JPH067644Y2 - 印画装置 - Google Patents
印画装置Info
- Publication number
- JPH067644Y2 JPH067644Y2 JP1987121582U JP12158287U JPH067644Y2 JP H067644 Y2 JPH067644 Y2 JP H067644Y2 JP 1987121582 U JP1987121582 U JP 1987121582U JP 12158287 U JP12158287 U JP 12158287U JP H067644 Y2 JPH067644 Y2 JP H067644Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sampling clock
- scanning frequency
- horizontal scanning
- video signal
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本考案は、映像信号を記憶するメモリを備えた印画装置
に関する。
に関する。
<考案の概要> 本考案は、映像信号を記憶するメモリを備えた印画装置
において、入力映像信号の水平走査周波数を検知し、そ
の周波数に応じてAD変換器のクロック周波数を可変し
て入力映像信号をデジタル変換してメモリに記憶するこ
とにより、水平走査周波数が異なる映像信号であって
も、正しい縦横比の印画を行なえるようにしたものであ
る。
において、入力映像信号の水平走査周波数を検知し、そ
の周波数に応じてAD変換器のクロック周波数を可変し
て入力映像信号をデジタル変換してメモリに記憶するこ
とにより、水平走査周波数が異なる映像信号であって
も、正しい縦横比の印画を行なえるようにしたものであ
る。
<従来の技術> 従来、入力映像信号の水平走査周波数が異なる場合でも
同一のサンプリングクロックでAD変換してメモリに記
憶した後、印画を行なっていた。
同一のサンプリングクロックでAD変換してメモリに記
憶した後、印画を行なっていた。
<考案が解決しようとする問題点> パソコン映像とNTSC映像では水平走査周波数が異な
る為に同一クロックでAD変換してメモリに記憶すると
真円度(縦横比)に歪が生じていた。
る為に同一クロックでAD変換してメモリに記憶すると
真円度(縦横比)に歪が生じていた。
<問題点を解決するための手段> 本考案では、入力映像信号の水平周波数を検知し、その
周波数に応じてAD変換器のクロック周波数を可変し、
入力映像信号をデジタル変換してメモリに記憶する。
周波数に応じてAD変換器のクロック周波数を可変し、
入力映像信号をデジタル変換してメモリに記憶する。
<作用> パソコン映像やNTSC映像を自動的に区別してアスペ
クト比(縦横比)通りに記憶出来る。
クト比(縦横比)通りに記憶出来る。
<実施例> 第1図にブロック図を示す。
静止画映像信号を水平周波数検知回路1に入力し、映像
信号の水平走査周波数を判断しその情報をCPU2に入
力する。CPU2では、水平周波数検知回路からの情報
を基にしてサンプリングクロック発生回路4への分周比
を設定し出力する。
信号の水平走査周波数を判断しその情報をCPU2に入
力する。CPU2では、水平周波数検知回路からの情報
を基にしてサンプリングクロック発生回路4への分周比
を設定し出力する。
その分周比により決定されたクロック1が、サンプリン
グクロック発生回路4からA/D変換器3及び印画制御
回路5に入力される。
グクロック発生回路4からA/D変換器3及び印画制御
回路5に入力される。
又、映像入力はA/D変換器3でクロック1のタイミン
グでデジタル量に変換されその情報は印画制御回路5に
入力される。
グでデジタル量に変換されその情報は印画制御回路5に
入力される。
印画制御回路5では、映像のデジタル情報を基にしてサ
ーマルヘッド6のコントロール信号を作成し、サーマル
ヘッド6に通電することにより印画出来る。
ーマルヘッド6のコントロール信号を作成し、サーマル
ヘッド6に通電することにより印画出来る。
<考案の効果> 静止画入力映像信号の水平走査周波数が異なる場合で
も、自動的に差を検知し、必要に応じて自由に分周比デ
ータを設定して出力することができるので、例えばプリ
ンタの特性に合わせて、いつでも正しい縦横比で印画を
行うことが可能である。
も、自動的に差を検知し、必要に応じて自由に分周比デ
ータを設定して出力することができるので、例えばプリ
ンタの特性に合わせて、いつでも正しい縦横比で印画を
行うことが可能である。
第1図は本考案の実施例のブロック回路図である。
Claims (1)
- 【請求項1】静止画入力映像信号をデジタル変換するA
D変換器と、 該AD変換器のAD変換のタイミングを決定するサンプ
リングクロックを発生するためのサンプリングクロック
発生手段とを備えた印画装置において、 上記静止画入力映像信号の水平走査周波数を検知する水
平走査周波数検知手段と、 該水平走査周波数検知手段からの検知信号に基づいて上
記サンプリングクロックの分周比データを設定する設定
手段とを備え、 上記設定手段において設定された分周比データにより、
上記サンプリングクロック発生手段の原発振クロックを
分周してサンプリングクロックの周波数を可変としたこ
とを特徴とする印画装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987121582U JPH067644Y2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | 印画装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987121582U JPH067644Y2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | 印画装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6428069U JPS6428069U (ja) | 1989-02-17 |
| JPH067644Y2 true JPH067644Y2 (ja) | 1994-02-23 |
Family
ID=31368717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987121582U Expired - Lifetime JPH067644Y2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | 印画装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH067644Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2568758B2 (ja) * | 1991-01-10 | 1997-01-08 | 株式会社タツノ・メカトロニクス | オートノズル |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58127765U (ja) * | 1982-02-22 | 1983-08-30 | 株式会社精工舎 | 画像信号のサンプリングパルス発生回路 |
| JPS6412691A (en) * | 1987-07-06 | 1989-01-17 | Mitsubishi Electric Corp | Video signal sampling circuit |
-
1987
- 1987-08-07 JP JP1987121582U patent/JPH067644Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6428069U (ja) | 1989-02-17 |
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