JPH067607Y2 - ファクシミリ - Google Patents
ファクシミリInfo
- Publication number
- JPH067607Y2 JPH067607Y2 JP4644589U JP4644589U JPH067607Y2 JP H067607 Y2 JPH067607 Y2 JP H067607Y2 JP 4644589 U JP4644589 U JP 4644589U JP 4644589 U JP4644589 U JP 4644589U JP H067607 Y2 JPH067607 Y2 JP H067607Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- upper case
- facsimile
- cover
- fitting claw
- bifurcated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 27
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 230000005070 ripening Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本考案は、例えば電話回線を用いて文章等を送信又は受
信を行うファクシミリに関し、更に詳しくは、感熟ロー
ル紙交換時に上ケースを横軸を支点として上方に開放す
るようにした形式のファクシミリにおいて、この上ケー
スのヘッドブラケットに連設された位置決め用嵌合爪の
保護カバーに関するものである。
信を行うファクシミリに関し、更に詳しくは、感熟ロー
ル紙交換時に上ケースを横軸を支点として上方に開放す
るようにした形式のファクシミリにおいて、この上ケー
スのヘッドブラケットに連設された位置決め用嵌合爪の
保護カバーに関するものである。
〈従来の技術〉 従来、前記した形式のファクシミリでは、ヘッドを支持
するヘッドブラケットをプラテンローラーに定位置に嵌
合させるために、ヘッドブラケットの両端に位置決め用
の嵌合爪が突出形成されている。
するヘッドブラケットをプラテンローラーに定位置に嵌
合させるために、ヘッドブラケットの両端に位置決め用
の嵌合爪が突出形成されている。
〈考案が解決しようとする問題点〉 前記従来技術は、嵌合爪がヘッドブラケットの両端で下
方に向かって突出形成され、この嵌合爪が上ケース解放
時に上ケース下面から下方に露出するので、感熟ロール
紙交換時にこの嵌合爪によって手を傷付ける恐れがあっ
た。
方に向かって突出形成され、この嵌合爪が上ケース解放
時に上ケース下面から下方に露出するので、感熟ロール
紙交換時にこの嵌合爪によって手を傷付ける恐れがあっ
た。
そこで本考案は簡単な手段により前記した問題点を解決
することを主たる目的とするものである。
することを主たる目的とするものである。
〈問題を解決するための手段〉 上記目的を達成するために、本考案に係るファクシミリ
にあっては、上ケースを横軸を支点として開閉して感熟
ロール紙を交換するようにしたファクシミリにおいて、
前記上ケースのヘッドブラケットに下方に向かって突出
形成された二股状嵌合爪に、少なくとも二股状内面部分
を除く外面を覆う合成樹脂製のカバーが所定ストローク
だけ上下移動自在に装着されていて、上ケース開放時に
自重により嵌合爪先端より下方に自然落下すべく構成し
たものである。
にあっては、上ケースを横軸を支点として開閉して感熟
ロール紙を交換するようにしたファクシミリにおいて、
前記上ケースのヘッドブラケットに下方に向かって突出
形成された二股状嵌合爪に、少なくとも二股状内面部分
を除く外面を覆う合成樹脂製のカバーが所定ストローク
だけ上下移動自在に装着されていて、上ケース開放時に
自重により嵌合爪先端より下方に自然落下すべく構成し
たものである。
〈作用〉 上記のごとく構成されたファクシミリにおいては前記カ
バーによって、感熟ロール紙交換時における嵌合爪によ
る手先の傷付けを未然に防止することができるものであ
るが、特に本考案では、前記カバーは少なくとも前記嵌
合爪の二股状内面部分を被覆しないように形成されてい
るから、上ケース閉鎖時に嵌合爪の二股状内面部分がプ
ラテンローラー軸に直接嵌合し、これによりカバーの存
在に拘わりなく、記録ヘッドとプラテンローラーとの相
対位置を適確に定めることが出来、加えて又前記カバー
は上ケース開放時に自重により嵌合爪の先端より下方に
自然落下するように構成されているから、比較的肉薄の
カバー材であっても鋭突な嵌合爪の先端部分を充分な巾
を持たせて確実に覆うことができると共に、カバーが自
然落下することによって前記した二股状内面部分をも隠
すことが出来るものである。
バーによって、感熟ロール紙交換時における嵌合爪によ
る手先の傷付けを未然に防止することができるものであ
るが、特に本考案では、前記カバーは少なくとも前記嵌
合爪の二股状内面部分を被覆しないように形成されてい
るから、上ケース閉鎖時に嵌合爪の二股状内面部分がプ
ラテンローラー軸に直接嵌合し、これによりカバーの存
在に拘わりなく、記録ヘッドとプラテンローラーとの相
対位置を適確に定めることが出来、加えて又前記カバー
は上ケース開放時に自重により嵌合爪の先端より下方に
自然落下するように構成されているから、比較的肉薄の
カバー材であっても鋭突な嵌合爪の先端部分を充分な巾
を持たせて確実に覆うことができると共に、カバーが自
然落下することによって前記した二股状内面部分をも隠
すことが出来るものである。
〈実施例〉 以下、本考案の実施例について図面を参照にして説明す
る。
る。
第1図乃至第7図において、符号1は本考案に係るファ
クシミリであって、本体ケース2に対して上ケース3が
横軸4を支点として開閉出来るように形成されている。
前記上ケース2には電話操作部5や原稿用紙差込口6並
びに感熟ロール紙の残量確認窓24等が設けられている。
クシミリであって、本体ケース2に対して上ケース3が
横軸4を支点として開閉出来るように形成されている。
前記上ケース2には電話操作部5や原稿用紙差込口6並
びに感熟ロール紙の残量確認窓24等が設けられている。
更に、前記上ケース3の後端縁と本体ケースとの間に原
稿用紙取出口25が、又上ケース3の前端縁と本体ケース
2との間に感熟ロール紙送出口7が夫々形成されてい
る。
稿用紙取出口25が、又上ケース3の前端縁と本体ケース
2との間に感熟ロール紙送出口7が夫々形成されてい
る。
又、前記本体ケース2の左側に送受話器8がホルダ9と
共に設置されている。
共に設置されている。
更に第2図に示すように、本体ケース2の内部には感熟
ロール紙10を保持するロール紙支持部11と、前記送出口
7から感熟ロール紙10を送出するプラテンローラー12が
夫々設けられている。
ロール紙10を保持するロール紙支持部11と、前記送出口
7から感熟ロール紙10を送出するプラテンローラー12が
夫々設けられている。
このプラテンローラー12と相対する上方側で前記上ケー
ス3の下面に記録ヘッド13がヘッドブラケット14を介し
て取り付けられており、このヘッドブラケット14はアッ
パーシャーシ15によって前記上ケース2に固定されてい
る。又、前記ヘッドブラケット14の両端には下向きに突
出した二股状の嵌合爪16が連設されており、上ケース3
を閉じたときにこの嵌合爪16がプラテンローラー12の芯
軸12aに嵌合して記録ヘッド13の位置決めが行われるよ
うに構成されている。
ス3の下面に記録ヘッド13がヘッドブラケット14を介し
て取り付けられており、このヘッドブラケット14はアッ
パーシャーシ15によって前記上ケース2に固定されてい
る。又、前記ヘッドブラケット14の両端には下向きに突
出した二股状の嵌合爪16が連設されており、上ケース3
を閉じたときにこの嵌合爪16がプラテンローラー12の芯
軸12aに嵌合して記録ヘッド13の位置決めが行われるよ
うに構成されている。
更に、上ケース3を閉鎖位置にロックするために、左右
一対のフック17、17が本体ケース2の側壁部に枢軸17a
を介して回動自在に枢支されており、このフック17、17
に前記ヘッドブラケット14の両端側に形成した係合ピン
18、18が係合するようになっている。
一対のフック17、17が本体ケース2の側壁部に枢軸17a
を介して回動自在に枢支されており、このフック17、17
に前記ヘッドブラケット14の両端側に形成した係合ピン
18、18が係合するようになっている。
又、前記フック17と係合ピン18との係合を解除するため
に、ノブ20が本体ケース2の前面右角部に設けられてい
る。このノブ20はその外面形状において本体ケース2の
外輪郭の一部を形作るように本体ケース外面と一致させ
て形成されている。前記ノブ20はその下面に縦軸20aを
有し、この縦軸20aが本体ケース2に形成した受け穴21
に挿入することによって該本体ケース2に枢支されてい
る。そしてこの縦軸20aに装着されたスプリング19によ
って前記フック17が前記ピン18と係合する方向に付勢さ
れており、前記ノブ20を前記スプリング19に抗して第3
図の矢印方向に押込み回動させることにより前記フック
17と係合ピン18との係合を解除するようになっている。
に、ノブ20が本体ケース2の前面右角部に設けられてい
る。このノブ20はその外面形状において本体ケース2の
外輪郭の一部を形作るように本体ケース外面と一致させ
て形成されている。前記ノブ20はその下面に縦軸20aを
有し、この縦軸20aが本体ケース2に形成した受け穴21
に挿入することによって該本体ケース2に枢支されてい
る。そしてこの縦軸20aに装着されたスプリング19によ
って前記フック17が前記ピン18と係合する方向に付勢さ
れており、前記ノブ20を前記スプリング19に抗して第3
図の矢印方向に押込み回動させることにより前記フック
17と係合ピン18との係合を解除するようになっている。
而して、第6図並びに第7図で詳細に示すように、前記
二股状嵌合爪16に、少なくとも二股状内面部分16aを除
く外面を覆う二股状の合成樹脂製カバー22が装着されて
いる。該カバー22は前後縁部に形成されたスライド溝部
22aが嵌合爪16の垂直な前後縁部16bに摺動自在に嵌合
されており、これにより所定ストロークだけ上下移動出
来るようになっている。又、前記カバー22は少なくとも
前記嵌合爪16の二股状内面部分16aを被覆しないように
形成されており、これにより嵌合爪16がプラテンローラ
ー軸12aに嵌合して位置決めした時の誤差の発生を防止
している。又前記カバー22は上ケース開放時に自重によ
り嵌合爪16の先端より下方に自然落下するように構成さ
れており、これにより嵌合爪先端部分に手が当たった時
の衝撃を緩和すると共に、前記した二股状内面部分16a
を隠すようになっている。尚このカバー22は別途成型さ
れたものを前記嵌合爪16に対して嵌め合の関係で取り付
けられている。
二股状嵌合爪16に、少なくとも二股状内面部分16aを除
く外面を覆う二股状の合成樹脂製カバー22が装着されて
いる。該カバー22は前後縁部に形成されたスライド溝部
22aが嵌合爪16の垂直な前後縁部16bに摺動自在に嵌合
されており、これにより所定ストロークだけ上下移動出
来るようになっている。又、前記カバー22は少なくとも
前記嵌合爪16の二股状内面部分16aを被覆しないように
形成されており、これにより嵌合爪16がプラテンローラ
ー軸12aに嵌合して位置決めした時の誤差の発生を防止
している。又前記カバー22は上ケース開放時に自重によ
り嵌合爪16の先端より下方に自然落下するように構成さ
れており、これにより嵌合爪先端部分に手が当たった時
の衝撃を緩和すると共に、前記した二股状内面部分16a
を隠すようになっている。尚このカバー22は別途成型さ
れたものを前記嵌合爪16に対して嵌め合の関係で取り付
けられている。
而して符号23は上ケース3に形成された原稿用紙用ガイ
ドであって、このガイドの垂直な基準面23aに送信すべ
き各種サイズ(B5,A4,B4,A3サイズ等)の原稿用紙を当
てて位置決めをして差込口6に入れるようになってい
る。
ドであって、このガイドの垂直な基準面23aに送信すべ
き各種サイズ(B5,A4,B4,A3サイズ等)の原稿用紙を当
てて位置決めをして差込口6に入れるようになってい
る。
尚、前記原稿用ガイド23の上面と本体ケース2の上面と
は略面一になっていて、このガイド23の上面に左右巾A
と本体ケース2の左端上面の左右巾Bとを加算した左側
リブ巾Cが、本体ケース2の右側上面の左右巾である右
側リブ巾Dと略等しくなるように形成されており、これ
により平面視で左右対称となるように構成されていてし
その意匠感が高められている。
は略面一になっていて、このガイド23の上面に左右巾A
と本体ケース2の左端上面の左右巾Bとを加算した左側
リブ巾Cが、本体ケース2の右側上面の左右巾である右
側リブ巾Dと略等しくなるように形成されており、これ
により平面視で左右対称となるように構成されていてし
その意匠感が高められている。
〈考案の効果〉 以上詳述したごとく本考案は上ケースのヘッドブラケッ
トに下方に向かって突出形成された二股状嵌合爪16に、
少なくとも二股状内面部分16aを除く外面を覆う合成樹
脂製のカバー22を所定ストロークだけ上下移動自在に装
着し、このカバーを上ケース開放時に自重により嵌合爪
先端より下方に自然落下すべく構成したから、感熟ロー
ル紙交換時において嵌合爪による手先の傷付けを未然に
防止することができるものであるが、特に本考案では、
前記カバー22は少なくとも前記嵌合爪16の二股状内面部
分16aを被覆しないように形成されているから、上ケー
ス閉鎖時に嵌合爪16の二股状内面部分16aがプラテンロ
ーラー軸12aに直接嵌合し、これによりカバー22の存在
に拘わりなく、記録ヘッドとプラテンローラーとの相対
位置を適確に定めることが出来、加えて又前記カバー22
は上ケース開放時に自重により嵌合爪16の先端より下方
に自然落下するように構成されているから、比較的肉薄
のカバー材であっても鋭突な嵌合爪の先端部分を充分な
巾を持たせて確実に覆うことができると共に、カバー22
が自然落下することによって前記した二股状内面部分16
aをも隠すことが出来、これにより金属部分の露出を完
全に隠すことができる等の顕著な効果がある。
トに下方に向かって突出形成された二股状嵌合爪16に、
少なくとも二股状内面部分16aを除く外面を覆う合成樹
脂製のカバー22を所定ストロークだけ上下移動自在に装
着し、このカバーを上ケース開放時に自重により嵌合爪
先端より下方に自然落下すべく構成したから、感熟ロー
ル紙交換時において嵌合爪による手先の傷付けを未然に
防止することができるものであるが、特に本考案では、
前記カバー22は少なくとも前記嵌合爪16の二股状内面部
分16aを被覆しないように形成されているから、上ケー
ス閉鎖時に嵌合爪16の二股状内面部分16aがプラテンロ
ーラー軸12aに直接嵌合し、これによりカバー22の存在
に拘わりなく、記録ヘッドとプラテンローラーとの相対
位置を適確に定めることが出来、加えて又前記カバー22
は上ケース開放時に自重により嵌合爪16の先端より下方
に自然落下するように構成されているから、比較的肉薄
のカバー材であっても鋭突な嵌合爪の先端部分を充分な
巾を持たせて確実に覆うことができると共に、カバー22
が自然落下することによって前記した二股状内面部分16
aをも隠すことが出来、これにより金属部分の露出を完
全に隠すことができる等の顕著な効果がある。
第1図は本考案に係るファクシミリの一実施例を示す斜
視図、 第2図は一部断面側面図、 第3図は一部の横断面図、 第4図はノブ部分の説明図、 第5図は一部の縦断面図、 第6図は要部の分解斜視図、 第7図は要部の断面図である。 1……ファクシミリ 2……本体ケース 3……上ケース 4……横軸 16……嵌合爪 16a……二股状内面部分 22……カバー
視図、 第2図は一部断面側面図、 第3図は一部の横断面図、 第4図はノブ部分の説明図、 第5図は一部の縦断面図、 第6図は要部の分解斜視図、 第7図は要部の断面図である。 1……ファクシミリ 2……本体ケース 3……上ケース 4……横軸 16……嵌合爪 16a……二股状内面部分 22……カバー
Claims (1)
- 【請求項1】上ケースを横軸を支点として開閉して感熟
ロール紙を交換するようにしたファクシミリにおいて、
前記上ケースのヘッドブラケットに下方に向かって突出
形成された二股状嵌合爪に、少なくとも二股状内面部分
を除く外面を覆う合成樹脂製のカバーが所定ストローク
だけ上下移動自在に装着されていて、上ケース開放時に
自重により嵌合爪先端より下方に自然落下すべく構成さ
れていることを特徴とするファクシミリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4644589U JPH067607Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ファクシミリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4644589U JPH067607Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ファクシミリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02137155U JPH02137155U (ja) | 1990-11-15 |
| JPH067607Y2 true JPH067607Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=31561533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4644589U Expired - Lifetime JPH067607Y2 (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | ファクシミリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067607Y2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP4644589U patent/JPH067607Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02137155U (ja) | 1990-11-15 |
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