装置 97 リモート・コントロール・ユニット
Claims (3)
- 【請求項1】 入力アナログ映像信号をディジタル化し
て画像データとする入力回路部と、 操作用の情報及び識別用の情報を入力する情報入力部
と、 上記識別用の情報と画像の記録位置情報とを含むディレ
クトリ情報を生成するディレクトリ情報生成手段と、 上記入力回路部よりの複数の画像の画像データとディレ
クトリ情報生成手段よりの各画像のディレクトリ情報と
を記録再生する記録再生部と、 上記各画像のディレクトリ情報から検索用テーブルを生
成するテーブル生成手段と、 上記検索用テーブルを格納するテーブル格納手段と、 上記情報入力部から入力された情報により検索用テーブ
ルを参照してディレクトリ情報を検索し所望の画像の画
像データを記録再生部より再生させる検索手段と、 上記記録再生部より読み出された画像データをアナログ
化してアナログ映像信号を出力する出力回路部とを有す
ることを特徴とする画像ファイリング装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の画像ファイリング装置に
おいて、 検索時に上記検索用テーブルの内容を表示するキャラク
タ表示用のアナログ映像信号を生成するキャラクタ生成
手段と、 上記キャラクタ表示用のアナログ映像信号を上記出力回
路部の出力するアナログ映像信号と混合する混合部とを
有することを特徴とする画像ファイリング装置。 - 【請求項3】 請求項1又は2記載の画像ファイリング
装置において、 上記記録再生部に記録されているディレクトリ情報と同
一のディレクトリ情報を記憶するディレクトリ情報記憶
手段を有することを特徴とする画像ファイリング装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4104877A JPH0676029A (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 画像ファイリング装置 |
| US08/366,008 US5838967A (en) | 1992-04-23 | 1994-12-29 | Image filing apparatus and method for storing image data and directory information |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4104877A JPH0676029A (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 画像ファイリング装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0676029A true JPH0676029A (ja) | 1994-03-18 |
Family
ID=14392435
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4104877A Pending JPH0676029A (ja) | 1992-04-23 | 1992-04-23 | 画像ファイリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676029A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07322184A (ja) * | 1994-05-20 | 1995-12-08 | Olympus Optical Co Ltd | 登録装置及び登録装置を用いた画像ファイリング装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02297291A (ja) * | 1989-05-11 | 1990-12-07 | Mitsubishi Electric Corp | 画像データ入出力システム |
| JPH03240164A (ja) * | 1990-02-16 | 1991-10-25 | Hitachi Medical Corp | 画像フアイリング装置 |
| JPH03273453A (ja) * | 1990-03-23 | 1991-12-04 | Toshiba Corp | 医用情報記憶装置 |
-
1992
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